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退社のご挨拶

2011年12月28日

「ニュースをしっかりお伝えできるアナウンサーになりたい」
10年前、面接で夢を語りました。
目標とは程遠いアナウンサーになりましたが、
今の私の方が自分自身とても居心地がいいです。
背伸びしていた私に、飾らず自分らしく
カメラの前に立てる環境を作って下さったのは社内の皆さん。
それを受け入れて下さったのは、
今こうしてブログを読んで下さっている皆さん。
何をやっても許されるではなく、
一生懸命の先にある一面を理解して下さることも知りました。


先日、新婚ダイビング旅行に出かけたのに、
ライセンスを忘れました。
囲碁をしようとモルディブまで碁盤を持参したのに、
碁石を忘れました。
変圧器ないままドライヤーを使ったら、火を噴きました。
開いた口が塞がらない旦那様を見るかぎり、
皆さんのような理解を得るにはまだ時間がかかりそうです。
でも、東京でたくさんの出会いの場を提供してくれます。
帰り道、泥酔した彼が呟いたのは「友達できた?」でした。
10年間山口で皆さんに可愛いがっていただき、
山口放送が大好きという私の気持ちを知っているからこそ、
いつもは口にしないけれど心配してくれているようです。
そんな優しい彼だからこそ、胸に飛び込めました。


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出社最終日、たくさんの方と握手しました。
その温もりが忘れられないうちは、まだまだ寂しさに浸ります。
温かすぎて辛さが増してしまいました。
ただ、見送りまでに片付けが終わらなかったのが私らしいですね。
逆に皆さんをお見送りしましたよ。
おかげで笑ってお別れできました。
直接お別れできなかった皆さん、
また何だかの形で発信できたらと思っています。


最後のニュース読みも噛みましたが、
試験で語ったアナウンサー像より愛していただいた自負があります。
幸せな10年間をありがとうございました。
皆さんもどうかお元気で、よいお年をお迎え下さい。


平成23年12月28日 脇田美代

卒業

2011年9月30日

後輩にもったら生意気で、先輩にするには頼りなくて、
視聴者の皆さんをTVの前でハラハラさせてばかり。
 
そんな私は、勝手ながら皆さんのことが大好きでした。
 
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入社当時、背伸びしていた私に上司は言いました。
「笑われる人間になりなさい。馬鹿ができる人間の方が愛される。」
 
その教えが熱血テレビで生かせたかは分かりませんが、
「柔ちゃんの旦那様、巨人から中日に移籍した?谷しげるだよね?」
谷繁(たにしげ)選手をとんだ勘違いする私でも愛してくれる
心の広い彼に出会えました。
 
 
山口を離れると決まってから日課にしたのは、空を見上げること。  
街の煌めきはあっても星が綺麗に見えない東京。
山口は、美しい月と無数の星がいつも私の心を照らしてくれました。
皆さんは、ひだまりのように温かく見守って下さいました。
 
熱血テレビは今日で卒業しますが、
実は明日、山本譲二さんと山口国体開会式の司会を務めます。
今春から始まったHappy☆Paradiseも、
もう少し担当させていただくことになりました。
山口の空の下、
皆さんとまたどこかでお会いできる日を楽しみにしています。

トークショー

2011年9月28日

KRY秋まつり2011にお越しいただいた皆様、
そしてトークショーには多くのお客様、ありがとうございました。
日テレ朝の顔、桝太一アナの人気はさすがですね。
 
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犬が苦手でZIPPEIにひきづられたという桝アナ、
会場の子供達からは「マッス」と呼び捨てにされていました(笑)
優しいお人柄、親しまれている証ですね。
 
「短足なんです」と謙遜されるところも桝アナらしい。
ずっと「短足」と謙遜され続けたので、
しまいには私「そうですね」と言っちゃいました。
 
でも実際は長身、カープのユニフォームがよくお似合いでした。
前田健太選手にメッセージを書いていただいたユニフォームを
喜んで着て下さいましたよ。
少年のように目を輝かせて。
 
謙虚で律儀で、
“人”への“気”遣いを忘れない意味で、本物の“人気”アナ。
今後のご活躍を楽しみにしていマッス!!
 
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ご報告

2011年9月26日

「脇田美代という人間は恵まれていたよ」
 
これまで会社を辞めたいと思ったことがない、
そう話した時、大先輩にいわれた言葉です。
 
入社10年目、もちろん楽しいことばかりではありませんでしたが、
山あり谷ありの中でとても充実した日々でした。
 
6年前から熱血テレビMCを担当し、
1度も出演をキャンセルしたことがないのが私の自慢ですが、
実はそれが出来たのも皆さんのおかげ。
喉の不調で声が出にくかった時も、咳が止まらなかった時も、
スタッフが役割を最小限にしてまで出演させてくれ、
視聴者の皆さんが広い心で見守って下さったからです。
 
私が少しでも怠惰な姿を見せると、両親は必ず言いました。
「常に謙虚に、感謝の気持ちを忘れてはいけない」
そうやって支えてくれた両親からも離れて、東京で新生活を送ります。
 
先週、番組で結婚の報告をして以来、
たくさんのお葉書、お手紙をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
1通1通目を通すたび、涙がこみあげてきます。
熱血テレビは今月末で卒業ですが、
皆さんへの感謝の気持ちをこめて、残り1週間笑顔で頑張ります。

素敵な方

2011年9月22日

10年前「チルソクの夏」にエキストラ出演させていただいて以来、
気さくにお話しして下さる佐々部清監督。
大好きな監督に久々にお会いできて嬉しかったです。
 
堺雅人さん・宮崎あおいさん主演、佐々部清監督作品
「ツレがうつになりまして」は、10月8日全国ロードショーです。
 
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さて、明日あさっては“KRY秋まつり2011”。
日テレ・ZIP!でおなじみ、桝アナのトークショーを担当しますが、
同じカープファンだそうです。
 
「関東出身で、在京チームではなく、なぜカープ?」
 
世間はそう言いますが、とってもいい方なんだと思います。
何より、とっても辛抱強い方なんだと思います。
 
明日は、桝アナ、そして皆さんにお会い出来るのを
楽しみにしています。

○○になろうよ

2011年9月20日

最近、お呼ばれしてばかり。
先輩のお宅で、奥様の美味しい手料理をごちそうになりました。
8年ぶりにお邪魔したのですが、驚いたのは息子さんたちの成長。
大きく逞しくなっている上、気遣いまで・・・。
 
「いくつ?」と聞かれ、正直に答えたら、
「えー、27歳かと思った」って。
 
微妙ですが、気遣ってくれるその優しさが身に染みます。
そんな子供たち相手に、TVゲームのボウリングで本気で戦う私。
「股の下から両手で投げると飛ぶよ、でもスカートだから無理か」
という子供たちの気遣いをよそに、
「おりゃー」
と股の下から投げ飛ばし、ストライクを取り続けました。
 
素敵なご家族に会うたび、
福山雅治さんの“家族になろうよ”という曲を聴きますが、
まずは大人になろうと思います。
 
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三姉妹!?

2011年9月16日

美しい奥様と、8年ぶりに再会した可愛いお嬢さん。
お二人が、美味しい手料理と自家製スイーツで
もてなして下さいました。
 
奥様とは同郷なので一方的に親しみを覚え、
お嬢さんは妹にしたいくらい素直で可愛くて、
姉妹がいない私にとって夢のような時間でした。
 
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食事が終わる頃、おしぼりを出して下さった奥様。
「ゴメン、冷凍庫に入れっぱなしだったわ」
って、カッチカチやで〜(笑)
 
凍ったままなかなか解けないおしぼりはさておき、
打ち解けた会話はいつまでも続きました。
 
 
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先輩のお宅で

2011年9月14日

以前、河野アナのお宅にお邪魔した時、
「スリッパがなくてごめんね」
と言われたのに、おいとまする時の私、スリッパを履いていました。
トイレをお借りして、そのスリッパのまま家中を歩いていたようです。
す、すみません。
 
そんな私を、懲りずにまたお家に招き入れて下さいました。
河野アナの手料理は絶品で、小野口アナと感動。
私も少しだけ自分の腕前を披露したら、味が微妙。
そこで、河野アナから衝撃の一言が飛び出しました。
「わっきーが思ってる大さじ1杯は、小さじ1杯だよ」
ひょえー!!
 
スリッパに続き、またしても履き違えていました。
 
 
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つき

2011年9月12日

羽根つき餃子に挑戦しました。
フライパンで、少量の餃子の焼き羽根を作ろうと思っていましたが、
大河原アナに「皮を包むの上手いですね」と言われ、
70個も作っちゃいました。
 
おだてられたら、どこまでも餃子を作る女です。
 
プレートに、鶏がらスープを流し込む荒業で羽根を作りましたが、
パリパリの出来、それはそれは美味でした。
餃子は羽根つきにかぎります!!
 
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つきといえば、今日は中秋の名月。
今年は2005年以来6年ぶりに、中秋の名月が満月になるそう。
ウサギが餅つきする様子を、ゆっくり愛でようと思います。

あの2人!?が生出演

2011年9月 9日

朝の情報番組・ZIP!でおなじみの、
ZIPPEIとダイスケさんがスタジオに来られました。
 
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サモエドというロシア原産犬で、暑さに弱いZIPPEIのために、
スタジオはキンキンに冷やしてお迎えしました。
 
体こそ冷え切った私たち出演者も、
ZIPPEIの愛くるしい表情、ダイスケさんとじゃれあう仕草に、
心はポカポカになりました。
 
ダイスケさんの日焼けが物語るように、
全国を旅する2人!?は、暑さ、日差しとの戦いでもあります。
ZIPPEIには、ぜひ、もち肌を大切に、
引き続き日本各地を元気にしてもらいたいです。
 
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万年筆

2011年9月 8日

万年筆をいただきました。
米国で最も長い歴史を誇る筆記具ブランドのもので、
「Miyo Wakita」とネームまで刻印して下さっています。
 
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幼少時代、
公園で拾ったハトの羽根にインクをつけてペンにしていました。
大人の真似事をしていた私が
ネームが刻印された立派な万年筆を持てる日が来ようとは
感慨深いです。
この年まで「Miyo Wakita」でいようとは、もっと感慨深いです(笑)
 
万年、大切に使わせていただきます。
 
 
 
※ ※ ※ ※ ※
 
今日の熱血テレビは、朝の情報番組ZIP!でおなじみ、
ZIPPEIとダイスケさんが生出演です。
お楽しみに!!

ゴルフコンペ

2011年9月 5日

全国から86名がエントリーのコンペに参加させていただきました。
台風の影響が心配されましたが、
私のボールは芝スレスレの低空飛行なので大勢に影響なし。
後半になって風がおさまった頃、
 
「高くボール上げていいよ」
 
とアドバイスいただきましたが、
そもそも風を読めていたわけもなく、その後もずっと低空飛行。
 
「高く上げた方がいいよ」
「いえ、低目が好きなんです(涙)」
 
そんな会話を繰り返しながら、最終的スコアは129。
台風は、スコア表の中で吹き荒れていました。
低目を狙うべきは、スコアでしたね。
 
 
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ゴルフは精神面を大きく成長させてくれます。
投げ出したい時ほど、辛抱。
人生の大先輩に教われるのも醍醐味。
今回は日焼けをしていませんが、
人間的に一皮剥けたと信じています。

神業!?披露

2011年8月31日

4年前、錦帯橋で桜中継した際、
お花見に来ていた小さな女の子にマイクを向けました。
 
「お名前は?」
「スズヨ。でも、すっちゃんって呼んでいいよ!!」
 
その場にいた私たちスタッフもスタジオ出演者も、
小さな女の子から飛び出した可愛い一言に相好を崩しました。
 
 
その出会い以来、毎年24時間テレビに駆け付けてくれるすっちゃん。
今年は私が会場にいなかった為、熱血テレビに遊びに来てくれました。
当時、幼稚園児だったすっちゃんも今は10歳。
大きくなりました。
 
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すっちゃんが見ているからと、気合いを入れて臨んだ本番。
戦国武将・小早川隆景を「小林隆景」と言い、
博物館所蔵を「博物館しょじょう」と言い、
いろいろが「いどいど」になり、
高橋アナに「ボロボロやん!!」と突っ込まれる結果に。
 
噛み業を披露してしまいましたが、
再会の喜びを噛み締めたのも事実。
すっちゃん、ありがとう。


カープ観戦

2011年8月29日

この日、マツダスタジアムを埋めた観衆は、今季最多の32198人。
夏休み最後の週末に巨人戦も重なって、大盛り上がりでした。
 
私が観戦に行く日といえば、
もちろん、マエケン(前田健太投手)先発です。
友人のおかげで1塁側ベンチ裏で観戦することが叶い、
マエケンとの距離、わずか5m。
 
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「マエケン〜」
 
マエケンに届けとばかり応援を続けましたが、
試合は、終盤に逆転される悔しい展開。
ただ、152キロの直球を生で見られただけでも幸せでした。
 
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「マエケン〜」と叫んでいた私は、
後方のお客さんの目に、さぞ不可解に映ったと思われます。
背中で応援していたのは・・・・・ルーキー福井投手。
 
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とにもかくにも、カープは若手ピッチャーの活躍が楽しみです!!

スマートフォン

2011年8月26日

ついに、スマートフォンにしました。
画面に手書き出来る最新機種です。
 
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“3時”など数字から漢字への変換が面倒だと感じていた
私の救世主になると信じていましたが、
周囲に「ほら、見てください」と
自慢げに“3時”と書けども書けども、
 
“塒”という文字が表示されます。
 
おかげで、友人に送るメールは“塒に待ち合わせしよう”。
 
この漢字は何???
読み方を調べたところ、ねぐら=鳥の鶏舎だそう。
 
カープ観戦に一緒に行く友人へ、
明日はマツダスタジアムではなく動物園で待っています(笑)
 
 
 
動物園といえば、明日のラジオの話題です。
Happy☆Paradiseのブログも、ぜひ読んで下さい♪
↓ ↓ ↓
http://kry.co.jp/blog/happyparadise/2011/08/post_16.html
 
 
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羽根つき餃子

2011年8月23日

料理コーナーで、羽根つき餃子を教えてもらいました。
小麦粉とお水だけで、簡単に羽根を作れるんですね。
 
「冷凍餃子を買って、羽根だけ付けたら?」
と高橋アナに言われましたが、いいえ。
私は、餃子作りは、餃子作りは得意です。
 
近日中に作ってみせましょう。
餃子にちゃんと羽根をつけて、
「激ウマ」だったと、尾ひれもつけてご報告します♪
 
 
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○○パラダイス

2011年8月19日

ヘアケアマイスターの作本さん、
「お昼のお時間は、何を聴いてお過ごしですか?
 のハッピーパラダイスに出演させていただきました。」
と番組のことをお店のブログに紹介して下さいました。
 
作本さん、正しくは、
「土曜のお昼、どこで何をしながら聴いて下さっていますか?」です(笑)
 
仲良しの庄野アナがツッコんでいましたよ。
「何を聞いてお過ごしですか?って、
 Happy☆Paradiseを聴いてるから、そのフレーズ聞いてるんでしょ」
って(笑)
 
仲良しパラダイスでした。
 
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先週のゲストは、上大岡(カミオオオカ)トメさん。
庄野アナは、
 
「カメ大岡トメさんです」
 
とご紹介して、
「カメじゃない!!」とトメさんにツッコまれていました(笑)
以前からカメを飼いたいと言っていたので、
その思いが強すぎたのでしょうか???
 
 
 
明日の放送は、徳山動物園の飼育員さんをお迎えしますが、
その方の担当は、なんと!!カメ!!
カメカメパラダイス、お楽しみに。

満月

2011年8月15日

友人と再会したり、家族で母の手料理を囲んだり、
毎年恒例のキャンプとは違った、のんびりとしたお盆を過ごしました。

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3歳になった姪を交えて、手持ち花火をしていたら、
ドン!!ドドーン!!と山にこだます宮島花火の音。

去年、夕方に鳴った雷を、
「あれ、もう花火?」と花火大会の音と勘違いした母。
今年は、花火大会の音を、
「あれ、雷?」と勘違いしていました。
とんだ音ボケ!?母です(笑)


昨夜は、満月でしたね。
「お月様がまんまる、きれい」と姪が歓声を上げていました。
月が満ちるように、心も満たされた平和なお盆でした。

スッキリ!!

2011年8月12日

日テレ朝の情報番組・スッキリ!!で活躍中の中山美香ちゃん。
10年来の仲ですが、こんなに日焼けした彼女と会うのは初めて。
取材焼けだそう。
「私も焼けたけど、上をいってるね〜」
なんて話しながら鞄を探っていたら、
ひっくり返した挙句、中身をばら撒いてしまいました。
私は、日焼けの前に手が焼ける人間・・・(汗)
 
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情報番組に出演しているだけあって情報ツウの美香ちゃん。
肌のお手入れに、頭皮マッサージを勧めてくれました。
マッサージを始めて1週間、確かに、お肌の調子がいい。
血行もよくなって、おかげで、
 
スッキリ!!
 
皆さんも月曜〜金曜の朝8:00、ぜひご覧下さい。 

8月9日

2011年8月10日

午前0時、氷細工で粋なお祝いをしてもらいました。
溶けていく様、表情の移ろいが、はかなくも味わい深い。
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変化を恐れなければ、
今まで見えていたものとは違った世界に出会えるかも・・・。
氷に自分の姿を映してみました。
 
 
「今年の誕生日が、
 これから迎える誕生日ごとに思い出されることを願っています」
胸に響いた池内アナの言葉です。
皆さんが、例年とは違った言葉をたくさん贈って下さいました。
 
年を一つ重ねたと同時に、幸せすぎてまた一つ増えた目尻のシワ。
若さを失うのと引き換えに、
得るものが大きい1年にしたいと思います。
 
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電車

2011年8月 5日

6年にわたって担当したキャンペーンCM
“ふるさとの川を美しく”と“たくましい防長っ子”。
私にとって、9月放送分のナレーションが最終回となりました。
 
電車好きのディレクターと収録の合間に話す、
電車の話や電車の話、電車の話が楽しかったです。
いつか“電車の旅”CMを制作していただきたいくらいです。
 
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広島市内を走る路面電車。
66年前、被爆した3日後に運転を再開し、
廃墟と化した町を勇気付けたと聞いています。
戦禍を語り継ぐように、被爆した車両が今なお走り続けています。
 
毎年8月6日8時15分に爆心地付近の電車が停車するのに合わせ、
今年も黙祷を捧げたいと思います。

旅立ち

2011年8月 1日

先輩・福谷アナが、新天地で活躍されることに。
 
志を高く持ち続けることを教えて下さった先輩であり、
アナウンサーとして憧れの存在でもありました。
 
これまでいろんな場面で背中を押していただいた分、
先輩の旅立ちを心から応援させていただきます。
 
福谷さん、ありがとうございました。
これからもずっと、自慢の先輩です。
 
 
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うっとおしく感じていた夏の日差し、
今はしんみりした気持ちを乾かしてくれるのに丁度いいです。

コイの季節

2011年7月29日

昨夜、会社でラジオの野球中継を聴きながら、
「キャーーー!!」
思わず声を上げてしまいました。
「ゴキブリが出たの!?」
と心配されましたが、カープ・栗原選手の1発が出ました。
4番渾身の逆転3ランで、首位ヤクルト相手に劇的な勝利。
今季最高の試合でした。
 
 
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昨シーズン一緒に観戦した友人と、
来月もマツダスタジアムに行きます。
“鯉のぼりシーズンまで”と言われるカープ。
実は「鯉のぼり」は、夏の季語。
夏こそ、恋の季節であり鯉の季節なのです。

振りを改善

2011年7月27日

ゴルフが上手いと評判の
テレビ山口・佐藤アナ=けいちゃんとラウンドしました。
 
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噂に聞いていたとおり、ナイスショットの連続。
フォームの美しさはもちろんのこと、
青空に放物線を描くボールは、見ていて気持ち良かったです。
 
私が放物線を描くボールはOBばかり。
ギャー!!キョー!!
「新種の鳥かと思った」と言われる悲鳴の連続でした。
 
けいちゃんとラウンドして、
ギャーキョー喚かない冷静な態度、安定したスイングの必要性を痛感。
 
人の振り(スイング)見て 我が振り直せ・・・ですね。
 
 
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それにしても、最近、ゴルフを始めた2年前よりスコアが悪い状態です。
高橋アナに相談したところ、
「空振りを数えるようになったからじゃない?」って。
 
ごもっとも。当時は、見て見ぬ振り・・・でした。

○○推進大使

2011年7月22日

TRYシスターズが結成されました。
デジタル放送をPRするのがデジタル推進大使なら、
TRYシスターズは山口国体推進大使といえるでしょうか。
新人の中村衣里アナを迎え、
今秋開催される山口国体などスポーツイベントを応援します。
 
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地デジ化にご協力いただきまして、ありがとうございました。
今後はデジタル放送の綺麗な画像で、国体などをお楽しみ下さい。

任務終了

2011年7月19日

週末、山口市で行った地デジPRが、
デジタル推進大使として最後の仕事になりました。
 
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当日の気温は33度、
胸が熱くなって涙がこみ上げる前に、暑さで汗がこみ上げました。
チラシと一緒にお配りするティッシュに、
「お困りの方は、デジサポ山口まで」という文字を発見。
そばにデジサポ山口の方がいらしたので、
「汗で困っている」旨をお伝えし、
ティッシュの封を開けさせていただき、汗を拭いました。
 
皆様もご相談がありましたら、デジサポ山口までお願いします。
083−963−4400
 
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山口百恵さんのマイクを置く引退シーンになぞらえて、
私たちは最後にタスキを置きました。
デジタル放送の“いい日旅立ち”となりますように。

白球

2011年7月15日

福谷アナと先輩ディレクターと一緒に、白球を追ってきました。
ゴルフボールという名の白球です。
 
 
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ディレクターは、打ちっぱなし練習場でスイングした際、
勢い余ってクラブを投げ飛ばした経験があるそう。
「クラブを救出しますので、少しお待ち下さい」
と場内アナウンスが流れたんですって。恥ずかしい・・・。
  
今は飛ばしたクラブを追いかけるディレクターも、福谷アナも、
かつては白球を追いかけた高校球児。
 
今年の球児たちは、どんなドラマを見せてくれるんでしょうか?
夏の高校野球山口大会、今日開幕です。


仲間とドキドキ

2011年7月12日

週末行われた出光興産主催のコンサートに、
1500名のご来場をいただきました。
 
出演者の方との打ち合わせなく、
急遽メンバー紹介を仰せつかった司会の私。
声高らかに出演者のお名前(紹介なので呼び捨て)を謳い上げたら、
「は、はい?」とご本人、戸惑いの様子。
そりゃそうですよね。
突然、自分の名前を呼び捨てにされたんですもん。
 
「皆さんを、急遽ご紹介させていただこうと思いまして。」
舞台裏の話をステージで展開してしまいましたが、
会場の皆さんが温かい笑いで包んで下さいました。
 
今回のコンサートタイトルは“仲間とドキドキ”。
仲間と呼ばせていただくのは図々しいですが、
一緒にドキドキ、同じステージに立たせていただき光栄でした。
 
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カウントダウン

2011年7月 8日

地デジ完全移行まで、あと16日。
デジタル推進大使になった2006年には想像だにしなかった、
完全デジタル時代に突入です。
思い起こせば、雨にも負けず風にも負けず、
「マグマ大使?」の声にもめげず、各地でPR活動を行いました。
 
地デジ説明会で出会った、あるおばあちゃん。
地デジ対応テレビを買ったものの使い方が分からないと、
リモコンを持って来られました。
リモコン・・・!?
まさかとは思いましたが、そのまさかが!!
イベント会場にあったテレビにリモコンを向け、
「ボタンを押しても画面が変わらん」と嘆かれたのです。

あれから5年、外出先から遠隔操作できるデジタル家電も登場。
おばあちゃんの方が、時代を先読みしていたのかもしれません。
 
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情報通信の環境は日進月歩、
目を見張るような勢いで変貌を遂げています。
地デジへの切り替えに、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

山頭火の言葉

2011年7月 6日

山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く
 
春夏秋冬 あしたもよろし ゆふべもよろし 
             すなほに咲いて白い花なり
 
 
目の前にある自然、春夏秋冬、どの季節も朝も夕もよい。
あるがままを受け入れ、今、目の前にあるものに向かうのみ。
漂白の旅から生まれた境地なんでしょうね。
人間の弱さを知る山頭火の言葉だからこそ伝わってきます。
人生も、旅そのもの。
全てを受け入れ、心素直に生きたいものです。
 
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先日、話に集中するあまりマイク位置を忘れて前のめりになった私。
声を電波に乗せるのが音声さんなら、
マイクに声を乗せるのがアナウンサー。
その意識が希薄だったと反省していたら、
「人生、前のめりくらいがいいよ」と音声さん。
全てを受け入れる、その器の大きさに脱帽です。
音声さんは、私の心の中の山頭火です。

7月といえば海

2011年7月 6日

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パラオの海でお世話になったインストラクターさん。
金魚の糞のごとく後ろを離れない私の面倒をよく見てくれました。
帰国してからも連絡を取り合って、日本での再会も果たしました。
 
ダイビングをするためにパラオに旅立った行動派の彼女です。
前向きで底抜けに明るい性格に魅了されます。
おまけに、タレントの優香さん似でとってもキュート。
 
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小笠原のクジラにも会いたいけれど、
やっぱりパラオの彼女に会いに行きたいな〜。

大きくな〜れ

2011年7月 5日

番組でご紹介した“書Tシャツ”。
下松市在住の書道家の方が、
Tシャツに筆を入れて完成させるオリジナル作品です。
 
友人の出産祝いにと、ベビーオールに名前を入れていただきました。
 
お下がりが多い第2子だけに、
彼だけの思い出になる品を贈りたいという気持ちからです。
背中に名前が書かれた、世界に1つだけのTシャツ完成・・・
 
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あらら!?サイズがまだまだ大きかったですね。
 
早く背中で語る男になってほしいな♪

整理収納

2011年6月29日

2週にわたって“整理収納”をテーマにお届けしている
ハッピーパラダイス。
 
庄野アナの整理苦手なエピソードは・・・
冷凍庫に入っていた黒い物体の正体が分からず、
解凍しようと外に出して寝たら、翌朝、
な、な、なんと異臭を放つ巨大ナマコが出現したそうです。
 
「ギョエー」
「キャー」
 
ホラーパラダイスになりました。
庄野くん、頼むよ。
私なんて、育てていたオクラが干ばつ被害に遭い、
ちゃんと蔵に収納しました=オクラ入り!?
 
コメントの引き出しも整理しつつ、
今週も整理収納アドバイザーの石橋陽子さんにお話しを伺います。
 
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草○○

2011年6月27日

福谷アナやかおりさんも出場した週末ゴルフコンペ。
私は先約があって参加できませんでしたが、
話を聞くだけでプレーしたくなりました。
私とラウンドすると自信がつくらしく、
ゴルフを始めて以来、方々からお誘いをいただきます。
 
地元の知人から来たメールは「草むしりに行かない?」。
一瞬、町内会の行事かと思いましたが、
これもゴルフのお誘いでしょう。
空振り子なので、草を刈るというより草をむしる・・・
実に言い当てています(笑)
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原点

2011年6月22日

“画家たちの二十歳の原点”開会式司会を務めました。
黒田清輝、岸田劉生、横尾忠則さんなど、
明治から現代の画家たちの、二十歳前後の油彩作品が集結。
初々しくも痛切な感性のほとばしりを見ることができます。
 
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初めて、美術展のテープカットの司会をした際、
「わたくしが“どうぞ”と申しましたら、テープに鋏を入れて下さい」
と言った瞬間に、テープを切った方がいらっしゃいました。
「それでは、どうぞ」
と言うタイミングを逃した私のそばで、
切ったテープを必死に併せ持つお姿が・・・。
紛らわしい表現をして申し訳なかったと悔やみました。
 
私の美術展司会の原点です。
 
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“画家たちの二十歳の原点”は、
下関市立美術館で7月31日まで開催されています。
皆様も「どうぞ」!!

お宅訪問

2011年6月20日

上司のお宅は、らせん階段あり、水屋を備えた和室あり、
ドラマに出てくるような素敵なお宅でした。
一緒にお邪魔した、先輩ゴルファー・原田かおりさんと青木京子さん。
かおりさん命名、左から、二の腕子・空振り子・池ポチャ子です。
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美しい奥様と可愛いお嬢様も迎えて下さり、
手料理に舌鼓を打ちながら美酒もいただきながら、5時間も滞在。
お宅を失礼する時は左から、酒強子・酒飲み子・酒酔う子でした。
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得手不得手

2011年6月15日

後輩・小野口アナのブログ↓↓↓
 
* * * * *  
 
先日アナウンス部3人でマウの切り絵に挑戦。
「一番マウに近いで賞」は河野アナ。wakita_110615_1.jpg
 
私・小野口は独創的なマウ。wakita_110615_2.jpg
 
だ、誰・・・?wakita_110615_3.jpg
 
マウの面影すら感じられないこちらは、脇田アナの作品でした〜 wakita_110615_4.jpg
 
* * * * *
 
世の中の物が皆と同じように見えているのか、
我ながら心配になりました。
自慢じゃありませんが、中学も高校も10段階評価中、美術は3。
美術だけ5段階評価?と目を疑いましたよ。
 
ただ、神様も先生も平等です。
国語はいつだって10でした。
昔から本を読むのが大好きです。
今はまっているのは、長編物語、またの名を漫画ともいいます(笑)
笑いあり涙ありの冒険物語“ワンピース”に胸おどる毎日。
 
そうだ、私もいつか“マウの冒険記”なるものを描きたいな。
いや、描くとジェイソンみたいになるから、書くとしましょう。

名古屋へGO

2011年6月13日

私が勝手にイメージしていた名古屋の結婚式=
金屏風とシャチホコが何処にも見当たらない
スタイリッシュな空間で行われたデザイナー同士の結婚式。
 
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新婦は、高校時代からの親友で、毎年行うキャンプの仲間。
強風で、バーベキューのスパイスが砂になったり、
ビーチボールが、サーブを打った瞬間に風で飛ばされたり、
バナナボートの救命胴衣が子供用と判明し必死に泳いだり、
テントの中の蚊と格闘しながら朝を迎えたり・・・
アクシデントだらけのキャンプを懐かしく思い出しました。
 
約10年続いたキャンプで唯一やり残していたキャンプファイヤーは、
昨日の愛の炎で完結した気がします。
杏ちゃん、おめでとう!!
今度、エビふりゃー食べに行くね。
 
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接遇マナー

2011年6月10日

楚々としたお二人。
接遇マナー講師の小森さんと、Happy☆Paradiseディレクターです。
 
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そんなお二人を失笑させた、庄野アナと私の接遇マナー。
脇田「いらっしゃいませ」
庄野「・・・」
脇田「そのボールペンを見るとはお目が高いですね、お客様」
庄野「まだ何も見ていません」
脇田「じゃあ、ボールペンを見て下さい」
壷の押し売りじゃあるまい、
「お目が高い」とは相手に圧迫感を与え過ぎだそう。
後半は特筆するに値しませんね(笑)
 
電話応対編は、
庄野「山口放送の庄野です」
脇田「先程のニュースが聞き取りにくかったんですが」
庄野「先程というと、読んだのは私ではないです」
自分が悪くないアピールは論外(笑)
 
いまや、接遇マナーがお店の売り上げを左右すると言われる時代。
私たちは、おとなしく外郎売り(早口言葉)だけに専念します。


似顔切り絵

2011年6月 8日

先日お越し下さったのは、似顔切り絵師の土田祥子さん。
テレビで何度も拝見していましたが、
下絵なしで紙に鋏を入れる似顔切り絵、まさに紙技であり神業でした。
 
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さらにすごいのが、2人が1枚の紙でつながっている点。
切っても切れない縁ということで、
結婚式のウェルカムボードとしても人気だそうです。
高橋アナと私、
「半分に切って持って帰ろう」
「じゃぁ、私の髪を切らないように多めに」
「いや、僕の方を多めで」
・・・切ったはったの喧嘩中です。 

ゴルフ完結

2011年6月 6日

ゴルフ特番が終わったので解禁ですが、
ニアピン賞がかかったショートホールでホールインワンが出ました。
ミラクルショットに、大会は大盛り上がり。
 
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私はそのホール、池の淵に当てたボールが、
崖を駆け登り側溝に落ちるという大失態。
カップより溝に入れる方が難しいと周囲に爆笑され、
藤井かすみプロには「ミラクルなOB」と感心されました。
 
ハイレベルな戦いが繰り広げられるそばで、
草刈り?溝掃除?無事に終わりました(笑)
皆さんからの応援メッセージに、感謝感謝です。

明日放送

2011年6月 3日

5月17日に開催されたゴルフ大会の模様が、明日放送されます。
福谷アナのナレーションによると、
「脇田アナのハチャメチャなプレーに動じない、他の選手」
「脇田アナ、これが14打目」
私の孤軍奮闘ぶりがあらわになっています。
 
「脇田アナがグリーンに乗せた瞬間、落雷と強烈な雨」
そう、ワンオンという奇跡を起こしたかと思えば、雷が・・・。
飛んだり落ちたりです。
 
しまいには、
「脇田アナはさておき、こんなハイレベルな展開になるとは!」
わたくし、さておかれるようです。
 
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私をさておいた133名がハイレベルな戦いを繰り広げた
“保険ひろばカップ・KRYレディ−ス・チャリティ−ゴルフ2011”は、
明日午後1時から放送です。
何をさておいてもご覧下さい!!

○○パイ

2011年5月30日

お土産特集と題し、
ハピパラのスタジオに県内の美味しい物が集結しました。
食べては紹介、食べては食べ、紹介しては食べ、また食べ・・・
言葉を発するより、噛むために口を動かしたような1時間。
 
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私が食べたパイ、美味しすぎて唸りましたよ。
チーズとブラックペッパーがきいた細長いパイですが、
隠し味に高級食材が使われています。
番組では「何が入っているでしょう?」と
庄野アナに出題する予定でしたが、
試食した彼が「ウマっ」と絶賛した瞬間に、
思わず私の口から出てしまいました。
 
「鱧(ハモ)がいい味出してるよね!!」
 
隠し切れない美味しさなんです。
魚が豊富な山口県ならではの鱧パイは、
防府のパティスリー シェ・モムさんで販売されています。

リクライニングチェア

2011年5月25日

ガソリンスタンドで給油する際に給油口を開けるレバーを間違えて、
リクライニングを全開に倒してしまった・・・
なんて話を聞いたことがあります。
 
私はマニュアルミッション車で検定を受ける際、
緊張のあまりバックギアに入れて発進。
試験官から「前に進む気はありますか?」と呆れられ、
もちのろんで不合格でした。
ただ、励ましの言葉をいただきました。
「坂道発進でリクライニングのレバーを引いた人もいるから大丈夫」
上には上がいるものです。
 
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番組で紹介したリクライニングチェア、
人一倍かかった教習所の講習料を負担してくれた両親に贈ろうかな。
来月は父の日もありますしね。

耳が離せない

2011年5月23日

週末、久々に会う友人を車に乗せたら、
「カープ!?」と驚かれました。
この時期、車に乗ったらカープ戦中継のスイッチオン。
カープが絶好のチャンスを迎えると、
目的地に到着しても車から降りません。
 
週末は、ハピパラも絶賛!?放送中。
「この間、聴いたよー」
と両親が言うように、KRYラジオは広島市内でも聴けます。
感想を聞いたら、
「最初の5分聴いて、お店に着いたから切っちゃった」
って・・・ショック。
最後まで耳が離せない、
今季のカープみたいな展開になるよう精進します。
 
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ゴルフの次は

2011年5月20日

日焼け止めは、朝塗ったきりではなく、こまめに塗り直すべきで、
ゴルフなら3ホールごとに塗るくらいが目安。
紫外線対策についてそんなお話しを森岡医師にしていただいた、
先週のハッピーパラダイス。
 
私のゴルフ翌朝は、日焼け止めした顔のまま爆睡して迎える
カッピーパラダイスです。
 
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仕事後にゴルフレッスンに通う日々でしたが、大会が終わった今、
毎晩の楽しみは、番組スタッフ・あやなちゃんが貸してくれた
漫画・ワンピースに読み耽ること。
ゴルフと違って、いい夢が見られます♪
  
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おかげさまで

2011年5月18日

アマチュア女性ゴルファー134名にご参加いただき、
「保険ひろばカップ・KRYレディ−ス・チャリティ−ゴルフ2011」が、
昨日、無事に開催されました。
 
珍プレー好プレーが続出する中、
「わぁー、キャー、うそぉー」
あるホールでどよめきが起こりました。
カメラの前で、奇跡が起きたんです!!
 
大会の模様は、6月4日(土)午後1時から放送されます。
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ゲスト解説の藤井かすみプロを囲んで、表彰式後に1枚。
かすみプロ、アドバイスをいただきありがとうございました。
 
参加者の皆さん、ご一緒させていただき楽しかったです。
ありがとうございました。
 
 
取り急ぎ、ご報告とお礼でした。


決戦は明日

2011年5月16日

明日に迫った
「保険ひろばカップ・KRYレディ−ス・チャリティ−ゴルフ2011」。
衣装は、ヒマラヤ・ロックタウン周南店さんが提供して下さいます。
 
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「最近のゴルフウェアはオシャレで、日常生活でも着られます」
という店長さんの言葉を、ディレクターはどう解釈したのか、
「じゃ、スーパーでロケしよう」
と言い出しました。
 
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私、スーパーで浮いている・・・・・場合ではありません。
浮かせないといけないのは、ボール。
苦手なアプローチでボールを浮かせ、目指せ100切り(ハーフ)です。
 
明日は、熱血テレビをお休みして熱血ゴルフしてきます!!

ハピパラのGW

2011年5月13日

ラジオ“Happy☆Paradise”GW第1弾は、
山口レクリエーション協会理事の松田さんにご出演いただきました。
 
ストロー伸ばしに挑戦した松田さんと庄野アナが、
ストローを歯で引きちぎるように伸ばしていき、
2人とも30cm前後で、1人ゴムパッチン状態。
「パチンッ!!痛っ!!」
伸ばした長さを競うはずが、えらく体を張ったゲームになりました。
 
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GW第2弾は、ソプラノ歌手で、
国際オペラコンクール審査員も務めた
モチェオ久美さんをお迎えしました。
庄野アナが自慢のノドを披露する中、
私が歌ったのは、羽の折れかかった“バタフライ(木村カエラさん)”。
モチェオさんのご指導で、どうにか羽が修復され、
「もともと音痴の人はいませんよ、上手くなりましたね」
という言葉をいただき涙が溢れてきました。
感動的なフィナーレを迎えたにも関わらず、
ラジオを聴いた皆さんから、
「あの音程はギャグ?」「よう笑わせてもらった」
と、意に反する感想の雨あられ。
 
次回は“折れかかった心の修復法”をテーマに
お送りしたいと思います(笑)。
 
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熱血ゴルフ道

2011年5月11日

34組136名が出場する「KRYレディ−ス・チャリティ−ゴルフ2011」。
私は、ベストスコア68のスーパー高校生・
増山うらんさんと同じ組ということで、
GW返上で一緒にラウンドしてもらいました。
「あの木をキャリーで越したらいいですよ」
「キャディー!?」
ゴルフ用語が通じない私に、最後まで優しく付き合ってくれた
うらんさんに感謝感謝。
 
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当日はキャディーさんがいないので、
スコアをカウントする機器を購入しようと言う私に、
「あれは、1桁しか数えられないんですよ」
と、うらんさんのお父様から為になる情報をいただきました。
私の場合、ロングホールは1桁じゃ足りません。
野鳥の会からカウンターをお借りしようかしら。
 
大会までのカウントダウンは、1桁になりました。
大会当日をキャリーで越せたらいいのになぁ。
 
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うらんさんとのラウンドは、明日の熱血テレビでお届けします!!
今日は、スタジオに山本譲二さんがいらっしゃいます。
観覧される方は、大雨情報に気をつけてお越しください。


母の日

2011年5月 9日

実家の玄関先は、いつも花で溢れています。
水遣りを欠かすことなく、たっぷりの愛情で育てている母。
兄や私が家を出た時は、
花壇の花が寂しさを紛らわせてくれる存在だったようですが、
毎年綺麗に花を咲かせる母を尊敬しています。
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昨日、家族で出かけた公園で、
シロツメクサを見つけた母が花冠を作ってくれました。
花言葉は“約束”。
いつか、母に心の底から喜んでもらえる親孝行をしようと、
心に誓った母の日でした

スマートフォン

2011年5月 6日

熱血テレビ終了後の控え室。
高橋アナと大河原アナが、
購入したばかりのスマートフォン片手に談笑していました。
 
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2人の話によると、音声でメール作成したり、ネット検索も出来るそう。
「わ・き・た・み・よ」
頼んでもないのに、私の名前をスマートフォンに向けて叫ぶ2人。
 
「あはは、ちょうみんよ(町民よ)って表示された」
「私のもです、ウケる」
 
ウケん(怒)村長の演説か!?
滑舌を疑ったけれど、2人の名前はちゃんと表示されていました。
私がスマートフォンを購入する時は、
“脇田美代”が認識されるようになってからにしようと心に決めました。
 
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ただ、スマートフォンってカメラの画質もいいんですね。
せめて“脇 民代”くらい認識されたら買おうかな〜。

ブロードキャスト

2011年5月 2日

吉本興業のお笑いコンビ・ブロードキャストの
『わらしべ行脚』が今春からスタート。
わらしべ長者目指し、
ブロキャスの2人が県内各地で物々交換に挑んでいます。
 
ボケ担当の吉村さんは、山口県出身。
「吉本興業でスタッフとして働いている」
と、ご両親に芸人であることを10年間も内緒にしていたそう。
山口放送のラジオで息子さんの名前を聞いたお母様、
「あら、うちの息子と同姓同名だ」
と思っただけで、息子さんとは気付かず・・・。
その直後、熱血テレビを見て、
「息子がテレビに出ちょるー」
とご主人に慌てて電話されたそう(笑)
テレビに出演中の息子さんご本人にも(笑)
 
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出ちょるどころか、息子さんたちは大人気ですよー。
ということで、あさって水曜は『わらしべ行脚』拡大版。
ぜひご覧下さい!!


家庭菜園

2011年4月28日

夏野菜作りにぴったりの季節です。
テレビでも、ラジオでも、話題を取り上げました。
 
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一昨年、ベランダでミニトマト栽培に励んだ結果、
干ばつ被害に遭いました(←水遣りを忘れただけ)。
種のパッケージには「誰でも簡単・ミニトマト」と書いてあったのに。
 
今年は、後輩の小野口アナが苗木をくれたので、
これまた誰でも簡単に育てられるという“オクラ”に挑戦します。
消化酵素がたっぷり含まれた生野菜を食べて、
暑い夏を元気に乗り切りたいものです。
今年こそ、オクラ入りとならぬよう頑張ります。

みやび

2011年4月27日

朝6時起床の生活に改善し、朝型人間を自負していたら、
「それは、朝型じゃないよ(笑)」と言われました。
就寝時間は午前1時2時と変わらないため、
朝型人間どころか、夜型人間であり寝不足人間にも属するそう。
 
私とは違う次元で寝不足人間に属しているのは、
3月に熱血テレビを卒業された料理の倉光先生。
柳井市にオープンされたヘルシーカフェ“みやび”が大盛況。
 
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洗練された空間でいただく、優しい味のランチ。
寝不足の心と体に染み入りました。
先生もお体には十分お気をつけて下さいね。
朝型人間になって、またお邪魔します♪

ゴルフコンペ

2011年4月25日

来月のKRYレディースチャリティゴルフ2011を前に、
大会に出場する原田かおりさん、青木京子さんはじめ、
関係者総勢16名のコンペが行われました。
KRYを代表するイケメンお三方とラウンドした私のプレーは
全くイケておらず、自分の身長ほどボールを叩く結果に。
 
「初心者用のクラブが、今の私の実力に合ってないですね」
ボールのみならぬ大口まで叩く私に、
いつもフルスイングのディレクターは言いました。
「超・初心者用を買ったらいいんじゃない」
 
大会まで1ヶ月を切った今、超初心を取り戻して練習に励みます。
 
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朝型バンザイ

2011年4月22日

ハピパラ(ラジオ)ブログにも書きましたが、
「また聴いてミヨー」
「お会いしまショーノ」
ハピパラの締めはダジャレが決まり事のようになっていますが、
2回目の放送で、庄野アナは言いました。
 
「お会いまショーノ」
 
食べられる→食べれる等、ら抜き言葉はありますが、
お会いしましょう→お会いましょう、し抜き言葉は初めて耳にしました。
若いって素晴らしい。いろんな可能性を秘めています。
魔性(まショーノ)の彼と、明日もハピパラをお送りします。
 
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前回のゲストは、自己啓発本がベストセラーになった上大岡トメさん。
朝型人間のススメを説いていただきました。
夜型の私、さっそく朝型に変えてみたところ脳も体も快調です。
私の目覚め良ければ!?カープ打線も目覚めました。
なんと、6連勝。
“三文の徳”ならぬ“4つの貯金”です。
 
皆さんも、早起きしまショーノ♪

鞆の浦・尾道周遊

2011年4月20日

坂本龍馬も訪れた鞆の浦(広島県福山市)。
様々な歴史を感じる史跡や古い町並みが残っています。
最近では、映画「崖の上のポニョ」の舞台になったことでも有名ですね。
ゆったりと時が流れる中を、私は車で迷走してしまいましたが、
のんびり町歩きするのをおススメします。
 
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多くの文学作品や映画の舞台になった町・尾道にも足を運びました。
詩人が愛した風景が、文学碑に刻まれた詩歌から目に浮かびます。
情緒溢れる町並みを散策すれば、
詩心がなくても思わず詠いたくなるもの。
 
〜 尾道や あぁ尾道や 尾道や 〜
 
こちらは、詩人ならぬ知人が詠んだのであしからず。
 
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開幕、開設

2011年4月15日

プロ野球、ついに開幕しましたね。
喜んでいたのも束の間、カープはタイガースに2連敗を喫し、
ファンとしては「公式戦じゃなく、オープン戦!?」
そう思いたい悪夢の2日間でした。
しかし、昨日、バリントンが8回0封で初勝利。
おかげで、阪神ファン・庄野アナと
明日の“Happy☆Paradise”を仲良くお届けできそうです(笑)
 
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番組ブログが開設されました。
2人が隔週で登板するので、是非のぞいてみて下さいね。
 
↓↓↓
 
Happy☆Paradise・HP

野球愛

2011年4月12日

天然でおっとりした雰囲気も好きですが、
キラキラ輝く大きな瞳が魅力の、広島テレビ・西名みずほアナ。
今春からスポーツ番組を担当、
大きな瞳をさらに大きくして語るほどカープ愛に溢れています。
 
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そんなみずほちゃんとのカープトークは、
今年の注目ルーキー・福井優也投手について。
私は運よく、神宮球場でピッチングを見たばかり。
どんな場面にも動じない堂々とした姿から、
さすが、早大時代に大舞台を経験しているという印象を受けました。
 
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さぁ、いよいよプロ野球開幕。
巨人の開幕戦が山口で開催されるのは、後にも先にもないでしょう。
歴史の生き証人になるべく、今から胸をときめかせています。

2011年4月11日

東日本大震災から1ヶ月。
3月11日を境に、日本は大きく変わりました。
いろいろな事を考えさせられた1ヶ月。
まだ1ヶ月・・・もう1ヶ月とも感じます。
 
 
昨日、満開の桜を愛でました。
空高く枝を伸ばし花を咲かせた桜は確かに美しいけれど、
今年惹かれたのは、幹から直接顔を出した3輪の花。
 
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一見何もないと思えた場所で感じた春の息吹。
どこでも花は咲かせることができる・・・
そんなメッセージを届けてくれた気がします。
強く生きる勇気を、ありがとう。

Happy☆Paradise

2011年4月 8日

ラジオ新番組“Happy☆Paradise”第1回の放送は、
東亜大学で健康心理学を教えていらっしゃる
桾本先生をお迎えしてお届けしました。
 
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幸せ、嬉しい、楽しいと感じることで体を元気に・・・
優しい語り口でそんなお話しをしていただきました。
 
「B型の女性はモテる」と言われた私は、テンションが上がり、
「氷川きよしさんに似てる」と言われた庄野アナは軽快に歌を。
 
ズンズンズンズンドコ〜♪というより、
進行はドンブラコッコ〜♪
ゲストの方におんぶにだっこ〜♪の番組ですが、
明日もぜひ聴いて下さいね!!


