梅田から難波まで

2009年10月 7日 カテゴリ:ワシでよければ

5日の月曜日に宇部のBIGHIPに
「有山じゅんじと上田正樹」を観に行った。
ラッキーなことに最前席が確保でき、
ワシとかぐせん山根プラス仲良しのH夫妻、
後から来られたワシの敬愛するT郎さん御一行が陣取る。
なぜか胸元の開いた服の若いおねいさんを連れている。
なして??? で、誰??? 
T郎さんの行動は常に謎に包まれている。
 
アーティストに関してはもう詳しく説明するまでもないが、
ラグタイム、ブルース、ソウルの弾き語りユニットとしては
日本最高峰であることは言うまでもないことだ。
こういう人間国宝級の方々が、
きちんと地方のライブハウスにも来てくれるのじゃ。
まだまだこの国も捨てたもんじゃない。
ワシもあれだけのギターが弾けたら、人生変わっておっただろう。
 
特にソウルセットの時は、ギター1本とボーカルだけで、
並みのフルバンドよりはるかに音が分厚く、グルーブ感で上回る。
すごすぎる。
完全にサウストゥサウスの再現じゃ。
 
もともとはサウスのライブのアコースティックセットが
独立したユニットであり、サウスに関してはワシが大学の時に
一時的な再結成ライブを観ているのだが、その熱気そのままだった。
 
ホンモノがこの国に残っている限り、
できるだけ多くのライブを観ておきたいものである。
 
先日の佐渡山豊氏に続いて、実に充実した一週間である。