読んでミヨ アーカイブ

ワイン音痴

2010年03月11日

東京でフリーアナウンサーとして活躍中の
元・山口朝日放送の千香ちゃん。
先月は、渋谷で行われた川嶋あいちゃんのライブに一緒に行った。
頼りになるお姉さんなので、
料理を教えてもらったり、相談に乗ってもらったりもしている。
 
wakita_100311_1.jpg
  
千香ちゃんは、無類のワイン好き。
最上級グレードを誇る赤ワインを飲んで、
「樽の香りがする。香りを逃したくないから口を開きたくない」
と私の辞書にない表現をしていた。
私の辞書では「フルーツの香り」だったが、
どうやら塗っていたリップが香っていただけのよう。
ワインの味が分からないにもほどがある。
口を開きたくない千香ちゃんを、見事に閉口させた。
 
wakita_100311_2.jpg
 
飲み残したワインはお風呂に入れるといいと勧められ、
「ワインを入れてお湯を注ぐだけですよね?」
と確認のメールをしたら、
「逆(笑)。お湯を入れてワインを入れるのよ」と返信がきた。
その差は分からないが、試してみて分かったことは、
ワイン風呂はワインの香りがするということだ。

ラスト上映

2010年03月09日

アニメ映画“マイマイ新子と千年の魔法”は、
皆さんのおかげでロングラン上映となった。
言葉では語り尽くせない思いでいっぱいだ。
 
wakita_100309_1.jpg
 
片渕監督の隣りで観た、ラスト上映。
声優として起用していただいたことに改めて感謝しつつ、
1年半前の声収録から今日までの出来事が、
走馬灯のように駆けめぐった。
舞台挨拶を控えていなければ、涙が溢れていただろう。
 
迎えた舞台挨拶では、司会の方に、
「片渕監督と脇田アナウンサーから一言ずつお願いします」と言われ、
まずは片渕監督が熱く語られた。
私は、全国からラスト上映に足を運んで下さった皆様にお礼を。
ここから一問一答が始まると思いきや、
「本日は、お二人ともありがとうございました」
と司会の方は締めくくられた。
 
・・・あれ!?
 
言葉では語り尽くせない思いでいっぱいと言ったが、
本当に語り尽くせないとは(笑)
 
最後までいいところをお見せできなかったが、
映画を通して皆さんに出会えたことに感謝しています。
感動を共有できて幸せでした。
ありがとうございました。
 
wakita_100309_2.jpg

ミステリー

2010年03月05日

今週末に読み終えたい本が6冊もある。
柳美里さん、池上彰さん、伊坂幸太郎さんに、
上司から借りている経済書。
特に、伊坂幸太郎さんのミステリー小説を早く読まねば。
かれこれ2ヶ月以上も、1晩1ページのペース。
いつまでたっても、犯人が分からず、
モヤモヤした気持ちが続いているのだ。
今週末には犯人を知りたい。
どうやら、意外な結末が待っているらしい。
 
今週末といえば「マイマイ新子と千年の魔法」大ヒット御礼上映が、
ワーナーマイカルシネマズ防府で行われる。
明日(土)21時〜の上映後には、
片渕監督が舞台挨拶される予定。
すっかり声優気取りの私もご一緒させていただくことに。
夜遅くではありますが、皆さんのお越しをお待ちしています。
 
wakita_100305.jpg
 
伊坂幸太郎さんのミステリー小説の話に戻るが、
すでに読み終えている先輩に「犯人は○○ですか?」
とさりげなく聞いてみたところ、「うん」という返答が。
 
・・・。
 
読み終える前に犯人を知るという、
意外な結末を迎えてしまった。

見てミヨ

2010年03月03日

wakita_100303_1.jpg
 
早朝から完璧なメイクをしてもらって臨んだ収録。
映画「マイマイ新子と千年の魔法」のPRだ。
歩きながらコメントを言うシーンに苦戦し、
欽ちゃん走りならぬ、欽ちゃん歩きになってNG。
止まる位置が微妙にずれてNG。
コメントを言い忘れ、歩くだけになってNG。
「アナウンサーがしゃべらなくてどうする!?」
スタッフの視線が痛い。
 
そうこうしていると、社員の出勤時間になった。
山口放送本社前での収録だったため、
出勤する社員が映像にうつりこんでしまう。
無関心で通り抜ける人がいれば、
「今、映っちゃうので」
とスタッフに声をかけられ足を止められてしまう人も。
 
wakita_100303_2.jpg
 
収録した映像は、25日〜28日に東京ビッグサイトで開催される
“第9回東京国際アニメフェア2010”で紹介される予定。
ぜひ足を止めて見て下さいね。
無関心で通り抜けるのだけはご勘弁を。

ダイバー

2010年03月01日

バンクーバーオリンピックが、雪や氷の上で行われている中、
私は海にもぐっていた。
常夏の島でもなく、沖縄でもなく、
湘南近くの冬の海に、ドライスーツを着て挑んだ。
目的は、ダイビング免許の取得。
泳ぐのは得意だが、体力に自信がない私。
迎えた海洋実習は言わんこっちゃない、タンクごとひっくり返った。
インストラクターさんに「山口さん頑張って!!」と励まされ、
「脇田です。山口から来ました。」と訂正する元気すらなかった。
魚を見たというより、海底を這いつくばっていたが、
どうにか免許を取得。
リゾートダイバーになる予定だが、いつか山口の海ももぐりたい。
 
wakita_100301.jpg
 
改めまして、脇田です。山口に戻ってきました。
また、番組共々よろしくお願いします。

今年のバレンタイン

2010年02月19日

今年のバレンタインはチョコを手作りしようと、
池内アナのお知り合いの方に教えていただく約束までしていた。
しかしながら、私が体調を崩したために急遽取りやめに。
残念でならない。
アナウンス部の男性陣は、
命拾いしたと胸を撫で下ろしているかもしれないが。
 
迎えたバレンタインデー、
私はメールで“Happy Barentain's Day”と送った相手がいる。
ほどなくして相手から返信がきた。
「綴りが違う。Valentineだよ。」と。
さらに、「1つの単語で3つ綴りを間違える方が難しい」と
私のウルトラ級の阿呆ぶりに、
呆れを通り越して感心している様子だった。
今年のバレンタイン、味に例えると、ビターだ。
 
さて、来週1週間はお休みをいただきます。
3月にはまた番組に、ブログに戻ってきます。
Have a happy week♪
合ってるかな(笑)!?
 
wakita_100219.jpg
  
写真は、山口出身の兄弟デュオ・ソルジェンティと。
「DAIBA MUSIC FACTORY 2009」でグランプリを受賞した2人。
息の合ったハーモニーに、スタジオでは拍手が鳴り止まなかった。
今日のゲストは、原田大二郎さん。
いつも愉快な大二郎さん、本番前からしゃべりが止まらない(笑)

温泉の効能

2010年02月17日

先週から喉の不調でお聞き苦しい声を・・・申し訳ありません。
 
wakita_100217_1.jpg
 
週末は“療養”を目的に、両親の温泉旅行に便乗。
喉を休めるため、いっさい言葉を発さなかった。
「なんだか静かね」と母。
「美代が話さないと寂しいなぁ」と父。
申し訳ないと思いつつも、ジェスチャーや筆談でグっと堪えた。
母と娘水入らずのお風呂タイムも、会話はなし。
母が露天風呂に向かう後ろを、イソイソとついて歩いていたら、
 
ツルンっ。
 
すってんころりん転げてしまった。
左足首を大きくひねって、左ひざと腰を殴打。
「痛いっ!!」
温泉旅行で初めて発した言葉がコレだ。
温泉の効能にある、打ち身や捻挫、腰痛。
私はそれらを患いに行ってしまったようだ。
いや、喉は回復傾向にあるからよし!としよう。
 
wakita_100217_2-2.jpg

大阪出張(2)

2010年02月12日

初の声優体験について、舞台挨拶で語った。
私の台詞の中にあった「うん」の一言、
実は、監督に「うん」と頷いてもらえるまで20テイクもした。
 
wakita_100212_1.jpg
 
声優の難しさを痛感した矢先、
「もっと若い声を出せる?」と監督から注文が。
・・・ショック。
顔で笑って心で泣きながら、高く柔らかい声を意識した。
この件について、舞台挨拶で監督は、
「声優魂を感じた」と褒めて下さった。
監督、若くない女の意地です(笑)
 
wakita_100212_2.jpg
 
片渕監督は、この翌々日から、
シネ・ジュニア国際映画祭に出席するためフランスへ旅立った。
山口を舞台にした映画が、確実に世界へ羽ばたいている。
自分の声が、名前が、フランスで流れるなんて・・・。
涙まで流れそうだ。
 
wakita_100212_3.jpg
 
映画の原点であり舞台となった防府市では、
ワーナーマイカルシネマズで2月26日まで。
大阪、東京、横浜でも上映中。
“マイマイ新子と千年の魔法”ぜひご覧下さい。

大阪出張(1)

2010年02月10日

映画「マイマイ新子と千年の魔法」の
大阪舞台挨拶にお声をかけていただいた。
司会ではなく、声優として舞台に立つのは初めてのこと。
片渕監督、宣伝プロデューサー・山本さんが緊張をほぐして下さる中、
映画より、この日着てきたお気に入りワンピースについて多く語る私。
配役ミスと思われたに違いない。
 
wakita_100210_1.jpg
 
会場となったシネ・ヌーヴォは、こじんまりした映画館だが、
熱狂的なファンが足を運ぶ場所。
ロビーには原画も展示してあって、私も食い入るように見た。
 
wakita_100210_2.jpg
 
壁に書かれた片渕監督のサインを撮影する私。
そんな様子を撮影する監督。
さらに、そんな様子を撮影するエイベックスの岩瀬プロデューサー。
マイペースな私が、
皆さんのフォローに支えられていることを象徴したショットだ。
 
wakita_100210_3.jpg
 
大阪の風は冷たかったが、大阪のお客さんは温かかった。
サインまで頼んで下さって、すっかり私は声優気取り。
肝心の舞台挨拶は・・・!?次回につづく。
 
wakita_100210_4.jpg

休む

2010年02月09日

最近はスッピンで出社している。
世間でよく言われるお肌の曲がり角を、
私はついこの間、直角に曲がってしまった。
今時期は空気も乾燥していて、なお状態が悪い。
ということで、肌を休めるためのスッピンだ。
ただ、番組でメイクしてもらうまで
「脇田がいない」と半分冗談、半分本気で探される。
写真は、スッピン・・・と言いたいところだが、
半分メイク、半分スッピンです。
 
wakita_100209.jpg
 
ところで、週末は大阪に出張していたが強風が吹きつけていた。
立春を過ぎて1番最初に吹く強い風を“春一番”というので、
私はそれを疑わなかったが、KRY気象予報士の山本昇治さん曰く、
「南よりの風」という条件を満たしていなかったらしい。
 
とにもかくにも、その風のおかげでシャレにもダジャレにもならない、
風邪をひいてしまった。
おかげで、今日はスッピンに眼鏡、さらにマスクをしている。
鏡で見ると、自分ですら誰だか分からない。
肌と体を休めているつもりだが、
周囲は私自身が休みだと思っているかも。
半分冗談、半分本気で、そんな空気を感じてならない。

秘密のケンミンSHOW

2010年02月05日

日本テレビ系列で、毎週木曜・午後9時から放送の
“秘密のケンミンSHOW”
全国各地に転勤する東(あずま)京一郎役でおなじみ、
水沢駿さんのロケが山口で行われた。
 
wakita_100205_1.jpg
 
なんと、私は東(あずま)さんの同僚役で出演。
緊張でカチコチの私に、
「大丈夫ですよ」と優しく声をかけて下さる水沢さん。
至近距離でホレボレしてしまう。
 
部長役の方もアドバイスして下さったりと、
強面ながら優しい方だった。
東京で行われたオーディションで選ばれた方だそう。
そんな部長さん、カメラがまわって東さんを呼ぶ際に、
「ひがし君」と言っていた。
ひ、ひがし君!? “あずま”じゃない!?
とんだ間違いに、吹き出してしまった。
部下の緊張をほぐすための計らいなのか。
気を取り直してもう1度。
「あずま君、コーヒー」
部長、砂糖ですって!!
東さんの転勤シリーズだが、
部長さんの左遷シリーズになるんでは、と心配になった。
 
ブログでは、部長さんのお顔は“秘密”のケンミンSHOW。
山口編は、4月15日・22日放送です。
 
wakita_100205_2.jpg

料理

2010年02月03日

最近、自炊にはまっている。
「食べてみたい」という先輩に、
サーモンとほうれんそうのホワイトシチューをおすそ分けした。
シチューの素を使わず、白ワインや小麦粉から作った自信作。
翌日、食した先輩から「美味しい」と褒めてもらった。
しかし翌々日、あろうことか、
先輩は胃を壊した上に熱を出してしまった。
「シチューのせいじゃないよ」としきりに言っていたが、うーん。
味は良くとも、後味が良くない。
 
来たるバレンタインデーには手作りチョコを考えているが、
アナウンス部の男性陣は執拗に遠慮なさる。
ご安心下さい。
整腸剤入りチョコにしますから。
 
wakita_100203.jpg

スター誕生

2010年02月01日

金曜日は、熱血テレビ出演後にミニライブ開催、打ち上げと、
川嶋あいちゃんは大忙しだった。
高橋アナと私はずっとお付き添い、というより追っかけ状態。
 
wakita_100201_1.jpg
 
ミニライブは、あいちゃんが所属する事務所が
山口にオープンしたのを祝して開かれたもの。
つばさエンタテインメントの吉永社長は、山口県光市のご出身。
故郷をこよなく愛している方なので、
東京・名古屋・大阪に次いで、山口の立ち上げを決意したそう。
山口県全域から参加者を集って未来のスターを発掘し、
将来的にはCD制作やデビューも考えている、とのこと。
 
wakita_100201.jpg
  
「脇田は絶対無理だな」と高橋アナ。
あいちゃんも否定することなく「むふぶふふ」と。
心配しなくても、音痴の称号を欲しいままにしてきた私だ。
無縁の世界だと自覚している。
そもそも年齢制限で無理だろうし。
と思って応募要項を見たら・・・あれ?意外にイケる!?
皆さんも夢をあきらめないで。アドレスはこちら ↓↓↓
オーディション会場で私に会っても、ご内密に(笑)
http://www.tsubasa-ent.co.jp/yamaguchi/audition_yamaguchi.pdf

困った

2010年01月29日

JRを利用する際に便利なカードを作った。
説明書を読むのが苦手なので、鉄道に詳しい高橋良アナに
毎日のように使い方を聞いていたら、しまいには
「僕、JRの人じゃないですよ」と言われてしまった。
 
そんな私が最近熱心に読んでいるのが、ニュース解説書。
説明書は一方的で苦手だが、
解説してくれるなら素直な心で受け入れられる。
何より、毎日耳にするニュースを根本から理解したいと思ったのだ。
と殊勝なことを言ったが、随分前に、
“八ツ場ダム”をものの見事に「やつばダム」と言ったのがきっかけ。
そして今、困ったことにニュース解説書のさらに解説書が欲しい。
先輩には今さら聞けない事象なので、
高橋良アナに聞いてみようと思ったが・・・
「僕、解説委員じゃないですよ」と言われそうだ。やめておこう。
 
wakita_100129.jpg
 
困ったポーズで一躍全国区になった、
徳山動物園のマレーグマ・つよし君がスタジオに遊びに来てくれた。
そして今日もスタジオにゲスト!!
歌手の川嶋あいさんが生出演。お見逃しなく!!

切れる

2010年01月28日

日曜日に迫った駅伝に向けて、
アナウンサー陣は実況準備に追われている。
私も資料作りのお手伝いを頼まれたが、作業が遅々として進まない。
 
wakita_100128_1.jpg
 
おっ、今日はいいペース♪と思っていたタイミングで、
「脇田さぁーん」と奈々ちゃん(小野口アナ)が泣きついてきた。
一通り相談に乗ったところ、切替の早い奈々ちゃんときたら、
「手伝いたいのは山々ですが、明日2時起きなんで。」
と颯爽と帰って行った。
人懐っこくて可愛いから許せるが。
 
いつだったか、一向に作業効率が上がらない私を見兼ねて、
「ワシに任してみー」と渡辺アナが手伝ってくれた。
資料をハサミで切る手間を省こうと、裁断機でまとめてザックリ。
と次の瞬間、目の前の光景に目を疑った。
 
wakita_100128_2.jpg
 
切れてるーーーーー!!
文字が切れてるーーーーー!!
大切な資料が、文章の途中で寸断され、見るも無惨な姿に。
渡辺アナは裁断機の切れ味のせいにしていたが、
おかげでこっちは資料のコピーからやり直すはめに。
トホホ。
と、私も人のせいにしているが、
要領よくやるには、自分の頭の切れを良くするしかないようだ。

新居祝い

2010年01月26日

福山に住む友人の新居祝いに駆け付けた。
開放感たっぷりのリビングに、おしゃれなキッチン・・・
一緒に行った友達と、扉という扉を開け、
まるでモデルルームに行った気分で家中見学。
その間、料理が得意な友人は、
鶏肉料理にパスタ、サラダを作り、パンまで焼いてくれた。
パスタのジェノバソースまで手作りという懲りよう。
おかげで、美味しい料理を囲んで、女3人の話は尽きない。
 
wakita_100126_1.jpg
 
聞き役に徹していたのは、家主の息子、8ヶ月になる航太郎くん。
私の上にちょこんとお座りしてお利口だった。
ガジガジガジ
変な音はさせていたが、大人しくてお利口・・・のはず、
あ”−−−−−!!
私のお気に入りのハンドクリームケースをかじってるぅぅぅ。
 
wakita_100126_2.jpg
 
でも、その仕草があまりに可愛かったので見守ることに。
新居祝いは航太郎くんのお洋服にしたが、
次回お邪魔する際もやはり航太郎くんへのプレゼントに決めた。
航太郎くん、今なら大人のスネもかじりたい放題だね。

餃子作り

2010年01月22日

大河原アナの家で、餃子作りに挑戦した。
具を皮で包むのは難しいと言っていた大河原アナだが、
美しい餃子をいくつも完成させていた。
具を皮で包むのは簡単と言っていた私だが、
皮を破いた餃子をいくつも完成させた。
「勘弁して下さいよ〜」
責められたって、鍋に入れてしまえば同じだ。
チーズ鍋に餃子を投入と、なんとも斬新な食べ方をしたが、
まぁまぁ美味しかった。
 
wakita_100122.jpg
 
まぁまぁ美味しい餃子を食べながらTVを見ていたら、
U字工事のお二人が宇都宮の羽根つき餃子を紹介していた。
「美味しそう・・・」とつぶやく大河原アナ。
もともと、既成品を買う方が美味しいという彼女を制して、
手作りを提案したのは私だ。
テレビに映るのは美味しそうな餃子、
目の前には、皮から具が飛び出した餃子が浮遊するチーズの海。
大河原ちゃん、ごめんね、ごめんね〜。

山本譲二さん

2010年01月20日

先週金曜日、山本譲二さんが1年ぶりに熱血テレビに生出演。
その夜は、親睦会が開かれた。
番組同様に面白トークが炸裂、頭の回転の速さに脱帽だった。
番組同様に“高橋くん、わきちゃん”と気さくに話しかけて下さる。
 
そんな譲二さん、今年は還暦を迎える年男!!
おめでたい。
と、話をしていたまさにその時、
デザートと一緒にケーキが運ばれてきた。
実はこのケーキ、2月に誕生日を迎える譲二さんのために、
高橋アナが用意したもの。
ただ、お店の方が持って来られたから、
譲二さんはお店側の計らいと感激され・・・
頼まれたサインに、
“ケーキありがとうございました”と書かれていた。
律儀な譲二さんらしいが、お店の方も困惑されたのでは(笑)
 
wakita_100120.jpg
  
何はともあれ、おめでとうございます!!

1月17日

2010年01月18日

阪神・淡路大震災から2ヶ月後、
兄が神戸に住む関係で被災地を訪れた。
道路は亀裂だらけ、市街地は瓦礫の山と化し、
粉塵で白っぽくなった町を歩く人は、皆マスク姿。
あちらこちらにテントが張られ、そばには無造作に干された洗濯物。
写真で見ていた神戸の町とあまりにかけ離れていて、
当時中学生だった私は理解に苦しんだ。
胸が詰まり食事が喉を通らなかったあの日のこと、
15年前に目にした光景と衝撃は今だ忘れられない。
 
 
1月17日は、父の誕生日でもある。
兄家族と一緒に、ささやかではあるが食事会を。
1年前に新しい家族も誕生し、
皆が揃ってお祝いできることを改めて幸せに思った。
そんな幸せに感謝しつつ、そっと静かに手を合わせる。
私にとって、1月17日はそういう日。
 
wakita_100118.jpg

母になった友人

2010年01月15日

東京から山口に里帰り中の友人宅にお呼ばれした。
友人は子育て奮闘中。
1歳になる愛娘の遊び相手をしたり、ご飯を食べさせたりと大忙し。
でも、どんなに手がかかっても、
この笑顔のためなら頑張れるんだって。
確かに、可愛い!!
 
wakita_100115_1.jpg
 
その頃、私は・・・
友人のお母様が用意して下さった
カレーとふぐ刺しをたらふくご馳走になっていた。
「良かったらお菓子もどうぞ。」
ひと目で高級と分かるチョコレートを差し出され、
一瞬脳裏に浮かんだ“遠慮”の文字をかき消して手を伸ばす。
「お母さん、私、幸せです。」
いったい何しに行ったんだか。
 
友人にはお姉さんもいて、本格的なカメラを手に登場された。
おかげで素敵な写真がたくさん撮れたが、
友人はブログ掲載を断固として拒否。
以前山口放送に勤めていて、
社内でも“美人”で名が通っていた友人。
もちろん今もその美は衰えていないのだが、恥ずかしいらしい。
で、掲載許可が下りた写真がコレ。
 
wakita_100115_2.jpg
 
愛娘を肩車した姿。
私から見ると、この格好の方が
よっぽど恥ずかしいと思うのだが・・・。
“母はつよし”ならぬ“母はつむじ”だけ写っている。

長野の結婚式

2010年01月13日

長野で、幼なじみの結婚式があった。
新婦とは、同じ小学校に転入したことが縁で仲良くなり、
中学、高校と同じ学校に進学し、以来20年の仲だ。
彼女の口から「小学校の先生になりたい」と聞いたのも20年前。
その夢を叶えるまでの道のりは決して平坦ではなく、
私だったら諦めていたであろう場面でも、彼女は努力し続けた。
「長野で小学校の先生をすることになったんよ」
そう連絡をもらった時は、おめでとうの言葉より先に涙が出た。
「結婚することになったんよ」
そう連絡をもらった時は、おめでとうの言葉と一緒に、
「私をおいて行かないで」と涙が出た。
 
wakita_100113_1.jpg
 
新郎も教員なので、参列者は学校関係者が大半。
スピーチする身としては、緊張するのに十分すぎる環境だった。
「えー、このたびは・・・」
その後になんと言ったか覚えていない。
ただ、気付いた時には校長先生にマイクを向けていた。
彼女の今後の教員生活に影響がないことを祈るばかりだ。
 
「焦げ臭い」と周囲が騒然となったキャンドルサービス。
なんと、私のドレスに蝋が垂れていて、あわや大惨事に。
私が燃えてどうする!?
燃え上がるのは、お二人の愛だけで十分。
遠くからお二人の幸せを心から願っています。
末永くお幸せに。
 
wakita_100113_2.jpg

長野の旅

2010年01月12日

週末は、広島の旧友と一緒に長野を目指した。
朝7時台の新幹線で徳山を出発し、長野に到着するのは14時。
なんとも長い旅である。
ただ、思い出話に花を咲かせていたら、
あっという間に周囲から関西弁が聞こえ始め、
窓の外を見ればこの景色。
関ヶ原あたりは、山の木々も街も雪化粧していた。
 
wakita_100112_1.jpg
 
名古屋で乗り換えた特急は、雪の心配こそなかったが、
揺れがとにかくひどかった。
トイレに立ち、お化粧を終えた私を見て友達は大笑い。
「雪女じゃん!!」
顔にのせたはずの白い粉が、黒い洋服全面に雪を降らせていた。
揺れに酔い、粉まみれになった雪女は長野駅に着いた時は、
フラフラ。
目の前の景色まで揺れて見えた。
って、なんのことはない。
特急にメガネを忘れてしまったのだ。
 
とんだ置土産だが、代わりに!?長野で土産話が出来た。
旅の目的は・・・また明日。
 
wakita_100112_2.jpg

ピアノ

2010年01月08日

昨日、宇部出身のピアニスト・小林愛実さんを紹介した。
番組が愛実さんと最初に出会ったのは、6年前。
小学2年生にして、すでにオーケストラをバックに
ピアノコンチェルトを演奏していて、
その天才ぶりに圧倒されたのを覚えている。
その後、アメリカやニューヨークをはじめ、
パリやモスクワでも舞台に立った愛実さん。
 
wakita_100108.jpg
  
コンサート依頼が増え、学校との両立が難しくなった2年前、
山口を離れて東京での生活をスタートさせた。
来月には、日本人ピアニストとしては最年少の
14歳でCDデビューする。
今もっとも注目されているピアニストの1人と言えるだろう。
世界に羽ばたけ、愛実さん。
故郷・山口からずっと応援しています!!
 
ピアノといえば、私も一応習っていた。
だが、先日のこと。
「バイ○ルンで挫折してしまった」と教則本の名前を挙げて、
「それ、ソーセージの会社ね」と冷たくあしらわれたばかり。
正しくは、バイエル。
 
ショパン生誕200年の今年、少しはクラシックに触れてみようかな。
ソーセージとワイン片手に・・・。

仕事始め

2010年01月06日

 
wakita_100106.jpg
年末年始は、多くの友と再会してよく遊んだ。
  
そんな私の仕事始め。
新年最初の放送で、春の七草を言うシーンがあった。
「せり、なずな、ごびょう!? はこべら・・・ほ、ほ・・・。」
ごぎょうを噛んだところで、頭が真っ白。
「頼むよ〜〜〜」
高橋アナに懇願される、先行き不安なスタートとなった。
 
仕事の打ち合わせには、筆記用具を忘れ、原稿を忘れ・・・。
唯一カバンに入っていたのが、12月に司会した披露宴の台本。
めでたすぎる!!
 
今朝は、車に乗って信号待ちをしていたら、
「紐が出てますけど」とパトカーに呼びとめられた。
見ればコートの腰紐がドアに挟まっていた。
パタパタと音がしていたのは、このせいか。
 
にしても、紐だけじゃない、今週は気分もたるんでいるなー。
いい加減、腰紐も気分も引き締めてまいりますかっ。

賀笑

2010年01月04日

2010年明けましたね、おめでとうございます。
今年も笑い多い一年にしたいものです。
 
さて、年末年始は移動のため新幹線を利用しました。
隣の席にはご婦人が座られていましたが、
そのご婦人のバッグに付いていたのが、鈴。
実は私、鈴の音が苦手です。
幼い頃は、キーホルダーの鈴を親に取り外してもらうのが常。
友達のランドセルに鈴が付いていようものなら、
音が鳴らないように手で押さえながらくっついて歩いていました。
しかし、まさかこの年になって、
見ず知らずの人の鈴を手で押さえるわけにもいかず、
満車の指定席で移動も叶わず、ひたすら耐えることに・・・。
にしても、意外に新幹線って揺れているんですね。
鈴が鳴る鳴る、新幹線。
う〜〜〜苦しい。
 
しかし、1時間が経った頃・・・
耳が慣れたのか、鈴の音が全く気にならなくなりました。
どころか、心地好く感じられるまでに。
大袈裟ですが、私は人生においての苦手を1つ克服できたようです。
今年は、今まで興味を抱かなかった事象にも
積極的に耳を、心を傾けてみようと思った出来事でした。
 
さぁ、熱血テレビの2010年は今日からスタート。
今まで興味がなかった方にもお耳を、心を傾けていただけるよう、
心地よい音を響かせたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
wakita_100104.jpg

書き納め

2009年12月25日

今年の干支「丑」は“転換”の象徴。
「丑」の字は「紐」からできていて、
2つを1つに繋ぐ・整理するという意味からくるらしい。
まさに、私にとっても転換の1年になった。
 
今年始めたゴルフは、1年経っても
相変わらず練習場のマットをすくい上げて先生を驚かせているが、
本人は楽しくてしょうがない。
 
早く帰れる日は、料理も積極的にした。
番組では料理下手なイメージだが、
実は料理ディレクターに及第点をもらう腕前だ。
能ある鷹は爪を隠すって言うでしょ、
私は包丁を使った前後で爪の長さが変わるけど。
 
編み物にも挑戦した。
達人に習ってニット帽を作り始めたが、
あまりの不器用さに途中で断念。
あれはバンダナと呼ぶのか?
ニット帽の先端部分がない不思議な物が出来上がった。
 
休みさえあれば、スーツケースをゴロゴロと転がして
あちこち飛び回ってみたりもした。
 
体力の消耗は大きかったが、新しいことにチャレンジすることで、
多くの出会い、仲間に恵まれた1年。
直接的に間接的にお会いした皆さん、
今年1年、本当にお世話になりました。
温かく見守っていただき、感謝感謝の1年です。
2010年は恩返しの年に、と思っています。
では、よいお年をお迎え下さい。
 
wakita_091225.jpg

クリスマスイブ

2009年12月24日

二胡とピアノの音色に親しむ“ディナーコンサート”に行った。
優雅な調べに豪華な食事と、至福のひとときを過ごしていたところ、
進行役の池内アナから突然の指名を受けた。
なんと、約120人のお客さんの前で、
奈々ちゃん(小野口アナ)と一緒にクリスマスソングを歌うことに。
しかも、二胡とピアノの調べにのせて。
 
足が震える中の歌い出し、早速会場で失笑が起きた。
一緒に歌っている奈々ちゃんまで吹き出す始末。
二胡とピアノのおふたりも、苦笑いしながらの演奏。
締めくくりは、池内アナの一言、
「やはり脇田アナは音痴です」って、どんな感想だ(笑)
みんなの笑い者、真っ赤なお鼻のトナカイさんの気持ちになった。
 
しかし、帰り際「嫌なことが吹っ飛んだよ」
「あそこまで音が外れるのは天性だ」
と多くの方にお褒め!?の言葉をいただいた。
暗い夜道に赤い鼻が役立つと言われたトナカイさん。
私の音痴も少しは役立つことがあったかな。
 
wakita_091224.jpg
  
Merry Christmas☆
素敵な夜をお過ごし下さい。


サプライズ

2009年12月21日

師走の防長路を駆け抜ける防府読売マラソンが行われた。
今年の夏に、記録的な豪雨災害に見舞われた防府市。
そんな防府で10年間過ごした経験のある
柳河精機の澁谷明憲選手が見事優勝。
レース前に「地元へ恩返ししたい」と語られていたが、
復興に取り組む皆さんへ、粘り強い走りでエールをおくられた。
 
wakita_091221.jpg“防府の皆さんに寄せた応援ボード”
 
 
私は開会式の司会を毎年務めているが、
今年は例年とちょっと様子が違った。
ご挨拶やご祝辞をいただく大会役員の方のお名前をお呼びするたび、
名前を呼ばれたご本人が非常に驚かれていたのだ。
そして、ご挨拶の冒頭が、決まって
「突然のご指名をいただき」で始まった。
どうやらご挨拶いただく旨を事前にお伝えしていなかったようだ。
ただ、その突然の指名が功を奏し!?
皆さんの臨機応変なご挨拶が会場を和やかな空気に包んだ。
続けて、監督や選手にもサプライズでインタビューしようと
上司が提案してきた。
ならば、と監督にマイクを向けようと振り返ったら、
 
いない。監督がいない。
 
さっきまで着席していた監督は、タイミング悪く席を外されていた。
サプライズをしかけようと企んだ結果・・・
自分に大変なサプライズが降りかかってきた。

2日間限定

2009年12月18日

番組の打ち合わせ中にカメラが入った時、
「普段、そんな真面目な顔してないやろー」
と高橋アナに吹き出されたことがある。
思いっきり知的な笑みを浮かべていたのに台無しだ。
周囲にはすぐ本性を暴かれるが、
私はTPOに合わせてキャラを演出するのが好きだ。
昨日今日は、報道の雰囲気を醸し出している・・・つもり。
 
wakita_091218_1.jpg
 
熱血テレビは、昨日今日と情報センターからお届けしている。
普段はニュースをお伝えする報道フロアだけに、
スタジオを1歩出ると、報道マンが原稿書きに追われている。
そんな中で、阿呆な発言はできない。
 
本番前、「灰汁は“アク”と読みます」と
スタッフがコソっと教えてくれた。
私ったら、「はいじる」と連呼していた。
本番で言っていたら、報道フロアに激震が走っただろう。
報道マンの原稿を書く手は止まり、
報道フロアへの立ち入りが禁止されていたかもしれない。
 
ということで、本番ではあまり多くを語らないのが1番。
高橋さんがオモシロ可笑しく話をする中、
隣で不気味なほどに静かな笑みを浮かべている。
この2日間だけは“アク”を抜いて大人しいが、あしからず。
 
wakita_091218_2.jpg

赤色に染まる

2009年12月17日

「今日は暖かい1日となりました」
テレビからそんな声が聞こえてきた先月下旬、
大河原アナの家でカニ鍋パーティーをした。
暑さで私の顔は、テッカテカ。
主役のカニは、カッチコチ。
 
wakita_091217.jpg
 
って、カニをカッチコチにしている場合じゃない。
解凍し忘れていたので慌ててレンジで温めて対応したが、
今度はカニバサミがないことが発覚した。
鍋に収まりきらないカニをどうしよう。
結局、極太のカニ足を手で折る荒業に出て、指は傷だらけ。
流血騒ぎさながらのカニ鍋パーティーになった。
 
今日は人間がカッチコチになるほどの寒さ。
鍋を囲むにはピッタリの夜だ。
話題は、もちろんカープ・ルイスの退団。
ファンとしてショックではあるが、
ピッチャーに恵まれることを祈るばかり。
新生・野村カープに期待!!
来季もスタンドが赤色に染まりますように・・・。


披露宴の司会

2009年12月15日

会社の先輩が結婚するにあたり、披露宴の司会を仰せつかった。
披露宴前夜は、進行の打ち合わせで式場に。
スッピンにメガネをかけて行ったら、
スタッフの皆さんが大層戸惑っていらっしゃった。
「こんばんは、脇田です」
名乗って初めて、「あぁ」と認識された様子。
追い討ちをかけるように、
「脇田さんがまだお越しになりません」
とスタッフの方が部屋に入って来られた。
「いや、脇田さんはあちらに」
と支配人の方がコソッと言われていたが、全部聞こえている。
涙がちょちょ切れそうだった。
 
前夜のショックを隠し、気持ちを入れ替えて臨んだ披露宴。
またしても涙が出そうになった。
悲しみじゃなく、感動で・・・。
 
wakita_091215.jpg
  
家族愛、兄弟愛、友情に包まれた披露宴、
新郎新婦の目には終始、光るものがあった。
世間も羨む美男美女カップルだが、
本当に羨む点は、互いを思いやる気持ちに溢れているところ。
おふたりなら温かく幸せな家庭を築かれることだろう。
末永くお幸せに!!
 
wakita_091215_2.jpg

体調管理

2009年12月11日

この冬、私は何度か風邪をひきかけた。
そのたびに“生姜(しょうが)湯”を大量に飲むという荒療治で
事なきを得ている。
来週は、寒波の影響でグッと気温が下がるそう。
日中でも10度に届かないとか。
アナウンサーたるもの、喉を痛めては仕事にならない。
年末に向けて、特番関係のナレーションも増えるだけに、
喉の調子を整えて臨まなくては。
摩り下ろした生姜に蜂蜜を加えてお湯に溶かしていただく
“生姜湯”はおススメだ。
 
wakita_091211.jpg
 
喉の調子を整えて、張り切って臨んだ今朝のナレーション、
「選挙」が、思いっきり「しぇんきょ!?」になった。
確信犯で読み続けたが、やはりストップの声がかかってしまった。
喉の調子を整えて臨んでもこれじゃ、生姜・・・ないね。
おぉーーーさむっ。
皆さんも、寒さで体調を崩されないようお気をつけ下さい。

腕が鳴る

2009年12月09日

今朝は、毎年恒例、熱血テレビ新春CMの撮影があった。
振袖を着せてもらい、社内を移動していたら、
「おっ、まだ袖が長いのか」と上司に言われた。
一般的に既婚女性の袖は短いが、
私は成人式以来ずっと振袖とお付き合いしている。
 
wakita_091209_1.jpg
 
ただ、入社8年目。無駄に年を取った覚えはないぞ。
技術に関して、中堅としての意地もある。
よし、腕を鳴らすチャンスだ。
 
・・・と思ったが、NG連発。
腕を鳴らしたというより、腕を回して、袖もぐるんぐるん回った。
結果、今年の新春CM、なぜか袖が長いのを助長してしまった。
 
wakita_091209_2.jpg

説明書

2009年12月07日

美容院で購入した美容液のおかげで、髪の調子がすこぶるいい。
番組のヘアスタイリストさんにも、
「何か変えた?サラサラだし香りもいいね」と言われた。
美容院に行って報告したら、
「あのトリートメントは、洗い流しても効果が持続しますから」
と店長さんもご満悦。
 
ちょ、ちょっと待った。
トリートメント!?洗い流す!?
私、髪を乾かす前に美容液として使っている。
さらに言うと、美容液だと思っていたから、
洗い流すどころか髪にたっぷり吸い込ませて寝ている。
店長さんに事情を話したら、
「説明もしましたよ、ちゃんと説明書も読んで下さい」
と言われてしまった。
説明は聞き流せど、髪は洗い流さず。
そりゃ、翌朝は香りが残るわー、サラサラになるわー。
にしても、顔が荒れなくて良かった。
って、自分の面の皮の厚さに驚きだ。
 
wakita_091207.jpg
 
今回に限らず、説明書を読まない性分。
思い込んだら一直線に物事を進める自分を、
自分ですらコントロール出来ないでいる。
私の取り扱い説明書がどこかにないものか・・・。

クリスマスツリー

2009年12月04日

スタッフが1日かけてクリスマスツリーの装飾を施し、
巨大なプレゼントBOXのオブジェを完成させた。
番組を盛り上げたい、視聴者の皆さんに楽しんでもらいたい、
そんなスタッフの心意気。
おかげで、私たち出演者の気持ちも華やぐ。
毎年のことながら、心から感謝だ。
 
wakita_091204_1.jpg
 
さらに今年は、ガーデニングコーナーで登場した、
オリーブの木で作られたツリーも仲間入り。
ガーデニングコーナーでは樹木や花のアレンジメントを提案して
「ぜひご家庭でも」と荒石さんが紹介しているが、
「完成したソレが欲しい」といつも言う私。
何度か持ち帰りを許されたが、
周囲が「ソレ見たことか」と言わんばかりの結末を迎えている。
 
今回のクリスマスツリーは私の手に渡ることなく、
スタジオでキラキラと華やかな輝きを発信中。
一応、念のため、ね、持ち帰る練習をしてみたが・・・
重い。重すぎる。
 
wakita_091204_2.jpg
 
一命を取り留め、より輝きを増したように感じられるツリーと併せて、
今月はスタジオの装飾もお楽しみ下さい。

知事訪問

2009年12月02日

地上デジタル放送完全移行まで600日となった昨日、
デジタル推進大使として二井知事を訪問した。
 
知事室には、十数台のカメラにスーツ姿の男性がズラリ。
「お話しも尽きないところですが・・・」
といったコメントが原稿にあったが、
緊張感漂う空気の中で話が弾むのか心配になった。
そうは言っても、TYSの佐藤アナ、YABの山田アナ、
NHKの牛田アナは、年下ながら皆とっても頼りになる。
私もお姉さんとして頼りになるところを、と
「知事がどうぞ、と言われるまで先に着席しちゃだめだよ」
なんて当たり前のことを偉そうに言ったりしていた。
 
さぁ、いざ入室。
お迎えして下さった知事の前で一礼、
そして5人が向き合ったまま、1、2、3、4、5…
沈黙した時間が流れた。
あれ?「どうぞ座って下さい」の一言がない。
さらに、6、7、8、9、10を数えたところで沈黙に耐え切れず、
「知事、座ってもよろしいですか?」
私から言ってしまった。
ドッと笑いが起きたと同時に、硬直した空気がユルユルに。
「知事、お座りいただけますか?」など言い方があっただろうに。
「わ、わきたさん!?言ってたことと違いますけど…」
他の大使の視線も痛い。
 
そんな中「いやぁ、何かご挨拶があるのかと思いましてねぇ」
と優しく受けて下さった知事。
他の大使も自然な受け応えで和やかなムードを作り、
おかげで「お話しが尽きないところで」対談を終えることが出来た。
 
wakita_091202.jpg
 
デジタル放送完全移行は、2011年7月24日。
山口県は、地デジ対応テレビやチューナーをお持ちの世帯が
全国平均を上回っていますが、
引き続き、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

落語

2009年11月30日

笑点でおなじみ“春風亭昇太&林家たい平 二人会”に行ってきた。
お客さんの描写に始まり、笑点の裏話、創作落語と、
小気味よいテンポの語りに、会場は終始、笑いの渦に包まれていた。
 
小道具を巧みに操る昇太さん。
昇太さんの手にかかれば、
扇子1つ取ってもいろんなものに見えてくるから不思議だ。
 
形態模写が得意なたい平さん。
全身打撲!?と心配したくなる大技で、会場を大いに沸かせていた。
 
噺家さんってすごい!!
話すことを生業としている人間として、大きな感銘を受けた。
お腹の底から笑ったことで、心も満たされた。
 
wakita_091130.jpg
  
さぁ、今年も残り1ヶ月。
たくさん笑って笑われて締めくくりたいものです。

幼なじみ

2009年11月27日

「山口放送に行く用事があって」と連絡をくれたのは幼なじみ。
広島の小学校で出会って、
私の転校に伴い連絡はずっと途絶えていたが、
3年前に奇跡的な再会を山口で果たした。
この3年の間に幼なじみはママになり、
今回腕の中には娘の“みおちゃん”1歳が。
クリクリおめめが愛おしく、赤ちゃんながらとっても美人。
 
wakita_091127.jpg
  
そんな“みおちゃん”、
知らないおばちゃん(私)に抱っこされるのを怖がって泣いてしまった。
「名前似てるよ〜」なんてあやしたが、効果なし。
“みおちゃん”に泣かれた“みよちゃん”も涙が出そうになった。
 
鬼ごっこして遊んでいた幼なじみは、すっかり母の顔。
20年の時を越えての再会は、感慨深い・・・。
涙なくしては語れないものがあった。

アナウンス研修会

2009年11月25日

先週末は、西日本ブロックのアナウンス研修で、大阪の読売テレビへ。
15分間のインタビューという、実践研修に臨んだ。
2、3年目のアナウンサーは、慣れていないのが当たり前。
「誰でも聞ける質問。ロボットがインタビューしてるようだ。」など、
各局のアナウンス部長から厳しい言葉が飛んでいた。
そんな空気に、8年目の私はカチコチに緊張。
まさに、ロボットのようだった。
 
そんなロボットが意外な力を発揮し、
15分のインタビューを終えた後には、
各局のアナウンス部長から、まさかのお褒めの言葉をいただいた。
普段、褒められることは皆無なので、
嬉しさのあまり心の中でガッツポーズしていたが、
「改善していきたい点が多々」と冷静に感想を述べてみた。
すると、我が社の勝津アナウンス部長が言った。
「殊勝なこと言ってますが、心の中でガッツポーズしてますよ。
 そんな奴です。」
・・・バレてる。
 
wakita_091125_1.jpg
  
8年間のアナウンサー人生に自信がもてたと同時に、
ステップアップの必要性を強く感じた研修。
これからまた日々精進していきます。
と言いつつ、やはり心の中ではガッツポーズ。
そんな奴です(笑)

うどん

2009年11月24日

徳山駅近くに、行列の出来るうどん屋さんがある。
本場、香川で修業を積んだ大将が打つ麺は、
程よい弾力とコシの強さが特徴。
美味しいうどんを求めて、県外から訪れるお客さんも少なくない。
 
wakita_091124.jpg
 
「家でも食べられたらいいのにね」なんて話してたら、
「試しにどうぞ」と大将から貴重な麺をいただいた。
麺のネット販売を始めるらしく、感想を聞きたいとのこと。
大将から、ゆで方や時間などを伝授された奈々ちゃん、
「この麺、8日か20日はもつらしいですよ」と私に教えてくれたが、
8日と20日は全く違う・・・。
すると「“ようか”と“はつか”って響きが似てるもん」って。
 
響き!?
ならば、安全策で“5日(いつか)”以内にいただこう。

イレギュラー

2009年11月20日

今週は高橋裕アナウンサーがお休みのため、
男性MCは日替わりでカバー。
 
月曜、金曜は、竹重アナウンサー。
 
wakita_091120_1.jpg
 
火曜は、高橋良アナウンサー。
 
wakita_091120_2.jpg
 
水曜、木曜は、福谷アナウンサー。
 
wakita_091120_3.jpg
 
各アナウンサーが醸し出す空気を楽しみながらも、
気を引き締めて臨んだ1週間。
ただ、気を引き締めていても防ぎようがない、
スタジオのセットが壊れるというハプニングが起きた。
花びらがヒラヒラ舞うなら可愛いが、花籠がドサっとずり落ちた。
プロデューサーから「イレギュラーな1週間だけど頑張ろう」
と言われてはいたが、このイレギュラーは予測不可能。
 
今日は、映画監督の佐々部清さんをお迎えするが、
何事もないことを願うばかりだ。
高橋裕アナウンサーは、来週月曜から復活です。


いよいよ公開

2009年11月18日

2日間にわたって「マイマイ新子と千年の魔法」の
県内先行上映・舞台挨拶、トーク&ライブショーが行われた。
ゲストにお迎えしたのは、女優の福田麻由子さん、水沢奈子さん、
原作者の高樹のぶ子さん、片渕須直監督、
そして主題歌をうたわれたコトリンゴさん。
 
wakita_091118_1.jpg
 
最初の舞台挨拶は、ムービックス周南だったが、
「ようこそ、ムービックシュ」とド頭で噛んだ司会の私。
さぞ、出演者の皆さんを不安にさせたと思うが、
広い心で見守っていただき予定にない質問にもよく答えて下さった。
そして、鳴り止まない拍手と歓声、笑顔溢れる会場。
お客さんの温かさに、出演者の皆さんは感激されていた。
1日4回の舞台挨拶というハードスケジュール。
そんな出演者の皆さんの支えになったのが、
お客さんの、感動を伝える言葉であり笑顔であり拍手だったと思う。
 
監督の目には、光るものがあった。
映画の制作にあたって何度も山口に足を運び、
舞台挨拶の移動中もずっと窓の外を眺めていた監督。
映画の舞台となった山口で上映の日を迎えることができ、
感慨深いものがあったようだ。
 
映画「マイマイ新子と千年の魔法」
いよいよ21日(土)から全国で公開されます。
山口の皆さんの想いをのせて、
全国へ、世界へ羽ばたいていくことを願っています。
 
wakita_091118_2.jpg
 
主役の福田さんに「え!?ひづる先生ですか?」と驚かれた私。
司会では「ムービックシュ」と噛んだが、
映画では重要な役で出演しているんですよ。
ぜひ、多くの方にご覧いただきたいでしゅ。

奇跡

2009年11月16日

昨日は、防府市で仕事を終えたその足で、
企画事業部のHちゃんと一緒にラーメン屋に行った。
2人ともラーメンのみを注文する予定だったが、
“美容にいい”と書かれたお茶が目に留まり一緒に注文することに。
「黒のキ○キの、ホットとアイスをお願いします」
そう、お茶の名前は“黒のキ○キ”というらしい。
そのお茶のホットとアイスを注文した。
 
数分後「黒キリ○マをお持ちしました」と店員さん。
見ると、手には名焼酎のお湯割りが。
スーツ姿の女2人が、昼間から!?
・・・頼んでません。
黒のキ○キのホットは、
想像もしなかった黒キリ○マのお湯割りとして出てきた。
 
じゃあ、黒のキ○キのアイスは店員さんにどう伝わっているのか。
Hちゃんと、黒キリ○マのロックが出てきたらどうしよう、
なんて言ってたところに店員さんが現れた。
「アイスクリームをお持ちしました」
頼んでませんっ!!
想像を超えたハプニングに、
周囲のお客さんを巻き込んで大爆笑だった。
 
商品名は伏せておきますが、キセキが起きたことは確かだ。
名前のとおりすごいぞ、黒のキ○キ!!

頑張り時

2009年11月13日

パンの美味しいカフェで、大河原アナとランチした。
会社のデスクは隣だが、
会社では出来ない話で盛り上がり、あっという間にお昼休みが終了。
 
wakita_091113_1.jpg
 
おしゃべりに夢中になって、
3つ頼んだパンを1つ残してしまった。
1番好きな明太子パンを袋に入れてもらって、
テイクアウトすることに。
 
その夜は、週末の仕事の打ち合わせで遅くなったので、
明太子パンの存在を思い出し、バッグの中を覗いた。
しかし、・・・ない、ないないない。
どうやら、テイクアウトするのを忘れたようだ。
失意の底に沈む中、仕事の準備に取り掛かる。
今週末は「マイマイ新子と千年の魔法」の
特別先行上映舞台挨拶&トークショー&ライブがある。
その司会を務めるのが、
 
wakita_091113_2.jpg
 
脇田美千代!!誰だそれ???
失意のどん底ですが、頑張ります。

スタッフ日記

2009年11月11日

熱血テレビのHPに、スタッフ日記がある。
あまりに更新されないので、私もその存在をすっかり忘れていたが、
先日視聴者の方に、
「スタッフブログに書かれてましたね、ブフフ。」
と声をかけられた。
ブフフってなんだ!?
 
熱血テレビ・スタッフ日記
 
笑われた所以は、読んで分かった。
にしても、こんな出来事は枚挙にいとまがないわけで、
haruディレクターったらわざわざ日記に書かなくても。
ということで「これからは、書く前に言って下さいね」の図。

wakita_091111.jpg

下関海響マラソン

2009年11月09日

今年は、約1万人のランナーが海峡の街を駆け抜けた。
全国の市民ランナーを迎えるため、
地元ボランティアの数だけでも2500。
温かいおもてなしが、大会を支えていることを実感する。
 
私は、25キロ地点の彦島大橋で待機。
スタートから2時間が経過する頃、大河原アナの姿が見えてきた。
フルマラソン経験者の彼女だが、
予想以上の暑さが身に応えたようで辛そうな表情。
「頑張って」
見送った後輩の背中を目で追いながら、思わず涙が出そうになった。
 
ランナーの皆さんに「頑張って下さい」とお声をかければ、
お礼を言われた2言目に「走らないんですか?」と返ってくる。
下関出身のタレント・波田陽区さんにも、
「あなたは、ラクでいいね」とバッサリ斬られてしまった。
そこで、ゲストランナー・丸山和也弁護士の姿を発見した時は、
並走インタビューを試みた。
「シーサイドコースは、ハワイを走っているようだよ」
笑顔もそえて、素敵なコメントをいただけた。
私も頑張って並走した甲斐があった・・・その距離10m。
 
wakita_091109.jpg
 
「2つの海に響く鼓動〜下関海響マラソン2009」
放送は15日(日)正午からの1時間です。
 
ゴールの先にある何かを掴んだランナー皆さん、
その表情は輝きに満ちていました。
大河原アナは無事に完走できたのか?
ぜひ、番組で見届けて下さい。

歩いて走って

2009年11月06日

昨日のブログを読んだKディレクターから、
「番組の宣伝するなら、放送時間を書け〜」と言われた。
私ったら、カットされたシーンはちゃっかり掲載して、
肝心のPRを忘れていた。
 
“マイマイ新子と千年の魔法”メイキング番組
「ふるさとへ思いを馳せて 作家・高樹のぶ子の原風景」
11月7日(土)午後4時25分〜放送。
 
映画の舞台となった防府市を、高樹のぶ子さんと歩きます。
高樹さんが作品に込めた思い、映画の魅力とは・・・。
 
余談だが、番組のタイトルが長い。
Kディレクターに指摘したら「うるさい」と怒られてしまった。
またまた出番がカットされていたらどうしよう。
それはさておき、ぜひご覧いただきたい番組です。
 
wakita_091106.jpg
  
さて、翌日は“下関海響マラソン2009”。
今年は新人・大河原アナウンサーが、フルマラソンに挑戦。
ひたむきに練習を続けた彼女に、ぜひ声援をお願いします。
そして9000人のランナーの皆さん、頑張って下さいね。
私は彦島大橋から応援リポートしま〜す。

メイキング番組

2009年11月05日

21日から全国で公開される
アニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」。
その公開に先がけて、
映画のメイキング番組が放送されることになった。
私は、番組のナビゲーターとナレーションを担当することに。
 
wakita_091105_1.jpg
 
YカメラマンとKディレクターは、
私が3秒の銀幕デビューを果たした時からお世話になっている。
今回のロケ地巡りでも、いい表情を引き出そうと
アングル決めに余念がないYカメラマン。
一瞬一瞬に魂が感じられる。
 
wakita_091105_2.jpg
 
Kディレクターは、多くの登場シーンを用意してくれた。
ナビゲーターとしての役目を果たすべく、
彼の思い描く雰囲気が出せるよう私も必死だった。
 
wakita_091105_3.jpg
 
メイキング番組の撮影も無事終わり、編集も佳境を迎えた昨夜、
ナレーション録音が行われた。
なぜか非常に気遣って下さる2人。
噛んでも噛んでも「大丈夫。とってもいい感じ」と優しいのだ。
 
アップ映像やナビゲートシーンが、
バッサリカットされていたのに気付いたのは、
ずっと後のことだった。
とってもいい感じじゃない(怒)

2009年11月02日

毎年、スケジュール帳も紅葉する11月。
仕事を書き込む赤ペンの文字が、週末もぎっしり。
緊張で張り詰めた心と体を、日々いかに解せるか、
今からその方法を模索しています。
 
その前に、いろんな出会いを果たしてきました。
親友、旧友、初対面の人、心ときめく人…
 
wakita_091102_1.jpg
 
写真は、日テレ・朝の情報番組
“スッキリ”に出演中の中山美香ちゃん。
アナウンサー試験で出会ってからの仲で、
彼女の前向きな姿勢には会うたび刺激をもらっています。
 
今回はビッグな方にも会いました。
10年越しの夢叶ってお会いできたので、
それはそれは感激でした。
ずっしりとした重厚感に、ただならぬオーラ。
雨にも負けず風にも負けず、じっと佇んでいるその姿に感動。
懐が広く、内部公開まで許されました。
 
wakita_091102_2.jpg
 
鎌倉の大仏様です。
忙しいと「心」を「亡」くしてしまう。
気持ちを落ち着かせるヒントをいただきました。

京都・着物旅

2009年10月28日

京都2日目は、世界遺産・二条城のお茶会へ着物で参加。
お茶を習っている文香ちゃんの作法を真似するはずが、
抹茶をいただく番が最初にまわってきたのは、洋ちゃん。
隣にいた私に「飲む前に、なんて言うの?」と聞いてきたので、
私は文香ちゃんに聞き「ごしょうばい!?いたします」と伝えた。
次にまわってきた私も「ごしょうばいいたします」と言ったが、
後で聞いたところ「ごしょうばん(相伴)いたします」だそう。
洋ちゃんと私、近々商売を始める準備しなくては。
 
続いて向かったのは、南禅寺。
三門を額縁に、庭の紅葉が絵画のようで綺麗だった。
 
wakita_091028_1.jpg
 
特別拝観中で、三門に上ることもできた。
着物の裾を捲りあげて、急な木造階段を上る様子が珍しかったのか、
外国の観光客からはカメラを向けられ、
日本の観光客からは失笑を買った。
 
wakita_091028_2.jpg
 
今回の京都旅行では和の日本文化に触れ、
日本人に生まれて良かったとつくづく感じた。
着物に袖を通すことで、いにしえに思いを馳せることもできた。
着物に袖を通すことで、外国の観光客とも交流できた。
「舞妓さん?」と聞かれて喜んだが、
今思えば白塗りしすぎだったってこと!?