満員御礼

2011年4月 5日

CMで参加募集していた“KRYレディースチャリティーゴルフ”。
おかげさまで、たくさんのご応募をいただき、
早々に参加者の受付を締め切らせていただいたようです。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
 
約120名の方が参加されますが、
スコアを聞けば、80台90台が圧倒的多数。
バンカーで砂遊びしたり、
パットがパッとしないとギャグを言っている場合ではありません。
 
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レッスンプロに習ったところ、
私のスイングの課題は、手をしっかり振り上げること。
今大会、キャンセル待ちが発生していると聞き、
危うくキャンセルの手をしっかり振り上げそうになりましたが・・・
 
参加していただく皆さんとご一緒できるのを楽しみに頑張ります。
どうぞよろしくお願いします!!
 

新年度(3)

2011年4月 1日

入社以来、私が夢見続けていたのは、ラジオパーソナリティー。
“口”を生業にして“十”年。
夢を“叶”えることができました。
 
今春からラジオ新番組「Happy Paradise☆」を担当することに。
健康、グルメ、美容など気になる話題を、
入社2年目の庄野アナウンサーとトークします。
お互いマイペースなB型で、
ゴルフのボールはどうにか前に飛ぶというのが共通点。
番組もどうにか前に進んでくれることを祈っています。
 
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番組名のハッピーパラダイス、略してハピパラですが、
アナウンス部の面々には、
「カピパラいつ始まるんだっけ?」
「番組名は、ネズミの大きいやつだっけ?」
と、早速可愛がって!?いただいています。
土曜正午からお届けする新番組
“カピパラ”じゃなくて“ハピパラ”。
緊張でカピカピだと思いますが、ぜひ聴いて下さいね〜。

新年度(2)

2011年3月31日

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さわやかモーニングを今日で卒業した2人。
今朝、放送時間に起きてみて、
早朝の番組を元気に頑張ってきた後輩を改めて尊敬しました。
今春から熱血テレビに仲間入り。
天然でお茶目な2人が、
どんな破天荒レポートを繰り広げてくれるのか今から楽しみです。
 
 
 
そして・・・私たちアナウンサーのお父さん的存在、
勝津アナウンサーが放送最後の日を迎えられました。
言葉では語り尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。
存在が大きすぎただけに、
心にポッカリ開いた穴を埋めるにはしばらく時間がかかりますが、
私たちが活躍する姿を見せるのが、何よりの恩返しだと思っています。
勝津さん、本当にありがとうございました。
これからも偉大な背中を追い続けます。
 
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新年度(1)

2011年3月30日

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「ボ〇カレーのパッケージの人みたい」
熱血テレビのPR写真を見て、どれだけの人に言われたことでしょう。
松山容子さんに失礼だと、
2011年度用はイメージを一新しました。
 
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頭の鉢が大きいと自分で言われるけれど、器も大きい高橋アナ。
止まらぬ咳に悩まされた時、
私の負担を減らす構成で番組に臨ませてくれたスタッフ。
テレビの前で放送を楽しみに待って下さる視聴者の皆さん。
 
アナウンサー人生10年目と節目を迎える今年。
感謝の気持ちをいつも心に・・・カメラの前に立ちたいと思います。
 
4月からの熱血テレビは、25分拡大で4時20分スタート。
よろしくお願いします!!


2011年3月29日

熱血テレビは、昨日から通常編成でお届けしています。
震災後から鬱々とした気持ちは続きますが、
「平穏に暮らせる私たちが、
 いま一生懸命に働き余力を放出しなければ!」
視聴者の方から力強いメッセージをいただきながら、
番組も前に進んでいます。
 
 
先日は、宇部出身のピアニスト、
小林愛実さんの凱旋リサイタルが行われました。
愛実さん自身、東京で被災、さまざまな思いを抱える中、
被災地へ思いを馳せながら演奏されました。
愛実さんのピアノ演奏は、心を満たしてくれます。
失いかけていた色を、鮮やかに蘇らせてくれます。
天真爛漫な笑顔からも、元気を届けてくれます。
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被災された方々の心に長く寄り添う支援を・・・。
桜前線と一緒に、元気の輪も北上しますように。

番組休止

2011年3月14日

刻々と変わる東日本大地震の状況をお伝えするため、
熱血テレビの時間帯はしばらく報道番組を放送することになりました。
 
 
地震の惨状を目にするたび、胸が詰まります。
被災された皆さんの無念さを思うと、
いつもと変わらない生活を送ることさえ息苦しくなります。
 
どうか、1人でも多くの方がご無事でありますように。
それを願うばかりです。
 
 
最後に、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

京の友

2011年3月 9日

金比羅さまを「きんぴら」と連呼しNG大賞に選ばれた彼女とは、
似た者同士!?日テレ特番で仲良くなりました。
 
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京都の人は本音と建前を使い分けるなんて言われますが、
生粋の京女である彼女から教わった裏表といえば、茶道。
着物を着付けてお茶会に連れて行ってくれたり、
京都に縁のなかった私に、街の魅力や芸能を教えてくれました。
 
内面から滲み出る育ちの良さに加え、大らかで、温かい心の持ち主。
そんな彼女に、お天道様も味方したのでしょう。
前日まで雪が降っていた京都も、
彼女の晴れ舞台を眩しいほどの太陽が祝福していました。
 
本当におめでとう。
料理上手なふみかちゃんの手料理を楽しみに、また遊びに行きます。
その時は「きんぴら」の美味しい作り方も教えてね。
 
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平安神宮

2011年3月 7日

さわやかな青空が広がった5日、土曜日。
友人の結婚式に招かれ、京都は平安神宮に。
平安遷都1100年を記念して明治28年に創建され、
火災焼失を受け再建されたのが昭和54年。
鮮やかな朱塗りからも、大変新しいという印象を受けました。
 
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荘厳な大鳥居や応天門が有名な平安神宮。
ですが、式場入り口に迷ってしまい、
門をくぐるどころか勝手口らしき所から入ってしまいました。
私以外ほぼ関西っ子でしたが、意外に初めて来る子ばかり。
「行けるんちゃうん」と言いながら、
いろんな物を跨ぎ掻き分け、新郎新婦のもとに辿り着きました。
厳かな雰囲気をまるで無視した登場でしたが、
その先で目にしたのは、新婦の美しい白無垢姿。
式については、また次回♪
 
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ダンスオーディション

2011年3月 4日

審査員としてお声をかけていただいた、
ディズニーライブのキッズダンサーオーディション。
バトンやフラメンコ経験はありますが、
「16ビートが・・・」と言われるプロの横で、
頭上に浮かぶ?(ハテナ)マークを消すのに必死でした。
 
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「ダンスは、人の“心”に訴えかけるもの」
プロの方が言われていました。
審査をしていて私も何度か目頭が熱くなりましたが、
子供たちの技術ではなく、心に魅せられたようです。
16ビートを刻めない代わりに、
プロの言葉を胸に刻んで審査させていただきました。
 
合格した子供たちの本番は、来月のディズニーライブ。
頑張れ、未来のプロダンサー!!
ステージをご覧になる皆さんは、心踊ること間違いなしです。


クッキングショー

2011年3月 2日

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週末行われたクッキングショー、
私は、包丁ではなくマイクだけを握っていました。
「うちの調理器具はアナログが多いんですよ」
と神在社長が言われる横で、
「アナログ放送は終了しますので、早めの切り替えを」
と料理でPRできない分、地デジPRなんぞを(笑)
 
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イベントのために何度も試作を重ねて臨まれた神在社長のお料理は、
お客様の表情に笑顔の花を咲かせていらっしゃいました。
字のごとく“食”は人を良くするものですね。
私は、神在社長をはじめ、
スタッフ皆さんの人の良さに助けていただきました。
ありがとうございました。
 
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カエル

2011年2月28日

友人たちが、わざわざ新幹線に乗って会いに来てくれました。
急遽私に仕事が入ったため滞在時間は僅かでしたが、
それでも遠方から来てくれる、その気持ちが嬉しかったです。
 
ただ、友人のちっちゃな子供にとっては、
玩具もない我が家は退屈で「帰る」とグズる場面も。
母である友人が「じゃあ、絵本読んであげる」と
広げた絵本は“蛙”のお話し。
「蛙くんは・・・」と言った途端に、
「帰る〜」と泣き叫んでしまいました(笑)
 
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皆が帰った後の我が家に、
ポツンと置き去りにされていた蛙の絵本。
蛙の子は帰るのが最善かしら!?
早くお家に送ってあげようと思います。

勝負の時

2011年2月25日

小学生の頃、地域で指折りの
フットベースボールチームに所属していました。
広島市民球場で行われた大事な一戦、
1点差で迎えた9回裏ツーアウト・ランナー2塁。
私の一打が出たらあわやサヨナラという場面で、
フライを蹴り上げてゲームセット。
周囲の落胆ぶりに「私のせいだ」と子供ながらに落ち込みました。
勝負の日を迎えるたびに思い出すあの場面。
12歳で負った心の傷は、想像以上に深いものでした。
 
 
そんな私の心に響いた言葉・・・昔読んだ本にありました。
 
『過ぎ去った時間である過去は変えられないと思いがちだが、
 未来が変わることで過去も変えられる。
 事実は変わらないけれども、過去の持つ意味は劇的に変わる。』
 
私たちは、失敗を取り戻すだけの時間、
努力を実らせるだけの時間を与えられています。
 
今週末勝負を迎える受験生の皆さん、
どうか気負わず頑張って下さいね。
明るい未来に、ズームイン!!
(チャーミンが日テレから遊びに来てくれました)
 
 
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2011年2月23日

活字に飢えているのか、
今年に入って読んだ本が20冊を数えました。
 
心に残った本を挙げると、有川浩さんの“阪急電車”。
車両の中で紡がれる人間模様を描いた連作短編集で、
物語が重なり合う瞬間、爽やかで心地よい風を感じられます。
今春、映画化もされるそう。
 
“作家の手紙”。
北方謙三さんや小池真理子さんら36人の作家さんが、
文字で思いの丈を伝えています。
さすが文章のプロたち、手紙の書き方が実に巧みです。
 
今読みふけているのは、片付けの指南書“断捨離”本。
週末、県外から旧友たちが遊びに来てくれるので、
泥棒が入ったと見間違われる我が家を
一掃する必要に迫られています。
読む時間があるなら、片付けた方が早い気もしますが・・・。
 
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神戸の夜

2011年2月21日

10年ぶりに訪れた神戸。
ちょっと大人の楽しみ方をと、
ハーバーランドを出航して明石海峡大橋を望む
ディナークルーズを堪能しました。
星を散りばめたようなロマンチックな夜景・・・
言葉を尽くしても伝えきれない感動がありました。
 
子供の頃から船酔いがひどい私。
宮島に渡るフェリーでさえ
“酔い倒れる”ことしばしばでしたが、
今回は船酔いもなく、人生初“酔いしれる”体験をしました。
美しい景色と酔い止め薬にカンパーイ!!
 
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モバ美(ビュー)

2011年2月18日

2011年ヒットが予想される“モバ美(ビュー)”。
携帯できる美容器具のことで、
ファッション誌などでも多く紹介されています。
信頼する美容師さんの助言と知人の甘言に乗り、
私も携帯スチーマーを購入しました。
「それ、携帯電話?」と聞かれるほど、
コンパクトでスタイリッシュなデザインがお気に入りです。
 
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お肌が求めている潤いを30秒でチャージ。
超微細ナノミストが角質層にまで浸透するからか、
肌表面が艶々になる気がします。
値が張る商品ですが、その元は十分取れそう。
なんてったって、成分には“金”が含まれていますから。
 
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心腹の友

2011年2月16日

元会社にいた先輩であり友人から、ランチの誘いがありました。
ふたりは子育て真っ最中で、
聞くたびに成長するお子ちゃまの話に驚かされます。
私からは近況報告に加えて、最近作った唐揚げの話を。
じっくり揚げていたら、
道路に落ちている犬の○○そっくりに出来上がってしまいました。
 
「写メ見せて〜」と言われたので、
「撮ってない」と伝えたところ、
「誰が犬の○○を見たいのよ」とフン慨されました。
その前に話していた旅行の写真だそう。
 
私の唐揚げ話が食欲を減退させましたが、
美味しい食事を囲んで会話が弾んだランチタイム。
 
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心中を打ち明け合える親しい友=心腹の友といいますが、
そんな友と過ごす時間は、
字のごとく、心とお腹を満たしてくれるものです。

お姉さん

2011年2月14日

妹ができたことで、すっかりお姉さんになった2歳の姪。
周囲が心配するほど甘えん坊だったのに、
「赤ちゃんが生まれてお姉さんになったの」
と自ら話すように、
小さいながらも姉としての自覚が芽生えているよう。
 
赤ちゃんが泣けば、ヨシヨシと頭をさすり、
顔をピッタリくっつけて話しかける姿はなんとも微笑ましい。
末っ子の私にはなかった成長過程であり、
兄妹で育った私が憧れ続けた姉妹像です。
 
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ちょっとだけポッコリした私の母のお腹を指差し、
姪は「ばぁばのお腹に赤ちゃんがおるん?」と聞いていました(笑)
私が夢見た妹の誕生かしら!?

カラーセラピー

2011年2月 9日

女性ディレクターの企画で、
カラーセラピーを特集しました。
興味深かったので、皆さんもぜひ。
 
皆さんが、今1番自分が欲しいと思う色は何色ですか?
2番目に欲しい色も選んでみて下さい。
 
 
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色にはそれぞれ意味があり、
最初に選んだ色は、これまで外部に演出してきた顔、
人から見られている印象だそうです。
次に選んだ色は、これからの自分がなりたい、
心の奥底にある願望。
2番目に選んだ色をうまく取り入れると、
自身に励ましや癒しを与えてくれるそうです。
 
カラーセラピストの方曰く、私のカラーはピンクだそう。
クローゼットに皆無の色ですが、
これを機会に取り入れてみようと思います。
今春のファッションのお手本は、
林家ペーパー子夫妻になりましょうか・・・。


グリーン車

2011年2月 7日

貯まったポイントで、
新幹線のグリーン車を利用することに。
「早く到着できますね」と後輩アナ。
グリーン車両だけ、
途中でウィーンガシャンと分割すると思っている!?(笑)
 
かくいう私も、普段は全くグリーン車に縁がない人間。
乗車した途端におしぼりが配られたので、
飲み物が出てくると思い待っていました。
しかし、待てども待てども出てくる気配なし。
係りの方に尋ねたところ、
苦笑しながらおしぼりの替えを下さいました(汗)
脂汗を拭くのに最適なおしぼり・・・
さすがグリーン車、行き届いたサービスです。
 
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イベント告知

2011年2月 4日

今月末、イベントに参加します。
下関の老舗料亭・古串屋社長とクッキングショー!?
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ふぐを引く社長のそばで足を引っ張らぬよう、
日夜研鑽を積む所存です。
クッキングショーには多数ご応募をいただいたようで、
ありがとうございました。
 
残念ながら抽選にハズれてしまった方、
春にはこんなイベントも開催されます。
KRY初・レディースゴルフ大会!!
/other/ladiesgolf/
 
wakita_110204_2.jpg             (CM放映中)
 
フライパンをクラブに持ち替えて参加しませんか?
たくさんのご応募をお待ちしています。

熱血三姉妹

2011年2月 2日

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先輩お二人が、同じ日に熱血テレビ出演とは珍しいことです。
私はこのお二人が大好きでして、
まずアロマコーディネーターの資格を持つ荒石由紀恵さん。
美容全般の情報に詳しく
「わっきー、あれ知ってる?」
といつも最先端の話題を届けてくれます。
とてもオシャレなので、
コーディネートも学ばせてもらっています。
 
原田かおりさんは、私をいじる天才。
かおりさんの携帯で撮った写真を
メールで送ってもらおうとしたら、
「わっきーが化粧厚塗りだから容量が重くて届かない」とか、
一緒に撮った写真がピンボケしたら
「わっきーはそれくらいが丁度いい」とか
愛情たっぷりに言ってくれます。
風邪を引いたら人一倍心配して下さる優しい先輩でもあります。
 
お二人が本当のお姉さんだったら、毎日楽しいだろうな。
熱血は熱血でも、血の滲む争いになるかもしれませんが(笑)

宮崎出張

2011年1月31日

週末、中国山口駅伝で選手たちが襷をつなぐ中、
私は懸命に電車を乗り継いでいました。
7時間の移動中に“ゆすられる”という危険な目にも。
「金を出せ」
・・・
ではなく、私が通路側の席で爆睡していたため、
「降りたいんですけど」と、
窓側の席の方に肩をゆすられました(笑)
 
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出張先は、宮崎県。
霧島山・新燃岳噴火の影響で飛行機が欠航、
陸路でどうにか辿り着きましたが、
空は青いのに、どこか空気が淀んでいて、
車のフロントガラスには、黒い砂状の粉じん。
しだいに、目や喉にも違和感を覚えました。
 
本来は、澄み渡る青空に南国ムード漂う素敵な場所。
1日も早く、太陽のような街のきらめき、
住民の方の平穏な生活が訪れることを願ってやみません。

料理バンザーイ

2011年1月26日

小野口アナのblogに後日談がありまして、
「お返しに」とミネストローネを作ってくれました。
かえって気を遣わせて申し訳なく思いましたが、
野菜たっぷり、栄養満点ミネストローネを美味しくいただきました。
 
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自炊生活を続けて、私もレパートリーが増えました。
まかりまちがって料理本を出すなら、
タイトルは“ダイエットレシピ集”。
食べた後に、お腹がゆるくなるのが特徴です(笑)
 
そんな中、奈々ちゃんは元気に回復してくれて本当に良かったです。
 
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同郷人

2011年1月25日

同郷の報道部デスクは、年中半袖で過ごしています。
「デスクのおかげで、広島県人は冬でも半袖なのか?
 って皆に言われます」と訴えたところ、
「心が温かいから袖が必要ないんだ」って。
「私も心あるけど、袖がないと寒いですよ」と言えば、
「それは心がないな」と返されました。
 
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一昨日は、報道部で一緒にお好み焼きを注文したはずが、
デスクが頬張っていたのは焼きそば。
「卵をのせるお金がないんだ」とのこと。
「お金だけは持っていると思っていました」と言う私に、
「あなたは、減らず口だけ持ってるね」とデスク。
 
そんな半袖デスクは風邪を引くことがなく、
代わりに私が引いた時は病院を紹介して下さったり、
後日経過を心配して下さったりと、本当に心が温かい方。
仕事の面でも尊敬していますが、
どうしても同郷(広島)ということで・・・
 
仁義なき戦いはやめられません。

相田みつをさんの名言

2011年1月21日

“しあわせはいつもじぶんのこころがきめる”
 
相田みつをさんの言葉のように、
日々小さな幸せを見つけて、
大きな幸せと感じられる自分でありたいものです。
 
昨日は、アナウンス部の皆で近鉄松下百貨店へ。
お目当ては、期間限定でいただける
東京築地の老舗お寿司屋さんのお寿司。
高級江戸前寿司が、2貫で210円と
その安さと美味しさに口いっぱいに幸せが広がりました。
 
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私が人生の指針としている
相田みつをさんの言葉をもう1つ。
 
“あとじゃできねんだよなあ
 いまのことは いましかできぬ”
 
老舗お寿司屋さんの出店は来週水曜日までです。
いましか味わえないお寿司を皆様もぜひ!!

趣味が仕事に!!

2011年1月19日

ゴルフの腕前をテレビで披露することになりました。
少し先の本番に向けて、昨日はCM撮影。
ディレクターはイケメンゴルファーですが、
ゴルフもコメントも直球です。
「パットが入った後、キャピキャピな感じで喜んで」
とリクエストがあったので実践したところ、
「年齢的に無理があるなー」って。
さらに「おやじキャラでいいよ」って。
いいよと言われましても、
おやじキャラなんぞ持ち合わせていません。
 
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会社に戻ったら、私のゴルフグッズを囲んで、
「売ったらいくらになるかな?」
「メーカーを書き留めておこう」
とアナウンス部の面々が算段していました。
「こらぁぁぁー」
我ながらドスの利いた声、
十分おやじキャラを保持しとりましたわい。
 
CMは今月末から放送予定。
皆さんも参加しませんか?何にって?詳細はCMで♪

パジャマ改革

2011年1月17日

ステージイベントで運動する場面があり、
適当な服がなかった私はパジャマで出ました。
「色気がないパジャマだねー」
パジャマで登場したことより、地味さを指摘され、
以来、可愛いパジャマを探す日々。
 
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今冬は、女子の間で大流行のモコモコパジャマを新調。
気は心ならぬ、着は心を左右しますね。
これまでのネズミから、ウサギに生まれ変わった気分。
所作まで女らしくなります。
お店の人から「このルームウェアは・・・」
と説明を受けたとおり、もはやパジャマではなく、
ずっとオシャレな感じです。
 
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しかし、極寒の日々に耐えかねて、
ルームウェアの上に結局・・・
色気のないパジャマを重ねてますけどね。


椿油

2011年1月14日

日本一のやぶ椿群生林があったり、
椿東(ちんとう)という地名があったりと、
椿のイメージが定着している山口県萩市。
そんな萩市にある会社が作った“椿油”を、
中継に行った福谷アナからいただきました。
 
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乾燥するこの時期、肌の保湿はもちろんのこと、
食用としてドレッシングのベースオイル等にもなるそう。
人気女性誌にも取り上げられるほど、今話題の商品です。
 
その昔、椿東(ちんとう)という地名を、
「萩市チンタオ」と生放送で言ってしまいました。
どんだけグローバル!?とツッコまれましたが、
萩の椿油は世界に羽ばたくことを願っています。

鏡開き

2011年1月13日

鏡開きの日、社食でぜんざいが振る舞われました。
ペロリと平らげる小野口アナの横で、
お茶で小休憩する私。
40代のカメラマンは、漬物をボリボリ。
年を追うごとに、ぜんざいの食し方は変わるのかしら。
 
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お餅といえば、取材先のお祭り会場で、
大量にもらって帰ったことがありました。
一緒に行ったスタッフに分けていたら、
「俺の餅がない」と慌てふためくスタッフあり。
個人的に購入した物まで、私が餅撒きしたよう。
回収すれば済む話だけれど、
私はもう歯型を付けてしまっていました。
硬いお餅と知らず、ガッツリと。
 
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餅を食えば思い出す・・・。
鏡開きの日は、少しの反省と、
美味しいお餅に感謝しながらいただいています。

熊野筆

2011年1月11日

皆さんは、新春の風物詩・書初めをされましたか?
真っ白な半紙に思いのままに筆を走らせたら、
気持ちいいでしょうね。
私は、広島出身らしく熊野筆を所有。
といっても、書道用ではなく、
メイク用のチークブラシです(笑)
 
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世界のメイクアップアーティストも認める
熊野筆のメイクブラシ。
確かに使い心地は抜群ですが、
その実力に頼りっきりで手入れを怠っていた私。
最近、筆からチクチクと攻撃を受けていたので、
洗ってみることにしました。
すると、元通りの綺麗な毛並みに。
 
この調子で、肌の上では滑らかな筆さばきを、
しかし、ブログ上では
余計な事を言わない=筆が滑らないようにしま〜す。

2011年1月 7日

箱根駅伝をテレビ観戦していたら、
東洋大学の選手が定点以外で給水するシーンが。
すかさず実況アナウンサーの説明が入ったので、
私は聞こえたとおり人に伝えた。
「2位で2回以内の給水ができるんだって」。
確かに、東洋大学は2位だったけれど、
では、1位や3位の給水は何回だ?って話ですよね(笑)
正しくは「任意で2回以内の給水ができる」。
新年早々、赤っ恥をかきました。
 
今年は、赤っ恥にとどまらず、
赤い服に赤い手帳と、購入する物まで赤一色。
勝負運を上げると言われる赤色。
ぜひ、あやかりたいものです。
 
そんなことを思った年初め、
料理のかず先生から面白い絵ハガキをいただきました。
赤の他人とは思えません・・・
って自分だから当然ですが、インターネットサイトで、
こんな風に写真から絵に加工できるというから驚きです。
 
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さんと

2011年1月 5日

三都といっても京阪神ではなく、
秋田、青森、函館を巡ってきました。
人生初の東北、最高気温は高くても2度と、
それはそれは寒かったです。
長い毛で寒さをしのいでいたのは、
日本一愛されるブサかわ犬“わさお”(秋田犬)。
捨て犬から人気犬になった実話をもとに、
今春銀幕デビューを果たすそう。
 
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新青森駅は、ガラス張りを基調とした近代的なデザイン。
駅構内の店舗も充実していて、
多くの観光客で賑わっていましたよ。
 
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世界三大夜景の1つに数えられる函館の夜景、
五稜郭タワーからの雪景色も圧巻でした。
移動は大変でしたが、三都それぞれの良さを堪能。
二兎を追う者は一兎をも得ずと言われますが、
今年の私、三兎を得る精神で臨みたいと思います。
 
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謹賀新年

2011年1月 1日

あけましておめでとうございます。
昨年中は、大変お世話になりました。
 
去年の暮れ、ふと思い立って名刺を整理しました。
入社してから名刺を交わした方は、
なんと2000人を超えていました。
単純に計算しただけでも、
1年でお会いする人の数は200人。
番組をご覧いただいたり、ブログを愛読して下さる
皆さんもいらっしゃるわけで、
これだけ多くの方とのご縁に恵まれたことに、
改めて感謝しています。
 
今年は、入社10年を迎える節目の年。
これまでのご縁を大切に過ごしていきたいと思います。
また、スキューバダイビングやゴルフなど
新しい趣味を持つことで知り得た世界、視点を
今後の仕事に生かせるよう邁進していきたいと思います。
 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
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2010年振り返り

2010年12月27日

今年は、私にとってクラシック元年。
仕事が縁で演奏家の方々と親しくなり、
自分には一生無縁だと思っていた世界を
ずっと近くに感じられるようになりました。
一流の音楽を聴いて感性を磨くことが、
いつか自分の歌唱力に繋がると信じています。
 
ライセンスを取得してからというもの、
すっかりハマったのはスキューバダイビング。
1年で潜った本数、20。
ゴルフのラウンド数を上回りました。
 
ゴルフといえば、一緒に回った上司たちの間で、
「脇田ショック」という言葉が生まれました。
私が好スコアだと、周囲を大いに動揺させ、
「脇田に負けた」というショックから立ち直れないそう。
来年は“第二次脇田ショック”を起こしたいものです。
 
幸せオーラを持つ人には自然と幸せが舞い込むと聞き、
無理やりにも口角をキュッと上げて過ごした1年。
刺激的で楽しい日々を送ることが出来ました。
とはいえ、私1人の力では出来ないことばかり。
全ては、皆さんあってのこと。
この1年も本当にお世話になりました。
 
2011年も皆様にとって素敵な年になりますように。
よいお年をお迎え下さい。
 
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先取りする友人

2010年12月24日

誕生日前日の深夜0時、突然電話が鳴った。
声の主は、県外のアナウンサー友達。
「誕生日おめでとう」って。
た、たんじょうび!?
一応カレンダーを確認したが、私の誕生日ではない。
「いや、違うけど・・・」
「あれ?違ったっけ?」
 
彼女はおっちょこちょいだけど、友達想いの優しい性格。
昨夜は「元気?」と電話をくれた。
話し込んで深夜になったため、
「ゴメン、明日も朝早いでしょ」と気遣かってくれ、
「じゃあ」と電話を切った約6時間後。
夜が明けるか明けないかの早朝に、彼女からメールが。
寝ぼけ眼で文面を確認したら、
「素敵なクリスマスを♪」って。
どこまでも優しいが、どこまでも早い(笑)
 
Merry Christmas☆ 
皆さんも、素敵なクリスマスを♪
 
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お花

2010年12月22日

私の母の趣味は、ガーデニングです。
実家には庭と呼ぶには狭すぎる花壇があって、
その狭い空間にはいつも、
季節の花がひしめきあうように咲き誇っています。
お花をこよなく愛する母とは対照的に、
私は野菜作りしか興味がありませんが、
一念発起、シクラメンを育てることになりました。
先日、番組で特集したシクラメンをディレクターがくれたんです。
実家の母にあげようと思っているので、
実家に帰るまでの期間限定ではありますが・・・。
 
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ディレクターから育てる際の注意事項を聞いて、
その通りに出来るか不安がっていたら、母から、
「貴女を育てる方が手が掛かった」と言われました。
・・・・・。
つべこべ言わず、頑張って育てることにします。

防府読売マラソン

2010年12月20日

防府読売マラソン開会式の司会を務めました。
ステージ上で、急遽、
海外招待選手にインタビューすることになりましたが、
私の英語力は凄まじいものがあります。
「に・ほ・ん・ご、はなせますかぁ???」
動揺から、英語どころかおかしな日本語で始まりました。
さらに「NO」と言われたものだから、ますます動揺。
私の口から出た精一杯の英語が、
「プリーズ、メッセージ」でした。
 
「会場が和みましたね」と声をかけて下さったのは、
読売新聞の田上さん。救われました。
 
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迎えた昨日のレース本番。
「プリーズ、メッセージ」に応えて下さった、
あの海外招待選手が優勝しました。
もっと英語で会話できていたら、と悔やみましたが、
優勝インタビューを聞いて知りました。
モンゴルご出身ということで、
会話はもっぱらモンゴル語だそうです。

森アナウンサー

2010年12月17日

今朝、読売テレビさんの朝生ワイドに、
VTRで出演させていただきました。
番組の司会を務める
辛坊キャスターと森アナウンサーとは面識があり、
私から語りかける演出も加わりました。
ディレクターさんのリクエストで、森アナには、
「マメにメールを下さって、ありがとうございますぅ」
と甘えたトーン。
よくメールを下さいますが、
内容はもちろん仕事の延長です。
 
森アナから怒られたらどうしようと、
今朝の放送直後ドキドキしていたら、メールが。
内容は・・・とても温かいものでした。
番組のツイッターでも反響があったと教えて下さり、
早速のぞかせていただきました。
関西エリアの視聴者の皆様にも感謝です。
 
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関西の朝の顔、森アナウンサー。
アナウンスメントはもちろんのこと、
気さくなお人柄と大きな器、心から尊敬しています。

香り

2010年12月15日

大河原アナのブログにあるように、

/blog/ookawara/2010/12/10-028973.html
 
ボディケア用品の香りで、日々気分を高めています。
 
先日、竹重アナから言われました。
「おっ、通った後にいい香りがする」
過度の香りは周囲に迷惑をかけるけれど、
こんな風に言ってもらえるのは嬉しいものです。
 
しかし、その翌日。
会社に導入されたばかりの空気清浄機が、
私が近付いた途端に、
「ウィーーーン」とものすごい音を立てて稼働しました。
大河原アナが、スプレーのりを使った時と同じ反応。
空気清浄機にとって、香りは一緒くたなのか!?
今度、原田“かおり”さんに試してもらおうと思います。
 
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アナウンサーの友

2010年12月13日

9年前、顔を合わせた瞬間、
「友達になりたい」と思う出会いがありました。
日テレ特番に参加した際、
とても気さくに話してくれた系列局の1つ上の先輩。
本人同士に自覚はなかったけれど、
ディレクターさんや他局のアナウンサーさん曰く、
「2人は顔や雰囲気がそっくり」。
そんなことも手伝って、
遠く離れた放送局なのにすっかり意気投合し、
いつしか一緒に旅する関係に。
優しさや思いやりに溢れた人間性も魅力だけれど、
内面の強さも持ち合わせた彼女は、
弱い私を何度となく奮い立たせてくれました。
 
昨日は、そんな彼女の結婚式。
これまで一緒に旅して見たどんな光景より感動しました。
出会いから9年が経った今、
「友達になれて幸せ」だと心から思える瞬間でした。
ひろちゃん、末永くお幸せに。
 
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あつい

2010年12月10日

今年の世相を表す漢字一字が「暑」に決まりましたね。
確かに、今年の夏は暑かったけれど、
今日も日差したっぷり、車内では暑いくらいでした。
 
今朝は早くから、読売テレビさんの取材で、
周防大島に行ってきましたよ。
周防大島の名物料理、ミカン鍋をご紹介。
煮込んだミカンを丸ごと頬張ったために、
舌を見事にやけどしてしまいました。
今日発表される漢字一字を予言していたかのように、
「あつ、あつ、あつ、あつーーー」
と絶叫しました。
 
この模様は、来週17日(金)の
ズームインスーパー(関西地方)で放送されます。
 
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HP写真

2010年12月 8日

HPの写真を、先日撮影したものにリニューアル。
“わっきー”だからと脇を全開にした4年前に比べ、
今回の写真は背筋を正し、脇を締めてみました。
 
写真のリニューアルに伴い、趣味の欄も変えました。
発表会に出て満足してやめてしまったフラメンコと、
3度観ただけで趣味にした歌舞伎鑑賞を改め、
今年本格的に始めた、ゴルフとスキューバダイビング。
一生の趣味にしたいと意気込んでいます。
 
ちなみに、脇を締める・・・
ゴルフスイングの課題でもあります。
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家族旅行〜鳥取〜

2010年12月 6日

流行語大賞にも選ばれ、ゲゲゲ〜ブームに沸く鳥取へ。
境港は何度も訪れているので、
今回は鳥取砂丘まで足を運びました。
12月とは思えない柔らかな日差しが降り注ぎ、
美しい風紋と砂簾の広がりを見ることができました。
砂と水だけで作られた砂像も初めて見ましたが、
いつ崩れるか分からない儚さに心惹かれました。
 
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旅の目的は、美味しい松葉ガニを堪能すること。
1年に1度の贅沢です。
 
帰りに、鳥取駅前デパートで買い物をし、抽選会に参加。
母がチョコレートの詰め合わせを引き当てました。
「鳥取の旅は最高だったね」
と、夕食後にチョコレートの箱を開封したところ、
中から出てきたのは・・・お皿のみ!?
箱に色とりどりのチョコレートが描かれていたから、
チョコレートの詰め合わせだと思い込んでいたけれど、
箱の絵をもう1度見返したら、
チョコレートの下にお皿の絵を発見。紛らわしい!!
鳥取らしく「ゲゲゲ〜」と旅の幕を閉じました。

外郎売り

2010年12月 3日

「ブログに書いちゃった」
とディレクターが言うので、読んでみました。
 
熱血テレビ・ディレクター日記
 
この女性ディレクターは、
私が噛むたび「萩漁協しゅしゃししょ」を思い出すそう。
ちなみに最近は“道路こうちゅう情報”と、
“皆さん”を“皆しゃん”と呼びかけた新作があります。
 
本題の外郎売りですが、
研修で叩き込まれたので完璧です。
でも、ディレクターはあまり信用していないよう。
なので、よくお邪魔するこの先輩宅に、
近々、外郎売りを披露するという名目で・・・
油を売りに行こうと思います。
 
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この時期の“ひ”

2010年12月 1日

お天気コーナーで季節の話題を届けてくれる、
気象予報士の山本昇治さん。
昨日は、昇治さんから私に、
「この時期に使う“ひ”から始まる言葉は?」と
突然の問い掛けがありました。
 
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「ひ?ひ、ひーーーー、皮脂の乾燥!!」
私にしては上出来の返しだと思ったけれど、
「火の用心、日暮れ早まる」など、
昇治さんの回答は、さすが気象予報士。
感心していたら、
「他にもありませんか?」と聞かれ、
苦し紛れに思い付いたのが、
「ひょう柄マフラー!!」。
スタジオ大爆笑でしたが、
関西のおばちゃんかっ!!とツッコまれました。
 
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日暮れ早まる12月。
火の元に注意しながら、暖かくしてお過ごし下さい。
実は、私にとってこの時期の“ひ”は、
本当にひょう柄マフラーだったりします。
 
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昨日の取材

2010年11月29日

昨日は、大自然に抱かれた場所へ取材に出かけました。
小学校の廃校跡の再生施設で、
8家族が1年を通して農業体験をしています。
 
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1年の集大成となる昨日は、
収穫したもち米での餅つきと、堆肥作りが行われました。
途中、堆肥作りに必要な水が水道から出ないハプニング。
皆さんの、ある連携プレーが窮地を救いました。
家族という枠を越えてお互いが助け合い、
絆を深めてこられたのが一目で分かる場面でした。
 
子供たちも新参者の私によく懐いてくれ、
写真でお茶目な顔しているみっくんなんて、
別れを惜しんで「一緒に住もう」とまで。
さすがに、その家族の枠は越えられないけれど、
心がほっこりしたよ、みっくんありがとう。
 
wakita_101129_2.jpg【熱血テレビ 12月9日(木)放送】

ラジオCM大賞

2010年11月26日

明日に迫りました“KRYラジオCM大賞”。
今年は、文化放送のCMクリエイティブディレクター・
五井千鶴子さんを審査員にお迎えして、
このメンバーでお送りします。
 
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今年、全国から寄せられたCMは、なんと1751通。
皆さんが練りに練ったCM案に、
音という魂を吹き込んで完成させる・・・
読み手の中で1番若輩者の私が言うのもなんですが、
アナウンサー冥利に尽きます。
 
酔っ払い、嫌われ者の上司、店長より強いパート女性、
どれも先輩方が演じれば、
面白いほどリアルに伝わるから不思議。
私が演じる子供が、
ことごとく偏差値が低く聞こえるのも不思議。
「それが、あなたの持ち味よ」
池内アナの優しい言葉に支えられながらも、
今年は賢い子供を演じられるように頑張ります。
明日午前11時〜♪ぜひ聴いて下さいね。

2010年11月24日

名前のイニシャルが型抜きされたペンダントトップを
後輩がプレゼントしてくれました。
モノトーンの私服が多いので、とっても重宝しそう。
 
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番組で着る衣装にも合わせたいけれど、
コインネックレスはテレビ向きではなく・・・
というのも、スタジオの照明に反射して、
キラキラ光りすぎてしまうのです。
しかし“M”という文字は、
“I”などに比べて型抜きされている部分が多いため、
あまり光らないことが判明。
晴れてテレビデビュー出来ることになりましたが、
 
「Mで良かったね」
「Mで良かったです」
 
カメラさんとの会話は、なんとも不思議でした(笑)

紅葉

2010年11月22日

贅沢にも母が松茸むすびを作ってくれたので、
錦秋広がる公園へ、家族で紅葉狩りに出かけました。
 
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見上げてばかりいたら、
「葉っぱがいっぱい」と落ち葉の絨毯を指差す姪。
そうか、姪にとっては、
歩けるようになって初めて踏み締める感触。
愛でるよりも、体で秋を感じているようでした。
最終的には、紅葉より遊具でしたが・・・。
 
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次に会うのは、1ヶ月後の予定。
2歳の姪に意図はないと思いますが、
「サンタさん」「プレゼント」と連呼していたので、
可愛い姪のために、おばさんは奮発する予定です。
その頃は、木々ではなく、
街中が真っ赤に染まっているんでしょうね。


人生色々

2010年11月19日

毎週1泊2日の旅ロケを担当していた、その昔。
宿泊した旅館に忘れ物をしてしまうのが私の常で、
その都度、ディレクターが、
会社に送ってもらうよう手配をしてくれていた。
「今日は忘れ物しないでね」と念を押され、
妙に緊張してしまった旅ロケ最終回の日。
忘れないよう注意を払いすぎた結果、
旅館の鍵を持って帰る前代未聞の失態を演じてしまった。
 
そんなことを懐かしく思い出すきっかけになったのは、
先日美容院で出くわした出来事。
「来年用の手帳ですが、お好きな色をどうぞ」
と言われ、白を選んだところ、
帰って袋を開けてみたら全色揃っていた。
「なんでやねん」
関西人でもないのに、思わず口をついて出た。
すぐさま美容院に電話したら、
「アハハハ、間違えました」と担当の方自身も大笑い。
 
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人生、色々あるから楽しいです。

お取り寄せグルメ

2010年11月17日

日テレ系列9局の情報番組が結集した
“各地のお取り寄せグルメコーナー”。
熱血テレビでは、毎週月曜日にお届けしています。
 
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先週ご紹介したのは、熊本県の炒飯。
番組で試食し「お取り寄せしたい」と絶賛していたら、
心優しいディレクターが、
「冷凍庫にあるから持って帰っていいよ」
と言ってくれました。
 
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ルンルン気分で、会社の冷凍庫をのぞき、
炒飯が入っているはずのビニール袋を提げて
帰宅したところ、中身は・・・
 
魚の干物。
 
なぜ???
しかも、賞味期限が切れているし。
誰かがビニール袋に入れたまま冷凍庫に忘れていて、
それを私が間違えて持ち帰ったようだ。
持ち主を探し、改めて炒飯のビニール袋を持って帰ると、
結局、お取り寄せする以上の手間がかかってしまった。   
 
気を取り直して、来週は山口のお取り寄せグルメ。
魚の干物ではなく(笑)、地鶏セットをご紹介します。

ハーモニーフォーラム

2010年11月15日

昨日は、番組と連動したクラシックイベントの司会。
高橋アナも私もおめかししましたが、
千歳飴を持てば七五三でした。
 
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第1部は、免疫学の世界的権威・奥村康先生の講演。
“玉”!?のお話しから始まり、
会場を沸かせていらっしゃいました。
1,300人のお客様を前に、
「鳥取県玉造のご出身だからですね」
と感想を述べた私には、上司がおっタマげておりました。
 
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第2部は、日本フィルハーモニーの皆さんによる演奏。
ZARD“負けないで”を番組がリクエストしたところ、
アンサンブルバージョンに編曲し演奏して下さいました。
身震いするほど感動しましたよ。
 
イベントの模様は、
17日(水)の熱血テレビでご紹介します。

中四国レインボーネット

2010年11月11日

先月末、歌手の高橋ジョージさんをお迎えして、
中四国レインボーネットの収録がありました。
(福谷アナのブログでも紹介されています)
 
タイトルは“誰も見たことのない音楽SHOW”。
中四国から、誰も見たことのない演奏法を生み出した
個性あふれる音楽家の皆さんが大集合。
 
番組を担当する同期ディレクターが、
人生不協和音しか奏でたことのない私に、
ある挑戦をさせてくれました。
喜びとアルミの味!?を噛み締めながら演奏しました。
 
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中四国7局をネットしてお届けする
“誰も見たことのない音楽SHOW”は、
13日(土) 午後4時からの放送です。
このタイトル、あくまで放送前の話でして・・・
 
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放送後は“誰もが知っている音楽SHOW”
になると嬉しいです。

宇部まつり

2010年11月 8日

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週末、25万人の人出で賑わった宇部まつりに、
地デジ推進大使としてお邪魔しました。
ステージイベントに加え、パレードにも参加。
一緒に歩く地デジカは、身動きが取りにくい上に、
視界が狭いので、私はサポート役に徹することに。
ただ、地デジカの人気は相当なもので、
あらゆる方向から「地デジカ〜」と声が掛かるので、
「右前方から、子供たちが手を振ってくれています」
「まずは右、続いて左を向いて手を振って!」
と地デジカに耳打ちしながら誘導するのが大変。
そんな地デジカの人気に嫉妬して、
途中、私がとった行動・・・それは、
 
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地デジカの代わりに手を振りました(笑)
今回はシカの威を借る私でしたが、
次回はシカの衣を借りたいと思います。

トライシスターズ

2010年11月 5日

これから始まるマラソンや駅伝をPRするCM撮影。
4人の身長バランスが見事な放物線を描きました。
 
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しかし、今回の撮影は全身より顔のアップが主。
それを知らずに、
ランニング衣装を上下揃えた私たちって一体・・・。
気を取り直して、後輩から撮影を進めていく中、
「アップは嫌だぁ」と頑なに反対する河野先輩。
同調しながら、私がカメラの前に立ったところ、
映像を見た小野口アナが、
「あっ、私、ホウレイ線出てたんだー」って。
他人のアップ映像を見て気付くのはやめなさい(笑)
 
見事な放物線とホウレイ線を描いたCMは、
今月中旬から放送される予定です。

初物

2010年11月 4日

嬉しい初物、フグと松茸を堪能しました。
フグ刺しにはじまり、からあげ、天ぷら、ちり鍋・・・
シメは、松茸ご飯にフグ雑炊。
なんとも贅沢なひと時でした。
 
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おかげで、一夜にして体重が1.5kg増加。
最近、自炊生活を始めてなぜか痩せ続けていたので、
「大丈夫?」と周囲に心配されていましたが、
昨夜その理由が分かった気がします。
 
栄養を体内に吸収するには・・・
 
「美味しい」と感じられることが重要みたいです。

麺の話

2010年11月 1日

本店は岩手だが、東京銀座でも食べられる盛岡グルメ。
以前、熱血テレビで紹介し、
のちに通販セットをいただく機会があり食したところ、
「なんて美味しいの!!」と衝撃を受けた。
 
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そして今回、お店に足を運んで別の衝撃を受けた。
「つけ麺が最高」と私は多くの人に言っていたが、
メニューにあるのは、つけ麺ではなく冷麺のみだった。
そういえば、熱血テレビでも冷麺を紹介した気が。
でも、私は、通販セットを汁に麺をつける形で食べた。
ということは、冷麺セットを、
勝手につけ麺だと思い込んで食べたことになる。
「汁、多すぎじゃない」などと1人でツッコミながら。
トホホ。
 
そんな私の言動に毎日面食らっている高橋アナ。
先週はお休みでしたが、今日から復活。
高橋アナは、育児を頑張るパパ=イクメンです。
 
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ミニーが来た

2010年10月29日

初めてディズニーランドに行ったのは、8歳の時。
可愛いキャラクターたちのいる夢と魔法の王国に、
あっという間に惹きこまれた私は、
まさに、魔法にかかった子供。
おかげで、現実に帰る時の寂しさったらなかった。
大きなミニーのぬいぐるみを両親が買ってくれたので、
自分の荷物はそっちのけで、
ミニーを抱き抱えてディズニーランドをあとにした。
 
あれから約20年の時を経て、
本物のミニーと再会する日が来ようとは。
なんと、熱血テレビのスタジオに、
ミッキーとミニーが遊びに来てくれたのだ。
ハグをしたりお話し!?したり、もう大感激。
 
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やっぱり私は、可愛くてお茶目なミニーが大好きだ。
今度実家に帰った時は、
ぬいぐるみのミニーとハグをしよう。
その前に、埃から救ってあげなければ・・・(汗)

ウィーン

2010年10月27日

今日は早朝から、中四国7局で放送される特番の収録。
番組テーマが音楽ということで、
音楽の都・ウィーンの気品が漂う素敵なカフェにお邪魔しています。
リーゼントが似合う、あの大物歌手の方も一緒です。
 
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「ウィーンウィーン♪って歌ありましたよね」
「それ、グリーングリーン♪だろ」
私の場合、音痴以前の問題ですが、
今日の収録では音楽の楽しさを教えてもらい、
ただいま、鼻歌をうたいながら熱血テレビに向かっています。
熱血テレビも今日はビッグビッグ〜♪なゲストをお迎えしますよ。

秋財布

2010年10月25日

愛用していたお財布の縫製の糸がほつれたため、
10年ぶりに新調することに。
 
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今回も、好みのデザインであることはもちろんだが、
値段が張っても長く使えそうな物を購入。
ただ、周囲の話によれば、
秋財布は“空き財布”と言われ、お金が貯まらない。
逆に、春財布は“張る”に掛けて、
お札が出ていかないとか。
まぁ、あくまで迷信であり、
考え方によっては、秋財布は実り多いかもしれない。
 
といいながらも、まだ手元に届いていないお財布を、
どうせなら来春に送ってもらおうか悩み中。
 
先日、競輪くじで9億円を当て話題になった山口の男性。
いったい、いつの季節にお財布を買われたのか・・・
非常に気になる。

ロンドン土産

2010年10月22日

パーソナリティと行く旅〜ロンドン編〜から、
河野アナが帰国した。
仕事で自由時間がなかったにも関わらず、お土産を。
ありがたい。
「ロンドンで買ったのに、他国の品だった」
と恐縮そうに言われたが、
忙しい中で選んでもらっただけでも感謝だ。

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私こそ、河野アナに言わなくてはならないことが・・・
河野アナ不在の間、
代わりにラジオの道路交通情報を担当したところ、
ド頭で噛んでしまった。
 
「道路こうちゅう情報をお伝えします(><)」
 
大多数の社員が、ドリフばりにズッコケたらしい。
「ドライバーの皆さん、運転にお気を付け下さい」
と締めくくったが、気を付けるのは私の方。
失礼しました。
 
明日の交通情報は、河野アナ復活。
やっパリ!!河野アナじゃないとね。
 
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バリスタ

2010年10月20日

エスプレッソを抽出するスペシャリスト=“バリスタ”。
美味しさを提供するのはもちろんのこと、
近年は、デザインカプチーノといって、
コーヒーに絵を描いて楽しませてくれる人もいる。
そんなバリスタの方ほど美しい絵は描けないが、
私もデザインカプチーノに生放送で挑戦した。
 
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インスタントコーヒー、牛乳、砂糖があれば、
家庭でも出来る簡単な作業。
あとは、絵のセンスとスピードだけ。
絵を描くのが苦手な私でも、クマの絵を完成させた。
 
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ちなみに、この日の集合時間は10時半。
生放送が始まるのは、16時45分。
私の美術力を心配したディレクターが、
練習時間に用意した時間の長いこと長いこと。
どれだけ、不器用だと思われているのか・・・。
これぞ、バリ早いスタンバイ=バリスタ!?
あれ?おあとがよろしくない???
デザインカプチーノは飲んだ後味もよろしいので、
ぜひ挑戦してみて下さい。
↓↓↓
http://kry.co.jp/recipe/2010/10/11_27969.html

小林愛実ちゃん

2010年10月18日

週末は、写真の彼女を密着取材。
彼女の名は、小林愛実ちゃん。
山口放送が7年前から追い続ける彼女は、
クラシック界でその名をとどろかせる
山口県出身の天才ピアニスト。弱冠15歳。
 
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カーネギーホールのステージに
過去3度立った経験を持ち、
今年、女性ピアニストとしては最年少で、
サントリーホールでコンサートを開催。
さらに、CDデビューも果たした。
 
昨日、北九州市で開催されたコンサートでも、
ホールを感動の渦に巻き込んだ。
バイエルでピアノ人生を終えた私も、
「もう1度ピアノをやりたい」
と一念発起するほど感動したものの、時すでに遅し。
母よ、どうしてピアノを売ってしまったのか・・・。
 
ピアノをお持ちの方も手放した方も、ぜひこの感動を。
小林愛実ちゃんの凱旋リサイタルが決定しました。
↓↓↓
http://kry.co.jp/other/piano/

贅沢ランチ

2010年10月15日

近鉄松下百貨店で開催中の“全国うまいもの大会”。
ランチタイムに、高橋裕アナ、福谷アナ、
高橋良アナ、大河原アナと一緒に行ってきた。
 
お目当ては、中トロ寿司。
福岡のお店から大将が握りに来られていて、
本格的なカウンターでいただける。
お店では3000円相当の代物が、981円。安い。
 
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福谷アナが中継で言っていた
「アゴが要らない」のコメントには納得。
口に入れて噛もうと思った瞬間には、
トロがすーっと溶けていくのだ。
 
そんな幸せな瞬間をカメラに収めようと、
お店の方に撮影をお願いしたところ、
シャッターを押す際に「はい、キムチ」って。
なぜに、キムチ???(苦笑)
写真は、そんな疑問で困惑気味の3人。
 
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でも、トロは絶品だったので皆さんもお試しあれ。

地デジイベント

2010年10月13日

KRY秋まつりに続き、日曜の地デジイベントも、
テツandトモさんと一緒だった。
去年もお会いし、今回も土日一緒とあって、
お二人から「脇田さん」と覚えて呼んでいただけるまでに(嬉)
正確には「脇田さん、しっかりして」だったが。
 
というのも、午前の部のステージで、
私1人、間違って午後の部の原稿を持って進行していた。
途中、ちんぷんかんぷんな発言をし、
一同を混乱させることに。
ただ、その事実に本人が気付かず、
「私の原稿、おかしいよね?」
とあたかも原稿内容が間違っていると言わんばかりに、
隣にいた山田ちゃん(yab)に確認。
すると「それ・・・午後の部の原稿です」って。
 
私ってどうしてこうして、なんでだろう???
 
