ホルン
2012年5月19日 カテゴリ:DO!した
19日のゲスト・ホルン奏者の蔵田亜由美さん。
と~ってもキュートな方で腕前も素晴らしい!
DO!ASAスタッフだけでなく、他のスタッフまで
ファンにしてしまいました。
蔵田さんはフレンチホルンとアルプホルンの奏者。
ソロで演奏と、時にクイズなどのお楽しみ企画とともに
リサイタルを開催されます。
とにかくホルンを知って欲しい、音楽を身近に感じて欲しい、
という思いから始められたそうです。
今回スタジオに携えてきていただいたのはアルプホルン♪

先端にその会社のトレードマークのカエルが彫り込んでありました。
そして、そのまわりに花がたくさん描かれていました。

この花の部分は、ご本人による彫刻!
蔵田さんのもうひとつの顔は消しゴムはんこ作家、納得です。
さて、このアルプホルンは全長3m60cm。
実は蔵田さんが使うかたつむりみたいな
フレンチホルン(←吹奏楽で見かける)も、
ぐるぐるを伸ばすと3m60cm。
2007年には、ギネスブックに世界一難しい楽器として載ったとか...。
前日の打合せ中、好奇心旺盛に
「きっとなんかチャレンシしたら、すぐ吹けそうな気がする」
なんて言っていた渡辺さん。
蔵田さんの
「息の当て方ひとつでどの音が出るか変わる」
の発言を聞いた瞬間、副調整室に向き、
スタッフの顔色を確かめていました。
渡辺さん安心してください!
今年の秋まつりで、ホルン吹いてくださいとは言いませんから。
え~っと来年以降でいかがですか(笑)?