京都・女3人旅

2009年10月27日

wakita_091027_1.jpg
日テレ系列の女子アナ特番で仲良くなった、
文香ちゃん(中)と洋ちゃん(左)。
文香ちゃんの実家に宿泊させてもらって、京都旅行を楽しんだ。
 
 
wakita_091027_2.jpg
まずは、願い事が叶うことで有名な鈴虫寺へ。
名前の由来となる鈴虫が何千匹といる。
情緒あふれる音色を聴きながら、
私はこおろぎとの違いをずっと洋ちゃんに聞いていた。
 
今限定、高台寺ライトアップ。
池に映りこむ紅葉が幻想的で、
この世のものとは思えないほど幽玄な趣きに包まれていた。
 
wakita_091027_3.jpg
 
 
祇園の町を散策しながら、夜は文香ちゃんおススメのお店へ。
たどり着いてみたらお店は川の対岸に佇んでいて、
橋もなく棒高跳びでもしなければ渡れそうにない。
「なかなか行けないお店なの」
と文香ちゃんが言っていたのを思い出して笑ってしまった。
もちろん予約が取れなくて人気という意味だが、
お店にたどり着くのも一苦労だ。
結局、大回りして狭い路地に面していることを発見。
隠れ家的な雰囲気も手伝って、それはそれは素敵な夜を過ごした。
 
翌日は、文香ちゃんに着付けしてもらって、
お着物で京都の町へ・・・つづく。
 
wakita_091027_4.jpg

なんでだろう?

2009年10月23日

熱血テレビの料理コーナーは、今週お芋で一品特集だ。
月曜日のメニュー“さつまいもとミンチのリゾット”を
家でも作ったところ我ながら上々の出来。
早速、料理好きの大河原ちゃんにも作ることをおススメしてみた。
後日「せんぱーい、作りました」と見せてくれたのが、この写真。
 
wakita_091023_1.jpg
 
実に美味しそう。
レシピにない小ネギまで載せて、彩り、盛り付けともに完璧だ。  
「先輩のリゾットも見せて下さい」と言われ、
明らかに見劣りする私のリゾットを披露した。
 
wakita_091023_2.jpg
 
すると「なんで全体的に黒いんですか?」と鋭い質問をされた。
そう、なんでだろう?
 
理由の前に、先日ご一緒したテツandトモさんと
なんでだろう?ポーズ。
ジャージが1着10万円もするらしい。なんでだろう?
 
wakita_091023_3.jpg
 
で、黒い理由だが、“さつまいもとミンチのリゾット”なのに、
さつまいもを温める手間を面倒に思い、しめじを使ったからだ。
写真でもお分かりのように、
皆さんはさつまいもをお使いになることをおススメします。

相談あれこれ

2009年10月22日

山口行政評価事務所と周南市が開催した
“無料法律・行政合同相談所”。
その1日相談所長を務めさせていただいた。
 
法務局、労働基準監督署、県や市の職員、弁護士、司法書士・・・
肩書きだけで噛み噛みになりそうな有識者の皆さんを前に、
これまた噛む寸前スレスレの挨拶を行なった。
 
wakita_091022_1.jpg
 
行政業務の説明を受けた後には、新聞社さんからの取材。
「どんな説明を受け、どのように感じられましたか?」
と聞かれ、記者の方のペンがまるで動かない返答をしてしまう私。
と、そこに担当の方がいらしたので、
「説明いただいたことを集約するとなんですかね?」と私から質問。
 
wakita_091022_2.jpg
  
正宗事務所長は言われた。
「行政への要望などを受け付ける行政相談制度を知って頂きたい。
 相談を解決することで制度の改善に生かすこともできる。
 気軽に相談してください。」
 
皆さん、そういうことです。
困った時は、私のようにすぐ聞くことが大切です。
かくして、1日相談されるはずの所長は、
1日相談する側の所長として、その役目を終えた。
 
ニュース映像を見たKRY社内からは、
「脇田に相談している人がいないが、何しに行ったんだ?」
そんな声がしきりにあがっていたらしい。

お知らせ

2009年10月20日

今週19日〜25日は、総務省が定めた「行政相談週間」。
わたくしは明日、
周南市の“1日相談所長”を務めさせていただくことになりました。
「大丈夫?」
社内からすでに不安の声しか聞こえてきませんが、
本人はやる気満々。
委嘱状交付式や挨拶の練習だけは、バッチリです。
 
wakita_091020.jpg
 
さて、10月はピンクリボン月間。  
乳がんの早期発見、撲滅を目指すため、
検診の受診をすすめる呼びかけが行われています。
 
私は今年初めて検診に行ってきました。
毎年約4万人が乳がんにかかり、
約1万人が亡くなっているという現実。
決して他人事とは思えません。
数分の検診後、担当医から言われた「異常ありません」の言葉。
ほんの小さな勇気で、大きな安心が得られました。
もし、受診をためらっている方がいたら・・・
大切な命を守るため、受診を強くおすすめします。
 
「ブログ見てます」「読むと元気が出ます」
そういって声をかけて下さる皆さんには、
私の方こそいつも元気をいただいています。
感謝の気持ちでいっぱいです。
だからこそ書きました。
これを読んで下さる女性の皆さんに、
今回の思いが少しでも届けば幸いです。

月あかりの下で

2009年10月19日

秋の夜長、月あかりの下で二胡とピアノの音色に親しんだ。
 
wakita_091019_1.jpg
  
流麗な音にうっとりしながら、
ある曲の演奏では懐かしい記憶が蘇ってきた。
4年前、二胡奏者のみきさんに
番組で演奏していただいた曲だった。
「日本でもお馴染みの曲ですね」
私は言ったが、なんとも的外れな発言。
その曲、当時日本で演奏されることは珍しかったのだ。
どうやら、CMで耳にする曲と聴き違えていたようだ。
あの時、否定することなく
微笑み返して下さったみきさんの優しさを私は忘れない。
 
wakita_091019_2.jpg
 
中国の美茶にお菓子まで振舞われた今回の演奏会。
揚げたお菓子を楊枝で刺して周囲に弾け散った以外は、
演奏もお菓子も実に優雅な味わいだった。


日曜日は・・・

2009年10月16日

日曜日は、山口きらら博記念公園で開催のイベントにお邪魔する。
地デジ大使として昨年も参加したが、広いドームの中に人、人、人。
今年は、ルー大柴さんや安田大サーカスの団長さんなど
ゲスト満載とあってさらに賑わうだろう。
 
「え〜と、赤は、中本さん。青は、石澤さんかぁ。」
ただいま、ステージでご一緒する
タレントさんのプロフィールを確認中。
コンビで活動されているので個々のお名前まで知らなかったが、
ステージでマイクを振る以上、失礼のないようにせねば。
 
しかし、台本を読み進めるうちに気付いた。
中本さん、石澤さんとお呼びする場面は一度もない。
ご一緒するのは、テツandトモさん。
テツさん、トモさんって呼べばいいのよね。
 
wakita_091016.jpg

秋まつり2009

2009年10月14日

週末は、ザ・モール周南で開催された、
“KRY秋まつり2009”にお越しいただき有難うございました。
私は朝1番、
「ザ・モールちゅうなん!?から生放送」と
ド頭で噛んでしまい、早速、渡辺アナたちにイジられた。
 
wakita_091014_1_1.jpg
  
噛むどころの失態で済まなかったのは、
今年初の試み、プレゼンテーション合戦。
渡辺アナ、清家アナ、私には、
クイズの答えだけが用意された。
1人しか正しい答えを与えられていないので、
残り2人はいかに間違った答えを
正解に見せかけてプレゼンテーションできるかが勝負。
 
wakita_091014_2_2.jpg
 
虹を七色と言ったのは?の問いに、私に用意された答えは
“徳川吉宗”。
ニュートンが正解の中、私はこうプレゼンした。
「徳川吉宗といえば、7代目の将軍。
 7色の虹の7とは縁が深い。」
すると会場から「8代だよ、7代じゃないよ」の声。
・・・
全てが終わった。
 
韓国語で曇りを何と言う?
正解は“フリン”だが、渡辺アナの“ピ”のプレゼンは、
「韓国で、ピは曇り、パは晴れ、プは雪。」
もう無茶苦茶だ。
清家さんは、プレゼンを“プレゼント”と言うし。
こんなハチャメチャなプレゼン合戦を
会場で温かく観覧いただいた皆さんに感謝感謝。
来年はプレゼンではなく、プレゼントをたんまり用意して、
お待ちしていますね。
 
wakita_091014_3.jpg

萩といえば

2009年10月13日

金曜日の熱血テレビ中継は、
ちりめんを試食して、喉に詰まらせてむせるという悲劇が起きた。
北島康介選手ではないが、むせる間は「何も言えねぇ」状態。
情報を伝えられなくて失礼しました。
ちりめんを提供して下さったお店にも
申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
美味しいと言いながらむせたら説得力なしだ。
 
wakita_091013.jpg
 
汚名返上、昨日の吉田松陰特番のロケは、
長いコメントを完璧に覚えて臨んだ。
萩市の松下村塾前で大勢の観光客に見守られながら、いざ本番。
途中までスラスラと順調だったが、
締めの一言「青春の軌跡です」を「青春の喜劇」と言ってしまった。
軌跡をたどる構成なのに、
喜劇となってはえらく楽しい番組に変わってしまう。
もちろん、コメントは最初から撮り直し。
“ロケの悲劇”は起きたが、
撮影前後には多くの方に声をかけて頂き、
萩まで足を運んだ甲斐があった。
 
今年は吉田松陰没後150年の節目の年。
この機会に、皆さんも萩観光はいかがですか?
お土産には、ちりめんがオススメです!!

お出かけ日和

2009年10月09日

私ったらどうかしている。
香港の夜景を「100万ボルト」、
3分を「ウルトラマンが変身する時間」と言ってしまった。
 
100万ボルトは感電してしまう、100万ドルで十分だ。
3分かけて変身するウルトラマンは、
着替えの間に敵にやられてしまいそう。
3分かけて変身が許されるのは、
ヒーローショーのウルトラマンぐらいか。
 
それもこれも緊張のせい。
いつもスタジオワークの私だが、
今日は、熱血テレビの中継を担当する。
萩しーまーとで旬の魚を食べるというオイシイ仕事だが、
3年ぶりの中継に胸がドキドキなのだ。
 
3連休も、KRY秋まつり出演&吉田松陰特番ロケと、外での仕事。
“1万ボルトの瞳”で頑張ります。
って歌にもあるが、どんな瞳だ???
下松、萩でお会いしましょう。
 
wakita_091009.jpg

ネックレス

2009年10月08日

「番組で身につけて下さい」
と女性から手作りのネックレスをいただいた。
繊細なデザインに精巧な作り。
聞けば、宝塚歌劇団の方にも提供されているそう。
 
お礼の電話を差し上げたところ、
「数少ないネックレスを大切に使っていらっしゃるので」
と番組を見て感じられることをお話し下さった。
そう、恥ずかしながら、私は5種類のネックレスを
使いまわしている。
それ以上買うお金がないと思われたかな(笑)
 
衣装に似合ったものをそれほど持ち合わせていないのも事実だが、
装飾品を1つの袋にガサっと入れる習性がある。
その結果、袋の中で絡まりすぎたネックレスが
いつしか解けなくなってしまったのだ。
 
wakita_091008.jpg
  
絡むのは出演者とだけ。
いただいたネックレスは大切に使わせて頂きますね。

2009年10月07日

最近、私のまわりに幸せな風が吹いている。
 
wakita_091007.jpg
  
今宵もお酒の肴といえば、幸せ話。
塩キャラメル梅酒とバナナ梅酒を飲む者もいて、
甘い空気に拍車をかけた。
こうなったら、滑舌もアマアマ。
上下関係もアマアマ。
世間だってアマアマ!?・・・ではないか。
「幸せな風に乗らないの?」
容赦なく聞いてくる人々がいる。
 
今朝は台風の影響を受けて猛烈な風の中出社。
実生活といい、なんとこの世は風当たりが強いことか。

親想ふ

2009年10月05日

wakita_091005_1.jpg
 
両親と連れ立って、広島の奥座敷といわれる温泉に行った。
湯に浸かり、美味しい料理を堪能すると、
お疲れ気味だった両親の顔がほころんだ。
 
wakita_091005_2.jpg
 
翌日は、錦帯橋をのぞむ岩国の温泉へ。
3年前に中継でおじゃまして以来、
プライベートでも来たいとずっと思っていたところ。
露天風呂から五橋を眺めることができる贅沢な温泉だ。
でも、橋を渡っている人から丸見えだったりするのかな!?
 
帰りの車中、温泉三昧に両親はご満悦だった。
そんな両親のおかかえ運転手として、
東へ西へ車を走らせた私は正直疲れた。
親孝行も楽じゃない。
 
実家に帰って、すぐさま部屋のベッドになだれこんだ。
すると、布団からお日様の匂いがこぼれ出る。
加えて、やわらかくてふかふかの感触。
お母さん、いつ布団を干したんだろう?
意識が朦朧としていく中、思った。
親孝行した気でいたけど、
結局いくつになっても親の愛情に包まれているんだなぁ、と。

女子高生!?

2009年10月02日

入社1年目、ある映画出演のお話しを頂いた。
女優さながらの気分でロケに向かったが、出演シーンは3秒。
今をときめく上野樹里ちゃんの後ろを歩く女子高生役だった。
赤いジャージにおさげ頭という出で立ち。
「23歳には、きっついなぁ」
ロケ前後にいじられすぎて、涙がちょちょぎれた。
 
時は流れ、あれから7年。
私は声優として映画に出演させていただくことになった。
11月公開のアニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」。
今回は3秒じゃない。当たり前だが、女子高生役でもない。
 
wakita_091002_1.jpg
 
来月の公開に向けて、宣伝プロジェクトが始動。
その第1弾、今日は熱血テレビに水沢奈子さんが登場する。
女優やモデルとして活躍する水沢さんが、
今回の映画でアニメの声優に初挑戦した。
ちなみに、彼女は現役の女子高生。
どんな話が聞けるのか、お楽しみに。

wakita_091002_2.jpg

昨日は何の日?

2009年09月30日

昨日、9月29日は、
日中国交正常化共同声明の調印式が行われた日。
そこで、番組のクイズはそれにちなんだ出題だった。
 
「調印式を行った当時の日本の首相は?」の問いに、
解答者の方は田中角栄首相をすぐに答えられた。
その後、補足として私が付け加えたのは、
当時の中国側の首相の名前。
事前に高橋アナに、
「周・恩来さんですかね?周恩来さんですかね?」
と読みの切りどころまで確認していた。
 
なのにだ。
本番で私の口を衝いて出たのは、
「恩周来さん」
・・・(スタジオに一瞬の間)。
慌てて高橋アナが
「周恩来さんなんですけどね」と訂正。
は、恥ずかしい。
 
wakita_090930.jpg
  
料理の倉光先生は、完全にツボにはまり、
涙を出しながら笑っていた。
事前に読みの確認までして自信満々に言った私が、
不憫でならなかったようだ。
 
ふぅ〜。3連休をいただいた直後だけに、
自分の正常化が急務だ。

レアなプレゼント

2009年09月25日

毎週金曜日にニュース解説でご出演頂いている、
読売新聞山口総局長の田上さん。
 
wakita_090925_1.jpg
  
出演日に誕生日を迎えられるということで、
Kディレクターがプレゼント入手に東奔西走した。
いつもはクールフェイスの田上さん、実は大のウルトラセブン好き。
ウルトラセブンのアンヌ隊員役、
ひし美ゆり子さんの非売品フィギュアに大喜びだった。
箱には、サインまで。
 
wakita_090925_2.jpg
 
“田上さんへ”と書かれたサインは、
ひし美さんご本人が書いて下さったものだそう。
この事実に、私はプレゼントを渡す段階で気付いていなかった。
皆は“非売品”よりもその“サイン”に驚いたらしいが、
私はてっきりKディレクターが書いたものだと思っていた。
「誰が俺のサインで喜ぶんだ!?」
と言われ、よく考えたらそれもそうだと納得。
そんな私のことを、Kディレクターは
「ステゴサウルスかっ!!」と言った。
なんだその恐竜?気になって調べてみたら、
反応が鈍いものの例えに用いられるんだって。
 
尻尾を踏まれて、かなり経ってから痛いと気付くステゴサウルス。
皆でサインに興奮し、かなり経ってからその価値に気付く私。
 
なるほど、言い当てている。
だが、写真を見ると1番反応はしているんだけどなぁ。
 
wakita_090925_3.jpg
  
PS.田上さん、おめでとうございました。
  個人的には、フィギュアをどうされるのか気になります(笑)

ラウンドデビュー

2009年09月24日

島根まで遠征した週末は、絶好のゴルフ日和。
友達の会社のゴルフ会に参加させてもらい、
ついにラウンドデビューを果たした。
 
wakita_090924.jpg
  
友達と、その友達の上司にあたる部長さんご夫妻と同じ組。
よりによって、部長さんご夫妻と!?
私が足を引っ張ることで、
友達の将来に影響するのでは、と肩に力が入る。
しかし、頑張ったところで腕がついていくわけもなく、
ボールはバンカーに入り、池に落ち、林の中へ消えた。
何度も心が折れそうになったが、
関西ご出身のご夫妻は「ええで、あかんことないで。」と
寛大な関西弁で温かく見守って下さった。
 
カートに乗るたび励ましてくれた友達にも感謝。
ある時の友達は、後ろの組が打ったボールを間違えて打っていた。
ルールを無視してまで、私に勇気を与えてくれたのか!?
 
皆のスコアに悪影響を与えながら、私のスコアは167。
次回のラウンドに向けて、早速玉転がし再開中。

スカイカメラ

2009年09月18日

県内の主要ポイントに設置され、
空模様をリアルタイムで届けてくれるスカイカメラ。
 
wakita_090918_1.jpg
 
番組のお天気コーナーを担当する私は、
このスカイカメラが捉える映像を毎日情景描写している。
見たものを瞬間に言葉にするのは難しいが、
スカイカメラを遠隔操作するスタッフと息を合わせるのも難しい。
 
ある時は、東の空が映し出された瞬間に、
「雲ひとつない青空が広がっていますね」とコメントしたが、
西の空を映せば映すほど雲が広がってきた。
もうこれ以上カメラを回転させないで〜と思ったが、
カメラはすっかり雲に覆われた空を映し出していた。
開き直った私は、雲が目に入らなかったことにした。
 
ある時は、回転しすぎたカメラが壁に当たって映像が揺れた。
「白い空にフフフ、たなびくククク」
笑いがこみあげてきてまともにコメント出来ない。
結果、反省会で雷が落ちた。
「雷注意報が出ていますのでご注意下さい」
と伝えた私に、真っ先に災難が降りかかってくるとは。
 
今日は、秋らしい筋状の雲なのか、
山のかなたに沈んでいく夕日なのか、はたまた雷が落ちるのか・・・
シルバーウイーク前に、
最新の気象情報と併せてチェックして下さい。
 
wakita_090918_2.jpg

お好み焼き

2009年09月17日

生地と具材を一緒に混ぜて焼く関西焼もいいが、
生地と具材を重ね上げて焼く広島焼が私は好きだ。
週末に、広島で食べたお好み焼きは劇的な美味しさだった。
 
wakita_090917_1.jpg
 
地蔵通りにあるそのお店は、言わずと知れた名店。
壁一面有名人のサインで埋め尽くされていて、
中にカープ選手のサインを発見した。
そのカープ、いったん阪神に肩を並べたのも束の間、
現在は2.5ゲームの差をつけられている。
 
wakita_090917_2.jpg
 
明日からは、甲子園での3連戦。
クライマックスシリーズ進出をかけた大事な試合だ。
頑張れ鯉!!虎に食らいつくのだ。
よし、ファンとして私も何か出来ることを・・・。
そうだ、今夜は関西焼を食べよう。

久々の再会

2009年09月15日

同業の友人と半年ぶりの再会を果たした。
会ってすぐ「部屋に遊びに来て」
と言ってくれたが、なかなか歩を前に進めることができない。
気乗りしないのではない。
私が手に持っていた長いストールの端を友人が踏んでいたのだ。
友人もいつの間にやら登場したピンクカーペットに驚いていた。
汚れ具合から見ると、
随分前から町を引きずって歩いていたようで恥ずかしい。
 
その後は手にグルグル巻きつけて移動。
到着した友人宅は、花柄で統一された、
それはそれは可愛い部屋だった。
私が手土産に選んだパイシューとワッフルを囲んで、しばし語らう。
 
途中、生クリームのオンパレードに2人とも胸やけを起こした。
「なんか塩っ気のあるものがほしいね」
という話になり、友人は昆布茶を入れてくれた。
「初めて入れるから分量が分からない」
という申告どおり、ものの見事にしょっぱい。
甘いものといい、昆布の塩分といい、血圧が上がってしまいそうだ。
「じゃあ、お湯を足そうね。あっ、沸騰しすぎて熱いかも。」
と入れてくれたお湯が、これまた熱いのなんの。
 
こんな事を繰り返していたら、6時間が経過。
久々の再会だったせいか?長くいたせいか?
別れ際が妙に悲しく、歩を前に進めることができなかった。
一瞬、またストールを踏まれているかと思ったが、そうではない。
楽しい時間を過ごしただけに、
後ろ髪引かれる思いで友人宅をあとにした。
 
wakita_090915.jpg

飲まずにいられない

2009年09月11日

仕事が遅くなった夜、会社で栄養ドリンクを飲んでいた。
「そんな姿見たくないな。
 せめて腰に手を当てるのはやめようよ。」
と男性営業マンに言われる。
 
wakita_090911.jpg
 
女性たるもの、しとやかにお茶を飲むのが理想らしい。
そんな理想、今やうら若き乙女にだって通用しないのでは。
とはいえ、「もう若くないんで」
と言い放ちグビグビ飲み続けるあたり、我ながら可愛くない。
 
 
翌日のアナウンス部会では、
部長の口から衝撃的な言葉が飛び出した。
「若い女性2人は、」
・・・若い女性2人!?
会議室に不穏な空気が流れる。
その若い女性2人に挟まれている私ったら、居たたまれない。
奈々ちゃん(小野口アナ)、
私の肩にドンマイみたいに手を置くのはやめなさい。
あゆみちゃん(大河原アナ)、
先輩に合わせる顔がありませんみたいに下向くのやめなさい。
 
これは飲まずにいられない。
金曜だし、グビグビいきますか!!

質より量

2009年09月10日

お芝居を観た翌日は、表参道に繰り出した。
目的は、某ブランドのカフェに行くため。
京都出身の友達、大八木文香ちゃん憧れのカフェだ。
“はんなり“という言葉がぴったりの品のある彼女が憧れるだけに、
カフェはさらに上をいく品の塊のような雰囲気だった。
 
wakita_090910_1.jpg
 
全てが一口サイズのランチボックスが2500円もする。
チョコを一口で食べる私に、
「それ一粒で700円するみたい」と文香ちゃん。
う”。
先に言ってもらえたら、
表参道から東京駅までは口の中で持たせたかも。
 
wakita_090910_2.jpg
 
実に優雅な時間を過ごしてお店を出た2時間後・・・
「お腹すいたね」
と結局、つけ麺を食べに行くことに。
チョコ一粒の値段で、京都までは持った。


ワルシャワの鼻

2009年09月09日

世田谷パブリックシアターで上演中、
明石家さんま主演、生瀬勝久作『ワルシャワの鼻』を観てきた。
高度経済成長期の大阪、
鉱山で生きる集団アパッチの姿を描いたお芝居だ。
 
台詞なのかアドリブなのかまるで判別つかない、
さんまさんと生瀬さんの掛け合いは絶妙だった。
拍手と笑い声の相乗効果で、さらに笑ってしまうシーンも多々。
 
3時間の公演時間があっという間に感じられる内容だったが、
さすがに座りっぱなしは腰が痛い。
途中で体勢を変えようとしたまさにその時、
 
!!
 
ステージ上でとんでもないことが起きた。
会場にいた誰もが息を呑む・・・。
しかし、隣の席の男性だけは、
「アワワワワ」と声にならない声を上げていた。
腰を伸ばすためか前かがみになっていて、
ステージ上で起きた出来事を把握できず慌てふためいていた。
 
お芝居は、最後までステージから目が離せない。
いい教訓になった。

ホットヨガ

2009年09月04日

河野アナと女性ディレクターと一緒にホットヨガに行った。
ヨガは柔軟性が求められる。
体がカチコチの私は、
先生が「足の裏まで手が届かない人は足首でOK」と言う場面で、
その足首までも手が届かなかった。
そのくせ「楽な姿勢に戻って下さい」と言われた時だけは、
誰にも負けない早さだった。
 
ホットヨガには水分補給が必須だが、
私は張り切って2Lのペットボトルを持参していた。
「ありえない。大きすぎじゃろ。」
と河野アナたちに笑われたとおり大きすぎて後悔。
ヨガの途中で飲もうにも、
持つのが重すぎてためらってしまうこと度々だった。
そんな水のダンベル効果も手伝って、終わった後はこの汗。
 
wakita_090904.jpg
 
汗を流すため3人で温泉に浸かったが、
着替える段階になって、またしてもありえない事実発覚。
私、替えの下着を忘れていた。
バッグに空きがあれば忘れなかっただろうに。
2Lペットボトルでパンパンになったカバンを肩にかけ、
重い足取りで家路についた。

免許証の写真

2009年09月03日

免許更新を知らせるハガキが届いた。
持参物に“免許証用の写真”とあったので、
コンビニ前に設置してある証明写真機で撮影することに。
初めて利用したが、写真の撮り直しが出来ることに驚いた。
1度撮影した後に、
「この写真でよろしいですか?取り直す場合は戻るボタンを・・・」
と音声アナウンスしてくれるのだ。
おかげで、顔が硬直していた1枚目を撮り直し、
2枚目はニッコリ笑顔で会心の出来だった。
 
ところが、その写真を警察署で提出したところ、
担当の方が目をまんまるにして驚かれた。
「あっ、あの、笑顔じゃない写真をお願いします」
え?そんなのハガキに書いていませんけど。
「記載していませんが、これまで笑顔の方はいらっしゃらなくて」
は、恥ずかしい。
笑顔どころか、歯が見えるほど笑っている私って。
すると担当の方が、
「歯を見せない笑顔なら大丈夫です」
とおっしゃって下さる始末。
笑顔の写真にどんだけこだわる人だと思われたんだ!?
 
出社して事の顛末を話したら、
「免許更新出来ない理由がウケる」
と皆に笑われた。
 
おかげで、ムッとした顔の写真が撮れた。
歯を見せるどころか、ちゃんと口もつぐんでいる。
これで決定しようと思ったら、
「この写真でよろしいですか?取り直す場合は戻るボタンを・・・」
と音声アナウンスが。
 
wakita_090903.jpg
 
やはり、ちょっとだけ笑って撮り直してみた。

24時間テレビ会場で

2009年09月01日

24時間テレビでは、
地方局は小刻みに生放送のタイミングがおとずれる。
リハーサルも含めれば常にしゃべっている状態。
 
wakita_090901_1.jpg
 
喉を心配して下さった方から、水分補給にと、
リンゴの差し入れをいただいた。
会場にいた後輩の大河原アナにお裾分け。
「ありがとうございます。でも、まだ青いですね〜。」
彼女の言うように、確かに色付いていない。
赤くなるまで置くことをお勧めしておいた。
そのあと、他の方にもお裾分けしたところ、
「美味しそうな梨だね」と大層喜ばれた。
 
・・・な、梨っ!?
 
そうかっ、梨だ。
色付いていないリンゴでもなく、青リンゴでもなく、梨だ。
「喉に潤いを」と下さったので、水分たっぷりの梨だ。
大河原ちゃん、そういうことだから早く食べて〜。
 
 
会場では、写真撮影の声をかけて下さる方も多い。
ある男性は、携帯カメラでの撮影をお願いしてこられた。
携帯電話を渡されたスタッフが、
「ではいきますよ、ハイポーズ」
とシャッターを押そうとした瞬間に、
ピピピピピ〜と着信が。
「どうぞ、話して下さい」
と言ったが、男性は終話ボタンを押してカメラモードにされた。
こちらの時間を気にして下さったようだ。
気を取り直して
「ハイポーズ」
ピピピピピ〜またしても着信。
「急ぎの電話じゃないですか?」
と言ったが、こちらの時間を気にかけて下さって、またもブチッと。
3度目の正直
「ハイポーズ」
ピピピピピ〜。私はたまらず吹き出してしまった。
 
 
その男性が、撮影した写真を早速ハガキにして送って下さった。
「電話が鳴るハプニング、失礼しました」
と書き添えてあって、その律儀さに頭が下がる。
ただ、私はまた吹き出してしまった。
 
wakita_090901_2.jpg
  
パソコン処理の関係か、随分横に伸びてしまっているような。

お礼

2009年08月31日

各地の募金会場に足を運んで下さった皆さん、
様々な形で24時間テレビに関わって下さった皆さん、
ありがとうございました。
病気に立ち向かう人の姿やイモトアヤコさんの頑張りを見て、
いてもたってもいられなくなり募金に来ました、
そんな方もいらっしゃいました。
24時間テレビは、皆さんの温かいお気持ちに支えられています。
 
wakita_090831.jpg
  
山口放送本社は、
クレヨン画家・市川武さんが描く笑顔の絵で溢れました。
4年前に白血病と診断された市川さん。
闘病生活の中で、生きていることの喜びとありがたさをかみしめ、
退院して始められたのが、クレヨンを使って人々の絵を描くこと。
 
「笑顔には人を幸せにするパワーがある。 笑顔は伝染する。」
 
そうおっしゃる市川さんの笑顔、眩しすぎるくらい輝いていました。

24時間テレビ

2009年08月28日

化粧品を会社に忘れたのに気付いたのは、美容院に行く朝。
手元にない以上、すっぴんで行こうかとも思ったが、
鏡の前で3時間対面するのは耐え難い。
そこで、荒療治に出た。
細い眉毛を太くするために、マジックペンを使用。
一応、水性であることを確認し慎重に描き足していく。
 
まだ太く、まだイケる、まだイケる・・・。
 
そうやって出来上がった眉毛は、
妙に黒々して味付け海苔を貼り付けたよう。
美容院では「いつもと変わんないですよ」と美容師さん。
お気遣いは嬉しいが、それはそれで複雑。
私の化粧って、ペンで描いても代わり映えしないのか。
 
会社に着いたら「メイク変えた?」と
高橋アナが不思議そうに顔を覗き込んできた。
「はい、今日の眉毛はマジックペンです」と答えたところ、
一同爆笑。
笑えなかったのは、メイクさん。
水性とはいえ、
なかなか消えない味付け海苔にお手を煩わせてしまった。
 
さて、明日あさっては24時間テレビ。
個人的には、眉毛の一件で親近感を覚えた
イモトアヤコさんのマラソンに期待しています!!
 
wakita_090828.jpg

だ、大丈夫です

2009年08月26日

「大丈夫?」
 
テレビを見て、直に会って、
そう声をかけられることが多かった今年の夏。
体調を崩して体重が激減したせい。
 
気分転換にと、海や山に出かけ美味しい空気を吸ってみた。
バーベキューでお肉をモリモリ食べてみた。
バナナボートに乗って飛ばされてもみた。
「それはないだろ」と誰もに言われたバナナボートの選択が
まさかの効果を発揮し、心身ともに軽くなった。
 
体調が戻らない間は心配や迷惑をたくさんかけてしまったので、
今は何事も真摯に向き合っている。
決して、首を横に振ることなどない。
というより、バナナボートの衝撃か!?
首が痛くて振れないだけだったり・・・。
 
wakita_090826.jpg

秋遠し

2009年08月24日

“処暑を過ぎ、吹く風に秋の気配を感じるようになりました”
 
手紙を書き出した瞬間、蝉が鳴き始めた。
しかも、夏の終わりを惜しむかのように激しく鳴き立てる。
 
隣の席のあゆみちゃん(大河原アナ)が言う。
「暑いですね。今日は30度を超えるらしいですよ。」
 
外から戻ってきた河野アナの顔には、うっすら汗が。
男性社員がエアコンを入れる瞬間にも遭遇した。
窓を閉めて蝉の声は聞こえなくなったが、室温計を見れば30.5度。
 
周りの声を無視して書き進めた手紙だが、
いよいよ時候の挨拶を変えざるを得なくなった。
 
“暦の上では秋立つ日となりましたが、残暑が厳しいですね”
が適当か。
 
wakita_090824.jpg
  
秋を先取りしてタイツを履いた私には厳しすぎるよ、この残暑。

数字で分析

2009年08月21日

出社するなり突然聞かれた。
「0〜9のうちで好きな数字は?」
ある数字を即答したところ、お三方は大爆笑。
「やっぱりね!期待を裏切らん。」
な、な、なんのことですか!?
 
wakita_090821.jpg
  
どうやら、今日の「ラヂオな時間」で紹介された
精神科医が分析する数字の心理テストらしい。
性格を判断する一つの指標にすぎませんが、
皆さんもぜひお試し下さい。
 
まず“0”は、最も選ぶ人が少ない数字。
0の概念から神聖視され、特別に思われたい人が選ぶそう。
 
“1”は、数字のトップバッター。
認められたい願望が強く、かなりの自信家だそう。
 
“2”は、1番最初に割り切れる数字として扱われるので、
物事をハッキリさせたい人が選ぶ傾向が。
 
“3”は、ひな祭りなどのイメージから女性が選びやすい数字で、
可愛がられたい、甘やかされたい気持ちが強い人。
 
“4”は、日本では縁起が悪いと言われる数字。
四つ葉のクローバーなど縁起を担いで選ぶなら可愛く見られたい人。
それ以外で選ぶなら、かなりの頑固者だそう。
 
“5”は、中間にあるため安定感から選ばれることが多く、
物事をハッキリさせたい気持ちが強く、不安に弱いと言えるそう。
 
“6”は、悪魔の数字とも言われるが、周囲を気にしない人が選ぶ。
自分を大切にしたい、自分好きの人。
 
“7”は、1番選ぶ人が多い数字。
ラッキーセブンと言われるように、大半の人が良いイメージをもつ。
よって、他人の目を気にしながらも無難に賢く幸せに生きたい人。
 
“8”は、末広がりで縁起がよいイメージ。
伝統を大切に出来る人だが、少し生真面目すぎる一面も。
 
“9”は、日本では縁起が悪いイメージが強いため選ぶ人が少なく、
選ぶ理由は誕生日など自分との関わりがあるなど。
自分を大切にしてほしい、寂しがり屋の傾向があるそう。
 
ちなみに渡辺アナは“4”、福谷アナは“5”、青木京子さんは“3”。
自他共に認める結果に。
私は、もっと人に関心をもつべき“6”です。

相談なんでも

2009年08月20日

今日の熱血テレビでは、地デジの話題をお届けする予定。
着々と広がるデジタル放送、
同時に疑問や不安の声も寄せられています。
番組でも詳しくご説明しますが、気になる点などありましたら、
総務省の地デジコールセンターまで気軽にお問い合わせ下さい。
0570−07ー0101
丁寧に対応していただけますよ。

wakita_090820.jpg

デジタルといえば、
tysの推進大使・けいちゃんからメールが来た。
「洗濯の件ですが・・・」と前置きがあった。
以前、大使の制服は洗濯機で洗えると
私がブログに書いた内容についてだろう。
 
メールの続きを読むと、
「洗濯機でガラガラ回したところ、
 スカートの裾上げが見事に全て落ちました(><)」って。
 
けいちゃん、デジタルに関することは何でも、
地デジコールセンターまでお願いします(笑)

探究心

2009年08月19日

「聞きたいことがあるんですよ〜」
朝一番、奈々ちゃんが近づいてきた。
何かと思えば、
「カボチャについて教えて下さい」って。
突然なに!?
「野菜ソムリエだから色々知ってると思って」
う゛っ。
今日はソムリエ本を持ち合わせてないから、ちょっと待ってね。
電子辞書で調べることに。
 
wakita_090819.jpg
 
「原産地ってどこなんですかね?」
調べる間にも聞いてくる奈々ちゃん。
「南瓜って漢字で書くし、中国じゃない?」
と答えたが、直後にアメリカ大陸と判明。
横から後輩の視線が痛い。
 
そもそも、なんでカボチャなのか聞いてみた。
すると、
「萩のカボチャを丸1個もらったんで、どうやって食べようかな」
って。
 
果たして、原産地の情報は必要だったのか!?
後輩の質問はソムリエ試験より難しい。

アイドル

2009年08月18日

昨日は熱血テレビに、モーニング娘。の
道重さゆみちゃんとジュンジュンちゃんが生出演。
 
wakita_090818_1.jpg
  
「山口初めてで楽しみ」と言ってくれたジュンジュンちゃん。
嬉しいけど、4月にライブがあったばかりだよね・・・。
そんなジュンジュンちゃんは、中国出身。
日本語を流暢に話すが、さゆみちゃんはどんな先輩かと聞けば
「黒い」と表現した。
ん!?日本語を間違えた??
髪が黒いってことかな??
「ううん、ハートが黒いよ」って。
・・・う”。そ、そうなの!?
当のさゆみちゃん、
本番前に寄った徳山動物園について語ってくれたが、
「サル山のサルが、ブッサイクで可愛いかったです」って。
ん!?こちらも日本語を間違えた??
 
本番中、こんな会話に何度も腰を抜かしそうになったが、
何を言っても何をしても可愛い2人。
さすが、アイドルとまじまじ見つめてしまった。
 
wakita_090818_2.jpg
  
スタジオには、普段立ち入らない男性社員もウロウロと。
「記録写真を撮るためにね」
「CM撮影をお願いしに来た」
と各々仕事を作って!?の見学。
 
最後に「今度はメンバー全員で来ます」と2人が言ってくれた時、
男性社員の笑顔を私は見逃さなかった。
きっと「今度は男性社員全員で来ます」と
スタジオにサル山が出来るのではないかと私は踏んでいる。

アロマテラピー

2009年08月13日

番組でもお世話になっている、
アロマのスペシャリスト・荒石由紀恵さん。
いつもその時々、贈る人に合わせた香りを作って下さる。

今、気管支を悪くして睡眠が不足している旨をお話ししたら、
ロータス・オレンジ・ベルガモット・ローズマリーを
ブレンドして下さった。
気管支の炎症をはじめ、緊張やストレスを緩和させてくれるそう。
早速アロマを焚いて寝たところ、ぐっすり快眠できた。

wakita_090813_1.jpg

ただ、起きて気付いたことがある。
私・・・マスクをして寝ていたのだ。
アロマを焚いた部屋で、何の疑いもなくマスクして寝たのだ。
習慣って怖い。
しかも、そのマスクの謳い文句が“どんな小さな埃も通さない”。
この時ばかりは、マスクの効能を恨む。

要は、アロマを焚いていることが心の安心材料になったよう。
「効果あるよ」荒石さんに添えてもらった言葉、
それ自体がテラピーだったわけだ。

wakita_090813_2.jpg

運転の際は・・・

2009年08月12日

世間はお盆休みに突入。
その影響で、県内は交通量が明らかに増えている。
いつも以上の安全運転を心がけたい。
 
私の車は、今朝走行中に警告灯が点灯した。
ディーラーの方に電話したところ、
ブレーキランプが切れているとのこと。
「そうなんですか?確認します。」
このままでは後続車に迷惑がかかると、
すぐさま修理交換をお願いした。
工場はお盆休みだが、別のお店で対応して頂けることに。
一安心。
 
つい先日は、高速道路を走行中にリアワイパーが動き始めた。
止め方が分からないまま走行していると、
ウィーンウィーンという音が次第にキーキーに。
そんなに軋まれても止め方が分からず、
半べそかきながら高速道路を駆け抜けた。
夏空が広がる中、ワイパーをフル稼動し続ける車。
後続車は、さぞ不審に思っただろう。
 
帰省シーズン。
車を運転される方、特に・・・前方にご注意下さい。

快適空間!?

2009年08月11日

我が家に、心のオアシス空間が出来ている。
いただいたお花たちが、幸せオーラで包んでくれているのだ。
 
wakita_090811.jpg
  
しかし、今朝お花に水遣りしたところ床がビショビショになった。
どうやら、鉢受け皿がなかったよう。
願ってもないオアシスが完成した。
 
※ ※ ※
 
今朝は、静岡の大切な友人の顔がすぐに浮かんだ。
連絡があって、ホッと胸を撫で下ろしたところ。
 
にしても、近畿を中心とした豪雨といい今朝の地震といい、
決して対岸の火事とは思えない。
災害への備えを今一度再確認したい。

誕生日に想う

2009年08月10日

誕生日を迎えた先日、
仕事先の下関大丸さんでケーキをいただくサプライズがありました。
写真は、すでに切り分けた後になりましたが。
 
wakita_090810.jpg
 
周南に戻った夜には食事会を開いてもらったりもして、
その場その場で感謝の気持ちでいっぱいに。
両手に抱えきれないプレゼントを
玄関先まで運んで下ろした瞬間、
胸にしまいきれなくなった思いが込み上げてきました。
 
自分の足で歩いてきたと思っていたこれまでの人生、
周りの人に背中を押してもらい手を引いてもらい、
前に進んできただけのこと。
転びそうになる前に石を取り除いてくれる人がいて、
雨に祟られる前に傘を差し伸べてもらって。
 
1つ年をとっただけで急に大人にはなれませんが、
皆さんへの感謝の気持ちは忘れません。

選択

2009年08月07日

OG訪問を申し込んできた学生さんは、
とっても可愛くて真っ直ぐな女の子だった。
アナウンサー試験を受けるにあたり期待と不安が交錯する時期、
そんな中だからこそ自分探しをしっかりしてほしいと思った。
自分は何がやりたいのか、将来のビジョンを持っていたら、
いつか必ず来る。
あの時の選択は正しかったと思える時が・・・。
 
 
さて、私も頑張らねば。
あさって9日は、下関大丸で“地デジ&エコフェスタ”。
新顔・NHKの牛田アナを迎えて、
デジタル推進大使4人でステージを盛り上げる。
けいちゃん(テレビ山口)や山田ちゃん(山口朝日放送)とは、
もう何十回と一緒にステージに立っている。
東京出張にも一緒に行った仲で、
系列の垣根を越えて仕事できる幸せを感じている。
 
控え室で会話する時間も楽しい。
先月した私の近況報告は、
「推進大使の制服は洗濯機でも洗える」という話。
この発見、皆にずいぶん感謝された。
 
しかし、怖いもの知らずだ。
もし失敗していたら、どうだろう?
私だけヨレヨレの制服で登場して、
毎回その理由を話すはめになっていたかも。
一か八かの勝負。
でもいつか必ず来るんだね。
あの時の選択(洗濯)は正しかったと思える時が・・・。
wakita_090807.jpg

伝えられること

2009年08月06日

アナウンサーを目指す学生さんのOG訪問を受けることになった。
エントリーシートを8年ぶりに引っ張り出してみる。
 
wakita_090806.jpg
 
誰からも言われたためしがないのに、
性格の欄に“しっかり者”と書いていた。
特技の欄には“手品”。
アナウンサーを目指しながら、手品って!?
性格は“変わり者”が正しかったか。
その手品だが、山口放送に入社して歓迎会で披露したところ、
上司の手と手を紐で縛ったまま解けなくなった。
トランプカードの仕掛けも丸見えで、
「裏にも同じ柄が書いてある」と有り得ない指摘まで受けてしまった。
面接試験にはグッズをいつも持参していたが、
披露する機会ないままに終わって本当に良かった。
 
こんな私だが、就職活動の手助けが出来るだろうか!?
目指せ、就職勝道!!
 
※ ※ ※
 
被爆地・広島は、今日原爆投下から64年を迎えた。
今日という日は、心静かに鎮魂の祈りを捧げたい。
体験を語り継ぐ人たちの思いに1つでも多く触れ、
自分の心で“平和”について考え、感じ取る日にしたい。

栽培日記・完

2009年08月05日

8月に入ったら、ミニトマトの成長を報告する予定だった。
しかしどうだろう、
我が家のミニトマトは干ばつ被害に見舞われた。
(水やりを忘れていただけのことだが。)
てっきり、旬が過ぎたのかと思っていた。
(他のお宅では、たわわに実っているから違うかっ。)
 
ガーデンバッグを覗くと、
2本の弦だけがヒュルヒュルっと、か細く伸びている。
その状態をカメラに収める気にもなれなかったので、
代わりに向日葵の写真を。
 
wakita_090805.jpg
  
今日、8月5日の誕生花だそう。

ずっと一緒

2009年08月04日

週末、幼い頃過ごした町を訪れる機会があった。
「この道、こんなに狭かったの?」
「小学校ってこんなに小さかったっけ?」
子供の時に感じていた建物や道の幅は、
大人になって見ると、意外なほど小さかったり
狭かったりするものだ。
いちいち感動する私に「ずっと一緒よ」と言う母。
大人には分からないんだね、この感覚。
 
その母は、よく通った公園に来て「遊具が増えたね」と言った。
え!?子供の頃から、ずっと一緒だけど・・・。
母の指差す方向を見れば、
夏祭りのために設置された櫓(やぐら)があった。
櫓は新しい遊具なのか!?
 
夏祭りの櫓から夏の到来を実感したが、
今朝は夏恒例・24時間テレビのPR撮影もあった。
中谷アナとは、ずっと一緒に参加させてもらっている。
 
wakita_090804.jpg
  
今日の熱血テレビも、夏がテーマ。
夏休み限定“ボリショイサーカス”の中継では、トラや熊が登場。
徳山動物園からは、夏のイベント情報をお届けする。
そう、ZOOと一緒。

LIVE STAND 09

2009年07月31日

JR京葉線の停電がニュースで伝えられたが、
私は千葉・幕張メッセに行くため先々週利用したばかり。
国内最大規模のお笑いフェスティバル
“吉本 LIVE STAND 09”に行ってきた。
 
特筆すべきは、若手コンビたちの人気。
彼らを間近で見ようと、ステージ近くにいた親子が迷子になるほど。
あと、カバンに入れたおむすびがペッタンコ!?
女性2人がペッタンコのおむすびを食べていたので聞いたら、
最前列でもみくちゃにされたそう。
お腹がペッタンコになるくらい、一緒に笑った。
 
肌で笑いが感じられたのは、
芸歴10年を越えるベテランコンビたちの漫才。
会場全体に、笑いと喝采の渦を巻き起こす。
真の実力が問われるライブで、ベテランの底力を見た気がした。
  
wakita_090731.jpg
 
一緒に行った静岡第一テレビの那須アナとは、7年来の仲。
同期ではないが、日テレ収録が縁で友達になった。
「このコンビ好き〜。誰だっけ?」
そんな彼女の天然ぶりにも笑わせてもらった。
 
写真では、会場の熱気が全く感じられないが、
この日1日で2万人が訪れたそう。
7時間立ちっぱなしのライブ、しかし写っている人たちは・・・。
“吉本 LIVE SIT !?”
皆さんもいつかぜひ。 

咳壁の戦

2009年07月30日

喉を痛めて咳が止まらない。
自己管理不足を反省しきりだ。
ただ、もともとおしゃべりな性分、
「この間ですねゲホ、行ってきたお店でゲホゲホ」
咳しながらもしゃべらずにいられない。
「喉を使うな」と注意され、しばらく大人しくなる。
しばらくは3分くらい。
いつも笑いが飛び交うアナウンス部にいて、
しゃべらないのは不可能に近い。
 
そうこうしていると、しゃべりながら笑った際に
のど飴を丸飲みしてしまった。
「あら、珍しく大人しいね」と池内アナに言われたが、
喉につまった飴と格闘していただけのことだ。
 
wakita_090730_1.jpg
 
シャツの前ボタンはキッチリ留める派の高橋アナが、
昨日は衣装のボタンを留めずに着ていた。
 
wakita_090730_2.jpg
 
「ボタンが留まらなかったんですね」
いつもならズケズケと言うところだが、笑うだけにとどまった。
「何も言わないのね」と高橋アナも訝しがる。
なんてことはない・・・
今にも出そうな咳と格闘していたのだ。

前を向いて・・・

2009年07月29日

1週間、災害報道を中心にお届けしてきた熱血テレビ。
以前のように、明るい気持ちで番組に臨むことができない日々だった。
 
いまだ避難生活を余儀なくされている方も多い。
そんな中、夏休みを返上して
被災地域で土砂除去などボランティア活動する高校生たち。
被災者を励ますかのように、
高校野球で快進撃を見せた防府商のナイン。
彼らの姿が、復興への希望の灯りに見えた。
 
では、私たちのように毎日カメラの前に立つ人間ができることは何か。
テレビを付けてホッと出来る、
いつもと変わらない安心をお届けすることだと感じている。
 
wakita_090729_1.jpg
昨日は、私が気象情報を伝える最中に高橋アナが後ろを激走した。
急ぐ必要もない場面、
あと5秒待てば注意報画面に切り替わるところだったのに。
NGとは無縁の日々だったが、
久々にスタジオに笑顔が戻った瞬間でもある。
今日からクイズコーナーも復活する予定。
晴れない気持ちを引きずってばかりはいられない。
皆さんもどうか前向きに・・・頑張りましょう。

一夜明け

2009年07月22日

記録的な豪雨に見舞われ、
土石流や土砂崩れが各地で発生した山口県。
現在までに6人の方が亡くなり、
行方不明者の救出活動が依然続けられている。
 
時間を追うごとに被害の大きさが分かってきた。
災害現場の凄惨な光景を見るたび、自然の脅威を知る。
亡くなられた方、ご遺族の方には心からお悔やみ申し上げます。
 
天災の翌日に、世紀の天体ショー。
空を見上げれば、救助ヘリコプターがそばを通り抜けた。
なんとも複雑な気分。
 
wakita_090722.jpg
 
人々の心に、太陽のような明るさが戻る日を願うばかりだ。

久々に登場

2009年07月17日

KRYを卒業してからもちょくちょく連絡を取っている塚田ちん。
GWには東京で再会した。
待ち合わせの際に判明したのが、
彼女の実家から品川まで1時間半かかるということ。
私が関東の地理に詳しくないことをいいことに、
それまですっかり都会人だとすり込まれていた。
 
「なんだぁ、塚田ちんは田舎モンだったんだ〜」
言った直後、私は地下鉄の改札口で引っかかった。
塚田ちんは“パスモ”でピッとスムーズだ。
 
私が案内する目的地に着いたら、そこは真っ暗。
場所を間違えていたことが判明し、2人で500mを猛ダッシュ。
ペタンコ靴で軽快に走る塚田ちんに、
靴擦れができて流血騒ぎを起こす私。
「ワッキーは田舎モンだね〜」
言いながらも、絆創膏を差し出してくれる優しい塚田ちん。
 
そんな彼女が出演する「山口発見!TOKYOツアー!」。
電車に揺られること1時間半の塚田ちんが、
東京を案内するというから面白い。
明日15時50分から放送、お見逃しなく。
wakita_090717.jpg

技あり

2009年07月15日

「やれば出来るんですけどね〜」
料理が出来ない人の常套句だが、これに異議を唱える者あり。
「ジョギングを毎日やれって言われても続けられないでしょ?
 それと一緒で、料理も続けられなければ出来ないと一緒。」
・・・言い返す余地なし。
 
追い討ちをかけるように、高橋良アナに聞かれる。
「脇田さんは、得意料理とかあるんですか?」
「白菜と豚の薄切り肉を生姜でパパッと蒸し焼きにするよ」
そう、ポン酢で食べると美味しいのだ。
 
あまり美味しく感じられなかったのか、
「他にはないんですか?」と続けて質問される。
「トマトとズッキーニとニンニクでパパッとスープにするよ」
これもなかなか美味しいのだ。
 
wakita_090715.jpg
 
「脇田さんの料理って・・・」
高橋アナが何か言いたそう。何?
「合せ技一本って感じですね。」
・・・。
要は、手が込んでいないと言いたいらしい。
私、ジョギングは無理だが、柔道に向いているのか。
 
かくいう高橋アナも「ごくせん THE MOVIE」で披露している。
速水もこみちさんと同ショットにカツカツ納まる“合せ技”。
ぜひご覧あれ!!