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KRY秋まつり2010

2010年10月12日

KRY秋まつり2010、それは、
スタジオ出演が日常の私にとって、
視聴者の皆さんと触れ合う絶好の機会。
温かい励ましのお言葉、
時に厳しい叱咤激励をいただくが、
それら全てが明日への原動力となる。
 
奥様と一緒に声をかけて下さった30代の男性からは、
「心の病から立ち直れました」と突然の告白。
何の変哲もないこのブログだが、
立ち直るきっかけの一端になったと言って下さった。
私の身近にも同じ病気で苦しんでいる人がいる。
その苦しみをそばで見ているだけに、
男性の言葉の重みを感じ、胸が熱くなった。
 
おまつり終盤に出会った親子、
お父様が「ファンです」と声をかけて下さった。
その横で小学生らしき息子さんが、
「アホなところが好きって言いよった」
と天と地がひっくり返るような情報をご丁寧に(涙)。
 
秋まつりにお越しいただき、声をかけて下さった皆さん、
ありがとうございました。
皆さんのお言葉全てが、明日への原動力です。
 
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今週末は…

2010年10月 8日

パラオ旅行中、“Island”の文字を見て
「アイスランドってさぁ」と言い、
友人に白目を剥かれた。
これぞ、バカ・・・ンス!!
 
そのバカンスから戻って早々、
映像の色調整をする技術スタッフの方に、
「旅で痩せた?」と聞かれたので、
「はい、痩せました」と答えたところ、
突如始まったのが、スタジオの照明チェンジ。
・・・???
 
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「痩せた?」ではなく、
「焼けた?」と聞かれたのね・・・。
パラオは雨季だったが、滞在中はまさかの好天続き。
日本の紫外線の7倍を浴び続けた結果、
確かに黒くなりました。
 
時差がなかったのに時差ぼけした頭と黒い顔で、
今週末はイベントに参加します。
土曜はKRY秋まつり2010(下松市)、
日曜は地デジイベント(山口市)でお待ちしていますね。
 
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パラオ

2010年10月 5日

太平洋の西端、日本から真南へ約3600km。
世界屈指のダイビングスポット、パラオに行ってきた。
 
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噂には聞いていたが、
パラオの海にはサメが平然と泳ぐ姿がある。
初めは、サメ怖さにウミガメのように逃げ回ったが、
そのうち本物のウミガメにも遭遇。
遭遇といえば、念願のマンタやナポレオンフィッシュも。
さすが、魚影の濃さに定評のあるパラオの海、
銀色に輝くギンガメアジや
バラクーダの大群も回遊していた。
海上から光のシャワーが神秘的な空間を演出する中、
その感動・迫力といったら、もう言葉に出来ない。
 
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圧倒させる面では、私の英語も負けていなかった。
年齢を聞く際に言った
「How old is you?」に周囲は唖然。
時差ボケのせいだと言い訳したが、
日本とパラオとの時差は・・・0時間だった。
 

お墓参り

2010年9月24日

私の祖父は、山口のお墓で眠っています。
お彼岸ということで、
両親と一緒に会いに行きました。
 
幼い私と会うたびに「よう来たのぉー」と
顔をくちゃくちゃにして喜んでくれたおじいちゃん。
孫の中でも特に可愛がってもらった記憶があります。
そんなおじいちゃんは、
奇しくも、私の誕生日に亡くなりました。
 
山口に就職が決まった時、
すぐに頭に浮かんだのは祖父の顔。
自分が眠る山口に引き寄せたのかな。
山口で充実した日々が過ごせるのも、
祖父が見守ってくれているからだと信じています。
 
「よう来たのぉー」
昨日もお墓で祖父の声が聞こえてきました。
 
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祖父のいる天国ほど遠くはありませんが、
来週はお休みをいただき遠出してきます。
急に空気が冷たくなりましたが、
皆さんも体調を崩されないようお気を付け下さいね。

お月見ゴルフ

2010年9月22日

中秋の名月前夜、ゴルフしながらお月見を楽しんだ。
空気が澄んで月がとても綺麗。
 
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ゴルフの腕前は相変わらずで、
フォームが定まらないからか、膝に痛みを覚えた。
 
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病院に行くと「異常ありません」と言われ一安心。
近日中にラウンドすることを相談しても、
問題ないとのこと。ただし、
「蛇行しない方が、足に負担がないでしょう」って。
先生、スコア130の私にとって、
その言葉が負担です・・・。

番組衣装

2010年9月21日

番組出演の際は衣装提供をしていただいているが、
祝日の昨日は、自分の洋服で出ることが決まっていた。
そのことをすっかり忘れて出社した私は、
ストライプシャツという出で立ち。
実は、ストライプの洋服、
画面上でちらつくことがありテレビ向きではない。
 
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リハーサルの際、
「すみません、今日の私、問題ありますよね」
とカメラさんに告げたところ、
「あっ、右側だけ、変なえくぼが出るね」って。
いえ、そうじゃなくて。
ちなみに、右側えくぼは昔からです。
 
「シャツが・・・」
申し訳なさそうに続けると、
「あっ、右側だけ襟が立つんだね」って。
たまたまです。
「あっ、アイロンがかかっていないのか」
ち、ちがいます。
 
結局、ちらつきは問題なかったが、
おかげで、襟の立ち具合やシワが気になって気になって。
昨日は、衣装提供の有難味をひしひしと感じた。


モノマネ王

2010年9月17日

今季5度目の完投で、リーグトップの14勝目。
カープのマエケンが昨夜も大活躍だった。
前日の中継では、
モノマネしながら松村邦洋さんが言っていた。
「マエケンは、まだまだやるけぇのぉ」
おっしゃるとおりでしたよ、達川光男さんっ!!
 
「いかがでしょう、織田信長さん!」
というかおりさんの無茶振りには、
百戦練磨の松村さんも、
「こんにちは、織田信長です」
・・・名前を言ってしまっていた。
しかも、安倍晋三・元総理のモノマネと
かぶっていました(笑)
そんなお茶目な姿も含めて本当に素敵な方でした。
 
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生中継

2010年9月15日

今日の熱血テレビは、
創業60周年を迎えた下関大丸から生中継。
松村邦洋さんをお迎えしてお届けする1時間。
何が起こるのか、どんなモノマネが飛び出すのか、
今から楽しみです。
 
ただいまの時刻は10時。
いざ、下関に向けて出発です。
中継スペシャリストの福谷アナとかおりさん、
サイコロ半額王子の高橋アナと一緒に、
行ってきま〜す。
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スキューバダイビング

2010年9月13日

雲ひとつない青空に、肌を刺すような日差し、
気温34度、水温29度。
南国の雰囲気漂う南紀白浜で、
スキューバダイビングを楽しんだ。
 
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インストラクターさんに、
「くもり止めを持っていますか?」と聞かれ、
「日焼け止め?」と聞き返したが、私の勘違い。
マスク(メガネ)の水中用くもり止めだと教えられた。
私が日焼けしようがするまいが、
インストラクターさんには関係ないか(笑)
 
日焼け止め、くもり止め共にバッチリしたが、
今回、空気の陰圧によって目に痛みを覚える
“マスクスクイズ”という現象が起きてしまった。
目の充血で済んだから良かったが、
危険と隣り合わせということを改めて実感。
一生の趣味にと始めたダイビング。
自分の体力、能力を過信せず、
細心の注意を払いながら楽しむことを心に誓った。

ティー

2010年9月10日

朝晩の過ごしやすさに、
ようやく秋の気配が感じられる今日この頃。
猛暑で弱った胃を労わろうと、
最近はまっているホットドリンクがある。
 
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その名も、ジンジャーソイミルク。
材料は、しょうが汁、紅茶、牛乳、はちみつだけ。
とっても簡単に作れて、胃にも喉にも優しい。
 
「ハーブはどうなったんですか?」
と奈々ちゃん(小野口アナ)が聞いてきた。
1か月前の誕生日に植えたハーブのことだ。
私ったら、ハーブと共にゆっくり成長していきたい、
なんて殊勝なことを言っていたが・・・
 
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全く芽が出る気配なし。水やりを怠ったのが原因か。
おい、ハーブ、芽を出せ!!
いや、私が目を覚ませ!?
本来この時期は、ジンジャーソイミルクではなく、
ハーブティを楽しむ予定だったのになぁ。

ラッキーパーソン

2010年9月 8日

テレビから聞こえてきた占い。
「今日のしし座、ラッキーパーソンは背の高い女性です」
背の高い女性といえば・・・おっ、発見。
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この写真では分かりにくいが、
大河原アナは身長168cmと長身。
背が高くて羨ましいが、我がアナウンス部においては、
「錦帯橋を3歩で渡っていた」
「サンルーフから顔を出して運転している」
などと、いじられ放題。
まぁ、可愛がられている証拠なのだ。
 
そんな大河原アナに、
「今日、私のラッキーパーソン」と言うと、
「何か役に立てるかな」としおらしい事を言ってくれる。
その2時間後、早朝勤務だった彼女は、
「お疲れ様でした」とそそくさと帰って行った。
・・・。
恩恵にこそ与れなかったが、
今日も平穏な1日が送れたことをラッキーだと思おう。

食べ方

2010年9月 6日

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広島の中心市街地が一望できるホテル最上階で、
両親と優雅にランチ・・・
のはずが、このメニューが来て空気は一転。
 
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いったい、どうやって食べればいいの?
サンマと秋野菜の燻製を包んでいるのは、ビニール。
“○○のパイ包み”なんてメニューはよく聞くが、
“ビニール包み”は初めてだ。
しかも、バリバリと音の出る硬い素材。
 
結局、ビニールを広げた状態で食したが、
親子3人“映画館でおせんべいを食べる客”状態だった。

撮影の不思議

2010年9月 3日

メイクさんに撮ってもらった写真と、
鏡を使って自分で撮った写真。
 
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角度によって、
足の長さや太さが違って見えるから不思議だ。
 
ちなみに、この間、
実家付近の路線バス時刻表をカメラに収めた。
我ながら名案だと思ったが、
いざ利用する時に見てみたら・・・
 
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何時台にバスが来るのか、一切分からない。
左端が完全に切れてしまっているのだ。
この写真を撮って悦に入っていた自分が不思議だ。

チーム愛

2010年9月 1日

インターネット上で定期的にお届けしている
“プロ野球ポッドキャスト”。
巨人、阪神ファンアナウンサーが意気揚々と語り、
いつもカープは別リーグのような扱い。
 
もう黙っていられないと、
“カープの未来を考える会”が立ち上がった。
渡辺アナと中谷アナと一緒に、
今後の注目選手など真剣に語り合う10分間。
この模様は、近日中に山口放送HPにアップされる予定。
ちなみに、収録が行われた時の面面。
 
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誰1人としてカープ色を意識していない。
どころか、タイガースや
ジャイアンツカラーに染まっている。
「デスクに、カープグッズを置いてきちゃったなぁ」
「私もロッカーにはユニフォームがあるんですけどね」
こういうファンの姿勢が、
チームの成績に繋がるのか・・・。

お礼申し上げます

2010年8月30日

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毎年のことながら、1時間おきの放送に備えて、
本番とリハーサルの繰り返しでバタバタ。
お声をかけていただいたのに、
ゆっくりお話しできなくて申し訳ありません。
「マイマイ新子のひづる先生のサインを」
と頼まれ、急いで書いたら・・・
“びづる”になりました(涙)。
それでも「ありがとうございます」
と気持ちよく言っていただき、こちらこそ感謝です。
 
各地の募金会場に足を運んで下さった皆様、
様々な形で24時間テレビに関わって下さった皆様、
ご協力ありがとうございました。
 
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24時間テレビ33

2010年8月27日

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今年のテーマは、
“ありがとう 〜今、あの人に伝えたい〜”
  
普段口にしている言葉ではあるけれど、
いざという時、また本当に伝えないといけない時、
照れくさくて言葉にできないこと、ありますよね。
 
私もその1人です。
元気の出なかった先日、母親にメールをしました。
普段と変わらない文面にしたつもりが、
私の気持ちを察した母から、
温かい言葉で綴られた返信がありました。
そんな母にお礼を言おうと
電話をかける場所に選んだのは、スーパー。
「あら?忙しいなら、電話しなくていいのに」。
そう言われるのは分かっていたこと。
電話を切る間際、喧騒の中で言うのが精一杯でした。
「お母さん、ありがとう」。
 
支えてくれる人がいるから、今の自分がある。
そのことに気付かせていただくメッセージを、
視聴者の方からもすでに沢山いただいています。
目を通しただけで、涙が止まらなくなりました。
皆さんの溢れる感謝の気持ちを、
番組の中で1通でも多く紹介していけたらと思います。
 
明日あさっては、山口放送本社募金会場で、
皆様のお越しを、またメッセージをお待ちしていますね。

水の力

2010年8月25日

自然の息吹を感じようと出かけた場所は、
木々の音だけが聞こえる静寂な世界。
途中、湧水の井戸が出てきたので、
ふちのそばで腰を下ろしてみたところ、
心がスーッと清々しい気持ちに。
 
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この日「発車します」のアナウンスで、
慌てて飛び乗った電車が逆方向に発進。
そのことに気付いたのが5駅も通過した頃で、
友人との待ち合わせに30分も遅れてしまった。
水に流せるなら・・・井戸のそばで、ふと思う。

偽りと真実

2010年8月20日

今月上旬、読売新聞に原稿を掲載していただいた。
テーマは、アナウンス部員に毎月配られる、
“アナウンス部通信”について。
 
アナウンス部通信を書いているのは渡辺アナだが、
とても自由な文体で、先月にはこんなことが。
「24時間テレビの海岸清掃に脇田アナが行きました。
 脇田アナの尽力で5トンものゴミを収集」。
もちろん、1人でそんなに拾っていない。
渡辺アナはさらに続けていた。
「これからの編集で、放送当日は
 脇田アナが頑張っているように映ると思います」。
頑張っているように映るのではなく、
本当に頑張りましたって!!
 
wakita_100820.jpg               (8月6日付け 読売新聞)
 
ちなみに、原稿と一緒に掲載された写真を見て、
渡辺アナが言った。「若く見えるねー」と。
若く見えるのではなく・・・
随分昔、本当に若い時の写真です(笑)。
 
今朝の朝刊には、小野口アナが寄稿しています。
おしとやかに見える写真を掲載したそう(笑)。

パワースポット

2010年8月18日

神社仏閣や自然の精など、
力と癒しを与えてくれる“パワースポット”。
もともと観光地である所を、
「なぜ今さらパワースポット呼ばわり?」
と訝しがる人もいるが、
神話や伝説が残る場所にパワーが宿っているのは頷ける。
 
私の場合は、パワースポットを求めて遠出するため、
山口に戻る頃に体調を崩すことが多い。
「本末転倒だな」と言われるが、
胃がもたれようが鼻水が出ようが、
パワースポットの効力を信じてやまない。
行っていなければ、
胃炎や風邪を引き起こしていたに違いない。
そう、信じる者は救われるのだ。
 
と思っていたが・・・
先日の熱血テレビで衝撃の事実が発覚。
県内のパワースポット特集があり、
防府天満宮や秋芳洞、明神池が該当することを知った。
まさに、灯台下暗し。
近場で運気向上を図っていれば、
胃がもたれたり鼻水が出ることもなかったろう。
 
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同窓会

2010年8月16日

毎年恒例、高校の同級生とのキャンプが、
今年は諸事情により、飲み会になった。
夜の会合だけなら、先生も呼べたら良かったね、
という話も出たが・・・
その直後に繰り広げられたやりとり。
 
“広島名産・帝釈峡しゃも”を、
“ししゃも”好きな私が勘違いして注文。
「それ、ししゃもじゃないよ。えびの仲間よ」。
友人が訂正してくれた。
しかし、それを言うならシャコだ。
 
別の友人は「骨が多い魚じゃろ〜」と。
それを言うならハモだ。
 
「バカ、しゃもは鳥じゃって」。
結局、高校時代、
誰よりも阿呆扱いされていた男子によって正された。
 
担任の先生には、いつまでもお元気でいてほしい。
ということで、
来年も声をかけるのはやめた方がいいと心底思った。
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言葉の選び方

2010年8月13日

番組のメッセージテーマが“ラーメン”だった日。
女性(奥様)から、面白いエピソードが寄せられた。

ラーメン屋に行き、
「麺はかため、ネギは多め」
と店員さんに好みを伝えるご主人のそばで、
奥様は、全て「普通」でお願いしたそう。
すると、店員さんが厨房に注文を伝える際、
店内に響き渡る声で、こう言ったそうだ。

「麺かため、ネギ多め、一丁。
 こだわりなし 一丁。」

こ、こだわりなし!?

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1番こだわってないのは、
店員さん、あなたの言葉選びでしょう(笑) 

種を蒔く

2010年8月11日

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先日迎えた誕生日。
お花や贈り物と一緒に届けていただく言葉が胸に響いた。
温かく見守って下さる皆さんのおかげで、
私の日常には“笑”が溢れている。
笑いの中にある“夭”がもつ意味のごとく、
これからは、しなやかさを併せ持てる女性になりたい。
 
早速だが、「しなやかな女性=植物に親しむ」
という安直な考えが頭に浮かび、ハーブを育てることに。
誕生日に何か形になるものを、との思いもあった。
当日の熱血テレビは、タイミングよくハーブの話題。
そこで専門家の方が言っていた。
「ハーブは、秋に種を蒔くのがお勧めです」。
真夏の太陽が照りつける中で種蒔きした私って・・・。
我が人生にタイミングの悪さは尽きものだが、
ハーブと共にゆっくりじっくり成長していけたらと思う。

中四国ライブネット

2010年8月 9日

昨夜のラジオ終わり、広島で聴いていた両親から、
「ちゃんと歴史を勉強しなさい」
と高校生以来のお叱りを受けた。
あの坂本龍馬が萩を訪れた経緯を伺う際、
ちんぷんかんぷん発言が私の口から飛び出し、
両親の顔からは火が出たらしい。
 
思い起こせば高校時代、日本史の成績が伸びない私に、
先生は地理への転向を勧めた。
日本史は苦手だったが、
横並びの2枚の地形図を裸眼で3D視することは出来た。
それに満足して、開かずの本となった日本史の教科書。
昨日のラジオを機に、熟読する決意を新たにする。
 
にしても、生放送中にいただくメッセージの量に驚いた。
聴いて下さった皆様、ありがとうございました。
オリンピックペースでやってくる私のラジオ出演。
昨日の萩特集は、
特産の夏ミカンのごとく、後味がほろ苦い。
 
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ラジオ告知

2010年8月 6日

渡辺アナから、こんな話を聞いた。
バッティングセンターでホームランを打った際、
店内に名前が掲載されることになったので、
紙に“渡辺 三千彦”と書いて帰り、
翌週、ウキウキで名前を確認しに行ったところ、
目を疑う名前で表示されていたそう。
 
「渡辺 汗彦」
 
“三千”を“汗”と勘違いした店員さん、
あなたこそ、ホームラン王!!
 
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さて、そんな汗彦さんと一緒にラジオ出演することに。
中四国ライブネット、
“山口発 維新のふるさと萩が、今熱い”
あの坂本龍馬も訪れたという萩の町の魅力を
たっぷりお伝えします。
あさって日曜午後6時〜2時間の生放送。
中四国にお住まいの皆様、ぜひ聴いて下さいね。

ピザ作り

2010年8月 4日

去年の夏は体調不良に悩まされたが、
今年は猛暑の中でも夏バテ知らず。
理由は、自炊を心がけてしっかり食べているから。
そんな話をすると、
「ちゃんとした物を食べた方がいいよ」
「お腹の調子は大丈夫?」
などと、周囲から理不尽な心配をされる。
しかし、中には「簡単だからピザはどう?」と
料理本を貸して下さる心優しい先輩も。
早速、ピザ作りに挑戦したところ、
生地がパリパリ、中はふっくらと、
それはそれは料理上手と錯覚するほどの出来だった。
 
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「上出来ですよね」と周囲に写真を見せると、
必ずといっていいほど、
「盛り付けるの頑張ったねー」と褒められる。
ちがーう!!生地から作りましたって(笑)
将来は、生地をクルクル回して飛ばすのが夢です。
 
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夏の京都

2010年8月 2日

涼を求めて行ったのは、京の奥座敷“貴船”。
北に位置するだけあって、
市街地より5度近く気温が低い。
山あいを流れる清流の上には床がしつらえてあり、
その川床で流しそうめんを戴くという粋な体験をした。
 
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いつ流れてくるか分からないスリルの中、
チームワークで立ち向かう人生初の流しそうめん。
まるで、団体スポーツのよう。
序盤でお腹一杯になった私は、途中から掛け声で参戦。
「来た」「また来た」「はい、次来た」
途中棄権した選手の分を補うかのごとく、
素早く掬って口に運ぶ仲間たち。
「チームワーク最高だったね」とご満悦な私に、
冷ややかな視線が送られたのは言うまでもない。
 
夜は、長年の夢だった鴨川の納涼床に。
そこで1人浴衣姿の男性客に目が留まった。
噺家さん???と勘違いし、
危うく「写真撮って下さい」と声をかけるところだった。
 
冷ややかな視線に、冷や汗もの体験、そして冷酒。
夏の京都は、意外に涼しかった。
 
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素敵親子

2010年7月30日

夕飯に招いてくれた後輩アナ、奈々ちゃん
福岡からは、奈々ちゃんのお母様がいらしていた。
 
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ご馳走を堪能していたら、対面キッチンの向こうから、
巻物のようなものがクルクルと転がり落ちてきた。
白い物が3メートルくらいに渡ってクルクルと。
何かと思ったら、キッチンペーパー。
奈々ちゃんママ、手を滑らせたようだ。
 
写真を撮る際は、冷蔵庫の扉が全開。
奈々ちゃんママ、開けたことを完全に忘れている様子。
そんな中「ハイ、チーズ」と言われても、
このエコなご時勢、笑顔を作っている場合ではない。
「あの、冷蔵庫が・・・」「あら、やだ」
と、ひとしきりあってもう1度。
今度は「あれ、右側が白く写るんだけど」と。
???
 
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あ、あの・・・
カメラに指が思いっきり写りこんでます。
 
いつも明るくて可愛い奈々ちゃん、
お茶目なお母様にお会いしてその理由がよく分かった。


あと1年

2010年7月28日

地デジ完全移行まであと1年となった先週土曜日、
下関市と宇部市のPRイベントに参加した。
猛暑の中、熱心に説明を聞いて下さる市民の皆さん。
そんな皆さんのご理解、ご協力なくしては、
地デジ化は実現できない。
 
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4局のニュースに映った姿、
他の大使3人は女優並みに涼しい顔をしていたが、
私のおでこにだけ汗で前髪がピタッと。
まるで、味付け海苔のよう。
みかねて、配布した地デジ団扇で、
受け取った市民の皆さんが扇いで下さった。
皆さんのご協力あってこそ、を実感。
 
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色々とご面倒をおかけしますが、
地デジ完全移行まであと1年、
引き続き、ご理解ご協力をよろしくお願いします。

からだ年齢

2010年7月26日

体脂肪・内臓脂肪・骨格筋などを測定し、
その数値をもとに算出される“からだ年齢”。
初めて測ってみたところ、
24歳という大層喜ぶべき結果が!!
私は筋肉量が多く、基礎代謝量が高いらしい。
自覚がないので疑問に思ったが、
筋肉量は睡眠に関係すると聞き、頭の中で合致した。
 
毎日8時間、朝まで目を覚ますことがない深い眠り。
そんな小学生にも負けない睡眠が、
知らぬうちに良質な筋肉を作り出していたようだ。
 
一緒に測定した大河原アナは、
「え”ー、うそー、生きていけなーい」
と自分の結果に相当ショックを受けた様子。
ちなみに、その生きていけない年齢・・・
私の実年齢だった。
いいもん、心にも筋肉付けて強く生きていくもん(笑)
  
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本日発売

2010年7月23日

アニメ映画“マイマイ新子と千年の魔法”が、
DVDとなって本日発売になる。
熱血テレビに出演した岩瀬プロデューサーは、
今回のDVDは、ファンの皆さんへの恩返し・・・
と感謝の気持ちを熱く語られた。
それだけに、DVDには特典がたくさん詰まっている。
片渕監督や声優さんの素顔が見られる秘蔵映像に、
初回限定特典は、特製ケースと、
実際に映画の上映に使用されたフィルム。

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声優を務めた縁で、図々しくも
特典映像の大半に映り込んでいる私。
「今後、声優としてスカウトされたらどうしよう?」
随分心配したが、見事なまでの杞憂に終わった。
ということで、DVDには、
叶わなかった私の夢も詰まっています(涙)
 
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よかったら、観て下さいね。
下記店舗で取り扱っています(特製タオル付きの特典も)
↓↓↓
「マイマイ新子と千年の魔法」ホームページ

災害特番

2010年7月22日

県内に多くの犠牲者を出した豪雨災害から昨日で1年。
災害による人的被害を防ぐにはどうすべきかなど、
約2時間にわたって災害特番でお伝えした。
 
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パネル前でヘリコプター中継の中谷アナを呼ぶ際、
「差し棒を使ってね」と言われていた私。
迎えた本番、緊張から差し棒の存在をすっかり忘れ、
ずっと握り締めたままだった。
視聴者の方からすると、
何のために持っているのか意味不明だったと思う。
 
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その昔、地震を想定して行われたニュースでも、
「落ち着いて下さい」
と訴えかけている私の目が泳ぎっぱなし。
「お前が1番落ち着け」と上司に一喝されてしまった。
 
いつ起こるか分からないのが災害。
冷静でいられるよう、
常日頃から防災意識を持つことの必要性を強く感じた。

海岸清掃活動

2010年7月20日

田布施町の麻里布海岸で行われた清掃活動に、
24時間テレビの取材でおじゃました。
海岸に着いてまず、漂着物や空き缶の多さをリポート。
「もともと海にあったはずの物が打ち上げられ」
・・・!?
ペットボトルや空き缶がもともと海にあったはずはない。
灼熱の太陽が照りつけるせいなのか!?
朦朧としてレポートの歯切れが悪い。
 
そばでは、地域の方たち約370人が、
滝のように流れる汗を拭いながら懸命に清掃活動。
3連休中の子供たちも「地元の海をキレイにしたい」と
文句ひとつ言わずゴミを拾っていた。
皆さんの故郷を愛する気持ちに突き動かされ、
私もお手伝い。
 
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海岸と併せて心までキレイになった気分だ。
一方で、ディレクターは、
数少ない私のまともなコメントを拾う作業に追われるよう。
放送は、来月29日(日)の24時間テレビです。

2010年7月15日

あじさいの葉の上にかたつむり、
雨粒は水色のクレヨンで1粒また1粒と。
子供の頃、雨をテーマにそんな絵を描いた。
 
今の子供たちは、雨をどんな風に表現するのだろう。
 
1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨。
穀物に恵みをもたらすはずの雨が、
今年も河川の氾濫や土砂崩れを引き起こした。
凄惨な光景を見るたび、溜息が出る。
 
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青いキャンパスに浮かぶ白い雲。
子供たちのキャッキャとはしゃぐ声。
1日も早くそんな夏が訪れることを願う。

どの瞬間も

2010年7月12日

高校時代、机を並べて勉強し、
一緒にキャッキャと笑って過ごした友も、
今や、1児のママや新米主婦。
 
子育て真っ最中の友人は、
「しんどいけど、子育ては一瞬だと思うし」
とやんちゃ息子と全力で向き合っていた。
 
働く新米主婦は、仕事と家事の両立が大変そう。
それを証拠に、
足裏がモップになったスリッパを履いていた。
どんだけ忙しいんだ(笑)
 
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この間、機器トラブルで
出発時間を遅れて発車した新幹線に乗った際、
車掌さんが恐縮そうに、でもしっかりとした口調で言った。
「ご迷惑おかけして申し訳ありません。
 しかし、遅れた時間を取り戻すことはできません。」
苛立ちを募らせていた乗客に、
有無も言わせぬ圧倒的かつ説得力のあるアナウンス。
 
確かに、時間は戻らない。
一瞬一瞬を大切に無駄なく過ごしたい。


バナナ

2010年7月 9日

新幹線の車内で食べれば、
隣のサラリーマンに二度見され、
社内では“バナナ女”呼ばわり。
いつでもどこでも食べたいバナナ好きとしては、
市民権を得られず肩身が狭い思いをしていたが・・・
 
渋谷に日本初のバナナ自動販売機が出現したり、
蓮舫議員が台湾バナナを推奨したりと、
ここにきてバナナに追い風が吹いているように感じる。
 
バナナは脳に必要な栄養・糖質が豊富で、
食べた15分後から脳が活性化すると言われている。
スウェーデンでは会議中のバナナは常識らしい。
 
そんなバナナを毎日食べている私だが、
“魚の目の手術”という文字を見て言った言葉で、
周囲を唖然とさせてしまった。
「さかなの目って手術できるんですか?」
・・・。
脳の活性化に個人差があるらしいが、
私は1日10本くらい食べるべきか?
 
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ねがいごと

2010年7月 7日

産休中の先輩宅へお見舞いに行くと、
赤ちゃんが愛嬌満点の笑顔で迎えてくれた。
そんな赤ちゃんの顔を覗き込んでいると、
「わっきー遊ぼう」と後ろから女の子の声。
妹の誕生でお姉さんになった、3歳のなっちゃんだ。
 
大人に混じってWi○ Fitでヨガをしたりと、
久々に会って、その成長ぶりには驚かされた。
しかも、自分の番が回ってきたら、
「ずっと待っていたの・・・」と上目遣い。
大人の女性顔負けの色気だ。
 
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そんななっちゃんが、帰り際に「これあげる」と
お絵描きした画用紙を差し出してきた。
私が受け取ろうとすると、
「やっぱり明日」と切なげにうつむく。
どうやら明日も遊びたい、ということらしい。
子供らしい精一杯の意思表示に胸がキューンとなった。
 
七夕の今日、なっちゃんは何を願ったのかな?
ママに聞いたところ「妹と遊びたい」だそう。
そこは、わっきーじゃないのね(笑)
そう言ってもらえる日を、ずっと待っているわ。

コンサート司会

2010年7月 5日

出光興産主催のコンサート
“ミュージック イン ミュージアム”。
今年も司会を仰せつかったが、
得意とは言い難いクラシックの世界。
専門用語が飛び交う打ち合わせだけで、
バッハもビックリの爆発頭になった。
 
そんな中、ステージプロデューサーから渡された原稿に
“笑いをとる”と書いてあった。
何度かご一緒している間柄。ご冗談!?
と思ったが、本気だそう。
何で?どのタイミングで?
 
会場の温かい雰囲気は感じていたが、
それは素晴らしい歌と演奏に
お客様が感銘を受けたからこそ。
 
さすがに“笑いをとる”のは・・・と思ったが、
1400人のお客様の温かさを実感。
苦笑いで応えて下さった。
笑いには違いない。心から感謝です。
 
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新・番組表

2010年7月 1日

視聴者の皆さんにご覧いただく番組表が、
7月の改編にあわせて一新、
アナウンサーが月替わりで登場することになった。
第1弾のテレビ番組表は私、
ラジオ番組表は新人・庄野数馬アナ。
 
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この番組表、山口放送本社にお越しいただいた方や、
東京、大阪、広島、福岡など各支社でも配布中。
それ以外にも?と担当者に聞いたところ、
7月は夏祭りで配る予定らしい。
団扇代わりになること必至(涙)
新人アナは新しい風を吹かせると思うが、
私は扇いで吹くといえば先輩風くらいだろうか。
湿気にも弱くなっているので、
お手に取られた方は団扇にせず大切に扱って下さいね。

○○に潤いを

2010年6月29日

毎週金曜日にニュース解説をしていただいていた、
読売新聞山口総局長の田上さん。
このたび西部本社がある福岡に戻られることになり、
番組を卒業されることになった。
優しい語り口と柔和な表情が印象的だが、
私はリップクリームを唇に塗る姿が忘れられない。
CMに入ると同時に、乾燥を防いでヌリヌリ。
原稿を確認しながらヌリヌリ。
総局長という威厳とかけ離れて、とてもお茶目な姿。
 
そんな田上さん、
私の心の乾燥には、特効薬となる言葉をかけて下さった。
昨年、喉の不調で長いあいだ苦しんだ際、
「“天の啓示”でしょう。
 常に駆け足で進んでいるようなので、
 少しこのあたりで立ち止まってみてはいかがですか。
 先の事をゆっくり考えてみる機会ですよ」と。
胸がすく思いがした。
 
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今回、田上さんへの贈り物にリップクリームも加えてみた。
愛用メーカーを間違えるあたりで、
私の詰めの甘さが露呈してしまったが、
これからも潤いのある唇(笑)と紙面を楽しみにしています。

感謝の意

2010年6月25日

デジタル推進大使仲間のヤマカナ(yab)は、
父の日の1週間前に、
「お父さん、いつもありがとう」
と間違ってメールしてしまったらしい。
「今日は父の日じゃありません」と
冷静な返信があったそうな(笑)
 
父の日にバラを贈る習慣にちなみ、
先日ご出演いただいたのは、
バラ切花協会の顧問・平田さんと
バラより美しいローズクイーン・鎌田さん。
中継終わり、愉快な平田さんが、
素敵なバラの花束をプレゼントして下さった。
 
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いただいたバラが枯れぬまでに帰省できなかったが、
近いうち「今日は父の日じゃありませんが(笑)」
と言いながら、直接感謝の意を伝えようと思う。
 
感謝の意といえば、サッカー日本代表の皆さん。
同じ時代に生きていることを誇りに思います。
感動を、大きな夢を、ありがとうございます!!

デジタル放送CM

2010年6月23日

週末、デジタル放送の新CM撮影が行われた。
プライベートでも仲のいい4人、
声を合わせる場面では息ピッタリだった。
カメラが回っていないところでは終始じゃれ合い、
お腹を抱えるほど笑ったせいで、
CMでは目尻にシワが入っているかもしれない。
シワは笑ったせい、えぇ、そうに違いない。
 
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今回のCM、歌バージョンもある。
けいちゃん(tys)、ヤマカナ(yab)が
「音がハズレる」と嘆いていたので、
「大丈夫、音痴じゃないよ」と声をかけたら、
あなたが言うな!と
一斉に視線が向けられたのは言うまでもない。
むしろ、私の音程に引きずられて音がハズレたらしい。
 
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新CMは、デジタル放送完全移行の1年前にあたる、
7月24日から放送。
主旋律を歌ったにも関わらず
自然に生まれたハーモニーをどうぞお楽しみに。

中継当日

2010年6月21日

大河原アナのブログにあるように、
私のテルテル坊主が不作だったからか、
金曜日の中継はあいにくの空模様だった。
雨の瑠璃光寺は風情があったが、
私は濡れないように必死。
リハーサルを終えたところで、高橋アナが、
「俺、傘差してる意味ないじゃん」と。
見ると、私の傘のしずくで、
高橋アナのシャツがビショビショに。
雨でにじむカンペを守るばかり・・・すみません(笑)
 
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西の京・山口を代表する観光名所だけあって、
瑠璃光寺には全国から団体客が続々訪れていた。
「地元のアナウンサー?」と聞かれたので、
「ミス山口です」
と何人もの方に答えておいた。
本番に雨脚が強まったのは、私のせい!?

中継前日

2010年6月18日

今日の熱血テレビは、
国宝・瑠璃光寺五重塔(山口市)から生中継。
出演者よりスタッフの数が何倍も上回る大中継とあって、
前日から入念な打ち合わせ。
 
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原稿が23ページにも及ぶことから、
総合演出の気迫が伝わってくる。
ということで、原稿をしっかり覚えよう・・・
と一瞬思ったが、すぐさま、
いそいそとカンペ作りに勤しむ私がいた。
原稿を小さく縮小し、
自分のコメントを赤ペンと蛍光ペンでマーク。
「我ながら要領がいい」。
と中継準備を終えた気でいたところ、
「出来上がった頃に言うのもなんだけど」
と声をかけてきたのは高橋アナ。
「赤ペンと蛍光ペン、雨でにじむよ」って。
・・・(黙)。
雨の確率90%だった。
 
こうなったら原稿を覚えるか・・・
と思ったのは、これまた一瞬で、
いそいそとテルテル坊主作りに勤しんだ。
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CANADA

2010年6月16日

カナダ出張から帰国した高橋良アナ。
「楽しかったぁ〜」
真っ黒に日焼けした顔に白い歯がこぼれる。
普段はブログを更新しない彼が、
カナダの日記を毎日綴ったことからも、
充実した旅だったことが伺える。
 
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私も6年前“アナウンサーと行くツアー”でカナダへ。
移動中のバスでは、
一生懸命盛り上げようとマイクを握ったが、
気持ちと体が前のめりになるあまり、
コンセントが抜けた事にも気付かずしゃべっていた。
海と山に囲まれた街・バンクーバーでは、
迷子になった参加者の方を探すうち自分が迷子に。
 
相変わらず空回りしていたが、
数々の失態も、当時抱えていた悩みも、
カナダの大自然に抱かれると
一瞬にして吹き飛んだから不思議だ。
 
良くんからもらったメープルシロップで
手をベタベタにさせながら、
昨夜は思い出のアルバムをめくった。

家族旅行

2010年6月14日

週末は、両親、兄家族と一緒に温泉旅行。
母はアンパ○マンのおもちゃで、
終始、2歳の姪の気を引いていた。
私はバイキ○マンのモノマネで参戦したが、
お面を外して姪を見たら、もうそこに姿なし。
せめて「バイバイキーン」と言って、
立ち去ってほしかった。
 
夜は、ホタル観賞。
車のライトを消した途端に、畦道に光の帯が出現。
一目百匹というのか。
闇夜に浮かぶ幽玄な光に見とれていたら、
「石井さーん」
あちらこちらから声がし始めた。
団体さんの1人が迷子になったらしい。
「ホタルの光になったんやないか?」
とお仲間の男性がポツリ。
・・・(笑えない)。
 
翌日は、水族館に。
ダイビングにハマってる私は魚に夢中。
姪は、魚より、
持ってきたアンパ○マンの風船に夢中。
ペンギンは、こぞって同じ向きだが、
果たして、何に夢中だったのだろう。
 
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同い年評価

2010年6月11日

年齢的に中堅ながら、番組出演者の中で1番年下の私。
「おい、頼むからしっかりしてくれ」
スタッフからいつも懇願されている。
そのたびに、私は虚勢を張る。
「同級生の間では“しっかり者”で通ってます」
・・・たぶん。
 
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先日、系列局の企画で、
テレビ岩手から熱血テレビにVTRが届けられた。
同期の高橋美佳アナがいる局だ。
「美代ちゃんは同期の中で・・・」
おっと、何を言うか聞かされていない。
私は息を呑んで次の言葉を待った。
“しっかり者”と言ってちょうだい。
果たして、美佳ちゃんの口から出た言葉は!?
 
「おとぼけキャラです」
 
・・・「やっぱり」と周囲の反応。
ただ、美佳ちゃんは続けてくれた。
「おとぼけキャラで、みんなから愛されてるんです」
紹介してくれた盛岡冷麺の美味しさにも感動したが、
その言葉にもウルウル。
めんこい美佳ちゃん、ありがとう。
盛岡冷麺同様、
これからは“愛され者”になると心に決めた。


日帰り旅

2010年6月 9日

周防大島の小松港から連絡船で7分、
目的地の笠佐島に到着した。
タイ釣りの好漁場だけあって、
漁家民宿で出てきた舟盛りの豪華なこと。
 
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民宿の奥様は、韓国出身。
韓国からご親戚もいらしていたので、
「アニョハセヨー」「カムサハムニダ」
知っているかぎりの韓国語で交流を図った。
 
島での滞在中は、のんびりゆったりと。
耳を澄ませば、ザブーンという波の音に、
またしても・・・・・・韓国語(笑)
異郷の地にいる気分だ。
帰りの船に乗り込む際も、
「アンニョヒカセヨー(さようなら)」
「アンニョニヘセヨー(また会いましょう)」。
酔いが回った頭では、
「キョンサンナムドー」も勝手に挨拶言葉。
 
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県内の離島日帰り旅だったが、
私は韓国に行った気がしてならない。

ロングランゲーム

2010年6月 7日

法事で集まった親戚宅で、あのゲームを発見。
ルーレットを回して、人生の筋道を決め設計していく、
人気ボードゲーム。
子供の頃、夢中で遊んだ記憶があるが、
現代版には「生命保険」や「株券」などもあって
リアリティが増していた。
 
私はまず職業選択で医師になり、
結婚をし男児を出産と、順風満帆な人生を送った。
その後、株で大儲けして、
そのお金をギャンブルに注ぎ込み、さらなる大富豪に。
豪邸も建て、誰もが羨む一生を終えて1位でゴールと、
子供たち相手に、なんとも大人げない展開だった。
すっかり人生の勝ち組気分で、
「皆の者、頑張りたまえ」なんて言ったり。
 
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周りの大人から、
「これが本物の人生だったら良かったね」
と言われ、現実に一気に引き戻されてしまった。
これだから大人は・・・。
 
混沌とした世の中において、
現実を忘れ、一瞬でも大きな夢が見られる。
このゲームが長く愛される理由がよく分かった。

スリリング!!

2010年6月 4日

初心者の私に与えられた試練“ドリフトダイビング”。
潮の流れにのって水中を移動することを言うが、
いざ潜ってみたら、流され放題。
「岩につかまって」と指示を出されたので、
必死に岩に這いつくばった。
インストラクターさんが、
「ファイトー」と叫んでいたら、
迷わず「いっぱーつ」と応えていただろう。
 
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5分後、潮の流れがさらに急になり、
地球上の宇宙空間で無重力を味わうことに。
崖っぷちスレスレに、ビュンビュン海を飛ぶ。
回遊魚たちとの遭遇もドリフトダイビングの醍醐味。
「OH!なんてスリリング!」
「天空の城ラピ○タ!?」と呑気に感動していたが、
あとでインストラクターさんに聞いた話、
「あの潮の流れは、正直マズイと思った」って。
・・・あとで聞いてよかった。
 
無事!?に終えた初ダイブ。
私はもう、すっかり海の世界のとりこになった。
 
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ダイビング

2010年6月 2日

世界でも有数のダイビングスポット、慶良間。
「ケラマブルー」と称されるほど透明度の高い海は、
水中で20m先まで見渡せた。
 
真っ白な砂地にコバルトブルーの海。
海中では、トロピカルな熱帯魚や
お花畑のようなサンゴ礁が迎えてくれる。
そんな海の楽園で、私は・・・
 
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必死にもがいていた。
自分ではスイミーになったつもりだったが、
足をバタバタと、人の顔を蹴ってもおかまいなし。
「岩に当たったかしらん?」てな感じ。
陸同様に周囲に迷惑をかけながら、
ライセンス剥奪寸前の泳ぎを披露する私に、
このあと災難が降りかかる!?

