紙が…こんなところに…

2010年3月31日 カテゴリ:ワシでよければ

昨日の「お昼はZENKAI ラヂオな時間」の最中のこと。
終わったらすぐ片付ける優等生のワシは
いつものように放送し終わったニュース原稿をまとめて
トントンと重ねて整理していた。
ニュース原稿のウラをメモ用紙として活用するために、
まとめておく必要がある。
なので重ねてそろえておくとまとめやすいではないか。
気が利くワシならではの細やかな心配りである。すばらしい。
しかしその気の利いた優しさが、自らへの恐ろしい刃となって
返ってくることを誰が想像したであろうか。
もちろんワシしか想像し得ないのだが。
 
トントンと下の部分を揃え、左右をそろえたりしていた、その刹那、
ちょっとだけ飛び出た紙があるではないか。
これはきちんと引っ張ってそろえておきたい。
そう思い、下の部分からその紙を引っ張ることにした。
 
しかし天災は忘れたころにやってくる。
悪魔のいたづらか、はたまた魔物の所業か、
その一枚、たった一枚の紙がよりによって
指の先のデリケートな部分
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そう指と爪の間にあったのである。
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横から見るとこうだっ。
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で、こういう状態とはつゆ知らない、てか気づいてないワシは、
紙を揃えるため、紙の端を持ち「しゅ」と引っ張った。
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「い’’」「い」に点々。番組中のため心の中でこう慟哭した。
皮膚の肉と爪との境目、肉と爪がひっついた部分を
ナイフで切り裂くのと同じ状況が
ワシのシロウオのような指の先で現実のこととなっていたのである。
強烈な痛みとともに真っ赤な鮮血が滲んだ。
こういう感じ。
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さあ、それからというもの、ほっといても痛い、
もちろん手を洗っても水が沁みる。シャンプーなどもってのほか。
ちょっと指先を引っ張っても痛い。
生爪がはがされるというのは、まさにこの延長線上に
あるのではなかろうか。
一昼夜明けた今、少し痛い。
 
前回のブログでは髪の話しを書いたが、
紙にもご用心の今日この頃である。