海岸清掃活動

2009年07月13日

昨日行われた、長門市青海島の海岸清掃活動。
県を代表する景勝地・青海島だが、近年は漂着ゴミが目立つ。
24時間テレビの取材でお邪魔した私も、活動に参加。
 
同じく参加していた地元の子供たちは、
大量のゴミを目の当たりにして困惑気味だった。
「ポイ捨てはいけんね」
子供たちの言葉で、環境について考えさせられる。
 
清掃後、綺麗になった海岸で
キャッキャッと遊ぶ子供たちの姿があった。
その様子に、この自然を絶対に守らなくてはならないと改めて思う。
そして、24時間テレビでは、
故郷の自然を守る人々の活動をしっかり伝えなくては・・・。
 
wakita_090713.jpg
 
子供たちに別れを告げる時がきた。
「じゃあ、またね。明日も熱血テレビ見てね。」
すると、「見たことないよ」と子供たち。
子供たちの言葉で、熱血テレビについて考えさせられる。
広めていくものが、こんな身近にもあったとは・・・。

「ハイビスカス」

2009年07月10日

ハイビスカスの花をいただいた。
園芸店からのアドバイスを見たら、
育て方はいたって“簡単”とある。
確かに、水やりして太陽の光に当てていたら、
花が次から次に咲いた。
おかげで、梅雨の日本にいながら南国気分を堪能している。
 
wakita_090710_1.jpg
 
中休みが多い今年の梅雨だが、
今朝はバケツをひっくり返したような雨だった。
「激しい雨にご注意下さい」
私は、昨日の天気コーナーで呼びかけていた。
その私が、のほほんと歩いて通勤し大雨に祟られた。
出社した時には、全身ずぶ濡れ。
「アホやなぁ」
皆に笑われ、半べそかいて叫んだ。
「早く家に帰りたい!!」
 
家では、ハイビスカスが美しい花を咲かせて待ってくれている。
ただし・・・園芸店からのアドバイス、
育て方は簡単と謳っているが最後にこう書いてあるのだ。
 
「いつもあなたが心のテンションをあげて南国気分でいて下さい」
 
今日は無理かも・・・。
 
さらに「It's a カーニバル!」とある。
 
wakita_090710_2.jpg
  
帰りたくなくなるわっ!!

デジタルCM

2009年07月08日

NHKの新人アナ・牛田ちゃんを迎えて、
デジタル放送の新CM撮影があった。
 
wakita_090708_1.jpg
  
新人さんとは思えないくらい大人びているが、
初めてのCM撮影に緊張の様子。
そんな牛田アナの笑顔を引き出そうと、
カメラの向こうで笑わせようとするメイクさんがいた。
 
ベロベロバァ〜
 
結果、私が吹き出した。
「後ろ、静かに」
ディレクターから怒られる。
笑いをこらえようとしたら、今度は顔が真っ赤になった。
「後ろ、頼むって」
手をつねってこらえたら、今度は、
それを見たけいちゃん(tys)が吹き出してNG。
 
先輩が迷惑をかけたが、
牛田ちゃんは撮影終了後「楽しかったです」と言ってくれた。
出来上がったCMは、今月24日から放送される予定。
 
wakita_090708_2.jpg
 
カメラマンが発した一言「新人さんだけ、肌の艶が違うなぁ」。
あら不思議!?
ピタリと笑いが止まったよ。

サッカーニバル開催

2009年07月06日

周南青年会議所の皆さんが用意して下さった、
日本代表ユニホーム。
背番号は、名前にちなんで「34(みよ)」。
 
wakita_090706_1.jpg
 
このユニホームを着ていると目立つのか、
サッカー少年たちのサイン攻めにあった。
ただ、フルネームでサインを書けども書けども、
「熱血の人」と呼ばれ続けたのはいかがなものか。
私のブログを見てくれると言っていたが、
名前が分からず“熱血の人”と検索していないか心配だ。
 
wakita_090706_2.jpg
  
”熱血の人”といえば、周南青年会議所の皆さん。
イベントの立役者で、地域を盛り上げる熱い人たちだ。
皆さんのおかげで、サッカーニバルの会場に、
子供たちのはしゃぐ声と笑顔が溢れていた。
 
会場で、サッカー少女と出会ったので声をかけた。
「将来は大和撫子だね」
首を傾げる少女に、すかさず、
「なでしこジャパン」と実行委員の方が訂正してくれた。
 
スポーツイベントも終わったことだし、
私こそ目指して34・・・大和撫子。

トップクラス!?

2009年07月03日

番組のメッセージ募集テーマが「○○はトップクラス」だった日。
私は妙技を披露した。
その名も「指反りはトップクラス」。
 
wakita_090703_1.jpg
  
出演者面々から「地味〜」とブーイングを受けたが、
この地味な妙技がまさかの反響を呼んだのだ。
メッセージ募集開始早々から、
「私も反れます」
「周囲にも出来る人がいっぱいいます」
と指反りに関するメールが続々届いた。
「ワッキーより反れます」
と写メールを送って下さる方まで現れた。
 
私がトップクラスだと信じて疑わなかった指反りは、
なんのことはない、平均クラスだったようだ。
 
この日はこんな感じでテーマから逸りに逸れて、
「指反りのトップは誰?」みたいになってしまった。
 
そして、極めつけのメッセージが届いた。
「指が反れる人は金銭感覚がないと聞きました」って。
反りゃいいことなし。
 
wakita_090703_2.jpg

人間関係

2009年07月01日

大学時代の友人と会うのは、卒業以来のこと。
近況報告から始まり、仕事のこと、美容のこと、恋愛のこと、
気付けば7時間も話し続けていた。
平和公園そばのオープンカフェがまた、居心地よかった。
 
wakita_090701.jpg
 
大学時代の思い出を語る際、友人が口を揃えて言った。
 
「サイパンがさぁ」
 
てっきり南の島のことだと思ったが、
「サイパンの子供は可愛い」という話。
どうやら、サイパンは人のことらしい、しかも共通の友人。
大学時代は私も、
「サイパンがさぁ」って言っていたんだって。
 
その後もいろんな人の名前が出てきたが、
私の記憶では顔と名前が一致しなかった。
 
「大学に来てなかったんじゃない?」
 
皆に言われたが、そんなことはない。
なにをかくそう、私が専攻していたのは・・・
“人間関係学”。
あれ?やっぱり学んでない!?

サッカーニバル

2009年06月29日

今週末、周南市陸上競技場でサッカーイベントが開催される。
松木安太郎さん、レノファ山口FCの選手の皆さん、
フリースタイルフットボールユニット・ラパスの皆さんを迎えて、
サッカー教室やショーが繰り広げられる。
 
wakita_090629.jpg
 
私は土曜日のオープニングイベントと食育講習に参加。
当日までに、リフティングと料理の特訓を命じられている。
今のままだとイエローカードを与えられるようだ。
特訓したら、サッカーのユニフォームを作って下さるって。
希望ゼッケン番号を聞かれ、
 
「34でお願いします」
 
と言ったところ、
 
「年齢?」
 
と聞いてきた実行委員の方。
こちらはレッドカードものだ。
 
アトラクション盛り沢山の“サッカーニバル”は、
今週末、周南市陸上競技場で開催。
ぜひ、行って34(みよ)♪

蚊よけ

2009年06月25日

私が手首につけているのは、電池式“虫よけ器”。
高性能ファンが薬剤を拡散し、蚊取り空間を作り出す。
 
wakita_090625_1.jpg
 
「人間蚊取り器」と言われるくらい、私は蚊に刺されやすい。
去年から、この“虫よけ器”を使い始めて刺されにくくなった。
 
wakita_090625_2.jpg
 
昨夜は海を臨むレストランでバーベキューだったので、
“虫よけ器”の出番。
 
「何それ?変身でもするの?」
 
周囲の興味を集め、私は自慢げだ。
 
「これを着けたら蚊に刺されませんよ。すでに去年から使ってます。」
 
自慢したはいいが、その直後から足がかゆくなった。
 
「去年から使ってるなら、もう薬剤がないんじゃない?」
 
言われてみれば・・・。
薬剤を拡散しなくなった今、
 
「大きな時計どうしたの?」
「あのトランシーバー、もう着けないの?」
 
蚊でなく、周囲の人間からチクチク刺されている。

○○ウィーク

2009年06月24日

さっきまで水槽で泳いでいたイカが、お造りで登場。
「写真撮るから、活き良く動いて、ほら!!」
イカを突いていたら、
「動いたところで、写真じゃ意味ないんじゃ?」
言われて、私が大人しくなった。
 
wakita_090624.jpg
  
今週は“飲み会Week”。
美味しいものが食べられるのは嬉しいが、
あまりお酒が強くない私には少々無理が祟っている。
人生初、胸焼けがするのだ。
高橋アナに言ったら、なぜか笑われた。
 
「胸焼けと言いながら、さすってるのは胃だよ」
 
あら!?
胸焼けだと思っていたが、
どうやら私、胃がムカムカしているらしい。
 
今週は“飲み会Week”であり、
“脳の働きWeak”(弱い)でもある。

コンサート司会

2009年06月22日

出光興産主催、コンサートの司会を仰せつかった。
 
「ミュージック イン ミュージアム こころのうた」
 
周南市美術博物館で開催中の美術展にあわせて企画されたものだ。
懐かしい風景を思い出す、温かい曲目で構成されたコンサート。
クラシックの名曲から童謡まで、ジャンルは幅広い。
 
久石譲作曲「君をのせて」。
フルートと弦楽四重奏の音色が美しすぎて泣きそうになった。
 
 
直後の進行で“童謡メドレー”を
       
「童謡メロデーでお届けします」
 
と噛んだ時も泣きそうだった。
メロディが訛ったみたいだ。
 
 
会場全体で「千の風になって」を合唱する場面では・・・
 
「率先して歌ってね」
 
ステージプロデューサーに言われていた。
しかし、私ときたら歌詞カードをもらい忘れていた。
よって、ステージ上で口パク。
周囲は「音痴を披露するより良かったよ」って。
フォローになってない!!
 
あと、頼まれていた歌い出しの「さん、はいっ」を間違った。
信じて歌い出した皆さん、フライングさせてごめんなさい。
 
コンサートにご来場いただいた皆様は、口々に
「素敵な演奏だった」と言われていた。
私が演奏したわけではないが、嬉しいお言葉だ。
 
wakita_090622.jpg
 
“動揺メロデー”にもお付き合い頂き、ありがとうございました。

栽培成功!?

2009年06月18日

ミニトマトの栽培を始めて3ヶ月。
 
「ミニトマトは失敗する方が難しい」
 
そう周囲に言われたことが、いいプレッシャーになった。
ツルを割り箸に巻いたり、1週間近く水やりを忘れることもあったが、
見事に赤い実をつけた。
しかも鈴生り。
 
wakita_090618.jpg
  
こうなったら毎日のように実がつくらしい。
楽しみにしてくれた人たちにお裾分けしよう。
実がつかなかったら、あやうくスーパーで買って配るところだった。
 
会社で、早速報告。
すると、周囲の反応は・・・
 
「水以外に、変なもの与えてない?」
「気持ちだけで十分だから、自分で食べてね」
 
って失礼極まりない。
出来じゃなくて失敗を楽しみにしていたようだ。
でも、褒めてくれる人もいる。
 
「不器用なりにもやり遂げてエライな」
 
ありがとうございます。
そう、意志は固いのだ。
ついでに言うと、出来たミニトマトの皮も・・・硬い。
異常に硬いけど、大丈夫か!?

当選したのは・・・

2009年06月16日

昨日は、プロ野球推進大使として、
奈々ちゃん(小野口アナ)が熱血テレビに初登場。
 
親子1組を東京ドームに招待するツアーには、
おかげさまで沢山のご応募をいただいた。
そのハガキを抽選するのが、大使である奈々ちゃんだ。
番組前にとんでもない質問をしてきた。
 
「30組も抽選できますかね?」
 
30組!?
コーナーの時間は1分半で、しかも1組だ。
30組はどこからきた!?
そして、どんだけ太っ腹!?
 
本番ではちゃんと1組だけ抽選していたので、ホッ。
と思ったのも束の間、
 
「防府市の原田さん親子に当たりました。」
 
と奈々ちゃん。
アバウトすぎじゃない!?
きっと防府市の原田さん親子は沢山いる。
慌てて下の名前を読もうとハガキを覗き込んだ私。
 
・・・・・(漢字)よ、読めない。
 
防府市の原田さん親子、おめでとうございました。
wakita_090616.jpg

川嶋あいちゃん

2009年06月15日

光市民ホールに似つかわしくない音が響き渡る。
 
ゴロゴロゴロゴロ。
 
スーツケースを転がしながら到着した私は、明らかに浮いていた。
出会った会社の上司は、目を丸くして言った。
 
「ステージ衣装かっ!?」
 
実家に帰っていたので、中身は洗顔やら下着やら。
待ち合わせしていた高橋アナ、かおりさん、大河原ちゃんにも、
「早く預けたら」と一刻も早く身軽になることを促された。
 
※ ※ ※
 
川嶋あいちゃんが歌手になる出発点となった光市、
その光市でコンサートを開くことへの思い入れを語ってくれた時、
胸がじーんとした。
 
デビュー以来、たびたび番組に出演してくれているあいちゃん。
成人式後に振袖で駆けつけてくれたこともあった。
いつもは小さくて華奢なイメージだが、
ステージの上のあいちゃんはとっても大きく見えた。
人を励まし、夢を与え続けるあいちゃん、かっこいい。
 
「熱血テレビの高橋さんと脇田さんも来てくれています」
 
思わぬ紹介を受けた。
ステージ衣装を用意すべきだったと少し後悔。
熱血テレビでは、コンサートの模様を水曜日に放送します。
 
※ ※ ※
 
会場をあとにする際、大河原ちゃんに呼び止められた。
 
「脇田さん、スーツケースは?」
 
・・・あれ!?
感動の涙がスーッと引いた。

後輩宅を訪問

2009年06月12日

カレーにチョコを入れた上に失敗する先輩を見兼ねたのか、
 
「ぜひ、我が家に食べにきて下さい」
 
後輩・大河原アナが声をかけてくれた。
“先輩の威厳”たるものを一瞬考え・・・意を決して言った。
 
「うん、行く行く♪」
 
威厳など、どこへやら。
大河原ちゃんの手料理をたらふくご馳走になった。
味、栄養バランス、彩り、実に見事だ。
 
wakita_090612.jpg
  
チョコは料理に入れるものでないと学んだ私は、
お土産のケーキにチョコを選んだ。
季節の花をと、紫陽花もプレゼントしたら大層喜んでくれた。
少しは先輩らしいことができたかな。
と思った矢先、大河原ちゃんから思いも寄らない依頼。
 
「テレビが映らないんです。配線の仕方、分かりますか?」
 
配線!?私は電気屋さんじゃないからね。
 
「脇田さん、デジタル推進大使じゃないですかぁ〜」
 
そうきたか!?
でも、デジタル推進大使として配線の仕事を請け負ったことはない。
後輩に頼まれた手前、コードを触る格好はしてみたが、
テレビはうんともすんとも言わない。
 
私の大使としての道、廃線近し!?
 
後輩よ、あとは頼んだ。

肉体改造中

2009年06月10日

思い立って、腹筋をした。
その数、100回。
翌日から「イタタタタタタ」
笑うたびにお腹をかばうほどの筋肉痛になった。
周囲が心配して声をかけてくれる。
 
「大丈夫?カレーがあたったんじゃない?」
 
そっちの心配!?
確かに、作ったカレーは失敗だった。
カレーにチョコを入れ過ぎたのだ。
そもそも、カレーにチョコを入れる必要があったのか、
そんな意見もある。
 
 
何はともあれ、夏が近づいてきた。
惜しげもなくビキニ姿を披露していた若かりし頃・・・。
あの頃の体を取り戻そう。
 
wakita_090610.jpg
  
そもそも、
カレーにチョコを入れなければ腹筋する必要がなかったのでは、
そんな意見も出てきた。

バナナ

2009年06月09日

2日に1本はバナナを食べるのが習慣の私。
テスト前に食べて驚異的な能力を発揮した高校生以来だろうか?
バナナは集中力を高めると信じて疑わない。
 
この間は渡辺アナがバナナについて語っていると思いきや・・・。
 
おかげで周囲から「バナナ女」と呼ばれるようになった。
 
wakita_090609.jpg
  
バナナ女は、3年前からバナナケースを持ち歩いている。
先に購入していた高橋アナが、
「どんな形のバナナでも99%入る」と自慢していた代物。
私は、身を挟まないと閉じないという1%を何度も経験して
90%に確率を下げた。
最近は類似品が10分の1価格で売られていることも知った。
加えて、自慢していた高橋アナが
全く持ち歩かなくなったのがショックだ。
 
バナナブームを再燃すべく、
ケースの通気孔からバナナの香りを放散する日々。
先日は高橋アナの鼻センサーが反応した。
 
「く、くさい」
 
1週間ケースに入れっぱなしにしていたバナナが、
わずかに原形を留めて佇んでいた。
 
今日、九州〜東海地方の梅雨入りが発表された。
バナナの管理には一層の注意を払いたい。
1日1本がノルマか。
こうなったら、ワッキーでもバナナ女でもなく・・・
 
“ウッキー”と呼んでいただきたい。

休日に

2009年06月08日

定期的に通っているリンパマッサージ。
先生は素敵なお姉さんで、
ご自宅にお邪魔するようになって2年くらい経つか。
 
wakita_090608.jpg
  
お笑い好きという共通点からいつも話が盛り上がり、
「痛い」「アハハハ」を繰り返す楽しい時間だ。
 
部屋には、ミスチルのオルゴールCDが流れている。
ミスチル好きという共通点もあるが、
 
「この曲好きなんですよ。“彗星”ですよね。」
 
なんて私が言って、
 
「違う、“箒星(ほうきぼし)”でしょう。」
 
と訂正されるのが常。
どうやら、この共通点は私の思い違いらしい。
 
 
お姉さんのお酒好きにも憧れる。
この間は、飲み明かして鏡を見たら目の下が真っ黒になっていたそう。
「マスカラが付いた?」と思って拭き取ろうとしても取れない。
よーく見たら、クマだったって。
よーく見たら、体にアザが出来ていることも多いらしい。
どこでぶつけたか覚えてないと言うから、とんだ強者だ。
 
「気をつけて下さいよ」
 
生意気にもお姉さんに注意した昨日の帰り際、
 
「あっ、開いてる。」
 
と呼び止められた。
え??
ワンピースを着ていた私、背中のファスナーが全開だった。

打たれた!?

2009年06月05日

奈々ちゃん(小野口アナ)と映画館に行った。
私が上映時間を事前にチェックしていたが、
迎えた当日にその映画が上映されていないことが判明。
私は、何をどう見間違えたのだ!? 
写真は「奈々ちゃん、ゴメンね」の図。
 
wakita_090605_1.jpg
 
気を取り直し、他の映画を観ることに。
上映まで時間があったので映画館のそばでお茶していたら、
またしても事件は起きた。
夜遅かったために通路が閉鎖されて、
気付いた時には映画館のそばにあるカフェは、
映画館から程遠いカフェになっていた。
 
大回りをしてやっとこさ辿り着いた映画館で、
甲子園を目指す球児たちの青春映画を観た。
クライマックス、最後の一球に息をのむ中、
 
「トイレに行きたくなりました」
 
と奈々ちゃん。
え!?このタイミング!?
しかも、
 
「早く投げて」
 
とまさかの要求をしていた。
 
 
会社では、アナウンス部長がまさかの一言。
 
「ダブルプレー、アウトだな」
 
wakita_090605_2.jpg
  
私が高校生役でCM撮影していたところを目撃しての一言。
ひっ、ひどすぎる。
打席に立った覚えもないのに・・・。

完歩

2009年06月01日

雲の切れ間から太陽がのぞく絶好のウォーキング日和。
朝1番の出発式は30kmコースだった。
 
「私も歩きますよ。えっ?距離?・・・5kmです。」
 
エェーーー!!
昨年同様のブーイングと失笑を買った。
 
いや、私だって嘆きたい。
5kmの距離を当日の朝まで勘違いしていたのだ。
折り返し地点を終着点と思い込み、
さらには何の根拠もなく現地解散と認識していた。
私の言葉を信じて、折り返し地点に車を置いてきた参加者もいらした。
エェーーー!!
私は1日で何度ブーイングを浴びているんだ!?
 
wakita_090601.jpg
 
歩き始めてからは、子供たちに囲まれ、
ニュース読みを要望されたり、なぞなぞを大人気なく必死で答えたり。
“嵐”の歌を子供たちと熱唱して、
 
「音が違うよ」
 
ってツッコまれたり。
“子供にも音痴は分かる”新発見だった。
去年も参加してくれた8歳の男の子からは、
 
「わっきーさんにまた会いたかったんよ」
 
嬉しい告白を受けた。
おかげで、歩きに弾みがついた。
 
 
2日で、延べ1600人が参加したウオーキングイベントは、
大盛況のうちに幕を閉じた。
参加者の皆さん、お疲れ様でした。
この日のために寝る間も惜しんで準備された
周南青年会議所の皆さん、
本当にありがとうございました。
 
2日間の模様は、水曜日に熱血テレビでお伝えします。
ぜひご覧下さい。

2daysウオーク

2009年05月29日

いよいよ明日に迫ったウオークイベント。
今日は、会場に設置されるパネルにサインとコメントを添えた。
高橋アナは赤の水性ペンで書いていた。
イベントは雨天決行だが、パネルは雨天血行になるやも!?
にわか雨がないことを祈る。
 
 
去年は半袖で参加して、皮膚が焦げた。
今年は半袖の下に長袖を着ることにしたが、
持ち合わせてないので急遽ユ○クロに。
購入後に、遮光カーテン同様のミスが発覚した。
 
wakita_090529.jpg
 
丈が足りない・・・8分だった。
長袖と交換していただけるか問い合わせたら、
 
「この時期は長袖Tシャツを取り扱ってません」
 
とのこと。
なんと、分が悪い。
 
でも、2分足りなくとも、歩く分には問題ない。
早朝6時、周南市陸上競技場でお待ちしています。

ゴルフ

2009年05月27日

ゴルフスクールに通い始めた。
昨夜もレッスンだったが、
打席に立てば出てくるボールがなかなか出てこなかった。
先生に聞いたら、
 
「さっき渡したカードを機械に入れて下さい」
 
って。
はて、どこにやったかな???
バッグをひっくり返す様子を苦笑いしながら見ていた先生。
お財布の中から出てきた時には、言葉を失っていた。
 
「・・・テレホンカードじゃないですよ」
 
はい、すみません。
 
 
初心者なので素振りを命じられるが、
先生が離れた隙にカンカン打って当たりを出していたら、
 
「芝生の上はデコボコなので、こうはいきませんよ」
 
と苦言を呈された。
ならば、と聞いてみた。
 
「ラウンドする時、マット持って行ったらダメなんですか?」
 
wakita_090527.jpg
  
結果、ゴルフの心得なる教材をどっさり渡された。
 
切り返せるカード下さい!!

大改造の賜物

2009年05月25日

昨日はリビングを大改造した。
一人では持ち切れない食器棚を移動させようとして、
ギギッと床に鈍い音を響かせる。
しかし、その後は力のかぎり持ち上げたのでご安心を・・・
大家さんが心配しないよう追記してみた。

リビングにある扉という扉をいちいち開けていたら、
大量の“蚊取り線香”を発見。
かなり古いものと思われる。
はて、これは燃えるゴミにすべきか、燃えないゴミにすべきか。
もともと火をつけて使用するものだから燃えるゴミ?
でも、いっぺんに燃やすと臭いが強烈じゃないか?
とりあえず保留にしたので、御入用の方はご連絡を。


寝室のカーテンともそろそろお別れしたい。
4年近く自分を納得させてきたが、やはり有り得ない。
遮光カーテンが、レースカーテンより短いなんてっ!!

wakita_090525.jpg
 
採寸してオーダーしたのに、何の手違いだろう。
月明かりが漏れ、朝日を直射で浴びる生活。
遮光カーテンの意味をなしてない。
10分丈として使える窓は何処かにないものか?
御入用の方はご連絡を。

走って歩いて

2009年05月22日

昨日は番組終わり、急いで別の仕事に駆け付けた。
息も切れ切れとはいえ、大観衆を前に私が初めにした挨拶がこれ。
 
「こんじつは!!」
 
「本日は」と「こんばんは」が混ざってしまった。
マイクの音量が上がりきっていなかったのが救い。
スタッフの失笑をかう程度で済んだ。
 
会場には、先月紫綬褒章を受章されたばかりの
作家・高樹のぶ子さんがいらっしゃった。
同性ながら、表情や仕草にいつもドキッとしてしまう。
正しい日本語が話せるようになったら、ゆっくりお話ししてみたい。
 
 
一夜明け、今朝は来週末に迫ったウオーキングイベントの打合せ。
歩いてしゃべってカメラに追いかけられ、ハードな1日になりそうだ。
その陰で、実行委員会の方々の準備は大変そう。
ひとまず・・・
 
wakita_090522.jpg
  
“こんじつ(今日)は”お世話になりました。

ゴスペラーズ

2009年05月20日

ゴスペラーズのコンサートに初めて行った。
5人5色。
それぞれが奏でる音が合わさった時のあの心地よさ、
体中がしびれた。
ちなみに、スタンディングで踊って足もしびれた。
 
コンサート終わりはメンバーの方とお話しする機会があって、
喉のためにお酒をやめた話、
食を制限されている話など聞いて驚いた。
美声を保つ裏に、計り知れない努力があるようだ。
いろんな意味で惹かれた。
 
コンサートに触発された私は、番組で童謡『茶摘み』を披露。
同じアカペラだったが、こちらは音程に・・・引かれた。

野菜と生きる

2009年05月18日

昨年度末、1週間の休暇中に講習を受講し試験に臨んだ。
その結果が、昨日合格通知となって届いた。
わたくし、晴れて“野菜ソムリエ”に。
 
wakita_090518_1.jpg
 
名ばかりと言われないよう、
野菜のことをもっと深く知って生活にうまく取り入れていきたい。
 
 
ミニトマト栽培は、始めて1ヶ月が経った。
3日家を空ける時に水やりを忘れたり、
「わき芽」を切ると教えられて「分け目」を切ったり・・・
つるが伸びた際は、支え棒を買う暇がなく割り箸で代用。
結果、すぐに割り箸の高さを越えてしまったので
上からキュッキュッと抑えたり。
“植物虐待”として、
某アナのトークショーでは恰好のネタにされてしまった。
 
wakita_090518_2.jpg
 
そんな中でも、トマトは私の期待に応えてくれている。
もう上からキュッキュッなんてしない。
せっせと育て、実りある夏を迎えるぞ。

ザ・たっち

2009年05月15日

おもいッきりDON!の中継に向かう車中、
私の後ろの席に座っていたザ・たっちのお二人。
 
「椅子をさげてもいいですか?」と断ったところ、
 
「どうぞどうぞ」とたくやさん。
 
真後ろの席はかずやさんなのに(笑)
すっかり窮屈になったかずやさんが、
 
「このあたりにバナナの畑とかありますか?」と聞いてきた。
「めっちゃバナナの匂いがするな」とたくやさんも反応。
 
なんてことはない、私がバナナを食べていたのだ。
「タレントさんの乗る車でコラっ」上司の顔がひきつっていた。
 
 
迎えた本番では、告知どおりフラメンコを披露。
スタジオには経験者の夏目アナがいて、
 
「初心者の踊りですね」
 
と厳しいツッコミ。
すかさず、心優しいザ・たっちがフォローをしてくれた。
 
「脇田さんは大先輩ですよ」
 
ん!?要は年取ってるってこと!?
 
wakita_090515_1.jpg
 
CM明けは、映っていることに気付かず、
寸劇を寸止めしてスタンバイしていたザ・たっち。
すでに映っていると知った際の慌てようったらない。
エイ!!というかけ声で始まる予定が、
 
エ!?エェェェー!?エ〜〜イ!!
 
何ともいえない声になっていた。
スタジオからすかさず「休んでただろう」と鋭いツッコミが入る。
 
昨日は、そんな一部始終を大勢の方が見守って下さった。
中継があると知って駆けつけて下さった方ばかり。
ザ・たっちのお二人には、熱血テレビにもご出演いただいたが、
これまた通常の何倍にもあたるメールやFAXが届いた。
テレビを通してもお二人の人柄は伝わるようだ。
 
wakita_090515_2.jpg
 
ちょっと!ちょっと、ちょっと!!と言わず、
もっと!もっと、もっと!!ご一緒したかった。

全国中継

2009年05月13日

明日はおもいッきりDON!(昼11:55〜)で、
ふたごお笑いコンビのザ・たっちとご一緒する。
つつじ咲き誇る防府市大平山から、お天気カメラを使って生中継。
 
コーナータイトルは、
 
「フーテンのたっち天カメはつらいよ」
 
つらい理由は、お天気カメラの映像では顔が判別しにくいということ。
それでもカメラ目線は必要で、
カメラ位置が高いあまり首が痛くなるということ。
あと、ジェスチャーは大きく。
 
まさにつらい現場だが、
打ち合わせを終えた今とてもワクワクしている。
中継時間が10分以上もあるので、“遊び”がたくさんあるのだ。
フラメンコまで披露させていただくことになった。
ザ・たっちのおふたりと一緒に踊る予定。
私の紹介文“地元のマドンナ”にも心踊る。
だけど・・・
 
wakita_090513.jpg
 
ちょっと!ちょっと、ちょっと!!
  
顔はおろか、何やっても分かんなくない!?

出産祝い

2009年05月11日

ブログタイトルを「出産祝いを読んでミヨ」にするべきか。
昨年から出産見舞いに忙しい。
 
wakita_090511.jpg
 
週末会ってきたのは、先日産まれたばかりの航太郎くん。
友人によると“夫婦そろって海が好き”というのが名前の由来だそう。
去年の夏は航太郎くんがお腹にいることを知らず、
友人は私たちと一緒にバナナボートで吹っ飛ばされた。
そんな中で丈夫に産まれた航太郎くんだ。
将来は大海原に出ても心配ない。
立派に航海することだろう。
 
 
航太郎くんのママとは高校時代によくカラオケに行った。
誤ってイントロ部分で歌い出すのが常だった私も、
人生においては出遅れまくり。
音痴なりにも、後悔のない人生を送りたい。

ウオークイベント

2009年05月08日

近づいてきた「周南路まるごと2daysウオーク」。
今年は30日に私が、31日に高橋アナが参加する。
 
wakita_090508.jpg
 
日本ウオーキング協会認定だけあって、
全国各地から参加者が集まる今大会。
心身の健康づくり、自然とのふれあいにピッタリ。
皆さんも参加しませんか?
 
 
さて、ウオーキング初心者の高橋アナは30キロに挑戦するそう。
腰には万歩計をつけ、今から歩く気満々・・・
と思いきや、いつもエレベーターを利用。
それでいて、カウント稼ぎに万歩計を“振る”という荒業に出ていた。
 
私はというと、練習不要、堂々としたものだ。
去年の倍以上の距離を歩くというのに。
満を持して参加する距離は、な、なんと、
 
5キロ!!!
 
3万メートルの高橋アナに対して5000メートル。
“万”を“辞”して歩きます。

東京滞在

2009年05月07日

先週末、東京に出発する朝は早かった。
スッピンで徳山駅のホームにいたら、
 
「誰か分からんかったー」
 
と知り合いに話しかけられた。
話しかけている時点でお分かりだと思いますが・・・。
 
誰か分からないだらけの大都会では、道に迷った。
友達との待ち合わせ場所、銀座三越のライオン前に辿り着けない。
勇気を出して街行く人に尋ねた。
 
「ライオンはどこにいますか?」
 
サファリランドじゃあるまい、よく考えたらおかしな質問。
だが「この角を左です」と当たり前のように教えてもらえるのが東京。
 
wakita_090507.jpg
 
アナウンサー同期や友人と再会した夜、
空を見上げてみたが星がない。
これが東京の夜空かと思ったが、どうやら夜が明けていたようだ。
 
 
滞在2日目、お笑いの舞台を観に行った。
1人舞台のコメディー。
構成が完璧で、最後は気持ちいいほど話がつながっていく。
笑えるのに泣けてもきた。
お笑いが好きで本当によかった。
 
その夜も見上げた空に星はなかったが、
心にキラキラと幸せの灯りがともった。

懇願

2009年05月01日

肉食文化は、東日本と西日本で違うらしい。
東日本は豚肉を連想するのに対して、西日本は牛肉。
東京出身の高橋アナは、山口に来てその違いに驚いたという。
そういえば代表的なメニューを聞いたことがあるぞ。
えーと、えーと・・・
 
「じゃがいも!!」
 
思い出して言ってみたが・・・肉じゃがだった。
 
「お願いだからその間違いやめてぇ〜」
 
高橋アナから懇願される。
 
 
懇願されましても、
“金比羅”も「きんぴら」と堂々と読みました。
正しくは「こんぴら」。
私に報道部の皆さんが聞いてくる。
漢字検定何級持っているんだっけ?
 
「準1です」
 
答えたら、皆が目をまんまるにして驚いていた。
いや〜、そんなたいしたことありませんって。
尊敬とかそんな眼差しやめて下さいってぇ〜。
1人照れていたら、向田キャスターが優しく聞いてきた。
 
「11級っていうのがあるの?」
 
へっ!?
周りも同様に聞き違えていて、
11級を自慢する私に驚いていたらしい。
「じゅんいち」と「じゅういち」。
 
お願いだからその間違いやめてぇ〜。
 
 
さて、皆さんはGWいかがお過ごしですか?
私は週末に東京滞在を楽しんで、
4日〜6日は熱血テレビ生放送です。
 
お願いだからGWも見てねぇ〜。

wakita_090501.jpg

眼鏡

2009年04月28日

「似合う眼鏡を選んで下さい」
 
眼鏡店で店員さんにお願いすると、必ず赤縁の丸型を勧められる。
私の肌色、顔の形と相性がいいらしい。
だが、赤縁にも丸型にも飽きたので、今回は思い切って聞いてみた。
 
「私に似合わない眼鏡ってどんな感じですか?」
 
そうして選んでもらったのが、黒縁の四角い眼鏡。
 
wakita_090428.jpg
  
黒縁眼鏡は、コーディネートのポイントにもなるしオシャレだ。
しかも「今流行っているタイプなんですよ」と店員さん。
ん!?イコール、私は流行りものが似合わないってことか。
どれどれ、かけてみよう。
 
・・・
 
やはり似合わなかった。
今度買う時は、こう聞こう。
 
「若く見える眼鏡教えて下さい」
 
黒縁をかける今、、、マダム・ワッキーって感じです。

後輩

2009年04月27日

この春もまた可愛い後輩ができた。
大河原あゆみちゃん。
去年入社した奈々ちゃん同様、とっても人懐っこい性格だ。
 
「入社前からブログを楽しく読んでいました」
 
彼女の一言に、私は心をガッツリ掴まれた。いい子だぁ〜。
周囲いわく“ワッキーの読んでミヨ”を読めば、
私の性格は読めるらしい。
褒めると天まで昇っていく・・・。
いっそのこと“ワッキーの心を読んでミヨ”にしようかしら。
 
となりの席から、
「いつも食事はどうしてるんですか?」
「同期はいるんですか?」
「机の上のこれはなんですか?」
輝いた目で次から次へと質問してくる大河原ちゃん。
神奈川出身で初めての一人暮らし、寂しいに違いない。
そばにいることで心の支えになれればいいのだが。
 
彼女は、5月4日の熱血テレビに早くも登場予定。
番組に爽やかな風を吹き込んでくれることでしょう。
私は、先輩風吹かせすぎに注意しよう。

野菜作り

2009年04月24日

今住むすまい。
マンションなので庭はないが、日当たり良好のベランダがある。
そこで野菜作りを始めることにした。
 
wakita_090424.jpg
  
おしゃれなガーデニングバッグは、番組スタッフからもらったもの。
取っ手があって持ち運びに便利な上、保水性・通気性にも優れている。
 
育てやすいミニトマトの苗と土は、実家で母が用意してくれた。
早速、取っ手を利用してお引越し。
母が私に過保護であるように、私はミニトマトに過保護。
ガーデニングバッグから大量に漏れる水やりをどうにかせねば。
 
上から読んでもト・マ・ト〜♪
下から読んでもト・マ・ト〜♪ 
 
鈴なりになる日を夢みて、ミニトマト作りに励む日々。
 
実は今日のブログ冒頭も、
上から読んでも下から読んでも・・・・!!です。

エコ

2009年04月22日

番組で、家庭で出来るエコを紹介した。
私たちが手にしているのは、
食用廃油を使って作る“廃油石鹸”。
 
wakita_090422.jpg
 
洗濯機が普及する昭和30年代までは、
多くの家庭で洗濯用として使われていたそーだ。
材料は、苛性ソーダ。
 
食用の油から作る廃油石鹸は、
他の洗剤に比べて環境への影響が少ないと言われている。
 
油を排水溝に流す前に、再利用。
生活排水による環境破壊を軽減したい。
 
私も、食用油を無駄にしたことはない。
石鹸が作れるほど油を使った料理をしていないのだ。
 
そーだ。
石鹸を作る前に、天ぷらを作ろう。

出産祝い

2009年04月20日

友人の出産祝いにかけつけた。
ブランケットに包まれた赤ちゃんは、
それはそれは可愛い男の子だった。
 
wakita_090420.jpg
 
寝る子は育つというが、彼がまさにそう。
くりくりおめめを開けたのは一瞬で、あとはスヤスヤ眠っていた。
 
私からのお祝いは、すぐに着られる洋服と
泣き止まない時に便利な音の出るおもちゃだったが・・・
 
洋服は寝ている上から友人がそっとかけて毛布状態。
泣き止まない時に便利なおもちゃは、逆に目覚ましと化した。
 
いつかおもちゃで遊んでね、奏祐(そうすけ)くん。
 
音楽一家に生まれた彼は、
優しい両親の指揮の下、どんな音を奏でるのか。
我が子のように成長が楽しみだ。
 
私も早く奏でよう・・・愛のハーモニーを。


ハマり物

2009年04月17日

5本指ソックスにハマっている。
かつてはおじさんサラリーマンのシンボル的存在だったが、
今は女性用靴下売り場にも並んでいる。
 
私はその中から絹100%を選択。
保温効果があって、冷え性改善になると聞いたのだ。
 
日中でも履きたいくらいだが、
さすがに会社や飲みの席で披露する勇気はない。
そこで登場するのが、ジャーン!!
 
wakita_090417.jpg
 
5本指ストッキングだ。
一見素足のように見えて、
パンプスの中でもムレを防いでくれる優れもの。
ただ欠点が一つ、男性に不評。
 
「なにそれ?水虫対策?」
 
「違いますっ。ムレないんです。」
 
あれ?同じことか?
 
色気より通気優先。
夏に向けてますます手放せない、いや足放せない代物だ。

10周年

2009年04月15日

昨日は熱血テレビ10年間のハプニングをお届けした。
NGについて高橋アナが、
 
「No goodじゃなく、Near goodにしたいね」
 
と言われたので、それを受けたつもりの私だが・・・
 
「えぇ、Nearに少しでも近づきたいですね」
 
と言ってしまった。
Nearにはこれ以上近づけない。
 
近づきたいものは色々あるが、私にとって今は・・・
これまで熱血テレビを築いてこられた先輩方だ。
 
wakita_090415.jpg
 
熱血テレビは、今年11年目の春を迎えています。
そして、今日は放送2500回を迎えます。
視聴者の方をはじめ、番組にご出演いただいた方々、
時には厳しいご指摘をして下さる皆様のおかげです。
 
私の入社前からスタートしている番組ですが、
10周年という節目に立ち会えたことをとても光栄に思っています。
 
スタッフや先輩方が築いてきたアットホームな雰囲気を大切に、
これからも精進してまいります!!

イチゴ

2009年04月13日

週末、カリカリと試験を受けた後、念願の狩りに出かけた。
 
wakita_090413_1.jpg
 
イチゴ狩りだ。
スーパーでは値段を気にして買う贅沢品が、
ここでは1300円で3時間食べ放題。
楽しすぎるぞ!!
摘みたてのイチゴはみずみずしく、
私のお気に入りのシャツは果汁飛び散り放題だった。
食べ放題とは聞いていたが、これは予想外。
 
予想以上だったのは、イチゴの甘さ。
ハウスの中の会話は9割がた「甘いね」「うん」だった。
 
いくつ食べられるか未知数だったが、結果は約50個。
休憩を挟んで1時間が限度だった。
 
「しばらくイチゴはいいや」
 
1度言ってみたかったこの感想が、まさか自分の口から出ようとは。
贅沢の極みだ。
 
 
イチゴの余韻に浸りながら帰りに寄ったカフェ。
店員さんから薦められた商品を何気なく頼んだところ、
 
wakita_090413_2.jpg
 
また出たぁーーーイチゴ!?
 
商品名は“ストロベリー・●ラペチーノ”。
イチゴと言われなかったから気付かなかった。
トホホ。

替え玉

2009年04月10日

人生初、替え玉に挑戦することにした。
といっても試験の事ではない。
 
もう5年以上も前の話だが、九州で有名なラーメン店に行った。
一席ずつ仕切りがあって、
自分だけの空間でラーメンを思う存分堪能できるお店だ。

 
wakita_090410.jpg
  
案内には“ボタンを押して店員さんを呼ぶように”とある。
早速押してみたところ・・・
 
チャララ〜ララ♪
 
チャルメラが鳴って店員さんが来た。
その店員さん、私の器を覗き込んで驚いていた。
 
「え?あれ?
 あのー、替え玉はスープを残した状態でお願いします。」
 
ひゃー、飲み干しちゃった。恥ずかしい。
食べ終わった後のスープに麺を足すのか。
 
 
あれから5年以上が経った今、またボタンを押したくなった。
 
チャララ〜ララ♪
 
今週末は試験を受ける予定。
替え玉お願いします(笑)

秋芳洞

2009年04月08日

百数十万年前から自然が営々と作り上げた鍾乳洞の世界。
国の天然記念物・秋芳洞が一般に公開されてから、
今年で100年を迎える。
 
私が初めて訪れたのは、小学校の修学旅行。
 
「おおっきい穴だなぁ」
 
壮大な世界に、胸が高鳴ったことを今でも覚えている。
ヌルヌルする足場で、はしゃぎまわる男子。
それを制していた先生がひっくり転げた。
先生を守ってくれる受け皿はなかったが、
無数の皿が重なったように見える「百枚皿」があった。
 
wakita_090408.jpg
 
 
洞内の気温は1年を通じて17度。
夏のお出かけにはぴったりだ。
悠久の時に思いを馳せて歩くのはいかがだろう。
 
私は年がら年中、行きたいくらいだ。
失敗の連続・・・穴があったら入りたい。

カープファン

2009年04月06日

プロ野球開幕前の新聞記事。
カープ・ブラウン監督が今シーズンへの意気込みを語っていた。
 
「新球場で迎える初シーズン、私も新婚だし頑張ります。」
 
ズッコケた。
前者は頷けるが、後者は選手じゃあるまいし関係なくない!?
 
wakita_090406.jpg
 
 
いざ迎えた開幕戦。
球審の判定に納得のいかないブラウン監督が、
開幕3日目にしてグラウンドに出てきた。
 
実況「こう言っては失礼ですが・・・
   プロ野球界1の退場記録をもつ監督ですからね。」
解説「もう、退場の代名詞ですよね。」
実況「今日退場すると記録更新となりますね。」
 
私は笑いをこらえきれず吹き出した。
グラウンドに出ただけで、この言われ様だ。
ここまできたら、ブラウン監督あらためグラウンド監督はどうだろう。
 
でも、若手投手の積極的な起用に、
思いもよらない場面でダブルスチールなど
監督の采配が光った開幕戦。
12年ぶりのAクラス入りが期待できそうだ。
 
頼みますね、グラウンド監督じゃなくて、(新婚)ラブラブ監督、
じゃなくてブラウン監督!!

ティアード

2009年04月03日

最近、私のクローゼットはこんな洋服ばかり。
 
wakita_090403.jpg
 
ティアードスカートにティアードワンピ、ティアードブラウス。
「重なる」という意味をもつ、今年流行の“ティアード”。
 
 
ちなみに本日の熱血テレビは、
プロ野球開幕戦とティアードするためお休みです。
 
 
お休み前に、昨夜は珍しく夜勤を担当。
そんな日にかぎって、ウェザーニューズから送られてくるはずの
天気原稿が届いていなかった。
 
 
 
「至急、FAXで送って頂けますか?」
 
報道デスクが電話をかけて下さる横で、マズイ!!
 
届いていないはずの原稿を私は見つけてしまった。
 
「あ・り・ま・し・た」とジェスチャーしてみるも伝わらず、
結局もう一度送って頂くことに。
方々にご迷惑をおかけしてしまった。
 
そもそも、なぜ原稿が届いていないと勘違いしたのか?
他の紙としていたんだなー
 
・・・ティアード。

新年度スタート

2009年04月01日

山口放送の新キャッチコピーが“TRY KRY”に決まった。
まもなく開局55周年。
挑戦する姿勢をこれからも・・・そんな意味が込められている。
 
私は入社8年目の春を迎える。
中堅の響きに身が締まる思いだ。
番組反省会では声高らかに言った。
 
「私はこのままではいきゃんと思うのです。」
 
いきゃんっっっ!?
 
噛んだもんだから、一斉にツッコまれた。
このままでは本当にいかん。
 
しかし、いきゃんはアルファベットで書けばican。
 
そう、“I can(私はできる)”だ。
 
今年度の私のキャッチコピーが決まった。

開花

2009年03月30日

選抜高校野球、南陽工ナインがPL学園を相手に大健闘。
9回まで無安打に抑えられた打線を延長戦で爆発させた。
ベスト8進出、おめでとうございます!!
 
先週の生放送で私は言った。
 
「南陽工といえば、津田つなみ投手ですね」
 
つなみ?
 
さすがに聞き流せなかった高橋アナから
「つねみさんね」と優しく指摘が入る。
コメンテーターの読売新聞山口総局長は肩を揺らして笑っていた。
「しだれ桜」が滑って「すだれ桜」と私が言った時も
笑いのツボにはまっていらした。
 
wakita_090330.jpg
  
この日は映画コーナーもあって“レッドクリフU”を紹介。
カンペを読もうとしたら、う゛っ・・・読めない。
 
「孫権と劉備の連合軍が曹操の大軍に立ち向かう」って。
 
誰と誰の戦いでしたっけ?フリガナお願いしまーす。
 
南陽工と花巻東の戦いは、明日の第1試合。
南陽工が甲子園で満開の花を咲かせることを祈っている。
 
私の才能開花宣言は今年も見送る予定。

卒業

2009年03月27日

今日、塚田アナ香取アナが“さわやかモーニング”を卒業した。
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、
夜中2時起きで早朝に笑顔の花を咲かせていた2人。
笑顔の陰にあった苦労と努力は計り知れない。
 
wakita_090327_1.jpg
 
塚田アナは、美人だが超人でもある。
深夜の1人ドライブでタイヤを側溝に落とした際、
自力で持ち上げたというから驚いた。
ある時は、夜の海岸で1人、線香花火をしたらしい。
 
「クリスマスに1人で過ごしたくない」という私に、
「寝れば過ぎるよ」とアッサリ。
 
彼女の「なんとかなるさ精神」になんとなく引っ張られ、
サバサバ口調ながらも言葉の端々に感じる優しさには
何度も救われた。
 
wakita_090327_2.jpg
 
香取アナは、清楚な見た目どおりの癒し系だ。
歩き方が個性的で、両手を広げて小股でチョコチョコと。
見ようによってはペンギンだが、とっても可愛いのだ。
 
洋服の趣味が似ていたり、
美容院が一緒だったりと共通点が多かったが、
社内で顔を合わす機会が少なくメールでよく会話した。
 
 
そんな2人の最後の出演を、今朝はスタジオで見届けた。
溢れんばかりの笑顔に、見ているこっちの涙が溢れた。
 
ありがとう。そして、お疲れさまでした。

励まし

2009年03月26日

たまに「植物を枯らしてしまうのが特技です」
なんて茶目っ気たっぷりに言う人がいるが、私もその類である。
ただ茶目っ気はなく、
植物を枯らす段位があれば冗談抜きで上段だ。
母の趣味はガーデニングで、
幼い頃から花や植物に親しんできたのに・・・
植物はおろか、梅酒作りに挑戦して梅を発酵させてしまった。
 
1ヶ月前からは、缶で育てる植物に挑戦している。
友人からプレゼントされたその缶には、「誰でも育てられる」とある。
わずか2週間で芽が出て、葉っぱには文字が浮かび上がるらしい。
期待に胸膨らませ育てること1ヶ月・・・。
 
wakita_090326.jpg
 
発芽の気配全くなし。
水をあげすぎたのか?お日様の光が足りなかったのか?
 
ちなみに上手く育てたら目にできた文字、それは「ファイト」。
芽にできなかった私、ファイト!!
 