沖縄旅行記

2010年6月 1日

週末を利用して行った沖縄にて。
お店でゴーヤチャンプル定食を注文したら、
「ご飯はジューシーでいいですか?」
店員さんの口から沖縄ならではの表現が飛び出した。
「ジュ、ジューシー!?いや、サッパリで」。
咄嗟に私が答えた“サッパリ”というのも
我ながら意味不明だったが、
おいしそうな白米が運ばれてきた。
 
じゃあ、ジューシーは???
勝手に、お米を油で炒めるようなものを想像していたが、
沖縄の炊き込みご飯を言うそうだ。
店内を見渡すと、私以外みんなジューシーだった。
私がキョロキョロしてたもんだから、
店員さんが「替えましょうか?」と気遣って下さった。
「はい、ジューシーお願いします」。
まさか、自分の口からこの言葉が出てこようとは。
 
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ジューシーを堪能したところで、
翌日が旅の本題・・・次回につづく。

北海道

2010年5月28日

またしても、番組のクイズで失態。
北海道にあるJリーグチームは?という出題で、
原稿に書いてあった選択肢は、
“コンサドーレ”か“トリニータ”。
「あれー?地名を書き忘れてる」
と私は出題意図を無視した勘違いをし、
「コンサドーレ札幌か、大分トリニータ」
とご丁寧に正式名称で選択肢を読み上げた。
当然のことながら、周囲がソワソワ。
あれ?大分トリニータじゃなくて、
トリニータ大分だったかしら?
この場において、さらに呑気な勘違いをし、
「答えを言ってるじゃん」
とツッコまれて初めて事の重大さに気が付いた。
 
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北海道といえば、入社2年目の取材。
「パスポートを忘れるなよ」
と出発前日、ディレクターに言われた。
「え!?国内なのにですか?」
さすがの私も疑って聞いたら、真顔で、
「バカ、海を渡る時は必要なんだよ」と言う。
そうか、海を渡る時は必要なんだと、
まんまと真に受けてパスポートを持参した私。
空港で「いつ出すんですか?」とソワソワしていたら、
取材班に大笑いされてしまった。
 
私を騙したディレクターこそ、
今回の北海道にあるJリーグチームは?の問題制作者。
「答えを先に言うなー」と怒られたが、
7年越しの恩返し!?ということで許して下さい(笑)
 
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3Dテレビ

2010年5月26日

下関で行われたパナソニックフェア。
地デジトークショーの合間に、
ステージでお世話になるデジサポ山口の江口部長、
かおりさんと、最新鋭の3Dテレビを体感した。
 
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海中を撮影した映像を特殊メガネで見ると、
自分も回遊魚になった気分。
目の前を泳ぐ魚に手が届きそうだ。
波に揺られている感覚にもなる。
 
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スキューバダイビングのライセンスを取得した私に、
江口部長は熱く沖縄の海について語られた。
「江口部長も潜られるんですか?」と聞くと、
「潜ったことないよ」って。
「・・・そ、そうなんですね(汗)」
顔が引きつるのを抑えるのが精一杯だった。
 
一方でかおりさんは、
「3Dテレビがあれば、海に潜る必要ないね(笑)」
とリゾートダイバーになる私の夢を壊す。
でも、そのくらい3Dテレビは迫力があった。
私ったら、波に揺られて酔ってしまったもの。
テレビの値段を見て、さらにクルクルと目が回った。
 
相次いで3Dテレビが発売される今年は、
“3D元年”とも言われる。
映画館のみならず、
一般家庭で楽しめる日も近いだろう。

バラ観賞

2010年5月24日

「バラを見においで」とお声をかけていただき、
昨日お邪魔したお宅。
あいにくの雨模様だったが、
お庭一面に咲き誇るバラは見事だった。
 
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ご夫婦、3姉妹に迎えていただき、
お庭のバラを愛でながら、
杯を酌み交わしご馳走をいただく。
「ここは竜宮城に違いない」
そう錯覚してしまうほど贅沢な時間。
迷子になりそうな広いお宅を千鳥足でさまよい、
足の小指を柱の角にぶつけて現実に戻る・・・。
 
3姉妹と私、年が近いこともあって話にも花が咲いた。
バラに囲まれて育ったからなのか、
3姉妹とも驚くほどに美人。
私といえば、帰る頃にはバラより顔を赤く染めて反省。
 
ただ、バラの香りに癒され心身ともにリフレッシュ!!
今週も頑張りますかっ。
 
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スタジオは、カーネーションが満開です。   


カウントダウン

2010年5月21日

5月18日は“ボクシング記念日”
1952年、世界フライ級タイトルマッチで、
白井義男さんがチャンピオンに
判定勝ちしたことに由来しているそう。
それにちなんで、
番組のクイズはボクシングに関する問題。
格闘技に全く詳しくない私が出題役だ。
 
「ノックアウトまでにレフリーが行うカウントは?
 さんカウント?じゅうカウント?」
カウント数をまさかの日本語読みしたため、
「スリーカウントか、テンカウントです」
すぐさま高橋アナの訂正が入る。
 
「あはは、失礼しました。
 じゅう、きゅう、はちとカウントするか、
 さん、にぃ、いちとカウントするか、ですね」
またも私の口から出たチンプンカンプン発言に、
今度はスタジオからツッコミの嵐。
「ワン、ツー、スリーでしょう」
「年末のカウントダウンじゃないんだから」
「格闘技に詳しくない次元を超えてる」
私が完全にノックアウト。
 
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明日は、地デジイベントで久々に下関にお邪魔します。
デジタル放送完全移行までは、
間違いなくカウントダウンが始まっています。
429、428、427・・・(長いっ)
10カウントまでには、切り替えをお願いします。


ディズニーライブ

2010年5月19日

“ミッキーとハッピーバースデーくまのプーさん”の
山口公演に行った。
後輩である奈々ちゃん(小野口アナ)が、
ステージ上でショーの進行をお手伝い。
奈々お姉さんはとっても可愛くて、
「みんなもプーさん体操をしよう♪」
「はーい」
とすっかり子供たちの心を掴んでいた。
 
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一緒に行った河野アナ曰く、
「さすがに、立ってプーさん体操は恥ずかしい」
と思っていた横で、私は張り切って踊っていたらしい。
踊るだけならまだしも、リズムがズレズレだったよう。
そうとは知らず、
私はディズニーの世界のとりこに・・・。
途中、前の席の男の子と目が合った。
小学校高学年くらいだろうか。
ニコっと微笑みかけたら、サッと前を向かれてしまった。 
横で見ていた河野アナの解説によると、
男の子は勇気を出して立とうとしていたところに、
我を忘れて踊っている大人(私)が視界に入り、
立つタイミングを見失ってしまった。
というより・・・
完全に引いていたらしい。
少年よ、人生後ろを向いてはいけないのだ。

子供も大人も前向きになれるディズニー・ライブ。
来春も開催予定とのこと。
機会があれば皆さんもぜひ。

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カープ観戦

2010年5月17日

先発がダルビッシュ投手とマエケンと知った日から
胸の高鳴りが止まらなかった。
日本球界とカープのエース対決を見ようと、
マツダスタジアムを赤く染めた観衆は、
今季最多の3万2千人!!
大観衆が、サヨナラ劇場に酔いしれた。
 
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同じく観戦に来ていた渡辺アナたちとも合流。
変なかぶり物をされていたので、
友人に「上司」と紹介するのが躊躇われた(笑)
 
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翌日は、デーゲームを観戦。
大のカープファンである友人が、
“外野砂かぶり”というレアな席を取ってくれて、
グラウンドを見上げる斬新な応援スタイルを楽しんだ。
目の前で、日本ハム・森本選手が
ホームランぎりぎりのボールをダイビングキャッチ。
場内は一瞬カープファンの落胆に包まれたが、
数秒後にファインプレーに対しての拍手に変わり、
それに応えて森本選手はガッツポーズ。
「カープファンは温かい」とファイターズファンが
感動していたが、私も胸がジーンとした。
カープは大敗を喫したが、
交流戦の名にふさわしい応援ムードのおかげか、
夜の会合で食べた生ハムがとても美味しく感じられた。

衝撃写真

2010年5月14日

番組の中継先が京都展だった日、
「6年前、ロケで十二単を着たら全く似合わなくて」
と京都での思い出を語った。
すると、なんと20分後に当時の写真が出てきた。
 
えーーーっ!!なんで!?どこから!?
どうやら、番組中に言った私の発言から、
「当時の映像を探せ」と
ディレクター陣が動き始めたらしい。
6年前の映像を見つけ出し、
即座にフリップを発注したそうだ。
“熱血テレビ”の名にふさわしいチームワーク。
 
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ただ、出てきた写真は世にも恐ろしかった。
初めて見た高橋アナは、
「これ誰?誰?えーーーっ!!」と驚愕していた。
料理のしんご先生も、
「こんな人見かけてもスルーしますね」って。
京都展にいる福谷アナは、
「すごい写真でしたねー」と中継先からコメント。
極めつけは、視聴者の方から番組に届いたメール。
「この数年間に何があったんですか?」
・・・何もございません。
 
ちなみに、この映像(写真)は、
番組のNG集に保管されていた。
噛んだわけでも、ドジしたわけでもないのに、
NGってどういうこと!?
 
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今期のお買い物

2010年5月12日

今年流行の花柄ワンピース。
探し求めた末に、やっと好みのモノに出会えた。
落ち着いた色味とウエストのリボンがお気に入り。
ワンピースに合うサンダルも購入した。
こちらも、ピンクゴールドの落ち着いた色味と、
さりげないリボンデザインに惹かれた。
 
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友人とのランチに、早速このスタイルでお出かけ。
元会社の同僚である友人は、東京から帰省中だった。
一緒にサザンのコンサートに行ったり、
カレーパーティーやバーベキューをしたり・・・
ママになった今も変わらず優しくて、
私は彼女になら何でも話せる。
 
帰り際「写真を撮ろう」という話になったが、
あいにく周囲に人がいない。
彼女の提案で、車の上にカメラを乗せ、
タイマーで撮影することに。
「そこに立ってみて!あっ、いい感じ」
とサイズを合わせてくれる中、
私はあることを心配していた。
何でも話せる間柄、
「この角度では」と言おうとしたその時、
タイマーのシャッターがパシャリ。
 
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あぁ、やっぱり・・・。
お気に入りの洋服が全く映らなかった。

ゴルフ日和

2010年5月10日

五月晴れが広がる絶好のゴルフ日和、
コンペに参加した。
東京、大阪、福岡、広島からお越しの方も多く、
全国各地から総勢84名。
 
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中に、女性は私だけ。
どんなヘナチョコボールも「ナイスショット」
と声をかけていただける、なんとも甘い環境。
それでも足を引っ張ってはなるまいと、
女子プロモデルのクラブで参戦。
このクラブを使えば、
本来は青空高くボールが飛ぶはずだが、
私の場合は芝スレスレの低空飛行を繰り返した。
なのに・・・
「どうせ、あのバンカーまで飛ばないですよね」
と予測の下で打った際には、
クラブがまさかの本領を発揮しバンカーへまっしぐら。
毎回恒例、砂と戯れることになった。
だが、今回は奇跡の初パーも。
これだからゴルフは楽しい。
スコアは、私にとってベストの131。
日焼けで頭皮が痛いが、
一皮剥けたらまた次回に臨みたい。
 
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お礼

2010年5月 7日

昨夜の秘密のケンミンSHOWの放送が終わる頃、
友人から電話がかかってきた。
 
友「美代ちゃん、出てたね」
私「先々週でしょ?」
友「テレビじゃなくて、ブログ」。
 
てっきり、瞬きしたら見逃してしまうほど短かった、
あの出演シーンのことかと思った。
しかし、話を聞くと、
東京一郎さんこと水沢駿さんのブログに
私の名前が紹介されているとのこと。
早速のぞいてみた。
↓↓↓
水沢 駿の“気ままにイップク?”
http://kimamanishun.jugem.jp/?eid=351
 
感激。1月のロケだったのに、
名前を覚えて下さってるなんて。
ブログでも私の登場シーンは短かいけれど(笑)、
水沢さんの優しいお心遣いに感謝です。
 
wakita_100507.jpg(撮影でお世話になったシマヤさんから写真を提供していただきました)
 
 
ちなみに、あの回の県内視聴率は驚きの数字を記録。
県民の約3人に1人が見て下さった高視聴率でした。
本当に有り難いかぎりです。
この場で改めてお礼申し上げます。

上海料理

2010年5月 6日

中国の方に、水餃子パーティーにご招待いただいた。
本場の餃子は、皮がモチモチでジューシー。
「美味しいですね」と絶賛したところ、
「わきたさんは、テレビのほうがステキね」
と満面の笑みで返された。
お互い褒め合っているのだが、
褒め方に、日中の違いを感じたのは私だけだろうか。
 
このGW中は、中華と縁があり、
高級上海料理を食す機会にも恵まれた。
私は「アワビと海老のスープが美味しい」と言ったが、
「フカヒレと蟹のスープ」だったらしい。
どうやったらこんな間違いが起こるのか、
自分の舌に聞いてみたい。
 
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上海料理を現地で食べたこともある。
万博の会場作りが急ピッチで行われていた2年前だ。
ただ、上海料理が美味しかった記憶より、
食あたりに苦しんだことが鮮明に残っている。
ひどい嘔吐で病院に運ばれ、点滴を受けた。
奇しくも、金運が上がるという金の豚に、
「宝くじが当たりますように」と
頬をスリスリした翌日のことだった。
 
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当てるところが違う!!
この写真を見返すたび、金の豚に1人ツッコんでいる。

大使の会合

2010年4月30日

地デジ大使の飲み会に参加するため、
山口市まで遠征した。
付き合いの長いヤマカナ(yab)、けいちゃん(tys)は、
年上の私をいじりまくる。
唯一敬ってくれる牛田ちゃん(NHK)は、
「私よりかなり年なんですけど」
と会社の先輩の話をしたが、よく聞けば私と同じ年。
もう、どうにでもなれと笑い転げた。
 
笑い過ぎて喉が渇き、
そのたびにマンゴーのドリンクを頼んでいたのだが、
6杯くらい飲んだ頃だろうか、
けいちゃんが「私もマンゴー♪」と注文したところ、
店員さんの口から衝撃の言葉が。
「あちら(私)のお客様のが最後の一杯でした」。
店員さんも他に言い方があろうに・・・。
おかげで最後の一杯が複雑な味に感じられたではないか。
 
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夜はけいちゃん家にお泊まり。
「これ、足のむくみが取れるよ」と、
私は足痩せ効果があると信じて止まない靴下を
得意げに見せた。
そして明け方、スヤスヤ眠るけいちゃんの横で、
必死に靴下を脱ぎにかかる。
痛い。足の指先が痛い。
見れば、鬱血して恐ろしいほど紫色になっていた。
足がいつも以上にむくんで、
靴下の締め付けに悲鳴を上げていた。
もちろん原因は、マンゴーの飲み過ぎだろう。
またいじられるので、大使の皆には言わないでおこう。

生活と天気

2010年4月28日

山本気象予報士から、生活に役立つ気象の本を借りた。
ページを次々捲ったほど、興味深い話ばかり。
早速、番組の打ち合わせで得意げに言う。
「ゴキブリは気温15℃以上で活動を始めるそうです」
「なぜ沢山得た知識の中から、その情報?」
即座にツッコまれた。
1番印象に残ったからしょうがない。
ちなみに、次に印象に残ったのは、
蚊の活動は26℃で活発になるという情報。
気象の本というより、虫の本を読んだみたいだ。
 
GW、県内の天気はまずまずのよう。
ただ、日焼けには気を付けたい。
太陽が高く昇る夏至の前後4ヶ月が、
紫外線・要注意期間らしい。
かといって、陽に当たらないと、
ビタミンDが欠乏して骨が溶けてしまうそう。
これこそ、気象の本から得た知識。
と思ったが、皆さんにとっては常識!?
太陽とうまく付き合いながら、
素敵なGWをお過ごし下さい。

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綺麗なお姉さん

2010年4月26日

広島フラワーフェスティバルの顔、
フラワークイーンの皆さんがPRにいらした。
ミス広島と並んで、花形のお仕事。
子供の頃、両親に手を引かれて行った
フラワーフェスティバルで、
花車から楚々と手を振るお姉さん達を見て憧れたものだ。
GWの3日間で100万人を越える来場者に、
今年もたくさんの夢と希望を届けてほしい。
 
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綺麗なお姉さんを夢見る子供時代、
週に1度虫歯の治療で歯科に通っていた。
子供が苦手とするはずの歯科に、
私は「行ってきまーす」と元気に通っていたから、
両親は感心しながらも不思議に思っていたらしい。
なぜ喜んで通っていたのか?
それは、行くたびに歯医者さんが、
「美代ちゃんは将来、ミス広島になれるよ」
と言ってくれていたから。
子供騙しにすっかり騙されていた私も、とうに
ミス広島のお姉さんよりもお姉さんになってしまった。

読売新聞

2010年4月23日

秘密のケンミンSHOWをご覧いただいた皆さん、
ありがとうございました。
「一瞬すぎやろーーー!!」
という苦情メールが私のもとに殺到。
毎度「みてたんですね?」と返信した。
    ↑ 番組で使われた台詞
 
 
さて、今度は新聞に文章が掲載されることに。
実は今、毎週金曜日の読売新聞に、
アナウンサーが日常の業務等を綴っている。
イベント等で記事にしていただくことはあっても、
文章が新聞に掲載されるのは、最初で最後だろう。
魂を込めて書いた。
書き終わった瞬間に、
「2巡目もあるらしい」と聞きズッコケたが、
何度だって掲載していただけるのは有難い。
 
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秘密のケンミンSHOWと違って、
一瞬ではなく、新聞は載りっぱなしです。
皆さん、今日の読売新聞朝刊を見て下さいね。

明日の夜は・・・

2010年4月21日

“秘密のケンミンSHOW〜辞令は突然に〜”
先週と今週は山口編。
渡辺アナの番宣が面白いと聞き、読んでみた。
↓↓↓
渡辺アナウンサーのブログ
 
ひどい言われようだが、周囲によると言い当てているそう。
しかも、渡辺アナのブログ効果か!?
先週の県内視聴率は随分と高かった。
今週は、手品も歌も漢字もテキトーな女が登場するので、
一瞬ですが、どうぞお見逃しなく。
 
明日22日(木)午後9時〜日本テレビ系列で放送。
 
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○○家族

2010年4月19日

両親、兄家族と出かけたイタリアンのお店で、
イケメン店員さんに、「可愛いですね〜」と
・・・2歳になる姪が言われた。
私にはカメラの焦点すら当たらず(暗っ)↓↓↓
 
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そんな、まもなく2歳になる姪と
動物園に行って驚かされた。
「キリン」「ゾウ」と動物の判別ができるのだ。
他の子も同じだと思うが、
ジジババオバは、姪が答えるたびに、
「わぁ、すごい」と拍手喝采。
 
“子供1人に大勢の大人が夢中”
少子化日本における現状を新聞の記事で目にしたが、
我が家も例外ではない。
 
兄は、娘を喜ばせようと体力勝負。
先回りして木に隠れては、
「わぁ」と姪を驚かせること十数回。
兄には言えなかったが、
最後は、姪の方が明らかに気を遣って笑っていた。
 
私たちは姪を「天才」と持て囃す。
しかし、私たち家族が動物園の檻に入ったら、
“阿呆な家族”とプレートがつきそうだ。

メッセージ

2010年4月16日

視聴者の方からいただくハガキやメールは、
必ず目を通している。
叱咤激励全てが、私の活力源。
 
プロ野球中継が始まり、
今は野球関連のメッセージが増えている。
個人的には、カープファンのコメントが嬉しいが、
アナウンス部は各球団のファンが揃っているので、
今年も熱くぶつかりたい。
 
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「綺麗ですね」と慈愛に満ちた方からのメールは、
番組中にプロデューサーが私の元まで届けてくれる。
自愛に満ちた私のモチベーションが上がるのを
知っているからだ。
ついでに、高橋アナが番組で紹介するメールの上に
何知らぬ顔で置いてみるが、読まれた例はない。
 
「脇田さんの料理コーナーが見てみたい」
というアドベンチャーなメッセージもいただく。
この間、アサリを真水で砂抜きしようとして、
「シジミかっ」とツッコまれたばかりだ。
キャベツの得意料理を聞かれた際は、即答できなかった。
そんな私に「千切りがあるじゃん」と言う高橋アナ。
優しいと思ったら、「1cm幅の」と付け加えられた。
それは何切りというのか・・・。
 
皆さんからいただくメッセージは、本当に有難い。
千切りは苦手だが、義理は果たしていく所存です。

笑われる人間

2010年4月14日

賢く見られたいと背伸びしていた私に、
「笑われる人間になりなさい」と上司はよく言った。
笑われる=馬鹿ができる人間の方が愛されるから。
今だに格好つけてしまうことが多いが、
私が笑ってもらえることといえば、歌だろうか。
人並みはずれ、音まではずれた歌唱力は、
テレビでも再々披露して、苦情を含め反響をいただく。
 
先日は、アナウンサー大集合のカラオケでも披露した。
私の歌い出しだけで、
先輩も後輩もお腹を抱えて笑っていた。
尋常じゃない笑われ方で多少傷付いたが、
皆に笑われる人間にはなれたようだ。
 
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ただ、上司は言っていた。
笑われる=馬鹿をする際は、
計算がないとただの笑われ者で終わってしまう、と。
・・・(汗)。
ということで、音痴は音痴でも、
私は音程を調整できる音痴ということにしておこう。

ゴルフコンペ

2010年4月12日

週末のゴルフコンペで同じ組だった、上司と部下の会話。
 
上司「力み過ぎだぞ」
部下「はい」
上司「力抜くの得意じゃないか、仕事と一緒でいい」
部下「は、はい・・・えぇぇぇー!!」
 
直後、部下の男性はナイスショットだった。
やはり、お得意だったか(笑)
 
私は、芝を刈り、池を眺め、砂場に入りと、
ゴルフ場が用意している、
ありとあらゆるアトラクションを余すことなく堪能した。
前の組の高橋アナとかおりさんから、
「ワッキーの悲鳴が聞こえる」と言われたが、
それだけではないことをお知らせしたい。
クラブが宙を切る“ビュン”の音もなかなかのものだった。
 
ただ、数字は悪くとも筋は悪くないらしい。
例の上司が言うんだから、間違いないだろう。
 
ヨッコラショイ、イタタタタタタ。
体の悲鳴が治まったら練習再開だ。
 
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1つ多い席

2010年4月 9日

池内アナの還暦祝いを女子アナで企画した。
東京からは、なんと塚田ちんが駆け付けることに。
1ヶ月前から決まっていたが、池内アナにはもちろん内緒。
 
お店に到着して、池内アナが鋭い指摘。
「1つ席が多いけど」。
・・・ま、まずい。
「お店の人が間違えたんですかね」。
私はとっさに言ったが、そんな言い訳通用するわけもなく、
「誰かくるの?」と池内アナ。
・・・ま、まずい。
河野アナと目くばせし、
「○○さんを呼んでるんです」
と池内アナと親しい方の名前を挙げた。
結果、「なんで?なんで?女子アナ会でしょ?」
と疑いをさらに強めてしまった。
もう限界だと思われたその時、塚田ちんが到着。
 
「えっ!!うそー!!○■▽$#%&」
ただただ喜ばせたいと駆け付けた塚田ちんを見て、
池内アナは号泣だった。
ただただ騙したい!?と思っていた私までもらい泣き。
 
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どうか、ますます素敵な人生を送られますように。
また飲みましょうね。
予約はもちろん・・・6人席で。

挑戦

2010年4月 8日

“人が挑戦を始めた時から可能性はゼロじゃなくなる”
何かを始める際に、私が必ず思い出す言葉だ。
向き不向きを考える前に、まずは動き出す。
パワーもいるしリスクもあるが、
自分で切り開く人生の方が、刺激的で楽しいに決まっている。
新社会人の方からもらった手紙に
不安な思いが綴られていたが、ぜひ前向きに頑張ってほしい。
  
かくいう私、この春は小さな挑戦をした。
あまりに小さすぎて恥ずかしいが・・・
ハードなファッションに挑戦。
似合わないと諦め続けてきた
ライダースジャケットをついに購入した。
 
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「なんちゃってロッカーだな」「仮●ライダーに憧れたか」
と予想どおりの反応だったが、
「イメージが変わっていいじゃん」と言う意見も。
挑戦した甲斐があった。
と思った矢先、先輩の口から衝撃の一言。
「下に着てるワンピースのチャックが全開だよ」
 
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チャックより未来を切り開こうと誓った、
社会人9年目の春。
新社会人の皆さん、一緒に頑張りましょう。

新“生”天気コーナー

2010年4月 6日

今年度の天気コーナーは、
山本気象予報士と一緒に担当することになった。
その日どんな会話をするのか、
本番まで全く打ち合わせができない状態。
出たとこ勝負の毎日だ。
 
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「お花見に持って行くものは何ですか?」
と聞かれた時、私は「カメラ」と答えた。
しかし、山本さんは、
「お酒」という答えを期待していたらしい。
お酒の中でも、明日は寒くなるので熱燗がおススメ!!
という流れがベストだったようだ。
そうか、私も酒豪キャラになるべきだった。
 
その直後、中継先を呼ぶシーンがあった。
「一緒に中継先を呼びましょう、せーの」と
私は当たり前のように言ったが、
そばにいた山本さんは、口をあんぐりさせていた。
そりゃそうだ。
中継先を一緒に呼ぶという打ち合わせなどできていない。
「かおりさーん」
結局呼んだのは私だけで、山本さんは、
「あっ、かおりさんが中継なんですね」とポツリ。
打ち合わせないんかーい!!と
かおりさんもズッコけていた。
 
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ちなみに、週末のお花見は、
熱燗じゃなく“生”ビールにした。
“生”ならではの良さがある!!
ハプニングに臆することなく頑張りますので、
皆さんも温かく見守って下さい。

満開とは…

2010年4月 2日

今週末は、お花見のピーク。
タイミングよく、昨日“満開宣言”が出された。
満開とは、標準木の全体のつぼみのうち、
8割が開花した場合にいわれる。
私は昨日まで、標準木のつぼみの開き具合が、
8割に達した場合だと思っていた。
「開き具合って、判断が難しいだろ」
「1本の木でも、つぼみの開き具合が違うじゃん」
と周囲につっこまれたが、全くそのとおり。
これまでの私の5分咲きの定義は、
1本の木の大半のつぼみが、半開きになったら・・・。
「そんな適当な判断あるか!!」
おっしゃるとおりです。
 
花つながりで、春を迎えて新調したかごバッグ。
 
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今年は花をあしらったデザインが人気だそう。
柔らかいピンクベージュの色合いと、
何の品種か分からない花の雰囲気が気に入って選んだ。
 
ピアスも買った。
ずっと前から、輪の形は好みだったが、
この春は、ガラスパールのフープピアス。
パールが揺れる繊細な作りに一目ぼれした。
 
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さぁ、これらを身につけて、
週末は満開の桜を愛でに行きますか!!

サクラ咲く

2010年3月31日

高校1年生のクラス分けで、
名前と背格好が自分に似ている女の子に出会った。
互いが引き寄せられるように仲良くなり、
登校してから放課後までいつも一緒。
「見分けがつかない」と同級生からよく言われた。
名前だけは、いまだに間違えられる。
 
そんな彼女が、街が桜色に染まった先週末、結婚式を挙げた。
私は、スピーチで15年間の思い出を話した。
彼女が学校から急いで帰った日、
リュックのチャックが開いていて、
走るたびに荷物が落ちていることに本人は気付かず、
近所の友人が拾いながら帰ったこと。
日本語はスローモーションのような速度なのに、
海外に行ったときは英語がペラペラで驚かされたこと。
 
私の誕生日には必ずメールや手紙、電報まで届けてくれた。
さんざん電話で相談に乗ってくれた翌日、
さらに励ましの手紙が届いて驚かされたこともある。
15年の間に、私にとって彼女の存在は、
“友達”から“心友”に変わった。
彼女は大粒の涙を流していたが、
私は嗚咽を止めることができなかった。
これまでたくさんの優しさをありがとう。
 
晴れ晴れした気持ちで会場を出た時、同級生からメールがきた。
「今日はみよちゃんの結婚式だったね」
この場に及んで名前間違い(泣)。
でも、穏やかな気持ちで返信した。
「みやちゃんの結婚式だったよ、桜以上に綺麗だった」と。
 
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新年度スタート

2010年3月29日

私が幼稚園に通う頃、母は仕事をしていた。
毎朝、お弁当を入れた幼稚園カバンを持たせ、
黄色い帽子を私に被せたら「行ってきます」と出かけて行った。
私はどうしていたのか?
テレビの前で、「バババ〜♪バ●バ●バ●♪」と
入浴剤のCMが始まるのを待っていた。
おじさんが湯舟に浸かって「は〜気持ちいい」と言ったら
テレビを消して家の鍵を閉め、
幼稚園バスの迎えが来る場所まで歩いて行く。
近所の人たちから「美代ちゃん、いつも1人で偉いね〜」
なんて言われるもんだから得意げに通う日々。
 
しかし、ある日の朝。
例のごとく、幼稚園バッグを斜めにかけ、
黄色い帽子を被ってテレビの前でその時を待っていたが、
いっこうに入浴剤のCMが始まらない。
「あのCMが始まったら出なさい」と教えられていたので、
ただひたすら待つ。
時計は読めなくとも子供ながらに時間の経過は感じられ、
徐々に不安になる。
思い切ってテレビを消し、
幼稚園バスの迎えの場所まで一目散に走った。
いつもは胸を張って堂々と歩くその道のりを、
泣きべそかきながら一目散に。
心配して待ってくれていた先生の胸に飛び込んだのを、
今でもはっきり覚えている。
あとで知った話、
あのCMは改編期で時間を移動していたらしい。
 
そんな風に、熱血テレビを時計代わりにしている方、
もしいらしたら春の改編で時間が変わることをお知らせしたい。
5分早い16時45分スタートの1時間5分の番組に。
この春からも熱血テレビをよろしくお願いします。
 
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球春

2010年3月26日

3ヶ月ぶりに姿を現した私を見て、先生が言った。
「コンペがあるんですね」
図星だ。毎回コンペでもないとゴルフの練習に行かない。
 
久々に行ったもんだから、
ゴルフシューズとグローブを忘れてしまった。
シューズとグローブなしでプレイしたら、
その姿はまるでプ●ゴルファー猿のようだった。
プ●ゴルファー猿になった気分で力任せに打っていたら、
先生からクラブを取り上げられた。
そして、代わりに渡されたのが、コレ。
 
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遠心力を使って安定したスイングができるように開発された
練習器具らしい。
クラブで打てないのは恥ずかしかったが、
プラスチック製だったのが救い。
木製だったら、完璧なプ●ゴルファー猿になるところだった。
今年は、ゴルフが私にとっての球春。
 
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カープの開幕戦ももちろん気になる。

番宣

2010年3月25日

今更ですが、先週末に放送されたNG特番をご覧いただき、
ありがとうございました。
放送前半にコメントが使われた時から、携帯電話は鳴りっぱなし。
翌日には、社内で、また視聴者の皆さんから感想をいただいた。
全国放送の反響の大きさを改めて実感。
 
スタジオの展開が年齢の話題だったため、
「そんなに年取って見えないよ」とメールをくれたのは塚田ちん。
全くフォローになってない。
そんな塚田ちんが、久々にKRYテレビに戻ってくる。
はとバスに乗って、ゲストの皆さんと
東京の穴場スポットを紹介してくれるそう。
その名も
“「山口発見!TOKYOツアー Part5
〜はとバスで行くおすすめスポットBest10〜」”
3月27日(土)夕方4時〜放送。
ぜひご覧下さい。
 
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そして、今日の熱血テレビは、
22日に広島グリーンアリーナで行われた
バトンの全日本選手権の模様をお届けする。
バトンを習っていた私も、
取材とは別に個人的興味から会場に足を運んだ。
番組では日本一に挑む山口の女性に密着、結果は・・・。
 
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卒業式

2010年3月23日

「桜が開花しました」
広島で桜の開花宣言があった20日、
私は母校である広島修道大学の卒業式に出席していた。
お祝いの言葉を、とお声をかけていただきマイクの前に立つ。
「お祝いの言葉ということで、
 私のような者がお祝いの言葉を述べるのはおこがましいですが、
 お祝いの言葉を述べさせていただきます。」
緊張から“お祝いの言葉”を何度言ったか分からなくなった。
 
そんな挨拶だったが、「よかったですよ」と言って下さった学長。
在学中にはお目にかかることさえなかったので、一緒に記念撮影。
 
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撮影後に知ったが、私の在学時の学長ではなかったそう。
そりゃ、お目にかかることがなかったわけだ(笑)
 
大学の構内を案内していただいていたら、
卒業生に話しかけられ、
そのたびに私は「おめでとう」と声をかけていた。
すると「今の方は先生です」と総務の方が・・・。
お祝いの言葉は、ほどほどに限る。
 
桜の開花宣言と重なった卒業式。
卒業生の旅立ちを桜も祝ってくれたようだ。
後輩の今後の活躍を祈りながら、大学をあとにした。

カエサルの言葉

2010年3月18日

「さいは投げられた」「ブルータス、お前もか」
の名言で知られるカエサル(ジュリアス・シーザー)の話題が
番組で上がった。
初めて知ったが、「さいは投げられた」の“さい”は
サイコロを指しているそう。
となれば、高橋アナは毎日“さい”を投げる男だ。
今日はそんな高橋アナと、新年度用のPR写真を撮影する。
1年前に撮ったのはこんな感じ。
 
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十数枚撮った中から、採用されるのは1枚だ。
「好きなのを選んでいいよ」と言ってくれる優しい先輩、高橋アナ。
というより、「これがいい」と高橋アナが言ったところで、
「えー、その写真は嫌です」と自分の写りを優先させる私。
“さい”ならぬ“さじ”を投げるように仕向けているだけか・・・。
「脇田(ブルータス)、今年(お前)もか」
ええ、今年も選ばせていただく予定です。

系列アナ大集合

2010年3月15日

週末は、NG特番の収録で日テレへ。
「お局クラスだけど頑張ってこい」と送り出されたとおり、
前後左右はフレッシュなアナウンサー。
 
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若いパワーに圧倒されながらも、
スタジオの席は端っことはいえ前列だったので、
スポットが当たりやすく安心していた。
が、本番直前に「山口放送さん、端っこで溢れてるので後列へ」
と移動を余儀なくされ、移動した先は、
照明が当たっているようないないような場所。
おまけに衣装がノースリーブで寒かったが、
各局の破天荒なNGと、司会の宮根さんのツッコミに暖められた。
放送時間は2時間だが、収録時間は5時間にも及んだので、
編集で大幅なカットが予想される。
どうか、ここでは私のコメントが溢れないことを祈っている。
 
収録終わりは、約束していた中京テレビの我妻絵美ちゃんと、
日テレリポーターの中山美香ちゃんと一緒に。
収録の緊張から解き放たれた瞬間だ。
 
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“ミヤネ VS. 美男美女アナNGハプニング映像SP”は、
21日(日)19:00〜放送です。お楽しみに。

ペンギン

2010年3月12日

昨日は、デジタル推進大使の仕事で、
下関市・海響館の“ペンギン村”に行った。
 
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世界最大級を誇る水槽に、キングペンギン・ジェンツーペンギン・
イワトビペンギン・マカロニペンギンが仲良く暮らしていた。
思わず笑ってしまったのは、餌やり。
飼育員の方が、口に魚を差し出したところ、
好みの魚ではなかったらしくプイっと顔を背けるキングペンギン。
再チャレンジしても、さらにプイッと。
さすがペンギン、白黒ハッキリしているようだ。
 
私が大好きなフンボルトペンギンは、
海流が流れ込む南アメリカ沿岸に住むということで、
プールには波が起きる仕組みになっていた。
泳ぐ姿はとても可愛いかったが、なんだか様子がおかしい。
飼育員の方に伺ったところ、
海響館にいるフンボルトペンギンは日本生まれ。
よって、波に慣れていないので溺れ気味なんだとか・・・。
 
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一緒にカメラに収まったつもりだったが、
この時、フンボルトペンギンは何処に!?
どうか、荒波にもまれながら立派に成長されますように(笑)。

ワイン音痴

2010年3月11日

東京でフリーアナウンサーとして活躍中の
元・山口朝日放送の千香ちゃん。
先月は、渋谷で行われた川嶋あいちゃんのライブに一緒に行った。
頼りになるお姉さんなので、
料理を教えてもらったり、相談に乗ってもらったりもしている。
 
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千香ちゃんは、無類のワイン好き。
最上級グレードを誇る赤ワインを飲んで、
「樽の香りがする。香りを逃したくないから口を開きたくない」
と私の辞書にない表現をしていた。
私の辞書では「フルーツの香り」だったが、
どうやら塗っていたリップが香っていただけのよう。
ワインの味が分からないにもほどがある。
口を開きたくない千香ちゃんを、見事に閉口させた。
 
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飲み残したワインはお風呂に入れるといいと勧められ、
「ワインを入れてお湯を注ぐだけですよね?」
と確認のメールをしたら、
「逆(笑)。お湯を入れてワインを入れるのよ」と返信がきた。
その差は分からないが、試してみて分かったことは、
ワイン風呂はワインの香りがするということだ。

ラスト上映

2010年3月 9日

アニメ映画“マイマイ新子と千年の魔法”は、
皆さんのおかげでロングラン上映となった。
言葉では語り尽くせない思いでいっぱいだ。
 
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片渕監督の隣りで観た、ラスト上映。
声優として起用していただいたことに改めて感謝しつつ、
1年半前の声収録から今日までの出来事が、
走馬灯のように駆けめぐった。
舞台挨拶を控えていなければ、涙が溢れていただろう。
 
迎えた舞台挨拶では、司会の方に、
「片渕監督と脇田アナウンサーから一言ずつお願いします」と言われ、
まずは片渕監督が熱く語られた。
私は、全国からラスト上映に足を運んで下さった皆様にお礼を。
ここから一問一答が始まると思いきや、
「本日は、お二人ともありがとうございました」
と司会の方は締めくくられた。
 
・・・あれ!?
 
言葉では語り尽くせない思いでいっぱいと言ったが、
本当に語り尽くせないとは(笑)
 
最後までいいところをお見せできなかったが、
映画を通して皆さんに出会えたことに感謝しています。
感動を共有できて幸せでした。
ありがとうございました。
 
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ミステリー

2010年3月 5日

今週末に読み終えたい本が6冊もある。
柳美里さん、池上彰さん、伊坂幸太郎さんに、
上司から借りている経済書。
特に、伊坂幸太郎さんのミステリー小説を早く読まねば。
かれこれ2ヶ月以上も、1晩1ページのペース。
いつまでたっても、犯人が分からず、
モヤモヤした気持ちが続いているのだ。
今週末には犯人を知りたい。
どうやら、意外な結末が待っているらしい。
 
今週末といえば「マイマイ新子と千年の魔法」大ヒット御礼上映が、
ワーナーマイカルシネマズ防府で行われる。
明日(土)21時〜の上映後には、
片渕監督が舞台挨拶される予定。
すっかり声優気取りの私もご一緒させていただくことに。
夜遅くではありますが、皆さんのお越しをお待ちしています。
 
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伊坂幸太郎さんのミステリー小説の話に戻るが、
すでに読み終えている先輩に「犯人は○○ですか?」
とさりげなく聞いてみたところ、「うん」という返答が。
 
・・・。
 
読み終える前に犯人を知るという、
意外な結末を迎えてしまった。

見てミヨ

2010年3月 3日

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早朝から完璧なメイクをしてもらって臨んだ収録。
映画「マイマイ新子と千年の魔法」のPRだ。
歩きながらコメントを言うシーンに苦戦し、
欽ちゃん走りならぬ、欽ちゃん歩きになってNG。
止まる位置が微妙にずれてNG。
コメントを言い忘れ、歩くだけになってNG。
「アナウンサーがしゃべらなくてどうする!?」
スタッフの視線が痛い。
 
そうこうしていると、社員の出勤時間になった。
山口放送本社前での収録だったため、
出勤する社員が映像にうつりこんでしまう。
無関心で通り抜ける人がいれば、
「今、映っちゃうので」
とスタッフに声をかけられ足を止められてしまう人も。
 
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収録した映像は、25日〜28日に東京ビッグサイトで開催される
“第9回東京国際アニメフェア2010”で紹介される予定。
ぜひ足を止めて見て下さいね。
無関心で通り抜けるのだけはご勘弁を。

ダイバー

2010年3月 1日

バンクーバーオリンピックが、雪や氷の上で行われている中、
私は海にもぐっていた。
常夏の島でもなく、沖縄でもなく、
湘南近くの冬の海に、ドライスーツを着て挑んだ。
目的は、ダイビング免許の取得。
泳ぐのは得意だが、体力に自信がない私。
迎えた海洋実習は言わんこっちゃない、タンクごとひっくり返った。
インストラクターさんに「山口さん頑張って!!」と励まされ、
「脇田です。山口から来ました。」と訂正する元気すらなかった。
魚を見たというより、海底を這いつくばっていたが、
どうにか免許を取得。
リゾートダイバーになる予定だが、いつか山口の海ももぐりたい。
 
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改めまして、脇田です。山口に戻ってきました。
また、番組共々よろしくお願いします。

今年のバレンタイン

2010年2月19日

今年のバレンタインはチョコを手作りしようと、
池内アナのお知り合いの方に教えていただく約束までしていた。
しかしながら、私が体調を崩したために急遽取りやめに。
残念でならない。
アナウンス部の男性陣は、
命拾いしたと胸を撫で下ろしているかもしれないが。
 
迎えたバレンタインデー、
私はメールで“Happy Barentain's Day”と送った相手がいる。
ほどなくして相手から返信がきた。
「綴りが違う。Valentineだよ。」と。
さらに、「1つの単語で3つ綴りを間違える方が難しい」と
私のウルトラ級の阿呆ぶりに、
呆れを通り越して感心している様子だった。
今年のバレンタイン、味に例えると、ビターだ。
 
さて、来週1週間はお休みをいただきます。
3月にはまた番組に、ブログに戻ってきます。
Have a happy week♪
合ってるかな(笑)!?
 
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写真は、山口出身の兄弟デュオ・ソルジェンティと。
「DAIBA MUSIC FACTORY 2009」でグランプリを受賞した2人。
息の合ったハーモニーに、スタジオでは拍手が鳴り止まなかった。
今日のゲストは、原田大二郎さん。
いつも愉快な大二郎さん、本番前からしゃべりが止まらない(笑)

温泉の効能

2010年2月17日

先週から喉の不調でお聞き苦しい声を・・・申し訳ありません。
 
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週末は“療養”を目的に、両親の温泉旅行に便乗。
喉を休めるため、いっさい言葉を発さなかった。
「なんだか静かね」と母。
「美代が話さないと寂しいなぁ」と父。
申し訳ないと思いつつも、ジェスチャーや筆談でグっと堪えた。
母と娘水入らずのお風呂タイムも、会話はなし。
母が露天風呂に向かう後ろを、イソイソとついて歩いていたら、
 
ツルンっ。
 
すってんころりん転げてしまった。
左足首を大きくひねって、左ひざと腰を殴打。
「痛いっ!!」
温泉旅行で初めて発した言葉がコレだ。
温泉の効能にある、打ち身や捻挫、腰痛。
私はそれらを患いに行ってしまったようだ。
いや、喉は回復傾向にあるからよし!としよう。
 
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大阪出張(2)

2010年2月12日

初の声優体験について、舞台挨拶で語った。
私の台詞の中にあった「うん」の一言、
実は、監督に「うん」と頷いてもらえるまで20テイクもした。
 
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声優の難しさを痛感した矢先、
「もっと若い声を出せる?」と監督から注文が。
・・・ショック。
顔で笑って心で泣きながら、高く柔らかい声を意識した。
この件について、舞台挨拶で監督は、
「声優魂を感じた」と褒めて下さった。
監督、若くない女の意地です(笑)
 
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片渕監督は、この翌々日から、
シネ・ジュニア国際映画祭に出席するためフランスへ旅立った。
山口を舞台にした映画が、確実に世界へ羽ばたいている。
自分の声が、名前が、フランスで流れるなんて・・・。
涙まで流れそうだ。
 
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映画の原点であり舞台となった防府市では、
ワーナーマイカルシネマズで2月26日まで。
大阪、東京、横浜でも上映中。
“マイマイ新子と千年の魔法”ぜひご覧下さい。

大阪出張(1)

2010年2月10日

映画「マイマイ新子と千年の魔法」の
大阪舞台挨拶にお声をかけていただいた。
司会ではなく、声優として舞台に立つのは初めてのこと。
片渕監督、宣伝プロデューサー・山本さんが緊張をほぐして下さる中、
映画より、この日着てきたお気に入りワンピースについて多く語る私。
配役ミスと思われたに違いない。
 
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会場となったシネ・ヌーヴォは、こじんまりした映画館だが、
熱狂的なファンが足を運ぶ場所。
ロビーには原画も展示してあって、私も食い入るように見た。
 
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壁に書かれた片渕監督のサインを撮影する私。
そんな様子を撮影する監督。
さらに、そんな様子を撮影するエイベックスの岩瀬プロデューサー。
マイペースな私が、
皆さんのフォローに支えられていることを象徴したショットだ。
 
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大阪の風は冷たかったが、大阪のお客さんは温かかった。
サインまで頼んで下さって、すっかり私は声優気取り。
肝心の舞台挨拶は・・・!?次回につづく。
 
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休む

2010年2月 9日

最近はスッピンで出社している。
世間でよく言われるお肌の曲がり角を、
私はついこの間、直角に曲がってしまった。
今時期は空気も乾燥していて、なお状態が悪い。
ということで、肌を休めるためのスッピンだ。
ただ、番組でメイクしてもらうまで
「脇田がいない」と半分冗談、半分本気で探される。
写真は、スッピン・・・と言いたいところだが、
半分メイク、半分スッピンです。
 
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ところで、週末は大阪に出張していたが強風が吹きつけていた。
立春を過ぎて1番最初に吹く強い風を“春一番”というので、
私はそれを疑わなかったが、KRY気象予報士の山本昇治さん曰く、
「南よりの風」という条件を満たしていなかったらしい。
 
とにもかくにも、その風のおかげでシャレにもダジャレにもならない、
風邪をひいてしまった。
おかげで、今日はスッピンに眼鏡、さらにマスクをしている。
鏡で見ると、自分ですら誰だか分からない。
肌と体を休めているつもりだが、
周囲は私自身が休みだと思っているかも。
半分冗談、半分本気で、そんな空気を感じてならない。

秘密のケンミンSHOW

2010年2月 5日

日本テレビ系列で、毎週木曜・午後9時から放送の
“秘密のケンミンSHOW”
全国各地に転勤する東(あずま)京一郎役でおなじみ、
水沢駿さんのロケが山口で行われた。
 
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なんと、私は東(あずま)さんの同僚役で出演。
緊張でカチコチの私に、
「大丈夫ですよ」と優しく声をかけて下さる水沢さん。
至近距離でホレボレしてしまう。
 
部長役の方もアドバイスして下さったりと、
強面ながら優しい方だった。
東京で行われたオーディションで選ばれた方だそう。
そんな部長さん、カメラがまわって東さんを呼ぶ際に、
「ひがし君」と言っていた。
ひ、ひがし君!? “あずま”じゃない!?
とんだ間違いに、吹き出してしまった。
部下の緊張をほぐすための計らいなのか。
気を取り直してもう1度。
「あずま君、コーヒー」
部長、砂糖ですって!!
東さんの転勤シリーズだが、
部長さんの左遷シリーズになるんでは、と心配になった。
 
ブログでは、部長さんのお顔は“秘密”のケンミンSHOW。
山口編は、4月15日・22日放送です。
 
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料理

2010年2月 3日

最近、自炊にはまっている。
「食べてみたい」という先輩に、
サーモンとほうれんそうのホワイトシチューをおすそ分けした。
シチューの素を使わず、白ワインや小麦粉から作った自信作。
翌日、食した先輩から「美味しい」と褒めてもらった。
しかし翌々日、あろうことか、
先輩は胃を壊した上に熱を出してしまった。
「シチューのせいじゃないよ」としきりに言っていたが、うーん。
味は良くとも、後味が良くない。
 
来たるバレンタインデーには手作りチョコを考えているが、
アナウンス部の男性陣は執拗に遠慮なさる。
ご安心下さい。
整腸剤入りチョコにしますから。
 
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スター誕生

2010年2月 1日

金曜日は、熱血テレビ出演後にミニライブ開催、打ち上げと、
川嶋あいちゃんは大忙しだった。
高橋アナと私はずっとお付き添い、というより追っかけ状態。
 
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ミニライブは、あいちゃんが所属する事務所が
山口にオープンしたのを祝して開かれたもの。
つばさエンタテインメントの吉永社長は、山口県光市のご出身。
故郷をこよなく愛している方なので、
東京・名古屋・大阪に次いで、山口の立ち上げを決意したそう。
山口県全域から参加者を集って未来のスターを発掘し、
将来的にはCD制作やデビューも考えている、とのこと。
 
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「脇田は絶対無理だな」と高橋アナ。
あいちゃんも否定することなく「むふぶふふ」と。
心配しなくても、音痴の称号を欲しいままにしてきた私だ。
無縁の世界だと自覚している。
そもそも年齢制限で無理だろうし。
と思って応募要項を見たら・・・あれ?意外にイケる!?
皆さんも夢をあきらめないで。アドレスはこちら ↓↓↓
オーディション会場で私に会っても、ご内密に(笑)
http://www.tsubasa-ent.co.jp/yamaguchi/audition_yamaguchi.pdf

困った

2010年1月29日

JRを利用する際に便利なカードを作った。
説明書を読むのが苦手なので、鉄道に詳しい高橋良アナに
毎日のように使い方を聞いていたら、しまいには
「僕、JRの人じゃないですよ」と言われてしまった。
 
そんな私が最近熱心に読んでいるのが、ニュース解説書。
説明書は一方的で苦手だが、
解説してくれるなら素直な心で受け入れられる。
何より、毎日耳にするニュースを根本から理解したいと思ったのだ。
と殊勝なことを言ったが、随分前に、
“八ツ場ダム”をものの見事に「やつばダム」と言ったのがきっかけ。
そして今、困ったことにニュース解説書のさらに解説書が欲しい。
先輩には今さら聞けない事象なので、
高橋良アナに聞いてみようと思ったが・・・
「僕、解説委員じゃないですよ」と言われそうだ。やめておこう。
 
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困ったポーズで一躍全国区になった、
徳山動物園のマレーグマ・つよし君がスタジオに遊びに来てくれた。
そして今日もスタジオにゲスト!!
歌手の川嶋あいさんが生出演。お見逃しなく!!

