鎖骨は大事

2010年4月21日 カテゴリ:ワシでよければ

昔我が社のあるバイト君が
「高校時代チコツ折ったことがあるんですよ」
と、とんでもないことを言い出した。
 
突然のカミングアウトにワシらは耳を疑ったが、
若いのが真顔で言うからには真実として受け止めねばならない。
チコツって…場所も微妙だし、その時のシチュエーションも気になる。
 
「それはいつ、どうして?」
 「体育のラグビーの時です。」
「どんな感じで?」
 「タックルの時にですね、ぶつかった瞬間です。」
「なるほど…相手の頭が入ったの?」
 「そうですね。まあ普通に入ってきて…」
「いやあ、当たり方は普通じゃないよの…痛かったじゃろ?」
 「まあ普通に当たっただけですけどね。」
「で、股間にギブスしたの?」
 「へ?股間じゃなくてチコツですから肩に…」
「肩?チコツじゃろ?チコツいうたら股間やで。」
 「いやチコツですからここですよ。」
 
と、彼が指差したのは紛れもなく鎖骨だった。
「さ」ち「ち」。左右対称ではあるが、間違いは間違い。
 
というわけで、いよいよ今週木曜日22日午後9時からの
「秘密のケンミンSHOW〜辞令は突然に〜」に、
山口放送の誇る自称鎖骨美人脇田アナが出演する。
 
さてこの2つの写真の違いはどこでしょう?
 
(写真1)
watanabe_100421_1.jpg
 
(写真2)
watanabe_100421_2.jpg
 
 
答え。
写真1は、脇田アナが「秘密のケンミンSHOW」のPR文を
書けと命令するので、痛い目に合う前に写真撮影しようと、
撮るでと声をかけたら、髪の毛を触って
「うん、今日はかわいいかわいい」と言うので、撮ったもの。
 
写真2は、「私はうなじがきれいなので」と言い更に
「鎖骨も…」と言いかけたので、調子の乗らぬうちに撮ったもの。
 
やはり…写真に大きな変化はない。
ていうかポケマウでご覧の皆様には写真が小さすぎて、
よくわからんでしょ?
 
まあ確かに鎖骨の出方は大事じゃ。
出すぎてもいかん、見えなくてもちょっと…みたいな、
程良い出方ちゅうもんがある。
 
ただ「鎖骨」と聞けば、残念ながら脇田の鎖骨よりも、
前述の話を思い浮かべるのである。