今日の熱血テレビは川嶋あいさんが久々に登場。
新曲を披露してくれます。
曲のタイトルは「大丈夫だよ」。
心に染み入りそうだ。

2009春

2009年03月25日

大学受験に合格した学生さんから何通かハガキをいただいた。
 
「春がきました」
「東京での学生生活が楽しみです」
 
夢と希望に満ち溢れた様子が文面から伝わってくる。
中に「後輩になります」という声も。
僭越ながら母校の大学案内に一筆書かせて頂いていて、
それを見てくれたようだ。
 
wakita_090325.jpg
  
皆さんが山口を離れるのは寂しいけれど、
新天地で大きく羽ばたかれることを心から願っています。
頑張って下さいね。
  
この春、私自身の生活に変化はないが、
大好きな人たちとの別れがある。
残された時間を笑顔で過ごしながらも、
正直悲しくて胸が張り裂けそうだ。
でも信じている。
またいつか会えることを・・・。
 
明日のさわやかモーニングは、
塚田アナ渾身の傑作“卒業ソング特集”
各アナウンサーの卒業エピソードにのせてお届けするそう。
どうぞお楽しみに。

休み明け

2009年03月23日

「私に足りないものを補充してきます」
 
そう言い残して先週1週間お休みをいただいた。
社内では口を揃えて
 
「教養だな」
 
と言われたが、あながち外れではない。
外れではないが「脇田=教養なし」とは失礼な図式だ。
失礼だが外れではない。
 
 
同じ目標を持つ人たちに囲まれて勉強会に参加。
1日6時間の講義は、頭とお尻が痛かった。
しかし、クラスメートとはすぐに打ち解け、
毎日一緒にランチしたりと学生生活のようで楽しかった。
そうはいっても最初は緊張した。
自己紹介では、与えられた1分のうち15秒も残してしまった私。
放送なら事故だ。
いつかアナウンス教室にも通わなくてはならない。
 
 
わずかだが広島にも滞在して
旧友やスポーツ選手、広テレ同期と再会。
広テレ同期からも言われた。
 
「補充するって教養?」
 
だから、それを補充するには長期休暇が必要だって。
1週間どころか、何十年!?
なので、日々勉強。
今日からまた番組を通して皆さんと一緒に考え学んでいきます。
どうぞよろしくお願いします。

高画質に対応

2009年03月13日

「おばあちゃんが脇田さんのファンです」と声をかけられ、
お孫さんに連れられそのおばあさまにお会いしたところ、
 
「あんたぁ、だれかいね〜」
 
と言われたことがある。
トホホ。テレビと雰囲気が違うって。
デジタル放送開始前のイベントでの出来事。
 
wakita_090313.jpg
 
最近は高画質のデジタル放送のおかげか、
テレビと雰囲気が違うと言われなくなった。
輪郭もくっきり、色も鮮明に映る。
 
そんなデジタル放送への完全移行まで、あと863日。
明日はデジタル関連のイベントに参加する。
 
広がる地デジ、抑えようシミとシワ。
 
イベントを終えたら、しばし体と肌の休息をいただきます。
再来週お会いしましょう。

トッピング

2009年03月11日

先輩夫婦宅で開催されたタコ焼きパーティー。
参加したメンバーが持ち寄った食材で、新メニューが完成した。
 
wakita_090311_1.jpg
 
トマトとチーズのピザ焼きは、もっちりして美味しかった。
チョコ焼きは、クレープ感覚なので最後に食べると最高。
クジラの竜田揚げ焼きは・・・トッピングしないと最高。
 
話と所変わって、一昨日行った焼肉店でのこと。
無理な体勢でWBCを観戦中に、網でジュジュと焼いた。
 
wakita_090311_2.jpg
  
・・・髪だ。
シンジラレナ〜イ!!
「チリチリやん」
周囲に言われて事態を知った。
「IWCに夢中になっていたからだ」
と動揺して私は言ったが、正しくはWBC。
IWCは国際捕鯨委員会だ。
 
最後に、昨日の社食でのこと。
スーツでキメた営業の男性が、カレーにネクタイをトッピングしていた。
席に着くなり、黄色に染まったネクタイを持って
「ウオォォォー」と雄叫びを上げていた。
 
「シュレッダーに巻き込まれたら大変だけど、カレーでよかったですね」
 
と私はフォローしたが、「全くフォローになってない」って。
 
コメントにもトッピングが必要だったか。

上がる

2009年03月09日

結婚式前夜のリハーサル。
私は司会をしながらテンションが上がって、
気付けば高砂席に上がっていた。
 
「脇田さんは下で司会して下さい」
 
式場の方からもれなく注意を受ける。
ウェディングケーキ入刀が、
まさかのスリーショットになるところだった。
 
迎えた当日。
ステージにこそ上がらなかったが、
「お食事をお召し上がり下さい」と言うべきところ・・・
 
「お食事をお召しになり上がり下さい」と言ってしまった。
上がる場所ちがうっ!!
私の真ん前に座っていた男性は、食事を喉につまらせていた。
 
  
終始アガりっぱなしだった司会。
しかし、新郎新婦の目にキラリと光る涙を見た時、
幸せのお手伝いをさせて頂けたことにこの上ない喜びを感じた。

wakita_090309_2.jpg
 
愛の炎は燃え上がったままで・・・
どうか末永くお幸せに。
 
wakita_090309.jpg

初めての司会

2009年03月06日

今週末、会社の同期が結婚式を挙げる。
私は人生初、披露宴の司会をすることになった。
 
参列者の多い盛大な披露宴だけに、準備は入念。
披露宴DVDを見て、司会の文言を書き起こす作業から始めた。
そんな中、キャンドルサービスのコメントがどうしても理解できない。
とりあえず、聞こえたままを書き出して臨んだ打合せ。
 
「“愛のために”を点火って書いてありますけど。」
 
式場の方が、早速質問してこられた。
私も意味不明だ。
“愛のために”という名のキャンドルでもあるのか?
すると、式場の方は恐縮そうに、それでいて滑舌よく言われた。
 
「“愛のたねび(種火)を点火”だと思います。」
 
あら、やだ。
てっきり“エリーゼのために”の仲間かと。
 
そばでひきつった顔の新婦さんとお母様。
この人に頼んで大丈夫かしら?
表情がそう物語っていた。
大丈夫、任せて下さい。
 
“同期のために”頑張ります。
wakita_090306.jpg

マーライオン

2009年03月04日

10年前、シンガポールでマーライオンと対面した。
“世界がっかり名所の1つ”と揶揄されるが、
そうはいってもシンガポールのシンボル的存在だ。
期待に胸膨らませて見たマーライオンは・・・
 
wakita_090304.jpg
 
口から錆を出していた!?
 
噴水のごとく水を吐き出すのが本来の姿だが、
ポンプの故障で水が出なくなっていたらしい。
こうなると“びっくり名所”だ。
 
ゴミ一つ落ちてない街で、口から錆を出すマーライオン。
ポイ捨て罰金制度のあるシンガポールだが、
マーライオンの錆には寛容だった。
 
そんなマーライオンが先日落雷で破損したそうだ。
ニュースで修復作業中のマーライオンを見たが、
錆(さび)を出すマーライオンから・・・
 
寂(さび)のあるマーライオンになっていた。
 
一度、マーライオンのかがやく雄姿を見たい。
修復後に期待だ。

同期アナ

2009年03月02日

入社1年目の研修で知り合った日テレ系列の同期アナたち。
 
wakita_090302.jpg
 
以来ずっと交流が続いていて、毎年同期会も行われている。
今年はこの週末開催だったが、
東京まで駆け付けられなかった私の元へ電話がかかってきた。
 
「元気?会えなくて残念だよ。」
 
みな嬉しいことを言ってくれる。
近況を語り合う中で、
 
「春からウオジオストクに赴任する」
 
という男性アナがいた。
 
「ウラ、ウラジオストク!?」
 
私は驚きのあまり声がウラ返った。
目的は?期間は?
矢継ぎ早に質問する私に、「探索」「4年」と冷静にこたえる彼。
そして最後に、
 
「うそぴょ〜ん」って。
 
小学生の男子かっ!!
しかも今思えば、探索って何だ?
騙される私も私だった。
 
かけがえのない同期たち。
私は、(電話)掛けがいのある同期に違いない。

もうすぐ春ですね

2009年02月27日

「菜種つゆ」。
 
そーめんをつけるダシかと思えば、梅雨の名称らしい。
 
「菜種梅雨」。
 
本来は、3月下旬から4月上旬、
菜の花が咲く時期のぐずつく天気を指すらしい。
しかし、今年は季節が1ヶ月前倒しで訪れているので、
今時期に使われている。
 
今年は桜の開花も早まりそうだって。
受験生の皆さんにも、早くサクラ咲く春が訪れますように。
 
ちなみに今日は、「はるさめ」って感じ。
今夜のおかずじゃなくて、春の雨ね。
wakita_090227.jpg 

友人(2)

2009年02月25日

友人から電話がかかってきた。
 
「深津の絵里ちゃんがおるじゃん。」
 
う、うん。
なんだか、なれなれしい呼び方だね。
 
「正月に会ってからねー。」
 
ほぉ、それはすごい。
 
「その深津の絵里ちゃんの旦那さんがね」
 
それ、深田の○○ちゃんじゃん。
高校の同級生だよ!!
しかも、肝心の用件を言わぬまま、
 
「あっ、充電が切れる○#▼☆。プツッ。ツーツーツーツー。」
 
てな感じで電話が終わった。
電話の充電は切れたが、こういった友人たちに囲まれ
私の心の充電はいつも満タンなんだ。
私にとって大切な友人たち。
 
竹馬の友ちゃんだ。
wakita_090225.jpg

友人(1)

2009年02月23日

出産を控えた友人を訪ねて福山に行った。
 
wakita_090223.jpg
  
独身時代バリバリ働いていた友人、
今は家事をバリバリこなしている。
「妊娠して太ってしまったー」と言いつつ、
もてなしてくれたお菓子も自らバリバリ食べていた。
 
夫婦喧嘩して家出した話には驚いた。
ただ、家のまわりを巡回して「ただいま」と帰ったらしい。
小学生の家出かっ。
 
「タモリさんがカッコイイ」と言い出すのにも驚いた。
東京に行って、お昼休みにウキウキウオッチングしたらしい。
タモリさんの問いかけに「そうですね」ってスタジオで答えたんだって。
 
友人が抱く夢は、出産までにもう1度タモリさんに会うこと。
それと、実家のある広島市内まで家出すること。
 
ということで、次回は広島で会う約束をした。

ラジオ

2009年02月20日

昨日、急遽仕事が入ったため病院の予約に間に合わなくなった。
 
「仕事が入ったので遅れます。申し訳ありません。」
 
そう電話をかける私の後ろで、ノリノリの曲が流れ始めた。
アナウンス部に置かれたラジオからだ。
その曲は、
 
ポルノグラフィティでサウタージ。
 
リズミカルなだけに「仕事で遅刻」の説得力、まるでなし。
 
 
wakita_090220.jpg
  
 
さて、明後日はラジオから私の声が流れます。
池内アナのブログでも紹介してもらっているが、
「和尚と博子のたび旅ぐるめ」で台湾旅行を語っています。
行きタイワンって思って頂けると嬉しいな。
 
それではお届けします、
  
「脇田美代で、台湾旅行」。
 
ぜひ聴いて下さい!!

呼子の名店

2009年02月18日

嬉野のナマズ様にお別れを告げ、次に向かったのは呼子。
呼子イカの名店に行ったら、店の外までお客さんで溢れかえっていた。
取りあえず列に並ぼうとしたら、店員さんが言う。
 
「お客様あたりでイカがなくなる可能性がありますがよろしいですか?」
 
イカの名店でイカがないなんて、イカがなものか???
 
「お客様より前の方々がイカを頼まれなかったら大丈夫です。」
 
この応対もイカがなものか???
だが、しょうがない。
「イカの名店だがイカを食べない人がいますように」
おかしな願い事をしながら待つこと1時間、イカと対面できた。
とその時、
 
グラグラグラ
 
店内が激しく揺れた。
と同時にアナウンスが流れた。
 
「ただいま船が近くを通りました」
 
???
 
wakita_090218.jpg
 
実はこのお店、海に浮かんでいるのだ。
揺れの瞬間、私の頭に浮かんだのは・・・
 
「ナマズ様」。
 
祟りじゃなくてよかったぁ。

嬉野温泉

2009年02月16日

日本三大美肌の湯、嬉野温泉に行った。
お湯がとても柔らかく、お風呂上りのツルツルすべすべ感には驚いた。
 
そんな嬉野温泉には美肌の神様がいる。
豊玉姫神社に奉ってある白ナマズ様だ。
 
wakita_090216.jpg
 
そばの立て看板には、こうある。
 
『肌に関する願い事をしながら水をかけると美肌になる』
 
私は願った証拠に、その様子をカメラに収めることにした。
しかしだ、右手に杓、左手にカメラを持っての撮影はなかなか難しい。
 
「ナマズ、もっとこっち向けっ!」
 
途中から「ナマズ様」に向かって「ナマズ」と呼び捨て。
ご利益どころか罰が当たりそうだ。
 
さらに、カーーーンッ。
 
杓がナマズ様に当たって、境内に甲高い音が響き渡った。
 
「白い肌になりますように」
 
願ったのは白い肌だが、参拝客から向けられたのは、
 
白い目・・・だった。

花粉症

2009年02月13日

高校1年の時に発症して以来、私は花粉症に悩まされている。
黄砂も混じる今年はさぞ鼻の粘膜が刺激されて大変・・・と思いきや、
 
なんだか今年は、イケそうな気がするぅぅぅ〜♪
 
花粉症であることを自覚しなければ目も鼻も痒くない。
病は“気”から。
これは花粉症にも言えるのか。
 
そもそも私が花粉症になったきっかけも“気”からだ。
高校でテニス部に入部したはいいが、
新入部員には玉拾いの毎日が待っていた。
仲良しの友人は花粉症がひどかったため玉拾い免除。
そこで「私も花粉症になりますよーに」。
毎日念じてみたところ、見事!?目がウルウルになったのだ。
病院でも花粉症と診断された。
 
ヨコシマな心から花粉症デビューを果たした私。
ここで吟じます。
 
wakita_090213.jpg
 
横縞仲間の塚田ちん〜ん〜ん〜♪
 
まだ花粉症を経験したことがないと言うけどォ〜ォ〜ォ〜♪
 
かかっても気付かないだけぇ〜ぇ〜ぇ〜♪
 
あると思います!!

今日の熱血テレビ

2009年02月12日

高橋アナのブログにもあるが、ロケに行った。
ディレクターから「気楽に来て」と言われていたので、
何の準備もせずに臨んだら・・・
 
「当日にそれ言う!?」
 
って仕掛けが用意されていた。
グルメリポート百戦錬磨の高橋アナもそばからいなくなった。
私の脳天気をあなどってもらうと困る。
何の準備もせずに臨むとサバフグを食して、
 
「さすが、フグの王様ですね。」
 
てな感じの大勘違い発言!!
ふぐの王様はトラフグだ。
料理長からは「違います」と冷静な返しを頂いた。
気を取り直して、
 
「口の中いっぱいに旨みが広がります。」
 
とりあえずコメントしたが、次の感想が浮かばない。
私の味覚よ、脳よ、起きたまえ!!
結果出た言葉が・・・
 
「料理長はこれを食べてどう感じられますか?」
 
どっひゃー。
料理長にそんな質問あり!?
私は何のためにこの場にいるんだ!?
当日の仕掛け有無以前の問題だ。
 
放送は、今日の熱血テレビで。
当日言っちゃいましたが・・・録画等準備は大丈夫ですか?
 
 
wakita_090212.jpg

講演会

2009年02月09日

wakita_090209.jpg
 
辛坊治郎さんの講演を聴いた。
政治の話を中心に、
テレビの裏話などユーモラスたっぷりの1時間半。
間の取り方、抑揚、リズム、声色・・・
落語を聴いているかのような話し方に、すっかり惹きつけられた。
 
「話すより聞くほうが難しい」
 
辛坊さんは言われていた。
話すことは自分が頭で考えたことを口に出す作業なので、
訓練すれば上手くなる。
反対に聞く作業は、
自分の知らない情報を頭に入れるので理解力と集中力が必要。
よって話す側は、
聞いてもらうための話術・戦略をもって臨むべし。
ふむふむ、実に勉強になる。
 
講演が始まる前、
 
「今日はしんぽう治郎さんをお迎えして・・・」
 
あろうことか、主催者の方が名前を間違えられた。
間違えた後は顔を真っ赤にされて辛坊さんに謝られたが、
その姿がとてもお茶目だったので会場はドッと沸いた。
 
今思えば、すでに気を引く戦略・・・新法でしたか!?

あさパラ!

2009年02月06日

よみうりテレビの番組「あさパラ!」のロケに出演させて頂いた。
川合俊一さんと清水健アナウンサーを下関にお迎えして、
地元グルメを案内するのが私の役目。
 
wakita_090206.jpg
 
6年間番組をご一緒しているお二人は、絶妙のコンビネーション。
カメラが回ってない時間も軽妙なトークが続く。
 
案内役の私は「大丈夫か」「頼むぞ」と
終始つっこまれるほど頼りない。
川合さんと清水アナのさりげないフォローに随分助けて頂いた。
 
 
下関ロケの模様は、よみうりテレビ「あさパラ!」で放送されます。
関西圏の放送なので、山口の皆さんに見て頂けないのが残念・・・
と言いつつ、内心ホッ。

節分と立春

2009年02月04日

巻き寿司を食べるのは福を巻き込むためで、
包丁を入れずに丸ごと1本食べるのは縁を切らないため。
節分の日の昨日、池内アナから「恵方巻き」について教わった。
 
その夜、「半分あげる」と池内アナが巻き寿司を下さった。
ありがとうございますって、
 
半分に切れてるーーー!!
 
「切ってもいいんですか?」
慌てて聞いた。
すると池内アナ、
「食べやすいように切ってあげたのよ」って。
あっ、ありがとうございます。
 
にしても、見事なぶつ切りだった。
私の縁よ、えーん(T0T)
 
wakita_090204.jpg
  
でも、「縁起物を脇田にも」とおすそ分けして下さる
そのお気持ちが嬉しい。
おかげで、最高に美味しかった。
 
今日は「立春」。
季節が冬から春に変わるように、
風習も時代に合わせて変わっていくのかな。

観劇で感激

2009年02月02日

ベトナム戦争末期のベトナム人女性とアメリカ兵の悲恋物語
「ミス・サイゴン」を博多座で観劇した。
 
高さ5mのホーチミン像にキャデラック、
実物大のヘリコプターまで登場する壮大なスケールのミュージカルだ。
 
けたたましい轟音を響かせてヘリコプターが登場した際、
場面に似つかわしくない軽やかな音が聞こえてきた。
 
パリパリパリパリ。
 
轟音に紛れて、ご婦人が飴の袋を開けていた。
今がチャンスという気持ちは分かるが、どさくさに紛れきれてない。
 
 
wakita_090202.jpg
  
滑稽な役を華のある演技で演じた別所哲也さんと、
小さな体からほとばしるエネルギーと歌を披露した知念里奈さんに、
客席からは惜しみない拍手が送られた。
 
開演前に「寝てしまうかも」と言っていた前席の男性は、
スタンディングオベーションしていた。
飴の袋を開けていたご婦人は、
「別所さん、素敵ぃ〜」と黄色い声援を送っていた。
 
ミス・サイゴンは、見る者を感動させるミュージカルだ。

改名

2009年01月30日

「あきた みお」。
電話で名前を伝えた際、こう聞き間違えられることが多い。
 
「月に力を3つ書きます。」
この説明をして初めて“脇田”と理解してもらえる。
1度だけ、「月に力がいくつですか?」
と聞き返してくる人がいた。
4つとか答えたところで、それは存在するのか!?
逆に聞きたい。
 
“みお”の訂正は「美しいに、代表の代」と言えば通じる。
面倒くさい時は「美しい代表」と略す。
お返しに、相手から面倒くさい人間だと思われる。
 
 
電話で名前を伝える機会があった昨夜、
またしても「あきたさんですか?」と尋ねられた。
 
「わいうえおの“わ”です」ゆっくり伝えると、
「あいうえおの“あ”ですか」丁寧に間違える先方さん。
 
ふぅー。
秋田はもう言われ飽きた。
こうなったら、脇田が秋田に負けない力をつけるしかない。
 
wakita_090130.jpg
  
「こんにちは、月力力力力田美代です。」

星に願いを

2009年01月28日

本を開いた瞬間から、胸の奥から沸き立ってくるものがあった。
5年の歳月をかけて完成させたという、キングコング西野氏の絵本。
 
wakita_090128_2.jpg
 
星にまつわるお話しがいくつか。
緻密に描かれた絵の迫力に驚かされ、ただただ感動した。
子供の頃にみた夢の続きを見せてもらった気がする。
そして、何億光年のかなたにある星がとても尊く感じられたのだ。
 
 
ガリレイが初めて望遠鏡を覗いてから400年が経つ今年は、
「世界天文年」にも定められている。
数万年に1度しか巡り合えないというルーリン彗星も
2月末の冬空を賑わせてくれるそうだ。
 
押入れにしまったままの天体望遠鏡を出そうかな。
そうだ、久々に夜空を見上げてみよう。

歯科にて

2009年01月26日

3年ぶりに歯科に行ったところ、
虫歯検査の結果がこんなデータで出た。
 
wakita_090126.jpg
  
「親不知に軽い虫歯が見られる」だって。
 
「親知らず」だと思っていた歯は、「親不知」と書くことを知った。
そして、自分に親不知が生えていたことを知った。
親不知を我知らず。
だから虫歯を防げなかったのも無理はない。
 
 
次回の予約をして帰ろうとしたら、歯科助手さんに話しかけられた。
「脇田さん、私のこと覚えています?」
はて、どこで会ったかしら?
「24時間テレビで、高校生ボランティアしました。」
言われて彼女を思い出した。
高校を卒業して2年経つらしいが、
当時に比べて随分綺麗になっていた。
「彼氏ができて幸せなんです。」
こちらが恥ずかしくなるくらい真っ直ぐな告白。
外は雪だったが、陽春を思い出すうららかな空気に包まれた。
 
歯も、恋したら綺麗になればいいのに。
そんなことを思った歯科の帰り道。
歯歯歯(ハハハっ)。

襷をつなぐ

2009年01月22日

25日開催の中国山口駅伝を前に、河野アナと交わした会話。
 
私「週末は雪の予報ですね。」
河「駅伝中継に雪は辛いよね。」
私「勘弁ですよ。口が凍りますよ。」
河「で、わっきーはどこ担当なん?」
私「あっ私ですか?会社でニュース読みます。」
河「・・・。」
 
アナウンサー陣が寒空の下で実況する中、私ときたらポッカポカだ。
とはいえ、選手の皆さんにはベストコンディションでベストな走りを、
先輩方には最高のしゃべりを、と願っている。
だから、悪天候は困るのだ。
 
 
何年前だったか?
駅伝当日に、渡辺アナは実況資料をどっさり会社に忘れた。
社内にいた私が届けることになったが・・・
「どんだけ忘れてんねん!!」
忘れた資料の厚みは半端なく、
手ぶらで行ったのでは?と疑うほどだった。
 
 
それを届けることになった私。
目的地を把握しきれず迷走してしまった。
私の車を発見したスタッフ大勢が沿道から手を振る。
前しか見えていなかった私はそれに全く気付かず素通り。
やっと引き返してきたと思った私の車は、皆の手前で左折。
「おちょくっとんかい!!」
辿り着いた時には、感謝されるどころかこの言われ様だった。
 
wakita_090122.jpg
 
そして、今年・・・。
駅伝開催前に、風邪という襷が回ってきた。

2009年01月20日

番組で紹介した詩集「恋日和」。
秋元康さんや江國香織さん、黒木瞳さんなど
著名人の恋心を綴った作品集だ。
 
wakita_090120_1.jpg
 
ミスチル・桜井和寿さんの「GIFT」。
磨き抜かれた表現の数々を、改めて詩で確認する。
 
竹内まりやさんの「Forever Friends」。
女友達は、恋の行方も心の揺れも弱味だって見せられる相手。
心許せる間柄は永遠、そんな内容だ。
 
私も10年来の友にいつも助けられている。
持つべきものは友だ。
 
今朝は美容院からハガキが届いて、
「友達を紹介して下さったので次回割引きします」とあった。
 
wakita_090120_2.jpg
  
持つべきものは友だ。

旅を語る

2009年01月16日

ラジオ「たび旅ぐるめ」でおなじみ・池内アナから、
台湾旅行について取材を受けた。
 
wakita_090116.jpg
 
101タワーのカウントダウン花火や、
台湾のベニスと言われる淡水の美しさ、
臭豆腐が文字通り臭かったなど、
池内アナが楽しそうに聞いてくれるので30分も話した。
最後に「天然話ない?」と聞かれる。
 
天然話???
 
旅の道中じゃないが、「天然」にまつわる話はある。
先日、番組の原稿にあった「天然床冷暖房」を
「てんねんどこ、れいだんぼう」と読んでしまった。
「ゆかれいだんぼう」は知っているが、
万年床の仲間かと思ってしまったのだ。
 
旅の恥は、かきすて。
日常の恥は、書き捨て。

クラシック

2009年01月14日

学生時代、音楽の授業はお絵描きの時間と化していた。
モーツァルトのクルクル髪をどこまで伸ばせるか?
バッハの髪をより爆発させるためには?
そんなことを友達と競っていた。
 
そんな私が、一昨年クラシックコンサートの司会を仰せつかった。
学生時代を取り戻すかのごとく勉強したら知恵熱が出た。
頭がクルクルまわって爆発だ。
モーツアルトとバッハの怨念に違いない。
 
wakita_090114.jpg
 
昨夜、クラシックを聴いて笑った。
「クラシックを遊ぶ音楽実験室」でのこと。
クラシックコンサートだが、童謡やTV主題歌、
CMソングと融合しているので分かりやすい。
ピアノは杉浦哲郎さん、ヴァイオリンは岡田鉄平さん。
ピアノとヴァイオリンを自由自在に操り、
アニメの名シーンを再現しちゃったりする。
お二人とも無類のお笑い好きとあって、トークも面白い。
 
1番笑ったのは、アンコールの時。
舞台袖に隠れた瞬間、すぐに戻ってきた。
タキシードの裾がまだ見えていたくらいのタイミング。
なんでも、舞台袖に引っ込んだら拍手が鳴り止んでしまい
アンコールができなかったという苦い経験があるそうだ。
それから、すぐに戻るようにしたとか。
 
彼らにクラシックを教わっていたなら、
教科書のモーツァルトもバッハも原形を留めていただろう。

成人の日に想う

2009年01月13日

昨日は成人式。
初めて平成生まれの新成人が誕生した。
自由な発想で大きく羽ばたき、
淀んだ社会に新しい風を吹かせてほしい。
 
親孝行も忘れてはならない。
これから先は、親のありがたみをひしひしと感じるだろう。
 
 
かくいう私の日曜日。
読書の日と決め込んで、林真理子のエッセー2冊と
奥田英朗、阿川佐和子の小説を読みにかかった。
 
途中、思いがけず両親がたずねてきた。
手には大量の食材を抱えている。
2日はもつであろう料理と、デザートにイチゴまで。
もっと言うと、イチゴが酸っぱかった時のために練乳まで。
この勢いだと家から出ず、しばらく冬眠できそうだ。
 
 
両親を見送ってから、再び読書再開。
林真理子氏のエッセーには、
「ダイエット」と「美味しい料理」という相反するネタが共存している。
ダイエット中というわりに、絶妙な料理描写。
おかげで、両親が持ってきた大量の食材を食べてしまった。
イチゴにまで手が伸び、練乳もかけた。
 
今週末は父の誕生日だ。
感謝の気持ちを込めてお祝いしよう。
wakita_090113.jpg

お餅

2009年01月09日

餅好きなので、年明けから1日4個のペースで食している。
朝に2個、夜に2個。
トースターがないのでレンジで温めてみた初日。
お餅をかじった感想は、
 
「カッチカチやで。」
 
水分が吹っ飛ぶほど温めてしまった。
その後も「カッチカチやで」とツッコまざるを得ない出来が続いたので、
今は沸騰したお湯にくぐらせて黄な粉をまぶして食べている。
その黄な粉を買った初日、お皿に出して驚いた。
 
「カッビカビやで。」
 
なんと粉が緑色をしていたのだ。
賞味期限切れ??
そう疑ってパッケージを見たら「緑きなこ」とあった。
青大豆100%でできていて栄養価が高いとのこと。
ただ、カビが生えた際も
「緑きなこだし♪」と気付かず食べることだけは避けたい。
 
 
本来11日が鏡開きだが、
今年は日曜にあたるため我が社は今日ぜんざいが振舞われる。
「鏡」は円満、「開く」は末広がりを意味する縁起物、食べておきたい。
しかし、番組のメイク時間と重なるため食べられない。
 
 
「悔しいです。」
wakita_090109.jpg

また行きタイワン

2009年01月07日

台湾滞在中は記録的な寒波に見舞われた。
前日まで15度あった気温は、
私が台湾に足を踏み入れたその日に5度まで下がった。
現地ガイドさんは言った。
 
「今日はさむいです。でも明日はさむいです。」
 
接続詞の使い方を間違えている。
明日は暖かくなるのかと一瞬期待してしまったではないか。
 
ただ寒さも吹き飛ぶ感動的な景色がこちら。
赤提灯が等間隔につるされたノスタルジックな町並み、九ふん。
 
wakita_090107_1.jpg
 
かの宮崎駿も訪れ、
「千と千尋の神隠し」のモデルになった町として有名だ。
 
 
石段の急坂を上り下りしたので、疲れを癒そうとマッサージもした。
お尻のマッサージが入念で、失礼ながら、
セクハラという言葉がぴったり当てはまるつかみっぷりだった。
そんな事を思っていたタイミングで、
「だいじょうぶ?」と聞かれた。
力加減なら大丈夫だが、セクハラの面では大丈夫ではない。
 
 
旅を振り返って思う。
台湾の料理は最高に美味しかった。
人も温かい。
台湾の若者は自立精神が強く、勉強熱心。
日本に興味をもつ学生も多いらしく、
高校生に日本語で話しかけられた。
ただ、話せる日本語に限界を感じたのか途中から英語になった。
 
ペラペラペラペラ。
 
・・・流暢すぎて何を言っているか分からない。
 
ア、ハン。オゥ、イエイ。
 
相槌を打ちながら笑ってごまかした。
台湾の学生を見習って、私もグローバル人間にならねば・・・。
久々に英語の辞書を開いた。
 
I can’t speak English today.
 
but I can’t speak English tomorrow.
 
(今日は英語が話せない。でも明日は話せない。)
wakita_090107_2.jpg

謹賀新年

2009年01月05日

新しい年が明けて5日目、いかがお過ごしですか?
 
父の車の迎えで実家に帰った年末。
我ながら“甘えすぎだ”と思っていた矢先、
投函前の年賀状をどっさり自宅に忘れてしまったことに気付き、
翌日は一人で山口を往復した。
誰のせいでもない、自分が悪い。
にも関わらず、年が明ける前から道中は
独りで「モーモー」言っていた。
  
お正月は、仕事で赴任中の伯父を訪ねて台湾へ。
ツアーにも参加したのだが、バス15台の民族大移動。
現地ガイドさんは、お客の私に旗を任せるくらいテンパっていた。
そして「脇田さんはD号車です。ABCDのBです。」と言ってきた。
いったい、どっちに乗ればいいんだ!?
 
wakita_090105.jpg
 
自宅に戻ったのが昨晩。久々の部屋の様子に目を疑った。
 
泥棒が入った!?
 
驚くほど物が散乱していたのだ。
冷静に考えると、自分の仕業だったが。
 
友人から届いたメールにも目を疑った。
春にママになるらしい。
それはおめでたい。
しかし、だ。
友人とは夏のキャンプで一緒にバナナボートで
海に吹っ飛ばされた仲だ。
つまり、海に吹っ飛ばされた時はすでに妊娠していたことになる。
母子ともに健康で何よりだが、なんていう強者だ。
 
今年も全てを笑いで吹き飛ばせるような1年にしたい。
皆様にとってもHAPPYな1年になりますように。
本年もどうぞお付き合い下さいませ。

今年を振り返る

2008年12月29日

入社7年目を迎えた今年、
アナウンサーとして1人の女性として将来を深く考えた。
しかし、考えてみたところで答えなど見つからず、
毎度行き着く先は「やるしかない」この決意だった。
未来のために今を生きるんじゃない、
今があるから未来がある。
そう思えば、1日1日を大切にできた。
1日1ページのほぼ日手帳も順調に進んだ。
  
新聞の切り抜きをデーンッと貼る日もあれば、
大好きなお笑いDVDの感想が10ページに渡ることも。
 
wakita_081229_1.jpg
 
中に、「特許技術」「産業創出」「初出演」といった
単語ばかりを書き出したページがある。
この1年間の放送で言いにくいと感じた言葉全集だ。
ほぼ克服できていないので、来年に持ち越し。
 
先日はアナウンス部長に、
「しょじょくちょういんお願いします」と言って、
「は?」と問い返された。
もう1度言ってみるも、
「しょじょくちょう」
言えるまで押してもらえそうにない・・・所属長印。
この単語も来年に持ち越しだ。
 
その来年だが、干支の「丑」は、“転換”の象徴らしい。
「丑」の字は「紐」からできていて、
2つを1つに繋ぐ・整理するという意味から来ているそう。
そこで年明けは、この作戦でいくことにした。
「部長、印をお願いします。」
発想の“転換”だ。
 
※ ※ ※
 
今年もお付き合い頂きありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい!!
wakita_081229_2.jpg

年忘れ

2008年12月26日

熱血テレビの忘年会があった。
新人の頃、マイクが回ってきたので思うままに話したら
「挨拶を学べ」と怒られた。
 
昨夜は、アナウンス室で練習をして臨む。
「えー、皆様のお力添えのおかげで・・・」
「思ってもないこと言うな!」
先輩から野次が飛ぶ。
「えー、今、生卵が飛んできましたけど。」
「シュークリームです。」
全く練習になってない。
 
迎えた忘年会、マイクは回ってこなかった。
得意のカラ回りだ。
 
 
笑わせてくれたのは、プロデューサー。
去年は、会場に向かう貸切バスに乗り遅れたこのお方。
10m進んだバスを急停車させての登場。
忘年会とは言うけれど、忘れちゃいけない人がいる。
痛感した出来事だった。
 
 
あれから1年。
今年は、順調に10mを経過し急停車なく目的地に到着した。
10分後、なぜか息を切らせたプロデューサーが登場。
またしても乗り遅れたそうだ。
ここまできたら、芸だ。
そして、私たちもいい加減懲りない。
忘年会と言うけれどアハハハハ、
忘れちゃいけない人だよアハハハハ。
来年こそ気をつけなきゃ、あぁーお腹痛い。
笑い転げて顔を上げた先に、
 
・・・。
 
般若の形相のプロデューサーがいた。
来年MC席に私がいなかったら、この一件だと察して下さい。 
 
 
さぁ、今日は仕事納め。
デスク作業を済ませて長いお休みに入らせて頂きます。
今日を書き納めにするつもりが、
プロデューサーのおかげで1年の締めにならなかった。
ということで、また月曜日にお会いしましょう。
 
wakita_081226.jpg

何度でも言います

2008年12月25日

wakita_081225_1.jpg
 
ガールズ4人でクリスマスディナーを楽しんだ昨夜は、0時には就寝。
今朝は5時起きを敢行した。
塚田ちんに視聴を薦められていた
「さわやかモーニング・ハプニング集」を見るためだ。
日が昇らないうちから、笑いでテンションが上がった。
 
特に香取アナのNG。
「CMの後は、ユニバーサルスタジオのメニューとか、メニューとか、
 メニューをお届けし(ブチッ。そのままCMに突入)」
 
???
 
何がどうなったのだ?
香取ちゃん曰く、メニュー以外の言葉を見失ったらしい。
本来はディナーやアトラクションも言いたかったそうだ。
自分さえも見失いながら3回繰り返すあたりは強者だ。真似できない。
そもそも2回でやめとけばブチ切れなかったという話もあるが(笑)
 
 
熱血テレビも、今日は1年を振り返る総集編です。
2008年の放送は今日が最後、
今年もご愛顧頂きまして感謝申し上げます。
テレビの前に皆さんがいるから頑張れました。
1言では言い表せない感謝の気持ち、
3回繰り返すわけにもいかないので
「ありがとうございました」で締めさせて頂きますね。
 
 
では今年最後の打ち合わせに行ってきます。
「今日の熱血テレビはNGとか、NGとか、NGをお届けし
(ブチッ←香取アナが切れた音)」
 
wakita_081225_2.jpg
 
ぜひご覧下さい。
wakita_081225_3.jpg

舞台裏の裏

2008年12月24日

竹重アナから見た防府読売マラソン開会式。
 
↓↓↓
 
マラソンの舞台裏1
 
そつのない進行に見せかけて、実は緊張で足がガタガタだった。
身長に合わせて急遽底上げしてもらった司会台も、
実はガタガタだった。
「倒さないでくれよ。」
上司から釘を刺されていたので、
寄り掛かって危うく倒しそうになりながらも必死で持ち上げる。
来賓挨拶の間に、そんな格闘を1人で繰り広げていたんだ。
 
 
もっと格闘したのは、招待選手インタビュー。
オリンピック出場経験者に、
「これから有名になって下さいね。」
失礼極まりないエールを送ったことのある私。
「すでに有名だっつーの!!」
先輩からどつかれた。
あの失態を繰り返さぬよう、入念な選手リサーチをして迎えた今回。
無事に終わると思われたその時、
インタビュー予定のなかった選手にマイクを向けるよう言われた。
自分が作った資料に目を落とす。
その選手について私が得ていた唯一の情報、それは・・・
 
「イケメン」
 
使えなーーーい。
結局、的外れな質問ばかりで笑われてしまった。
我ながらやれやれだ。
 
 
記念にと、写真撮影に声をかけて下さった中に韓国の選手がいた。
英語で年を聞いたら「Twenty」だって。
若さに驚きながら「Oh!Same」って冗談で言ったら、
冗談にならないくらい引かれた。
ワールドワイドな痛さらしい。
竹重アナの言う私の笑顔は、
笑うしかないこの瞬間だったのではないか。
 
 
最後になりましたが、
Merry christmas☆
素敵な1日をお過ごし下さいね。

wakita_081224.jpg

苦しい時こそ

2008年12月22日

防府読売マラソン大会で優勝した伊藤健太郎選手。
地元では「いとけん」の愛称で親しまれ、
体の前でクルクルと腕を回す独特のフォームが
人々の目を惹きつける。
 
トップと500m以上あった差を詰め、38キロ手前で一気に逆転。
6年ぶりの出場となった今大会で、見事故郷に錦を飾った。
 
実況の中で、伊藤選手のこれまでが紹介された。
所属する会社でたった1人の陸上部員。
仲間のいない環境で孤独と戦いながらひたむきに練習を積んだ。
長距離選手に多い貧血に悩まされ、
最近の大会では40キロを過ぎてのリタイアを経験。
去年は左ひざの手術も。
そんな幾多の困難を乗り越えて、8年のマラソン人生で初の優勝。
朴訥でひたむきな彼のマラソン人生は、応援する側の胸を打った。
 
他と比べてペースを崩したりスタミナ切れすることは、
長い人生で誰もが経験すること。
自分のペースで、信じた道をまっすぐ進む。
苦しいときこそ踏ん張る。
そんなことを学んだ。
 
今日の熱血テレビは伊藤選手が生出演されます。
あの感動をもう1度!!

戦う男

2008年12月19日

いよいよ防府読売マラソンが明後日に迫った。
2週間前から私はずっと見てきたんだ。
熱血テレビのスタジオそばで、
技術スタッフが多くの機材を抱え準備しているところを。
早朝に出社した時も、ナレーションが深夜に及んだ時も、
いつも機材庫から、
 
カンカンカンッ
 
金属音が鳴り響くのを聞いた。
そばを通り過ぎる際の私は「お疲れさまです」の一言で、
気の利いた言葉1つ言えなかった。
だけど、番組でもお世話になっている技術スタッフの皆さんに対する
心からの「お疲れさま」だったんだ。
 
アナウンサー陣も選手の取材など連日仕込みに追われている。
スタッフのマラソン中継は、
号砲が鳴る前からすでに始まっているのだ。
 
私は、明日の開会式に始まり報道ニュースや記録を担当する。
各選手の5キロごとのタイム=スプリットを計算するのだが、
正確さに加え速さが求められる。
去年はインド式計算ドリルを買って、
掛け算ばかりを習得してしまった。
マラソンのタイムに、掛け算は必要ない。
選手の走りに掛けるのみだ。
 
 
防府読売マラソンは、21日12時02分スタート。
日本テレビ系列14局とBS日テレをネットして、
山口放送はテレビとラジオで実況中継する。
そして、夜はCWCの3位決定戦と決勝。
さらにはM−1の決勝。
いつだって戦う男はかっこいい。
戦う場所は違えど、Do your best!!応援しています。
 
wakita_081219.jpg

知的な脇田

2008年12月17日

毎週月曜日は昼ニュース担当、
私の1週間は報道スタジオから始まる。
 
「おはようございます。」
 
誰にも気付かれないが、ニュースの時は1オクターブ低い声を出す。
誰にも気付かれないが、シリアスな表情で臨む。
そして、必ず聞かれるのだ。
 
「疲れてる?」
 
ちがーう!!
知的イメージの演出だ。
報道フロアに足を踏み入れた瞬間から、
私なりにニュースモードになっているのだ。
 
wakita_081217_1.jpg
 
努力の甲斐はあった。
「脇田の見た目は落ち着きがある。」
この月曜日に報道デスクから言われた。
心の中でガッツポーズ。
しかし、デスクの口から次に出てきた言葉は、
「でも、ブログ読むとイメージ変わったんだよなー」。
ショック〜〜〜。
確かに自分の阿呆ぶり全開だが、
まさか報道デスクまで読んでいたとは。
  
動揺した私は、天気予報で降水確率を伝える際、
「夕方6時まで10%」と言うべきところ
「夕方6時は10%」と言ってしまった。
まさかの大胆予想。
山口県の皆さん、夕方6時は10%です。
 
 
そんな私に、今日も報道スタジオからお呼びがかかった。
山口県の1年を振り返る“ニュースファイル”の収録。
ここはバシッと決めたいところだ。
がしかし、
 
「おはようございます。」
 
脇田じゃなく、ブチ犬としての出番だった。
知的アナウンサーへの道のりは遠い。
 
wakita_081217_2.jpg

防府読売マラソン

2008年12月15日

金曜日に38度まで上がった熱を、
栄養補給と睡眠で週末の間にどうにか下げた。
防府読売マラソンを21日(日)に控えた今、
絶対に風邪を引けないのだ。
実況やリポートを担当するアナウンサー陣は、
マラソン準備真っ只中。
テレビのメイン実況・高橋アナも然り。
「マスクいる?のど飴いる?」
毎日番組で顔を合わせる私に
風邪を引かれては困ると気遣って下さる。
 
そんな高橋アナは先日、生放送で鼻水を垂らしていた。
去年もそんなことがあって、私は番組中に遠慮なく言った。
「鼻水垂れていますよ」。
すると、番組後に高橋アナに言われた。
「バラしちゃダメだよ」。
だって、鼻水を垂らした人と平然と会話する度量が私にはないもん。
というより、あれだけ両穴から出していたら
視聴者の皆さんも気付くって。
そんな経緯があって、今回は私に気付かれないよう
高橋アナは必死でこっちを向かなかったんだって。
正解だ。
1年経ったところで、鼻水を見過ごす度量が私には備わっていない。
去年の光景を思い出して、今でも笑っているくらいだ。
 
とにもかくにも、防府読売マラソンまで1週間をきった今、
鼻水はおろか体調不良は決して訴えられない空気だ。
  
私は毎年開会式の司会を務めている。
一昨年のこと、来賓の方を紹介してご挨拶を頂いた。
その方は、
 
「選手の皆さん、こんにちは。調子はいかがですか。」
 
そう言ってすぐにこちらを向かれた。
 
あれ?それだけ?もう終わり?
えらく短いと思いつつ、私は慌てて言った。
 
「ご挨拶ありがとうございました。」
 
すると、その方はもっと慌てて言った。
 
「いや、もう少し話させて下さい。」
 
実は・・・その方の挨拶までは、
大会宣言など海外招待選手のために英訳アナウンスが入っていた。
挨拶も訳されるのかと気を遣って間をあけ、こちらを確認されたのだ。
 
会場は失笑の嵐。
それからの1時間をどうやって乗り切ったか覚えてない。
ただ、はっきりしていることがある。
 
あれ以来、開会式に英訳がなくなったのだ。
 
今年も開会式の司会を務める私。
これ以上なくすものがないように努めます。

灯り

2008年12月12日

徳山駅前の街路樹が七色の灯りで輝いている。
今年で24回目を迎えた「周南冬のツリーまつり」。
昭和60年から続いていて、
全国的にも歴史あるイルミネーションだ。
 
wakita_081212.jpg
 
昨夜、全国クリスマスリレーの収録があった。
やわらかい灯りに包まれていると、必ずこの言葉が浮かぶ。
 
「人が挑戦を始めた時から可能性はゼロじゃなくなる」
 
常に目標を持って努力していきたい、
しかし最近は何も挑戦していない。
そんな自分に気付かされる瞬間。
 
 
先ほど、今年1年の世相を表す漢字が「変」と発表された。
今年の政治経済を象徴しているが、
身をもって感じたのは物価変動や気候変動。
暗いニュースばかりが目立った2008年だ。
2009年こそ、希望の灯りを見つけて何かに挑戦していきたいものだ。
 
 
全国クリスマスリレーの模様は、クリスマスイブに熱血テレビで放送。
広島の両親や友人にも見てもらえるわけだが、
毎度こんなメールがくる。
 
「美代ちゃんは一瞬しか映らんかったね」
 
一瞬であろうと希望を捨ててはならない。
映る可能性はゼロじゃないんだ。

お祓い

2008年12月11日

平日の午前中にも関わらず・・・
 
車のお祓い、家のお祓い、お宮参り、諸祈願、
遠石八幡宮に参拝する人の足は途絶えることがない。
 
私たちは、新春PR撮影でお邪魔した。
 
wakita_081211.jpg
  
しゃべり出したと同時に、
 
ピーヒャラリー♪
 
笛が鳴り始める。
本堂でお祓いが始まったようだ。
 
「いったん中断しよう」ディレクターの指示が出る。
音が録れないのだ。
 
笛が鳴りやんだところで、再びしゃべり出した。
すると今度は、
 
シャンシャンシャン♪
 
鈴が鳴り出した。
 
鈴が鳴りやんだところで、再びしゃべり出した。
すると今度は、
 
ドンドコドンドコ♪
 
太鼓が鳴り出した。
お忙しい時にお邪魔して、神様ごめんなさい。
 
 
場所を変えてスタジオ。
私の歌バージョン収録だ。
晴れ着で歌うは、ジェロの「海雪」。
 
周囲が笑い転げる。
カメラさん、映像が揺れちゃうって。
音声さん、ヘッドホン外さないで。
 
もう、ちゃんと音を録って下さいよ!!!
 
えっ、私の音程がとれてない!?
 
1月1日〜3日のPRをお楽しみに。
 
「もしもし?遠石八幡宮さん?音痴祓いってありますか?」

整形

2008年12月09日

韓国帰りの先輩から、美容パックをいただいた。
韓国といえば女性の美意識が高いことで有名。
成人女性の半数が美容整形の経験者であり、
化粧品やエステにかけるお金は世界トップクラスだ。
パックを試してみても効果てき面、お肌がプルプルになった。
ただ残念なことがある。
その肌を生かすべく用が、今日何もないのだ。
 
 
そもそも最近の私の興味は、美容より足の裏だ。
ただいま魚の目の治療中。
10年近く高いヒールで酷使した足がここにきて悲鳴を上げた。
 
皮膚科に行く前夜、長湯で魚の目を柔らかくしてみた。
すると足の皮がフニャフニャ、イソギンチャクのように揺らめき始めた。
翌日、皮膚科の先生が言う。
 
「水虫の検査をしましょう。」
 
えっー!!
 
ビニール手袋を装着した上で容赦なく皮を採取、
顕微鏡みたいなものを覗いて確かめる先生。
そして残念そうに言う。
 
「水虫・・・じゃないね。」
 
なぜに残念がる!?
肝心の魚の目は、表面を削るにとどまった。
この病院は水虫専門なのか!?
 
 
実際のところ、私の魚の目は笑えないくらい深刻で
ヒールで街を30分闊歩したら激痛が走る。
最近は極力ヒールを履かないが、ペタンコ靴でも痛みを感じ始めた。
魚の目をかばうと、今度は腰に負担がかかり
体全体に支障をきたすという悪循環を招いている。
 
「ヒールが1番の原因だよ。履かないと約束するなら治療しよう。」
 
整形外科の名医はそうおっしゃった。
履かないと誓い、1センチ近い深さまで皮を削いだ。
ヒールを履くどころか、痛くて履けない。
 
 
韓国に旅行した際、ガイドさんに言われたんだ。
「アナタハ コノクニデ モテマス。」
理由を聞くと整形顔だって。
 
wakita_081209_1.jpg
 
美容整形なら色気もあるが、魚の目治療で整形外科通いの私。
モテるわけないのだ。

四字熟語

2008年12月05日

妖怪占いで盛りに盛り上がった我がアナウンス部女子。
「あなたは会話が上手?」
そんな質問から答えていくアンケート形式で、
かっぱ風自虐的女・猫娘風でもだって女・
雪女風リアクションレス女など
世にも恐ろしい妖怪に分析された。
ちなみに私は、口裂け女風でしゃばり女だった。
どんな会話にも入りこむこのタイプに、こんなアドバイスがあった。
 
「テレビに登場するMCの会話を学ぶべし。」
 
・・・。
 
ありゃー、毎日MCやっていますけど。
MCの正式名称は、MasterofCeremony。
私の場合は、でしゃばり過ぎないようMind Controlが必要だ。
 
 
続いても、心理テスト。
「四字熟語を2つ挙げてみて。」
先輩に言われたので、思い付いたものを挙げてみた。
皆さんもぜひ!!
あくまでも遊びの世界だが、
最初に挙げた四字熟語はあなたの人生を、
2番目は恋愛を表すらしい。
私は“自業自得”の人生で、“一石二鳥”の恋を掴むらしい。
イヤラシイなぁ。
 
私の友人は、“単刀直入”と“一獲千金”だって。
玉の輿まちがいない。
 
 
ネットでは、四字熟語メーカーなるものも出現している。
名前から、その人となりを四字熟語で診断するもの。
脇田美代で検索して出てきた言葉、
 
“惰性一筋”。
 
今のまま、ありのまま生きる。
どうやらそれが私の性に合っているらしい。
 
wakita_081205.jpg

12月スタート

2008年12月03日

人間が持ち合わせている感情、喜怒哀楽。
おかげさまで私は“楽”して生きているので・・・
間違えた、“楽”しく生きているので毎日の生放送を笑顔で臨めている。
「テレビに出たくないと思う日もあるでしょう?」
たまに聞かれる質問だが、胸を張って言える、答えはNOだ。
たとえ冒頭でラップばりに噛もうとも、
椿東(ちんとう)の地名をチンタオと読み間違えて
クレームが来ようとも、
1時間の生放送を終えた達成感は何物にも代え難い。
 
しかし、どうしようもなく落ち込む出来事に遭遇した先日。
初めて「今日は番組に出るのが辛い」と思ってしまった。
どうにもこうにも気持ちを切り替えられないでいると、
何やら本番前のスタジオが騒がしい。
 
「このリボンをつけると可愛いね。」
「ツリーが出来た!!」
 
スタッフがクリスマス仕様に模様替えしている最中だった。
プレゼントBOXにクリスマスツリー、プレゼントを入れる靴下まで。
スタジオが随分賑やかになった。
去年から始まったこの装飾は、全てスタッフの手作業で行われる。
番組を少しでも盛り上げたい、視聴者の皆さんに楽しんで頂きたい、
そんなスタッフの心意気。
感謝する事柄は毎日多々あるが、改めてスタッフに感謝だ。

wakita_081203_1.jpg
 
ところが迎えた本番で、手作りならではのハプニングが起きた。
 
ストンっ。
 
靴下の飾りが落ちたのだ。
落ちた瞬間が映ってしまった上、
飾りなき後はガムテープが剥き出しになっている。
余計なことにテカテカとその存在感まで表している。
全神経がそこにいってしまった私は、
高橋アナのトーク中に急いで飾りを拾ってガムテープに付けた。
よし、これで大丈夫・・・って、
 
「映ってるーっ!!!」
 
私のその行動、一部始終映ってるーっ。
しかも、引っ付けるためにパンパン叩いちゃったもんだから、
かえって飾りを安っぽく見せてしまった。
ふぅー、ゴメンなさい。
 
 
なんだかんだで今年もあっという間に終わる。
私の元には一足早くサンタさんからプレゼントが届いたんだ。
おかげで、悲しみが笑いに変わったよ。
皆さん、12月は1年の笑い納めにいたしましょう。
 
wakita_081203_2.jpg

先輩として

2008年12月01日

“超”がつくほど甘やかされて育った私は、
社会に出てからそれはそれは苦労した。
世間知らずで1人じゃ何もできない、
アナウンス技術を教わる前に社会のルールを学ぶことから始まった。
 
「お父さぁーん。お母さぁーん。」
上司や先輩から注意を受けるたび、
目に涙をいっぱい溜めて広島の実家に駆け込んだものだ。
 
あれから6年。
怒られることも減ったし、それなりに気も遣える大人になった。
それなりに、を付けたのは、
「気遣いは有り難いけど空回りしているよ」よくそう言われるからだ。
 
そんな私に、今春初めて年下の後輩ができた。
小野口奈々アナウンサー。
気持ちを真っ直ぐに表現できるあたりが可愛く、
気配りもできる新人だ。
あえて欠点を挙げるなら、肌がピチピチすぎる。
このあたりは先輩に気を遣おう(笑)
  
私はしっかり者という自信がまるでないので、
年下から頼られることに苦手意識がある。
でも、奈々ちゃんから「脇田さん、ここを教えて下さい」
なんて再々頼りにされると悪い気はしない。
 
金曜の夜、奈々ちゃんを囲んで呑んだ。
福岡出身の彼女は、九州人だけにお酒が強い。
とっくに酔っ払っている私がイチゴを食べていたら、
奈々ちゃんが質問してくる。
「イチゴの旬はいつですか?」
う〜ん、回転しない頭で考えた。
 
「そりゃ、ふ、冬でしょう」
だってショートケーキはクリスマスに食べるもん。
 
するとすかさず塚田ちん、「春だって」。
 
な、なぬ?そうだ、3月くらいだから春だ。
そこで苦し紛れに私の口から出た言葉、
 
「旧暦で言ったんだよ」。
 
一同・・・。
 
「んなわけない!!!」
一斉にツッコまれた。
あーぁ、先輩の威厳まるでなし。
 
この夜は、みんな床に転げてよく笑った。
多くの同僚と床におでこをつけてまで笑い合える夜に乾杯だ。
 
wakita_081201_2.jpg
  
奈々ちゃん、これからも分からないことがあったら聞いてね。
取捨選択しながら生きていくには、選択肢が多い方がいいんだ。
でも、これだけは聞いちゃいけない。
 
「脇田さんの旬はいつですか?」

青春の置土産

2008年11月28日

明日、国木田独歩・没後100年の特別番組が放送される。
 
タイトルは「青春の置土産」。
 
作家・国木田独歩は明治の文学に多くの足跡を残している。
青年期を山口で過ごした彼の人生は挫折だらけ、
だが美しい自然の中でひたむきに生きた青春があった。
 
私は番組のナレーションを担当するにあたり、小説を読んだ。
そして挫折した。
短編小説なのに長いのだ。
 
今回の番組では、独歩の作品を
写真で表現しているので分かりやすい。
小説の舞台を訪ねカメラにおさめたのは、
萩出身のカメラマン・下瀬信雄さん。
美しい自然をテーマに、独歩の世界に迫っている。
とても温かい目線で撮られた写真の数々、見る者を惹きこんでいく。
「青春の置土産」。
明日の午後5時からをお見逃しなく。
 
 
さて、今月は友人2人から「来年ママになります」という報告を受けた。
電話口から聞こえる弾んだ声、私まで幸せな気持ちになった。
青春時代を一緒に泣いて笑って過ごした仲間が、
次々に結婚して母になる。
青春の置土産・・・。
 
wakita_081128_1.jpg
 
明日の午後5時からをお見逃しなく。
wakita_081128_2.jpg

落語

2008年11月27日

2年前、あの人気落語番組「笑点」の公開録画が山口であった。
会場進行という大役を仰せつかり、
前夜祭では落語家の皆さんとお話しする貴重な機会を得た。
 
しかし、当時の私は落語の知識が無に等しく
「囃(はやし)」と聞けば「林」の漢字しか浮かばない。
出演者も番組でお召しになっている着物の色でしか
認識できていない。
小遊三さんは青、楽太郎さんは紫といった具合。
 
ところが、前夜祭に着物で出席されるはずもなく
お洒落な私服で登場された皆さんを前に私は完全にテンパった。
落語界の重鎮と話す際に緊張はピークに達し、
 
「ウタマロさん」
 
・・・。
 
噛んでしまった。
あぁ、私のアナウンサー人生も終わった。
そう思われた時、
 
「歌丸です」
 
なんとネタで返して下さった。
涙がちょちょ切れるほど嬉しかった。
 
翌日、生「笑点」を舞台袖から見た時、それはそれは感動した。
前日の和やかな雰囲気はそのままに、粋なやりとりを次々と、
あっという間に会場を笑いの渦に巻き込んだ。
 
wakita_081127.jpg
 
あれから2年、
いつか皆さんの「囃」を聞きたいと思っていたら
絶好の機会が訪れた。
「博多・天神落語まつり」。
 
歌丸さんや楽太郎さんの古典落語を聞くと、
いつの間にやら話の登場人物が浮き立ってくるから不思議だ。
言葉が生きているのだ。
用語や振る舞いと併せて、
長い歴史の中で培われた落語の奥深さを知る。
 
楽太郎さんは、円楽襲名を2010年に控えていらっしゃる。
5代目で随分と大きくなったこの名を
受け継ぐ重圧はいかなるものか。
  
私は幸運にも公開録画の際、
休養から復帰されたばかりの円楽師匠にお会いできた。
決して自由に動くとはいえない体で、
名刺を差し出して下さった円楽師匠。
しかも「ご両親にも」と2枚。
そして、私の落語無知を知った上でおっしゃった。
「アナウンサーをされているなら、落語を好きになって下さい」。
美しい日本語が織り成す伝統芸能を多くの若者に触れてほしい、
言葉を扱う仕事をしているならなおさらのこと。
きっとそんな思いが込められていたのだろう。
円楽師匠、あの時のお言葉と名刺は一生の宝です。

美容を追求する会

2008年11月25日

先週マラソンブログをせっせと書いている間に、
塚田ちんからバトンが回ってきた。
今年も開催された「美容を追求する会in韓国料理店」の話。
 
メンバーは毎日が早起き・塚田ちんと夜ニュースの顔・向田お姉様、
そして熱血人生4年の私。
 
 
「お店まで歩いて集合しよう」。
開催前、美を追求するために運動も!と私は提案した。
迎えた当日、寒空の下歩いてお店を目指した塚田ちん。
そんな約束をすっかり忘れてタクシーで到着した私。
「歩いてくるって言ったじゃん」
美を追求する前に、追及された。
 
「まぁまぁ、呑んで呑んで。」
温度差を埋めるべくお酒を勧めるが、酔わないんだこのお方。
お隣のお方も然り。
「マッコリはジュースだわ」
「韓国ビールはアルコール度数低いね」って。
貴方がたが強すぎだって。
 
wakita_081125_1.jpg
 
「朝鮮人参と高麗人参は同じ」。
サムゲタンを食べる際、私はこの事実を初めて知った。
酔った脳では記憶できないだろうと手帳に書き留めるも、
読み返すと「朝鮮=こうらいにんじん」になっていた。
国=人参はさすがにマズイ。
「わっきーはお茶にしなさい」。
いつものようにお子ちゃま扱いされ始める。
 
会は韓流の話で盛り上がるも、私の持ち駒は4人だけ。
ヨン様とイ・ビョンホンとチョン・ウソンとパクなんとか。
酔った頭ではこの4人すら怪しい。
2人の言うチョンさんとも一致しない。
「お茶にしなさい」。
またしてもお子ちゃま扱い。
大人しく、杏仁豆腐をいただくことにした。
 
wakita_081125_2.jpg
 
杏仁豆腐についても手帳に書いている。
「とうふの上がクコ」
いつ使うのか?この情報。
 
結局、手帳に残ったのは落書きに近いメモだけ。
でも楽しい夜の思い出は、ちゃんと心に残っている。
 
wakita_081125_3.jpg

マラソンゴール

2008年11月21日

海峡の町・下関を駆け抜けた全国の市民ランナー、
それを陰で支えたボランティアスタッフ。
歴史に残る第1回市民マラソンが幕を閉じた。
 
何かを成し遂げた先にあるもの、
それを掴んだランナーの皆さんの顔は輝きに満ちていました。
 
「海に響くランナーたちの鼓動」
放送は23日(日)正午からの1時間です。
 
wakita_081121.jpg
 
私の初マラソンリポートは、
総合ディレクター曰く「笑いのスパイス」だそう。
感動巨編の中で、空回りしています。

マラソンスタート

2008年11月19日

スタートまで1時間を切った、日曜朝8時。
緊張の面持ちの福谷アナと最終準備に取りかかるスタッフ。
 
wakita_081119_1.jpg
 
朝9時、号砲の合図とともに第1回下関海響マラソンが幕を開けた。
勢いよく駆け抜けていく先頭ランナー、
一方で最後尾のランナーは根気との戦い。
なんてったって、スタート地点に辿り着くまでに10分近くかかるのだ。
 
wakita_081119_2.jpg
 
私は10キロ地点に移動。
沿道の声援やボランティアの皆さんの声を拾う。
今大会はボランティアだけでも2000人が参加。
「全国のランナーに下関を好きになってほしい。」
皆さんの温かいおもてなし精神が、大会を支えていることを実感する。
 
そんな皆さんに触発され、私も給水のお手伝い。
水を注ごうとまさにコップを置いた瞬間、
 
!?
 