切れる

2010年1月28日

日曜日に迫った駅伝に向けて、
アナウンサー陣は実況準備に追われている。
私も資料作りのお手伝いを頼まれたが、作業が遅々として進まない。
 
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おっ、今日はいいペース♪と思っていたタイミングで、
「脇田さぁーん」と奈々ちゃん(小野口アナ)が泣きついてきた。
一通り相談に乗ったところ、切替の早い奈々ちゃんときたら、
「手伝いたいのは山々ですが、明日2時起きなんで。」
と颯爽と帰って行った。
人懐っこくて可愛いから許せるが。
 
いつだったか、一向に作業効率が上がらない私を見兼ねて、
「ワシに任してみー」と渡辺アナが手伝ってくれた。
資料をハサミで切る手間を省こうと、裁断機でまとめてザックリ。
と次の瞬間、目の前の光景に目を疑った。
 
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切れてるーーーーー!!
文字が切れてるーーーーー!!
大切な資料が、文章の途中で寸断され、見るも無惨な姿に。
渡辺アナは裁断機の切れ味のせいにしていたが、
おかげでこっちは資料のコピーからやり直すはめに。
トホホ。
と、私も人のせいにしているが、
要領よくやるには、自分の頭の切れを良くするしかないようだ。

新居祝い

2010年1月26日

福山に住む友人の新居祝いに駆け付けた。
開放感たっぷりのリビングに、おしゃれなキッチン・・・
一緒に行った友達と、扉という扉を開け、
まるでモデルルームに行った気分で家中見学。
その間、料理が得意な友人は、
鶏肉料理にパスタ、サラダを作り、パンまで焼いてくれた。
パスタのジェノバソースまで手作りという懲りよう。
おかげで、美味しい料理を囲んで、女3人の話は尽きない。
 
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聞き役に徹していたのは、家主の息子、8ヶ月になる航太郎くん。
私の上にちょこんとお座りしてお利口だった。
ガジガジガジ
変な音はさせていたが、大人しくてお利口・・・のはず、
あ”−−−−−!!
私のお気に入りのハンドクリームケースをかじってるぅぅぅ。
 
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でも、その仕草があまりに可愛かったので見守ることに。
新居祝いは航太郎くんのお洋服にしたが、
次回お邪魔する際もやはり航太郎くんへのプレゼントに決めた。
航太郎くん、今なら大人のスネもかじりたい放題だね。

餃子作り

2010年1月22日

大河原アナの家で、餃子作りに挑戦した。
具を皮で包むのは難しいと言っていた大河原アナだが、
美しい餃子をいくつも完成させていた。
具を皮で包むのは簡単と言っていた私だが、
皮を破いた餃子をいくつも完成させた。
「勘弁して下さいよ〜」
責められたって、鍋に入れてしまえば同じだ。
チーズ鍋に餃子を投入と、なんとも斬新な食べ方をしたが、
まぁまぁ美味しかった。
 
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まぁまぁ美味しい餃子を食べながらTVを見ていたら、
U字工事のお二人が宇都宮の羽根つき餃子を紹介していた。
「美味しそう・・・」とつぶやく大河原アナ。
もともと、既成品を買う方が美味しいという彼女を制して、
手作りを提案したのは私だ。
テレビに映るのは美味しそうな餃子、
目の前には、皮から具が飛び出した餃子が浮遊するチーズの海。
大河原ちゃん、ごめんね、ごめんね〜。

山本譲二さん

2010年1月20日

先週金曜日、山本譲二さんが1年ぶりに熱血テレビに生出演。
その夜は、親睦会が開かれた。
番組同様に面白トークが炸裂、頭の回転の速さに脱帽だった。
番組同様に“高橋くん、わきちゃん”と気さくに話しかけて下さる。
 
そんな譲二さん、今年は還暦を迎える年男!!
おめでたい。
と、話をしていたまさにその時、
デザートと一緒にケーキが運ばれてきた。
実はこのケーキ、2月に誕生日を迎える譲二さんのために、
高橋アナが用意したもの。
ただ、お店の方が持って来られたから、
譲二さんはお店側の計らいと感激され・・・
頼まれたサインに、
“ケーキありがとうございました”と書かれていた。
律儀な譲二さんらしいが、お店の方も困惑されたのでは(笑)
 
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何はともあれ、おめでとうございます!!

1月17日

2010年1月18日

阪神・淡路大震災から2ヶ月後、
兄が神戸に住む関係で被災地を訪れた。
道路は亀裂だらけ、市街地は瓦礫の山と化し、
粉塵で白っぽくなった町を歩く人は、皆マスク姿。
あちらこちらにテントが張られ、そばには無造作に干された洗濯物。
写真で見ていた神戸の町とあまりにかけ離れていて、
当時中学生だった私は理解に苦しんだ。
胸が詰まり食事が喉を通らなかったあの日のこと、
15年前に目にした光景と衝撃は今だ忘れられない。
 
 
1月17日は、父の誕生日でもある。
兄家族と一緒に、ささやかではあるが食事会を。
1年前に新しい家族も誕生し、
皆が揃ってお祝いできることを改めて幸せに思った。
そんな幸せに感謝しつつ、そっと静かに手を合わせる。
私にとって、1月17日はそういう日。
 
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母になった友人

2010年1月15日

東京から山口に里帰り中の友人宅にお呼ばれした。
友人は子育て奮闘中。
1歳になる愛娘の遊び相手をしたり、ご飯を食べさせたりと大忙し。
でも、どんなに手がかかっても、
この笑顔のためなら頑張れるんだって。
確かに、可愛い!!
 
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その頃、私は・・・
友人のお母様が用意して下さった
カレーとふぐ刺しをたらふくご馳走になっていた。
「良かったらお菓子もどうぞ。」
ひと目で高級と分かるチョコレートを差し出され、
一瞬脳裏に浮かんだ“遠慮”の文字をかき消して手を伸ばす。
「お母さん、私、幸せです。」
いったい何しに行ったんだか。
 
友人にはお姉さんもいて、本格的なカメラを手に登場された。
おかげで素敵な写真がたくさん撮れたが、
友人はブログ掲載を断固として拒否。
以前山口放送に勤めていて、
社内でも“美人”で名が通っていた友人。
もちろん今もその美は衰えていないのだが、恥ずかしいらしい。
で、掲載許可が下りた写真がコレ。
 
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愛娘を肩車した姿。
私から見ると、この格好の方が
よっぽど恥ずかしいと思うのだが・・・。
“母はつよし”ならぬ“母はつむじ”だけ写っている。

長野の結婚式

2010年1月13日

長野で、幼なじみの結婚式があった。
新婦とは、同じ小学校に転入したことが縁で仲良くなり、
中学、高校と同じ学校に進学し、以来20年の仲だ。
彼女の口から「小学校の先生になりたい」と聞いたのも20年前。
その夢を叶えるまでの道のりは決して平坦ではなく、
私だったら諦めていたであろう場面でも、彼女は努力し続けた。
「長野で小学校の先生をすることになったんよ」
そう連絡をもらった時は、おめでとうの言葉より先に涙が出た。
「結婚することになったんよ」
そう連絡をもらった時は、おめでとうの言葉と一緒に、
「私をおいて行かないで」と涙が出た。
 
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新郎も教員なので、参列者は学校関係者が大半。
スピーチする身としては、緊張するのに十分すぎる環境だった。
「えー、このたびは・・・」
その後になんと言ったか覚えていない。
ただ、気付いた時には校長先生にマイクを向けていた。
彼女の今後の教員生活に影響がないことを祈るばかりだ。
 
「焦げ臭い」と周囲が騒然となったキャンドルサービス。
なんと、私のドレスに蝋が垂れていて、あわや大惨事に。
私が燃えてどうする!?
燃え上がるのは、お二人の愛だけで十分。
遠くからお二人の幸せを心から願っています。
末永くお幸せに。
 
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長野の旅

2010年1月12日

週末は、広島の旧友と一緒に長野を目指した。
朝7時台の新幹線で徳山を出発し、長野に到着するのは14時。
なんとも長い旅である。
ただ、思い出話に花を咲かせていたら、
あっという間に周囲から関西弁が聞こえ始め、
窓の外を見ればこの景色。
関ヶ原あたりは、山の木々も街も雪化粧していた。
 
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名古屋で乗り換えた特急は、雪の心配こそなかったが、
揺れがとにかくひどかった。
トイレに立ち、お化粧を終えた私を見て友達は大笑い。
「雪女じゃん!!」
顔にのせたはずの白い粉が、黒い洋服全面に雪を降らせていた。
揺れに酔い、粉まみれになった雪女は長野駅に着いた時は、
フラフラ。
目の前の景色まで揺れて見えた。
って、なんのことはない。
特急にメガネを忘れてしまったのだ。
 
とんだ置土産だが、代わりに!?長野で土産話が出来た。
旅の目的は・・・また明日。
 
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ピアノ

2010年1月 8日

昨日、宇部出身のピアニスト・小林愛実さんを紹介した。
番組が愛実さんと最初に出会ったのは、6年前。
小学2年生にして、すでにオーケストラをバックに
ピアノコンチェルトを演奏していて、
その天才ぶりに圧倒されたのを覚えている。
その後、アメリカやニューヨークをはじめ、
パリやモスクワでも舞台に立った愛実さん。
 
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コンサート依頼が増え、学校との両立が難しくなった2年前、
山口を離れて東京での生活をスタートさせた。
来月には、日本人ピアニストとしては最年少の
14歳でCDデビューする。
今もっとも注目されているピアニストの1人と言えるだろう。
世界に羽ばたけ、愛実さん。
故郷・山口からずっと応援しています!!
 
ピアノといえば、私も一応習っていた。
だが、先日のこと。
「バイ○ルンで挫折してしまった」と教則本の名前を挙げて、
「それ、ソーセージの会社ね」と冷たくあしらわれたばかり。
正しくは、バイエル。
 
ショパン生誕200年の今年、少しはクラシックに触れてみようかな。
ソーセージとワイン片手に・・・。

仕事始め

2010年1月 6日

 
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年末年始は、多くの友と再会してよく遊んだ。
  
そんな私の仕事始め。
新年最初の放送で、春の七草を言うシーンがあった。
「せり、なずな、ごびょう!? はこべら・・・ほ、ほ・・・。」
ごぎょうを噛んだところで、頭が真っ白。
「頼むよ〜〜〜」
高橋アナに懇願される、先行き不安なスタートとなった。
 
仕事の打ち合わせには、筆記用具を忘れ、原稿を忘れ・・・。
唯一カバンに入っていたのが、12月に司会した披露宴の台本。
めでたすぎる!!
 
今朝は、車に乗って信号待ちをしていたら、
「紐が出てますけど」とパトカーに呼びとめられた。
見ればコートの腰紐がドアに挟まっていた。
パタパタと音がしていたのは、このせいか。
 
にしても、紐だけじゃない、今週は気分もたるんでいるなー。
いい加減、腰紐も気分も引き締めてまいりますかっ。

賀笑

2010年1月 4日

2010年明けましたね、おめでとうございます。
今年も笑い多い一年にしたいものです。
 
さて、年末年始は移動のため新幹線を利用しました。
隣の席にはご婦人が座られていましたが、
そのご婦人のバッグに付いていたのが、鈴。
実は私、鈴の音が苦手です。
幼い頃は、キーホルダーの鈴を親に取り外してもらうのが常。
友達のランドセルに鈴が付いていようものなら、
音が鳴らないように手で押さえながらくっついて歩いていました。
しかし、まさかこの年になって、
見ず知らずの人の鈴を手で押さえるわけにもいかず、
満車の指定席で移動も叶わず、ひたすら耐えることに・・・。
にしても、意外に新幹線って揺れているんですね。
鈴が鳴る鳴る、新幹線。
う〜〜〜苦しい。
 
しかし、1時間が経った頃・・・
耳が慣れたのか、鈴の音が全く気にならなくなりました。
どころか、心地好く感じられるまでに。
大袈裟ですが、私は人生においての苦手を1つ克服できたようです。
今年は、今まで興味を抱かなかった事象にも
積極的に耳を、心を傾けてみようと思った出来事でした。
 
さぁ、熱血テレビの2010年は今日からスタート。
今まで興味がなかった方にもお耳を、心を傾けていただけるよう、
心地よい音を響かせたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
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書き納め

2009年12月25日

今年の干支「丑」は“転換”の象徴。
「丑」の字は「紐」からできていて、
2つを1つに繋ぐ・整理するという意味からくるらしい。
まさに、私にとっても転換の1年になった。
 
今年始めたゴルフは、1年経っても
相変わらず練習場のマットをすくい上げて先生を驚かせているが、
本人は楽しくてしょうがない。
 
早く帰れる日は、料理も積極的にした。
番組では料理下手なイメージだが、
実は料理ディレクターに及第点をもらう腕前だ。
能ある鷹は爪を隠すって言うでしょ、
私は包丁を使った前後で爪の長さが変わるけど。
 
編み物にも挑戦した。
達人に習ってニット帽を作り始めたが、
あまりの不器用さに途中で断念。
あれはバンダナと呼ぶのか?
ニット帽の先端部分がない不思議な物が出来上がった。
 
休みさえあれば、スーツケースをゴロゴロと転がして
あちこち飛び回ってみたりもした。
 
体力の消耗は大きかったが、新しいことにチャレンジすることで、
多くの出会い、仲間に恵まれた1年。
直接的に間接的にお会いした皆さん、
今年1年、本当にお世話になりました。
温かく見守っていただき、感謝感謝の1年です。
2010年は恩返しの年に、と思っています。
では、よいお年をお迎え下さい。
 
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クリスマスイブ

2009年12月24日

二胡とピアノの音色に親しむ“ディナーコンサート”に行った。
優雅な調べに豪華な食事と、至福のひとときを過ごしていたところ、
進行役の池内アナから突然の指名を受けた。
なんと、約120人のお客さんの前で、
奈々ちゃん(小野口アナ)と一緒にクリスマスソングを歌うことに。
しかも、二胡とピアノの調べにのせて。
 
足が震える中の歌い出し、早速会場で失笑が起きた。
一緒に歌っている奈々ちゃんまで吹き出す始末。
二胡とピアノのおふたりも、苦笑いしながらの演奏。
締めくくりは、池内アナの一言、
「やはり脇田アナは音痴です」って、どんな感想だ(笑)
みんなの笑い者、真っ赤なお鼻のトナカイさんの気持ちになった。
 
しかし、帰り際「嫌なことが吹っ飛んだよ」
「あそこまで音が外れるのは天性だ」
と多くの方にお褒め!?の言葉をいただいた。
暗い夜道に赤い鼻が役立つと言われたトナカイさん。
私の音痴も少しは役立つことがあったかな。
 
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Merry Christmas☆
素敵な夜をお過ごし下さい。


サプライズ

2009年12月21日

師走の防長路を駆け抜ける防府読売マラソンが行われた。
今年の夏に、記録的な豪雨災害に見舞われた防府市。
そんな防府で10年間過ごした経験のある
柳河精機の澁谷明憲選手が見事優勝。
レース前に「地元へ恩返ししたい」と語られていたが、
復興に取り組む皆さんへ、粘り強い走りでエールをおくられた。
 
wakita_091221.jpg“防府の皆さんに寄せた応援ボード”
 
 
私は開会式の司会を毎年務めているが、
今年は例年とちょっと様子が違った。
ご挨拶やご祝辞をいただく大会役員の方のお名前をお呼びするたび、
名前を呼ばれたご本人が非常に驚かれていたのだ。
そして、ご挨拶の冒頭が、決まって
「突然のご指名をいただき」で始まった。
どうやらご挨拶いただく旨を事前にお伝えしていなかったようだ。
ただ、その突然の指名が功を奏し!?
皆さんの臨機応変なご挨拶が会場を和やかな空気に包んだ。
続けて、監督や選手にもサプライズでインタビューしようと
上司が提案してきた。
ならば、と監督にマイクを向けようと振り返ったら、
 
いない。監督がいない。
 
さっきまで着席していた監督は、タイミング悪く席を外されていた。
サプライズをしかけようと企んだ結果・・・
自分に大変なサプライズが降りかかってきた。

2日間限定

2009年12月18日

番組の打ち合わせ中にカメラが入った時、
「普段、そんな真面目な顔してないやろー」
と高橋アナに吹き出されたことがある。
思いっきり知的な笑みを浮かべていたのに台無しだ。
周囲にはすぐ本性を暴かれるが、
私はTPOに合わせてキャラを演出するのが好きだ。
昨日今日は、報道の雰囲気を醸し出している・・・つもり。
 
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熱血テレビは、昨日今日と情報センターからお届けしている。
普段はニュースをお伝えする報道フロアだけに、
スタジオを1歩出ると、報道マンが原稿書きに追われている。
そんな中で、阿呆な発言はできない。
 
本番前、「灰汁は“アク”と読みます」と
スタッフがコソっと教えてくれた。
私ったら、「はいじる」と連呼していた。
本番で言っていたら、報道フロアに激震が走っただろう。
報道マンの原稿を書く手は止まり、
報道フロアへの立ち入りが禁止されていたかもしれない。
 
ということで、本番ではあまり多くを語らないのが1番。
高橋さんがオモシロ可笑しく話をする中、
隣で不気味なほどに静かな笑みを浮かべている。
この2日間だけは“アク”を抜いて大人しいが、あしからず。
 
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赤色に染まる

2009年12月17日

「今日は暖かい1日となりました」
テレビからそんな声が聞こえてきた先月下旬、
大河原アナの家でカニ鍋パーティーをした。
暑さで私の顔は、テッカテカ。
主役のカニは、カッチコチ。
 
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って、カニをカッチコチにしている場合じゃない。
解凍し忘れていたので慌ててレンジで温めて対応したが、
今度はカニバサミがないことが発覚した。
鍋に収まりきらないカニをどうしよう。
結局、極太のカニ足を手で折る荒業に出て、指は傷だらけ。
流血騒ぎさながらのカニ鍋パーティーになった。
 
今日は人間がカッチコチになるほどの寒さ。
鍋を囲むにはピッタリの夜だ。
話題は、もちろんカープ・ルイスの退団。
ファンとしてショックではあるが、
ピッチャーに恵まれることを祈るばかり。
新生・野村カープに期待!!
来季もスタンドが赤色に染まりますように・・・。


披露宴の司会

2009年12月15日

会社の先輩が結婚するにあたり、披露宴の司会を仰せつかった。
披露宴前夜は、進行の打ち合わせで式場に。
スッピンにメガネをかけて行ったら、
スタッフの皆さんが大層戸惑っていらっしゃった。
「こんばんは、脇田です」
名乗って初めて、「あぁ」と認識された様子。
追い討ちをかけるように、
「脇田さんがまだお越しになりません」
とスタッフの方が部屋に入って来られた。
「いや、脇田さんはあちらに」
と支配人の方がコソッと言われていたが、全部聞こえている。
涙がちょちょ切れそうだった。
 
前夜のショックを隠し、気持ちを入れ替えて臨んだ披露宴。
またしても涙が出そうになった。
悲しみじゃなく、感動で・・・。
 
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家族愛、兄弟愛、友情に包まれた披露宴、
新郎新婦の目には終始、光るものがあった。
世間も羨む美男美女カップルだが、
本当に羨む点は、互いを思いやる気持ちに溢れているところ。
おふたりなら温かく幸せな家庭を築かれることだろう。
末永くお幸せに!!
 
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体調管理

2009年12月11日

この冬、私は何度か風邪をひきかけた。
そのたびに“生姜(しょうが)湯”を大量に飲むという荒療治で
事なきを得ている。
来週は、寒波の影響でグッと気温が下がるそう。
日中でも10度に届かないとか。
アナウンサーたるもの、喉を痛めては仕事にならない。
年末に向けて、特番関係のナレーションも増えるだけに、
喉の調子を整えて臨まなくては。
摩り下ろした生姜に蜂蜜を加えてお湯に溶かしていただく
“生姜湯”はおススメだ。
 
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喉の調子を整えて、張り切って臨んだ今朝のナレーション、
「選挙」が、思いっきり「しぇんきょ!?」になった。
確信犯で読み続けたが、やはりストップの声がかかってしまった。
喉の調子を整えて臨んでもこれじゃ、生姜・・・ないね。
おぉーーーさむっ。
皆さんも、寒さで体調を崩されないようお気をつけ下さい。

腕が鳴る

2009年12月 9日

今朝は、毎年恒例、熱血テレビ新春CMの撮影があった。
振袖を着せてもらい、社内を移動していたら、
「おっ、まだ袖が長いのか」と上司に言われた。
一般的に既婚女性の袖は短いが、
私は成人式以来ずっと振袖とお付き合いしている。
 
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ただ、入社8年目。無駄に年を取った覚えはないぞ。
技術に関して、中堅としての意地もある。
よし、腕を鳴らすチャンスだ。
 
・・・と思ったが、NG連発。
腕を鳴らしたというより、腕を回して、袖もぐるんぐるん回った。
結果、今年の新春CM、なぜか袖が長いのを助長してしまった。
 
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説明書

2009年12月 7日

美容院で購入した美容液のおかげで、髪の調子がすこぶるいい。
番組のヘアスタイリストさんにも、
「何か変えた?サラサラだし香りもいいね」と言われた。
美容院に行って報告したら、
「あのトリートメントは、洗い流しても効果が持続しますから」
と店長さんもご満悦。
 
ちょ、ちょっと待った。
トリートメント!?洗い流す!?
私、髪を乾かす前に美容液として使っている。
さらに言うと、美容液だと思っていたから、
洗い流すどころか髪にたっぷり吸い込ませて寝ている。
店長さんに事情を話したら、
「説明もしましたよ、ちゃんと説明書も読んで下さい」
と言われてしまった。
説明は聞き流せど、髪は洗い流さず。
そりゃ、翌朝は香りが残るわー、サラサラになるわー。
にしても、顔が荒れなくて良かった。
って、自分の面の皮の厚さに驚きだ。
 
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今回に限らず、説明書を読まない性分。
思い込んだら一直線に物事を進める自分を、
自分ですらコントロール出来ないでいる。
私の取り扱い説明書がどこかにないものか・・・。

クリスマスツリー

2009年12月 4日

スタッフが1日かけてクリスマスツリーの装飾を施し、
巨大なプレゼントBOXのオブジェを完成させた。
番組を盛り上げたい、視聴者の皆さんに楽しんでもらいたい、
そんなスタッフの心意気。
おかげで、私たち出演者の気持ちも華やぐ。
毎年のことながら、心から感謝だ。
 
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さらに今年は、ガーデニングコーナーで登場した、
オリーブの木で作られたツリーも仲間入り。
ガーデニングコーナーでは樹木や花のアレンジメントを提案して
「ぜひご家庭でも」と荒石さんが紹介しているが、
「完成したソレが欲しい」といつも言う私。
何度か持ち帰りを許されたが、
周囲が「ソレ見たことか」と言わんばかりの結末を迎えている。
 
今回のクリスマスツリーは私の手に渡ることなく、
スタジオでキラキラと華やかな輝きを発信中。
一応、念のため、ね、持ち帰る練習をしてみたが・・・
重い。重すぎる。
 
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一命を取り留め、より輝きを増したように感じられるツリーと併せて、
今月はスタジオの装飾もお楽しみ下さい。

知事訪問

2009年12月 2日

地上デジタル放送完全移行まで600日となった昨日、
デジタル推進大使として二井知事を訪問した。
 
知事室には、十数台のカメラにスーツ姿の男性がズラリ。
「お話しも尽きないところですが・・・」
といったコメントが原稿にあったが、
緊張感漂う空気の中で話が弾むのか心配になった。
そうは言っても、TYSの佐藤アナ、YABの山田アナ、
NHKの牛田アナは、年下ながら皆とっても頼りになる。
私もお姉さんとして頼りになるところを、と
「知事がどうぞ、と言われるまで先に着席しちゃだめだよ」
なんて当たり前のことを偉そうに言ったりしていた。
 
さぁ、いざ入室。
お迎えして下さった知事の前で一礼、
そして5人が向き合ったまま、1、2、3、4、5…
沈黙した時間が流れた。
あれ?「どうぞ座って下さい」の一言がない。
さらに、6、7、8、9、10を数えたところで沈黙に耐え切れず、
「知事、座ってもよろしいですか?」
私から言ってしまった。
ドッと笑いが起きたと同時に、硬直した空気がユルユルに。
「知事、お座りいただけますか?」など言い方があっただろうに。
「わ、わきたさん!?言ってたことと違いますけど…」
他の大使の視線も痛い。
 
そんな中「いやぁ、何かご挨拶があるのかと思いましてねぇ」
と優しく受けて下さった知事。
他の大使も自然な受け応えで和やかなムードを作り、
おかげで「お話しが尽きないところで」対談を終えることが出来た。
 
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デジタル放送完全移行は、2011年7月24日。
山口県は、地デジ対応テレビやチューナーをお持ちの世帯が
全国平均を上回っていますが、
引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

落語

2009年11月30日

笑点でおなじみ“春風亭昇太&林家たい平 二人会”に行ってきた。
お客さんの描写に始まり、笑点の裏話、創作落語と、
小気味よいテンポの語りに、会場は終始、笑いの渦に包まれていた。
 
小道具を巧みに操る昇太さん。
昇太さんの手にかかれば、
扇子1つ取ってもいろんなものに見えてくるから不思議だ。
 
形態模写が得意なたい平さん。
全身打撲!?と心配したくなる大技で、会場を大いに沸かせていた。
 
噺家さんってすごい!!
話すことを生業としている人間として、大きな感銘を受けた。
お腹の底から笑ったことで、心も満たされた。
 
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さぁ、今年も残り1ヶ月。
たくさん笑って笑われて締めくくりたいものです。

幼なじみ

2009年11月27日

「山口放送に行く用事があって」と連絡をくれたのは幼なじみ。
広島の小学校で出会って、
私の転校に伴い連絡はずっと途絶えていたが、
3年前に奇跡的な再会を山口で果たした。
この3年の間に幼なじみはママになり、
今回腕の中には娘の“みおちゃん”1歳が。
クリクリおめめが愛おしく、赤ちゃんながらとっても美人。
 
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そんな“みおちゃん”、
知らないおばちゃん(私)に抱っこされるのを怖がって泣いてしまった。
「名前似てるよ〜」なんてあやしたが、効果なし。
“みおちゃん”に泣かれた“みよちゃん”も涙が出そうになった。
 
鬼ごっこして遊んでいた幼なじみは、すっかり母の顔。
20年の時を越えての再会は、感慨深い・・・。
涙なくしては語れないものがあった。

アナウンス研修会

2009年11月25日

先週末は、西日本ブロックのアナウンス研修で、大阪の読売テレビへ。
15分間のインタビューという、実践研修に臨んだ。
2、3年目のアナウンサーは、慣れていないのが当たり前。
「誰でも聞ける質問。ロボットがインタビューしてるようだ。」など、
各局のアナウンス部長から厳しい言葉が飛んでいた。
そんな空気に、8年目の私はカチコチに緊張。
まさに、ロボットのようだった。
 
そんなロボットが意外な力を発揮し、
15分のインタビューを終えた後には、
各局のアナウンス部長から、まさかのお褒めの言葉をいただいた。
普段、褒められることは皆無なので、
嬉しさのあまり心の中でガッツポーズしていたが、
「改善していきたい点が多々」と冷静に感想を述べてみた。
すると、我が社の勝津アナウンス部長が言った。
「殊勝なこと言ってますが、心の中でガッツポーズしてますよ。
 そんな奴です。」
・・・バレてる。
 
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8年間のアナウンサー人生に自信がもてたと同時に、
ステップアップの必要性を強く感じた研修。
これからまた日々精進していきます。
と言いつつ、やはり心の中ではガッツポーズ。
そんな奴です(笑)

うどん

2009年11月24日

徳山駅近くに、行列の出来るうどん屋さんがある。
本場、香川で修業を積んだ大将が打つ麺は、
程よい弾力とコシの強さが特徴。
美味しいうどんを求めて、県外から訪れるお客さんも少なくない。
 
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「家でも食べられたらいいのにね」なんて話してたら、
「試しにどうぞ」と大将から貴重な麺をいただいた。
麺のネット販売を始めるらしく、感想を聞きたいとのこと。
大将から、ゆで方や時間などを伝授された奈々ちゃん、
「この麺、8日か20日はもつらしいですよ」と私に教えてくれたが、
8日と20日は全く違う・・・。
すると「“ようか”と“はつか”って響きが似てるもん」って。
 
響き!?
ならば、安全策で“5日(いつか)”以内にいただこう。

イレギュラー

2009年11月20日

今週は高橋裕アナウンサーがお休みのため、
男性MCは日替わりでカバー。
 
月曜、金曜は、竹重アナウンサー。
 
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火曜は、高橋良アナウンサー。
 
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水曜、木曜は、福谷アナウンサー。
 
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各アナウンサーが醸し出す空気を楽しみながらも、
気を引き締めて臨んだ1週間。
ただ、気を引き締めていても防ぎようがない、
スタジオのセットが壊れるというハプニングが起きた。
花びらがヒラヒラ舞うなら可愛いが、花籠がドサっとずり落ちた。
プロデューサーから「イレギュラーな1週間だけど頑張ろう」
と言われてはいたが、このイレギュラーは予測不可能。
 
今日は、映画監督の佐々部清さんをお迎えするが、
何事もないことを願うばかりだ。
高橋裕アナウンサーは、来週月曜から復活です。


いよいよ公開

2009年11月18日

2日間にわたって「マイマイ新子と千年の魔法」の
県内先行上映・舞台挨拶、トーク&ライブショーが行われた。
ゲストにお迎えしたのは、女優の福田麻由子さん、水沢奈子さん、
原作者の高樹のぶ子さん、片渕須直監督、
そして主題歌をうたわれたコトリンゴさん。
 
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最初の舞台挨拶は、ムービックス周南だったが、
「ようこそ、ムービックシュ」とド頭で噛んだ司会の私。
さぞ、出演者の皆さんを不安にさせたと思うが、
広い心で見守っていただき予定にない質問にもよく答えて下さった。
そして、鳴り止まない拍手と歓声、笑顔溢れる会場。
お客さんの温かさに、出演者の皆さんは感激されていた。
1日4回の舞台挨拶というハードスケジュール。
そんな出演者の皆さんの支えになったのが、
お客さんの、感動を伝える言葉であり笑顔であり拍手だったと思う。
 
監督の目には、光るものがあった。
映画の制作にあたって何度も山口に足を運び、
舞台挨拶の移動中もずっと窓の外を眺めていた監督。
映画の舞台となった山口で上映の日を迎えることができ、
感慨深いものがあったようだ。
 
映画「マイマイ新子と千年の魔法」
いよいよ21日(土)から全国で公開されます。
山口の皆さんの想いをのせて、
全国へ、世界へ羽ばたいていくことを願っています。
 
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主役の福田さんに「え!?ひづる先生ですか?」と驚かれた私。
司会では「ムービックシュ」と噛んだが、
映画では重要な役で出演しているんですよ。
ぜひ、多くの方にご覧いただきたいでしゅ。

奇跡

2009年11月16日

昨日は、防府市で仕事を終えたその足で、
企画事業部のHちゃんと一緒にラーメン屋に行った。
2人ともラーメンのみを注文する予定だったが、
“美容にいい”と書かれたお茶が目に留まり一緒に注文することに。
「黒のキ○キの、ホットとアイスをお願いします」
そう、お茶の名前は“黒のキ○キ”というらしい。
そのお茶のホットとアイスを注文した。
 
数分後「黒キリ○マをお持ちしました」と店員さん。
見ると、手には名焼酎のお湯割りが。
スーツ姿の女2人が、昼間から!?
・・・頼んでません。
黒のキ○キのホットは、
想像もしなかった黒キリ○マのお湯割りとして出てきた。
 
じゃあ、黒のキ○キのアイスは店員さんにどう伝わっているのか。
Hちゃんと、黒キリ○マのロックが出てきたらどうしよう、
なんて言ってたところに店員さんが現れた。
「アイスクリームをお持ちしました」
頼んでませんっ!!
想像を超えたハプニングに、
周囲のお客さんを巻き込んで大爆笑だった。
 
商品名は伏せておきますが、キセキが起きたことは確かだ。
名前のとおりすごいぞ、黒のキ○キ!!

頑張り時

2009年11月13日

パンの美味しいカフェで、大河原アナとランチした。
会社のデスクは隣だが、
会社では出来ない話で盛り上がり、あっという間にお昼休みが終了。
 
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おしゃべりに夢中になって、
3つ頼んだパンを1つ残してしまった。
1番好きな明太子パンを袋に入れてもらって、
テイクアウトすることに。
 
その夜は、週末の仕事の打ち合わせで遅くなったので、
明太子パンの存在を思い出し、バッグの中を覗いた。
しかし、・・・ない、ないないない。
どうやら、テイクアウトするのを忘れたようだ。
失意の底に沈む中、仕事の準備に取り掛かる。
今週末は「マイマイ新子と千年の魔法」の
特別先行上映舞台挨拶&トークショー&ライブがある。
その司会を務めるのが、
 
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脇田美千代!!誰だそれ???
失意のどん底ですが、頑張ります。

スタッフ日記

2009年11月11日

熱血テレビのHPに、スタッフ日記がある。
あまりに更新されないので、私もその存在をすっかり忘れていたが、
先日視聴者の方に、
「スタッフブログに書かれてましたね、ブフフ。」
と声をかけられた。
ブフフってなんだ!?
 
熱血テレビ・スタッフ日記
 
笑われた所以は、読んで分かった。
にしても、こんな出来事は枚挙にいとまがないわけで、
haruディレクターったらわざわざ日記に書かなくても。
ということで「これからは、書く前に言って下さいね」の図。

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下関海響マラソン

2009年11月 9日

今年は、約1万人のランナーが海峡の街を駆け抜けた。
全国の市民ランナーを迎えるため、
地元ボランティアの数だけでも2500。
温かいおもてなしが、大会を支えていることを実感する。
 
私は、25キロ地点の彦島大橋で待機。
スタートから2時間が経過する頃、大河原アナの姿が見えてきた。
フルマラソン経験者の彼女だが、
予想以上の暑さが身に応えたようで辛そうな表情。
「頑張って」
見送った後輩の背中を目で追いながら、思わず涙が出そうになった。
 
ランナーの皆さんに「頑張って下さい」とお声をかければ、
お礼を言われた2言目に「走らないんですか?」と返ってくる。
下関出身のタレント・波田陽区さんにも、
「あなたは、ラクでいいね」とバッサリ斬られてしまった。
そこで、ゲストランナー・丸山和也弁護士の姿を発見した時は、
並走インタビューを試みた。
「シーサイドコースは、ハワイを走っているようだよ」
笑顔もそえて、素敵なコメントをいただけた。
私も頑張って並走した甲斐があった・・・その距離10m。
 
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「2つの海に響く鼓動〜下関海響マラソン2009」
放送は15日(日)正午からの1時間です。
 
ゴールの先にある何かを掴んだランナー皆さん、
その表情は輝きに満ちていました。
大河原アナは無事に完走できたのか?
ぜひ、番組で見届けて下さい。

歩いて走って

2009年11月 6日

昨日のブログを読んだKディレクターから、
「番組の宣伝するなら、放送時間を書け〜」と言われた。
私ったら、カットされたシーンはちゃっかり掲載して、
肝心のPRを忘れていた。
 
“マイマイ新子と千年の魔法”メイキング番組
「ふるさとへ思いを馳せて 作家・高樹のぶ子の原風景」
11月7日(土)午後4時25分〜放送。
 
映画の舞台となった防府市を、高樹のぶ子さんと歩きます。
高樹さんが作品に込めた思い、映画の魅力とは・・・。
 
余談だが、番組のタイトルが長い。
Kディレクターに指摘したら「うるさい」と怒られてしまった。
またまた出番がカットされていたらどうしよう。
それはさておき、ぜひご覧いただきたい番組です。
 
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さて、翌日は“下関海響マラソン2009”。
今年は新人・大河原アナウンサーが、フルマラソンに挑戦。
ひたむきに練習を続けた彼女に、ぜひ声援をお願いします。
そして9000人のランナーの皆さん、頑張って下さいね。
私は彦島大橋から応援リポートしま〜す。

メイキング番組

2009年11月 5日

21日から全国で公開される
アニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」。
その公開に先がけて、
映画のメイキング番組が放送されることになった。
私は、番組のナビゲーターとナレーションを担当することに。
 
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YカメラマンとKディレクターは、
私が3秒の銀幕デビューを果たした時からお世話になっている。
今回のロケ地巡りでも、いい表情を引き出そうと
アングル決めに余念がないYカメラマン。
一瞬一瞬に魂が感じられる。
 
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Kディレクターは、多くの登場シーンを用意してくれた。
ナビゲーターとしての役目を果たすべく、
彼の思い描く雰囲気が出せるよう私も必死だった。
 
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メイキング番組の撮影も無事終わり、編集も佳境を迎えた昨夜、
ナレーション録音が行われた。
なぜか非常に気遣って下さる2人。
噛んでも噛んでも「大丈夫。とってもいい感じ」と優しいのだ。
 
アップ映像やナビゲートシーンが、
バッサリカットされていたのに気付いたのは、
ずっと後のことだった。
とってもいい感じじゃない(怒)

2009年11月 2日

毎年、スケジュール帳も紅葉する11月。
仕事を書き込む赤ペンの文字が、週末もぎっしり。
緊張で張り詰めた心と体を、日々いかに解せるか、
今からその方法を模索しています。
 
その前に、いろんな出会いを果たしてきました。
親友、旧友、初対面の人、心ときめく人…
 
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写真は、日テレ・朝の情報番組
“スッキリ”に出演中の中山美香ちゃん。
アナウンサー試験で出会ってからの仲で、
彼女の前向きな姿勢には会うたび刺激をもらっています。
 
今回はビッグな方にも会いました。
10年越しの夢叶ってお会いできたので、
それはそれは感激でした。
ずっしりとした重厚感に、ただならぬオーラ。
雨にも負けず風にも負けず、じっと佇んでいるその姿に感動。
懐が広く、内部公開まで許されました。
 
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鎌倉の大仏様です。
忙しいと「心」を「亡」くしてしまう。
気持ちを落ち着かせるヒントをいただきました。

京都・着物旅

2009年10月28日

京都2日目は、世界遺産・二条城のお茶会へ着物で参加。
お茶を習っている文香ちゃんの作法を真似するはずが、
抹茶をいただく番が最初にまわってきたのは、洋ちゃん。
隣にいた私に「飲む前に、なんて言うの?」と聞いてきたので、
私は文香ちゃんに聞き「ごしょうばい!?いたします」と伝えた。
次にまわってきた私も「ごしょうばいいたします」と言ったが、
後で聞いたところ「ごしょうばん(相伴)いたします」だそう。
洋ちゃんと私、近々商売を始める準備しなくては。
 
続いて向かったのは、南禅寺。
三門を額縁に、庭の紅葉が絵画のようで綺麗だった。
 
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特別拝観中で、三門に上ることもできた。
着物の裾を捲りあげて、急な木造階段を上る様子が珍しかったのか、
外国の観光客からはカメラを向けられ、
日本の観光客からは失笑を買った。
 
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今回の京都旅行では和の日本文化に触れ、
日本人に生まれて良かったとつくづく感じた。
着物に袖を通すことで、いにしえに思いを馳せることもできた。
着物に袖を通すことで、外国の観光客とも交流できた。
「舞妓さん?」と聞かれて喜んだが、
今思えば白塗りしすぎだったってこと!?

京都・女3人旅

2009年10月27日

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日テレ系列の女子アナ特番で仲良くなった、
文香ちゃん(中)と洋ちゃん(左)。
文香ちゃんの実家に宿泊させてもらって、京都旅行を楽しんだ。
 
 
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まずは、願い事が叶うことで有名な鈴虫寺へ。
名前の由来となる鈴虫が何千匹といる。
情緒あふれる音色を聴きながら、
私はこおろぎとの違いをずっと洋ちゃんに聞いていた。
 
今限定、高台寺ライトアップ。
池に映りこむ紅葉が幻想的で、
この世のものとは思えないほど幽玄な趣きに包まれていた。
 
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祇園の町を散策しながら、夜は文香ちゃんおススメのお店へ。
たどり着いてみたらお店は川の対岸に佇んでいて、
橋もなく棒高跳びでもしなければ渡れそうにない。
「なかなか行けないお店なの」
と文香ちゃんが言っていたのを思い出して笑ってしまった。
もちろん予約が取れなくて人気という意味だが、
お店にたどり着くのも一苦労だ。
結局、大回りして狭い路地に面していることを発見。
隠れ家的な雰囲気も手伝って、それはそれは素敵な夜を過ごした。
 
翌日は、文香ちゃんに着付けしてもらって、
お着物で京都の町へ・・・つづく。
 
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なんでだろう?

2009年10月23日

熱血テレビの料理コーナーは、今週お芋で一品特集だ。
月曜日のメニュー“さつまいもとミンチのリゾット”を
家でも作ったところ我ながら上々の出来。
早速、料理好きの大河原ちゃんにも作ることをおススメしてみた。
後日「せんぱーい、作りました」と見せてくれたのが、この写真。
 
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実に美味しそう。
レシピにない小ネギまで載せて、彩り、盛り付けともに完璧だ。  
「先輩のリゾットも見せて下さい」と言われ、
明らかに見劣りする私のリゾットを披露した。
 
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すると「なんで全体的に黒いんですか?」と鋭い質問をされた。
そう、なんでだろう?
 
理由の前に、先日ご一緒したテツandトモさんと
なんでだろう?ポーズ。
ジャージが1着10万円もするらしい。なんでだろう?
 
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で、黒い理由だが、“さつまいもとミンチのリゾット”なのに、
さつまいもを温める手間を面倒に思い、しめじを使ったからだ。
写真でもお分かりのように、
皆さんはさつまいもをお使いになることをおススメします。

相談あれこれ

2009年10月22日

山口行政評価事務所と周南市が開催した
“無料法律・行政合同相談所”。
その1日相談所長を務めさせていただいた。
 
法務局、労働基準監督署、県や市の職員、弁護士、司法書士・・・
肩書きだけで噛み噛みになりそうな有識者の皆さんを前に、
これまた噛む寸前スレスレの挨拶を行なった。
 
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行政業務の説明を受けた後には、新聞社さんからの取材。
「どんな説明を受け、どのように感じられましたか?」
と聞かれ、記者の方のペンがまるで動かない返答をしてしまう私。
と、そこに担当の方がいらしたので、
「説明いただいたことを集約するとなんですかね?」と私から質問。
 
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正宗事務所長は言われた。
「行政への要望などを受け付ける行政相談制度を知って頂きたい。
 相談を解決することで制度の改善に生かすこともできる。
 気軽に相談してください。」
 
皆さん、そういうことです。
困った時は、私のようにすぐ聞くことが大切です。
かくして、1日相談されるはずの所長は、
1日相談する側の所長として、その役目を終えた。
 
ニュース映像を見たKRY社内からは、
「脇田に相談している人がいないが、何しに行ったんだ?」
そんな声がしきりにあがっていたらしい。

お知らせ

2009年10月20日

今週19日〜25日は、総務省が定めた「行政相談週間」。
わたくしは明日、
周南市の“1日相談所長”を務めさせていただくことになりました。
「大丈夫?」
社内からすでに不安の声しか聞こえてきませんが、
本人はやる気満々。
委嘱状交付式や挨拶の練習だけは、バッチリです。
 
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さて、10月はピンクリボン月間。  
乳がんの早期発見、撲滅を目指すため、
検診の受診をすすめる呼びかけが行われています。
 
私は今年初めて検診に行ってきました。
毎年約4万人が乳がんにかかり、
約1万人が亡くなっているという現実。
決して他人事とは思えません。
数分の検診後、担当医から言われた「異常ありません」の言葉。
ほんの小さな勇気で、大きな安心が得られました。
もし、受診をためらっている方がいたら・・・
大切な命を守るため、受診を強くおすすめします。
 
「ブログ見てます」「読むと元気が出ます」
そういって声をかけて下さる皆さんには、
私の方こそいつも元気をいただいています。
感謝の気持ちでいっぱいです。
だからこそ書きました。
これを読んで下さる女性の皆さんに、
今回の思いが少しでも届けば幸いです。

月あかりの下で

2009年10月19日

秋の夜長、月あかりの下で二胡とピアノの音色に親しんだ。
 
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流麗な音にうっとりしながら、
ある曲の演奏では懐かしい記憶が蘇ってきた。
4年前、二胡奏者のみきさんに
番組で演奏していただいた曲だった。
「日本でもお馴染みの曲ですね」
私は言ったが、なんとも的外れな発言。
その曲、当時日本で演奏されることは珍しかったのだ。
どうやら、CMで耳にする曲と聴き違えていたようだ。
あの時、否定することなく
微笑み返して下さったみきさんの優しさを私は忘れない。
 
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中国の美茶にお菓子まで振舞われた今回の演奏会。
揚げたお菓子を楊枝で刺して周囲に弾け散った以外は、
演奏もお菓子も実に優雅な味わいだった。


日曜日は・・・

2009年10月16日

日曜日は、山口きらら博記念公園で開催のイベントにお邪魔する。
地デジ大使として昨年も参加したが、広いドームの中に人、人、人。
今年は、ルー大柴さんや安田大サーカスの団長さんなど
ゲスト満載とあってさらに賑わうだろう。
 
「え〜と、赤は、中本さん。青は、石澤さんかぁ。」
ただいま、ステージでご一緒する
タレントさんのプロフィールを確認中。
コンビで活動されているので個々のお名前まで知らなかったが、
ステージでマイクを振る以上、失礼のないようにせねば。
 
しかし、台本を読み進めるうちに気付いた。
中本さん、石澤さんとお呼びする場面は一度もない。
ご一緒するのは、テツandトモさん。
テツさん、トモさんって呼べばいいのよね。
 
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秋まつり2009

2009年10月14日

週末は、ザ・モール周南で開催された、
“KRY秋まつり2009”にお越しいただき有難うございました。
私は朝1番、
「ザ・モールちゅうなん!?から生放送」と
ド頭で噛んでしまい、早速、渡辺アナたちにイジられた。
 
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噛むどころの失態で済まなかったのは、
今年初の試み、プレゼンテーション合戦。
渡辺アナ、清家アナ、私には、
クイズの答えだけが用意された。
1人しか正しい答えを与えられていないので、
残り2人はいかに間違った答えを
正解に見せかけてプレゼンテーションできるかが勝負。
 
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虹を七色と言ったのは?の問いに、私に用意された答えは
“徳川吉宗”。
ニュートンが正解の中、私はこうプレゼンした。
「徳川吉宗といえば、7代目の将軍。
 7色の虹の7とは縁が深い。」
すると会場から「8代だよ、7代じゃないよ」の声。
・・・
全てが終わった。
 
韓国語で曇りを何と言う?
正解は“フリン”だが、渡辺アナの“ピ”のプレゼンは、
「韓国で、ピは曇り、パは晴れ、プは雪。」
もう無茶苦茶だ。
清家さんは、プレゼンを“プレゼント”と言うし。
こんなハチャメチャなプレゼン合戦を
会場で温かく観覧いただいた皆さんに感謝感謝。
来年はプレゼンではなく、プレゼントをたんまり用意して、
お待ちしていますね。
 
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萩といえば

2009年10月13日

金曜日の熱血テレビ中継は、
ちりめんを試食して、喉に詰まらせてむせるという悲劇が起きた。
北島康介選手ではないが、むせる間は「何も言えねぇ」状態。
情報を伝えられなくて失礼しました。
ちりめんを提供して下さったお店にも
申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
美味しいと言いながらむせたら説得力なしだ。
 
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汚名返上、昨日の吉田松陰特番のロケは、
長いコメントを完璧に覚えて臨んだ。
萩市の松下村塾前で大勢の観光客に見守られながら、いざ本番。
途中までスラスラと順調だったが、
締めの一言「青春の軌跡です」を「青春の喜劇」と言ってしまった。
軌跡をたどる構成なのに、
喜劇となってはえらく楽しい番組に変わってしまう。
もちろん、コメントは最初から撮り直し。
“ロケの悲劇”は起きたが、
撮影前後には多くの方に声をかけて頂き、
萩まで足を運んだ甲斐があった。
 
今年は吉田松陰没後150年の節目の年。
この機会に、皆さんも萩観光はいかがですか?
お土産には、ちりめんがオススメです!!