コップがなくなった。
ランナーが持ち去ってしまったのだ。
そして、遠くから聞こえる「水入ってない」の叫び。
頑張ってくださーい。
 
その後、リポーターの仕事を逸脱して運営スタッフと化していた私。
「何しよるん?」
知り合いのお医者さんが声をかけてこられた。
「あら、先生。」
白衣がジャージになっているので分からなかった。
病院仲間のペースメーカーとして参加したらしいが、
お仲間が見当たらない。
聞いてみると、「先に行かれてしもうた」とのこと。
先生っ、もはやペースメーカーじゃないし。
 
ランナーの皆さんと触れ合っていたら、後輩スタッフが呼びに来た。
「脇田さん、急いで下さい。移動です。」
来てくれるのがもう少し遅かったら、
我を忘れて完全に運営スタッフになっていた。
ランナーのそばで応援できる喜びを見出したのだ。
「ありがとう」「行ってきます」の言葉が耳に心地よかった。
 
福谷アナの姿も確認して、20キロ地点に移動。
カメラマンは移動中の車内からも、ランナーの走りをもれなく撮影。
今大会で最も難所と言われる上り坂も素早く移動。
 
wakita_081119_3.jpg
 
その頃、私は・・・。
「どうぞ、お気になさらぬよう。おいていってくだはぁい。」
約1キロにわたる上り坂と必死に戦っていた。
 
wakita_081119_4.jpg
 
下関海響マラソンがスタートして2時間が経過。
ゴールまで残り20キロ。
それにしても、お腹が空いたなぁ。
おっ、バナナ!?

マラソン前日

2008年11月17日

土曜の正午、マラソンのスタート地点に立ってみる。
見上げた先には、下関のシンボルマーク・
海峡メッセ下関と海峡ゆめタワー。
青空も広がり、マラソンの開催を祝福しているかのようだ。
 
wakita_081117_1.jpg
 
スタッフ6人で、コースの下見に出た。
早くも10キロで息切れする面々。
「長い。」「吐きそう。」
ランナーの皆さんには申し訳ない。
車で走ってこの弱音だ。
 
さらに30キロ付近では、道に迷ってグルグルグルグル。
またしても「吐きそう」。
 
スタートから1時間が経過、この日が本番じゃなくて良かった。
先頭ランナーに抜かされる車として話題になるところだった。
おまけに雲行きまで怪しくなって、大粒の雨が降り出した。
美しいはずの海も荒れ始め、私はいつの間にやら船を漕ぎ始めた。
 
ドンブラコッコ〜ドンブラコッコ〜
 
隣にプロデューサー、後ろに総合プロデューサーが座られている中で
どうして寝ることが出来ようか!?
目覚めよ、私。
 
「いいよ。」
 
隣から、プロデューサーの囁き。
「怪物フランチェンのネタみたいやわぁ」
朦朧とする頭でぼんやり思っていたら、
 
ピピピピピピピピ♪
 
車内に電話が鳴り響いた。
下見班の遅い帰りを心配したスタッフからだ。
 
プロデューサーが説明する。
「道に迷ってし、いや、入念に下見をしていてね。」
バレバレだ。
 
wakita_081117_2.jpg
 
入念な下見から帰って、招待選手のトークショーに向かう。
楽しい時間を共有しましょうと呼びかける選手の皆さん。
市民マラソンの醍醐味だ。
 
選手の中で「わっきー」と呼んで下さるお方がいた。
元野球選手の宮本和知さんだ。
「宮本さん、ご結婚おめでとうございます。お若い奥様で%$#」
言葉を続けようとしたら、笑顔で叩かれた。
さすが名ピッチャー、抑えるところはビシッと。
 
無事に選手インタビューを終え、あとは翌日の本番を待つのみ。
しかし、平穏に1日は終わらない。
コンビニにて小銭バラ撒く事件が発生。
理由は明確、財布を逆さまにしてしまった。
よって、おつりよりはるかに多い小銭が飛び出した。
「明日は勘弁してよ。」
隣にいたスタッフは、疲れがドッと出たようだ。
 
「大丈夫ですって。入念に下見しましたから。」
あぁ、目覚めたら本番。頑張るぞ。

いよいよ今週末

2008年11月14日

下関海響マラソンが明後日に迫った。
すでに頭の中はマラソンでいっぱい、
明日には下関入りして事前インタビューも行う。
そんな中、懸案事項がいくつかある。
 
まず、リポート班の移動。
交通規制の関係で車の移動が困難だと予想される。
ちょっと前までは「走って移動しかないね」と言われるたび、
「またぁー、冗談はよしこちゃん」と昭和な切り替しをしていた。
「よしこちゃん」のギャグも笑えないが、
走る案が現実味を増してきている今、ダブルで笑えなくなってきた。
 
あと、給水所のバナナリポートは相変わらず不明。
ランナーにバナナの味を聞けばいいのか?
バナナを渡すボランティアの方に聞くべきか?
バナナの皮で滑って転倒するランナーのフォローも必要か?
半月前と変わらない疑問。誰も教えてくれないのだ。
 
新聞で招待選手のデータを調べていたら、バナナの記事を目にした。
どうやら、1万本用意されるらしい。
さらに、給水所にはそうめんやあんぱんまで並ぶらしい。
長時間にわたるフルマラソンは、体力勝負であり栄養補給が大切。
そうだ、こうなったらバナナの皮を剥いて選手に差し出そう。
 
wakita_081114.jpg
 
 
7000人が参加するマラソンには、7000の目標とドラマがある。
1つでも多くを紹介できるよう頑張りたい。
 
日曜日はぜひ、沿道でランナーたちに熱い声援を送って下さい。
山口放送からは、福谷アナウンサーが初のフルマラソンに挑戦。
私は移動のために走っているか、バナナを食べていると思われます。
 
ランナーはじめ、大会に携わる全ての方、
皆さんの心に色濃く残る大会になりますように。

発見!!○○

2008年11月13日

昨日の朝は、会社の敷地内を全力で走った。
健康のためじゃない、遅刻寸前だったのだ。
すると、着ていたポンチョが脱げた・・・
ようだが、気付かぬまま出社。
午後になって、落とし物の連絡を受けて我に返る。
 
「あっ、ポンチョ着てない!」
 
毛皮付きポンチョの第1発見者は女性の先輩。
駐車場に横たわる怪しげな物体が、
車に轢かれた動物に見えたらしく大層おびえたそうな。
ゴメンなさいね。
 
wakita_081113.jpg
  
健全な日常生活を送る人や仕事ができる人が持つ
優れた社会的能力のことを「人間力」と呼ぶ。
私にはその力が備わっていないが、
そういう方との出会いには恵まれる。
 
その一人が、日本画家の馬場良治さん。
文化財が建つ環境を大切にしながら、
調査・復元に情熱を注がれている。
京都大原三千院でお話しを伺うことができた。
 
明日は、そんな馬場さんの人間力に迫ります。
「発見!人間力 〜甦る平安の彩り〜」
14日(金)朝9時55分〜10時25分放送。
全国33局の放送日程はこちら
ぜひご覧下さい。

声優挑戦2

2008年11月12日

映画「マイマイ新子と千年の魔法」の
脚本・監督を手がけられた片渕須直さん。
優しい語り口と温かいお人柄で、子供たちからも大人気だ。
 
wakita_081112_1.jpg
  
最初に声優挑戦したのは、川上聡生くん・10歳。
新幹線で「なむあみだー」と唱えていた彼。
 
wakita_081112_2.jpg
 
演技指導が入れば器用に応えていく。
どうしても上手くいかない台詞もあった。
子供や素人だからと妥協は許されない。
出来るまで何度も繰り返す。
10歳の私だったら絶対に泣きべそかいていた状況でも、
やんちゃで人懐っこい性格の彼は
 
「グゥゥゥ〜(エド・はるみ風)」
 
とおどけては、心配する周囲を和ませる。
グゥゥゥ〜じゃないから、とり直しなんだけどね(^^;
 
そして、彼はやり遂げた。
ひたむきに頑張った彼の姿を見て涙が出そうになった。
本番前夜に眠られなかったことを聞いていた。
小さい体に抱えきれないプレッシャーを感じていたんだろうな。
 
 
「続いて、脇田さん行きましょう。」
一瞬にして涙がひく。
 
wakita_081112_3.jpg
 
柔らかい雰囲気で生徒を包み込む先生役。
23歳の女性らしい繊細で切ない恋心を抱えているが、
私にとってこの恋愛場面を表現するのが難しい。
素のままでいいと言われ演じてみたら、監督が苦笑い。
「純粋な心でお願いします。怨念はいりません。」
なむあみだー。
 
 
続いて、純粋な心を持つ奥田風花ちゃん・13歳が登場。
川上くん同様、山口オーディション376名から選ばれた。
 
wakita_081112_4.jpg
 
夢は声優だけあって、透明感ある声に抜群の演技力。
風花ちゃんにはぜひ夢を叶えてほしいな。
 
 
モニターを見ながらの演技、
特に人物の口に合わせて話すのが難しい。
人物の口の開き具合で声のトーンを変えるのも難しい。
難しいだらけの声優挑戦だったが、本当に貴重な機会を頂いた。
 
製作会社エイベックス・エンタテインメントの皆さん、
マッドハウスの皆さんには大変お世話になりました。
丁寧にご指導頂いた片渕監督には、感謝の気持ちでいっぱいです。
映画1作にかける皆さんの熱い想いを知りました。
来年の公開が楽しみです。
 
 
収録の模様は、18日(火)の熱血テレビで放送。
おかげさまで、私も人間役デビューを果たしました。
ぜひご覧下さい!!

声優挑戦

2008年11月10日

声優への道のりは遠かった。
まず収録場所が片道4時間半の東京。
「今から東京に出発、ドキドキです。」
密着取材のため出発駅からカメラが回る。
さらにカメラは、オーディションで選ばれた子供とご家族も待ち受ける。
収録を前に、現在の心境など突撃インタビューをするのだ。
新幹線口のターミナルで待つこと40分、
集合時間を過ぎても皆さんは現れない。
「遅いですね、ご家族。」
言っている私たちが遅かった。
突撃インタビューされると知らないご家族は、
在来線口からいらして既に改札口で待機されていたのだ。
前途多難な旅になりそうだ。
 
 
新幹線車内でウトウトしていたら、
 
「なむあみだーなむあみだーなむあみだーなむあみだー」
 
なんだ!?前方からお経が聞こえてきたぞ。
声の主はなんと、声優に挑戦する男の子。
台詞の練習をしていたらしい。
にしても、数ある台詞の中でなぜソレを選んだ!?
乗客の皆さんがビックリしていた。
 
 
東京に着いてからは、アニメ制作会社「マッドハウス」にお邪魔した。
“時をかける少女”など多くの名作を生み出している。
現在は“マイマイ新子と千年の魔法”の追い込み作業中。
7秒の間に300枚の絵が使われていると知りひっくり返った。
私は8ページにわたって台詞を頂いている。感動シーンもある。
作品に声を吹き込む事の重大さを感じずにはいられない。
その横で子供たちは監督に聞いていた。
 
「片渕監督はどんな作品を描いて大きくなられたんですか?」
 
「作品に魂を吹き込めばいいんですか?」
 
小学校低学年にしてこの発言。末恐ろしい。
 
 
アニメの制作現場を見た夜、ホテルに戻っても落ちつかない。
フロントに頼んでDVDプレイヤーを借り加湿器を借り
あっという間に深夜。
 
浅い眠りで、当日の朝を迎える。
重たいDVDプレイヤーを持ってチェックアウトに行ったら、
フロントの方が慌てていた。
「お部屋に置いて頂いて結構でしたのに。」
恐縮されたというより少し迷惑そう。
配線引きずっているは、リモコン忘れてくるわ、確かに有難迷惑な客だ。
おまけにチェックアウトを済ませた後、私の口からまさかの言葉。
「鍵をもう一度貸して下さい。クローゼットの服を全部忘れてきました。」
言わんこっちゃないね、DVDに気を取られ
コートを着ることすら忘れていた。
 
収録スタジオに向かうタクシーでは、
「本番は大丈夫なん?」我が社スタッフも心配そう。
「大丈夫。朝も猛練習しましたから。焼き付け刃じゃないんで。」
 
???
 
「付け焼き刃のこと?」
 
あっ、それそれ。
 
 
渋谷のスタジオに到着して子供たちとはしゃいだのが懐かしい。
長く険しい道のり、声優挑戦の幕開けだ。
 
つづく。
wakita_081110_1.jpg

音録り

2008年11月06日

「犬の声やってみる?」
 
キャラクター声に挑戦するようになったのは、
女性ディレクターのこの一言がきっかけ。
同時に、多難な日々を送ることとなる。
 
そもそも犬がしゃべるのを聞いたことがない。
(今でこそCMでしゃべる犬がいるが。)
アニメ犬なので可愛い声をイメージするも、
コメントの出だしが「行政では」だったりする。
県政番組に登場するので、お堅いのだ。
 
私が最初に出した声、それは高めで一定。
すると様々な場所から苦情が殺到した。
 
「犬が苦しそう。」
 
キーキーした音で聞きにくいらしい。
しかも声を出している自分が苦しいもんだから、
途中から地声に変わる。
犬=脇田の声とバレてしまう時点で失敗だ。
  
週1の出番が隔週や月1に減ってはいるが、
犬の声にも3年、おかげさまで現在も脇田犬は元気だ。
ご主人様に呼ばれるのを渋谷駅前で待っている。
 
 
キャラクターの声で歌うPRにも挑戦した。
キャラクターの声で「鬼のパンツ」の替え歌をうたう。
こりゃなかなか難しい。
音痴な私に発注したディレクターは、
音録り開始から3分で頭を抱えた。
最後には、
 
「元気があれば、何でもOK」
 
猪木ばりに励まされた。
CMが流れる時間は、
恐れ多くも夕方「リアルタイム」のニュース枠。
ニュースの合間に、
 
行こぉ〜♪ 行こぉ〜うぉ〜♪
 
やや音の外れたメロディーが流れる。
 
「こら、恥ずかしいからやめなさい。」
 
自分が歌ったことを忘れて、注意する。
人前で歌う子をもつ親の心境だ。
 
 
技術もなければ上手くもないが、
その後もキャラクター声を担当する機会に恵まれる。
そんな私に、声優の話が舞い込んできた。
芥川賞作家・高樹のぶ子さんの原作をもとに描かれる
アニメ映画「マイマイ新子と千年の魔法」。
作品の中で登場する先生役を担当することになった。
1言ではない、数ページにわたる台詞。
監督に経験を聞かれたらどうしよう?
正直に言っていいのかな。
 
「人間は初めてです。」
 
なんのこっちゃ。
 
wakita_081106.jpg
  
週末は、東京の映画製作会社のスタジオで収録だ。
山口からは、オーディションで選ばれた男の子と女の子も出演。
頑張ってきます!!

11月本格始動

2008年11月04日

代打出演のラジKING、
メッセージテーマは「ILOVE○○」だった。
緊張気味の私を気遣って「わっきー」と送って下さった皆さま、
おかげで調子に乗れました!?
 
添えられた理由によると、カメラの前で試食を完食するところ。
麺を口から半分出して「美味しい」と力説するところ。
わたくしはそんなところが愛されているそうです。
この先どういう方向を目指すべきか?
 
「わっきーにとってLOVEは何でしょう?」
ディレクターと福谷アナが、
事前に街頭インタビューに繰り出していた。
私に興味があろうとなかろうと足をとめて答えて下さった皆さんに、
福谷アナは最後に言い放つ。
「残念。わっきーは、I LOVE MEでした」。
好感度を下げる企画か!?
 
そんな福谷アナが、生放送中に再三呼びかける。
「パソコンや携帯からライブカメラの映像をご覧下さい!」
そう、ラジオだがスタジオにカメラがあってライブ映像が見られるのだ。
前回の出演でこの事実を知った私、
今回は髪型もメイクも言動もカメラ対応。
アイラブミーだ。
 
しかし、番組終了後に衝撃の事実発覚!!
カメラが上向きすぎで、頭だけ写っていた。
そういえば「アイラブ○○」のメッセージに紛れて、
「カメラの向きがおかしい」といったメールが届いていた。
この場合の正しい書き方をご提案すると、
「I LOVE カメラ下向き」だ。
 
wakita_081104.jpg
 
番組終わりに福谷アナ、ネッツトヨタ山口・吉本さんと一緒に。
吉本さんは関西訛りで面白いお方、お名前がすでにお笑い向きだ。
谷本ディレクター、福谷アナ、吉本さん、お世話になりました。
 
 
さぁ今週もまた本業がスタート。
昨日県外の友人から電話があった。
 
「ポカポカ?元気?ハツラツ?だっけ?」
 
何が言いたいのか?
 
「あれ、太陽だったっけ?そんな名前の番組に出ているんだよね?」
 
出てないっ!!
 
熱血テレビ!!
 
でも、元気ハツラツ熱血テレビ!!
語呂はいいなぁ。
そして、皆さんをポカポカに照らす太陽になりたい。
今週も頑張りましょう。

11月始動

2008年10月31日

下関海響マラソンがすごいことになっている。
開催は11月16日。
第1回市民マラソンは、蓋を開けてみれば
全国から6000人がエントリーする大プロジェクトになっていた。
招待選手も、オリンピック経験者から
元野球選手まで豪華ラインナップ。
 
山口放送では42.195キロを
カメラ9台、総勢40人のスタッフで中継する。
山口放送きってのスポーツマン・福谷アナは、フルマラソンに挑む。
全国でも珍しい日体大出身のアナウンサーだ。
体力に自信あれど初のフルマラソン、
忙しい合間をぬって練習を積んでいる様子。
 
そんな福谷アナをはじめ選手の走りを
リポート&インタビューするのが私の役目。
入社7年目、スポーツ中継とは無縁の生活を送ってきただけに
一抹どころか百抹の不安を感じている。
 
 
wakita_081031_1.jpg
 
昨夜は1回目の全体打合せが行われた。
そこで分かったのは、
どの地点を切り取ってもリポートチャンスは1回。
「噛んじゃった。5m手前からもう一度走ってきて下さい。」
そんなことは通用しない世界ということ。
 
ド素人の私に、福谷アナから情報提供。
「キングコング西野が、ランナーズ雑誌に出てたよ。」
ありがとうございますっ!!
導入部分はミーハーだっていい、まずはマラソンに興味を持とう。
1日10キロを走る彼の、
ランナーとしての心持ちは大いに参考になった。
 
「吹奏楽や平家太鼓もよろしく。」
ディレクターから当初予定になかった仕事を言い渡される。
沿道の盛り上げを紹介する役目だ。
ただ、演奏場所までの移動が大変らしい。
「走った方が早いかも○◆#$&」
何か聞こえてきたけど、聞こえないふり。
 
全スタッフが注目ランナーを捉えるのも一苦労。
中央スタッフが提案した。
「携帯の写メで一斉送信は?服の色とか特徴をつかめるし。」
スタッフが一斉に携帯画面見る姿は、明らかに変だろう。
ドラマは現場で起こっているんだ。
 
「給水所のバナナもよろしく。」
またしても予定になかった仕事を頼まれた。
給水所のバナナ!?
ランナーにバナナの味を聞けばいいのか?
バナナを渡すボランティアの方に聞くべきか?
バナナの皮で滑って転倒するランナーのフォローも必要か?
 
そうそう、下関市長にも注目だ。
スターターとして号砲を鳴らし、
ランナーとして自らもスタートされるらしい。
 
6時間に渡るマラソン、たくさんのドラマが生まれそうだ。
 
wakita_081031_2-2.jpg
  
さて、大会の告知もさることながら直前の話題を。
明日は福谷アナの相方として「ラジKING」に出演します。
塚田アナ休暇中のため、半年ぶりの代打。
放送は午後4時からの1時間です、ぜひ聴いて下さい!

訪問

2008年10月29日

4ヶ月の姪に会うため、
お土産片手に両親と一緒に兄夫婦宅に向かう。
 
wakita_081029_1.jpg
  
「お土産は片手」。
それが日本の美しい慣わしだと思っていたが、
母に持たされたコレは風情もなければ片手では重すぎる。
なんてったって、炊飯ジャーだ。
 
wakita_081029_2.jpg
 
でも中身がすごい、松茸ご飯!!
普段なかなか口にできない代物とあって、
僅かの香りも逃さず温かいまま届けたい・・・。
炊飯ジャーは、そんな母の気持ちの表れだ。
 
ピンポーン。
 
「はっ!?どっから持ってきたん?」
兄夫婦も予想通りの驚き。
もちろん家から持ってきたのだ。
この際、松茸ご飯の冷めない距離に越してくれると有難い。
 
wakita_081029_3.jpg
 
「美味しい。松茸のダシがきいてるね〜。」
兄夫婦の喜ぶ顔を見て、母もご満悦だ。
 
「孫に会うダシとしてもきいたね〜。」
口にはしてない、心の中で思っただけ。
 
ブログ、両親も兄夫婦も見てるか・・・。

花金

2008年10月27日

日本シリーズやクラブ・ワールドカップの開催に合わせ、
金曜の番組終わりにPR撮影が行われた。
 
wakita_081027_1.jpg
 
サッカー経験のない高橋アナに、ディレクターから無謀なリクエスト。
 
「リフティング15秒よろしく!」
 
えぇーっ!!
 
今日中に帰れるのか、周囲は不安にかられる。
高橋アナ自身、「今日は花金」と浮かれていた。
死語もいいところ、ならば死ぬ気で頑張っていただこう。
 
セッティングの間、ひたすら練習する高橋アナ。
 
wakita_081027_2.jpg
 
すんごい顔ですけど・・・。
放送危ういですねー。
そんなショットをここで掲載するのもいかがなものか?
私の身も危ないですねー。
ちなみに、高橋アナのそれはリフティングじゃないし。
 
このままでは終わりが見えないので、私も微力ながら挑戦を始めた。
必殺、ボール回し。
 
wakita_081027_3.jpg
 
スラムダンクに影響され、中学時代にバスケットボールでやっていた。
しかし、今やってみるとボールに指を立てることさえできない。
当時は本当に回せていたのか?
その記憶すら怪しくなってきた。
 
そして、案の定・・・
 
wakita_081027_4.jpg
 
痛いっ!!鼻を殴打した。
 
 
迎えた本番1本目、早速NGになった。
ディレクターによると、
 
「ワッキーの鼻がテカってる」。
 
高橋アナの技より、そっちの理由!?
まぁ厳密に言うと、テカリではなく
殴打した衝撃による化粧落ちなんですけどね。
 
1時間かかったので、最後は鼻の化粧落ちどころか顔面テッカテカ。
間もなく放送されます。
 
お見逃し下さいっ!!

水泳

2008年10月24日

泳ぎには自信がある。
 
あるのに、このパソコン・・・
「じしん」と打ったら「地震」「自身」と変換、
3度目でやっと「自信」を表示してきた。
 
パソコンが認めたくなかろうと、
泳ぎには地震、ちがう!!自身、ちがう!!自信があるのだ。
全くこのパソコンときたら・・・
 
 
3歳からスイミングクラブに所属した。
全ての形をマスターしてからは、1日10キロを泳ぐ日々。
 
大学時代は、プールの監視員を経験した。
万が一の時は飛び込む準備もしていたが、
たいていは子供を注意して終わる。
 
叩き合っちゃダメだって、それビート板!!
コースロープで波をおこしちゃダメって!
 
まったくもぅ、、、男の子たちの遊びは理解できん。
今日も注意で終わるなと思っていた矢先、
 
溺れ人発見っ!!
 
ものすごい水しぶきをあげて、中年男性がアップアップしていた。
急いで飛び込んだ。
すると、感謝されるはずの男性から衝撃の一言、
 
「バタフライしとったんじゃけど。」
 
中年男性も理解できん。
 
 
なんで今になって水泳の話かと言えば、
ブーツを履いていれば、なんともない私服。
 
wakita_081024_1.jpg
 
ブーツを脱いだら、笑われたのだ。
 
wakita_081024_2.jpg
 
レーザー●ーサーみたいだって。
 
 
笑われたショックからではなく、口唇ヘルペスができてしまった。
午前中にあった仕事が我ながらプレッシャーだったようだ。
久々の連休、週末は実家でゆっくりバタフライ=羽伸ばしてきまーす。

ホットヨガ

2008年10月22日

室温40度、湿度60%。
じっとしてるだけでも大量の汗が出る室内で、ヨガ初体験。
ヨガ独特の呼吸法は難しい。
仕事柄、ゆったりと間をもつことに慣れていないのか。
 
「5秒かけて右肘を左膝につけて、この体勢のまま5呼吸を2セット」
 
と言われれば、皆より半分の時間で終わってしまう。
先生に内緒で4セットした。
 
先生と目が合った。
怒られるかと思いきや、
 
「体柔かいね。」
 
褒められた。
 
「内面が体に出るの。体が柔かい=柔軟性があるのよ。」とも。
 
嬉しいな、早速自慢しよう。
 
まずはこのポーズ。
背中の筋肉が鍛えられるそう。肩の凝りも緩和してくれる。
 
wakita_081022_1.jpg
 
 
次に背中で合掌。
 
wakita_081022_2.jpg
 
合掌のまま上体を反らす。
腰に負担をかけてはいけない、背筋をフル活用だ。
振り向かなくても後ろの人に謝れる、すぐれ技。
が、しかし・・・
 
ゴキッ
 
私が会社で披露するまわりで、負傷者続出中。
腕がつって「ウォー」と遠吠えする人もいたな。
 

wakita_081022_3.jpg
 
久々に星をゆっくり眺めた夜。
ヨガの後に堪能した露天風呂は最高に気持ちよかった。
そして、深夜にソフトクリームで乾杯。
 
「忙」は「心」を「なくす」と書く。
たまにはゆったり時の流れを感じよう。

2分の1

2008年10月20日

地デジイベントに参加するため、山口市きららドームへ。
 
会場広いっ!! 人多いっ!!
 
wakita_081020_1.jpg
 
集合時間より早く到着した我が山口放送一行だが、
控え室に辿り着けず広い会場をグルグルグルグル・・・。
 
集合時間ちょうどで、控え室に到着。
 
前回のイベントでカバンを忘れた編成部長、今回はバッチリ。
会場での迷子も予想しての時間配分だったようだ。
 
 
さて、大使4人はお互いが温かいフォローを入れつつ進行する。
 
wakita_081020_2.jpg
  
だが、誰もフォローできなかったクイズ1問目。
私が出題文を読み誤った。
 
「地上デジタル放送は地球デジタル放送の略である。○か×か?」
 
・・・!?
 
「地デジ」と言うべきところ、答えをすでに言ってしまった。
会場の皆さんが優しく微笑んで下さって救われた。
 
 
昨日で、私の担当する秋の行事は半分が終了。
11月には大プロジェクト「下関海響マラソン」が控えている。
海風を受けて走るフルマラソンに、全国から5000人がエントリー。
その様子を密着レポートします!!
 
当日は、午前中から夕方まで
下関市内中心部は一斉に交通規制がかかるそう。
 
2分の1車線通行、皆さんご存知ですか?
 
私は入社1年目の交通情報で、
情報センターの方からその言葉を告げられ頭がパニックになった。
 
2分の1車線って何!?
 
理解に苦しむ中、OAランプが光った。
言わなくてはっ!!
 
「国道2号線が2分の1車線通行になっています。
 路肩にはみ出す際は、歩行者にご注意下さい。」
 
そう、1車線の半分しか通行できないから
路肩にはみ出すのもやむを得ないと思ったのだ。
 
放送後、上司に呼ばれた。
「アホかっ。片道2車線が1車線しか使えないことを指すんだ。」
 
ほぉーそうでしたか、すみません。
 
今回の海響マラソンも、いろんなケースの規制があるようです。
付近を通行される方、路肩にはみ出すことだけはご遠慮下さい。

久々の再会

2008年10月17日

フリーアナウンサーとして東京で活躍する友がいる。
テレビさえつければ、ほぼ毎朝彼女の姿を拝見できるので、
「私も頑張ろう」とイイ刺激を与えてもらっている。
 
そんな彼女との出会いはアナウンス試験。
同じ夢を抱く者同士、打ち解けるのに時間はかからなかった。
東京出身の彼女は、私が使う方言「じゃけん」にえらく感動していた。
「仁義なき戦い」でしか使われないと思っていたらしい。
広島で食べたお好み焼きの味にも、えらく感動していた。
 
22年間広島で過ごした私には、
都会で育ち都会のオーラをもつ彼女の言動一つ一つが新鮮だった。
 
 
私が東京に行った際は彼女が実家に泊めてくれた。
可愛い猫ちゃんもお迎えしてくれたが、実はわたし、猫が苦手。
鋭い目がどうも怖い。
彼女がお風呂に入る間、私は猫ちゃんと二人きりになってしまった。
き、きまずい。
私は猫ちゃんにハッキリ告げた。
 
「ちょっと距離を置きたいんだけど」。
 
まるで倦怠期を迎えたカップルだ。
しかし猫ちゃんは甘えてきた。ニャンニャンと。
その姿が健気で、この時から猫が好きになったんだ。
 
 
いつかは、博多で待ち合わせた。
2時間後に、佐賀は伊万里市に到着。
 
クルクルクルクル
 
気付けばろくろを回していた。
夜勤明けのイッシー(RKBアナウンサー)は、
長時間の運転に加え、
ろくろでクルクルするうちに本当に目を回していた。
彼には悪いことをした。
 
wakita_081017.jpg
 
 
さて、明日の夜は彼女と広島で集合。
お互い翌日が早いのでゆっくりできないが、美味しいもの食べたいな。
秋じゃけん、牡蠣鍋もいいかな。
 
 
栄養をつけたところで、
日曜日は山口市きららドームにお邪魔します。
デジタル大使の「トーク&クイズショー」。
ぜひお越し下さい。

寒いっ!!

2008年10月15日

土曜日に行ってきた。
浅野温子さんの語り舞台「日本神話への誘い」。
wakita_081015_1.jpg

社殿がライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれた遠石八幡宮。
写真を撮っていたら、

「ワッキー」

と呼ぶ声がする。
見れば、瀬川さんの姿。
写真を見返してみたら…
wakita_081015_2.jpg

ちゃんと写っていらっしゃいました(笑)
しかも、私のすぐ前の席。

さぁ、ここからはカメラをおさめなくてはならない。
浅野さんの登場 !!
身振り・手振りを交えながらの朗読。
日本神話の世界を情緒豊かに表現、観客を引き込んでいた。

にしても、境内は寒いっ。
写真撮ってるヒマあったら、トイレに行っておけばと後悔。

そして、翌日の秋まつりでも後悔。
朝一番のラジオに出演したが、寒いっ。
wakita_081015_3.jpg

「今日は気温が上がらないって言ったのに・・・」
隣の山本気象予報士からお叱りを受ける。

だって、語り舞台で会ったかおりさんが言ってたんだもん。
「明日は暑いよ」って。
そんなかおりさんは、タートルネックにマフラーまでしていた。
どういうこと!?
番組では無茶振りされるし、間違った日本語を吹き込まれるし、
いじられてばかりだけど・・・
いつも前向き、大好きなお姉さんです。
wakita_081015_4.jpg

寒さやいじめに負けず、今日も頑張ろう。
今夜は、11月放送「京都大原三千院」のナレーションがある。
「美術」「芸術」「技術」が言いにくい。
今日中に帰れるだろうか?

今夜も冷え込むようですね。
温かくしてお過ごし下さい。

秋まつり

2008年10月14日

KRY秋まつりにご来場頂きありがとうございました。

wakita_081014_2.jpg

4人の画伯は緊張した面持ちで登場。

wakita_081014_3.jpg

笑っているが、明らかに顔がひきつっている。

wakita_081014_5.jpg


いざ、画伯対決スタート。
お題は「二宮金次郎」だ。

ん?二宮金次郎って誰???
描き始めた3人のそばで、お客さんに質問攻めする私。

「学校に立ってた人?」

「ネガメかけてる?」

「髪は黒い?」

茶髪じゃろうとペンは黒じゃい、早く描かんかーい。
渡辺アナ、ごもっともです。
皆から遅れること30秒、1分で描き上げた。

wakita_081014_4.jpg

で、出来上がりがこちら。
左から、高橋画伯・渡辺画伯・私・小野口画伯の作品。

wakita_081014_9.jpg

薪を描写するため横姿を描いた3人に対し、私は真っ向勝負だ。
横姿という発想がなかっただけだが・・・。

にしても渡辺画伯の金次郎は秀逸だ。
会場から拍手も起きていた。

wakita_081014_6.jpg

に比べて、高橋画伯のエロ金次郎はどうだろう?

wakita_081014_8.jpg


「金」を描く場所に問題あり。
公然わいせつ罪で捕まるぞ。
しかも「二宮」を「二の宮」って書いてるし。

さぁ、気を取り直して次のお題「危機一髪」。
私は、本に没頭する金次郎が危うく車に衝突しそうになる、
そんなシチュエーションが頭に浮かんだ。

wakita_081014_1.jpg


「金次郎の時代に車はないやろ。」

さっそくツッコまれたが、高橋画伯よりまともだ。

wakita_081014_7.jpg


彼の解説によると、
「キリンの下で爆発があってドッカンです」。

・・・

もう何も言えねぇ。

ドッカンってなった時点で危機一髪じゃないし。
もしかして危機一発のこと???


こんな低レベルな争いを会場のお客さんに審査して頂いた結果・・・

な、なんと!

私が優勝画伯に選ばれた。
イェイイェイ。

しかもディレクターから驚きの報告。
描いた絵が欲しいと、持ち帰られた方がいらしたそうな。
ありがとうございます。


今年も温かい声援を頂き嬉しかったです。
各地でイベントがあった中、
KRY秋まつりにお越し頂いたこと本当に感謝しています。
ありがとうございました。

楽しい思い出とともに、お祭りの後に残ったものが・・・

高橋画伯のエロ金次郎。

どなたか欲しいという方いらっしゃいませんか?

秋まつり直前

2008年10月10日

連日、KRY秋まつり2008の打ち合わせが続いている。
私は今年、日曜日のみの参加。
土曜日に会場に行けなくて何が残念って、
ポカスカジャンのライブが見られないことだ。
こうなったら、日曜日のアンパンマンショーをよい子と一緒に楽しもう。
 
 
その前に、私を苦しめるステージイベントがある。
 
画伯対決コーナー!!
 
このタイトルがつくコーナーに、
画伯以外は登場すべきじゃないと私は思う。
人様に見せられる絵心なんぞ持ち合わせていない。
しかも、自己紹介を兼ねた歌を作って登場しなくてはならないらしい。
これが出来たらポカスカジャンになれるジャン。
 
私の中学時代、「美術」と「音楽」はどちらも10段階で3だった。
まず「美術」。
彫刻等で全治2週間の怪我を負った。
絵を描けば、必ず先生が聞く。
「何を描いたの?」
 
昨夜も小野口アナとリハーサル対決をしたが・・・
 
wakita_081010_1.jpg
 
小野口画伯の「鵜飼い」。
 
wakita_081010_2.jpg
 
こりゃひどい。
ひ○こサブレが紐につながれている。
 
かくいう私の「キツネ」。
 
wakita_081010_3.jpg
 
だから嫌なんだって。
 
この残念な結果にもディレクターは満面の笑み。
本当にいいのか!?
すでに絵心のない人間が2人もいるが・・・。
頼みは男性陣だ。
 
wakita_081010_4.jpg
 
渡辺・高橋両画伯は、絵より歌の作戦会議中。
絵は大丈夫なのか!?
「ワッキーは音痴だからいいよな〜」って。
よくない。
中学時代、音楽の授業で独唱テストがあった。
音痴だと自覚していたので緊張がとまらない。
しかも出席番号の関係で大トリときた。
意を決して歌い出した、、、と同時に先生の一言。
「まだ伴奏ですよ」
もう嫌だ。
 
 
そうそう、今夜はラジオ企画「イケメン探し」の打ち合わせがある。
会場にいるイケメンを競って探すというこの企画、
この場を借りて呼びかけるのが得策と考えた。
我こそイケメンという方、日曜日の来場をお待ちしてます。
 
KRY秋まつり2008は土日とも、ザ・モール周南で開催!!
皆様、ぜひお越し下さい。
 
wakita_081010_5.jpg
 
そして、今日の熱血テレビは、浅野温子さんが生出演。
お見逃しなく。

ミステリー

2008年10月08日

昨日10月7日はミステリーの日。
ミステリー小説の先駆者、
エドガー・アラン・ポーが亡くなったことに由来しているそう。
 
 
ということで、昨日起こったミステリー。
 
毎朝の日課、バナナを食べる。
 
wakita_081008_1.jpg
 
皮をむいて驚いた。
 
黒いっ!!
 
冷蔵庫に入れてると皮は黒くなるが、中身まで真っ黒になっていた。
あまりの衝撃で、写真におさめるを辞めたくらい。
周囲に聞けば、1ヶ月くらい冷蔵庫に入れたらこうなるらしい。
いいえ、そんなに入れてません。
実に、ミステリー。
 
2週間は入れてたけど・・・。
 
 
 
隣で池内アナが焦っている様子。
ラジオ機材を入れたバッグを失くしたそう。
みんなで隅々まで探したが見つからず。
池内アナが立ち去った後、腰掛けてた椅子を見ると・・・
 
ふにゃふにゃに潰れたバッグ。
 
実に、ミステリー。
 
 
 
昨夜、塚田アナとパスタ屋さんに行ったら、
隣の席のお二人と私たちの席の間に立つ店員さん。
そして、
 
「○○でーす」。
 
商品名を4人に向かって言い放つ。
そう言われましても・・・。
4人の枠組みじゃ手挙げにくいって。
もしかしたら、あちらのお客さんのかも?って思うし。
店員さんの行動、ミステリー。
 
 
 
料理コーナーでおなじみ倉光先生。
その倉光先生のお知り合いから手作りのピアスを頂いた。
 
wakita_081008_2.jpg
 
ミステリーの「M」。
じゃなくて、美代の「M」。
ありがとうございます、大切に使わせて頂きますね。
 
あるお方は「両耳にMってドMじゃん」とおっしゃっていた。
名誉のため、名前は伏せておきますが。
 
 
 
さて、今日は熱血テレビに藤重政孝さんが生出演!!
ぜひご覧下さい。

イベント三昧

2008年10月06日

土曜日、海峡メッセ下関に到着。
控え室があまりに冷えていたので、設定温度を見たら、
 
wakita_081006_1.jpg
 
10℃!?
いやそれ以下!?
冷蔵庫の中じゃん。
 
本番の「地デジトークショー」まで、
ここからテンション上げるの大変だわ。
 
と、そこに大阪支社部長が顔を出された。
「カープ、大変やんけー」
転勤2日目にして関西弁を話し始めたこのお方。
「やんけー」が果たして正しい関西弁かは不明だが、
いつもノリがよくて私のテンションも自然に上がる。
 
部長はスーツのポケットからお茶缶を取り出された。
1缶、2缶、3缶・・・次々出てくる。
両ポケットから計8缶!?
マジックだ。しかも何のために?
 
部長のおかげもあってテンション高く臨めたステージ。
「デジタル放送になって私は困ってます」と言うと、
会場から笑いも起きた。
どうやらブログを見てお越し頂いたようだ。
 
今回もそうだったが、最近カップルがよく声をかけて下さる。
決まって第一声は彼女さん、「カレがファンなんです」と。
1歩下がったところに彼氏さんの姿。
「写真一緒に撮って下さい」と言うのも彼女さん。
その写真というのは彼氏さんと私のツーショットで、
シャッターを押すのは彼女さん。
これでいいのかな?
気を遣って私は9割方彼女さんとお話しをする。
これでいいのかな?
 
でも同年代のカップルに声をかけて頂けるのはとても嬉しい。
お忙しい時間帯だと思いますが、
これからも熱血テレビをよろしくお願いします。
 
 
移動の多い私の必需品↓
 
wakita_081006_2.jpg
 
1度壊れたのでもう要らないと思っていたが、
またしても買ってしまった。
音楽は心を満たしてくれる。
心の充電もできたところで今週も頑張ろう。
土日は秋まつりだ。

地デジ

2008年10月03日

改編期に行われる、番組のCM撮影。
 
wakita_081003_1.jpg
 
前回のCMは、唄バージョンだった。
主旋律を歌っていながら途中からハモれてしまう私の才能が見出された。
要は、救いようのない音痴。
 
今回は、高橋アナの前に乗り出す図々しい脇田という構成。
「ワッキー、もっと前に出ていいよ」と同期ディレクター。
「う〜ん、そうなるとタイツが映らないなぁ。」
 
???
 
今日のポイントは、塚田アナがくれたチェック柄タイツなのだ。
今1番のお気に入り。
 
wakita_081003_2.jpg
 
「知りませんけど(−−;」
スタッフ全員の目が物語っている。
 
「とにかく全面に出て」とディレクター。
「デジタルに耐えられるかな?」と私。
「大丈夫だよ」とディレクター。
じゃあ、とドアップで映ったら、
「あっ・・・。」
としばしの沈黙。そして、
「もうちょっと下がってもらっていい?」って。
 
どういうこと!?
 
 
そういえば、明日開催の“地デジトークショー”の原稿にもあった。
「地デジになって私(脇田)は困っています」と。
高画質に、どうやら私は困っているようだ。
原稿にはこんなコメントも。
「脇田さんはTVで見る通りだった、とご家族にお伝え下さい」。
まさかの強要だ。
 
お越し頂いた皆様には少々お気を遣わせてしまいますが、
明日はぜひ海峡メッセ下関でお会いしましょう!!

10月

2008年10月01日

観たい映画があったのでビデオ屋に行った。
会計時に「携帯で会員登録されませんか?」と店員さんに言われる。
確か先月も言われた。
レンタル料金が半額になるらしい。
その場での登録を勧められ手続きしてみるも、前回は操作失敗。
なので今回はきっぱり「いいです」と断ったが、
「3分もかかりませんよ」と店員さん。
経験者は語るが、5分はかかったぞ。
しかし、熱心かつ親切な店員さんが
今回は携帯を操作してくれると言うのでお任せしてみた。
 
 
3分が経過した頃だろうか?突然、
 
ピピピピピピピピッ。
 
けたたましい音が鳴り響いた。
携帯の充電切れを知らせるアラームだ。
「あと一歩だったのに。またの機会でいいですか?」と店員さん。
・・・
もういいです。
にしても私の携帯はウルトラマンの変身か!?
 
 
借りた映画は最高に笑えた。
笑えたシーンをもう一度見直したらお腹がよじれた。
そんな話を勝津部長にしたら、お勧めコメディー映画を教えてくれた。
 
wakita_081001.jpg
  
「グレートレース」
「7年目の浮気」
「紳士は金髪がお好き」
「ロマンシング・ストーン」
レンタル中の方がいらっしゃったら、お早めに返却お願い致します。
 
 
さて昨日の番組メッセージテーマは「緊張のあまり・・・」。
私は緊張のあまり、自動車免許の卒業検定でバック発進した。
と同時に、隣から
 
シャーっ
 
と紙にペンを走らせる音。
試験管が査定表に×を付けたと思われる。
そして私に向かって一言、「まだやる?」
  
こんな感じで、私は試験に何度も落ちた。
秋に入校した自動車学校を、秋に卒業した。
最後は、心配した父が車で後を追ってきたくらい。
山口に就職が決まって車通勤する時も、
両親の心配ようったらなかった。
しかし、今のところ無事故無違反。
 
秋の交通安全運動期間は昨日で終わったが、
思いやり運転でいきましょう。
 
さぁ、今日から10月スタートです。

京都取材

2008年09月29日

京都大原三千院を訪れた。
緑が折り重なる庭園の奥に、往生極楽院。
 
wakita_080929_1.jpg
 
この往生極楽院の天井画壁画を復元されたのは、
宇部出身の日本画家・馬場良治さんだ。
現在も続く作業を、そばで拝見させて頂いた。
 
脇田「わぁ、すごい。繊細な作業ですね。」
馬場「気を遣う部分だよ。」
脇田「相当な集中力がいりますね。」
馬場「うん。」
脇田「あぁ、見てるこちらが緊張しますよ。」
馬場「うん。」
脇田「わぁ、すごく細い線!?」
馬場「・・・。」
 
 
「脇田さんは天然だね」。
馬場さんに、1度と言わず2度3度言われた。
 
はて?
コンタクトの「ツーウイークス(2Weeks)」を
「テューズデイ(Tuesday)」と言ったのが聞こえたかしらん?
いつか私も修復・復元して頂けたら、これ幸いです。
 
 
文化財の調査・復元に当たる馬場さんをご紹介する今回の番組、
11月に全国33局で放送される。
詳しい放送日時はこちらで。
 
850年の時を経て蘇る極楽浄土の鮮やかな世界、圧巻です!!
ぜひご覧下さい。

wakita_080929_2.jpg

秋ですね。

2008年09月26日

CMでもお伝えしてるとおり、今秋から熱血テレビは3分早く始まる。
新コーナーも登場してプチリニューアル。
私も改編を前に、脳のリニューアル。
 
wakita_080926_1.jpg
 
新聞にこそ載らなかったが、ある晩事件が起きた。
駐車場まで一緒だった河野アナに
「今日は見たい番組があるから急いで帰ります!お疲れ様です。」
とお別れして車に乗り込んだ直後、
 
っ!!!
 
お尻が冷たい。
 
なんで???
 
シートを見たら、オレンジ色の海。
そばには、空になった野菜ジュースのペットボトル。
げぇぇぇぇ〜。フタが開いてこぼれたんだ。
 
緊急事態だが見たいTVを最優先し、新感覚の冷却シートで帰った。
 
翌朝会社で事件を報告、シートの今後を相談したら、
「いっそのこと全部オレンジにしちゃえよ。」
「竹のすだれみたいなやつ敷いたら?マッサージ効果あるし。」
と親身に考えて下さる先輩方。
ありがとうございます、2度と相談しませんわっ。
 
 
昨夜は苦しい4連戦の最終日、カープは見事勝利した。
市民球場に駆けつけていた渡辺アナから、
興奮冷めやらぬメールが届く。
写真付き。
歓喜に沸くカープ応援団と思いきや?
 
↓↓↓
 
wakita_080926_2.jpg
 
「巨人ファンによって見えなくなった君の母校の看板」とメールにある。
 
オレンジに染めてくれてありがとう。
母校よ、新球場ではもう1段高い列に場所を取ろう。
 
私もシートをクリーニングしてもらうつもり。
 
そう、秋はリニューアルの季節だ。

おやじギャグ

2008年09月24日

「面白いモノ見つけたよー」と隣の席の塚田ちん。
彼女の手には「おやじギャグカルタ」なるものが。
ベタベタのおやじギャグ連発に盛り上がる。
 
wakita_080924_1.jpg
  
脇「“カ”はなーんだ。おじさまの絵が描いてあるよ。」
 
塚「カ、カツラをカッツラ?カツラを・・・。」
 
私「ブゥゥゥ。課長、今日もかっちょうえぇ。」
 
塚「・・・分かるかっ!!」
 
確かに。
 
 
今日はお昼に女子アナ4人でミニ番組を撮影した。
女子4人が並ぶ場合、衣装が難しい。
色がかぶったり、統一感がなかったり・・・。
 
しかし、今日3人が集合してみたら見事パープルで統一された。
 
wakita_080924_2.jpg
  
あとは、奈々ちゃんを待つのみ。
 
wakita_080924_3.jpg
  
おっ、今日も可愛いよ、奈々ちゃん♪
って、まさかのオレンジ。
今年はパープルがくるってクラッシィに書いてあったじゃん。
 
コーディネートは、こーでねーと。↓
 
wakita_080924_4.jpg

故意じゃなくて鯉

2008年09月22日

週末、乗車率が高い新幹線に乗った。
私の席は3人掛けシートの通路側。
周囲に気を留めることなく、ひたすら本を読んでいた。
30分くらい経っただろうか、
「すみません」と声がして現実に引き戻された。
見れば、後ろの窓側の席の方が降車される様子。
満席で移動しづらい車内、リクライニングを戻さないと邪魔になる。
私はひじ掛け先端のレバーを引いた。
しかし・・・。
あれ?戻らない。あれ?
おっかしい。
 
あれぇぇぇ?
隣のオジサマが直角の姿勢になってる。
ビールを飲むサラリーマンはこんな体勢だっけ?
いや、私が引いたレバーのせいだ。
 
「間違えました。すみません。」
サラリーマンらしき男性に謝罪。
すぐさま通路側のレバーを引いて降車される方を通した。
 
あら?隣を見たらまだ直角。
「戻さなくてよろしいですか?」とお伺いするのも図々しい気がして、
ひじ掛けに手を置く振りしながらレバーを引き続けてみた。
体の重みでわずかに倒れたように思う。
 
 
今週末は京都取材がある。
移動は新幹線、隣の席は上司だ。
私もサラリーウーマンだ、上司を直角にするのだけは避けたい。
 
 
さて、盛り上がるプロ野球。
今日からカープは強敵巨人との4連戦。
鯉よ、高く舞えっ!!
 
wakita_080922.jpg

頑張ろう

2008年09月19日

今日の番組原稿に「寄贈」という言葉が出てくる。
リハーサルで「きそう」と読むべきか「きぞう」か、で意見が分かれた。
読む当事者の私は言った。「ぎそう、でしょう。」
・・・。
あれ!?濁点の付ける場所が変(泣)。
アナウンス読みでは「きそう」。私の意見に1番遠い形だ。
 
今日は秋素材の衣装。
wakita_080919.jpg
 
スタッフから言われる。「偽装なしで頑張ろう」。はい、今日も頑張ります

西野亮廣独演会

2008年09月18日

9月17日は忘れられない1日となった。
約2ヶ月も前から楽しみにしていた
「西野亮廣独演会in山口」。
 
クリーニングに出し損ねていたことを後悔しながらも、
お気に入り一張羅で朝、家を出る。
ファ○リーズしたから匂いも気にならなーい♪
ちなみに熱血テレビは衣装なので、
視聴者の皆様ご心配なさいませぬよう。
 
18時半、番組を終え
塚田ちん奈々ちゃんと会場に向かう。
途中、塚田ちんがチケットの話に触れたところで
慌てて会社に引き返した。
机の奥にしまっていたことを思い出したのだ。
この引き返しが仇となり、
最後列に腰掛けることになった。
「あーぁ、西野って書いたウチワでも
 持って来ればよかったね。」
そう言う私に、2人はあっさり「それはやだ」。
 
その時ステージに人影が。西野!?
「キャーッ」。
自分でも驚いた。とっさに声が出たのだ。
毎日ブログを読み出演番組をチェックするうち、
私は完全にファンになっている。
しかし、登場したのは構成作家・山口トンボさん。
「どんだけ(はやとちり)?」
2人に笑われた。
 
おかげで警戒心をもった私は、
本人登場の際には歓声を上げ損ねた。
途中塚田ちんが私を見て笑う。
彼がこう言ったのだ。
「昔、西野とか書いたウチワを持って来る
 お客さんがいてビビッた。」
危なかったよ、私。
 
独演会は最高に面白かった。
笑いすぎて口の回りが痛い、表情筋の炎症か?
2時間もネタを切らすことなく、
どころかヒートアップする様に尊敬の念まで抱いた。
間の取り方も絶妙だった。
 
独演会終了後には、写真撮影やサインに応じてくれた。
「写真をブログに掲載してもいいですか?」
ダメもとで聞いてみた。
「いいよ。山口放送のブログ?見てみよっと。」
快く了承してくれた。とってもいい人だ。
ブログを見てくれる1%の可能性を信じて、
以後「西野さん」と呼ぼう。
 
西野さんは、ハッピーバースデーだった塚田ちんにも
とっておきのプレゼントをくれた。
とってもいい人だ。
 
写真撮影の際、西野さんが「臭いよ。」と言った。
未クリーニングの一張羅が匂った???
「俺、汗かきまくってるからね。」
ホッ。全然問題ないです。
むしろお互い様(笑)です。
 
表情筋の筋肉痛に加え、
緊張で強張ってしまったが貴重な写真。

wakita_080918_1.jpg
 
一生の宝にしよう。
 
ブログを見てくれる1%の可能性を信じて・・・
 
最高の独演会を山口でありがとうございました。
キングコングライブをぜひ山口で!
お待ちしてます。
wakita_080918_2.jpg

忘れる

2008年09月16日

6月に生まれた姪がまもなく「百日」を迎える。
夕食時にその話題になり、
母は、娘=私の「百日」の思い出を語ってくれた。
私を抱っこしながら、
3歳の兄の手を引いて参ったらしい。
父は仕事で行けなかったので、
幼子2人を抱えて大変だったと言う。
確かに、アルバムには3人で写った写真が残る。
 
じっと母娘の会話を聞いていた父が口を開いた。
「お父さんも一緒だったよ。」
え”っ!!
「お父さんがカメラ撮ったんだよ」。
え”っ!!
母が1番驚いていた。
驚きたいのはこっちだ。
 
 
翌日、何もなかったかのように
母と娘はだんごを作った。
中秋の名月だ。
 
wakita_080916_1.jpg
 
私のリクエストで、餡ころ餅。
兄夫婦と一緒に食べた。
姪はスヤスヤ眠っていた。
 
wakita_080916_2.jpg
 
赤ちゃんは見ていて飽きない。
結果、家族全員が月を見るのを忘れた。

2008年09月12日

総裁選関連の特番のため、
水曜日は熱血テレビがお休みになった。
そこで読みたかった本を一気に4冊読んだ。
重松清、篠田節子、群ようこ、角田光代の本。
 
私は本を読むのは好きだが、
本で暮らす1mmくらいの小さな虫が嫌いだ。
虫を見つけたら拒絶反応で、
そのページを2度と開くことができない。
 
翌日会社でも話題になった。
高橋裕アナが「本虫」と呼ぶその虫を
高橋良アナは早速ネットで調べてくれた。
すると、驚くほどネットに情報が載っていた。
名称も種類もいろいろで、
ダニと違って人体に影響がないと知り一安心。
さらに、虫に悩む同士がいたと知り嬉しくなった。
 
 
虫嫌いな人に申し訳ないから話題を変えて・・・。
近々「キングコング西野亮廣の独演会」に行く予定。
まだチケットは購入していない。
昨日急いでライブ会場に電話した。
「チケット欲しいんですけど。」
すると、電話の主が言う。
「どっからの追っかけ?」
追っかけ???
別に追っかけじゃないんですけど。
まぁ否定する必要もないかと続けた。
「山口です。」
すると電話の主は言う。
「地元の追っかけ?」
どんだけ追っかけにしたいんだ!?
どうやら、遠方からのお客さんには
ネット購入も勧めているらしい。
 
 
ネットと言えば、さきほどの虫。
動く画像もたくさんネット配信されていた。
画像を開く役目の良アナに、小野口アナ、私は、
「ギョエー」「イヤー」
と悲鳴を上げながらも
次にどんな画像が出てくるか興味本位で見続けた。
 
あら、話を虫返しちゃってごめんなさいね。

日常の風景

2008年09月11日

ある朝、会社で先輩に言われた。
「さっき会ったよね。」
いいえ、今日初めて会いました。
 
しばらくすると、
「さっき会ったっけ?」
今度は上司に言われた。
いいえ、会うの初めてですよ。
 
2人続けて言われるには理由があるはず。
一体なんだろう。
 
3分後、理由が判明した。
香取アナと服がそっくりだったのだ。
注意して見なければ、
背格好からして同人物に思われてもおかしくない。
 
wakita_080911_1.jpg
 
恥ずかしがり屋の香取アナ。
衣装の件以外で、
ブログに写真を掲載することはまずない。
これも3枚目の正直、やっと掲載許可が下りた。
 
ん〜。
でも自然体を撮りたいな。
自分を撮るフリしてこっそり撮った。
カシャ。
 
wakita_080911_2.jpg
 
「何してるの?」
気付かれてしまった。
わぁ〜〜〜、なんでもない。

司会

2008年09月09日

日本商工会議所青年部第26回中国ブロック大会
徳山大会の司会を仰せつかった。
中国地区青年部の方に加え、
遠くは神奈川や滋賀からもいらっしゃる。
規模の大きい式典だけに、
前日にはリハーサルが行われた。
 
冒頭、私は微妙に噛んだ。
“君が代”斉唱部分。
「前奏に引き続き、ごせいちょうください。」
わぁぁぁ、静聴じゃなくて斉唱です。
前奏に引き続き、沈黙されると困ります。
すみません。
 
続いて、祝電紹介のコメント。
「本日は多くの弔電を頂戴しております。」
ちょ、弔電!?
スタッフの皆さんがソワソワし始めた。
「誰だ、脇田を呼んだのは。」
そんな声まで聞こえてきそうだ。
 
 
本番当日、会場となる周南市文化会館に到着した。
スタッフの皆さんは、なんだかお疲れ気味の様子。
私の司会ぶりに不安を覚え、
いや、遅くまで準備をされていたそうだ。
よし、ここは絶対に成功させたい。
皆さんの努力を無駄に出来ないと自分を奮い立たせた。
 
本番は噛まなかった。
会場の皆さんに伝える気持ち、それを大切にした。
 
「ピンチこそ最大のチャンス!!」
式典の後の講演で、
柔道家の古賀稔彦さんは言われていた。
人の何倍も努力されている分、一言一言に重みがある。
そんな古賀さんに質問したいと、
会場からたくさんの手が挙がる。
司会の私から指名させて頂いた。
「では、前方の白いシャツの男性。」
会場から笑いが起きる。
 
・・・?
 
会場の9割は、白いシャツの男性だったのだ。
 
 
私の人生はピンチの連続。
でもピンチも悪くない、自分を変えるチャンス!!
古賀さんの講演を聴いてそう思えるようになった。
 
 
徳山商工会議所青年部の皆さん、
リハーサル段階から本当にお世話になりました。
一緒に司会させて頂いた中川さん、
隣で色々フォローして頂き有難うございました。
最後に、会場にお越し頂いた皆さん
「ご静聴」どうもありがとうございました。

旅の思い出

2008年09月05日

素敵なハガキを頂いた。
4年前、カナダ旅行をご一緒した方からだ。
 
wakita_080904_1.jpg
 
ナイアガラの滝にロッキー山脈と、
壮大な自然に感動の連続だった旅。
 
wakita_080904_2.jpg
 
だが1番思い出されるのはホテルでの火事騒ぎだ。
明け方、けたたましいサイレンの音と
アナウンスが鳴り響いた。
英語で唯一聞き取れたのが「ファイヤー」の単語。
しかしファイヤーって何だったっけ?
寝ぼけた頭で必死に考える。
キャンプファイヤーは火をおこすから、
ファイヤーといえば・・・
 
わぁ!!急いで跳び起きた。
14階から非常階段を駆け降りる。
途中、目を疑う光景が飛び込んできた。
昼間杖をついて歩かれていた年配の男性、
なんとスーツケースを抱えて、
しかもものすごい速さで階段を降りていたのだ。
これぞ火事場のバカヂカラ!?
 
「怖かったですね」「海外でこんな経験するとはね」。
外に出て日本人観光客と手を取り合う。
話すうちに気持ちも落ち着いたし、
火事もボヤ程度と分かり一安心。
 
部屋に戻る頃、周囲の人がソワソワし始めた。
「脇田さんいないねぇ」「そういえばそうだわ」って。
うそぉーん。
さっき手を取り合いましたよ。
怖かったですねって話しましたよ。
バッハばりの爆発頭にメガネ姿だったけど、
ワ・キ・タです。
 
今回おハガキを下さった方は、
今週末出発のケアンズの旅に参加されるそう。
和尚さん池内アナと一緒に、
どうぞ素敵な旅の思い出を作ってきて下さいね♪

新品ラグ

2008年09月03日

秋になったので部屋の模様替えを決行。
かねてから欲しかった抗菌防臭ラグ(絨毯)を購入し、
早速敷き詰める。
 
毛並みが揃っていて、肌触りも最高。
 
この美しさを長く保ちたい、
そう思うと汚れた足でラグの上に乗る気がしない。
 
 
24時間テレビを終えて帰宅した夜。
すぐにでも横になりたかったが、
堅いフローリングの上でゴロゴロゴロゴロ。
 
一昨日も昨日の夜も、
フローリングに置いた机の上で食事を済ませ、
フローリングで長電話し、
フローリングで雑誌を読み、
フローリングで髪の毛を乾かした。
 
両親は決まって「部屋汚れてない?」
と電話で聞いてくるが、今の状況は何と伝えるべきか。
「1平方メートルで生活してるから大丈夫」。
逆に心配するかっ。
  
フローリングの堅さにはすっかり慣れたが、
位置関係上、テレビが見づらい。
 
昔、「かとちゃんけんちゃんご機嫌テレビ」で
ジャンケンに負けた方が部屋の隅で
不便な生活を強いられるというコントをやっていた。
私は大人になって1人コント状態だ。
 
抗菌防臭ラグを購入して、
結果としてラグを汚さない為に気を遣う日々。
こういうのを本末転倒って言うんかなぁ?
 
wakita_080903.jpg
 
フローリングでブログを書きながら、ふと思った。

24時間テレビお礼

2008年09月01日

24時間テレビ、山口県内各地でも
温かいお気持ちをたくさん寄せて頂きました。
ありがとうございました。
 
山口放送本社では、
元読売巨人軍・宮本さんをお迎えして番組を放送。
 
wakita_080901_5.jpg
  
バタンッ。
生放送中、私は
阿部慎之介選手のパネルを倒してしまった。
本来、阿部選手情報を聞くはずだった時間は
パネルを起こす作業に費やされた。
 
気を取り直した頃には、もう夕方。
中谷アナ河野アナ高橋アナと並んで2日間のご挨拶。
 
wakita_080901_2.jpg
 
番組最後のサライでは、
ボランティアスタッフの高校生と飛び跳ねる。
最年長の中谷アナ、どんだけ飛んでるんだ!?
 
wakita_080901_3.jpg
 
wakita_080901_4.jpg
 
視聴者の皆さんはもちろんのこと、
番組にいろんな形で参加して下さった皆さん、
本当にありがとうございました。

24時間テレビ

2008年08月29日

この大きなバランスボールと空気ポンプを
家から会社に運んできた。
 
wakita_080829_1.jpg
 
これが結構苦労したんだ。
朝、バッグを肩に、ポンプを手に、
ボールを脇に抱えて家を出る。
鍵をかけるのも一苦労。
エレベーターに着いて悲鳴を上げた。
「点検中」の札だ。
半年に1回あるかないかの点検がなぜ今日なんだ!
運の悪さにめまいを起こしそうになりながら、
さらには階段を転がり落ちそうになりながら、
駐車場にやっとこさ辿り着いた。
車に乗せて一安心、と思ったのもつかの間、
ボールはあっちに跳ねこっちに跳ね。
何度空気を抜こうと思ったことか。
 
 
会社に着いたらアナウンス部の面々にいじられまくる。
 
「例の品はこれか!う”なんか埃すごいぞ」。
確かに。
いつの間にか、私の黒い服が埃で白くなっている。
はい、パスっ。
事情を知らない先輩アナにトスを上げた。
ビーチバレーの要領でレシーブする先輩。
おかげで多少綺麗になった。
 
「ポンプあるなら空気抜いて来ればよかったのに。」
塚田アナ、あなたの言う通りだ!!
しかし、このポンプはちょっとわけありで・・・
空気栓が固く閉まっていたので
確かめることなく持って来た次第。
もしかしたら浮輪専用かもしれない。
 
 
このバランスボールは24時間テレビで登場する。
本来主役じゃなかったポンプは、
「果たしてバランスボール専用なのか」
というしょうもないテーマの中、
実演というカタチで日の目を見ることになった。
 
週末は24時間テレビでぜひお会いしましょう。
元巨人軍・宮本和知さんもいらっしゃいますよー。
 
wakita_080829_2.jpg

アナウンサー!?

2008年08月28日

昨日の熱血テレビは、こんな話題でスタートした。
 
「周南市井谷地区の棚田で稲穂が色づき始め、
 秋の気配が感じられるようになりました。
 早い田んぼではそろそろ稲刈りが始まります。」
 
このコメントに合わせ、
頭を垂らした稲穂が映し出された。
うっすら黄金色に色づいている。
視聴者の皆さんには
季節の移ろいを静かに感じて頂く・・・
 
はずだったのに、私はやってしまった。
 
「周南市いだ、いだ、いだ、井谷地区」。
 
ラップかっ!! 
隣の高橋アナは心でツッコんだらしい。
 
録画したVTRで、私も確認。
「いだ、いだ、いだ、井谷地区」。
ラップかっ!!
私もツッコんだ。
 
本当に情けない。
番組の冒頭で3回噛むとは何事だろう。
しかもラップ調になるまで噛むとは。
 
本当に反省。
 
噛むほどに 頭を垂れる 脇田かな

wakita_080828.jpg
 
明日の原稿も手強い。
「謎の暗殺者組織の王位継承者」。
 
ヒットマングループじゃだめ?

声優チャレンジ

2008年08月26日

防府市出身の芥川賞作家・高樹のぶ子さんが描く
「マイマイ新子」。
来年、アニメ映画となって公開される予定だ。
映画のタイトルは「マイマイ新子と千年の魔法」。

wakita_080826.jpg
 
日曜日は、山口放送本社に
声優に挑戦する子供たちが大集合。
10倍の書類審査を通過しただけあってやる気満々。
 
「おはようございまーす」
まず挨拶の声が大きい。
 
「熱血テレビ見てる?」の質問にも
「はーい」。
実に気が遣える。
 
「どうして声優に挑戦しようと思ったの?」と聞けば、
「日頃から本を読むのが好きなんです」って。
「本を読むのは、いいこ、と、だ、ね」タジタジの私。
子供のころ、読書感想文=あとがき丸写し
だったのはどこの誰かしらん。
 
 
順番待ちの男の子に声をかけてみた。
「○○君はこのコメントを読むんだよ。」
すると、男の子はきっぱり言った。
 
「知ってます。」
 
ガックシ。
 
 
 
昔、ピアノの発表会で
司会のお姉さんにマイクを向けられた。
「今日はうまく出来ましたか?」
会場で固唾を呑んで見守る両親。
すると私は言った。
 
「しらーん(−。−)」
 
場内の失笑を買った、らしい。
 
 
その時私は7歳。
今回声優に挑戦した子供たちは
随分大人びていたが同年代。
映画に皆の名前が載ると告げた時も冷静だった。
エンドロールに名前が載るなんてすごいことなのに。
私ときたら・・・
 
「えーと、私?私は?私も載ります?」
 
わずかながら、声出演の可能性があるのだ。
するとスタッフは言った。
 
「しらーん(−。−)」
 
ガックシ。

キャンプ

2008年08月20日

毎年恒例、高校の同級生とキャンプ。
今年の開催地は広島県三原の鷺島だ。
 
wakita_080820_1.jpg
 
キャンプ施設で過ごす1泊2日。
マリンレジャー、バーベキュー、
バレーコート、コテージ、何でも揃っている。
 
ジョニーもいる!?
 
施設のオーナーの愛称だ。
いかにも“海の男”といった人物を想像していたが、
日焼けした顔にべっ甲眼鏡とアンバランス。
しかもメガネは傾いていた。
 
友人がジョニーにバナナボートを借りに行った。
するとボートを膨らます際、
ジョニーの口から信じられない言葉が出たらしい。
「膨らまし口はどこかな?」
え”ぇぇぇぇぇ!!
あなた、ここの住民でしょ。
友人が驚きを隠しながら、
「これじゃないですか?」と言うと、
「おっそうだね!」と空気ポンプをつないだらしい。
おっそうだね、じゃないでしょ。
 
別の友人が救命胴衣を借りに行った。
そもそもバナナボートを貸す時点で
ジョニーが渡してくれれば済んだものだが。
「はい」
ジョニーから手渡された救命胴衣に、
友人はたまげたらしい。
着てみるとピッチピチ、小さめの方がおしゃれー♪
ってそんな問題じゃない。
明らかに子供サイズ。
ジョニー、頼むよ。
 
 
でも楽しい1泊2日の滞在だった。
来年もジョニーに会いに行こう!!

wakita_080820_3.jpg
  
帰ってから、施設のホームページを見た。
ジョニーの顔写真が掲載されている。
笑顔で微笑むそのそばに・・・
 
「マリンスポーツの指導もします。」
 
目を疑うジョニーのコメント。
 
ジョ、ジョニーーーーー、
これじゃ鷺島が詐欺島になってしまうよ。

言いたいのは・・・

2008年08月14日

北京オリンピックに沸く日本。
選手の活躍に感動、そして精神力には脱帽だ。
 
甲子園で戦う球児たちも然り。
暑さを熱さに変えてよく頑張っている。
私は、下関工業と広陵高校の応援に熱を入れていた。
 
広陵高校の1回戦。
高知を相手に、
5回まで5点をリードしてきた広陵が同点にされた。
私も動転・・・しながら生放送に臨む。
 
「勝ってるよ。1対0!!」
CM中、メイクさんが耳打ちしてくれた。
野球に詳しくないメイクさんが
必死に情報提供してくれたことには感謝。
ただ、5対5の試合が1対0になるはずはない。
 
「得点ボードの1番右側をちゃんと見たよ」って。
メイクさん、それはエラーの数です。
むしろそこは負けていいところです。
 
広陵高校の2回戦は横浜高校戦。
ワンプレーに対する細やかな差が勝敗を分けた。
広陵が破れた直後のメイク室。
 
「いいじゃん、エイトフォーでしょ。」
 
メイクさん、それ制汗スプレー。
そして、ベスト4でも8でもないです(泣)
 
wakita_080814.jpg
 
野球は詳しくないけどメイクは一流。
いつもありがとうございます。

感謝の気持ち

2008年08月12日

視聴者の方から、会社の先輩後輩から、友人から、
 
「お誕生日おめでとう!」
 
たくさん言葉をかけてもらった。
そして素敵なプレゼントまで。
綺麗なお花。
 
wakita_080812_1.jpg
 
名前入りケーキ。
29本のろうそくが付いていたが、
立てたら穴だらけになると思い断念。
  
wakita_080812_2.jpg
 
手作りのお赤飯まで。
  
wakita_080812_3.jpg
 
この場をお借りして、
本当にありがとうございました。
 
wakita_080812_4.jpg

福山滞在記3

2008年08月08日

余興は、同級生からの写真付きお祝いメッセージを
スクリーンに映し出すことにしていた。
 
中学・高校・大学の友だちから
50通近いメッセージが寄せられた。
「皆の思いを新婦に届けたい」。
その一心で始めた編集作業は10時間にのぼった。
完成は、ずっとお世話して下さった
会社の先輩なくしては語れない。
出来上がりを見た私は感動で泣いたが、
先輩は苦労を思い返して泣きたかったと思う。
本当にありがとうございました。
 
wakita_080808_1.jpg
 
いざ、余興スタート。
ザワザワしていた会場を
新郎の上司の方が「おい、静かに」と制して下さった。
 
♪Greenのキセキ♪にのせて、
新婦の友人写真とメッセージが次々と映し出される。
「出会って十年以上。
 いつも明るくて優しくて面白くて。
 一緒にいる私たちの心を温かくしてくれる。
 そんなあなたのことが皆大好きだよ。」
 
新婦の目に涙が光った。
優しくハンカチを差し出す新郎。
その光景を目にして私も感極まった。
 
 
さぁ感動のフィナーレへ、
最後は友人4人と“しあわせ作文”だ。
 
「しあわせの“し”。シングル脱出第1号。」
余興メンバーが言った途端、新郎の上司の方が
 
「えぇー!」
 
と予想外のリアクション。
先ほど「静かに」と言ったあなたが叫んでどうする?
しかも私たちに背を向けた席にも関わらず、
振り返ってまでこちらに視線を送られた。
皆独身ですけど何か???
 
会場の苦笑に、
しあわせの“せ”担当の私はすっかり動揺した。
しあわせの“あ”と“わ”の順番すら
怪しくなってきた。
しあわせだっけ?しわあせだっけ?
もうどっちでもいい、“せ”だけ頑張ろう。
 
「しあわせの“せ”。」
 
「世界一のお嫁になってね。」
 
お嫁って???
お嫁さんと言うべきところが上から目線になった。
余興メンバーの視線が痛い。
  
wakita_080808_2.jpg
 
新婦の名前は友子。
沢山の友に恵まれますようにと名づけられたそう。
これからも私たちはずっとそばにいるよ。
末永くお幸せにね!!

福山滞在記2

2008年08月07日

列席者130名、盛大な披露宴が始まった。
 
wakita_080807_1.jpg
 
新婦とは高校の同級生で10年来の付き合い。
この日、彼女は今までで1番幸せそうだった。
本当に綺麗で、輝いていた。
友達思いであり友達の多い彼女、
この日も幸せなオーラで周囲を包んでくれた。
 
wakita_080807_2.jpg
 
新郎さんをこの日初めて見た。
笑顔が素敵でとても優しそうな印象を受けた。
友人はいつも「カレ」と呼んでいたから、
新郎さんの名前は招待状で初めて知った。
そして私を含め、
友人一同が名前を読み間違えていた。
少し特殊な読み方をされるので、
余興で挨拶をする私たちは大慌て。
「○○さん、○○さん、○○さん」
呪文のように唱えながら頭に叩き込む。
 
そういえば、
披露宴前日まで緊張で眠れなかったという新婦。
大丈夫だろうか?視線を送ってみた。
・・・。
大丈夫だった。
彼女は大きなハマチを頬張っていた。
昔から本番に強い性分だ。
 
それに比べて友人や私は気が小さい。
余興を前に、緊張で食事が喉を通らない。
 
「それでは続いて新婦のお友達の余興です。」
 
キターっ!!
明日に続く。

福山滞在記1

2008年08月05日

週末、友人の結婚式に出席するため
JR福山駅に降り立った。
ホームに降りて驚いた。
お城が目の前にそびえ立っている。
「でもこの天守閣小さいよね。」
友人が率直な感想を言う。
確かに。
立派な城壁に対して、お城は小さく迫力に欠ける。

駅から歩くこと2分。
披露宴が行われるホテルに到着した。
宿泊する部屋から福山城が見渡せた。

wakita_080805_1.jpg
 
そこで、私たちは気付いた。
さきほど駅で見たのは手前の建物、
「櫓(やぐら)」といわれる武具の保管庫だった。
立派な天守閣はその後ろにあったのだ。
とんだ勘違い。


そしてまたまた勘違い。
今度は式場の方と余興の打ち合わせ中に発覚した。
旦那様の名前が違った。読み方が違ったのだ。

初めて降り立った福山での2日間。
次回は涙と笑いの結婚式編です。
 
wakita_080805_2.jpg

リベンジ

2008年07月31日

前回の失敗をリベンジすべく、
2度目の梅ジュース作りを敢行した。
出来は上々、気分上々。
早速会社に持って行った。
すると、じゃんけんを始める3人衆。
「絶対嫌ですって1番は。」
「ワシは腹がゆるいけぇ、最後でいいっちゃ。」 
「そうやって逃げないで下さいよぉ。」
 
wakita_080731_1.jpg
  
ん〜〜〜もうっ!!!!!
 
結局、じゃんけんで負けた!?渡辺アナから試飲。
周囲は固唾を飲んで見守る。
すると渡辺アナ。
 
「う”。」
 
ん?苦しい?
 
「、、、うまい。」
  
なんだぁー、良かった。
 
「じゃあ、私も飲んでみよっと。」
そう言った私に、周囲から大ブーイング。
「飲んでないんかーい」。
はい。前回の失敗がありましたので。
 
でも2度目は違った。
「美味しい」「よく出来たね」と賞賛の嵐。
私自身、驚きの美味しさだった。
南高梅の、品ある香りをうまく引き出せた。
 
wakita_080731_2.jpg
  
みんなに喜んでもらえて良かった良かった。
え?若干苦しそうな人がいる!?

夏バテ防止

2008年07月30日

顔のやけどを機に、
ビタミンを努めて摂取する日々。
それが結果として夏バテ防止になっているようで、
うだるような暑さの中私は非常に元気だ。
 
ビタミン補給にビタミン剤は欠かせないが、
毎朝飲むジュースも元気の源。
定番はゴーヤージュース。
種と綿を取り除いたゴーヤーに、
バナナと豆乳を加えてミキサーにかけるだけ。
 
時に飲むのはニンジンジュース。
皮を適当に剥いたにんじんに、
バナナと豆乳を加えてミキサーにかけるだけ。
 
時にはトマトジュース。
トマトまるごとに、
バナナと豆乳を加えてミキサーにかけるだけ。
ただ、これはお勧めしない。
甘味と酸味のミスマッチに、ある意味夏バテする。
 
 
夏バテ防止といえば、やっぱりコレ。
今朝は助手席にこの方を置いて出勤。
 
wakita_080730.jpg
 
梅ジュースが完成した。
意気揚々とアナウンスフロアに持って行ったら、
周囲は明らかに困惑気味。
「今倒れたくないんだけど。」
「今回は泡出てない?」
「絶対最初に飲みたくない。」
皆さん好きなことおっしゃる。
 
もうっ!!!
大丈夫ですって。
 
さぁ、味はいかがなものか?
明日のブログでご報告します。

崖の上のポニョ

2008年07月25日

耳に残る歌に惹かれ、
映画「崖の上のポニョ」を観に行った。
 
一緒に行ったのは、
池内アナと後輩アナ・奈々ちゃん。
「1人でMサイズ食べられますって!」
ポップコーンを買う際、根拠なく勧める私。
結果、3人とも
バケツカップに盛られたポップコーン片手に入場。
予告の間、ひたすらボリボリ食べる。
 
スクリーンに可愛いパンダが映った。
「何の映画?」「話題のカンフーパンダ?」
そんな会話をしてたらタイトルが出た。
     
「パンダフルライフ」。
 
危うくポップコーンをひっくり返すところだった。
 
 
ポニョ本編は、素朴で優しい。
手描きアニメならではの温もりに満ちていた。
途中から私は目に涙を溜めていた。
懐かしい子供時代、遠い記憶が蘇った。
 
 
現実に戻ると、ポップコーンが気にかかる。
池内アナはボリボリボリボリよく食べていた。
よかったよかった。
奈々ちゃんは館内が明るくなるたびに食べている。
ん?
「キャラメルがかかった部分を選んでます」。
器用なことするねー。
 
ポニョで胸いっぱいになった3人。
ポップコーンで胸やけした3人。
後で聞いた話、池内アナのボリボリは
残したらもったいないと必死だったらしい。
ごめんなさーい。
 
おっと勝津アナウンサーだー。
wakita_080725_1.jpg
 
写真掲載に意味はありません。
wakita_080725_2.jpg

スペースワールド

2008年07月22日

連休中、スペースワールドに行った。
巨大プールが出現したので取材に。
 
流れるプールに滑り台、ふわふわプールと
子供がキャッキャッ言いながら遊んでいた。
 
中でも目に留まったのが、このプール。
 
wakita_080722_1.jpg
 
アスレチック感覚で水と戯れることができる。
写真で分かるかな?
てっぺんには巨大バケツが設置してある。
このバケツ、5分に1回ひっくり返り
大量の水を放出する仕組みになっている。
下で遊ぶ子供たちは、
まさにバケツをひっくり返した水を浴びる。
 
担当の方にインタビュー。
「私、こういうプール初めて見ました。
 バケツが5分に1回落ちてくるんですね。」
 
???
 
音声さん、すかさずツッコム。
バケツは落ちてこんわっ!!
アハハ。そりゃそうだ。
バケツの水が落ちてくるんだった、失礼。
 
それにしても気になった。
「滝のようですが、下にいて大丈夫ですか?」
 
周囲がツッコム。
「バケツが落ちてくるより安全だろう」
アハハ。そりゃそうだ。
 
 
麦わら帽子にサングラスをかけた怪しい私、
その後もプールサイドで夏を満喫。
 
wakita_080722_2.jpg
 
そして見てしまった。
あるお母さんの衝撃的な顔。
それはバケツの水が落ちてきた瞬間に起きた。
5分に1回の仕掛けを知らなかったに違いない。
世界のナベアツよりすごい、
1、2、“3”の顔だった。
 
放送は、29日(火)の熱血テレビで。
残念ながら、そのお母さんは映ってません。 

あついっ!!

2008年07月17日

先週のこと、
香取アナが髪をカールするコテで火傷した。
同じくコテを愛用する私を気遣い忠告してくれた。
「気をつけてね。かなり熱いから。」
はい。気をつけます。

それから1週間。
なんたることだ、私もコテで火傷してしまった。
顔をジュッと。
あついっ!!
すぐさま皮膚科に駆け込んだ。
 
受付「保険証お願いします。」
脇田「急いでたので忘れました。」
受付「じゃぁ、次回お願いします。」
脇田「いや、取りに帰ります。」
受付「いや、次回でいいですよ。」
脇田「いや、保冷剤が溶けたので帰ります。」
受付「???」
 
実は、火傷した瞬間から
応急処置として保冷剤をあてていた。
しかし、保冷剤が小さすぎたのか
外が暑すぎたのか完全に溶けてしまった。
 
一旦帰宅して、
数時間はもつであろう大きな保冷剤に変える。
保険証も忘れずカバンに入れて、再び病院へ。
 
すると皮膚科の先生が吹き出した。
「保冷剤大きすぎだって」。
 
あら?そうですか?
 
wakita_080717.jpg
 
5センチの患部に5倍の保冷剤。
大げさなのが取り得ですけど。
 
ただ歯痛の人に見えるらしく、
出社したら「歯が痛いん?」と聞かれ続けた。
そのたびに答える。
「顔に火傷したんです。
 私の面の皮が厚ければ耐えられたのに。」
すると、先輩方が口をそろえておっしゃる。
「十分厚いけど。」
 
あら?あついっ!?
薄いのが取り得だと思ってました。

金魚ちょうちん

2008年07月15日

アナウンス部のフロアに
「金魚ちょうちん」を取り付ける作業中。
 
wakita_080715.jpg
 
先日中継で、金魚ちょうちん作りの現場に
福谷アナがお邪魔した。
竹ひご組み→紙貼り→ロウ付け→色づけ→仕上げと
その工程は全て手作り。
柳井市のシルバー人材センターの方が
丹精こめて作っていらっしゃる。
そのうちのいくつかを分けて下さった。
ありがとうございます。
 
取り付けながら、
渡辺アナと福谷アナは夢を膨らませていた。
 
「明日の朝が楽しみだな。」
「みんな驚くだろうな。」
 
 
そして迎えた翌朝。
ゆらゆら泳ぐ金魚たち、実に涼しげで愛らしい。
 
wakita_080715_1.jpg
 
さぞ、アナウンス部の面々は感動するだろう!
さぞ感動するだろう、あれ?
さぞ感動、あれ?
あれ?
 
「・・・。」
 
無反応。
 
少なくとも3人は無反応。
 
渡辺アナと福谷アナの夢あるプロジェクトは
非常に残念な結果に終わった。
 
 
そして渡辺アナにもう一つ残念なこと。
取り付け中に金魚に扮して下さっているが、
果たして写真を見て気付いた方は何人いるだろう?
もう一度最初の2枚を見て頂きたい。
 
私は写真を掲載する前に、知人に聞いてみた。
「この写真で、金魚に扮してる人分かる?」
すると知人、
「金魚の糞?どこに?」
・・・。
非常に残念な結果に終わった。
 
 
こんな終わりに言うのもなんだが、
私は見上げた先の金魚たちに癒されている。
夏の風物詩を職場で毎日見られるなんて、
とっても幸せな環境だと思う。
 
渡辺アナそして福谷アナ、
夢あるプロジェクトを有難うございました。
 
wakita_080715_2.jpg

梅ジュース

2008年07月08日

1ヶ月前、梅ジュースを作ろうと決心した。
お裾分けで頂く機会があり、
あまりの美味しさに感激した。
 
早速準備に取りかかる。
梅を買い、瓶を買い、氷砂糖を買い・・・
大きな瓶を持って会社を歩いてたら、
いろんな人から何事かと聞かれる。
そのたびに答える。
「梅ジュース作ります。出来たら飲んで下さいね。」
 
ヘタを取って冷凍した梅を瓶に詰め、
上から氷砂糖で覆う。
寝かせること1週間。
人生初、私が作った梅ジュースが完成した。
飲んでみた。
甘みも香りも十分、実に美味しい。
wakita_080708_1.jpg
  
出社して報告。
「梅ジュース出来ましたっ!!」
すると、なぜか事情聴取に遭う。
瓶は除菌した?梅のヘタは取った?1週間寝かせた?
 
もう失礼だなぁー、大丈夫ですって。
ただ1つだけ気になることが。
「なんだか泡が出るんですよね。」
その言葉を口にした途端、一瞬にして周囲が凍った。
「もしかして、日に当てた?」
「へ?なんでですか?」
「日に当てたら発酵するよ。冷暗所で作るんよ。」
エェェェェェ!!
「日なたで作りました。」
だって、氷砂糖が早く溶けると思ったんだもん。
一同、絶句。
 
前日に完成を祝して何杯も飲んだよ、私。
急にお腹が痛くなった。
脇田の梅ジュースが届かないなと思っている方、
そういう理由ですのでご了承下さい。
 
 
と思っていたら、
熱血テレビのディレクターから嬉しい知らせ。
取材でお世話になった方から、
大量の梅を頂いたとのこと。
 
wakita_080708_2.jpg
  
梅ジュース作り、リベンジだ。

屋上

2008年07月04日

ある朝、テレビから聞こえてきた占い。

「8月生まれの方、人間関係がこじれそう。」
 
え”ぇーっ!!
朝から嫌なこと言うなー。
 
「ラッキーアイテムは、」
 
おっ何だろう?
 
「屋上でぇーす。」
 
屋上って・・・
♪仕事出来んやないかーい♪
♪ラッキーアイテムって言えるんかーい♪
♪参考に全くならんやないかーい♪
 
とりあえずこんな日は大人しくしていよう。
心に決めて出社すると、
先輩が熱く映画の話をしてきた。
私も興味が湧いてきたが、
どうやら単館映画らしい。
どこで観られるんだろうか?
「ワーナーマイケルよ。」
・・・
マ、マ、マ、マイケル?
マイカルですよね?
 
 
そのマイケル先輩と
昼食中にバドミントンの話題になった。
誇らしげに先輩が口にした言葉は、
「イグシオってさぁ」
・・・
イ、イ、イ、イグシオ?
オグシオですよね?
 
どちらも爆笑してしまったもんだから、
機嫌を損ねてしまった。
マズイ。人間関係に難ありの日だった。
 
wakita_080704.jpg
 
久々に屋上に来た。
夏の日差しにパワーをもらう。
梅雨明けは間近だ。

生放送の出来事

2008年07月03日

熱血テレビは生放送。
生放送にはハプニングが付き物だ。
 
先日、私がワンショットで映るはずのコーナーで
高橋アナにカメラが向いた。
まさか自分が映ると思っていなかった高橋アナ、
慌ててみたが時すでに遅し。
 
wakita_080703_1.jpg
 
またある時も、高橋アナが映った。
私がオススメ映画を紹介するコーナーでの出来事。
  
「恐怖映画の新たなる原点といわれる注目作です」
  
私がこのコメントを言い終わったところで、
迫力あるシーンが登場する予定だった。
  
で、映ったのが高橋アナのドアップ。
  
wakita_080703_2.jpg
   
あれ?
壮大なサスペンスのはずだけど・・・
あれ?おっかしいな・・・
  
まさか自分が映ると思っていなかった高橋アナ、
目の前で起こっている事実を把握するまで
時間がかかったらしい。
  
少々の間があって、
いざ映画の一部シーンが映し出された。
映画のタイトルは、
  
・・・
  
「ハプニング」。
  
偶然なのか!?
ちなみに7月26日から公開。

バーベキュー

2008年06月27日

ある日の晩、熱血テレビのスタッフが大集合。
海を臨むテラスでバーベキューをした。
 
風が強かったこの日、煙に燻される人が続出。
「おぃ、なんでこっちに煙がくるんだよ。」
プロデューサーもその一人。
煙に文句を言ってるように聞こえるが、
明らかに席を替わらんか?と周囲に訴えている。
しかし、誰も動く気配なし。
番組同様、自分の持ち場をしっかり守っている。
チームワークの良さとも言えようか。
 
wakita_080627_1.jpg
  
チームワークを競うゲームも行われた。
優勝チームには高級ウィンナー進呈とあって、
各テーブルとも必死の形相。
まるで般若の形相で優勝を勝ち取ったのは
プロデューサー。
私に一言「俺の手柄をブログに書くんだ!」
・・・
は、はい。
部下にウィンナーを食べさせようと
ウイナーになった素晴らしいプロデューサーです。
こんな感じでよろしいでしょうか?
  
wakita_080627_2.jpg
  
今回のバーベキュー、
ママアナウンサーと一緒に可愛い男の子も参加。
高橋アナが司会で盛り上げる。
お肉焼かず世話を焼く姿勢に頭が下がる。
お肉焼かず日焼け専門、福谷アナも参戦。
 
wakita_080627_3.jpg
  
その頃私は・・・。
皆さんから集めた、
お金に替わる大切なチケットを拾い歩く。
風が強い日のバーベキュー、もろもろ注意が必要だ。

週末よしもと

2008年06月25日

週末、よしもとのお笑いライブが山口に
きたぁぁぁーーー。
私は開演30分前に会場に来たぁぁぁーーー。
 
「開演30分前から芸人製作映画が上映されます」
「上映中は途中入場できないのでご了承下さい」
事前にこんな告知があった。
 
会場が真っ暗になって、いよいよ映画が始まる。
ワサワサワサ。
お客さんが慌てて入場している。
ワサワサワサ。
懐中電灯を照らしながら、
係りの人がお客さんを誘導している。
ワサワサワサ。
懐中電灯の灯りがいたるところに広がり、
まるで蛍の舞のようだ。
ワサワサワサ。
って途中入場オッケイなんかーいっ!!
全くストーリーに集中できなかった。
そもそも「主役の人、誰?」
30分前に来たぁぁぁーーーことを後悔。
 
 
さぁ、お目当てキングコングのライブ。
M−1ファイナリストの実力に圧倒された。
笑いすぎてお腹がよじれるよじれる。
さすが、キングコングです!イェイ!イェイ!
 
 
ライブの最後を飾ったのは、ザ・ぼんち。
大御所登場に会場から歓声があがる。
そして、私は気付いた。
 
あっ、ツッコミの人
 
・・・
 
映画の主役の人だ。

新しい家族

2008年06月20日

脇田家に新しい家族ができた。
先週末、兄夫婦に赤ちゃんが誕生。
 
この1週間、
孫見たさに毎日のように病院に通った母。
 
そんな母を迎えに行く、という名目で
仕事帰りに立ち寄る父。
 
「そんなに押しかけたら迷惑よ」と言いつつ、
両親から姪の近況を伺う私。
 
かくして、じじばか・ばばばか・おばばか。
脇田家に3ばかトリオが誕生した。
  
  
このトリオ、最近頻繁に連絡を取り合っている。
先日話した内容は、
「携帯メールに添付された写真が見られない。」
うちの両親はアナログ人間。
息子に孫の写真を送ってもらったはいいが、
見られないとのこと。
 
私「メールの最後にアルファべットと数字がない?」
母「あぁ、あるね。」
私「そこをクリックしてみて。」
母「クリックって何?」
私「・・・。」
 
気を取り直して。
私「じゃぁ、カーソルをもってきて。」
母「お父さん、美代がカーソル持ってきてって!」
ちがーーーーーう。
その持ってきてじゃないっ!!
 
あーだこーだ説明すること5分。
母「あっ、見られた。可愛い♪」
電話口から歓喜の声。
私も見たい。
写真を転送してほしいが、
クリック知らず、カーソル=工具?の両親だ。
結局兄に頼んで送ってもらった。
 
wakita_080620.jpg
 
あなたに会えて、じじもばばもおばも幸せよ。
パパとママの愛情をたっぷり受けて、
多くの人に愛される子に育ってね。

お幸せに!

2008年06月18日

チャペルに響き渡る神父さんの声。
「ちょっと、ちょっとちょっと。」
あろうことか新婦をおいて退場しかけた新郎。
彼の緊張はピークに達していたようだ。
厳かな空気が、一瞬にして笑いに包まれた。
 
この新郎こそ、私のいとこ。
土曜日に結婚式に出席した。
「オマエさぁ」。
久々に会った彼の第一声はこれ。
百歩譲って「美代」だろう。
いや「美代ちゃん」だろう。
賛美歌でうたうぞー、「みよブー♪」を。
 
しかも「オマエさぁ」の後に続いたのは、
「誰にも気付かれてないじゃん」。
 
???
 
うわぁっ。なるほど。
列席者の半数は山口県の人。
県内でアナウンサーをしてる私が
誰にも気付かれない事を不憫に思ったらしい。
大丈夫。そんなもんですっ。
すると「いつも熱血テレビ見てます」の声。
声の主は新婦さん、優しい方だ。
初めてお会いしたが、それはそれは可愛かった。
やんちゃな彼を温かい愛で包んでくれそうだ。
 
いとこ君、これからは
奥様の手をしっかり握って末永くお幸せにね!
 
wakita_080618.jpg
  
25年前のいとこと私。
徳山動物園のシーソーにて。
 
そうそう、今日の熱血テレビでは
徳山動物園のユニークな動物たちをご紹介。
ご覧ください!

いとこ

2008年06月13日

梅雨の中休み、私は昼休み。
雨に似合う花菖蒲と写真撮影をした。
 
wakita_080613.jpg
 
のどかだー。
そんな昼下がり、いとこに思いを馳せた。
両親がともに4人兄弟のため、私はいとこが多い。
中でも小さい頃からよく遊んだいとこがいる。
会えば、からかわれ泣かされ叩かれ・・・
要はやんちゃないとこ。
年は一つ上、性別男。
お盆やお正月に会うと、
まずはプロレスの技で迎えられる。
歓迎を受けたわりに、
ドンジャラでは仲間はずれにされる。
 
極めつけは作曲。
頼んでもないのに私の歌を作ってくれた。
頼んでもないのに我が兄とデュエットまで。
タイトルは「みよブぅー」。
歌詞は、
「みよブぅー、みよブぅー、俺たちミヨーブー♪」
単調だが、小気味よいリズムで歌いやすい。
って褒めてる場合じゃない。
少女の心を傷つけるだけの十分な威力があった。
歌をうたわれるたびに私は泣いた。
 
泣いた5分後にはまた一緒に遊ぶ。
我が兄と正反対の性格だが、
実の兄妹のようにいつも一緒だった。
 
そんないとこが明日結婚する。
「式にはぜひ!」と声をかけてもらった。
花菖蒲の花言葉は“嬉しい知らせ”。
まさにこのことだ。
 
ただ余興は頼まれなかった。
親戚だからしょうがないか。
頼まれたら、熱唱したのに。
 
みよブぅー、みよブぅー、俺たちミヨーブー♪

Walked

2008年06月10日

周南青年会議所主管の
「周南路まるごと2daysウオーク」。
私は土曜日のみ参加で1dayウオークだった。
 
朝7時30分。
30キロコースの参加者が、出発の時を迎えた。
花火も上がるカウントダウン、盛り上げどころだ。
「5、4、3、ヒューパンパンッ。」
あれ???
2を言う前に花火が上がった。
???
参加者が私を見る。
いや、私を見られましても・・・。
 
出発式では「すべらない話でお願いします」。
実行委員の方からプレッシャーをかけられていた。
1回目が終わって実行委員の方から衝撃の一言。
「では2回目に向けて・・・反省会をしましょう。」
は、ははははは反省会?
打ち合わせじゃなくて?
まずい。すべっていたのか。
「脇田さん、お水とかいります?」
お気遣い頂き感謝。では、
「すべり止めをお願いします。」
 
2時間後。
笑いの準備体操を済ませ、10キロの出発式に挑む。
「元気に戻って来て下さいね。」
会場に呼びかけると、子供たちの声が響き渡る。
「ハーイ。」
とってもいいお返事だ。
「ちなみに私はこの後2キロ歩きます。」
「・・・。」
あれ?空気が冷たい!?
「いやぁ、10キロも2キロも変わりませんよ。」
「えぇーーーっ!!」
まさかの大ブーイングぅぅぅ。
頼みの子供たちに訴える。
「ね、変わらないでしょ。ハイは?」
「イイエ。」
「ハイと言いなさい。こらっ。」
 
いざ2キロを歩く。
小学生低学年の子供たちと一緒だ。
「ねえ、ゴールまだ?ねーえー。」
子供たちにとっては2キロは長い道のり。
「もうちょっと。ほら、旗までもうちょっと。」
子供たちをなだめながら、
ゴール地点であろう旗印を目指す。
「やったぁ着いたよ。よく頑張ったね。」
子供たちも嬉しそう。
すると実行委員の方から衝撃の一言。
「まだ折り返し地点ですよ。」
「えぇーーーっ!!」
「いやだぁー。えぇー。」
子供に交じって私も地団駄を踏む。
「お姉ちゃん、頑張ろ。」
優しく声をかけてくれる男の子。
私のおかげで?子供たちは大きく成長した。
 
そんなこんなで、第1回大会は参加者の皆さんの
最高の笑顔とともに幕を閉じました。
来年も開催されたら、ぜひご参加を。
実行委員の方の熱い盛り上げと厚いおもてなしで、
楽しい2daysになること間違いなっしんぐぅぅぅ。
 
wakita_080610.jpg
 
参加される際は、
すべり止めに加え日焼け止め常備をお勧めします。

ウオーク

2008年06月06日

明日イベントに参加します。
「周南路まるごと2daysウオーク」。
2daysって言ってますが、私は明日だけです。
ウオークの“オ”が大文字なのは誤りじゃないです。
日本ウオーキング協会が認定してる大会です。
 
wakita_080606.jpg
 
なんと当日の朝は6時半集合。
ラジオ体操ぶりの早起きだ。
受付や出発式があって、7時半スタート。
ドキドキのスタートだ。
花火も上がるらしい。
それからは30キロの道のりをひた歩く…
周南の町並みを堪能しながらひた歩く…
豊かな自然と対話しながらひた歩く…
 
…のは私じゃなくて、
30キロにエントリーしてる方。
あははは。
私は晴海親水公園を笑顔で周回する。
2キロコースに参加だ。
 
「足がつったらどうしましょう。」
つぶやいてみたけど、誰1人心配してくれない。
視聴者の方に何キロ歩くんですか?と聞かれ、
「2キロです」と答えたら、
「え?」と3度も聞き返された。
 
歩く距離は短いけど、
出発式は長めにしゃべります。
原稿に、“アドリブ5分”って書いてあるし。
ただし事務局の方には、
「すべらない話でお願いします」って言われた。
今から笑いの準備体操が必要だ。
 
心と体の健康作りを目指して皆さんも歩きませんか?
お問い合わせ・お申し込みは、大会事務局。
0834−29−1436(今日の16時まで)
当日参加もお待ちしてます!
 