お出かけ日和

2009年10月 9日

私ったらどうかしている。
香港の夜景を「100万ボルト」、
3分を「ウルトラマンが変身する時間」と言ってしまった。
 
100万ボルトは感電してしまう、100万ドルで十分だ。
3分かけて変身するウルトラマンは、
着替えの間に敵にやられてしまいそう。
3分かけて変身が許されるのは、
ヒーローショーのウルトラマンぐらいか。
 
それもこれも緊張のせい。
いつもスタジオワークの私だが、
今日は、熱血テレビの中継を担当する。
萩しーまーとで旬の魚を食べるというオイシイ仕事だが、
3年ぶりの中継に胸がドキドキなのだ。
 
3連休も、KRY秋まつり出演&吉田松陰特番ロケと、外での仕事。
“1万ボルトの瞳”で頑張ります。
って歌にもあるが、どんな瞳だ???
下松、萩でお会いしましょう。
 
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ネックレス

2009年10月 8日

「番組で身につけて下さい」
と女性から手作りのネックレスをいただいた。
繊細なデザインに精巧な作り。
聞けば、宝塚歌劇団の方にも提供されているそう。
 
お礼の電話を差し上げたところ、
「数少ないネックレスを大切に使っていらっしゃるので」
と番組を見て感じられることをお話し下さった。
そう、恥ずかしながら、私は5種類のネックレスを
使いまわしている。
それ以上買うお金がないと思われたかな(笑)
 
衣装に似合ったものをそれほど持ち合わせていないのも事実だが、
装飾品を1つの袋にガサっと入れる習性がある。
その結果、袋の中で絡まりすぎたネックレスが
いつしか解けなくなってしまったのだ。
 
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絡むのは出演者とだけ。
いただいたネックレスは大切に使わせて頂きますね。

2009年10月 7日

最近、私のまわりに幸せな風が吹いている。
 
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今宵もお酒の肴といえば、幸せ話。
塩キャラメル梅酒とバナナ梅酒を飲む者もいて、
甘い空気に拍車をかけた。
こうなったら、滑舌もアマアマ。
上下関係もアマアマ。
世間だってアマアマ!?・・・ではないか。
「幸せな風に乗らないの?」
容赦なく聞いてくる人々がいる。
 
今朝は台風の影響を受けて猛烈な風の中出社。
実生活といい、なんとこの世は風当たりが強いことか。

親想ふ

2009年10月 5日

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両親と連れ立って、広島の奥座敷といわれる温泉に行った。
湯に浸かり、美味しい料理を堪能すると、
お疲れ気味だった両親の顔がほころんだ。
 
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翌日は、錦帯橋をのぞむ岩国の温泉へ。
3年前に中継でおじゃまして以来、
プライベートでも来たいとずっと思っていたところ。
露天風呂から五橋を眺めることができる贅沢な温泉だ。
でも、橋を渡っている人から丸見えだったりするのかな!?
 
帰りの車中、温泉三昧に両親はご満悦だった。
そんな両親のおかかえ運転手として、
東へ西へ車を走らせた私は正直疲れた。
親孝行も楽じゃない。
 
実家に帰って、すぐさま部屋のベッドになだれこんだ。
すると、布団からお日様の匂いがこぼれ出る。
加えて、やわらかくてふかふかの感触。
お母さん、いつ布団を干したんだろう?
意識が朦朧としていく中、思った。
親孝行した気でいたけど、
結局いくつになっても親の愛情に包まれているんだなぁ、と。

女子高生!?

2009年10月 2日

入社1年目、ある映画出演のお話しを頂いた。
女優さながらの気分でロケに向かったが、出演シーンは3秒。
今をときめく上野樹里ちゃんの後ろを歩く女子高生役だった。
赤いジャージにおさげ頭という出で立ち。
「23歳には、きっついなぁ」
ロケ前後にいじられすぎて、涙がちょちょぎれた。
 
時は流れ、あれから7年。
私は声優として映画に出演させていただくことになった。
11月公開のアニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」。
今回は3秒じゃない。当たり前だが、女子高生役でもない。
 
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来月の公開に向けて、宣伝プロジェクトが始動。
その第1弾、今日は熱血テレビに水沢奈子さんが登場する。
女優やモデルとして活躍する水沢さんが、
今回の映画でアニメの声優に初挑戦した。
ちなみに、彼女は現役の女子高生。
どんな話が聞けるのか、お楽しみに。

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昨日は何の日?

2009年9月30日

昨日、9月29日は、
日中国交正常化共同声明の調印式が行われた日。
そこで、番組のクイズはそれにちなんだ出題だった。
 
「調印式を行った当時の日本の首相は?」の問いに、
解答者の方は田中角栄首相をすぐに答えられた。
その後、補足として私が付け加えたのは、
当時の中国側の首相の名前。
事前に高橋アナに、
「周・恩来さんですかね?周恩来さんですかね?」
と読みの切りどころまで確認していた。
 
なのにだ。
本番で私の口を衝いて出たのは、
「恩周来さん」
・・・(スタジオに一瞬の間)。
慌てて高橋アナが
「周恩来さんなんですけどね」と訂正。
は、恥ずかしい。
 
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料理の倉光先生は、完全にツボにはまり、
涙を出しながら笑っていた。
事前に読みの確認までして自信満々に言った私が、
不憫でならなかったようだ。
 
ふぅ〜。3連休をいただいた直後だけに、
自分の正常化が急務だ。

レアなプレゼント

2009年9月25日

毎週金曜日にニュース解説でご出演頂いている、
読売新聞山口総局長の田上さん。
 
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出演日に誕生日を迎えられるということで、
Kディレクターがプレゼント入手に東奔西走した。
いつもはクールフェイスの田上さん、実は大のウルトラセブン好き。
ウルトラセブンのアンヌ隊員役、
ひし美ゆり子さんの非売品フィギュアに大喜びだった。
箱には、サインまで。
 
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“田上さんへ”と書かれたサインは、
ひし美さんご本人が書いて下さったものだそう。
この事実に、私はプレゼントを渡す段階で気付いていなかった。
皆は“非売品”よりもその“サイン”に驚いたらしいが、
私はてっきりKディレクターが書いたものだと思っていた。
「誰が俺のサインで喜ぶんだ!?」
と言われ、よく考えたらそれもそうだと納得。
そんな私のことを、Kディレクターは
「ステゴサウルスかっ!!」と言った。
なんだその恐竜?気になって調べてみたら、
反応が鈍いものの例えに用いられるんだって。
 
尻尾を踏まれて、かなり経ってから痛いと気付くステゴサウルス。
皆でサインに興奮し、かなり経ってからその価値に気付く私。
 
なるほど、言い当てている。
だが、写真を見ると1番反応はしているんだけどなぁ。
 
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PS.田上さん、おめでとうございました。
  個人的には、フィギュアをどうされるのか気になります(笑)

ラウンドデビュー

2009年9月24日

島根まで遠征した週末は、絶好のゴルフ日和。
友達の会社のゴルフ会に参加させてもらい、
ついにラウンドデビューを果たした。
 
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友達と、その友達の上司にあたる部長さんご夫妻と同じ組。
よりによって、部長さんご夫妻と!?
私が足を引っ張ることで、
友達の将来に影響するのでは、と肩に力が入る。
しかし、頑張ったところで腕がついていくわけもなく、
ボールはバンカーに入り、池に落ち、林の中へ消えた。
何度も心が折れそうになったが、
関西ご出身のご夫妻は「ええで、あかんことないで。」と
寛大な関西弁で温かく見守って下さった。
 
カートに乗るたび励ましてくれた友達にも感謝。
ある時の友達は、後ろの組が打ったボールを間違えて打っていた。
ルールを無視してまで、私に勇気を与えてくれたのか!?
 
皆のスコアに悪影響を与えながら、私のスコアは167。
次回のラウンドに向けて、早速玉転がし再開中。

スカイカメラ

2009年9月18日

県内の主要ポイントに設置され、
空模様をリアルタイムで届けてくれるスカイカメラ。
 
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番組のお天気コーナーを担当する私は、
このスカイカメラが捉える映像を毎日情景描写している。
見たものを瞬間に言葉にするのは難しいが、
スカイカメラを遠隔操作するスタッフと息を合わせるのも難しい。
 
ある時は、東の空が映し出された瞬間に、
「雲ひとつない青空が広がっていますね」とコメントしたが、
西の空を映せば映すほど雲が広がってきた。
もうこれ以上カメラを回転させないで〜と思ったが、
カメラはすっかり雲に覆われた空を映し出していた。
開き直った私は、雲が目に入らなかったことにした。
 
ある時は、回転しすぎたカメラが壁に当たって映像が揺れた。
「白い空にフフフ、たなびくククク」
笑いがこみあげてきてまともにコメント出来ない。
結果、反省会で雷が落ちた。
「雷注意報が出ていますのでご注意下さい」
と伝えた私に、真っ先に災難が降りかかってくるとは。
 
今日は、秋らしい筋状の雲なのか、
山のかなたに沈んでいく夕日なのか、はたまた雷が落ちるのか・・・
シルバーウイーク前に、
最新の気象情報と併せてチェックして下さい。
 
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お好み焼き

2009年9月17日

生地と具材を一緒に混ぜて焼く関西焼もいいが、
生地と具材を重ね上げて焼く広島焼が私は好きだ。
週末に、広島で食べたお好み焼きは劇的な美味しさだった。
 
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地蔵通りにあるそのお店は、言わずと知れた名店。
壁一面有名人のサインで埋め尽くされていて、
中にカープ選手のサインを発見した。
そのカープ、いったん阪神に肩を並べたのも束の間、
現在は2.5ゲームの差をつけられている。
 
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明日からは、甲子園での3連戦。
クライマックスシリーズ進出をかけた大事な試合だ。
頑張れ鯉!!虎に食らいつくのだ。
よし、ファンとして私も何か出来ることを・・・。
そうだ、今夜は関西焼を食べよう。

久々の再会

2009年9月15日

同業の友人と半年ぶりの再会を果たした。
会ってすぐ「部屋に遊びに来て」
と言ってくれたが、なかなか歩を前に進めることができない。
気乗りしないのではない。
私が手に持っていた長いストールの端を友人が踏んでいたのだ。
友人もいつの間にやら登場したピンクカーペットに驚いていた。
汚れ具合から見ると、
随分前から町を引きずって歩いていたようで恥ずかしい。
 
その後は手にグルグル巻きつけて移動。
到着した友人宅は、花柄で統一された、
それはそれは可愛い部屋だった。
私が手土産に選んだパイシューとワッフルを囲んで、しばし語らう。
 
途中、生クリームのオンパレードに2人とも胸やけを起こした。
「なんか塩っ気のあるものがほしいね」
という話になり、友人は昆布茶を入れてくれた。
「初めて入れるから分量が分からない」
という申告どおり、ものの見事にしょっぱい。
甘いものといい、昆布の塩分といい、血圧が上がってしまいそうだ。
「じゃあ、お湯を足そうね。あっ、沸騰しすぎて熱いかも。」
と入れてくれたお湯が、これまた熱いのなんの。
 
こんな事を繰り返していたら、6時間が経過。
久々の再会だったせいか?長くいたせいか?
別れ際が妙に悲しく、歩を前に進めることができなかった。
一瞬、またストールを踏まれているかと思ったが、そうではない。
楽しい時間を過ごしただけに、
後ろ髪引かれる思いで友人宅をあとにした。
 
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飲まずにいられない

2009年9月11日

仕事が遅くなった夜、会社で栄養ドリンクを飲んでいた。
「そんな姿見たくないな。
 せめて腰に手を当てるのはやめようよ。」
と男性営業マンに言われる。
 
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女性たるもの、しとやかにお茶を飲むのが理想らしい。
そんな理想、今やうら若き乙女にだって通用しないのでは。
とはいえ、「もう若くないんで」
と言い放ちグビグビ飲み続けるあたり、我ながら可愛くない。
 
 
翌日のアナウンス部会では、
部長の口から衝撃的な言葉が飛び出した。
「若い女性2人は、」
・・・若い女性2人!?
会議室に不穏な空気が流れる。
その若い女性2人に挟まれている私ったら、居たたまれない。
奈々ちゃん(小野口アナ)、
私の肩にドンマイみたいに手を置くのはやめなさい。
あゆみちゃん(大河原アナ)、
先輩に合わせる顔がありませんみたいに下向くのやめなさい。
 
これは飲まずにいられない。
金曜だし、グビグビいきますか!!

質より量

2009年9月10日

お芝居を観た翌日は、表参道に繰り出した。
目的は、某ブランドのカフェに行くため。
京都出身の友達、大八木文香ちゃん憧れのカフェだ。
“はんなり“という言葉がぴったりの品のある彼女が憧れるだけに、
カフェはさらに上をいく品の塊のような雰囲気だった。
 
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全てが一口サイズのランチボックスが2500円もする。
チョコを一口で食べる私に、
「それ一粒で700円するみたい」と文香ちゃん。
う”。
先に言ってもらえたら、
表参道から東京駅までは口の中で持たせたかも。
 
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実に優雅な時間を過ごしてお店を出た2時間後・・・
「お腹すいたね」
と結局、つけ麺を食べに行くことに。
チョコ一粒の値段で、京都までは持った。


ワルシャワの鼻

2009年9月 9日

世田谷パブリックシアターで上演中、
明石家さんま主演、生瀬勝久作『ワルシャワの鼻』を観てきた。
高度経済成長期の大阪、
鉱山で生きる集団アパッチの姿を描いたお芝居だ。
 
台詞なのかアドリブなのかまるで判別つかない、
さんまさんと生瀬さんの掛け合いは絶妙だった。
拍手と笑い声の相乗効果で、さらに笑ってしまうシーンも多々。
 
3時間の公演時間があっという間に感じられる内容だったが、
さすがに座りっぱなしは腰が痛い。
途中で体勢を変えようとしたまさにその時、
 
!!
 
ステージ上でとんでもないことが起きた。
会場にいた誰もが息を呑む・・・。
しかし、隣の席の男性だけは、
「アワワワワ」と声にならない声を上げていた。
腰を伸ばすためか前かがみになっていて、
ステージ上で起きた出来事を把握できず慌てふためいていた。
 
お芝居は、最後までステージから目が離せない。
いい教訓になった。

ホットヨガ

2009年9月 4日

河野アナと女性ディレクターと一緒にホットヨガに行った。
ヨガは柔軟性が求められる。
体がカチコチの私は、
先生が「足の裏まで手が届かない人は足首でOK」と言う場面で、
その足首までも手が届かなかった。
そのくせ「楽な姿勢に戻って下さい」と言われた時だけは、
誰にも負けない早さだった。
 
ホットヨガには水分補給が必須だが、
私は張り切って2Lのペットボトルを持参していた。
「ありえない。大きすぎじゃろ。」
と河野アナたちに笑われたとおり大きすぎて後悔。
ヨガの途中で飲もうにも、
持つのが重すぎてためらってしまうこと度々だった。
そんな水のダンベル効果も手伝って、終わった後はこの汗。
 
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汗を流すため3人で温泉に浸かったが、
着替える段階になって、またしてもありえない事実発覚。
私、替えの下着を忘れていた。
バッグに空きがあれば忘れなかっただろうに。
2Lペットボトルでパンパンになったカバンを肩にかけ、
重い足取りで家路についた。

免許証の写真

2009年9月 3日

免許更新を知らせるハガキが届いた。
持参物に“免許証用の写真”とあったので、
コンビニ前に設置してある証明写真機で撮影することに。
初めて利用したが、写真の撮り直しが出来ることに驚いた。
1度撮影した後に、
「この写真でよろしいですか?取り直す場合は戻るボタンを・・・」
と音声アナウンスしてくれるのだ。
おかげで、顔が硬直していた1枚目を撮り直し、
2枚目はニッコリ笑顔で会心の出来だった。
 
ところが、その写真を警察署で提出したところ、
担当の方が目をまんまるにして驚かれた。
「あっ、あの、笑顔じゃない写真をお願いします」
え?そんなのハガキに書いていませんけど。
「記載していませんが、これまで笑顔の方はいらっしゃらなくて」
は、恥ずかしい。
笑顔どころか、歯が見えるほど笑っている私って。
すると担当の方が、
「歯を見せない笑顔なら大丈夫です」
とおっしゃって下さる始末。
笑顔の写真にどんだけこだわる人だと思われたんだ!?
 
出社して事の顛末を話したら、
「免許更新出来ない理由がウケる」
と皆に笑われた。
 
おかげで、ムッとした顔の写真が撮れた。
歯を見せるどころか、ちゃんと口もつぐんでいる。
これで決定しようと思ったら、
「この写真でよろしいですか?取り直す場合は戻るボタンを・・・」
と音声アナウンスが。
 
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やはり、ちょっとだけ笑って撮り直してみた。

24時間テレビ会場で

2009年9月 1日

24時間テレビでは、
地方局は小刻みに生放送のタイミングがおとずれる。
リハーサルも含めれば常にしゃべっている状態。
 
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喉を心配して下さった方から、水分補給にと、
リンゴの差し入れをいただいた。
会場にいた後輩の大河原アナにお裾分け。
「ありがとうございます。でも、まだ青いですね〜。」
彼女の言うように、確かに色付いていない。
赤くなるまで置くことをお勧めしておいた。
そのあと、他の方にもお裾分けしたところ、
「美味しそうな梨だね」と大層喜ばれた。
 
・・・な、梨っ!?
 
そうかっ、梨だ。
色付いていないリンゴでもなく、青リンゴでもなく、梨だ。
「喉に潤いを」と下さったので、水分たっぷりの梨だ。
大河原ちゃん、そういうことだから早く食べて〜。
 
 
会場では、写真撮影の声をかけて下さる方も多い。
ある男性は、携帯カメラでの撮影をお願いしてこられた。
携帯電話を渡されたスタッフが、
「ではいきますよ、ハイポーズ」
とシャッターを押そうとした瞬間に、
ピピピピピ〜と着信が。
「どうぞ、話して下さい」
と言ったが、男性は終話ボタンを押してカメラモードにされた。
こちらの時間を気にして下さったようだ。
気を取り直して
「ハイポーズ」
ピピピピピ〜またしても着信。
「急ぎの電話じゃないですか?」
と言ったが、こちらの時間を気にかけて下さって、またもブチッと。
3度目の正直
「ハイポーズ」
ピピピピピ〜。私はたまらず吹き出してしまった。
 
 
その男性が、撮影した写真を早速ハガキにして送って下さった。
「電話が鳴るハプニング、失礼しました」
と書き添えてあって、その律儀さに頭が下がる。
ただ、私はまた吹き出してしまった。
 
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パソコン処理の関係か、随分横に伸びてしまっているような。

お礼

2009年8月31日

各地の募金会場に足を運んで下さった皆さん、
様々な形で24時間テレビに関わって下さった皆さん、
ありがとうございました。
病気に立ち向かう人の姿やイモトアヤコさんの頑張りを見て、
いてもたってもいられなくなり募金に来ました、
そんな方もいらっしゃいました。
24時間テレビは、皆さんの温かいお気持ちに支えられています。
 
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山口放送本社は、
クレヨン画家・市川武さんが描く笑顔の絵で溢れました。
4年前に白血病と診断された市川さん。
闘病生活の中で、生きていることの喜びとありがたさをかみしめ、
退院して始められたのが、クレヨンを使って人々の絵を描くこと。
 
「笑顔には人を幸せにするパワーがある。 笑顔は伝染する。」
 
そうおっしゃる市川さんの笑顔、眩しすぎるくらい輝いていました。

24時間テレビ

2009年8月28日

化粧品を会社に忘れたのに気付いたのは、美容院に行く朝。
手元にない以上、すっぴんで行こうかとも思ったが、
鏡の前で3時間対面するのは耐え難い。
そこで、荒療治に出た。
細い眉毛を太くするために、マジックペンを使用。
一応、水性であることを確認し慎重に描き足していく。
 
まだ太く、まだイケる、まだイケる・・・。
 
そうやって出来上がった眉毛は、
妙に黒々して味付け海苔を貼り付けたよう。
美容院では「いつもと変わんないですよ」と美容師さん。
お気遣いは嬉しいが、それはそれで複雑。
私の化粧って、ペンで描いても代わり映えしないのか。
 
会社に着いたら「メイク変えた?」と
高橋アナが不思議そうに顔を覗き込んできた。
「はい、今日の眉毛はマジックペンです」と答えたところ、
一同爆笑。
笑えなかったのは、メイクさん。
水性とはいえ、
なかなか消えない味付け海苔にお手を煩わせてしまった。
 
さて、明日あさっては24時間テレビ。
個人的には、眉毛の一件で親近感を覚えた
イモトアヤコさんのマラソンに期待しています!!
 
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だ、大丈夫です

2009年8月26日

「大丈夫?」
 
テレビを見て、直に会って、
そう声をかけられることが多かった今年の夏。
体調を崩して体重が激減したせい。
 
気分転換にと、海や山に出かけ美味しい空気を吸ってみた。
バーベキューでお肉をモリモリ食べてみた。
バナナボートに乗って飛ばされてもみた。
「それはないだろ」と誰もに言われたバナナボートの選択が
まさかの効果を発揮し、心身ともに軽くなった。
 
体調が戻らない間は心配や迷惑をたくさんかけてしまったので、
今は何事も真摯に向き合っている。
決して、首を横に振ることなどない。
というより、バナナボートの衝撃か!?
首が痛くて振れないだけだったり・・・。
 
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秋遠し

2009年8月24日

“処暑を過ぎ、吹く風に秋の気配を感じるようになりました”
 
手紙を書き出した瞬間、蝉が鳴き始めた。
しかも、夏の終わりを惜しむかのように激しく鳴き立てる。
 
隣の席のあゆみちゃん(大河原アナ)が言う。
「暑いですね。今日は30度を超えるらしいですよ。」
 
外から戻ってきた河野アナの顔には、うっすら汗が。
男性社員がエアコンを入れる瞬間にも遭遇した。
窓を閉めて蝉の声は聞こえなくなったが、室温計を見れば30.5度。
 
周りの声を無視して書き進めた手紙だが、
いよいよ時候の挨拶を変えざるを得なくなった。
 
“暦の上では秋立つ日となりましたが、残暑が厳しいですね”
が適当か。
 
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秋を先取りしてタイツを履いた私には厳しすぎるよ、この残暑。

数字で分析

2009年8月21日

出社するなり突然聞かれた。
「0〜9のうちで好きな数字は?」
ある数字を即答したところ、お三方は大爆笑。
「やっぱりね!期待を裏切らん。」
な、な、なんのことですか!?
 
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どうやら、今日の「ラヂオな時間」で紹介された
精神科医が分析する数字の心理テストらしい。
性格を判断する一つの指標にすぎませんが、
皆さんもぜひお試し下さい。
 
まず“0”は、最も選ぶ人が少ない数字。
0の概念から神聖視され、特別に思われたい人が選ぶそう。
 
“1”は、数字のトップバッター。
認められたい願望が強く、かなりの自信家だそう。
 
“2”は、1番最初に割り切れる数字として扱われるので、
物事をハッキリさせたい人が選ぶ傾向が。
 
“3”は、ひな祭りなどのイメージから女性が選びやすい数字で、
可愛がられたい、甘やかされたい気持ちが強い人。
 
“4”は、日本では縁起が悪いと言われる数字。
四つ葉のクローバーなど縁起を担いで選ぶなら可愛く見られたい人。
それ以外で選ぶなら、かなりの頑固者だそう。
 
“5”は、中間にあるため安定感から選ばれることが多く、
物事をハッキリさせたい気持ちが強く、不安に弱いと言えるそう。
 
“6”は、悪魔の数字とも言われるが、周囲を気にしない人が選ぶ。
自分を大切にしたい、自分好きの人。
 
“7”は、1番選ぶ人が多い数字。
ラッキーセブンと言われるように、大半の人が良いイメージをもつ。
よって、他人の目を気にしながらも無難に賢く幸せに生きたい人。
 
“8”は、末広がりで縁起がよいイメージ。
伝統を大切に出来る人だが、少し生真面目すぎる一面も。
 
“9”は、日本では縁起が悪いイメージが強いため選ぶ人が少なく、
選ぶ理由は誕生日など自分との関わりがあるなど。
自分を大切にしてほしい、寂しがり屋の傾向があるそう。
 
ちなみに渡辺アナは“4”、福谷アナは“5”、青木京子さんは“3”。
自他共に認める結果に。
私は、もっと人に関心をもつべき“6”です。

相談なんでも

2009年8月20日

今日の熱血テレビでは、地デジの話題をお届けする予定。
着々と広がるデジタル放送、
同時に疑問や不安の声も寄せられています。
番組でも詳しくご説明しますが、気になる点などありましたら、
総務省の地デジコールセンターまで気軽にお問い合わせ下さい。
0570−07ー0101
丁寧に対応していただけますよ。

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デジタルといえば、
tysの推進大使・けいちゃんからメールが来た。
「洗濯の件ですが・・・」と前置きがあった。
以前、大使の制服は洗濯機で洗えると
私がブログに書いた内容についてだろう。
 
メールの続きを読むと、
「洗濯機でガラガラ回したところ、
 スカートの裾上げが見事に全て落ちました(><)」って。
 
けいちゃん、デジタルに関することは何でも、
地デジコールセンターまでお願いします(笑)

探究心

2009年8月19日

「聞きたいことがあるんですよ〜」
朝一番、奈々ちゃんが近づいてきた。
何かと思えば、
「カボチャについて教えて下さい」って。
突然なに!?
「野菜ソムリエだから色々知ってると思って」
う゛っ。
今日はソムリエ本を持ち合わせてないから、ちょっと待ってね。
電子辞書で調べることに。
 
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「原産地ってどこなんですかね?」
調べる間にも聞いてくる奈々ちゃん。
「南瓜って漢字で書くし、中国じゃない?」
と答えたが、直後にアメリカ大陸と判明。
横から後輩の視線が痛い。
 
そもそも、なんでカボチャなのか聞いてみた。
すると、
「萩のカボチャを丸1個もらったんで、どうやって食べようかな」
って。
 
果たして、原産地の情報は必要だったのか!?
後輩の質問はソムリエ試験より難しい。

アイドル

2009年8月18日

昨日は熱血テレビに、モーニング娘。の
道重さゆみちゃんとジュンジュンちゃんが生出演。
 
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「山口初めてで楽しみ」と言ってくれたジュンジュンちゃん。
嬉しいけど、4月にライブがあったばかりだよね・・・。
そんなジュンジュンちゃんは、中国出身。
日本語を流暢に話すが、さゆみちゃんはどんな先輩かと聞けば
「黒い」と表現した。
ん!?日本語を間違えた??
髪が黒いってことかな??
「ううん、ハートが黒いよ」って。
・・・う”。そ、そうなの!?
当のさゆみちゃん、
本番前に寄った徳山動物園について語ってくれたが、
「サル山のサルが、ブッサイクで可愛いかったです」って。
ん!?こちらも日本語を間違えた??
 
本番中、こんな会話に何度も腰を抜かしそうになったが、
何を言っても何をしても可愛い2人。
さすが、アイドルとまじまじ見つめてしまった。
 
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スタジオには、普段立ち入らない男性社員もウロウロと。
「記録写真を撮るためにね」
「CM撮影をお願いしに来た」
と各々仕事を作って!?の見学。
 
最後に「今度はメンバー全員で来ます」と2人が言ってくれた時、
男性社員の笑顔を私は見逃さなかった。
きっと「今度は男性社員全員で来ます」と
スタジオにサル山が出来るのではないかと私は踏んでいる。

アロマテラピー

2009年8月13日

番組でもお世話になっている、
アロマのスペシャリスト・荒石由紀恵さん。
いつもその時々、贈る人に合わせた香りを作って下さる。

今、気管支を悪くして睡眠が不足している旨をお話ししたら、
ロータス・オレンジ・ベルガモット・ローズマリーを
ブレンドして下さった。
気管支の炎症をはじめ、緊張やストレスを緩和させてくれるそう。
早速アロマを焚いて寝たところ、ぐっすり快眠できた。

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ただ、起きて気付いたことがある。
私・・・マスクをして寝ていたのだ。
アロマを焚いた部屋で、何の疑いもなくマスクして寝たのだ。
習慣って怖い。
しかも、そのマスクの謳い文句が“どんな小さな埃も通さない”。
この時ばかりは、マスクの効能を恨む。

要は、アロマを焚いていることが心の安心材料になったよう。
「効果あるよ」荒石さんに添えてもらった言葉、
それ自体がテラピーだったわけだ。

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運転の際は・・・

2009年8月12日

世間はお盆休みに突入。
その影響で、県内は交通量が明らかに増えている。
いつも以上の安全運転を心がけたい。
 
私の車は、今朝走行中に警告灯が点灯した。
ディーラーの方に電話したところ、
ブレーキランプが切れているとのこと。
「そうなんですか?確認します。」
このままでは後続車に迷惑がかかると、
すぐさま修理交換をお願いした。
工場はお盆休みだが、別のお店で対応して頂けることに。
一安心。
 
つい先日は、高速道路を走行中にリアワイパーが動き始めた。
止め方が分からないまま走行していると、
ウィーンウィーンという音が次第にキーキーに。
そんなに軋まれても止め方が分からず、
半べそかきながら高速道路を駆け抜けた。
夏空が広がる中、ワイパーをフル稼動し続ける車。
後続車は、さぞ不審に思っただろう。
 
帰省シーズン。
車を運転される方、特に・・・前方にご注意下さい。

快適空間!?

2009年8月11日

我が家に、心のオアシス空間が出来ている。
いただいたお花たちが、幸せオーラで包んでくれているのだ。
 
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しかし、今朝お花に水遣りしたところ床がビショビショになった。
どうやら、鉢受け皿がなかったよう。
願ってもないオアシスが完成した。
 
※ ※ ※
 
今朝は、静岡の大切な友人の顔がすぐに浮かんだ。
連絡があって、ホッと胸を撫で下ろしたところ。
 
にしても、近畿を中心とした豪雨といい今朝の地震といい、
決して対岸の火事とは思えない。
災害への備えを今一度再確認したい。

誕生日に想う

2009年8月10日

誕生日を迎えた先日、
仕事先の下関大丸さんでケーキをいただくサプライズがありました。
写真は、すでに切り分けた後になりましたが。
 
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周南に戻った夜には食事会を開いてもらったりもして、
その場その場で感謝の気持ちでいっぱいに。
両手に抱えきれないプレゼントを
玄関先まで運んで下ろした瞬間、
胸にしまいきれなくなった思いが込み上げてきました。
 
自分の足で歩いてきたと思っていたこれまでの人生、
周りの人に背中を押してもらい手を引いてもらい、
前に進んできただけのこと。
転びそうになる前に石を取り除いてくれる人がいて、
雨に祟られる前に傘を差し伸べてもらって。
 
1つ年をとっただけで急に大人にはなれませんが、
皆さんへの感謝の気持ちは忘れません。

選択

2009年8月 7日

OG訪問を申し込んできた学生さんは、
とっても可愛くて真っ直ぐな女の子だった。
アナウンサー試験を受けるにあたり期待と不安が交錯する時期、
そんな中だからこそ自分探しをしっかりしてほしいと思った。
自分は何がやりたいのか、将来のビジョンを持っていたら、
いつか必ず来る。
あの時の選択は正しかったと思える時が・・・。
 
 
さて、私も頑張らねば。
あさって9日は、下関大丸で“地デジ&エコフェスタ”。
新顔・NHKの牛田アナを迎えて、
デジタル推進大使4人でステージを盛り上げる。
けいちゃん(テレビ山口)や山田ちゃん(山口朝日放送)とは、
もう何十回と一緒にステージに立っている。
東京出張にも一緒に行った仲で、
系列の垣根を越えて仕事できる幸せを感じている。
 
控え室で会話する時間も楽しい。
先月した私の近況報告は、
「推進大使の制服は洗濯機でも洗える」という話。
この発見、皆にずいぶん感謝された。
 
しかし、怖いもの知らずだ。
もし失敗していたら、どうだろう?
私だけヨレヨレの制服で登場して、
毎回その理由を話すはめになっていたかも。
一か八かの勝負。
でもいつか必ず来るんだね。
あの時の選択(洗濯)は正しかったと思える時が・・・。
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伝えられること

2009年8月 6日

アナウンサーを目指す学生さんのOG訪問を受けることになった。
エントリーシートを8年ぶりに引っ張り出してみる。
 
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誰からも言われたためしがないのに、
性格の欄に“しっかり者”と書いていた。
特技の欄には“手品”。
アナウンサーを目指しながら、手品って!?
性格は“変わり者”が正しかったか。
その手品だが、山口放送に入社して歓迎会で披露したところ、
上司の手と手を紐で縛ったまま解けなくなった。
トランプカードの仕掛けも丸見えで、
「裏にも同じ柄が書いてある」と有り得ない指摘まで受けてしまった。
面接試験にはグッズをいつも持参していたが、
披露する機会ないままに終わって本当に良かった。
 
こんな私だが、就職活動の手助けが出来るだろうか!?
目指せ、就職勝道!!
 
※ ※ ※
 
被爆地・広島は、今日原爆投下から64年を迎えた。
今日という日は、心静かに鎮魂の祈りを捧げたい。
体験を語り継ぐ人たちの思いに1つでも多く触れ、
自分の心で“平和”について考え、感じ取る日にしたい。

栽培日記・完

2009年8月 5日

8月に入ったら、ミニトマトの成長を報告する予定だった。
しかしどうだろう、
我が家のミニトマトは干ばつ被害に見舞われた。
(水やりを忘れていただけのことだが。)
てっきり、旬が過ぎたのかと思っていた。
(他のお宅では、たわわに実っているから違うかっ。)
 
ガーデンバッグを覗くと、
2本の弦だけがヒュルヒュルっと、か細く伸びている。
その状態をカメラに収める気にもなれなかったので、
代わりに向日葵の写真を。
 
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今日、8月5日の誕生花だそう。

ずっと一緒

2009年8月 4日

週末、幼い頃過ごした町を訪れる機会があった。
「この道、こんなに狭かったの?」
「小学校ってこんなに小さかったっけ?」
子供の時に感じていた建物や道の幅は、
大人になって見ると、意外なほど小さかったり
狭かったりするものだ。
いちいち感動する私に「ずっと一緒よ」と言う母。
大人には分からないんだね、この感覚。
 
その母は、よく通った公園に来て「遊具が増えたね」と言った。
え!?子供の頃から、ずっと一緒だけど・・・。
母の指差す方向を見れば、
夏祭りのために設置された櫓(やぐら)があった。
櫓は新しい遊具なのか!?
 
夏祭りの櫓から夏の到来を実感したが、
今朝は夏恒例・24時間テレビのPR撮影もあった。
中谷アナとは、ずっと一緒に参加させてもらっている。
 
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今日の熱血テレビも、夏がテーマ。
夏休み限定“ボリショイサーカス”の中継では、トラや熊が登場。
徳山動物園からは、夏のイベント情報をお届けする。
そう、ZOOと一緒。

LIVE STAND 09

2009年7月31日

JR京葉線の停電がニュースで伝えられたが、
私は千葉・幕張メッセに行くため先々週利用したばかり。
国内最大規模のお笑いフェスティバル
“吉本 LIVE STAND 09”に行ってきた。
 
特筆すべきは、若手コンビたちの人気。
彼らを間近で見ようと、ステージ近くにいた親子が迷子になるほど。
あと、カバンに入れたおむすびがペッタンコ!?
女性2人がペッタンコのおむすびを食べていたので聞いたら、
最前列でもみくちゃにされたそう。
お腹がペッタンコになるくらい、一緒に笑った。
 
肌で笑いが感じられたのは、
芸歴10年を越えるベテランコンビたちの漫才。
会場全体に、笑いと喝采の渦を巻き起こす。
真の実力が問われるライブで、ベテランの底力を見た気がした。
  
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一緒に行った静岡第一テレビの那須アナとは、7年来の仲。
同期ではないが、日テレ収録が縁で友達になった。
「このコンビ好き〜。誰だっけ?」
そんな彼女の天然ぶりにも笑わせてもらった。
 
写真では、会場の熱気が全く感じられないが、
この日1日で2万人が訪れたそう。
7時間立ちっぱなしのライブ、しかし写っている人たちは・・・。
“吉本 LIVE SIT !?”
皆さんもいつかぜひ。 

咳壁の戦

2009年7月30日

喉を痛めて咳が止まらない。
自己管理不足を反省しきりだ。
ただ、もともとおしゃべりな性分、
「この間ですねゲホ、行ってきたお店でゲホゲホ」
咳しながらもしゃべらずにいられない。
「喉を使うな」と注意され、しばらく大人しくなる。
しばらくは3分くらい。
いつも笑いが飛び交うアナウンス部にいて、
しゃべらないのは不可能に近い。
 
そうこうしていると、しゃべりながら笑った際に
のど飴を丸飲みしてしまった。
「あら、珍しく大人しいね」と池内アナに言われたが、
喉につまった飴と格闘していただけのことだ。
 
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シャツの前ボタンはキッチリ留める派の高橋アナが、
昨日は衣装のボタンを留めずに着ていた。
 
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「ボタンが留まらなかったんですね」
いつもならズケズケと言うところだが、笑うだけにとどまった。
「何も言わないのね」と高橋アナも訝しがる。
なんてことはない・・・
今にも出そうな咳と格闘していたのだ。

前を向いて・・・

2009年7月29日

1週間、災害報道を中心にお届けしてきた熱血テレビ。
以前のように、明るい気持ちで番組に臨むことができない日々だった。
 
いまだ避難生活を余儀なくされている方も多い。
そんな中、夏休みを返上して
被災地域で土砂除去などボランティア活動する高校生たち。
被災者を励ますかのように、
高校野球で快進撃を見せた防府商のナイン。
彼らの姿が、復興への希望の灯りに見えた。
 
では、私たちのように毎日カメラの前に立つ人間ができることは何か。
テレビを付けてホッと出来る、
いつもと変わらない安心をお届けすることだと感じている。
 
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昨日は、私が気象情報を伝える最中に高橋アナが後ろを激走した。
急ぐ必要もない場面、
あと5秒待てば注意報画面に切り替わるところだったのに。
NGとは無縁の日々だったが、
久々にスタジオに笑顔が戻った瞬間でもある。
今日からクイズコーナーも復活する予定。
晴れない気持ちを引きずってばかりはいられない。
皆さんもどうか前向きに・・・頑張りましょう。

一夜明け

2009年7月22日

記録的な豪雨に見舞われ、
土石流や土砂崩れが各地で発生した山口県。
現在までに6人の方が亡くなり、
行方不明者の救出活動が依然続けられている。
 
時間を追うごとに被害の大きさが分かってきた。
災害現場の凄惨な光景を見るたび、自然の脅威を知る。
亡くなられた方、ご遺族の方には心からお悔やみ申し上げます。
 
天災の翌日に、世紀の天体ショー。
空を見上げれば、救助ヘリコプターがそばを通り抜けた。
なんとも複雑な気分。
 
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人々の心に、太陽のような明るさが戻る日を願うばかりだ。

久々に登場

2009年7月17日

KRYを卒業してからもちょくちょく連絡を取っている塚田ちん。
GWには東京で再会した。
待ち合わせの際に判明したのが、
彼女の実家から品川まで1時間半かかるということ。
私が関東の地理に詳しくないことをいいことに、
それまですっかり都会人だとすり込まれていた。
 
「なんだぁ、塚田ちんは田舎モンだったんだ〜」
言った直後、私は地下鉄の改札口で引っかかった。
塚田ちんは“パスモ”でピッとスムーズだ。
 
私が案内する目的地に着いたら、そこは真っ暗。
場所を間違えていたことが判明し、2人で500mを猛ダッシュ。
ペタンコ靴で軽快に走る塚田ちんに、
靴擦れができて流血騒ぎを起こす私。
「ワッキーは田舎モンだね〜」
言いながらも、絆創膏を差し出してくれる優しい塚田ちん。
 
そんな彼女が出演する「山口発見!TOKYOツアー!」。
電車に揺られること1時間半の塚田ちんが、
東京を案内するというから面白い。
明日15時50分から放送、お見逃しなく。
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技あり

2009年7月15日

「やれば出来るんですけどね〜」
料理が出来ない人の常套句だが、これに異議を唱える者あり。
「ジョギングを毎日やれって言われても続けられないでしょ?
 それと一緒で、料理も続けられなければ出来ないと一緒。」
・・・言い返す余地なし。
 
追い討ちをかけるように、高橋良アナに聞かれる。
「脇田さんは、得意料理とかあるんですか?」
「白菜と豚の薄切り肉を生姜でパパッと蒸し焼きにするよ」
そう、ポン酢で食べると美味しいのだ。
 
あまり美味しく感じられなかったのか、
「他にはないんですか?」と続けて質問される。
「トマトとズッキーニとニンニクでパパッとスープにするよ」
これもなかなか美味しいのだ。
 
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「脇田さんの料理って・・・」
高橋アナが何か言いたそう。何?
「合せ技一本って感じですね。」
・・・。
要は、手が込んでいないと言いたいらしい。
私、ジョギングは無理だが、柔道に向いているのか。
 
かくいう高橋アナも「ごくせん THE MOVIE」で披露している。
速水もこみちさんと同ショットにカツカツ納まる“合せ技”。
ぜひご覧あれ!!

海岸清掃活動

2009年7月13日

昨日行われた、長門市青海島の海岸清掃活動。
県を代表する景勝地・青海島だが、近年は漂着ゴミが目立つ。
24時間テレビの取材でお邪魔した私も、活動に参加。
 
同じく参加していた地元の子供たちは、
大量のゴミを目の当たりにして困惑気味だった。
「ポイ捨てはいけんね」
子供たちの言葉で、環境について考えさせられる。
 
清掃後、綺麗になった海岸で
キャッキャッと遊ぶ子供たちの姿があった。
その様子に、この自然を絶対に守らなくてはならないと改めて思う。
そして、24時間テレビでは、
故郷の自然を守る人々の活動をしっかり伝えなくては・・・。
 
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子供たちに別れを告げる時がきた。
「じゃあ、またね。明日も熱血テレビ見てね。」
すると、「見たことないよ」と子供たち。
子供たちの言葉で、熱血テレビについて考えさせられる。
広めていくものが、こんな身近にもあったとは・・・。

「ハイビスカス」

2009年7月10日

ハイビスカスの花をいただいた。
園芸店からのアドバイスを見たら、
育て方はいたって“簡単”とある。
確かに、水やりして太陽の光に当てていたら、
花が次から次に咲いた。
おかげで、梅雨の日本にいながら南国気分を堪能している。
 
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中休みが多い今年の梅雨だが、
今朝はバケツをひっくり返したような雨だった。
「激しい雨にご注意下さい」
私は、昨日の天気コーナーで呼びかけていた。
その私が、のほほんと歩いて通勤し大雨に祟られた。
出社した時には、全身ずぶ濡れ。
「アホやなぁ」
皆に笑われ、半べそかいて叫んだ。
「早く家に帰りたい!!」
 
家では、ハイビスカスが美しい花を咲かせて待ってくれている。
ただし・・・園芸店からのアドバイス、
育て方は簡単と謳っているが最後にこう書いてあるのだ。
 
「いつもあなたが心のテンションをあげて南国気分でいて下さい」
 
今日は無理かも・・・。
 
さらに「It's a カーニバル!」とある。
 
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帰りたくなくなるわっ!!

デジタルCM

2009年7月 8日

NHKの新人アナ・牛田ちゃんを迎えて、
デジタル放送の新CM撮影があった。
 
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新人さんとは思えないくらい大人びているが、
初めてのCM撮影に緊張の様子。
そんな牛田アナの笑顔を引き出そうと、
カメラの向こうで笑わせようとするメイクさんがいた。
 
ベロベロバァ〜
 
結果、私が吹き出した。
「後ろ、静かに」
ディレクターから怒られる。
笑いをこらえようとしたら、今度は顔が真っ赤になった。
「後ろ、頼むって」
手をつねってこらえたら、今度は、
それを見たけいちゃん(tys)が吹き出してNG。
 
先輩が迷惑をかけたが、
牛田ちゃんは撮影終了後「楽しかったです」と言ってくれた。
出来上がったCMは、今月24日から放送される予定。
 
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カメラマンが発した一言「新人さんだけ、肌の艶が違うなぁ」。
あら不思議!?
ピタリと笑いが止まったよ。

サッカーニバル開催

2009年7月 6日

周南青年会議所の皆さんが用意して下さった、
日本代表ユニホーム。
背番号は、名前にちなんで「34(みよ)」。
 
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このユニホームを着ていると目立つのか、
サッカー少年たちのサイン攻めにあった。
ただ、フルネームでサインを書けども書けども、
「熱血の人」と呼ばれ続けたのはいかがなものか。
私のブログを見てくれると言っていたが、
名前が分からず“熱血の人”と検索していないか心配だ。
 
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”熱血の人”といえば、周南青年会議所の皆さん。
イベントの立役者で、地域を盛り上げる熱い人たちだ。
皆さんのおかげで、サッカーニバルの会場に、
子供たちのはしゃぐ声と笑顔が溢れていた。
 
会場で、サッカー少女と出会ったので声をかけた。
「将来は大和撫子だね」
首を傾げる少女に、すかさず、
「なでしこジャパン」と実行委員の方が訂正してくれた。
 
スポーツイベントも終わったことだし、
私こそ目指して34・・・大和撫子。

トップクラス!?