皆さーん、レッツ・ウオーキングぅぅぅぅぅ♪
(エド・はるみ調)
 
私も事務局に電話しなきゃっ。
「もしもし。絶対すべります。」

縮まる

2008年06月03日

昨日のブログを書いた後、
私は上司に会わないよう縮こまっていた。
お世話になっている上司のことを
ネタにしてしまい少々反省。
 
本当にお世話になっているのに、だ。
土曜日、カバン事件が発生する前の車内では。
 
上司「脇田はよくブログ書いてるな。」
優しいお言葉。
私「いや、最近書けなくて…」
そう、悩んでいる。
上司「面白いぞ。大丈夫だって。」
 
10分後、カバン事件発生。
 
大丈夫でした。
上司自らがネタを提供して下さったから。
 
 
その上司から昨日社内メールが来た。
「話があります。お立ち寄り下さい。」
メールの中身はこの文面だけ。
寿命がち、ぢまる。
 
怒られることを覚悟して向かった。
すると「写真が出来たぞ」と一言。
写真?
あっ、この人が噂の上司です!
って写真掲載してもいいってことですか?
「ちがーう」
怒られた。
土曜日のイベントの写真が出来たらしい。
 
wakita_080603.jpg
 
デジタル放送に完全移行するのは、2011年。
デジタル推進大使の完全移行は・・・
ないことを願います。
が、今回のブログが引き金になって・・・
 
広がる地デジ。縮まる任期。
 
てなことに!?

車内で・・・

2008年06月02日

wakita_080602.jpg
 
土曜日、デジタル放送のイベントに向かう車内で。
 
私「あ"ぁぁ。原稿をまるごと忘れちゃいました。」
上司「ほんまか?」
私「すみません。」
上司「そんなこともあろうかと・・・」
私「え!?」
上司「俺のカバンにも原稿を入れてきたぞ。」
 
本当に助かります。
一昨年からデジタル関連イベントで
ずっとお世話になっている上司。
さすが、どんな時も瞬時に対応して下さる。
 
15分後、イベント会場に到着。
荷物を運び出す時になって上司が慌て始めた。
「あ"ぁぁ。カバンを忘れた。」
 
あのー、先ほど頼もしく言われていた
原稿入りのカバンのことでしょうか?
あのー、先ほどの私の感激を
返して頂いてもよろしいでしょうか?
 
唖然としながらも
この空気を断ち切らなくてはと思い、言った。
「原稿がなくても大丈夫ですから。」
しかし上司は、
「いや、困る」と慌てたまま。
再度言ってみた。
「本当に大丈夫ですから。」
すると上司。
「いや、財布も携帯も何もないんだよ。」
・・・。
かける言葉が見つからない。
さすがの私もその忘れ方は経験ない。
車内を探したが結局見つからず、
上司曰く社内に忘れたらしい。
とんだ“しゃない”違いだ。
 
私「ブログに書いてもいいですか?」
上司「ダメだ。」
私「写真は載せませんから。」
上司「当たり前だ。」
 
ということで、もう書いちゃった。
写真は載せてませんからご安心を。
更新してもらったことだし、
“しゃーない”でしょう。

子供が主役

2008年05月30日

前回のブログから、
渡辺アナはこう読み解いたらしい。
「なるほどドラえもんを観に行ったな」
ちがーーーーーう。
ドラ違いだ。
 
wakita_080530.jpg
 
ドラえもんといえば、子供たちだろう。
遠足に向かう小学1年生の列に出会った。
列は100mにわたっている。
追い抜く際、
「おはようございまぁーす」
1人の女の子が元気に挨拶してくれた。
「おはようございます!」
私も元気に返した。
それに気付いた他の子供たち。
たちまち「おはようございます」の大合唱だ。
もういいよ、とも言えずひたすら挨拶。
発声練習完璧だ。
 
挨拶に紛れて、
「あー。この人。」
私を指差す男の子。
いやぁん。名前を呼ばれたらどうしよう?
とわずかに期待したが、
「雨降ってないのに傘差しとる。変じゃー。」
だって。
君のあだ名はジャイアン?
これは日傘って言うのよ。
これから先、人生は日向ばかりじゃないからね。
でもこの子供たちのおかげで、
1日の始まりはとても幸せな気持ちで迎えられた。
 
 
熱血テレビでも子供が主役の新コーナーができた。
隔週で子供たちにインタビューする
「ぐるっとわんぱく」。
愛らしい姿をぜひご覧下さい。

ドラ○○ン

2008年05月28日

福岡で開催中のドラ○○ンに行ってきた。
塚田アナ絶賛
シルク・○ゥ・ソレイユのスーパーサーカスだ。
 
wakita_080528.jpg
 
会場入り口でチラシを渡された。
見ると、公演の感想を各界の著名人が寄せている。
その中に“つるの剛史”さんを発見。
なになに?何て書いてある?
 
「興奮と緊張で手をびちゃびちゃにし、」
要は、手に汗握るってことね。それから?
「口を開け、間違いなく感動します。」
口を開ける!?新しい感動表現だ。
私も開いた口が塞がらない、
じゃなくて口を開けて感動するだろうか?
 
いざ公演がスタート。
 
・・・。
 
どういうこと?
お客さんが超人なんですけど。
一緒にショーを楽しんでいた隣人が、
ステージに上がった途端に超人になった。
口が開く前に席が空いたぞ。
 
と思ったら、わぁぁぁぁぁ。
口も開いた。
パフォーマンスは、
人間の身体能力を超越していた。
驚きっぱなし、感動しっぱなしの2時間半。
 
私が感想を寄せるならこうだ。
「興奮と緊張で開きません。」
じゃなかった。
「飽きません。」

フラメンコ

2008年05月20日

発表会の幕が上がるまで、あと3分。
ステージの袖で息をひそめて出番を待つ。
そして私は呼ばれた。
「みよちゃん、あっちから出るんじゃない?」
あれ!?
ステージの下手側で待機すべきところを
上手側グループに紛れていた。
このまま出たら、皆が優雅に歩く中で
私は自分の踊る場所まで走るはめになっていた。
「あの人、逆から出たら良かったんちゃうん?」
お客さんの誰もがそうツッコんだに違いない。
そんな感じで本番前から、
しかもステージ裏で間抜けなことをしていた。
 
いざステージに立った。
ベテランの先輩方は最高の踊りをしたい、
そんなプレッシャーと闘っている。
私は別の闘いがある。
一回転したら正面を見失うため、
前はどっちだ?こっちか?
前は向けたが、次は右か?左か?
そんな葛藤だ。
 
「頑張ろうね、大丈夫だよ。」
控え室では先輩方が優しく声をかけてくれる。
この方もその一人。
 
wakita_080520_1.jpg
 
他局でおなじみ、3姉妹の長女おっきーだ。
フラメンコの先輩であり私にとって憧れの人。
踊る姿は可憐だが、普段はとってもキュート。
おっきーに癒され次のスタンバイに向かう。
 
ステージの袖で一緒に踊るメンバーを発見。
「緊張するよね、ね、あ、れ?」
これは驚いた。まさかの睡眠だ。
どんな肝っ玉だ!!
トントン、肩をたたいてみた。
「大丈夫?」
「うん。ドライアイじゃけー、寝とっただけ。」
・・・
意味不明。
でも彼女の踊りはドライどころかホット、
メンバーを引っ張っていた。
私も引っ張っていた。メンバーの足を。
この時ばかりは、お客さん全員がドライアイで
寝ていてほしかった。
 
 
私も時々お客さん目線でステージの袖から観賞。
先輩方の踊り、先生の踊りに見とれた。
その先生と楽屋で。
 
wakita_080520_2.jpg
 
2年間続けてこられたのもこの先生のおかげ。
大きな器で私たちを包み込んでくれる。
 
 
レッスン中の出来事を思い出しながら、
最後の踊りが終わった。
メンバーの目から大粒の涙がこぼれる。
発表会のために積み重ねてきた努力、想い、
それら全ての表れだろう。
私も本当に楽しかった。
踊る楽しさを教えてくれた先生、
仲間だと言って励ましてくれた先輩方に
感謝の気持ちでいっぱいだ。
ありがとうございました。
 
そして、感謝したい人たちがまだ。
会場で応援してくれた池内アナ塚田アナ
香取アナ、新人アナNちゃん。
そしておっきーに誘われて来てくれた渡辺アナ
他にもいっぱい。
心強かったです、本当にありがとうございました。
 
オレっ!!

発表会

2008年05月16日

フラメンコを習い始めて丸2年。
今週末はなんと、、、発表会だ。
先輩方の情熱的な踊りに混じって、
洋風盆踊りを披露する時がきてしまった。
 
入場は無料だが、チケット制。
アナウンスの面々に声をかけてみた。
バレリーナ・香取アナは即答で「行く♪」って。
嬉しいわぁー。
4月に入社したばかりの新人アナも
「行きたいです」と目を輝かせて言ってくれた。
なんて可愛い後輩だ。
「嫌なら嫌って言っていいんだよ。」
他の先輩から茶々が入る。
それでも新人アナは「行きます」って。
可愛すぎるぞ、後輩よ。
そんなに見たいのね?
「だって面白そうじゃないですか!?」
ちょっと待った。
先輩の間の抜けた踊りを笑うんじゃない。
まぁ、来てくれるだけで嬉しいわ。
 
他の先輩方も都合をつけて来て下さるそう。
ありがとうございます!!
 
最後に渡辺アナ。
1ヶ月前に声をかけたところ、
「他の予定を入れる予定」と言っていた。
しかし、今日聞いたところによると
発表会に来てくださるそう。
なぜまた?
どうやら他局で有名な3姉妹の長女さんに
声をかけられたんですって。
同じフラメンコ教室なのだ。
なるほどねー。 
 
まぁ理由はどうあれ、応援して下さいね。
ご報告できる範囲でまた来週。

健康診断

2008年05月15日

夢中、熱中、診断中!!
KRYでは、春の健康診断が行われている。
 
健康診断といえば、
出席番号にまつわる悲しい思い出が蘇る。
小学生の時の検診はいつだって出席番号順。
出席番号が最後だったばっかりに、
自分の番の時は休憩時間だった私。
出席番号が最後だったばっかりに、
女子にパンツを見られた渡辺アナもいる。
 
そんな2人は、苦い過去からか
最近の検診はいつも1番乗りだ。
注射嫌いの河野アナが、
血液検査で悲鳴を上げている。
私も注射針は苦手だ。
渡辺アナは別の不安があるらしい。
「わしゃ、さっきトイレに行ってしもうた。」
・・・
どうやら検尿の心配をしてるようだ。
レディを前になんてことを!?
 
 
血液検査を待つ間、
視力検査を行う渡辺アナと私。
担当の方がいなかったので、私が看護師さんの役。
「これは何でしょう?」
検査表の1、0の欄を指さす。
「見えんなー。」
渡辺さん、眼鏡かけてるのに・・・。
では0、9の欄。
「これはどうですか?」
「えーと、」
考えてる時点で怪しい。
「右だな。」
そうきましたかー。
  
wakita_080515.jpg
 
私が指したのは「と」。
平仮名の「と」だ。
まぁ間違いではない、ことはないか。

ハリセンボン

2008年05月13日

前回のブログでハリセンボンの話題を紹介した。
 
「沖縄でハリセンボンを見たんですよー。」
会社の先輩に同じ内容を口頭で伝えたところ・・・
「いいなー。すごーい。生で見たんじゃー。」
意外な言葉が返ってきた。
確かに生で見られて嬉しかったけど、
そんなに羨ましがってもらえるとは。
むしろ私は生で見る前は興味なかったけどな。
 
「えぇ、まぁ。大群だったから迫力ありましたよ。」
そう、針千本が刺さる勢いだったのだ。
今度は先輩にとって意外な反応だったようで、
「大群?ハリセンボンが?」
腑に落ちない様子。
「はい。ハリセンボンですよ。」
「あっ、もしかして魚のこと?」
もしかしなくても魚のことです。
「芸人のハリセンボンかと思ったよー。」
なるほどー。
 
 
ちなみに今回のダイビングで、
水中カメラのレンタルを勧められた。
ハリセンボンの写真が掲載されてないということは…
そう、私はレンタルしなかったのだ。
2000円をケチってしまった。
だって、海がめやマンタには会えないと言われたもん。
だが、ハリセンボンの大群に遭遇した時や
青の洞窟を見た時は後悔した。
買っておくべきだった・・・。
隣ではレンタルした女性がパシャパシャ撮っている。
「僕が撮ってあげましょう。」
インストラクターが女性に声をかけていた。
うらやましいなぁー、私は指をくわえて見ていた。
「いいですかー。撮りますよ、ハリ、セン、ボン。」
え???今なんて???
女性は明らかに困惑していた。
そりゃ、ポーズ撮りにくいわ。
ハリセンボンの顔をしろと言うのか、
それとも人差し指を立ててトゲを表現しろと言うのか。
いずれにしろ、ハリセンボンのボンでは笑えないって。
 
一応、やってみようかしら?
 
ハリ、
 
セン、
 
ボンっ。
 
wakita_080513.jpg
 
あら、意外に出来るもんね。

沖縄

2008年05月09日

沖縄を旅した。
真実の愛を求めてラブワゴンで。
 
wakita_080509_1.jpg
 
某番組の車に似ているがダイビングショップの車。
ラブワゴンというよりハブワゴン。
よくハブがくっつくらしい。
私はハブワゴンに乗って美しい海を目指した。
 
wakita_080509_2.jpg
 
魚たちと泳いでいると、自分も魚になった気分。
気持ちいいー。
途中、ハリセンボンの大群に遭遇。
ざっと針千本は確認できた。
 
 
10年前、高校の修学旅行も沖縄だった。
 
wakita_080509_3.jpg
  
観光メインで、行程にダイビングはなし。
勢いあまった男子は夜の海にダイブした。
その10秒後、真っ暗闇の海から声がする。
「やば。ホテルの部屋の鍵をなくした。」
暗い海の中を皆で探すはめに。
スタッフぅー、スタッフぅー、
ハリセンボン、いやハリセンをプリーズ。
この事態をハリセンでツッコミたい。
「団体で密漁かっ!!」
まぁ今となっては楽しい思い出だが。
 
 
さて、今回の旅の記念は何にしよう?
最終日、お土産屋に立ち寄った。
ちょ、ちょっと、スタッフぅー。
  
wakita_080509_4.jpg
 
タカトシキャラクターのシーサーバージョン!?
「堂々と模倣かっ!」

ガソリン

2008年05月02日

ガソリンが値上がりする直前、
30日の夜にスタンドに駆け込んだ。
そして千円分をお願いする。
いっぱい入れたい気持ちは山々だが、
なにせメーターはこんな感じ。
 
wakita_080502.jpg
 
でも入れておきたい。
給油を始めてすぐ店員さんが近づいてきた。
「エンジン切ってもらえますか?」
あらヤダ。
ラジオの野球中継・カープ対巨人が面白すぎて
聴き入っていた。
試合は九回裏、一点を追う巨人の攻撃。
カープの永川がガッチリ抑えてくれることを信じて
エンジンを切った。
 
「お会計は952円になります」
こちらは千円以内にガッチリ抑えたぞ、永川。
ていうか千円以内で駆け込んじゃって恥ずかしいわ。
試合は永川のフォークが決まってカープの勝利。
家路までは楽しいドライブとなった。
 
 
いつだったか、会社で女性の先輩に聞かれた。
「今、代車が軽なんだけどガソリンは軽油かな?」
せ、せんぱいっ。
野球のファールチップはお菓子の仲間って
絶対勘違いしてるタイプですよね。
 
かくいう私も同類。
「そりゃ、軽自動車だから軽油ですよ。」
ファールチップを自打球にして足に当てるタイプだ。
 
先輩がセルフスタンドに行かなかったことが
不幸中の幸い。
軽油が入った軽自動車を返されても
ディーラーもたまったもんじゃないだろう。
 
さぁGWも後半に突入。
車の運転にはお気をつけて、
ガソリンの入れ方にもお気をつけて楽しい旅を♪

Golf

2008年04月30日

GoldenWeekまっただ中。
私にとってはGolfWeek。
夏のゴルフコンペに向けて特訓だ。
まわるメンバーは高校の同級生。
 
この間会ったとき、
「打ちっぱなしに通ってる」
「コースまわった」
そんな皆の会話に焦った。
夏までに上手くなる約束をしてるのに私ったら・・・
ゴルフゲームしかやっていない。
話を振られたらどうしよう?
切り抜ける方法を考えていたら、キターっ!!
「美代ちゃんはどう?」
な、なんて言おう?
先に友が言う。
「みんゴル(ゲーム)でホールインワンはナシよ」
見透かされていた。
 
 
一念発起、打ちっぱなし練習場に行った。
入社当時は先輩方によく連れて行ってもらった。
初めてのわりに飛ぶもんだから
「筋がいいね〜」とおだててもらったが・・・
集中力が続かない。
20球くらいで飽きた私。
同期が打つ瞬間にクシャミをする話しかけるといった
加トちゃんもびっくりの遊びで楽しんだ。
 
今回も「筋がいいね〜」と褒められた。
だがまたしても集中力が続かず、
休んでは打ち、休んで休んでは打ち。
休んで休んで休んでは打ちで結果150球打ち込んだ。
 
しかし、もっと打ち込んだのは写真撮影。
 
wakita_080430_1.jpg
 
カタチから入るタイプなので、
フォームの確認は大事。
 
wakita_080430_2.jpg
 
写真を見て気づいた。
後ろの赤い服のおじさま、
体勢がほとんど変わっていない。
背筋がいいわ〜。

GW

2008年04月25日

映画業界が広めたGW。
5月5日の興行収入が
お盆やお正月と並んだことから「黄金週間」。
この名がついたそう。
今日の熱血テレビでは、GWお勧め映画をご紹介。
「わっきーの熱血シネマー!!」
どうぞご贔屓に。
 
 
昨日は大所帯でランチに出かけた。
楽しいお昼のひととき。
 
wakita_080425_1.jpg
 
このお店には大きな水槽で魚が泳いでいる。
私は魚にちなんだ映画を地上波で観たばかり。
そばにいた塚田アナに言った。
「面白かったね。ファインティング・ニモ。」
「闘うんかい!」
即ツッコまれた。
正しくはファインディング=探す、らしい。
そんな塚田アナはアンコウの顔して遊んでる。
 
wakita_080425_2.jpg
 
彼女もファインディング=自分探しの旅が必要だ。
 
 
福谷アナと私は、昨日もマイ箸を持参。
いつだったか、
マイ箸を持っていたのに割り箸を割った福谷アナ。
さんざん笑った。
そして昨日、
マイ箸を持っていたのに割り箸を割った私。
さんざん笑われた。
 
 
頑張れ、わたし!!
略してGWだ。

世間はエコで溢れている

2008年04月23日

マイ箸、アイドリングストップ、再生紙利用など、
世間はエコで溢れている。
 
スーパーではエコ袋持参が浸透している。
私も必ず持参するが、必ず会計時に聞かれる。
「袋をお持ちですか?」
目立つように持っているのにだ。
よっぽど環境に優しくない人に映るんだろうか?
 
先日も聞かれたので「持っています」。
誇らしく答えた。
すると店員さんから嬉しい言葉。
「エコポイント入れますね」。
そうそう、エコ袋を持参した人には
ポイントカードに3ポイント加算してくれる。
環境に優しいことして得もする。
 
それにしてもこの日は買い込んだ。
食パンと卵が、どうしてもエコ袋に収まらない。
「やっぱりレジ袋を下さい。」
店員さんに言うべきか。
いや、エコポイントをもらった手前恥ずかしい。
 
結局、食パンと卵は素手で持って帰ることにした。
そして、この行為が周囲の視線を釘付けにした。
環境に優しいことして恥もかく。
「ちゃんと支払い済ませてますからねー」
心で叫びながら逃げるように店をあとにした。
私のエコはいつも空回り。
  
wakita_080423.jpg
 
結果、エコで溢れている。

もろもろ反省

2008年04月18日

「熱血TVのブログにわっきー登場してたよ。」
先輩が教えてくれた。
「やっぱり変わってるよねー。」
 
変わってる?
私が?何書かれたかな?
 
思い当たること・・・
出社する前にスーパー寄って、
買った豚肉を会社の冷蔵庫に入れてたことかな?
 
それとも車内に洗濯物をぶら下げてたことかな?
でもあれは夏だったし随分前だー。
  
最近でいえば、あっ。あった。
「今から報告書を書かなくてはならない。」
上司が言ったので、夜遅くまで大変だと思った私。
「始末書は急がないといけないんですか?」
無礼ないい間違いをしてしまった。
 
で、結局なんだろう?
読んでみた。

熱血ディレクターのブログ
 
 
wakita_080418.jpg
  
今から始末書を書かなくてはならない。

ヤンミヨ

2008年04月17日

ある夜、社内で不審者の目撃情報が相次いだ。
目撃者によると、赤のジャージ姿におさげ頭、
銀ブチの眼鏡をかけていたという。
 
wakita_080417_1.jpg
 
一応、ゴクセン(人気ドラマ)のヤンクミ風。
番宣のため着用した。
 
wakita_080417_2.jpg
  
収録終了後、そそくさと更衣室に向かう。
この姿で人には会いたくない。
遠目に視線を感じるが、決して目を合わせない。
 
更衣室まであと100m。
「なんじゃの、そりゃあ。罰ゲームか。」
こんな時にかぎって遭遇する渡辺アナ。
違いますってばー。
逃げるようにその場を立ち去った。
 
翌朝、見られていないはずの先輩から言われた。
「昨日1人で仮装パーティーしとったんじゃろ。」
仮装パーティー?
・・・
渡辺さん、あとで事情聴取があります。

マイ箸

2008年04月14日

割り箸の国内消費量は、年間250億膳。
森林伐採はさまざまな弊害を生んでいる。
そこで私は決意した。
割り箸を使わない「マイ箸」生活を始めようと。
 
決意した次の日、
お店に「マイ箸」を持って行くのを忘れる。
「ワッキー、マイ箸は?」
こういう時に必ず気が付く渡辺アナと塚田アナ。
2人の嗅覚!?をどうにかできないものか。
 
また別の日、
竹重アナやディレクターとラーメン屋に行く。
躊躇することなく割り箸を割る私。
「マイ箸」のマの字も忘れていた。
どころか、どうぞ〜って皆に割り箸を配っていた。
 
3度目の正直、アナウンス部でお花見ランチ。
「脇田、箸持ったか?」
「持ってますよー♪」
そう、右手に箸袋。
そして左手に財布。
あれ!?財布?財布?
・・・忘れた。
「お金貸して下さい。」
「こいつ面白すぎる、わはははは。」
1番笑ったのはマイ箸暦が長い福谷アナ、
マイ箸も財布も完全装備だ。
 
そんな福谷アナ、
あろうことかマイ箸を使わず割り箸で食べていた。
「ふ、ふくたにさん、わっわりばし割ってません?」
「ん?・・・わぁぁぁぁぁ」
割り箸を見て本人が1番驚いていた。
 
渡辺アナのブログどおり、
エコロジーへの道は険しい。

桜中継

2008年04月09日

先週金曜日、私は岩国・錦帯橋にいた。
ミヤネ屋と熱血テレビのサクラ中継を担当。
 
wakita_080409_1.jpg
 
ミヤネ屋は読売テレビ発、全国放送。
全国中継初めての私は、
ゆっくり桜を愛でる余裕はまるでなし。
 
wakita_080409_2.jpg
 
そんな中、婦人が声をかけて来られた。
婦人「今日ミヤネ屋出るんじゃろ」
脇田「はい」
婦人「司会しよる人は私と同郷よ」
脇田「ミヤネさんですか?」
婦人「そうそう、ミヤネ屋さん」
 
うーん・・・
ミヤネ屋は番組名で、
司会はミヤネさんなんだけどなー。
 
婦人「ミヤネ屋さんっちゃあ、エエ人よ」
 
ご存知?本当にご存知?
名前間違ってますけどー
 
でも話かけて下さっただけで嬉しい。
その間は緊張が解けるものだ。
おかげさまで本番はリラックスしてできた。
 
wakita_080409_3.jpg
 
5年前、初めて中継を担当した時も桜だった。
岩国出身の作家・宇野千代さんの生家を訪ね、
薄墨の桜を紹介するものだった。
中継当日、私はディレクターに聞いた。
「宇野さんとどんなお話しをしたらいいですか?」
・・・
あら?空気が変?どうかしました?
 
宇野千代さんは約10年前に逝去されていた。
脇田で大丈夫なのか?
誰もがそう思ったらしい。
お天道様まで。
せっかくの美しい桜が大雨にたたられた。
 
 
今回はお天道様が味方してくれた。
青空の下で満開の桜を中継、幸せだった。
 
wakita_080409_4.jpg

旅立つ彼へ

2008年04月02日

春は出会いと別れの季節。
先日、東京支社に旅立つ先輩と同期を見送った。
 
2人が地元で最後のランチに選んだのは、
有名お寿司屋さん。
高橋アナ、福谷アナと駆け付け
海鮮丼を頂きながらゆっくりお話しを…
と思ったら新幹線の時間が迫っているとのこと。
お話しどころか私語禁止状態でひたすら食べる。
高級寿司は原形をとどめて食道を通過した。
 
時間に余裕がないと焦ったわりに
徳山駅で時間を持て余した一行。
修学旅行生ばりに写真を撮った。
そのうちの一枚がコチラ。
 
wakita_080402.jpg
 
私の隣が東京に旅立つ同期。
そのお隣りが奥様共々お世話になっている先輩。
2人の背中を見送る時、涙がこみあげてきた。
 
思い起こせば6年前、
同期の彼とは一緒に新人研修を受けた。
営業部長を迎えたその日、
講義を邪魔する一匹のハエが現れた。
視界に入っては消えてを繰り返す。
 
営業部長が「営業の仕事はねぇ」
熱心に講義される中、激しい音が響いた。
バシっ。
・・・
見れば講義ノートでハエを退治しようと試みたが
失敗したと思われる彼がいた。
「すみません。」
 
謝る彼を無視して再び営業部長、
「テレビ局でいう営業とは」
バシっ。
・・・
「すみません」
 
再び営業部長、
「営業は編成との連携も大事で」
バシっ。
「いい加減にしろー」
ハエを叩き落とす前にカミナリが落ちた。
 
あれから6年。
営業との連携が大事な編成部で彼は頑張った。
この春からは新しい部署でスタートを切る。
編成との連携が大事な営業部だ。
 
頑張れ営業マンっ!!
講義ノートが必要ならいつでも貸すからね。

ラジキング

2008年04月01日

先週の土曜日、ラジオ番組に出演した。
その名も「ラジキングぅぅぅ〜」
1時間ずっと出演だ。
「ドキドキングぅぅぅ〜」
 
福谷アナが素敵なブログを書いてくれてるので、
そちらを読んでから以下お願いします。
 
※ ※ ※
 
「私をそんなに取り上げないで下さいね。」
番組前日の私は遠慮姿勢だった。
そして迎えた当日、私の胸元はキラキラだ。
ラジオにスパンコール付きの服をどうして着ようか?
福谷アナも冒頭からツっこまざるを得ない。
ラジオだから分からんっちゅーの!!
 
ラジオを終えた足で実家に帰ったら母が言った。
「キラキラの服ってそれね」。
なんでご存じ???
聞くと、実家でKRYラジオが聴けないから
わざわざ電波の入る所に車を停めて父と聴いたそう。
どこまで自分の娘好きだっ!!
 
とにもかくにも、
普段ラジオに出演する機会がない私にとって
本当に貴重な経験をさせてもらった。
「気楽にやってね」の言葉とさりげないリードで
緊張を解いてくれた福谷アナ。
面白い企画を準備して盛り上げてくれた
番組ディレクター。
そばで見守ってくれた音声さんに、
ネッツトヨタ山口の河野さん。
皆さんに感謝感謝だ。
 
さぁ来週はまた痛快バラエティーが帰ってくる。
福谷&塚田アナの名コンビラジオをお聴き逃しなく。
1番聴き逃してた私が言うのもなんですが(笑)
 
wakita_080401.jpg

熱血プロ野球

2008年03月27日

明日はセ・リーグが開幕。
本格的な野球シーズン到来だ。
4番とエースは抜けたが、今年も私はカープファン。
 
先日プロ野球応援プロジェクトのCM撮影があった。
 
wakita_080327.jpg
  
プロ野球推進大使は塚田アナ。
高橋アナと私は応援団といったところだ。
 
演出は入社一年目のディレクターM氏が手がけた。
遠慮あり迷いありだが、気配りは忘れない。
 
M氏「ちまたで塚田さんの人気急上昇ですよ」
塚田アナ「ちまたってどこ?」
M氏「ちまたですよ。」
塚田アナ「ちまたってどこ?」
M氏「はい、空気が温まってきたので始めましょう」
 
はい、温まってませんけど…
しかも高橋アナと私は、ちまたないんかね?
 
M氏「高橋さんと脇田さんは、」
え?なになに?
「このショットは写りません」
「放送未定のカットですが一応笑顔をお願いします」
・・・
先輩には言いにくいであろう発言、
M氏はハッキリとしかも笑顔で伝えてくる。
私はこれを「後輩ハラスメント」と呼ぶことにした。
 
後輩ハラスメントを受けること数回、
撮影は無事終了。
CMは現在放送中、出来は上々だ。
私はほとんど映ってないが、
映りのいい液晶テレビが当たるキャンペーン実施中。
CMを見てぜひご応募下さい!
 
最後に私は思う。
M氏は絶対Sだ、S氏に改名だ。

千手観音

2008年03月24日

中国障害者芸術団の公演「千手観音」。
聴覚障害者の団員が
音楽に合わせて舞踊を繰り広げる。
音楽が聴こえないのにどうやって?
それは息遣い。
団員同士の吐息で
手を動かすタイミングを計っているらしい。

そんな「千手観音」が山口に来た。
池内アナや河野アナと
4ヶ月も前から楽しみにしていた。
ただ平日の夕方公演だったため、
番組があった河野アナと私は20分遅れて入場。

歌・ピアノ演奏・京劇と続いたが、
どれも障害を感じさせない高い芸術性。
気が付いたら涙が頬をつたっていた。

あららら。
涙で目がかすんでいるせいか、
大画面に映し出された文字が
「エピローグ」と読める。
えぇーと、確かエピローグって本で言うとあとがき?
学生時代に読書感想文を書く時、
随分お世話になったっけなー。
ってそんなことはどうでもいい。
公演は確実に終わりを告げているのだ。
お目当てだった「千手観音」は全く見ていない。
聞いた話では、最初の20分にあったらしい。
・・・。
乾いた涙が頬をつたった。
 
 
ブログを書くと決めた3年前、
私は必ずオチのある文章を書こうと心に決めた。
今回は4ヶ月前から楽しみにしていた公演を
20分遅れて見逃すという最大のオチが出来た。
ただあまりのショックで
ブログにするどころか立ち直るまで時間がかかった。
そんな中、感謝すべき方がたくさんできた。
池内さんをはじめ「残念だったね」と
声をかけて下さった皆さん、
公演を終えて食事に連れて行ってくれた河野アナ、
そんな方々のおかげで立ち直ることができました。
そしてブログにしたためることができました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
 
以上エピローグ。

ピンク

2008年03月19日

山梨放送の同期がくれたお土産。
 
武田信玄ゆかりの地だけに「信玄桃」。
農村から出荷された桃かな?
 
wakita_080319_2.jpg
 
食べてびっくり。
お菓子だった。
桃ゼリー入りの白餡を、小麦粉生地で包んである。
美味しさにびっくり。
なんとかかんとかという
名誉な賞を受賞しただけある。
 
 
ピンクつながりでこちらも。
ホワイトデーに女性から頂いたミニバラ。
  
wakita_080319_3.jpg
 
ピンクは心を穏やかに、そして幸せにしてくれる。
春を感じる代表色だ。
 
私のまわり、春が溢れてる。
 
wakita_080319_4.jpg

プチ同期会

2008年03月17日

週末、同期アナウンサーに会った。
山梨放送・吉岡秀樹くん
福岡放送・牟田剛くん&奥様
福岡放送・若林麻衣子ちゃん
 
毎年日テレ系列の同期会はあるが、
今回はプチ同期会といった感じだ。
お刺身が美味しいお店でゆっくり呑み交わす。
お刺身に手をつけていない麻衣子ちゃんに
お皿を差し出す牟田くん。
あらら。
優しいのはいいけど、お皿がひっくり返る勢いだよ。
 
勢いといえば1年目の新人研修。
私たちの代は元気余ってハチャメチャだった。
講師の日テレアナウンサーに怒られてばかり。
そうそう、男子が女子風呂を覗く事件もあった。
修学旅行かっ!!
 
そんな思い出話で盛り上がる中、
“れんこんのチーズ挟み揚げ”が運ばれてきた。
チーズ大好きな私、早速頂く。
あーん、と。
う゛。からーーーい。
 
涙目の私に気付いた吉岡くんが心配してくれた。
「どうした?」
「これってロシアンルーレット?超辛いんだけど。」
訴える私。
すると一同大爆笑。
吉岡くんが教えてくれた。
「挟んであるのはもともとカラシだよ。」
あっ、そうなんだー
誰だ勝手にチーズだと思ったのは。
代わりにハイ、チーズ!
 
wakita_080317_1.jpg
 
宴もたけなわ。
机の上が片付いた今、私の前にわさびの塊がある。
なぜだ!?
わさびの塊だけが転がっている。
なぜだ!?
これぞロシアンルーレット!?
 
麻衣子ちゃんも気づいた。
「わさびここにあったんだー。」
えっ探してたの?
どうやら牟田くんが麻衣子ちゃんにお皿を差し出す際
わさびが転げ落ちたようだ。
よって麻衣子ちゃんは
わさびなしのお刺身を食べたそう。
む、むたくん。
むだくんって呼ぶぞぉー。
 
辛い(からい?)経験をした者もしなかった者も
私たちは春から7年目。
これからも辛抱強く頑張ろう。
また同期会で!!

ゼロ!?が来た

2008年03月11日

熱血テレビのプロデューサーが教えてくれた。
「今度、ゼロが来るぞ。収録するぞ。」
ゼローっ!!
あのマジシャンの!?
時空を超えたマジックが見られるのか。
これはすごいぞ熱血テレビ。
あー誰かに言いたい。
メイク室で荒石お姉さまを発見。
早速伝える。
「今度マジシャンのゼロが来るらしいです。」
すると荒石さん、
「うそぉー。私ゼロ好きなんだけどー。嬉しい。」
大層喜ばれた。
 
でも私はあることが気にかかった。
マジックは生放送でやってこそ本物なのでは?
収録ではやらせと疑われるのでは?
意を決してプロデューサーに言った。
「マジックを収録したら、不審がられませんか?」
 
さぁ、プロデューサーはどう説明する?
 
・・・。
 
ん!?
今なんて言いました?
ジェロ!?
マジシャンのゼロじゃなくてジェロ!?
そしてマジシャンはセロ!?
 
あははは。
私はとんだ勘違いをしたもんだ。
ジェロは今売れに売れている外国人演歌歌手。
セロはマジシャン。
そして私が言ってたゼロはなんじゃい。
セロ好きの荒石さんまで、
ゼロ好きにさせてしまった。
 
ジェロさんにしろセロさんにしろ、
すごい人には変わりない。
というわけで、マジックの代わりに演歌を聞いた。
 
wakita_080311.jpg
  
現在「海雪」で大ヒット中のジェロさん。
本当に山口放送に来てくれたのだ。
すでに収録済み。
放送は今週木曜日の熱血テレビです。
お楽しみに。

休暇中の話・完

2008年03月07日

友達と遊んだ1週間の締めくくりは、
両親と山陰旅行。
雪の残る中国山脈を越えて皆生温泉に到着した。
 
wakita_080307_1.jpg
 
旅館に着いて、さっそく温泉に向かう親子3人。
「なんか足下が寒いなー」と父。
「なんか浴衣が絡まるー」と娘。
そんな様子を見て母が笑った。
 
wakita_080307_2.jpg
 
丈が短いのが父。
長いのが娘。
 
父は丈が足りないもんだから靴下に草履。
娘は裾を引きずりながら歩いていた。
 
そんな親子を見た旅館従業員の方に言われた。
「ブフ。お客様ぁ〜、サイズが違いますねブフフ。」
笑いをこらえきれていない。
どうやら部屋に置かれた浴衣は、
大・中・小のサイズがあったらしい。
 
部屋にあるといえば、
旅館がサービス向上を目的としたアンケート用紙。
私たちの部屋にもあって、
父が「部屋のテレビが小さい」と書き込んでいた。
あの従業員の方が見たらツッコムだろうな。
「小さいのはあなたの浴衣だろ」って。
 
そんな親子の翌日は、
仲良く喧嘩しながら出雲大社に行った。
 
wakita_080307_3.jpg
 
「家族がいつまでも幸せに暮らせますように」
神様にしっかりお願いしてきた。

休暇中の話・2

2008年03月05日

広島にある
「アジアンリゾートスパ・シーレ」に行った。
温泉、サウナ、エステと
リフレッシュするにはもってこいのスパ施設。
ちなみに写真はリラックスルームだ。
友人と私は、コンタクトが乾くほど爆睡した。
 
wakita_080305_1.jpg
 
そしてストレスを感じるにはこちら↓
友人はあまりの辛さに顔を覆っている。
 
wakita_080305_2.jpg
 
私は↓
 
wakita_080305_3.jpg
 
初めての経験に戸惑っている。
この写真を別の友人にメールしたら、
「何やってるか分かんないよー。
 ていうか美代ちゃんの服が変じゃない?」って。
いや、それは今問題じゃないし。
しかも私服じゃないし。
見てほしいのは足元!!
 
wakita_080305_4.jpg
 
魚ョーっ(ギョーっ)。
足に吸い付く無数の魚。
これ「フィッシュセラピー」と言って、
人間の痛んだ皮膚を魚が食べてくれるもの。
マッサージやリラックス効果があるらしい。
私はくすぐったい、それだけだった。
 
しかも10分で500円は高いぞ。
私は元を取るため必死に耐えるが、
友人はお金より命だと言った。
こういうタイプの人間は信じられる。
 
しかし彼女は時々足をつけた。
すると私の足にいた魚たちは
「新入りが来たぞ!」
と言わんばかりに彼女の方に移動。
あまりのくすぐったさに耐え切れず、
彼女は足をあげる。
すると彼女の足にいた魚たちは
「ケっ、古株に戻るかっ」
と言わんばかりに泣く泣く私の方に移動。
感覚慣れしたところでいなくなり、
戻ってきた時にはすごい勢いで食べ始めるので
くすぐったいったらなんの!
 
友達に言った。
「足あげちゃだめ、うぁわ◎▲□#きゃー☆▼」。
友達は言う。
「だって気持ち悪いんだもん●▽#☆」。
これじゃまるで罰ゲームだ。
友人よ、お金より命より友情を頼む。
 
堅い絆で結ばれた友とお試しあれ(笑)

休暇中の話・1

2008年03月04日

1週間の休みが明けた昨日、
出社していろんな人に聞かれた。
「太った?」
うーん確かに。
 
wakita_080304.jpg
 
生放送の緊張感とは縁遠い日々を
実家で過ごしていたから。
 
といっても毎日8時半には起床。
友達と遊ぶ約束があるのだ。
小学生かっ!!
 
「○○ちゃん家に行ってくるー」
母に告げて出かける。
小学生かっ!!
 
友達の家に向かう途中迷ってしまった。
幼稚園児かっ!!
 
結婚した友人が新居に招いてくれたはいいが、
初めて行く場所。
場所もよく聞かず見切り発車してしまった。
到着が遅い私を心配して友達からメールが。
「クリーニング屋のポポロを左折して道なりだよ」
ポっ、ポポロ!?
知りませんけど。
 
そこからはポポロを探す旅が始まった。
間違っても道行く人に
「ポポロ知りませんか?」とは聞けない。
逆にポポロがなんぞやって
こちらが説明するはめになりそうだ。
どうにかこうにかして目的地に近づいたら、
見つけたぞ「ポポロ」。
う゛、予想通りちっちゃい。
 
さらに私は衝撃の事実を知った。
ポポロから見上げた先に看板がある。
大手石油チェーンのものだ。
そして、目線を落とした先には
あまりにも目立つガソリンスタンドが存在した。
道案内するにはもってこい。
なのに友人よ、なぜポポロだったのだ!?
 
「ポポロを贔屓にしてるの?」
会って聞いてみたら、
「私は行かないねー」って。
なんじゃそりゃ。
 
楽しい楽しい休暇の幕開けだ。

リフ休

2008年02月25日

先週部署の違う先輩から、
高橋さんと私宛てに社内メールが届いた。
内容は、共通でお世話になっている方が
近々テレビに出られるというもの。
 
早速掲示板に書き込んだ。
「必ず放送を見ます。
 高橋さんは現在リフレッシュ休暇中ですが、
 22日に出社されるので間に合うと思います」と。
 
そう、高橋さんは21日までシンガポールだった。
ちなみにリフレッシュ休暇とは、
年に1度の特別休暇のこと。
 
それから3日後に無事帰国した高橋さん。
早速掲示板に書き込みがあった。
「シンガポールから帰ってきて今メール見ました。
 脇田が僕のことを「リフ休中」と
 書き込んでますが今回の旅は仕事です。」
 
 
はっ!!!まずい。
私が書き込んだ文章、
海外出張どころか海外旅行になってる。
高橋さん怒ったかな?
「リフ休中」のところを「」を使って強調してるし。
と心配したが、シンガポールのお土産を下さった。
 
wakita_080225_1.jpg
 
ではこの場をお借りして書き込みを。
「リフ休と間違えて書いてしまい失礼しました。
 そんな中、お土産まで頂き有難うございます。
 早速活用させて頂きます。
 ちなみに、今週私がリフ休です。」
 
wakita_080225_2.jpg
   
リフ休♪イェイ、イェイ。
失礼、大人しくゆっくり休ませてもらいます。
 
wakita_080225_3.jpg

日本海のお宿

2008年02月19日

カニを堪能するため、
両親と山陰の温泉旅行を計画中。
日本海テレビの同期・高井アナに聞いたら、
お勧めの宿を沢山紹介してくれた。
 
悩んだ末に私が選んだのは、
全室オーシャンビューのホテル。
お部屋は和と洋を融合させたモダンな造りだ。
お値段は福沢諭吉と夏目漱石を融合させた
少し高めの設定だ。
 
おかげで父が楽しみにしてる松葉ガニを
冷凍のずわい蟹コースに変えそうになった。
でもネットの口コミに「松葉ガニ最高」の文字が。
ケチるべきではなさそうだ。
 
お部屋については「海に抱かれる感じだった」
など期待どおりの反応が多かった。
ぜひとも海に抱かれる、そんな開放感に浸りたい。
 
露天風呂についての書き込みは、
「お風呂の一部が、海辺を散策してる人から丸見え」
というものを発見した。
こんな開放感は望んでいない。
この件に対し旅館の反応は、
「対策を検討中。少々お時間を頂きたい」との事。
書き込んだ日にちを見たらつい最近。
近々行く私は確実に丸見えだ。
このままでは脇田見よ!になってしまう。
 
旅館から届いたメールには・・・
 
wakita_080219.jpg
 
脇田みほぉぉぉ!?
この際、己を忘れて海に抱かれよう。

大観荘

2008年02月15日

熱血テレビで福谷アナが中継し、
ブログでも紹介のある「ホテル大観荘」。
 
私も3年前に中継でお邪魔した。
露天風呂にカラオケセットがあるので、
この日はお客さんと一緒に歌うことが最大の目玉。
リハーサルの段階で、
お客さんたちは快く引き受けてくれた。
歌は、誰もが知っている365歩のマーチに決定!
 
 
「生放送です。失礼しまーす。」
いざ本番、服を着たまま男風呂に突入した。
最大の難関は更衣室だ。
この日は団体のお客さんでごった返していた。
皆さんの大切なところを写してなるまいと
プレートで守り切った私。
 
wakita_080215.jpg
 
だが油断したその時、
おじいさまのお尻が写ってしまった。
私は見なかったことにした。
そう、尻ません。
 
 
さぁ本日最大の目玉、露天風呂に辿り着いた。
ここで365歩のマーチのイントロが流れるはず。
 
♪ティラティンティンティラリー♪
 
???
聞こえてきたのは、知らない演歌のイントロだ。
セットし間違え!?
生放送だ、焦ってもしょうがない。
「さぁ皆さんで歌いましょう。」
思い切ってお客さんにマイクを向けた。
するとボソっと一言。
「わしゃぁ、この歌は知らんよ。」
・・・
わたしも尻ません。
 
誰も歌えない演歌が流れる中、
カメラを向けた先にはさらなる惨事が。
フワフワと怪しく湯船に浮かぶタオル。
よって隠すものが何もなくなった今、
生放送でお父様の大切なものが写ってしまった。
これ股失礼。
 
 
今回の福谷アナの中継を見て感動した。
「こんなに素敵なところだったんだ。」

歌舞伎

2008年02月12日

私、自称歌舞伎通。
先日は博多座の「二月花形歌舞伎」を鑑賞した。
出演は人気花形7人。
私のお目当ては中村獅童だ。
 
舞台に中村獅童が登場した。
「よろず屋っ!」
客席からかけ声がかかる。
常連さんは、贔屓の役者に
絶妙のタイミングでかけ声をかけるのだ。
初めて聞いた時は突然の大声に
「今の何?どっから?」と驚いたものだ。
自称歌舞伎通の今、
かけ声は耳に心地良い響きを与えてくれる。
ちなみに市川亀次郎の屋号は「おもだか屋」。
下手したら噛みそうな屋号。
だからなのか、あまり聞かれなかった。
 
3時間半の公演には休憩がある。
お腹が空いたのであんぱんを食べた。
 
お腹を満たしたせいで休憩後は睡魔が襲ってきた。
イヤホンガイドからかすかに聞こえてくる。
「雲の絶え間の姫がナントカカントカ・・・」
私は雲の絶え間でふにゃふにゃふにゃ・・・
 
「中村屋っ!」
は!?
かけ声で目が覚めた。
かけ声はこんな効果もあるのだ。
私が身を持って実証した。
 
さて睡魔はおさまったが、拍手は鳴り止まない。
7人の力感溢れる見事な演技に観客は大感激だ。
おかげで貴重なものが見られた。
歌舞伎のカーテンコールだ。
カーテンコールで投げキッスする役者も初めて見た。
もちろん中村獅童。
「よっモテ男!」
心の中で叫んでみた。
 
 
実は、節分の豆まき神事にも行った私。
中村獅童が目の前を通った時、
「しどうぅ〜」と叫びながらシャッターを押した。
斜め45度の獅童を撮ったどー。
せっかくの男前だが著作権の関係でこれでご勘弁。
 
wakita_080212.jpg

浅野さん写真

2008年02月08日

「浅野温子さんとサイコロの2ショットは貴重」。
前回のブログでこう書いた。
にも関わらず写真の掲載なし。
読者の方から非難はあり。
書いた私は甲斐性なし。
 
このままじゃマズイと写真掲載を試みた。
同期の制作ディレクター・T氏に相談。
彼は番組で浅野さん出演コーナーを担当した。
 
wakita_080208_1.jpg
 
「浅野さんの写真をブログに載せたいんだけど・・・」
「いいよ、事務所に聞いてみてあげる」
快く引き受けてくれた。
 
その2分後、私は気弱になる。
大物芸能人の写真は難しいのでは?そう思い始め、
「やっぱりさっきの話はなかったことにして」
T氏にメールした。
すると「もう連絡しちゃったよー」と返信が。
仕事早っ。
そんな彼のおかげで掲載できる運びとなった。
浅野さんとサイコロのツーショットは貴重だ。

wakita_080208_2.jpg
 
この後ものすごい勢いで投げて下さったが、
残念ながら希望した目は出なかった。
残念ながら写真もブレている。

wakita_080208_3.jpg
 
浅野さんは言った。
「人生勢いだけじゃだめね」。
名言ここに誕生。

浅野温子さん

2008年02月05日

昨日、熱血テレビに浅野温子さんが出演された。
番組では視聴者の方からメッセージを募集。
「浅野さんに聞きたいこと伝えたいこと
 どんなことでも結構です!」と。
 
すると届く届く、電話にFAXにメール。
20年来のファンという方や、
旦那様が熱狂的なファンで
娘さんに「温子」という名前を付けた方も。
チャンネルを変えようと思った瞬間に浅野さんが映り
釘付けになったという方も。
どんなことでも結構です!と言ったら、
チャンネルを変えようとした話まで。
皆さんの率直な意見に感謝感謝。(^^;)
とにかく浅野さん出演に驚きの反応が多かった。
 
私が驚いたのは浅野さんの言葉。
「生放送もローカル番組も初めてです」って。
もちろんサイコロを投げるのも初めて。
浅野温子さんとサイコロの2ショット、貴重だ。
「勢いでいくわよー。エイッ」と投げたら・・・
残念ながら希望した目は出なかった。
直後に名言が生まれる。
「人生、勢いだけじゃだめね」。
浅野さんが言うとカッコよすぎた。
 
カッコいいけどお茶目でもある。
熱血テレビにはニュースコーナーがあるので、
その時は中谷アナが登場する。
さっきまでスタジオにいなかった中谷アナが、
いきなり低音で「ではニュースを・・・」
と言ったもんだから浅野さんはビックリしたよう。
「どこから現れたん?えっ?ホントどこにいたの?」
と言われ大きな瞳で中谷アナを観察していた。
 
お茶目でありツッコミは鋭い。
視聴者の方のハガキに、
フルネームのハンコが押してあった。
「ご自分の名前のハンコを押されてますね。」
と言った私に、
「普通、ハンコは自分の名前でしょう。」
と吹き出しながら言われた。
確かにそうだ。私も吹き出しながら納得した。
 
 
10月に遠石と防府で語り舞台をされる予定。
また番組にも出演して下さるかも!?
乞うご期待。

花粉症

2008年02月01日

今週は花粉症と闘った。

火曜日。
目が充血し、くしゃみが止まらない。
生放送中もCMのたびに鼻をかんでいた。
高橋アナは「鼻水垂らしても大丈夫だよ」と言う。
この方は冗談で言っているのではない。
以前、本当に鼻水を垂らしながら
番組を進行していた。
鼻水を垂らしたままの高橋アナと目が合った。
「というわけで・・・」
と言った後、
私はどんなわけだったか言う内容を忘れてしまった。
 
水曜日。
いよいよ頭がボーっとしてきた。
ある方から言われた。
「病は気からよ。花粉症じゃないと思いんさい。」
なるほど。
花粉症だということを忘れたら実際楽になった。
そのことを高橋アナに伝えたら
「いや、脇田のは花粉症だろう。」
と言われた。
その5分後に鼻水再開。
花粉症歴20年の高橋アナは仲間を増やす狙いだ。
 
さらに番組中も悲劇が襲った。
クイズの回答者は大分県の方。
海を越えての放送は電波が安定しないそう。
高橋アナ「今日の脇田はいかがですか?」
視聴者「えぇと、綺麗ですよ。今日は!」
今日は!?
はぁ、そうですかぁ。
 
wakita_080201.jpg
 
メンタルが弱いので鼻水に頭痛も加わり、
ドラマ・斉藤さんをビデオ録画して21時に就寝。
 
木曜日。
「花粉症だと思ってたら花粉症じゃなかったです。」
そう周囲に言い放ち意地で治す作戦。
名付けて「花粉症じゃない作戦」。
作戦は功を奏した。
今日は全く症状が出ない。
おかげでフラメンコも休まず済んだ。
 
そして金曜日の今日。
この原稿を書いている。
「花粉症」と何度も打ち込んでいたら
・・・
発症してしまった。
 
なので熱血テレビの映りは変です。今日は!!