2009年7月 3日

番組のメッセージ募集テーマが「○○はトップクラス」だった日。
私は妙技を披露した。
その名も「指反りはトップクラス」。
 
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出演者面々から「地味〜」とブーイングを受けたが、
この地味な妙技がまさかの反響を呼んだのだ。
メッセージ募集開始早々から、
「私も反れます」
「周囲にも出来る人がいっぱいいます」
と指反りに関するメールが続々届いた。
「ワッキーより反れます」
と写メールを送って下さる方まで現れた。
 
私がトップクラスだと信じて疑わなかった指反りは、
なんのことはない、平均クラスだったようだ。
 
この日はこんな感じでテーマから逸りに逸れて、
「指反りのトップは誰?」みたいになってしまった。
 
そして、極めつけのメッセージが届いた。
「指が反れる人は金銭感覚がないと聞きました」って。
反りゃいいことなし。
 
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人間関係

2009年7月 1日

大学時代の友人と会うのは、卒業以来のこと。
近況報告から始まり、仕事のこと、美容のこと、恋愛のこと、
気付けば7時間も話し続けていた。
平和公園そばのオープンカフェがまた、居心地よかった。
 
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大学時代の思い出を語る際、友人が口を揃えて言った。
 
「サイパンがさぁ」
 
てっきり南の島のことだと思ったが、
「サイパンの子供は可愛い」という話。
どうやら、サイパンは人のことらしい、しかも共通の友人。
大学時代は私も、
「サイパンがさぁ」って言っていたんだって。
 
その後もいろんな人の名前が出てきたが、
私の記憶では顔と名前が一致しなかった。
 
「大学に来てなかったんじゃない?」
 
皆に言われたが、そんなことはない。
なにをかくそう、私が専攻していたのは・・・
“人間関係学”。
あれ?やっぱり学んでない!?

サッカーニバル

2009年6月29日

今週末、周南市陸上競技場でサッカーイベントが開催される。
松木安太郎さん、レノファ山口FCの選手の皆さん、
フリースタイルフットボールユニット・ラパスの皆さんを迎えて、
サッカー教室やショーが繰り広げられる。
 
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私は土曜日のオープニングイベントと食育講習に参加。
当日までに、リフティングと料理の特訓を命じられている。
今のままだとイエローカードを与えられるようだ。
特訓したら、サッカーのユニフォームを作って下さるって。
希望ゼッケン番号を聞かれ、
 
「34でお願いします」
 
と言ったところ、
 
「年齢?」
 
と聞いてきた実行委員の方。
こちらはレッドカードものだ。
 
アトラクション盛り沢山の“サッカーニバル”は、
今週末、周南市陸上競技場で開催。
ぜひ、行って34(みよ)♪

蚊よけ

2009年6月25日

私が手首につけているのは、電池式“虫よけ器”。
高性能ファンが薬剤を拡散し、蚊取り空間を作り出す。
 
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「人間蚊取り器」と言われるくらい、私は蚊に刺されやすい。
去年から、この“虫よけ器”を使い始めて刺されにくくなった。
 
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昨夜は海を臨むレストランでバーベキューだったので、
“虫よけ器”の出番。
 
「何それ?変身でもするの?」
 
周囲の興味を集め、私は自慢げだ。
 
「これを着けたら蚊に刺されませんよ。すでに去年から使ってます。」
 
自慢したはいいが、その直後から足がかゆくなった。
 
「去年から使ってるなら、もう薬剤がないんじゃない?」
 
言われてみれば・・・。
薬剤を拡散しなくなった今、
 
「大きな時計どうしたの?」
「あのトランシーバー、もう着けないの?」
 
蚊でなく、周囲の人間からチクチク刺されている。

○○ウィーク

2009年6月24日

さっきまで水槽で泳いでいたイカが、お造りで登場。
「写真撮るから、活き良く動いて、ほら!!」
イカを突いていたら、
「動いたところで、写真じゃ意味ないんじゃ?」
言われて、私が大人しくなった。
 
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今週は“飲み会Week”。
美味しいものが食べられるのは嬉しいが、
あまりお酒が強くない私には少々無理が祟っている。
人生初、胸焼けがするのだ。
高橋アナに言ったら、なぜか笑われた。
 
「胸焼けと言いながら、さすってるのは胃だよ」
 
あら!?
胸焼けだと思っていたが、
どうやら私、胃がムカムカしているらしい。
 
今週は“飲み会Week”であり、
“脳の働きWeak”(弱い)でもある。

コンサート司会

2009年6月22日

出光興産主催、コンサートの司会を仰せつかった。
 
「ミュージック イン ミュージアム こころのうた」
 
周南市美術博物館で開催中の美術展にあわせて企画されたものだ。
懐かしい風景を思い出す、温かい曲目で構成されたコンサート。
クラシックの名曲から童謡まで、ジャンルは幅広い。
 
久石譲作曲「君をのせて」。
フルートと弦楽四重奏の音色が美しすぎて泣きそうになった。
 
 
直後の進行で“童謡メドレー”を
       
「童謡メロデーでお届けします」
 
と噛んだ時も泣きそうだった。
メロディが訛ったみたいだ。
 
 
会場全体で「千の風になって」を合唱する場面では・・・
 
「率先して歌ってね」
 
ステージプロデューサーに言われていた。
しかし、私ときたら歌詞カードをもらい忘れていた。
よって、ステージ上で口パク。
周囲は「音痴を披露するより良かったよ」って。
フォローになってない!!
 
あと、頼まれていた歌い出しの「さん、はいっ」を間違った。
信じて歌い出した皆さん、フライングさせてごめんなさい。
 
コンサートにご来場いただいた皆様は、口々に
「素敵な演奏だった」と言われていた。
私が演奏したわけではないが、嬉しいお言葉だ。
 
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“動揺メロデー”にもお付き合い頂き、ありがとうございました。

栽培成功!?

2009年6月18日

ミニトマトの栽培を始めて3ヶ月。
 
「ミニトマトは失敗する方が難しい」
 
そう周囲に言われたことが、いいプレッシャーになった。
ツルを割り箸に巻いたり、1週間近く水やりを忘れることもあったが、
見事に赤い実をつけた。
しかも鈴生り。
 
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こうなったら毎日のように実がつくらしい。
楽しみにしてくれた人たちにお裾分けしよう。
実がつかなかったら、あやうくスーパーで買って配るところだった。
 
会社で、早速報告。
すると、周囲の反応は・・・
 
「水以外に、変なもの与えてない?」
「気持ちだけで十分だから、自分で食べてね」
 
って失礼極まりない。
出来じゃなくて失敗を楽しみにしていたようだ。
でも、褒めてくれる人もいる。
 
「不器用なりにもやり遂げてエライな」
 
ありがとうございます。
そう、意志は固いのだ。
ついでに言うと、出来たミニトマトの皮も・・・硬い。
異常に硬いけど、大丈夫か!?

当選したのは・・・

2009年6月16日

昨日は、プロ野球推進大使として、
奈々ちゃん(小野口アナ)が熱血テレビに初登場。
 
親子1組を東京ドームに招待するツアーには、
おかげさまで沢山のご応募をいただいた。
そのハガキを抽選するのが、大使である奈々ちゃんだ。
番組前にとんでもない質問をしてきた。
 
「30組も抽選できますかね?」
 
30組!?
コーナーの時間は1分半で、しかも1組だ。
30組はどこからきた!?
そして、どんだけ太っ腹!?
 
本番ではちゃんと1組だけ抽選していたので、ホッ。
と思ったのも束の間、
 
「防府市の原田さん親子に当たりました。」
 
と奈々ちゃん。
アバウトすぎじゃない!?
きっと防府市の原田さん親子は沢山いる。
慌てて下の名前を読もうとハガキを覗き込んだ私。
 
・・・・・(漢字)よ、読めない。
 
防府市の原田さん親子、おめでとうございました。
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川嶋あいちゃん

2009年6月15日

光市民ホールに似つかわしくない音が響き渡る。
 
ゴロゴロゴロゴロ。
 
スーツケースを転がしながら到着した私は、明らかに浮いていた。
出会った会社の上司は、目を丸くして言った。
 
「ステージ衣装かっ!?」
 
実家に帰っていたので、中身は洗顔やら下着やら。
待ち合わせしていた高橋アナ、かおりさん、大河原ちゃんにも、
「早く預けたら」と一刻も早く身軽になることを促された。
 
※ ※ ※
 
川嶋あいちゃんが歌手になる出発点となった光市、
その光市でコンサートを開くことへの思い入れを語ってくれた時、
胸がじーんとした。
 
デビュー以来、たびたび番組に出演してくれているあいちゃん。
成人式後に振袖で駆けつけてくれたこともあった。
いつもは小さくて華奢なイメージだが、
ステージの上のあいちゃんはとっても大きく見えた。
人を励まし、夢を与え続けるあいちゃん、かっこいい。
 
「熱血テレビの高橋さんと脇田さんも来てくれています」
 
思わぬ紹介を受けた。
ステージ衣装を用意すべきだったと少し後悔。
熱血テレビでは、コンサートの模様を水曜日に放送します。
 
※ ※ ※
 
会場をあとにする際、大河原ちゃんに呼び止められた。
 
「脇田さん、スーツケースは?」
 
・・・あれ!?
感動の涙がスーッと引いた。

後輩宅を訪問

2009年6月12日

カレーにチョコを入れた上に失敗する先輩を見兼ねたのか、
 
「ぜひ、我が家に食べにきて下さい」
 
後輩・大河原アナが声をかけてくれた。
“先輩の威厳”たるものを一瞬考え・・・意を決して言った。
 
「うん、行く行く♪」
 
威厳など、どこへやら。
大河原ちゃんの手料理をたらふくご馳走になった。
味、栄養バランス、彩り、実に見事だ。
 
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チョコは料理に入れるものでないと学んだ私は、
お土産のケーキにチョコを選んだ。
季節の花をと、紫陽花もプレゼントしたら大層喜んでくれた。
少しは先輩らしいことができたかな。
と思った矢先、大河原ちゃんから思いも寄らない依頼。
 
「テレビが映らないんです。配線の仕方、分かりますか?」
 
配線!?私は電気屋さんじゃないからね。
 
「脇田さん、デジタル推進大使じゃないですかぁ〜」
 
そうきたか!?
でも、デジタル推進大使として配線の仕事を請け負ったことはない。
後輩に頼まれた手前、コードを触る格好はしてみたが、
テレビはうんともすんとも言わない。
 
私の大使としての道、廃線近し!?
 
後輩よ、あとは頼んだ。

肉体改造中

2009年6月10日

思い立って、腹筋をした。
その数、100回。
翌日から「イタタタタタタ」
笑うたびにお腹をかばうほどの筋肉痛になった。
周囲が心配して声をかけてくれる。
 
「大丈夫?カレーがあたったんじゃない?」
 
そっちの心配!?
確かに、作ったカレーは失敗だった。
カレーにチョコを入れ過ぎたのだ。
そもそも、カレーにチョコを入れる必要があったのか、
そんな意見もある。
 
 
何はともあれ、夏が近づいてきた。
惜しげもなくビキニ姿を披露していた若かりし頃・・・。
あの頃の体を取り戻そう。
 
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そもそも、
カレーにチョコを入れなければ腹筋する必要がなかったのでは、
そんな意見も出てきた。

バナナ

2009年6月 9日

2日に1本はバナナを食べるのが習慣の私。
テスト前に食べて驚異的な能力を発揮した高校生以来だろうか?
バナナは集中力を高めると信じて疑わない。
 
この間は渡辺アナがバナナについて語っていると思いきや・・・。
 
おかげで周囲から「バナナ女」と呼ばれるようになった。
 
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バナナ女は、3年前からバナナケースを持ち歩いている。
先に購入していた高橋アナが、
「どんな形のバナナでも99%入る」と自慢していた代物。
私は、身を挟まないと閉じないという1%を何度も経験して
90%に確率を下げた。
最近は類似品が10分の1価格で売られていることも知った。
加えて、自慢していた高橋アナが
全く持ち歩かなくなったのがショックだ。
 
バナナブームを再燃すべく、
ケースの通気孔からバナナの香りを放散する日々。
先日は高橋アナの鼻センサーが反応した。
 
「く、くさい」
 
1週間ケースに入れっぱなしにしていたバナナが、
わずかに原形を留めて佇んでいた。
 
今日、九州〜東海地方の梅雨入りが発表された。
バナナの管理には一層の注意を払いたい。
1日1本がノルマか。
こうなったら、ワッキーでもバナナ女でもなく・・・
 
“ウッキー”と呼んでいただきたい。

休日に

2009年6月 8日

定期的に通っているリンパマッサージ。
先生は素敵なお姉さんで、
ご自宅にお邪魔するようになって2年くらい経つか。
 
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お笑い好きという共通点からいつも話が盛り上がり、
「痛い」「アハハハ」を繰り返す楽しい時間だ。
 
部屋には、ミスチルのオルゴールCDが流れている。
ミスチル好きという共通点もあるが、
 
「この曲好きなんですよ。“彗星”ですよね。」
 
なんて私が言って、
 
「違う、“箒星(ほうきぼし)”でしょう。」
 
と訂正されるのが常。
どうやら、この共通点は私の思い違いらしい。
 
 
お姉さんのお酒好きにも憧れる。
この間は、飲み明かして鏡を見たら目の下が真っ黒になっていたそう。
「マスカラが付いた?」と思って拭き取ろうとしても取れない。
よーく見たら、クマだったって。
よーく見たら、体にアザが出来ていることも多いらしい。
どこでぶつけたか覚えてないと言うから、とんだ強者だ。
 
「気をつけて下さいよ」
 
生意気にもお姉さんに注意した昨日の帰り際、
 
「あっ、開いてる。」
 
と呼び止められた。
え??
ワンピースを着ていた私、背中のファスナーが全開だった。

打たれた!?

2009年6月 5日

奈々ちゃん(小野口アナ)と映画館に行った。
私が上映時間を事前にチェックしていたが、
迎えた当日にその映画が上映されていないことが判明。
私は、何をどう見間違えたのだ!? 
写真は「奈々ちゃん、ゴメンね」の図。
 
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気を取り直し、他の映画を観ることに。
上映まで時間があったので映画館のそばでお茶していたら、
またしても事件は起きた。
夜遅かったために通路が閉鎖されて、
気付いた時には映画館のそばにあるカフェは、
映画館から程遠いカフェになっていた。
 
大回りをしてやっとこさ辿り着いた映画館で、
甲子園を目指す球児たちの青春映画を観た。
クライマックス、最後の一球に息をのむ中、
 
「トイレに行きたくなりました」
 
と奈々ちゃん。
え!?このタイミング!?
しかも、
 
「早く投げて」
 
とまさかの要求をしていた。
 
 
会社では、アナウンス部長がまさかの一言。
 
「ダブルプレー、アウトだな」
 
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私が高校生役でCM撮影していたところを目撃しての一言。
ひっ、ひどすぎる。
打席に立った覚えもないのに・・・。

完歩

2009年6月 1日

雲の切れ間から太陽がのぞく絶好のウォーキング日和。
朝1番の出発式は30kmコースだった。
 
「私も歩きますよ。えっ?距離?・・・5kmです。」
 
エェーーー!!
昨年同様のブーイングと失笑を買った。
 
いや、私だって嘆きたい。
5kmの距離を当日の朝まで勘違いしていたのだ。
折り返し地点を終着点と思い込み、
さらには何の根拠もなく現地解散と認識していた。
私の言葉を信じて、折り返し地点に車を置いてきた参加者もいらした。
エェーーー!!
私は1日で何度ブーイングを浴びているんだ!?
 
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歩き始めてからは、子供たちに囲まれ、
ニュース読みを要望されたり、なぞなぞを大人気なく必死で答えたり。
“嵐”の歌を子供たちと熱唱して、
 
「音が違うよ」
 
ってツッコまれたり。
“子供にも音痴は分かる”新発見だった。
去年も参加してくれた8歳の男の子からは、
 
「わっきーさんにまた会いたかったんよ」
 
嬉しい告白を受けた。
おかげで、歩きに弾みがついた。
 
 
2日で、延べ1600人が参加したウオーキングイベントは、
大盛況のうちに幕を閉じた。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。
この日のために寝る間も惜しんで準備された
周南青年会議所の皆さん、
本当にありがとうございました。
 
2日間の模様は、水曜日に熱血テレビでお伝えします。
ぜひご覧下さい。

2daysウオーク

2009年5月29日

いよいよ明日に迫ったウオークイベント。
今日は、会場に設置されるパネルにサインとコメントを添えた。
高橋アナは赤の水性ペンで書いていた。
イベントは雨天決行だが、パネルは雨天血行になるやも!?
にわか雨がないことを祈る。
 
 
去年は半袖で参加して、皮膚が焦げた。
今年は半袖の下に長袖を着ることにしたが、
持ち合わせてないので急遽ユ○クロに。
購入後に、遮光カーテン同様のミスが発覚した。
 
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丈が足りない・・・8分だった。
長袖と交換していただけるか問い合わせたら、
 
「この時期は長袖Tシャツを取り扱ってません」
 
とのこと。
なんと、分が悪い。
 
でも、2分足りなくとも、歩く分には問題ない。
早朝6時、周南市陸上競技場でお待ちしています。

ゴルフ

2009年5月27日

ゴルフスクールに通い始めた。
昨夜もレッスンだったが、
打席に立てば出てくるボールがなかなか出てこなかった。
先生に聞いたら、
 
「さっき渡したカードを機械に入れて下さい」
 
って。
はて、どこにやったかな???
バッグをひっくり返す様子を苦笑いしながら見ていた先生。
お財布の中から出てきた時には、言葉を失っていた。
 
「・・・テレホンカードじゃないですよ」
 
はい、すみません。
 
 
初心者なので素振りを命じられるが、
先生が離れた隙にカンカン打って当たりを出していたら、
 
「芝生の上はデコボコなので、こうはいきませんよ」
 
と苦言を呈された。
ならば、と聞いてみた。
 
「ラウンドする時、マット持って行ったらダメなんですか?」
 
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結果、ゴルフの心得なる教材をどっさり渡された。
 
切り返せるカード下さい!!

大改造の賜物

2009年5月25日

昨日はリビングを大改造した。
一人では持ち切れない食器棚を移動させようとして、
ギギッと床に鈍い音を響かせる。
しかし、その後は力のかぎり持ち上げたのでご安心を・・・
大家さんが心配しないよう追記してみた。

リビングにある扉という扉をいちいち開けていたら、
大量の“蚊取り線香”を発見。
かなり古いものと思われる。
はて、これは燃えるゴミにすべきか、燃えないゴミにすべきか。
もともと火をつけて使用するものだから燃えるゴミ?
でも、いっぺんに燃やすと臭いが強烈じゃないか?
とりあえず保留にしたので、御入用の方はご連絡を。


寝室のカーテンともそろそろお別れしたい。
4年近く自分を納得させてきたが、やはり有り得ない。
遮光カーテンが、レースカーテンより短いなんてっ!!

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採寸してオーダーしたのに、何の手違いだろう。
月明かりが漏れ、朝日を直射で浴びる生活。
遮光カーテンの意味をなしてない。
10分丈として使える窓は何処かにないものか?
御入用の方はご連絡を。

走って歩いて

2009年5月22日

昨日は番組終わり、急いで別の仕事に駆け付けた。
息も切れ切れとはいえ、大観衆を前に私が初めにした挨拶がこれ。
 
「こんじつは!!」
 
「本日は」と「こんばんは」が混ざってしまった。
マイクの音量が上がりきっていなかったのが救い。
スタッフの失笑をかう程度で済んだ。
 
会場には、先月紫綬褒章を受章されたばかりの
作家・高樹のぶ子さんがいらっしゃった。
同性ながら、表情や仕草にいつもドキッとしてしまう。
正しい日本語が話せるようになったら、ゆっくりお話ししてみたい。
 
 
一夜明け、今朝は来週末に迫ったウオーキングイベントの打合せ。
歩いてしゃべってカメラに追いかけられ、ハードな1日になりそうだ。
その陰で、実行委員会の方々の準備は大変そう。
ひとまず・・・
 
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“こんじつ(今日)は”お世話になりました。

ゴスペラーズ

2009年5月20日

ゴスペラーズのコンサートに初めて行った。
5人5色。
それぞれが奏でる音が合わさった時のあの心地よさ、
体中がしびれた。
ちなみに、スタンディングで踊って足もしびれた。
 
コンサート終わりはメンバーの方とお話しする機会があって、
喉のためにお酒をやめた話、
食を制限されている話など聞いて驚いた。
美声を保つ裏に、計り知れない努力があるようだ。
いろんな意味で惹かれた。
 
コンサートに触発された私は、番組で童謡『茶摘み』を披露。
同じアカペラだったが、こちらは音程に・・・引かれた。

野菜と生きる

2009年5月18日

昨年度末、1週間の休暇中に講習を受講し試験に臨んだ。
その結果が、昨日合格通知となって届いた。
わたくし、晴れて“野菜ソムリエ”に。
 
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名ばかりと言われないよう、
野菜のことをもっと深く知って生活にうまく取り入れていきたい。
 
 
ミニトマト栽培は、始めて1ヶ月が経った。
3日家を空ける時に水やりを忘れたり、
「わき芽」を切ると教えられて「分け目」を切ったり・・・
つるが伸びた際は、支え棒を買う暇がなく割り箸で代用。
結果、すぐに割り箸の高さを越えてしまったので
上からキュッキュッと抑えたり。
“植物虐待”として、
某アナのトークショーでは恰好のネタにされてしまった。
 
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そんな中でも、トマトは私の期待に応えてくれている。
もう上からキュッキュッなんてしない。
せっせと育て、実りある夏を迎えるぞ。

ザ・たっち

2009年5月15日

おもいッきりDON!の中継に向かう車中、
私の後ろの席に座っていたザ・たっちのお二人。
 
「椅子をさげてもいいですか?」と断ったところ、
 
「どうぞどうぞ」とたくやさん。
 
真後ろの席はかずやさんなのに(笑)
すっかり窮屈になったかずやさんが、
 
「このあたりにバナナの畑とかありますか?」と聞いてきた。
「めっちゃバナナの匂いがするな」とたくやさんも反応。
 
なんてことはない、私がバナナを食べていたのだ。
「タレントさんの乗る車でコラっ」上司の顔がひきつっていた。
 
 
迎えた本番では、告知どおりフラメンコを披露。
スタジオには経験者の夏目アナがいて、
 
「初心者の踊りですね」
 
と厳しいツッコミ。
すかさず、心優しいザ・たっちがフォローをしてくれた。
 
「脇田さんは大先輩ですよ」
 
ん!?要は年取ってるってこと!?
 
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CM明けは、映っていることに気付かず、
寸劇を寸止めしてスタンバイしていたザ・たっち。
すでに映っていると知った際の慌てようったらない。
エイ!!というかけ声で始まる予定が、
 
エ!?エェェェー!?エ〜〜イ!!
 
何ともいえない声になっていた。
スタジオからすかさず「休んでただろう」と鋭いツッコミが入る。
 
昨日は、そんな一部始終を大勢の方が見守って下さった。
中継があると知って駆けつけて下さった方ばかり。
ザ・たっちのお二人には、熱血テレビにもご出演いただいたが、
これまた通常の何倍にもあたるメールやFAXが届いた。
テレビを通してもお二人の人柄は伝わるようだ。
 
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ちょっと!ちょっと、ちょっと!!と言わず、
もっと!もっと、もっと!!ご一緒したかった。

全国中継

2009年5月13日

明日はおもいッきりDON!(昼11:55〜)で、
ふたごお笑いコンビのザ・たっちとご一緒する。
つつじ咲き誇る防府市大平山から、お天気カメラを使って生中継。
 
コーナータイトルは、
 
「フーテンのたっち天カメはつらいよ」
 
つらい理由は、お天気カメラの映像では顔が判別しにくいということ。
それでもカメラ目線は必要で、
カメラ位置が高いあまり首が痛くなるということ。
あと、ジェスチャーは大きく。
 
まさにつらい現場だが、
打ち合わせを終えた今とてもワクワクしている。
中継時間が10分以上もあるので、“遊び”がたくさんあるのだ。
フラメンコまで披露させていただくことになった。
ザ・たっちのおふたりと一緒に踊る予定。
私の紹介文“地元のマドンナ”にも心踊る。
だけど・・・
 
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ちょっと!ちょっと、ちょっと!!
  
顔はおろか、何やっても分かんなくない!?

出産祝い

2009年5月11日

ブログタイトルを「出産祝いを読んでミヨ」にするべきか。
昨年から出産見舞いに忙しい。
 
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週末会ってきたのは、先日産まれたばかりの航太郎くん。
友人によると“夫婦そろって海が好き”というのが名前の由来だそう。
去年の夏は航太郎くんがお腹にいることを知らず、
友人は私たちと一緒にバナナボートで吹っ飛ばされた。
そんな中で丈夫に産まれた航太郎くんだ。
将来は大海原に出ても心配ない。
立派に航海することだろう。
 
 
航太郎くんのママとは高校時代によくカラオケに行った。
誤ってイントロ部分で歌い出すのが常だった私も、
人生においては出遅れまくり。
音痴なりにも、後悔のない人生を送りたい。

ウオークイベント

2009年5月 8日

近づいてきた「周南路まるごと2daysウオーク」。
今年は30日に私が、31日に高橋アナが参加する。
 
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日本ウオーキング協会認定だけあって、
全国各地から参加者が集まる今大会。
心身の健康づくり、自然とのふれあいにピッタリ。
皆さんも参加しませんか?
 
 
さて、ウオーキング初心者の高橋アナは30キロに挑戦するそう。
腰には万歩計をつけ、今から歩く気満々・・・
と思いきや、いつもエレベーターを利用。
それでいて、カウント稼ぎに万歩計を“振る”という荒業に出ていた。
 
私はというと、練習不要、堂々としたものだ。
去年の倍以上の距離を歩くというのに。
満を持して参加する距離は、な、なんと、
 
5キロ!!!
 
3万メートルの高橋アナに対して5000メートル。
“万”を“辞”して歩きます。

東京滞在

2009年5月 7日

先週末、東京に出発する朝は早かった。
スッピンで徳山駅のホームにいたら、
 
「誰か分からんかったー」
 
と知り合いに話しかけられた。
話しかけている時点でお分かりだと思いますが・・・。
 
誰か分からないだらけの大都会では、道に迷った。
友達との待ち合わせ場所、銀座三越のライオン前に辿り着けない。
勇気を出して街行く人に尋ねた。
 
「ライオンはどこにいますか?」
 
サファリランドじゃあるまい、よく考えたらおかしな質問。
だが「この角を左です」と当たり前のように教えてもらえるのが東京。
 
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アナウンサー同期や友人と再会した夜、
空を見上げてみたが星がない。
これが東京の夜空かと思ったが、どうやら夜が明けていたようだ。
 
 
滞在2日目、お笑いの舞台を観に行った。
1人舞台のコメディー。
構成が完璧で、最後は気持ちいいほど話がつながっていく。
笑えるのに泣けてもきた。
お笑いが好きで本当によかった。
 
その夜も見上げた空に星はなかったが、
心にキラキラと幸せの灯りがともった。

懇願

2009年5月 1日

肉食文化は、東日本と西日本で違うらしい。
東日本は豚肉を連想するのに対して、西日本は牛肉。
東京出身の高橋アナは、山口に来てその違いに驚いたという。
そういえば代表的なメニューを聞いたことがあるぞ。
えーと、えーと・・・
 
「じゃがいも!!」
 
思い出して言ってみたが・・・肉じゃがだった。
 
「お願いだからその間違いやめてぇ〜」
 
高橋アナから懇願される。
 
 
懇願されましても、
“金比羅”も「きんぴら」と堂々と読みました。
正しくは「こんぴら」。
私に報道部の皆さんが聞いてくる。
漢字検定何級持っているんだっけ?
 
「準1です」
 
答えたら、皆が目をまんまるにして驚いていた。
いや〜、そんなたいしたことありませんって。
尊敬とかそんな眼差しやめて下さいってぇ〜。
1人照れていたら、向田キャスターが優しく聞いてきた。
 
「11級っていうのがあるの?」
 
へっ!?
周りも同様に聞き違えていて、
11級を自慢する私に驚いていたらしい。
「じゅんいち」と「じゅういち」。
 
お願いだからその間違いやめてぇ〜。
 
 
さて、皆さんはGWいかがお過ごしですか?
私は週末に東京滞在を楽しんで、
4日〜6日は熱血テレビ生放送です。
 
お願いだからGWも見てねぇ〜。

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眼鏡

2009年4月28日

「似合う眼鏡を選んで下さい」
 
眼鏡店で店員さんにお願いすると、必ず赤縁の丸型を勧められる。
私の肌色、顔の形と相性がいいらしい。
だが、赤縁にも丸型にも飽きたので、今回は思い切って聞いてみた。
 
「私に似合わない眼鏡ってどんな感じですか?」
 
そうして選んでもらったのが、黒縁の四角い眼鏡。
 
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黒縁眼鏡は、コーディネートのポイントにもなるしオシャレだ。
しかも「今流行っているタイプなんですよ」と店員さん。
ん!?イコール、私は流行りものが似合わないってことか。
どれどれ、かけてみよう。
 
・・・
 
やはり似合わなかった。
今度買う時は、こう聞こう。
 
「若く見える眼鏡教えて下さい」
 
黒縁をかける今、、、マダム・ワッキーって感じです。

後輩

2009年4月27日

この春もまた可愛い後輩ができた。
大河原あゆみちゃん。
去年入社した奈々ちゃん同様、とっても人懐っこい性格だ。
 
「入社前からブログを楽しく読んでいました」
 
彼女の一言に、私は心をガッツリ掴まれた。いい子だぁ〜。
周囲いわく“ワッキーの読んでミヨ”を読めば、
私の性格は読めるらしい。
褒めると天まで昇っていく・・・。
いっそのこと“ワッキーの心を読んでミヨ”にしようかしら。
 
となりの席から、
「いつも食事はどうしてるんですか?」
「同期はいるんですか?」
「机の上のこれはなんですか?」
輝いた目で次から次へと質問してくる大河原ちゃん。
神奈川出身で初めての一人暮らし、寂しいに違いない。
そばにいることで心の支えになれればいいのだが。
 
彼女は、5月4日の熱血テレビに早くも登場予定。
番組に爽やかな風を吹き込んでくれることでしょう。
私は、先輩風吹かせすぎに注意しよう。

野菜作り

2009年4月24日

今住むすまい。
マンションなので庭はないが、日当たり良好のベランダがある。
そこで野菜作りを始めることにした。
 
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おしゃれなガーデニングバッグは、番組スタッフからもらったもの。
取っ手があって持ち運びに便利な上、保水性・通気性にも優れている。
 
育てやすいミニトマトの苗と土は、実家で母が用意してくれた。
早速、取っ手を利用してお引越し。
母が私に過保護であるように、私はミニトマトに過保護。
ガーデニングバッグから大量に漏れる水やりをどうにかせねば。
 
上から読んでもト・マ・ト〜♪
下から読んでもト・マ・ト〜♪ 
 
鈴なりになる日を夢みて、ミニトマト作りに励む日々。
 
実は今日のブログ冒頭も、
上から読んでも下から読んでも・・・・!!です。

エコ

2009年4月22日

番組で、家庭で出来るエコを紹介した。
私たちが手にしているのは、
食用廃油を使って作る“廃油石鹸”。
 
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洗濯機が普及する昭和30年代までは、
多くの家庭で洗濯用として使われていたそーだ。
材料は、苛性ソーダ。
 
食用の油から作る廃油石鹸は、
他の洗剤に比べて環境への影響が少ないと言われている。
 
油を排水溝に流す前に、再利用。
生活排水による環境破壊を軽減したい。
 
私も、食用油を無駄にしたことはない。
石鹸が作れるほど油を使った料理をしていないのだ。
 
そーだ。
石鹸を作る前に、天ぷらを作ろう。

出産祝い

2009年4月20日

友人の出産祝いにかけつけた。
ブランケットに包まれた赤ちゃんは、
それはそれは可愛い男の子だった。
 
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寝る子は育つというが、彼がまさにそう。
くりくりおめめを開けたのは一瞬で、あとはスヤスヤ眠っていた。
 
私からのお祝いは、すぐに着られる洋服と
泣き止まない時に便利な音の出るおもちゃだったが・・・
 
洋服は寝ている上から友人がそっとかけて毛布状態。
泣き止まない時に便利なおもちゃは、逆に目覚ましと化した。
 
いつかおもちゃで遊んでね、奏祐(そうすけ)くん。
 
音楽一家に生まれた彼は、
優しい両親の指揮の下、どんな音を奏でるのか。
我が子のように成長が楽しみだ。
 
私も早く奏でよう・・・愛のハーモニーを。


ハマり物

2009年4月17日

5本指ソックスにハマっている。
かつてはおじさんサラリーマンのシンボル的存在だったが、
今は女性用靴下売り場にも並んでいる。
 
私はその中から絹100%を選択。
保温効果があって、冷え性改善になると聞いたのだ。
 
日中でも履きたいくらいだが、
さすがに会社や飲みの席で披露する勇気はない。
そこで登場するのが、ジャーン!!
 
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5本指ストッキングだ。
一見素足のように見えて、
パンプスの中でもムレを防いでくれる優れもの。
ただ欠点が一つ、男性に不評。
 
「なにそれ?水虫対策?」
 
「違いますっ。ムレないんです。」
 
あれ?同じことか?
 
色気より通気優先。
夏に向けてますます手放せない、いや足放せない代物だ。

10周年

2009年4月15日

昨日は熱血テレビ10年間のハプニングをお届けした。
NGについて高橋アナが、
 
「No goodじゃなく、Near goodにしたいね」
 
と言われたので、それを受けたつもりの私だが・・・
 
「えぇ、Nearに少しでも近づきたいですね」
 
と言ってしまった。
Nearにはこれ以上近づけない。
 
近づきたいものは色々あるが、私にとって今は・・・
これまで熱血テレビを築いてこられた先輩方だ。
 
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熱血テレビは、今年11年目の春を迎えています。
そして、今日は放送2500回を迎えます。
視聴者の方をはじめ、番組にご出演いただいた方々、
時には厳しいご指摘をして下さる皆様のおかげです。
 
私の入社前からスタートしている番組ですが、
10周年という節目に立ち会えたことをとても光栄に思っています。
 
スタッフや先輩方が築いてきたアットホームな雰囲気を大切に、
これからも精進してまいります!!

イチゴ

2009年4月13日

週末、カリカリと試験を受けた後、念願の狩りに出かけた。
 
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イチゴ狩りだ。
スーパーでは値段を気にして買う贅沢品が、
ここでは1300円で3時間食べ放題。
楽しすぎるぞ!!
摘みたてのイチゴはみずみずしく、
私のお気に入りのシャツは果汁飛び散り放題だった。
食べ放題とは聞いていたが、これは予想外。
 
予想以上だったのは、イチゴの甘さ。
ハウスの中の会話は9割がた「甘いね」「うん」だった。
 
いくつ食べられるか未知数だったが、結果は約50個。
休憩を挟んで1時間が限度だった。
 
「しばらくイチゴはいいや」
 
1度言ってみたかったこの感想が、まさか自分の口から出ようとは。
贅沢の極みだ。
 
 
イチゴの余韻に浸りながら帰りに寄ったカフェ。
店員さんから薦められた商品を何気なく頼んだところ、
 
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また出たぁーーーイチゴ!?
 
商品名は“ストロベリー・●ラペチーノ”。
イチゴと言われなかったから気付かなかった。
トホホ。

替え玉

2009年4月10日

人生初、替え玉に挑戦することにした。
といっても試験の事ではない。
 
もう5年以上も前の話だが、九州で有名なラーメン店に行った。
一席ずつ仕切りがあって、
自分だけの空間でラーメンを思う存分堪能できるお店だ。

 
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案内には“ボタンを押して店員さんを呼ぶように”とある。
早速押してみたところ・・・
 
チャララ〜ララ♪
 
チャルメラが鳴って店員さんが来た。
その店員さん、私の器を覗き込んで驚いていた。
 
「え?あれ?
 あのー、替え玉はスープを残した状態でお願いします。」
 
ひゃー、飲み干しちゃった。恥ずかしい。
食べ終わった後のスープに麺を足すのか。
 
 
あれから5年以上が経った今、またボタンを押したくなった。
 
チャララ〜ララ♪
 
今週末は試験を受ける予定。
替え玉お願いします(笑)

秋芳洞

2009年4月 8日

百数十万年前から自然が営々と作り上げた鍾乳洞の世界。
国の天然記念物・秋芳洞が一般に公開されてから、
今年で100年を迎える。
 
私が初めて訪れたのは、小学校の修学旅行。
 
「おおっきい穴だなぁ」
 
壮大な世界に、胸が高鳴ったことを今でも覚えている。
ヌルヌルする足場で、はしゃぎまわる男子。
それを制していた先生がひっくり転げた。
先生を守ってくれる受け皿はなかったが、
無数の皿が重なったように見える「百枚皿」があった。
 
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洞内の気温は1年を通じて17度。
夏のお出かけにはぴったりだ。
悠久の時に思いを馳せて歩くのはいかがだろう。
 
私は年がら年中、行きたいくらいだ。
失敗の連続・・・穴があったら入りたい。

カープファン

2009年4月 6日

プロ野球開幕前の新聞記事。
カープ・ブラウン監督が今シーズンへの意気込みを語っていた。
 
「新球場で迎える初シーズン、私も新婚だし頑張ります。」
 
ズッコケた。
前者は頷けるが、後者は選手じゃあるまいし関係なくない!?
 
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いざ迎えた開幕戦。
球審の判定に納得のいかないブラウン監督が、
開幕3日目にしてグラウンドに出てきた。
 
実況「こう言っては失礼ですが・・・
   プロ野球界1の退場記録をもつ監督ですからね。」
解説「もう、退場の代名詞ですよね。」
実況「今日退場すると記録更新となりますね。」
 
私は笑いをこらえきれず吹き出した。
グラウンドに出ただけで、この言われ様だ。
ここまできたら、ブラウン監督あらためグラウンド監督はどうだろう。
 
でも、若手投手の積極的な起用に、
思いもよらない場面でダブルスチールなど
監督の采配が光った開幕戦。
12年ぶりのAクラス入りが期待できそうだ。
 
頼みますね、グラウンド監督じゃなくて、(新婚)ラブラブ監督、
じゃなくてブラウン監督!!

ティアード

2009年4月 3日

最近、私のクローゼットはこんな洋服ばかり。
 
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ティアードスカートにティアードワンピ、ティアードブラウス。
「重なる」という意味をもつ、今年流行の“ティアード”。
 
 
ちなみに本日の熱血テレビは、
プロ野球開幕戦とティアードするためお休みです。
 
 
お休み前に、昨夜は珍しく夜勤を担当。
そんな日にかぎって、ウェザーニューズから送られてくるはずの
天気原稿が届いていなかった。
 
 
 
「至急、FAXで送って頂けますか?」
 
報道デスクが電話をかけて下さる横で、マズイ!!
 
届いていないはずの原稿を私は見つけてしまった。
 
「あ・り・ま・し・た」とジェスチャーしてみるも伝わらず、
結局もう一度送って頂くことに。
方々にご迷惑をおかけしてしまった。
 
そもそも、なぜ原稿が届いていないと勘違いしたのか?
他の紙としていたんだなー
 
・・・ティアード。

新年度スタート

2009年4月 1日

山口放送の新キャッチコピーが“TRY KRY”に決まった。
まもなく開局55周年。
挑戦する姿勢をこれからも・・・そんな意味が込められている。
 
私は入社8年目の春を迎える。
中堅の響きに身が締まる思いだ。
番組反省会では声高らかに言った。
 
「私はこのままではいきゃんと思うのです。」
 
いきゃんっっっ!?
 
噛んだもんだから、一斉にツッコまれた。
このままでは本当にいかん。
 
しかし、いきゃんはアルファベットで書けばican。
 
そう、“I can(私はできる)”だ。
 
今年度の私のキャッチコピーが決まった。

開花

2009年3月30日

選抜高校野球、南陽工ナインがPL学園を相手に大健闘。
9回まで無安打に抑えられた打線を延長戦で爆発させた。
ベスト8進出、おめでとうございます!!
 
先週の生放送で私は言った。
 
「南陽工といえば、津田つなみ投手ですね」
 
つなみ?
 
さすがに聞き流せなかった高橋アナから
「つねみさんね」と優しく指摘が入る。
コメンテーターの読売新聞山口総局長は肩を揺らして笑っていた。
「しだれ桜」が滑って「すだれ桜」と私が言った時も
笑いのツボにはまっていらした。
 
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この日は映画コーナーもあって“レッドクリフU”を紹介。
カンペを読もうとしたら、う゛っ・・・読めない。
 
「孫権と劉備の連合軍が曹操の大軍に立ち向かう」って。
 
誰と誰の戦いでしたっけ?フリガナお願いしまーす。
 
南陽工と花巻東の戦いは、明日の第1試合。
南陽工が甲子園で満開の花を咲かせることを祈っている。
 
私の才能開花宣言は今年も見送る予定。

卒業

2009年3月27日

今日、塚田アナ香取アナが“さわやかモーニング”を卒業した。
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、
夜中2時起きで早朝に笑顔の花を咲かせていた2人。
笑顔の陰にあった苦労と努力は計り知れない。
 
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塚田アナは、美人だが超人でもある。
深夜の1人ドライブでタイヤを側溝に落とした際、
自力で持ち上げたというから驚いた。
ある時は、夜の海岸で1人、線香花火をしたらしい。
 
「クリスマスに1人で過ごしたくない」という私に、
「寝れば過ぎるよ」とアッサリ。
 
彼女の「なんとかなるさ精神」になんとなく引っ張られ、
サバサバ口調ながらも言葉の端々に感じる優しさには
何度も救われた。
 
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香取アナは、清楚な見た目どおりの癒し系だ。
歩き方が個性的で、両手を広げて小股でチョコチョコと。
見ようによってはペンギンだが、とっても可愛いのだ。
 
洋服の趣味が似ていたり、
美容院が一緒だったりと共通点が多かったが、
社内で顔を合わす機会が少なくメールでよく会話した。
 
 
そんな2人の最後の出演を、今朝はスタジオで見届けた。
溢れんばかりの笑顔に、見ているこっちの涙が溢れた。
 
ありがとう。そして、お疲れさまでした。

励まし

2009年3月26日

たまに「植物を枯らしてしまうのが特技です」
なんて茶目っ気たっぷりに言う人がいるが、私もその類である。
ただ茶目っ気はなく、
植物を枯らす段位があれば冗談抜きで上段だ。
母の趣味はガーデニングで、
幼い頃から花や植物に親しんできたのに・・・
植物はおろか、梅酒作りに挑戦して梅を発酵させてしまった。
 
1ヶ月前からは、缶で育てる植物に挑戦している。
友人からプレゼントされたその缶には、「誰でも育てられる」とある。
わずか2週間で芽が出て、葉っぱには文字が浮かび上がるらしい。
期待に胸膨らませ育てること1ヶ月・・・。
 
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発芽の気配全くなし。
水をあげすぎたのか?お日様の光が足りなかったのか?
 
ちなみに上手く育てたら目にできた文字、それは「ファイト」。
芽にできなかった私、ファイト!!
 
今日の熱血テレビは川嶋あいさんが久々に登場。
新曲を披露してくれます。
曲のタイトルは「大丈夫だよ」。
心に染み入りそうだ。

2009春

2009年3月25日

大学受験に合格した学生さんから何通かハガキをいただいた。
 
「春がきました」
「東京での学生生活が楽しみです」
 
夢と希望に満ち溢れた様子が文面から伝わってくる。
中に「後輩になります」という声も。
僭越ながら母校の大学案内に一筆書かせて頂いていて、
それを見てくれたようだ。
 
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皆さんが山口を離れるのは寂しいけれど、
新天地で大きく羽ばたかれることを心から願っています。
頑張って下さいね。
  
この春、私自身の生活に変化はないが、
大好きな人たちとの別れがある。
残された時間を笑顔で過ごしながらも、
正直悲しくて胸が張り裂けそうだ。
でも信じている。
またいつか会えることを・・・。
 
明日のさわやかモーニングは、
塚田アナ渾身の傑作“卒業ソング特集”
各アナウンサーの卒業エピソードにのせてお届けするそう。
どうぞお楽しみに。

休み明け

2009年3月23日

「私に足りないものを補充してきます」
 
そう言い残して先週1週間お休みをいただいた。
社内では口を揃えて
 
「教養だな」
 
と言われたが、あながち外れではない。
外れではないが「脇田=教養なし」とは失礼な図式だ。
失礼だが外れではない。
 
 
同じ目標を持つ人たちに囲まれて勉強会に参加。
1日6時間の講義は、頭とお尻が痛かった。
しかし、クラスメートとはすぐに打ち解け、
毎日一緒にランチしたりと学生生活のようで楽しかった。
そうはいっても最初は緊張した。
自己紹介では、与えられた1分のうち15秒も残してしまった私。
放送なら事故だ。
いつかアナウンス教室にも通わなくてはならない。
 
 
わずかだが広島にも滞在して
旧友やスポーツ選手、広テレ同期と再会。
広テレ同期からも言われた。
 
「補充するって教養?」
 
だから、それを補充するには長期休暇が必要だって。
1週間どころか、何十年!?
なので、日々勉強。
今日からまた番組を通して皆さんと一緒に考え学んでいきます。
どうぞよろしくお願いします。

高画質に対応

2009年3月13日

「おばあちゃんが脇田さんのファンです」と声をかけられ、
お孫さんに連れられそのおばあさまにお会いしたところ、
 
「あんたぁ、だれかいね〜」
 
と言われたことがある。
トホホ。テレビと雰囲気が違うって。
デジタル放送開始前のイベントでの出来事。
 
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最近は高画質のデジタル放送のおかげか、
テレビと雰囲気が違うと言われなくなった。
輪郭もくっきり、色も鮮明に映る。
 
そんなデジタル放送への完全移行まで、あと863日。
明日はデジタル関連のイベントに参加する。
 
広がる地デジ、抑えようシミとシワ。
 
イベントを終えたら、しばし体と肌の休息をいただきます。
再来週お会いしましょう。

トッピング

2009年3月11日

先輩夫婦宅で開催されたタコ焼きパーティー。
参加したメンバーが持ち寄った食材で、新メニューが完成した。
 
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トマトとチーズのピザ焼きは、もっちりして美味しかった。
チョコ焼きは、クレープ感覚なので最後に食べると最高。
クジラの竜田揚げ焼きは・・・トッピングしないと最高。
 
話と所変わって、一昨日行った焼肉店でのこと。
無理な体勢でWBCを観戦中に、網でジュジュと焼いた。
 
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・・・髪だ。
シンジラレナ〜イ!!
「チリチリやん」
周囲に言われて事態を知った。
「IWCに夢中になっていたからだ」
と動揺して私は言ったが、正しくはWBC。
IWCは国際捕鯨委員会だ。
 
最後に、昨日の社食でのこと。
スーツでキメた営業の男性が、カレーにネクタイをトッピングしていた。
席に着くなり、黄色に染まったネクタイを持って
「ウオォォォー」と雄叫びを上げていた。
 
「シュレッダーに巻き込まれたら大変だけど、カレーでよかったですね」
 
と私はフォローしたが、「全くフォローになってない」って。
 
コメントにもトッピングが必要だったか。

上がる

2009年3月 9日

結婚式前夜のリハーサル。
私は司会をしながらテンションが上がって、
気付けば高砂席に上がっていた。
 
「脇田さんは下で司会して下さい」
 
式場の方からもれなく注意を受ける。
ウェディングケーキ入刀が、
まさかのスリーショットになるところだった。
 
迎えた当日。
ステージにこそ上がらなかったが、
「お食事をお召し上がり下さい」と言うべきところ・・・
 
「お食事をお召しになり上がり下さい」と言ってしまった。
上がる場所ちがうっ!!
私の真ん前に座っていた男性は、食事を喉につまらせていた。
 
  
終始アガりっぱなしだった司会。
しかし、新郎新婦の目にキラリと光る涙を見た時、
幸せのお手伝いをさせて頂けたことにこの上ない喜びを感じた。

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愛の炎は燃え上がったままで・・・
どうか末永くお幸せに。
 
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初めての司会

2009年3月 6日

今週末、会社の同期が結婚式を挙げる。
私は人生初、披露宴の司会をすることになった。
 
参列者の多い盛大な披露宴だけに、準備は入念。
披露宴DVDを見て、司会の文言を書き起こす作業から始めた。
そんな中、キャンドルサービスのコメントがどうしても理解できない。
とりあえず、聞こえたままを書き出して臨んだ打合せ。
 
「“愛のために”を点火って書いてありますけど。」
 
式場の方が、早速質問してこられた。
私も意味不明だ。
“愛のために”という名のキャンドルでもあるのか?
すると、式場の方は恐縮そうに、それでいて滑舌よく言われた。
 
「“愛のたねび(種火)を点火”だと思います。」
 
あら、やだ。
てっきり“エリーゼのために”の仲間かと。
 
そばでひきつった顔の新婦さんとお母様。
この人に頼んで大丈夫かしら?
表情がそう物語っていた。
大丈夫、任せて下さい。
 
“同期のために”頑張ります。
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マーライオン

2009年3月 4日

10年前、シンガポールでマーライオンと対面した。
“世界がっかり名所の1つ”と揶揄されるが、
そうはいってもシンガポールのシンボル的存在だ。
期待に胸膨らませて見たマーライオンは・・・
 
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口から錆を出していた!?
 
噴水のごとく水を吐き出すのが本来の姿だが、
ポンプの故障で水が出なくなっていたらしい。
こうなると“びっくり名所”だ。
 
ゴミ一つ落ちてない街で、口から錆を出すマーライオン。
ポイ捨て罰金制度のあるシンガポールだが、
マーライオンの錆には寛容だった。
 
そんなマーライオンが先日落雷で破損したそうだ。
ニュースで修復作業中のマーライオンを見たが、
錆(さび)を出すマーライオンから・・・
 
寂(さび)のあるマーライオンになっていた。
 
一度、マーライオンのかがやく雄姿を見たい。
修復後に期待だ。

同期アナ

2009年3月 2日

入社1年目の研修で知り合った日テレ系列の同期アナたち。
 
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以来ずっと交流が続いていて、毎年同期会も行われている。
今年はこの週末開催だったが、
東京まで駆け付けられなかった私の元へ電話がかかってきた。
 
「元気?会えなくて残念だよ。」
 
みな嬉しいことを言ってくれる。
近況を語り合う中で、
 
「春からウオジオストクに赴任する」
 
という男性アナがいた。
 
「ウラ、ウラジオストク!?」
 
私は驚きのあまり声がウラ返った。
目的は?期間は?
矢継ぎ早に質問する私に、「探索」「4年」と冷静にこたえる彼。
そして最後に、
 
「うそぴょ〜ん」って。
 
小学生の男子かっ!!
しかも今思えば、探索って何だ?
騙される私も私だった。
 
かけがえのない同期たち。
私は、(電話)掛けがいのある同期に違いない。

もうすぐ春ですね

2009年2月27日

「菜種つゆ」。
 
そーめんをつけるダシかと思えば、梅雨の名称らしい。
 
「菜種梅雨」。
 
本来は、3月下旬から4月上旬、
菜の花が咲く時期のぐずつく天気を指すらしい。
しかし、今年は季節が1ヶ月前倒しで訪れているので、
今時期に使われている。
 
今年は桜の開花も早まりそうだって。
受験生の皆さんにも、早くサクラ咲く春が訪れますように。
 
ちなみに今日は、「はるさめ」って感じ。
今夜のおかずじゃなくて、春の雨ね。
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友人(2)

2009年2月25日

友人から電話がかかってきた。
 
「深津の絵里ちゃんがおるじゃん。」
 
う、うん。
なんだか、なれなれしい呼び方だね。
 
「正月に会ってからねー。」
 
ほぉ、それはすごい。
 
「その深津の絵里ちゃんの旦那さんがね」
 
それ、深田の○○ちゃんじゃん。
高校の同級生だよ!!
しかも、肝心の用件を言わぬまま、
 
「あっ、充電が切れる○#▼☆。プツッ。ツーツーツーツー。」
 
てな感じで電話が終わった。
電話の充電は切れたが、こういった友人たちに囲まれ
私の心の充電はいつも満タンなんだ。
私にとって大切な友人たち。
 
竹馬の友ちゃんだ。
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友人(1)

2009年2月23日

出産を控えた友人を訪ねて福山に行った。
 
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独身時代バリバリ働いていた友人、
今は家事をバリバリこなしている。
「妊娠して太ってしまったー」と言いつつ、
もてなしてくれたお菓子も自らバリバリ食べていた。
 
夫婦喧嘩して家出した話には驚いた。
ただ、家のまわりを巡回して「ただいま」と帰ったらしい。
小学生の家出かっ。
 
「タモリさんがカッコイイ」と言い出すのにも驚いた。
東京に行って、お昼休みにウキウキウオッチングしたらしい。
タモリさんの問いかけに「そうですね」ってスタジオで答えたんだって。
 
友人が抱く夢は、出産までにもう1度タモリさんに会うこと。
それと、実家のある広島市内まで家出すること。
 
ということで、次回は広島で会う約束をした。

ラジオ

2009年2月20日

昨日、急遽仕事が入ったため病院の予約に間に合わなくなった。
 
「仕事が入ったので遅れます。申し訳ありません。」
 
そう電話をかける私の後ろで、ノリノリの曲が流れ始めた。
アナウンス部に置かれたラジオからだ。
その曲は、
 
ポルノグラフィティでサウタージ。
 
リズミカルなだけに「仕事で遅刻」の説得力、まるでなし。
 
 
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さて、明後日はラジオから私の声が流れます。
池内アナのブログでも紹介してもらっているが、
「和尚と博子のたび旅ぐるめ」で台湾旅行を語っています。
行きタイワンって思って頂けると嬉しいな。
 
それではお届けします、
  
「脇田美代で、台湾旅行」。
 
ぜひ聴いて下さい!!

呼子の名店

2009年2月18日

嬉野のナマズ様にお別れを告げ、次に向かったのは呼子。
呼子イカの名店に行ったら、店の外までお客さんで溢れかえっていた。
取りあえず列に並ぼうとしたら、店員さんが言う。
 
「お客様あたりでイカがなくなる可能性がありますがよろしいですか?」
 
イカの名店でイカがないなんて、イカがなものか???
 
「お客様より前の方々がイカを頼まれなかったら大丈夫です。」
 
この応対もイカがなものか???
だが、しょうがない。
「イカの名店だがイカを食べない人がいますように」
おかしな願い事をしながら待つこと1時間、イカと対面できた。
とその時、
 
グラグラグラ
 
店内が激しく揺れた。
と同時にアナウンスが流れた。
 
「ただいま船が近くを通りました」
 
???
 
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実はこのお店、海に浮かんでいるのだ。
揺れの瞬間、私の頭に浮かんだのは・・・
 
「ナマズ様」。
 
祟りじゃなくてよかったぁ。

嬉野温泉

2009年2月16日

日本三大美肌の湯、嬉野温泉に行った。
お湯がとても柔らかく、お風呂上りのツルツルすべすべ感には驚いた。
 
そんな嬉野温泉には美肌の神様がいる。
豊玉姫神社に奉ってある白ナマズ様だ。
 
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そばの立て看板には、こうある。
 
『肌に関する願い事をしながら水をかけると美肌になる』
 
私は願った証拠に、その様子をカメラに収めることにした。
しかしだ、右手に杓、左手にカメラを持っての撮影はなかなか難しい。
 
「ナマズ、もっとこっち向けっ!」
 
途中から「ナマズ様」に向かって「ナマズ」と呼び捨て。
ご利益どころか罰が当たりそうだ。
 
さらに、カーーーンッ。
 
杓がナマズ様に当たって、境内に甲高い音が響き渡った。
 
「白い肌になりますように」
 
願ったのは白い肌だが、参拝客から向けられたのは、
 
白い目・・・だった。

花粉症

2009年2月13日

高校1年の時に発症して以来、私は花粉症に悩まされている。
黄砂も混じる今年はさぞ鼻の粘膜が刺激されて大変・・・と思いきや、
 
なんだか今年は、イケそうな気がするぅぅぅ〜♪
 
花粉症であることを自覚しなければ目も鼻も痒くない。
病は“気”から。
これは花粉症にも言えるのか。
 
そもそも私が花粉症になったきっかけも“気”からだ。
高校でテニス部に入部したはいいが、
新入部員には玉拾いの毎日が待っていた。
仲良しの友人は花粉症がひどかったため玉拾い免除。
そこで「私も花粉症になりますよーに」。
毎日念じてみたところ、見事!?目がウルウルになったのだ。
病院でも花粉症と診断された。
 
ヨコシマな心から花粉症デビューを果たした私。
ここで吟じます。
 
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横縞仲間の塚田ちん〜ん〜ん〜♪
 
まだ花粉症を経験したことがないと言うけどォ〜ォ〜ォ〜♪
 
かかっても気付かないだけぇ〜ぇ〜ぇ〜♪
 
あると思います!!

今日の熱血テレビ

2009年2月12日

高橋アナのブログにもあるが、ロケに行った。
ディレクターから「気楽に来て」と言われていたので、
何の準備もせずに臨んだら・・・
 
「当日にそれ言う!?」
 
って仕掛けが用意されていた。
グルメリポート百戦錬磨の高橋アナもそばからいなくなった。
私の脳天気をあなどってもらうと困る。
何の準備もせずに臨むとサバフグを食して、
 
「さすが、フグの王様ですね。」
 
てな感じの大勘違い発言!!
ふぐの王様はトラフグだ。
料理長からは「違います」と冷静な返しを頂いた。
気を取り直して、
 
「口の中いっぱいに旨みが広がります。」
 
とりあえずコメントしたが、次の感想が浮かばない。
私の味覚よ、脳よ、起きたまえ!!
結果出た言葉が・・・
 
「料理長はこれを食べてどう感じられますか?」
 
どっひゃー。
料理長にそんな質問あり!?
私は何のためにこの場にいるんだ!?
当日の仕掛け有無以前の問題だ。
 
放送は、今日の熱血テレビで。
当日言っちゃいましたが・・・録画等準備は大丈夫ですか?
 
 
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講演会

2009年2月 9日

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辛坊治郎さんの講演を聴いた。
政治の話を中心に、
テレビの裏話などユーモラスたっぷりの1時間半。
間の取り方、抑揚、リズム、声色・・・
落語を聴いているかのような話し方に、すっかり惹きつけられた。
 
「話すより聞くほうが難しい」
 
辛坊さんは言われていた。
話すことは自分が頭で考えたことを口に出す作業なので、
訓練すれば上手くなる。
反対に聞く作業は、
自分の知らない情報を頭に入れるので理解力と集中力が必要。
よって話す側は、
聞いてもらうための話術・戦略をもって臨むべし。
ふむふむ、実に勉強になる。
 
講演が始まる前、
 
「今日はしんぽう治郎さんをお迎えして・・・」
 
あろうことか、主催者の方が名前を間違えられた。
間違えた後は顔を真っ赤にされて辛坊さんに謝られたが、
その姿がとてもお茶目だったので会場はドッと沸いた。
 
今思えば、すでに気を引く戦略・・・新法でしたか!?

あさパラ!

2009年2月 6日

よみうりテレビの番組「あさパラ!」のロケに出演させて頂いた。
川合俊一さんと清水健アナウンサーを下関にお迎えして、
地元グルメを案内するのが私の役目。
 
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6年間番組をご一緒しているお二人は、絶妙のコンビネーション。
カメラが回ってない時間も軽妙なトークが続く。
 
案内役の私は「大丈夫か」「頼むぞ」と
終始つっこまれるほど頼りない。
川合さんと清水アナのさりげないフォローに随分助けて頂いた。
 
 
下関ロケの模様は、よみうりテレビ「あさパラ!」で放送されます。
関西圏の放送なので、山口の皆さんに見て頂けないのが残念・・・
と言いつつ、内心ホッ。

節分と立春

2009年2月 4日

巻き寿司を食べるのは福を巻き込むためで、
包丁を入れずに丸ごと1本食べるのは縁を切らないため。
節分の日の昨日、池内アナから「恵方巻き」について教わった。
 
その夜、「半分あげる」と池内アナが巻き寿司を下さった。
ありがとうございますって、
 
半分に切れてるーーー!!
 
「切ってもいいんですか?」
慌てて聞いた。
すると池内アナ、
「食べやすいように切ってあげたのよ」って。
あっ、ありがとうございます。
 
にしても、見事なぶつ切りだった。
私の縁よ、えーん(T0T)
 
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でも、「縁起物を脇田にも」とおすそ分けして下さる
そのお気持ちが嬉しい。
おかげで、最高に美味しかった。
 
今日は「立春」。
季節が冬から春に変わるように、
風習も時代に合わせて変わっていくのかな。

観劇で感激

2009年2月 2日

ベトナム戦争末期のベトナム人女性とアメリカ兵の悲恋物語
「ミス・サイゴン」を博多座で観劇した。
 
高さ5mのホーチミン像にキャデラック、
実物大のヘリコプターまで登場する壮大なスケールのミュージカルだ。
 
けたたましい轟音を響かせてヘリコプターが登場した際、
場面に似つかわしくない軽やかな音が聞こえてきた。
 
パリパリパリパリ。
 
轟音に紛れて、ご婦人が飴の袋を開けていた。
今がチャンスという気持ちは分かるが、どさくさに紛れきれてない。
 
 
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滑稽な役を華のある演技で演じた別所哲也さんと、
小さな体からほとばしるエネルギーと歌を披露した知念里奈さんに、
客席からは惜しみない拍手が送られた。
 
開演前に「寝てしまうかも」と言っていた前席の男性は、
スタンディングオベーションしていた。
飴の袋を開けていたご婦人は、
「別所さん、素敵ぃ〜」と黄色い声援を送っていた。
 
ミス・サイゴンは、見る者を感動させるミュージカルだ。

改名

2009年1月30日

「あきた みお」。
電話で名前を伝えた際、こう聞き間違えられることが多い。
 
「月に力を3つ書きます。」
この説明をして初めて“脇田”と理解してもらえる。
1度だけ、「月に力がいくつですか?」
と聞き返してくる人がいた。
4つとか答えたところで、それは存在するのか!?
逆に聞きたい。
 
“みお”の訂正は「美しいに、代表の代」と言えば通じる。
面倒くさい時は「美しい代表」と略す。
お返しに、相手から面倒くさい人間だと思われる。
 
 
電話で名前を伝える機会があった昨夜、
またしても「あきたさんですか?」と尋ねられた。
 
「わいうえおの“わ”です」ゆっくり伝えると、
「あいうえおの“あ”ですか」丁寧に間違える先方さん。
 
ふぅー。
秋田はもう言われ飽きた。
こうなったら、脇田が秋田に負けない力をつけるしかない。
 
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「こんにちは、月力力力力田美代です。」

歯科にて

2009年1月26日

3年ぶりに歯科に行ったところ、
虫歯検査の結果がこんなデータで出た。
 
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「親不知に軽い虫歯が見られる」だって。
 
「親知らず」だと思っていた歯は、「親不知」と書くことを知った。
そして、自分に親不知が生えていたことを知った。
親不知を我知らず。
だから虫歯を防げなかったのも無理はない。
 
 
次回の予約をして帰ろうとしたら、歯科助手さんに話しかけられた。
「脇田さん、私のこと覚えています?」
はて、どこで会ったかしら?
「24時間テレビで、高校生ボランティアしました。」
言われて彼女を思い出した。
高校を卒業して2年経つらしいが、
当時に比べて随分綺麗になっていた。
「彼氏ができて幸せなんです。」
こちらが恥ずかしくなるくらい真っ直ぐな告白。
外は雪だったが、陽春を思い出すうららかな空気に包まれた。
 
歯も、恋したら綺麗になればいいのに。
そんなことを思った歯科の帰り道。
歯歯歯(ハハハっ)。

襷をつなぐ

2009年1月22日

25日開催の中国山口駅伝を前に、河野アナと交わした会話。
 
私「週末は雪の予報ですね。」
河「駅伝中継に雪は辛いよね。」
私「勘弁ですよ。口が凍りますよ。」
河「で、わっきーはどこ担当なん?」
私「あっ私ですか?会社でニュース読みます。」
河「・・・。」
 
アナウンサー陣が寒空の下で実況する中、私ときたらポッカポカだ。
とはいえ、選手の皆さんにはベストコンディションでベストな走りを、
先輩方には最高のしゃべりを、と願っている。
だから、悪天候は困るのだ。
 
 
何年前だったか?
駅伝当日に、渡辺アナは実況資料をどっさり会社に忘れた。
社内にいた私が届けることになったが・・・
「どんだけ忘れてんねん!!」
忘れた資料の厚みは半端なく、
手ぶらで行ったのでは?と疑うほどだった。
 
 
それを届けることになった私。
目的地を把握しきれず迷走してしまった。
私の車を発見したスタッフ大勢が沿道から手を振る。
前しか見えていなかった私はそれに全く気付かず素通り。
やっと引き返してきたと思った私の車は、皆の手前で左折。
「おちょくっとんかい!!」
辿り着いた時には、感謝されるどころかこの言われ様だった。
 
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そして、今年・・・。
駅伝開催前に、風邪という襷が回ってきた。

2009年1月20日

番組で紹介した詩集「恋日和」。
秋元康さんや江國香織さん、黒木瞳さんなど
著名人の恋心を綴った作品集だ。
 
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ミスチル・桜井和寿さんの「GIFT」。
磨き抜かれた表現の数々を、改めて詩で確認する。
 
竹内まりやさんの「Forever Friends」。
女友達は、恋の行方も心の揺れも弱味だって見せられる相手。
心許せる間柄は永遠、そんな内容だ。
 
私も10年来の友にいつも助けられている。
持つべきものは友だ。
 
今朝は美容院からハガキが届いて、
「友達を紹介して下さったので次回割引きします」とあった。
 
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持つべきものは友だ。

旅を語る

2009年1月16日

ラジオ「たび旅ぐるめ」でおなじみ・池内アナから、
台湾旅行について取材を受けた。
 
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101タワーのカウントダウン花火や、
台湾のベニスと言われる淡水の美しさ、
臭豆腐が文字通り臭かったなど、
池内アナが楽しそうに聞いてくれるので30分も話した。
最後に「天然話ない?」と聞かれる。
 
天然話???
 
旅の道中じゃないが、「天然」にまつわる話はある。
先日、番組の原稿にあった「天然床冷暖房」を
「てんねんどこ、れいだんぼう」と読んでしまった。
「ゆかれいだんぼう」は知っているが、
万年床の仲間かと思ってしまったのだ。
 
旅の恥は、かきすて。
日常の恥は、書き捨て。

クラシック

2009年1月14日

学生時代、音楽の授業はお絵描きの時間と化していた。
モーツァルトのクルクル髪をどこまで伸ばせるか?
バッハの髪をより爆発させるためには?
そんなことを友達と競っていた。
 
そんな私が、一昨年クラシックコンサートの司会を仰せつかった。
学生時代を取り戻すかのごとく勉強したら知恵熱が出た。
頭がクルクルまわって爆発だ。
モーツアルトとバッハの怨念に違いない。
 
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昨夜、クラシックを聴いて笑った。
「クラシックを遊ぶ音楽実験室」でのこと。
クラシックコンサートだが、童謡やTV主題歌、
CMソングと融合しているので分かりやすい。
ピアノは杉浦哲郎さん、ヴァイオリンは岡田鉄平さん。
ピアノとヴァイオリンを自由自在に操り、
アニメの名シーンを再現しちゃったりする。
お二人とも無類のお笑い好きとあって、トークも面白い。
 
1番笑ったのは、アンコールの時。
舞台袖に隠れた瞬間、すぐに戻ってきた。
タキシードの裾がまだ見えていたくらいのタイミング。
なんでも、舞台袖に引っ込んだら拍手が鳴り止んでしまい
アンコールができなかったという苦い経験があるそうだ。
それから、すぐに戻るようにしたとか。
 
彼らにクラシックを教わっていたなら、
教科書のモーツァルトもバッハも原形を留めていただろう。

成人の日に想う

2009年1月13日

昨日は成人式。
初めて平成生まれの新成人が誕生した。
自由な発想で大きく羽ばたき、
淀んだ社会に新しい風を吹かせてほしい。
 
親孝行も忘れてはならない。
これから先は、親のありがたみをひしひしと感じるだろう。
 
 
かくいう私の日曜日。
読書の日と決め込んで、林真理子のエッセー2冊と
奥田英朗、阿川佐和子の小説を読みにかかった。
 
途中、思いがけず両親がたずねてきた。
手には大量の食材を抱えている。
2日はもつであろう料理と、デザートにイチゴまで。
もっと言うと、イチゴが酸っぱかった時のために練乳まで。
この勢いだと家から出ず、しばらく冬眠できそうだ。
 
 
両親を見送ってから、再び読書再開。
林真理子氏のエッセーには、
「ダイエット」と「美味しい料理」という相反するネタが共存している。
ダイエット中というわりに、絶妙な料理描写。
おかげで、両親が持ってきた大量の食材を食べてしまった。
イチゴにまで手が伸び、練乳もかけた。
 
今週末は父の誕生日だ。
感謝の気持ちを込めてお祝いしよう。
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お餅

2009年1月 9日

餅好きなので、年明けから1日4個のペースで食している。
朝に2個、夜に2個。
トースターがないのでレンジで温めてみた初日。
お餅をかじった感想は、
 
「カッチカチやで。」
 
水分が吹っ飛ぶほど温めてしまった。
その後も「カッチカチやで」とツッコまざるを得ない出来が続いたので、
今は沸騰したお湯にくぐらせて黄な粉をまぶして食べている。
その黄な粉を買った初日、お皿に出して驚いた。
 
「カッビカビやで。」
 
なんと粉が緑色をしていたのだ。
賞味期限切れ??
そう疑ってパッケージを見たら「緑きなこ」とあった。
青大豆100%でできていて栄養価が高いとのこと。
ただ、カビが生えた際も
「緑きなこだし♪」と気付かず食べることだけは避けたい。
 
 
本来11日が鏡開きだが、
今年は日曜にあたるため我が社は今日ぜんざいが振舞われる。
「鏡」は円満、「開く」は末広がりを意味する縁起物、食べておきたい。
しかし、番組のメイク時間と重なるため食べられない。
 
 
「悔しいです。」
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また行きタイワン

2009年1月 7日

台湾滞在中は記録的な寒波に見舞われた。
前日まで15度あった気温は、
私が台湾に足を踏み入れたその日に5度まで下がった。
現地ガイドさんは言った。
 
「今日はさむいです。でも明日はさむいです。」
 
接続詞の使い方を間違えている。
明日は暖かくなるのかと一瞬期待してしまったではないか。
 
ただ寒さも吹き飛ぶ感動的な景色がこちら。
赤提灯が等間隔につるされたノスタルジックな町並み、九ふん。
 
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かの宮崎駿も訪れ、
「千と千尋の神隠し」のモデルになった町として有名だ。
 
 
石段の急坂を上り下りしたので、疲れを癒そうとマッサージもした。
お尻のマッサージが入念で、失礼ながら、
セクハラという言葉がぴったり当てはまるつかみっぷりだった。
そんな事を思っていたタイミングで、
「だいじょうぶ?」と聞かれた。
力加減なら大丈夫だが、セクハラの面では大丈夫ではない。
 
 
旅を振り返って思う。
台湾の料理は最高に美味しかった。
人も温かい。
台湾の若者は自立精神が強く、勉強熱心。
日本に興味をもつ学生も多いらしく、
高校生に日本語で話しかけられた。
ただ、話せる日本語に限界を感じたのか途中から英語になった。
 
ペラペラペラペラ。
 
・・・流暢すぎて何を言っているか分からない。
 
ア、ハン。オゥ、イエイ。
 
相槌を打ちながら笑ってごまかした。
台湾の学生を見習って、私もグローバル人間にならねば・・・。
久々に英語の辞書を開いた。
 
I can’t speak English today.
 
but I can’t speak English tomorrow.
 
(今日は英語が話せない。でも明日は話せない。)
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謹賀新年

2009年1月 5日

新しい年が明けて5日目、いかがお過ごしですか?
 
父の車の迎えで実家に帰った年末。
我ながら“甘えすぎだ”と思っていた矢先、
投函前の年賀状をどっさり自宅に忘れてしまったことに気付き、
翌日は一人で山口を往復した。
誰のせいでもない、自分が悪い。
にも関わらず、年が明ける前から道中は
独りで「モーモー」言っていた。
  
お正月は、仕事で赴任中の伯父を訪ねて台湾へ。
ツアーにも参加したのだが、バス15台の民族大移動。
現地ガイドさんは、お客の私に旗を任せるくらいテンパっていた。
そして「脇田さんはD号車です。ABCDのBです。」と言ってきた。
いったい、どっちに乗ればいいんだ!?
 
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自宅に戻ったのが昨晩。久々の部屋の様子に目を疑った。
 
泥棒が入った!?
 
驚くほど物が散乱していたのだ。
冷静に考えると、自分の仕業だったが。
 
友人から届いたメールにも目を疑った。
春にママになるらしい。
それはおめでたい。
しかし、だ。
友人とは夏のキャンプで一緒にバナナボートで
海に吹っ飛ばされた仲だ。
つまり、海に吹っ飛ばされた時はすでに妊娠していたことになる。
母子ともに健康で何よりだが、なんていう強者だ。
 
今年も全てを笑いで吹き飛ばせるような1年にしたい。
皆様にとってもHAPPYな1年になりますように。
本年もどうぞお付き合い下さいませ。

今年を振り返る

2008年12月29日

入社7年目を迎えた今年、
アナウンサーとして1人の女性として将来を深く考えた。
しかし、考えてみたところで答えなど見つからず、
毎度行き着く先は「やるしかない」この決意だった。
未来のために今を生きるんじゃない、
今があるから未来がある。
そう思えば、1日1日を大切にできた。
1日1ページのほぼ日手帳も順調に進んだ。
  
新聞の切り抜きをデーンッと貼る日もあれば、
大好きなお笑いDVDの感想が10ページに渡ることも。
 
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中に、「特許技術」「産業創出」「初出演」といった
単語ばかりを書き出したページがある。
この1年間の放送で言いにくいと感じた言葉全集だ。
ほぼ克服できていないので、来年に持ち越し。
 
先日はアナウンス部長に、
「しょじょくちょういんお願いします」と言って、
「は?」と問い返された。
もう1度言ってみるも、
「しょじょくちょう」
言えるまで押してもらえそうにない・・・所属長印。
この単語も来年に持ち越しだ。
 
その来年だが、干支の「丑」は、“転換”の象徴らしい。
「丑」の字は「紐」からできていて、
2つを1つに繋ぐ・整理するという意味から来ているそう。
そこで年明けは、この作戦でいくことにした。
「部長、印をお願いします。」
発想の“転換”だ。
 
※ ※ ※
 
今年もお付き合い頂きありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい!!
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年忘れ

2008年12月26日

熱血テレビの忘年会があった。
新人の頃、マイクが回ってきたので思うままに話したら
「挨拶を学べ」と怒られた。
 
昨夜は、アナウンス室で練習をして臨む。
「えー、皆様のお力添えのおかげで・・・」
「思ってもないこと言うな!」
先輩から野次が飛ぶ。
「えー、今、生卵が飛んできましたけど。」
「シュークリームです。」
全く練習になってない。
 
迎えた忘年会、マイクは回ってこなかった。
得意のカラ回りだ。
 
 
笑わせてくれたのは、プロデューサー。
去年は、会場に向かう貸切バスに乗り遅れたこのお方。
10m進んだバスを急停車させての登場。
忘年会とは言うけれど、忘れちゃいけない人がいる。
痛感した出来事だった。
 
 
あれから1年。
今年は、順調に10mを経過し急停車なく目的地に到着した。
10分後、なぜか息を切らせたプロデューサーが登場。
またしても乗り遅れたそうだ。
ここまできたら、芸だ。
そして、私たちもいい加減懲りない。
忘年会と言うけれどアハハハハ、
忘れちゃいけない人だよアハハハハ。
来年こそ気をつけなきゃ、あぁーお腹痛い。
笑い転げて顔を上げた先に、
 
・・・。
 
般若の形相のプロデューサーがいた。
来年MC席に私がいなかったら、この一件だと察して下さい。 
 
 
さぁ、今日は仕事納め。
デスク作業を済ませて長いお休みに入らせて頂きます。
今日を書き納めにするつもりが、
プロデューサーのおかげで1年の締めにならなかった。
ということで、また月曜日にお会いしましょう。
 
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何度でも言います

2008年12月25日

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ガールズ4人でクリスマスディナーを楽しんだ昨夜は、0時には就寝。
今朝は5時起きを敢行した。
塚田ちんに視聴を薦められていた
「さわやかモーニング・ハプニング集」を見るためだ。
日が昇らないうちから、笑いでテンションが上がった。
 
特に香取アナのNG。
「CMの後は、ユニバーサルスタジオのメニューとか、メニューとか、
 メニューをお届けし(ブチッ。そのままCMに突入)」
 
???
 
何がどうなったのだ?
香取ちゃん曰く、メニュー以外の言葉を見失ったらしい。
本来はディナーやアトラクションも言いたかったそうだ。
自分さえも見失いながら3回繰り返すあたりは強者だ。真似できない。
そもそも2回でやめとけばブチ切れなかったという話もあるが(笑)
 
 
熱血テレビも、今日は1年を振り返る総集編です。
2008年の放送は今日が最後、
今年もご愛顧頂きまして感謝申し上げます。
テレビの前に皆さんがいるから頑張れました。
1言では言い表せない感謝の気持ち、
3回繰り返すわけにもいかないので
「ありがとうございました」で締めさせて頂きますね。
 
 
では今年最後の打ち合わせに行ってきます。
「今日の熱血テレビはNGとか、NGとか、NGをお届けし
(ブチッ←香取アナが切れた音)」
 
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ぜひご覧下さい。
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舞台裏の裏

2008年12月24日

竹重アナから見た防府読売マラソン開会式。
 
↓↓↓
 
マラソンの舞台裏1
 
そつのない進行に見せかけて、実は緊張で足がガタガタだった。
身長に合わせて急遽底上げしてもらった司会台も、
実はガタガタだった。
「倒さないでくれよ。」
上司から釘を刺されていたので、
寄り掛かって危うく倒しそうになりながらも必死で持ち上げる。
来賓挨拶の間に、そんな格闘を1人で繰り広げていたんだ。
 
 
もっと格闘したのは、招待選手インタビュー。
オリンピック出場経験者に、
「これから有名になって下さいね。」
失礼極まりないエールを送ったことのある私。
「すでに有名だっつーの!!」
先輩からどつかれた。
あの失態を繰り返さぬよう、入念な選手リサーチをして迎えた今回。
無事に終わると思われたその時、
インタビュー予定のなかった選手にマイクを向けるよう言われた。
自分が作った資料に目を落とす。
その選手について私が得ていた唯一の情報、それは・・・
 
「イケメン」
 
使えなーーーい。
結局、的外れな質問ばかりで笑われてしまった。
我ながらやれやれだ。
 
 
記念にと、写真撮影に声をかけて下さった中に韓国の選手がいた。
英語で年を聞いたら「Twenty」だって。
若さに驚きながら「Oh!Same」って冗談で言ったら、
冗談にならないくらい引かれた。
ワールドワイドな痛さらしい。
竹重アナの言う私の笑顔は、
笑うしかないこの瞬間だったのではないか。
 
 
最後になりましたが、
Merry christmas☆
素敵な1日をお過ごし下さいね。

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苦しい時こそ

2008年12月22日

防府読売マラソン大会で優勝した伊藤健太郎選手。
地元では「いとけん」の愛称で親しまれ、
体の前でクルクルと腕を回す独特のフォームが
人々の目を惹きつける。
 
トップと500m以上あった差を詰め、38キロ手前で一気に逆転。
6年ぶりの出場となった今大会で、見事故郷に錦を飾った。
 
実況の中で、伊藤選手のこれまでが紹介された。
所属する会社でたった1人の陸上部員。
仲間のいない環境で孤独と戦いながらひたむきに練習を積んだ。
長距離選手に多い貧血に悩まされ、
最近の大会では40キロを過ぎてのリタイアを経験。
去年は左ひざの手術も。
そんな幾多の困難を乗り越えて、8年のマラソン人生で初の優勝。
朴訥でひたむきな彼のマラソン人生は、応援する側の胸を打った。
 
他と比べてペースを崩したりスタミナ切れすることは、
長い人生で誰もが経験すること。
自分のペースで、信じた道をまっすぐ進む。
苦しいときこそ踏ん張る。
そんなことを学んだ。
 
今日の熱血テレビは伊藤選手が生出演されます。
あの感動をもう1度!!

戦う男

2008年12月19日

いよいよ防府読売マラソンが明後日に迫った。
2週間前から私はずっと見てきたんだ。
熱血テレビのスタジオそばで、
技術スタッフが多くの機材を抱え準備しているところを。
早朝に出社した時も、ナレーションが深夜に及んだ時も、
いつも機材庫から、
 
カンカンカンッ
 
金属音が鳴り響くのを聞いた。
そばを通り過ぎる際の私は「お疲れさまです」の一言で、
気の利いた言葉1つ言えなかった。
だけど、番組でもお世話になっている技術スタッフの皆さんに対する
心からの「お疲れさま」だったんだ。
 
アナウンサー陣も選手の取材など連日仕込みに追われている。
スタッフのマラソン中継は、
号砲が鳴る前からすでに始まっているのだ。
 
私は、明日の開会式に始まり報道ニュースや記録を担当する。
各選手の5キロごとのタイム=スプリットを計算するのだが、
正確さに加え速さが求められる。
去年はインド式計算ドリルを買って、
掛け算ばかりを習得してしまった。
マラソンのタイムに、掛け算は必要ない。
選手の走りに掛けるのみだ。
 
 
防府読売マラソンは、21日12時02分スタート。
日本テレビ系列14局とBS日テレをネットして、
山口放送はテレビとラジオで実況中継する。
そして、夜はCWCの3位決定戦と決勝。
さらにはM−1の決勝。
いつだって戦う男はかっこいい。
戦う場所は違えど、Do your best!!応援しています。
 
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知的な脇田

2008年12月17日

毎週月曜日は昼ニュース担当、
私の1週間は報道スタジオから始まる。
 
「おはようございます。」
 
誰にも気付かれないが、ニュースの時は1オクターブ低い声を出す。
誰にも気付かれないが、シリアスな表情で臨む。
そして、必ず聞かれるのだ。
 
「疲れてる?」
 
ちがーう!!
知的イメージの演出だ。
報道フロアに足を踏み入れた瞬間から、
私なりにニュースモードになっているのだ。
 
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努力の甲斐はあった。
「脇田の見た目は落ち着きがある。」
この月曜日に報道デスクから言われた。
心の中でガッツポーズ。
しかし、デスクの口から次に出てきた言葉は、
「でも、ブログ読むとイメージ変わったんだよなー」。
ショック〜〜〜。
確かに自分の阿呆ぶり全開だが、
まさか報道デスクまで読んでいたとは。
  
動揺した私は、天気予報で降水確率を伝える際、
「夕方6時まで10%」と言うべきところ
「夕方6時は10%」と言ってしまった。
まさかの大胆予想。
山口県の皆さん、夕方6時は10%です。
 
 
そんな私に、今日も報道スタジオからお呼びがかかった。
山口県の1年を振り返る“ニュースファイル”の収録。
ここはバシッと決めたいところだ。
がしかし、
 
「おはようございます。」
 
脇田じゃなく、ブチ犬としての出番だった。
知的アナウンサーへの道のりは遠い。
 
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防府読売マラソン

2008年12月15日

金曜日に38度まで上がった熱を、
栄養補給と睡眠で週末の間にどうにか下げた。
防府読売マラソンを21日(日)に控えた今、
絶対に風邪を引けないのだ。
実況やリポートを担当するアナウンサー陣は、
マラソン準備真っ只中。
テレビのメイン実況・高橋アナも然り。
「マスクいる?のど飴いる?」
毎日番組で顔を合わせる私に
風邪を引かれては困ると気遣って下さる。
 
そんな高橋アナは先日、生放送で鼻水を垂らしていた。
去年もそんなことがあって、私は番組中に遠慮なく言った。
「鼻水垂れていますよ」。
すると、番組後に高橋アナに言われた。
「バラしちゃダメだよ」。
だって、鼻水を垂らした人と平然と会話する度量が私にはないもん。
というより、あれだけ両穴から出していたら
視聴者の皆さんも気付くって。
そんな経緯があって、今回は私に気付かれないよう
高橋アナは必死でこっちを向かなかったんだって。
正解だ。
1年経ったところで、鼻水を見過ごす度量が私には備わっていない。
去年の光景を思い出して、今でも笑っているくらいだ。
 
とにもかくにも、防府読売マラソンまで1週間をきった今、
鼻水はおろか体調不良は決して訴えられない空気だ。
  
私は毎年開会式の司会を務めている。
一昨年のこと、来賓の方を紹介してご挨拶を頂いた。
その方は、
 
「選手の皆さん、こんにちは。調子はいかがですか。」
 
そう言ってすぐにこちらを向かれた。
 
あれ?それだけ?もう終わり?
えらく短いと思いつつ、私は慌てて言った。
 
「ご挨拶ありがとうございました。」
 
すると、その方はもっと慌てて言った。
 
「いや、もう少し話させて下さい。」
 
実は・・・その方の挨拶までは、
大会宣言など海外招待選手のために英訳アナウンスが入っていた。
挨拶も訳されるのかと気を遣って間をあけ、こちらを確認されたのだ。
 
会場は失笑の嵐。
それからの1時間をどうやって乗り切ったか覚えてない。
ただ、はっきりしていることがある。
 
あれ以来、開会式に英訳がなくなったのだ。
 
今年も開会式の司会を務める私。
これ以上なくすものがないように努めます。

灯り

2008年12月12日

徳山駅前の街路樹が七色の灯りで輝いている。
今年で24回目を迎えた「周南冬のツリーまつり」。
昭和60年から続いていて、
全国的にも歴史あるイルミネーションだ。
 
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昨夜、全国クリスマスリレーの収録があった。
やわらかい灯りに包まれていると、必ずこの言葉が浮かぶ。
 
「人が挑戦を始めた時から可能性はゼロじゃなくなる」
 
常に目標を持って努力していきたい、
しかし最近は何も挑戦していない。
そんな自分に気付かされる瞬間。
 
 
先ほど、今年1年の世相を表す漢字が「変」と発表された。
今年の政治経済を象徴しているが、
身をもって感じたのは物価変動や気候変動。
暗いニュースばかりが目立った2008年だ。
2009年こそ、希望の灯りを見つけて何かに挑戦していきたいものだ。
 
 
全国クリスマスリレーの模様は、クリスマスイブに熱血テレビで放送。
広島の両親や友人にも見てもらえるわけだが、
毎度こんなメールがくる。
 
「美代ちゃんは一瞬しか映らんかったね」
 
一瞬であろうと希望を捨ててはならない。
映る可能性はゼロじゃないんだ。

お祓い

2008年12月11日

平日の午前中にも関わらず・・・
 
車のお祓い、家のお祓い、お宮参り、諸祈願、
遠石八幡宮に参拝する人の足は途絶えることがない。
 
私たちは、新春PR撮影でお邪魔した。
 
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しゃべり出したと同時に、
 
ピーヒャラリー♪
 
笛が鳴り始める。
本堂でお祓いが始まったようだ。
 
「いったん中断しよう」ディレクターの指示が出る。
音が録れないのだ。
 
笛が鳴りやんだところで、再びしゃべり出した。
すると今度は、
 
シャンシャンシャン♪
 
鈴が鳴り出した。
 
鈴が鳴りやんだところで、再びしゃべり出した。
すると今度は、
 
ドンドコドンドコ♪
 
太鼓が鳴り出した。
お忙しい時にお邪魔して、神様ごめんなさい。
 
 
場所を変えてスタジオ。
私の歌バージョン収録だ。
晴れ着で歌うは、ジェロの「海雪」。
 
周囲が笑い転げる。
カメラさん、映像が揺れちゃうって。
音声さん、ヘッドホン外さないで。
 
もう、ちゃんと音を録って下さいよ!!!
 
えっ、私の音程がとれてない!?
 
1月1日〜3日のPRをお楽しみに。
 
「もしもし?遠石八幡宮さん?音痴祓いってありますか?」

整形

2008年12月 9日

韓国帰りの先輩から、美容パックをいただいた。
韓国といえば女性の美意識が高いことで有名。
成人女性の半数が美容整形の経験者であり、
化粧品やエステにかけるお金は世界トップクラスだ。
パックを試してみても効果てき面、お肌がプルプルになった。
ただ残念なことがある。
その肌を生かすべく用が、今日何もないのだ。
 
 
そもそも最近の私の興味は、美容より足の裏だ。
ただいま魚の目の治療中。
10年近く高いヒールで酷使した足がここにきて悲鳴を上げた。
 
皮膚科に行く前夜、長湯で魚の目を柔らかくしてみた。
すると足の皮がフニャフニャ、イソギンチャクのように揺らめき始めた。
翌日、皮膚科の先生が言う。
 
「水虫の検査をしましょう。」
 
えっー!!
 
ビニール手袋を装着した上で容赦なく皮を採取、
顕微鏡みたいなものを覗いて確かめる先生。
そして残念そうに言う。
 
「水虫・・・じゃないね。」
 
なぜに残念がる!?
肝心の魚の目は、表面を削るにとどまった。
この病院は水虫専門なのか!?
 
 
実際のところ、私の魚の目は笑えないくらい深刻で
ヒールで街を30分闊歩したら激痛が走る。
最近は極力ヒールを履かないが、ペタンコ靴でも痛みを感じ始めた。
魚の目をかばうと、今度は腰に負担がかかり
体全体に支障をきたすという悪循環を招いている。
 
「ヒールが1番の原因だよ。履かないと約束するなら治療しよう。」
 
整形外科の名医はそうおっしゃった。
履かないと誓い、1センチ近い深さまで皮を削いだ。
ヒールを履くどころか、痛くて履けない。
 
 
韓国に旅行した際、ガイドさんに言われたんだ。
「アナタハ コノクニデ モテマス。」
理由を聞くと整形顔だって。
 
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美容整形なら色気もあるが、魚の目治療で整形外科通いの私。
モテるわけないのだ。

四字熟語

2008年12月 5日

妖怪占いで盛りに盛り上がった我がアナウンス部女子。
「あなたは会話が上手?」
そんな質問から答えていくアンケート形式で、
かっぱ風自虐的女・猫娘風でもだって女・
雪女風リアクションレス女など
世にも恐ろしい妖怪に分析された。
ちなみに私は、口裂け女風でしゃばり女だった。
どんな会話にも入りこむこのタイプに、こんなアドバイスがあった。
 
「テレビに登場するMCの会話を学ぶべし。」
 
・・・。
 
ありゃー、毎日MCやっていますけど。
MCの正式名称は、MasterofCeremony。
私の場合は、でしゃばり過ぎないようMind Controlが必要だ。
 
 
続いても、心理テスト。
「四字熟語を2つ挙げてみて。」
先輩に言われたので、思い付いたものを挙げてみた。
皆さんもぜひ!!
あくまでも遊びの世界だが、
最初に挙げた四字熟語はあなたの人生を、
2番目は恋愛を表すらしい。
私は“自業自得”の人生で、“一石二鳥”の恋を掴むらしい。
イヤラシイなぁ。
 
私の友人は、“単刀直入”と“一獲千金”だって。
玉の輿まちがいない。
 
 
ネットでは、四字熟語メーカーなるものも出現している。
名前から、その人となりを四字熟語で診断するもの。
脇田美代で検索して出てきた言葉、
 
“惰性一筋”。
 
今のまま、ありのまま生きる。
どうやらそれが私の性に合っているらしい。
 
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12月スタート

2008年12月 3日

人間が持ち合わせている感情、喜怒哀楽。
おかげさまで私は“楽”して生きているので・・・
間違えた、“楽”しく生きているので毎日の生放送を笑顔で臨めている。
「テレビに出たくないと思う日もあるでしょう?」
たまに聞かれる質問だが、胸を張って言える、答えはNOだ。
たとえ冒頭でラップばりに噛もうとも、
椿東(ちんとう)の地名をチンタオと読み間違えて
クレームが来ようとも、
1時間の生放送を終えた達成感は何物にも代え難い。
 
しかし、どうしようもなく落ち込む出来事に遭遇した先日。
初めて「今日は番組に出るのが辛い」と思ってしまった。
どうにもこうにも気持ちを切り替えられないでいると、
何やら本番前のスタジオが騒がしい。
 
「このリボンをつけると可愛いね。」
「ツリーが出来た!!」
 
スタッフがクリスマス仕様に模様替えしている最中だった。
プレゼントBOXにクリスマスツリー、プレゼントを入れる靴下まで。
スタジオが随分賑やかになった。
去年から始まったこの装飾は、全てスタッフの手作業で行われる。
番組を少しでも盛り上げたい、視聴者の皆さんに楽しんで頂きたい、
そんなスタッフの心意気。
感謝する事柄は毎日多々あるが、改めてスタッフに感謝だ。

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ところが迎えた本番で、手作りならではのハプニングが起きた。
 
ストンっ。
 
靴下の飾りが落ちたのだ。
落ちた瞬間が映ってしまった上、
飾りなき後はガムテープが剥き出しになっている。
余計なことにテカテカとその存在感まで表している。
全神経がそこにいってしまった私は、
高橋アナのトーク中に急いで飾りを拾ってガムテープに付けた。
よし、これで大丈夫・・・って、
 
「映ってるーっ!!!」
 
私のその行動、一部始終映ってるーっ。
しかも、引っ付けるためにパンパン叩いちゃったもんだから、
かえって飾りを安っぽく見せてしまった。
ふぅー、ゴメンなさい。
 
 
なんだかんだで今年もあっという間に終わる。
私の元には一足早くサンタさんからプレゼントが届いたんだ。
おかげで、悲しみが笑いに変わったよ。
皆さん、12月は1年の笑い納めにいたしましょう。
 
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先輩として

2008年12月 1日

“超”がつくほど甘やかされて育った私は、
社会に出てからそれはそれは苦労した。
世間知らずで1人じゃ何もできない、
アナウンス技術を教わる前に社会のルールを学ぶことから始まった。
 
「お父さぁーん。お母さぁーん。」
上司や先輩から注意を受けるたび、
目に涙をいっぱい溜めて広島の実家に駆け込んだものだ。
 
あれから6年。
怒られることも減ったし、それなりに気も遣える大人になった。
それなりに、を付けたのは、
「気遣いは有り難いけど空回りしているよ」よくそう言われるからだ。
 
そんな私に、今春初めて年下の後輩ができた。
小野口奈々アナウンサー。
気持ちを真っ直ぐに表現できるあたりが可愛く、
気配りもできる新人だ。
あえて欠点を挙げるなら、肌がピチピチすぎる。
このあたりは先輩に気を遣おう(笑)
  
私はしっかり者という自信がまるでないので、
年下から頼られることに苦手意識がある。
でも、奈々ちゃんから「脇田さん、ここを教えて下さい」
なんて再々頼りにされると悪い気はしない。
 
金曜の夜、奈々ちゃんを囲んで呑んだ。
福岡出身の彼女は、九州人だけにお酒が強い。
とっくに酔っ払っている私がイチゴを食べていたら、
奈々ちゃんが質問してくる。
「イチゴの旬はいつですか?」
う〜ん、回転しない頭で考えた。
 
「そりゃ、ふ、冬でしょう」
だってショートケーキはクリスマスに食べるもん。
 
するとすかさず塚田ちん、「春だって」。
 
な、なぬ?そうだ、3月くらいだから春だ。
そこで苦し紛れに私の口から出た言葉、
 
「旧暦で言ったんだよ」。
 
一同・・・。
 
「んなわけない!!!」
一斉にツッコまれた。
あーぁ、先輩の威厳まるでなし。
 
この夜は、みんな床に転げてよく笑った。
多くの同僚と床におでこをつけてまで笑い合える夜に乾杯だ。
 
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奈々ちゃん、これからも分からないことがあったら聞いてね。
取捨選択しながら生きていくには、選択肢が多い方がいいんだ。
でも、これだけは聞いちゃいけない。
 
「脇田さんの旬はいつですか?」

青春の置土産

2008年11月28日

明日、国木田独歩・没後100年の特別番組が放送される。
 
タイトルは「青春の置土産」。
 
作家・国木田独歩は明治の文学に多くの足跡を残している。
青年期を山口で過ごした