スプーン

2008年01月30日

スプーンの写真(1)
耳を掃除してくれるちっちゃなスプーン。
すごいぞ!先端が光る耳かきだ。
 
wakita_080130_1.jpg
 
渡辺アナはこう使う。
 
wakita_080130_2.jpg
 
・・・
 
 
スプーンの写真(2)
塚田アナがケーキを買ってきてくれた。
スプーンがなかったので箸で頂くことに。
 
wakita_080130_3.jpg
 
スプーンあったんだ・・・

出産見舞い

2008年01月25日

友人が出産した病院に行って驚いた。
高級ホテルのようなモダンな造りだ。
 
休日だったので入り口は閉まっていて、
その代わりに貼り紙がある。
“ご用の方はインターホンでお知らせ下さい”
先客にダンディーなおじさまがいたので聞いてみた。
 
私「押さないんですか?」
おじさま「インターホンが見当たらんのよ」
 
確かにインターホンらしきものは見当たらない。
もしかして?
ちょっと不自然な壁がある。この壁の裏か?
あったー。
まるで秘密の扉だ。
外観を損ねない工夫だろう。
 
ピンポーン。
名乗ったらめでたく扉オープン。

wakita_080125_1.jpg
 
私「ロビーもすごいですね」
おじさま「おしゃれだねー」
しばらく感動してたら次の扉が閉まる音。
ウイーンガシャン。
高度なセキュリティーに追いつけない2人。
 
またしても次の扉の前でインターホンを押すはめに。
ピンポーン。
おじさま「301号室の父です」
受付「はぁ。。。」
先方はあきれた感じだ。
 
病室が隣同士だった縁もあり、
おじさまとは丁重なお別れとなった。
「おめでとうございました」と挨拶を交わした後、
「お元気でね」とも言って頂いた。
そのダンディーさに
思わず手土産を渡しそうになった。
私の場合、心のセキュリティーが必要だ。
 
 
さてやっと出会えた友人の赤ちゃん。
2776gの女の子。
可愛いなぁ。
 
wakita_080125_2.jpg
 
母は私?てかんじの写真。
ハハっ。
 
今朝メールしてみたら、
友人は暖かくしてヌクヌク子育て。
赤ちゃんはスクスク育っているらしい。
 
私は両親からチクチク言われとります。
「美代はいつかねー」
(−−;

細雪

2008年01月23日

細雪を観劇するため博多座に行った。
谷崎潤一郎の名作だ。
 
細雪
 
開演前に出演者のプロフィールを確認してたら、
後ろから聞こえてきた。
「この俳優の趣味、サツジンだって。」
声の主は高校生とおぼしき青年。
驚くべきことに殺陣(タテ)をサツジンと読んだのだ。
 
そんな彼もお目当てだったか?
南野陽子さんのお芝居。
彼女は昭和女性の生きざまを巧みな演技で表現し、
観客の目を惹きつけた。
フィナーレも圧巻だった。
細雪とはこのことか、舞台が桜吹雪に包まれたのだ。
 
 
本物の雪に見舞われたのは、日曜日の広島。
細雪を見るためではない、
友人の出産見舞いに行ったのだが
山口に帰る道路は雪のため通行止めの嵐だった。
山陽道の岩国〜徳山東間と、付近の2号線。
188号線は大渋滞で、時速10キロの進み具合だ。
夜9時に実家を出たがこの調子だと夜が明ける?
そんな不安がよぎった。
しかも・・・
喉が渇いた。
トイレにも行きたい。
寒い。
ガソリンは足りるか?
うわっ。雪?みぞれ?が降り始めた。
暗闇で1人心が押し潰されそうになった。
 
 
早く帰りたいよー、渡辺さーん。
渡辺さん?
なぜ渡辺さんかって?
ラジオから聞こえてきたのだ。
「私、渡辺三千彦と
 博多座の2月花形歌舞伎に行きませんか?」って。
孤独な車内で優しく響く声。
行きますとも。細雪の次は花形歌舞伎を見ますとも。
その前に家に帰りたーい。
 
結局昨日は未明に帰宅。
細雪はお芝居で見るのが1番だ。

ライオンキング

2008年01月17日

劇団四季の「ライオンキング」を観劇した。
そして感激した。
 
理由は、壮大な舞台装置と緻密な舞台美術。
オープニングで頭が混乱した。
ここはサバンナ?
大げさじゃない、本当にそう感じたのだ。
サバンナに存在する音、動物の息遣いが聞こえる。
動物たちの躍動や畏怖も伝わってきた。
動物たちは生身の人間が演じていると到底思えない。
特にキリンが秀逸だった。
ある意味、動物園で見るキリンより肉肉しいのだ。
よくよく見て分かったのだが、
役者が両手足に竹馬をつけて4足歩行していた。
この時ばかりは現実に戻った。
「キリン役の人、腰痛そう」って。
でも心で祈った。
「頑張れ。」って。
 
主役のライオンには心奪われた。
百獣の王の一生をサバンナの大地で見届けた気分だ。
 
私が毎日見てるライオンと迫力が違う。
ほらっ。
 
wakita_080117_1.jpg
 
私の大好きなタカトシのトレードマーク。
サバンナ界で生きれるのか、おいっ。
 
この写真を撮ってたら、隣の席から声が。
「わっきーが観たラジキングってさー」
ラジキング?
ライオンキングですけど。
声の主は塚田アナだ。
本気で間違えたらしい。
よし、宣伝しよう。
 
ラジキングは福谷アナと塚田アナが担当する
痛快バラエティーラジオ。
毎週土曜午後4時から絶賛放送中。聞いてね。
 
wakita_080117_2.jpg
 
ということで、
ラジキングもライオンキングもお勧め。
ライオンキングは
チケットが手に入りにくい状況のよう。
特に土日公演の予約はお早めに♪

成人式の思ひ出

2008年01月15日

新成人の皆さん、おめでとうございます。
成人式を終えて今どんな気持ちですか?
 
「終えてない」
あっ、失礼。
今のは私の心の声。
私も大学生の時成人式に行った。
行ったのだがちょっとしたハプニングに見舞われ、
式に出席できなかったのだ。
 
式を終えて出てきた友人たちはしきりに
「重い」と言っていた。
何が重いのか?
記念品の文鎮、だそう。
晴れ着姿に文鎮?どないして持って帰る?
などと同情したが式に出席できなかった私は手ぶら。
文鎮がなくて良かったー
なんてお気楽なことを思っていた。
だが今になって思えば、
大人としての責任の重さを実感する機会だったかも。
 
そう、「責任」。
新成人の皆さん、
今後は責任ある行動が求められます。
でも大人になるのはそんなに悪いことじゃないです。
楽しいことがいっぱい待っています。
最近いい言葉を知りました。
 
『今』は未来のためにあるんじゃない。
『今』のために未来の夢があるんだ。
 
大人になろうと気負わず、
今を楽しく生きましょうね。
 
そして成人式に撮った写真。
あなたのそばで微笑む友人は、永遠の友になるはず。
大切にして下さいね。
 
wakita_080115.jpg
 
成人式から遅れること半年。
私も成人としての責任を実感した。
 
アレ?
 
なんだか「重い」。
 
もしや?
 
文鎮が郵送で届いたのだ。
 
 
以上、成人式の重ひ出。

探し人発見!

2008年01月11日

いつだったか高橋良アナが探していた。
巨大な彼?彼女?
 
(良アナの1月9日の日記参照)
 
昨日会社から帰る時のこと。
タイムカードを押そうとしたら、、、
いたっ!!
良くんの探し人!?
良くんが発見した時と同じ、
タイムカードを押す場所に佇んでいた。
すぐに良くんに知らせようと思ったが、
その間に逃げられては困るとカメラに収めた。
 
wakita_080111.jpg
 
この距離が撮影精一杯。
顔が分かるようバストショットを狙ったが、
カメラを向けた瞬間に彼?彼女はムクっと動いた。
こっちに飛んできたらたまったもんじゃない。
だから精一杯のショットだ。
 
余談だが、入社1年目の写真撮影で私は言った。
「バストアップをお願いします!」
バストショットの言いまつがい。
カメラさんは呆気にとられた表情で
「ご自分で」と一言。
はい(^^;
 
話戻って、昨日はいい写真が撮れたとルンルン帰宅。
蛾の写真を見返してあることに気づいた。
撮影に夢中で、、、
タイムカードを押してない。
蛾ぁーーーーーーーん。

七草

2008年01月08日

新年早々、胃を痛めた私。
今年は七草粥を作ろうと決意。
 
七草の昨日。
料理コーナーで、出たぁー!!
「七草リゾット」。
お粥もいいが、洋風で頂くのも粋だ。
 
わたくし、担当のディレクターさんを質問攻め。
「この七草はどこで手に入れたんですか?」
「煮るんですか?」
「炊飯器に入れるんですか?」
質問がちんぷんかんぷんなもんだから!?
七草セットを手渡して下さった。
煮られちゃ困ると、ちゃんと塩茹でした状態で。
おかげさまで、大好きなしめじもトッピングして
出っ来あがり〜。
やるときゃやるんです。
 
wakita_080108_1.jpg
 
ただ周囲から上がる声。
「自分で作って胃は大丈夫なのか?」
なんですと???
「七草が大きすぎでは?」
小さく刻むべきだった?
まぁいいっ。胃に入ったら同じである。
 
これだって狭くても立派なお風呂だ。
 
wakita_080108_2.jpg
 
もういい?

上海日記

2008年01月07日

食あたりで苦しんだが、旅の思い出もある。
 
上海旅行はツアーだったのでガイドさんがいた。
「シャンハイ、ハジメテデスカァ?」
「はい。でもMI3の映画で観ました、上海の街。」
そう!私はあの映画で驚いたのだ。
高層ビルがひしめく上海、こんなに都会だったとは。
しかし、、、
ガイドさんの反応は薄い。MI3を観てないのか?
「トム・クルーズが出てましたよね」
付け加えてみた。
「アァ、ナイトクルーズ、ウツクシイ。」
ヘっ???
クルーズしか合ってないが、
ガイドさんはナイトクルーズについて語り始めた。
その結果、はい。
 
wakita_080107_1.jpg
 
ツアー予定になかったナイトクルーズをした。
3800円なり。
あれはガイドさんの手だったのか?
 
 
夜景にも写っているが、上海は高層ビルが多い。
だが驚いたことに、7階以下の建物なら
エレベーターは設置しなくていいそう。
私が泊まったホテルの部屋番号は812号室。
よしっ!エレベーターは確保された。
さらに「8」という数字は縁起がいい。
末広がりの意味で、中国人が最も好む数字だそう。
812号室かぁー。きっといい部屋に違いないっ。
うーん部屋はまずまず。
お風呂は?と。
カチャっ。
 
wakita_080107_2.jpg
 
なんだこの桶?
そばの看板に『消毒すた』とある。
消毒したのかするのかはっきりしてくれぃ。
しかもこの桶風呂、入り心地悪いのなんの。
 
お風呂より落ち着ける場所を見つけた。
カフェルーム。
 
wakita_080107_3.jpg
 
けど、なんか後ろに気配を感じる。

謹賀新年

2008年01月04日

新年あけましておめでとうございます。
年末にご挨拶してから1週間。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
  
私は年末に無事飛ぶことができました。
飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで〜♪
海を渡って上海に到着。
 
wakita_080104_1.jpg
 
写真はグランドハイアット展望室からの眺め。
88階建て、地上430.5mは
世界で3番目の高さを誇るそう。
今年は北京オリンピック、2010年は上海万博と
イベント目白押しの中国。
建設ラッシュに地下鉄整備も急ピッチだ。
 
私も上海バブルにあやかろうと豚にスリスリ。
中国では裕福の象徴だ。
「年末ジャンボが当たりますよーに」
 
wakita_080104_2.jpg
  
当たったー。
 
wakita_080104_3.jpg
 
食あたり。
帰国後、救急病院に直行して点滴をした。
 
wakita_080104_4.jpg
 
中国のお茶屋でこんな看板を発見していた。
「どんな病を治ることができる」そう。
日本語も変だが、過剰表現すぎないだろうか?
しかし、今になって思う。
このお茶を買っとくべきだった。
 
病を治る?ことから始める2008年。
今年も温かい心でお付き合い頂ければ幸いです。
2008年も皆さんに更なる幸せが訪れますように。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

書き納め

2007年12月28日

年末年始は天気が荒れる模様。
なんでもこの冬1番の寒波が襲ってくるとか。
 
今日も外は雨、さらに寒い。
出し忘れの年賀状を投函しようと試みたが、
字がにじむと嫌なのでコタツで待機中。
 
そうだ、この天気で乾かない洗濯物も
コタツに入れようか。
いーンンンンンや、やめよう。
我が家では
「火事になるからやめなさい!!」
って注意報が発令される。
そんなコタツで父が最近よく寝ている。
「風邪引くからやめなさい!!」
注意しようかするまいか検討中。
年末年始は空気の乾燥にも注意が必要だ。
 
さて大雪になるかもしれない年末に
私は空を飛ぼうと思っている。
そう!!凧揚げするなら今年は自分が凧に。
ってそうじゃない。
できれば飛行機に乗ってる自分でありたい。
3日に開催の高校の同窓会に参加できないので
「旅行決めたはいいけど、飛べないかも」
って友人にメールしたら
「そんなに怪しい旅行なん」
って聞かれた。
M−1のトータルテンボスのネタにあったね。
3万円で世界旅行とか。
確かに私の旅行も安いが、そんな理由じゃない。
懸案事項は雪だ。
そして最大の懸案事項を発表します。
ジャジャジャジャジャジャ・・・・・・・・ジャーン!!
 
パスポート。
信じられないことに会社に忘れてきてしまった。
旅行かばんにはパスポートのコピーだけが入っている。
凧だ。いやタコ野郎だ。
一昨日、上司や同僚に
「お先にお休み頂きます。」
と挨拶したのに。
私を見かけてもそっとしといて下さい。
 
ということで、こんな私が言うのもなんですが、
年末年始に空を飛ばれる方も車を運転される方も
どうぞお気をつけて。
皆様が穏やかに幸せな年末年始を過ごされることを
切に願っております。
そして、今年1年ご愛顧頂きありがとうございました。
アクセスがなければ、筆も止まっていたことでしょう。
正確にはパソコンですが。
皆さんのおかげで頑張れました。感謝感謝の1年です。
では、1月7日に熱血テレビで。
ワッキーの読んでミヨでは、1月4日にお会いしましょう。
良いお年を。
wakita_071228.jpg

仕事納め

2007年12月27日

私の仕事納めは昨日。
熱血テレビの年内の放送も無事終了。
 
「2007年も有難うございました。」
この場をお借りして、
視聴者の皆様にお礼申し上げます。
 
忘年会の2日酔いを引きずりながらも
ただいま実家に到着。
両親が出かけていたので、
父のパソコンを勝手に開いて書き始めた次第。
 
思い起こせばこの1年よく笑った。
もう笑い納めかと思ったら昨日も。
昨日の忘年会は、
大人数だったのでお店の貸切バスを利用した。
幹事が「みんな揃いましたー」と
運転手さんに告げて出発進行!!
と同時に、急停車。
何?何?と思ったら、
バスのドアが開いて、ある人登場!!
番組プロデューサーだ。
忘年会とは言うけれど、
さすがに忘れちゃいけないこと(人)もある。
 
笑っても泣いても2007年は1度しか味わえない。
時間が逆戻りすることは決してない。
にもかかわらず、
今日が12月19日だと主張するものがいる。
 
wakita_071227.jpg
 
私の時計のカレンダーだ。
1ヶ月を31日で計算するので、
31日に満たない月は自分で調整が必要だ。
この1年調整し忘れ続けた結果が8日ずれ。
ずれてることを忘れて活用し続けた。
上司に「今日何日?」と聞かれ
即座に時計を見る。
「○日です。」
上司は何らかの重要書類に記入していた。
今も役職が変わっていないので、
大勢に影響はなかったと思われる。
しかし、申し訳ありませんでした。
時計のずれ、
今年のうちにどげんかせんといかん。
 
さぁ明日はブログ書き納め。
↑暇なんかいっ。

お勧めの本

2007年12月26日

うちの母はお笑いに疎い。
「美代が好きなのはハゲてる方だよね。」
突然聞いてきたのでびっくりしてテレビを見たら、
タカアンドトシが出ていた。
間違ってはないけど、もっといい例えはないものか。
 
ムーディ勝山の
『数字の6に数字の5を足したの歌』。
ひたすら数字の6に5を足した〜♪という歌詞で、
その繰り返しが面白いのだが、母は
「なんで足すん?」
「足してどうなるん?」
としつこく聞いてくる。
足したら11になった〜♪という最後の歌詞では、
「だから何?」
とテレビにツッコんでいた。
 
そんな母が芸人に興味を持った。
麒麟・田村の『ホームレス中学生』が読みたいって。
風邪を引いて元気がないから
パワーをもらいたいそうな。
 
実は私はもう読んだ。
県外の本屋でこの本に出会い、
なんと椅子が設置してあるコーナーで座り読みだ。
 
どれどれ?
軽い気持ちでページをめくってみた。
ブフフ。
最初から面白い。
ただここは本屋。
笑いをこらえて読み進める。
ブフフ。
不覚にもまた笑ってしまった。
貧乏なのに底抜けに明るい話で笑いを繰り返し、
気づけば1時間が経過。
こうなったら最後まで読むかっ。
本屋さんごめんなさい。
と言いつつ、ブフーーーっ。
笑いがとまらないどころか吹き出してしまった。
 
しかしこの後、
本が爆発的に売れた理由を知ることとなる。
先に進むにつれて胸が熱くなった。
涙もこみ上げてきた。
貧乏は誰もが経験するものではないが、
家族を愛する気持ちは同じである。
その思いが実に素直な文章で綴られている。
 
本屋さん、座り読みしてごめんなさい。
この本買います。
そう、母にプレゼントです。
既に読まれたあなたも、大切な方にいかがでしょう?

新幹線で快適な旅を

2007年12月25日

新幹線の満席の車内。
その車内でいつも思う。
他人との距離が近い。近すぎる。
 
この3連休は3人掛けの真ん中に座ったがために
隣人と近い上、狭い。
手置き(手を置くアレ)には
もちろんお世話になれない。
窓側の席の人がトイレに立ったら
ささっと足を縮めて荷物もどける。
戻ってくるまでゆっくりもできないから、
背筋を伸ばして待っていた。
すると車内の電光掲示板が目に留まった。
ちょうどニュースをやっていて
最後の「炸裂」という2文字だけが目に入った。
何が炸裂したんだろう?
もう1度ニュースが表示されるのを待つ。
確か新幹線の車内ニュースって
2度くらい同じものが巡ってくるはず。
しかし、私の席から電光掲示板の距離は遠い。
背筋を伸ばした姿勢を強いられた。
 
前から車掌さんがやってきた。
目が合った。
そりゃそうだろ。
座席から頭1つ出してるのは私くらいだ。
車掌さんが先に目をそらした。
「この客、どんだけ車内販売を待ってんねん。
 首伸ばしすぎやろ。」
そう思われたに違いない。
そうこうしてたら車内販売がきた。
販売員さんと目が合った。
そりゃそうだろ。
座席から頭1つ出てるのは私くらいだ。
今度は私が目を反らした。
興味は車内販売でなく、その先にある掲示板なので。
車内販売が通り過ぎるまでは、
ニュースを見たい衝動を抑え体をかがめていよう。
やっとこさ車内販売が通り過ぎようとしたその時、
隣から声がした。
「ビール1つ」
窓側の席の人だ。
ゲー。このおじさま、またトイレに立っちゃうよ。
足を縮めるのも楽じゃないのよ。
だからビールを飲まないで下さいと言えるわけもなく
私はニュースの続きを目で追うことにした。
今になって思えば、炸裂の内容をどうして
頑なに知ろうと思ったんだろうか。
 
結局、何が炸裂したのか分からずじまい。
そして今・・・予想が的中。
ビールが効いたのだろう、
隣のおじさまがトイレに立った。
私は足を縮めて荷物をどける。
と同時に、やったぞ!!
両側の手置きに手が置けた。
ここからは背筋を伸ばすのはもうやめだ。
この手置きを最後まで維持することに努めよう。
 
年末年始に新幹線を利用される方、
どうぞ快適な旅を。

新春モード

2007年12月20日

明けないうちからおめでとうございます。

一足早く新春のご挨拶。
先日熱血テレビのCM撮影をした。
 
wakita_071220_1.jpg
 
1月1日〜6日放送とあって、袴&振袖で撮影。
「振袖っていつまで着れるん?」
突如、男性スタッフが聞いてきた。
いつまでって、そりゃ春先まで着られるでしょう。
ってそうじゃない!?
えーと、たしか独身だったら年齢制限はないはず。
それが何か?
 
さて撮影開始。
熱血すごろくで無邪気に遊ぶも、
出した目によってはこんな事になる。

wakita_071220_2.jpg
 
高橋さん、袴姿が台無しだ。
撮影の関係で約10分はこの体勢だった。
高橋さんの腰は大丈夫かな?心配ですぅふはぁぁぁ。
心配してるわりに私はあくび中。
挙句の果てに、カメラ無視の私。

wakita_071220_3.jpg
 
真相は新春CMで。
 
 
続けてもう1つ新春モード。
1月4日読売新聞掲載用の写真を撮影した。
 
wakita_071220_4.jpg
 
河野アナ、塚田アナ、香取アナと一緒に撮影。
「こっちに光が当たってないですぅ」
「もっと白めに写して下さーい」
など、女性が4人集まるとカメラさんも大変だ。
新聞を見て頂きたいので、
ここでは小さめで失礼をば。
 
wakita_071220_5.jpg

旅行記

2007年12月18日

大学時代は海外旅行にはまっていた。
親友と暇を見つけては、激安プランで旅をした。
ちなみにこの写真は、イタリアのローマにて。
円形闘技場・コロッシアム前だ。
 
wakita_071218_1.jpg
 
写真に写っている仮装!?した彼ら。
出会いはこんな感じだった。
「ピクチャー、トュギャザー!!」
コロッシアム前にいた私たちに声をかけてきた。
今で言う、ルー大柴のルー語のような言語で。
実はイタリア人も大半は英語が苦手らしい。
「オウ、イエスイエス」
彼らと一緒に
ピクチャーをトュギャザーすることにした。
旅の記念に私たちは1枚で十分だったが、
彼らは「モアーモアー」と何枚も写真を撮りたがる。
剣と剣で闘うポーズをしろ!など注文も多く、
しまいには胴上げされて宙まで舞った。
今思えば、彼らのサービス精神は度を越えていた。
周囲を歩く日本人観光客はみな失笑している。
さぁ剣を返してお礼を言おう。
「サンキューベリーマッチ」
すると大声で彼らが詰め寄ってくる。
「ノウ。プリーズ、100リラ。」
へ!?お金とるの!?しかも1万円???
おもちゃの剣がキランと光る凶器に見えて
途端に怖くなった私たち。
素直にお金を渡すことにした。
出費は痛かったが、
イタリアで宙を舞えただけ良かったことにしよう。
 
と、なぜ今頃になって旅行記を綴ったかというと
この親友と近々旅に出ることにしたのだ。
先日は広島の韓国料理店で打ち合わせ。
有名なお店だったので記念写真まで撮った。
カメラを頼んだ方に
「すみません。後ろに人が写っちゃいました。」
と言われたが、そんなの気にしませんよ。
一応見てみましょうか、どれどれ???
 
wakita_071218_2.jpg
 
どんだけーーー。
1人かと思ったら、どんだけ写ってんねん。
まぁ、今年最後に流行語が使えてよかったけど。

給湯室にまつわる物語

2007年12月12日

ある会社の給湯室。
そこには張り紙が存在した。
「コンロ使用中はその場を離れない」
常識マナーだ。注意を喚起するまでもない。
だが、こんな紙が張られたにはわけがある。
今日はこっそりそのいきさつをお話ししよう。
 
 
むかーしむかし。
それはそれは気立てのいいおなごがおった。
ある会社でアルバイトをしていたおなごは、
給湯室で湯を沸かしておった。
皆に紅茶を飲んでもらうためじゃ
やかんから湯気が出るのを今か今かと待っておったら
どこからか自分を呼ぶ声がする。
「○○、○○、おらんのかー」と。
おなごは返事をした。
「ここにおりますとも。どうかなさったか?」
どうやらおなご宛てに電話がかかってきたようだ。
それならばと、さっさとその場を離れてしもうた。
10分後、給湯室では大変な騒ぎが起こっとった。
やかんの木製の取っ手が炎に包まれ、
コンロの火はあわや天井に達するところ。
通りがかった若人が「火事だ!火事だ!」と
慌てふためき、火消しに成り代わって危機を救った。
火災報知機が作動する一歩手前の出来事じゃ。
幸いにも集まった見物人は3人。
おなごが騒動を巻き起こしたことを詫び、
事は丸くおさまった。   
もちろんやかんは丸焦げじゃったが。
それからじゃよ、紙が張られたのは。
この話を語り継ぐ者はおらんが、
今でも張り紙だけが火の恐ろしさを訴えとる。
 
 
「なるほどねー。」
と感心しているこの私こそ、
何を隠そう物語に登場するおなごである。
ある会社でアルバイトをしていた時代の話だ。
KRYの給湯室で湯を沸かしていたら、
ふとあの忌まわしい出来事を思い出した。
あれから決してやかんの前を離れることはない。
さらに紅茶を卒業して今はココア派だ。
大勢に影響はないか。
今日は1杯400円する高級ココアを入れてみた。
ズーーーーっ(ココアをすする音)。
どうも味が薄い。なぜだ?高級ココアのはずが。
池内アナや塚田アナにも飲んでもらったが
薄いという意見に皆賛同。
そこで、あることに気がついた。
「小さめのカップに熱湯100mlを注ぐ」と袋にある。
私は「大きめのカップに熱湯をなみなみと注いだ」。
そして400円する濃厚ココアを
いとも簡単に激薄ココアにしてしまったわけだ。
 
おなごは思った。
丸焦げやかんのささやかな復讐。
誰も語り継ぐ者はおらん、新たな伝説じゃ。

○曜○うでしょう

2007年12月06日

昨日の朝の話。
朝といっても夜明け前だ。
山口市で氷点下0.7度を記録した頃、
私は布団を被っていた。
布団を被ってテレビの前にいた。
これを見るために。
 
wakita_071206_1.jpg
  
大泉洋出演「○曜○うでしょう」のDVDだ。
北海道のローカル局で随分前に放送していたらしい。
で、私は今頃になってこのDVDにハマっている。
 
「ベトナム縦断1800キロの旅」が特に面白い。
大泉洋らがベトナムを1週間で縦断する。
交通手段はカブ(バイク)だけという無謀な挑戦。
 
途中大泉がカブの鍵をなくしてしまう。
すると案内役のベトナム人が言う。
「だぁいじょうぶだぁいじょうぶでぇーす。
 ほかーのバイクもってるひとのカギ、
 これでエンジンかかりますですから。」
ベトナムの鍵事情って一体・・・。
鍵=マスターキーが常識なのか!?
 
さらにベトナムの交通事情は最悪だ。
カブが道路の9割を占拠している。
信号が赤になった途端、カブ軍団は一斉にスタート。
一瞬ハーフマラソンのスタートかと目を疑う。
追い抜き、車線はみだし当たり前。
車がカブを避けて脱輪する有様だ。
スピードメーターは120キロ表示。バイクなのに。
カブの5人乗りも当たり前。
中国が自転車社会なら、ベトナムはカブ社会だ。
 
ベトナム縦断1000キロに到達した頃、
気付けば窓の外が明るい。
急に現実に引き戻された。
さぁ出社の準備にさしかかるかっ。
DVDをいったん停止。
 
「おはようございまーす」
仕事をしてみるが、んぅぅぅ実に気になる。
ベトナム横断の続き。
既に見ている福谷アナは「ラストが最高だよ」って。
ますます見たくなる。
熱血テレビを終えて、さぁ帰ろう帰ろう!と
思ったら・・・
うなぎを食べに行く先輩方に遭遇。

wakita_071206_2.jpg
 
私もこの写真を撮影する状況に至った。
しかも有難いことに池内アナがご馳走して下さった。
なので感謝の意をブログで表現してみた。
池内さんありがとうございます。
先輩のカブを上げたところで、
カブ旅行の続きを見よう。
 
DVDスタートっ!!
既に笑う準備は出来ている。
どれどれ???
ギャハハハハ
・・・
あれ?
・・・
ウル。あれ?
・・・
ウルウルウル。
なんだか泣けてきた。
私もベトナム縦断をなしえた!?
そんな達成感を覚えるのだ。
ラストは本当に感動だ。
 
皆さんも「○曜○うでしょう?」

2008年度手帳

2007年11月30日

2008年度の手帳を買った。
手帳業界で売り上げ上位を誇る「ほぼ日手帳」だ。
コピーライターの糸井重里さんが生みの親。
 
wakita_071130_1.jpg
 
この手帳、最大の特徴は“余白が多い”。
1日1ページを自由に使える形式だ。
しかも各ページには名言・迷言が掲載されていて
読む手帳としても楽しめる。
 
wakita_071130_2.jpg
 
ただ1日1ページの余白をどう使うか?
見栄を張ったところで、
スケジュールだけじゃ埋まらない。
私の理想は時事ネタや季節ネタを書きとめておく、
いわゆる勉強手帳にすることだ。
時に日記帳としても使う。
 
アナウンス部でこの手帳について熱く語ったが、
先輩方は実に冷めた視線。
池内アナ「1日1ページも埋まるの?」
福谷アナ「頑張ったところで6ヶ月だろ。」
河野アナ「いや、もっと短いんじゃない。」
 
そんなことはない。
埋める秘策は考えてある。
いざとなれば文字を大きくすればいい。
いざとなれば新聞を切り抜いてドカンと貼ればいい。
いざとなればその日食べた物を書くだけでいい。
いざとなれば・・・
 
 
 
 
書かなかったページは破ればいい。
↑埋める秘策ちゃう!?

ツヨシくん

2007年11月28日

頭を抱えるポーズで話題のマレーグマ・ツヨシくん!
お嫁さん候補のマーヤが来園したことで
また頭を抱えているようです。
「檻がじゃまでマーヤと話せない。う”ゥゥー」と。
 
ツヨシくんがいるのは徳山動物園。
KRYのすぐお隣りです。
放送局のそばに動物園!?
珍しいですよね。
ただお隣りと言えどもツヨシくんまでは見えません。
ならばと、香取アナと一緒に動物園へGO!!
いたいたー。ツヨシくんだー。

wakita_071128_1.jpg
 
あれ?遠すぎ?
皆さん、ツヨシくんが見たいですよね。
ちょっと待ってくださいよ。
今度こそ、どうだっ!!

wakita_071128_2.jpg
 
私はもういい?
私ももういいです。
ではこれでどうだっ!!

wakita_071128_3.jpg
 
動き回るツヨシくんを撮影するのは至難の業。
結局、動物園の園長さんに了承を得て
HP掲載写真を拝借させて頂きました。
ツヨシくん悩んでますねー。
一方、マーヤちゃんといえば
毎日元気いっぱいに跳び回っているそう。
マーヤちゃんは遊びたい盛りの2歳。
ツヨシくんとの歳の差をご存知ですか?
な、な、なんと!!18歳。
 
wakita_071128_4.jpg
 
ツヨシくん、世の男性は羨望の眼差しです。
悩むことは何もないっしょ。
この方もそうおっしゃってます。
 
wakita_071128_5.jpg

美容を追求する会

2007年11月26日

かんぱーい!!
先日「美容への飽くなき追求の会」が行われました。
 
wakita_071126_1.jpg
 
乾杯はワイン?
いえいえ、すっぽんの血です。
すっぽんはコラーゲンやコンドロイチンがたっぷり。
美容のためにグイっといきますよ、グイっと。
 
ゲホッゴホッ。
私にはちょっとコクが強うございました。
では気を取り直してお酒を頼みましょう♪
すると向田さん「私ちょっと体調不良だわ」。
最近風邪が流行ってますもんね、心配です。
「じゃぁ、ウーロン茶にしておきます?向田さんっ」
「そうねぇー、うーん今日は焼酎にしとくわ。」
へ???
私の提案聞いてました?
控えめで焼酎!?
体調万全だったら何をお召しに?
 
結局、向田さんは焼酎。
塚田ちんはビール。
私はカシスオレンジに決定。
「すっぽん料理にカシスオレンジ?」
早速塚田ちんの鋭いツッコミがきました。
うふふふ。カシスも美容にいいのよ。
 
そこへ店員さんが「はいどうぞ」と。
きたきたー。カシスオレンジ♪
ゲッ。すっぽんの血と同じ色に見える。
「さっきのすっぽんの血と変わらんじゃん」
ワォーッ。またしても塚田ちんのツッコミだ。 
彼女には私の考えてる事が透視できてる!?
 
wakita_071126_2.jpg
 
次に運ばれてきた料理は、
すっぽんのレバ刺し&モツ煮込み。
私には未知の世界、口に入れるには勇気が必要だ。
そんな中2人はいとも簡単に口へ運ぶ。
そして「ダチョウやワニも美味しいよねー」
「トカゲは可愛いから食べたくない」
「私はヘビだけが無理よ」
とゲテモノ自慢。
そんなの食べんでよろしいわいっ!!
 
wakita_071126_3.jpg
 
続いてすっぽんの足の唐揚げを頂き、
仕上げはすっぽん鍋に雑炊。
もうひとつ仕上げは、塚田ちんのすっぴん。
!?
なんと写真に映ってる彼女はすっぴんです。
すっぴんなのに、全く顔が変わらないですよね。
しかも吸収がいいのか、
すっぽんエキスが全身に行き渡り相当暑がっていた。
 
そして、翌日はこの方も。
「お肌どうですか?向田さんっ」
「う”−熱い。熱が出たみたい。」
あらまぁ。これは心配ですね。
 
私はどうかって!?
もちろん“あつい”ですよ。
今日も化粧が。。。
 
「美容への飽くなき追求の会」第2弾も乞うご期待。

サイコロ談義

2007年11月21日

熱血テレビのクイズコーナーといえば「サイコロ」。
 
wakita_071121_1.jpg
 
このサイコロ、回答者の獲得賞金を左右します。
毎日投げているのは高橋さん。
ただいま連敗街道まっしぐら=賞金半額続きです。
 
そこで、昨日はこんな物が登場!!
ジャーンっ。
 
wakita_071121_2.jpg
 
どうでしょう、この手袋。
赤い手袋にストッパーが付いています。
その名も「炎の連敗ストッパー」。
この手袋をはめたのは私です。
 
wakita_071121_3.jpg
 
う”っっ。ちぃーと見た目カッコ悪い。
 
wakita_071121_4.jpg
 
ただ、この手袋のおかげで
本当に連敗をストップさせましたよ。
バンザーイ。嬉しいなぁ。
 
んーーーーーーーーーー。
でも、なーんか違うんですよね。
やっぱりサイコロといえば、高橋さん。
連敗だけど投げた方が良かったんじゃないかなー。
番組終了後も、私の心はすっきり晴れませんでした。
 
すると、そんな思いを知ってか知らずか
高橋さんが言いました。
「脇田、寒くなったから風邪ひくなよー」
ウルウルウルウルウルウルぅるぅるぅるぅる滞在記。
なんという優しさでしょう。
高橋さん、やっぱりサイコロはあなたのものです。
すると、次の瞬間衝撃の一言が。
「だって、俺にうつるもん」
サイコロはやっぱり私のものです。
 
最後に、高橋さんにご報告があります。
心がすっきり晴れなかったのは胸やけでした。
前の晩に焼き鳥をたらふく食べたからでしょう。
胃薬飲んだらすぐ直りましたのでご心配なく。
 
wakita_071121_5.jpg

焼肉屋にて

2007年11月19日

焼肉屋さんのレジで、不思議なもの発見。
どうやら座席表のようですが・・・
 
wakita_071119.jpg
 
座席によって、マグネットが違います。
3種類あって、
赤・パンダ・豚。
ブっ!?ブっ!?ブタ!?
 
そこで私の余計な推理が働くわけです。
赤→普通の人。
パンダ→草食動物だから小食の人。
豚→よく食べそうな人。
 
果たして私の席は?
・・・
普通の人でした。
 
って本当にそんな使い分けなんだろうか?
お店の人に聞いたら
「アハハハ、深い意味はないですよ」
って言われました。
んぅぅぅぅ実に気になる。

乾燥注意報

2007年11月16日

最近空気が乾燥してますねー。
ここ1週間ずっと乾燥注意報が出ています。
 
空気の乾燥はお肌にとっても、大敵です。
私の肌、連日カサカサ。
あまりに化粧ノリが悪いもんだから、
昨夜は普段してないパックをしてみました。
1枚1200円もする高級品。
 
深夜、いざ装着。
せっかくだから!? 1200円もするから!?
写真を撮ることを思いつき、カシャッ。
 
wakita_071116_1.jpg
 
この写真、よく撮れたと思いませんか?
だって、まぶたの上もパックしてるから
目を開けてないんですよ。
カメラを見てシャッターを押せない分、
撮り直した回数およそ20回。
1枚撮って、パックを剥がして写りを確認。
あーピントがずれてる。だめだ。
また1枚撮って、パックを剥がして写りを確認。
あーまたずれてる。だめだ。
こんな感じを20回。
わたしゃー深夜に何しよるんでしょうね。
 
そうこうしてるうちに、大変っ!!
パックが乾いてきたーーー。
あぁぁぁ、逃げないでぇ1200円ー。
慌てて肌に押さえつけ、
目を開けられないから布団に横になりました。
パックの時間は5分と書いてあったけど、
もったいなくて5分じゃやめられません。
1枚1200円ですよ。しつこい!?
にしても、目をつぶってるからゲームもできない。
 
後から知ったんですけど、普通パックする時は
まぶたにかかる部分だけくり抜いたりするそう。
私も目を開けてればよかったって話です。
 
そんなことを知らなかった私は相変わらず布団の上。
どうしようかなー。
そろそろパックを剥がしちゃおうかな?
いや、でも1200円を吸収せねば。
そこで始まった自問自答。
 
もういいかい?まーだだよ。
もういいかい?まーだだよ。
もういいかい?・・・
 
スゥゥゥゥゥ〜〜〜
 
気づけばコケコッコー。
お肌カッピカピー。
 
wakita_071116_2.jpg
 
パックの水分なんてどこへやら。
本来5分使用する物を8時間つけっぱなしです。
皆さんも諸々お気をつけ下さい。

七五三

2007年11月15日

今日は「七五三」ですね。私にもこんな時代がありました。
 
wakita_071115.jpg

KRYラジオCM大賞

2007年11月14日

KRYラジオCM大賞」。
ラジオCMのコピーを全国から募集したところ
約2000通の応募があったそうです。
その中から選ばれた20の作品を
アナウンサーが役者になって演じます。
 
司会は、鋭いツッコミが持ち味のこの2人です。
渡辺・塚田両アナウンサー。
 
wakita_071114_1.jpg
 
私が子供を演じれば、「頭悪そうな子やなぁー」
若い女性を演じれば、「頭悪そうー」
って、例年どっちにしたってイイ事言わん。
 
そんな2人の本番前。
さぞや念入りな打ち合わせをしてると思いきや、
聞こえてきたのは
「用意されたお弁当の味」と
「人は食べるとなぜ眠くなるか」この2つだけ。
 
私は、そんな2人を横目に猛練習。
今度こそツッコまれないよう、
まともな子供を演じなくては。
同時に先輩方に技を教えてもらういい機会です。
 
wakita_071114_2.jpg
 
さて、私は本番で高橋良アナと、
世に言う「バカップル」を演じてます。
女性役「もう〜、ドジなんだからぁ〜」
男性役「言ったなこのぉー、アハハ」
てなかんじです。
その最中、私は見てしまいました。
高橋良アナが、手をこんな感じで演じている所を。
 
wakita_071114_3.jpg
 
言葉に出来ない・・・
 
放送は25日(日)午後1時〜です。
よかったら聴いて下さいね♪
 
あっ、そうそう今日は
サスペンスの帝王“船越英一郎”さんが
熱血テレビに出演されます。
お見逃しなく!!

週末の過ごし方

2007年11月13日

週末は以下の予定があり、広島で過ごしました。
(1)旧友とランチ
(2)同窓会に出席
(3)友人宅にお泊り
(4)同級生の出産祝いにかけつける
 
(1)に関して言えば、友人を30分待たせる失態。
というのも紅葉シーズンで宮島周辺が大渋滞でした。
ただ、コンビニにも寄っちゃったからなー。
立ち読みを30分。
寄らなきゃ間に合ってた!?
 
(2)同窓会は、高校3年の同級生が集合。
参加人数は少なかったけど、
担任の先生も駆けつけてくれました。
先生は生徒の出席番号をいまだ覚えてるんですよ。
「君は5番だったね!」てなかんじ。一同感動。
でも、私は自分の番号を覚えてません。
先生が40番と言ってたから、そうだったような。
とりあえず覚えてもらってて感動ですよ。
しかし、先生の次の一言に一同絶句。
「3組はキャラが濃かったね」
・・・
私たち8組でしたけどー。
てことは、出席番号も微妙!?
 
気を取り直して先生に質問。
「お孫さん、おいくつになられたんですか?」
「えーとねぇ、中年組よ」
・・・
一同またまた絶句。
先生70歳で、孫が中年組って!?
お孫さん、団塊の世代ですかー???
どんな孫やねん。
正しくは、幼稚園の年中組だそう。
先生が一番キャラ濃いんですけど。
 
wakita_071113_1.jpg
  
(3)同窓会で一緒だった友人宅にお泊り。
友人は結婚してるので、ご挨拶がてら
旦那様に柑橘ジュースの詰め合わせを渡しました。
「すみませんね。」
恐縮されるも、お土産を見るなり突っ込みが。
「あれ!?なんで!?ラベルに広島産って書いてある」
バレました!? バレたらしょうがない。
広島で買ったから広島産なんです。
お土産は事前に山口で準備するべし、ですな。
 
(4)同級生の赤ちゃんが誕生!!
産まれたての赤ちゃんは小さくて可愛いですね。
 
wakita_071113_2.jpg
  
愛らしい表情を見てると、
自然と涙が溢れてきました。
優しいパパママのもとで、元気に育ってね。
子供の成長は早いから、あっという間なんかなー
中年組、失礼、年中組になるのも(笑)

福栄ふるさとまつり

2007年11月06日

昨日チラっとお話しした「福栄ふるさとまつり」。
萩市福栄地区でもデジタル放送が始まったので、
デジタル推進大使として出動!!
 
設置されたお祭りステージに、
KRYマスコットキャラクターのマウと一緒に登場。

wakita_071106_1.jpg
 
私、デジタル放送の魅力をお伝え中。
歌をうたっているわけではありません。

wakita_071106_2.jpg
 
歌ったら気持ちいいだろうなー
だってこれだけのお客さんお客さんお客さーん。

wakita_071106_3.jpg
 
20分のステージを終え、マウが降壇。
1人では降りられないので、助けてもらってます。

wakita_071106_4.jpg
 
1分後。締めの言葉で一同礼。
よく見たら、マウの位置はほとんど変わってません。

wakita_071106_5.jpg
 
2分後。
やっとこさ降壇完了。
降りた後も観客の皆さんを釘付けにしてました。

wakita_071106_6.jpg
 
お祭りでは沢山の方にお会いできて
福栄までお邪魔した甲斐がありました。
マウと一緒に感謝感激してます。
マウはよく頑張ったので、
私がデジタル推進大使に任命してあげました。
 
wakita_071106_7.jpg

珍事

2007年11月05日

日曜日は、萩市福栄のお祭りに行ってきました。
福栄デジタル中継局が11月1日開局!!
ここは、デジタル推進大使の出番です。
しっかりPRしてきましたよ。
 
その模様は写真と併せて、
明日のブログでお伝えするとして・・・
 
昨夜、珍事がありました。
それは、お祭りから帰った会社でのこと。
お土産を両手に抱えていた私は、
中でも数の多かったお餅をせっせと分け始めました。
確かお祭り会場で地元の方から頂いたお餅。
一緒に行ってたスタッフの人数分に分けました。
 
「ただいまー。」
後から帰ってきた先輩スタッフに
「はいどうぞ。」
お裾分けしようと渡したら、
「あっ、このお餅をKさん探しよったよー」
って言われました。
Kさんは、お餅好きで大量に自分で買ったんだそう。
つまりはお土産じゃなかったってこと。
私は地元の方から頂いた物とばかり思ってました。
そういったお土産と一緒にあったので。
 
にしても、まずい。。。
何がまずいって、これです。
 
wakita_071105_1.jpg
 
くっきり歯型がついたお餅。
実は、お腹ペコペコだった私は
Kさんはじめ残りのスタッフが到着する間に
「いっただっきまーす。」
食べたんです。
がしかし、ガチぃぃぃぃぃっ!!
乾燥したお餅だったらしくカタいのなんの。
結局食べずじまいでしたが、これはまずいでしょ。
 
最悪だぁー。Kさんに顔向けできない。
でもそんなこと言ってられない、
残りの分だけでも元通りにせねば!
全部回収して、慌ててパックに詰めました。
そこに連絡が入りました。
「Kさん、帰ったよ」。
お餅は誰かが間違えて持って帰っただろうからって
諦めたそう。
 
お餅を間違えて持って帰ったのはどこのどいつだー
・・・
私だよ。
本当にすみません。
いや、でもまだ持って帰ってないし
お裾分けするところだったんですよ。
って他人のお餅で、
どんだけ図々しいんだって話ですよね。
結局、歯型のついたお餅だけ頂きました。
 
 
くっきりはっきりとお餅についたこの歯型。
 
wakita_071105_2.jpg
 
デジタル放送も
色んな物がくっきりはっきり見えるようになります。
高画質をぜひ堪能して下さい。
以上、KRYデジタル推進大使でした。

食欲の秋

2007年11月02日

食欲の秋・第1弾!!
先週末、家族で食のイベントに行きました。
父がお昼ご飯に選んだのはバングラデシュのカレー。
 
wakita_071102_1.jpg
 
これは珍しいと、カメラをもって近づいたら
「美代、はーい。」
父はスプーンを私の口へ。
父は娘の年を一体いくつだと思ってるんでしょう?
娘大好きな父なのです。
 
 
食欲の秋・第2弾!!
はなっこりーを頂いたので、
ベーコンと炒めてみました。
 
wakita_071102_2.jpg
 
塩コショウの味付けで旨みUP!!
自炊アピールで私のイメージもUP!?
 
 
食欲の秋・第3弾!!
アナウンス部で中華料理を食べに行きました。
 
wakita_071102_3.jpg
 
このお店の割引カードを持っている私。
いつだったか、
「私のこのカードで全員分安くなりますよー」
と先輩方に言い放ち誇らしげにレジに向かいました。
早速店員さんがレジに通したら、
ピーーー。ピーーー。読み取り不能のアラームが。
店員さんがあることに気づきました。
「これ○ズミのカードです。」
ヒョエー恥ずかしい。
カードの絵柄が大手スーパーカードとそっくり。
結局、本物カードは家に忘れたらしく見つからず。
 
そして、昨日・・・
半年ぶりにリベンジの時が。
「ワッキー、あのカードは?」
キターっ!やっぱり聞かれました。
今度こそ自信満々で財布を開ける私。
そして出てきた○ズミカード。
「あれぇ?なんで?この間カード整理したのに。」
そう、普段使う物と使わない物に分けたばかりです。
もしや?使うカードを押入れにしまってきた???
「どうやらそのようです。」
「なんでやねん。」
渡辺アナからツッコミを頂きました。
 
 
食欲の秋・第4弾!!
昨日は熱血テレビ冒頭で、秋について話しました。
これだけ食欲の秋と言っておきながら、
生放送で私が言ったコメントは・・・
「秋といえば、読書の秋、スポーツの秋、
 そして食卓の秋ですよね。」
なんでやねん。

バリバリ

2007年11月01日

ハワイのお土産が届きました。
新婚旅行に行った友人からです。
 
wakita_071101_1.jpg
 
波の音が今にも聞こえてきそう。いいなぁー。
よぉーし、私も行くぞ!
 
ハワイは無理だから、バリ島!
に行った気になれるエステ。
その名も「バリエステ」。
なぁーんだと思った方、あなどるなかれ。
そこはまるでバリですぞ。
個室に漂うバリの花の香り。
うっすらと暗い照明の中でマッサージ、癒されるぅ。
 
にしても、ゴリゴリゴリゴリすごい音。
私の頭や肩のコリはひどいらしい。
「痛いっ」。
我慢してたはずなのに、声が出た!?
と思ったら一緒に行った友達でした。
隣の個室から声が聞こえるってよっぽどよ。
「ねぇ大丈夫ー?」
「うーーーん」
私たち、銭湯に行った夫婦のようでした。
 
5分後、ウハハハハアハハハハ。
響き渡る私の笑い声。
足の裏はこしょばゆくてしょうがない。
やりにくくてしょうがなかった!?のは担当の方。
「足の裏はやめましょうか?」
笑いが止まらない私に、遂に聞いてこられました。
「いえ、お願いしますゥハハハハアハハハハ。」
我慢我慢。全身コースにした意地というものです。
料金の元も取らなきゃね。
 
「このオイル、お風呂入ったら取れちゃいますか?」
わっ。友達が係りの人に聞いてる。
さては、オイル効果を長続きさせる作戦!?
私も気になる。
でも彼女を担当してる方、声がちっちゃすぎ。
返答が聞こえないので、私も聞いちゃいました。
「このオイル、お風呂入ったら取れちゃいますか?」
「染み込ませてるので大丈夫ですよ」。
あーよかった。
って私たちどんだけセコい!?(笑)
 
1時間のバリ島滞在、いえ、バリエステ滞在で
随分体が軽くなりました。
散らかり放題の私の机もちゃんと片付けました。
バリだけにバリバリと。
 
wakita_071101_2.jpg
 
気づけば夜9時。
アナウンス室で、おっ!夜勤の香取アナを発見。
彼女の机は私と違う意味でデスク作業ができません。
アナウンス部のお土産置き場と化しているんです。
でも彼女は逆境に負けてませんよ。
バリバリバリバリ。
 
wakita_071101_3.jpg
 
お土産のお菓子を食べてました。

2007年10月26日

視聴者の方から、机の上ってどんな感じか教えて!
とリクエストがありました。
 
机の上?
はて???
性格判断でもされるんでしょうか?
 
お見せするほどではありませんが、では。
その1.会社の机
 
wakita_071026_1.jpg
 
片付けるのもわざとらしいのでありのままを。
ポイントは、タカトシのライオンマークタオル。
タカトシファンとしては毎日見るだけで幸せです。
高橋アナからお土産でもらいました。
 
 
その2.熱血テレビスタジオの机
 
wakita_071026_2.jpg
 
向かって右側が高橋アナ。
左側が私です。
何が起きても対処できるように原稿を広げてますが、
何か起きた時に対処できた試しはありません。
 
ちなみに、一番手前にあるのが天気原稿です。
天気をいつ聞かれてもいいように。
これまた聞かれて対処できた試しはありません。
 
天気原稿はウエザーニューズから届きます。
プロデューサーが、
放送で読む箇所などチェックして私の元に。
一昨日はこんな気遣いがしてありました。
 
wakita_071026_3.jpg
 
二十四節気の「霜降」にフリガナが。
ご丁寧に「そうこう」と。
 
ガーン。脇田は読めないと思われたのかしら。
も、もちろん読めましたとも。
 
「今日は二十四節気の、しもふりですね。」
 
そう読んだ日にゃー
・・・
なくなってましたね、私の机。
机は大事に使いましょう。

声に恋

2007年10月24日

昨日、車でラジオを聴きながら帰ってたら、
若い女性が恋の相談をしてました。
私が興味を持ったのは、
恋の相談内容よりパーソナリティーの男性。
対応がとても紳士で、さらには声も素敵で。
一体この人は誰?
駐車場に着いたにも関わらず、正体が知りたくて
車の中でひっそりラジオを聴き続けました。
相談女性が「コジマさんは〜」って言ったので、
男性の名前がコジマってことは分かりました。
そのコジマさんは「〜けど、そんなの関係ないよ」。
女性を優しく励ましてました。
 
コジマ?そんなの関係ない?
まさか・・・
 
紳士な男性は、途中から
「ウィーウィー」って言ってました。
「オッパッピー」と聞こえた時点でラジオを切り、
複雑な心境で車を降りました。
 
 
全然関係のない話で、ある日の私。
 
wakita_071024_1.jpg
 
一緒に写ってる福谷アナは
これまた全然関係ないです。
 
一見何の変哲もない私の格好、世間では不評でした。
「歩くトランプやー」「足だけ動物みたい」って。
 
理由はこのタイツ。
 
wakita_071024_2.jpg
 
雑誌で一目ぼれして買ったのに、
自分で言うのもなんですが似合ってなかったです。
 
そんな時に聞きたいあの声。
「そんなの関係ないよ」。
私、来週もきっと聴いちゃうなぁー♪
小島よしおのラジオ。

裏・ibuki

2007年10月19日

先週の土曜日、
「ibuki」の放送をご覧頂けましたか?
 
自然界のドラマに感動でしたが、
私の出番はほんのちょっとでしたね。
15分に1分あるかないか。
瞬き禁物でした。
 
私は会社で生で見ましたよ。
KRY秋まつり2007から帰ってアナウンス室で。
一緒にいた面面は・・・
 
まず塚田アナ。「幽霊が出たぁ」って。
もぅ妖精だって!
 
無邪気に聞いてきたのは香取アナ。
「次はいつ頃出るん?」
う”っ。出番が少なくてすみません。 
 
「へぇー今放送なんじゃー」
テレビの前を通りがかった竹重アナ。
でも足は止めず。
 
「あっこれが猪木?」。だからぁー、高橋さんっ。
イブキだって!!
 
極めつけは、KRY秋まつり2007に来た小学生の男の子。
「あんまり映らんかったじゃん」ですって。
子供は正直者であり、時に残酷ですね(笑)
 
 
では、あんまり映らんかった分お届けします。
その名も「裏・ibuki総集編」。
 
実は当初予定されていた撮影場所は富士山でした。
それが天候不良のために急遽福島県になったんです。
猪苗代湖など自然のスケールが大きいですからね。
 
そうと決まったら空が白み始める早朝から撮影。
吐く息が白くても凍えてられません。
(鼻水が垂れてても誰も何も言いません。)
 
澄み切った空気で撮影できる時間は限られています。
(私の化粧がもつ時間も限られています。)
 
1コマ1コマに集中するスタッフ。
(セリフの丸暗記に集中する私。)
 
午後は雨にたたられ、
天気の回復を待つため車で1時間半を過ごしました。
(私は寝てました。)
 
残念ながら傘を持っての撮影となりましたが、
それでも湖から漂う幻想的な世界を精一杯表現。
(覚えたセリフを頭から絞り出すのに精一杯な私。
寝たせいで、セリフが吹っ飛びました。)
 
以上が、裏・ibuki総集編です。
表も裏もご覧頂きありがとうございました。
 
最後に写真も1枚。
wakita_071019.jpg
天然記念物に指定されている「ヤマネ」です。
長野県八ヶ岳山麓の小さな息吹き。
 
えっ?
写真の私?
大きく写りすぎ???
許して下さい。
テレビであんまり映らんかったんで(笑)

秋まつり

2007年10月16日

週末は「KRY秋まつり」が行われ、
大勢の方にご来場頂きました。
ありがとうございました。
 
私は「土曜いい朝おはようワイド」の中で、
ラジオリポートしましたよ。