閉まる扉にご注意ください
2010年8月25日 カテゴリ:ワシでよければ
先週末事情があって福岡に行ってきた。
ドームでスマップがライブだということで
宿泊が予約できんで困ったが、いつものところが奇跡的に取れた。
ドームのそばのシー○ークがよく見える。
海側のスイートかなんかにメンバーは泊まるのだろう。
夜中にもずっと明かりがついているのが見えた。
その前に、博多行きはなんというても「こだま」に限る。

新幹線はやっぱ100系に限る。2+2シートは広くて快適。
ピッチも長いので抜群の居住性である。
飛行機ならビジネスクラスをしのぐと思う。
なぜに狭い2+3ののぞみに乗る必要があろうか。
500系も早く2+2に全面改良されるべきだと思う。
来るべき300系導入の際も、最初から全席2+2シートで
運行して欲しいものである。
さらに事情があって大野城まで出向く。
大野城まではJR在来線(鹿児島本線)。
二日市行き各駅停車で20分足らず。
JR九州自慢の近郊型汎用車810系である。
クロスシートは転換型である。これはいい。
皆さん大好きな115系3000番みたいなタイプといえば
わかりやすいだろう。

シルバーと赤のコンビネーションが美しい。
竹下、南福岡で「リレーつばめ」と「かもめ」を先に行かせる。
大野城では「ゆふいんの森」を先行させる。
たかだか3分程度の停車時間に特急に抜かせるのだから、
日本の鉄道はすごい。
九州の在来線特急は豊かなバリエーションで非常に楽しい。
九州新幹線が全通した際、在来線特急はどうなるのか心配でならん。
山陽、東海同様廃止などということは避けて欲しい。
さて二日市行き各駅停車。
この列車の待ち時間は3枚の扉のうち2枚を閉めて待つ。
「空調のためっ外側2枚の扉を閉めてまいります。
閉まる扉にご注意くだあっさいい」
暑さ対策のサービス精神と特徴のあるアナウンスがうれしい。
これぞローカル線。
大野城はすばらしい。駅前で友人を待っていると、
上空を福岡空港に着陸する飛行機が山側からの進入のため旋回する。
かなりの低空で左旋回するのを機左舷側から克明に観察できる。
あれ経験のある方はお分かりと思うけど、
乗ってるほうは結構なスリルなんだな。
車やら人やらかなり大きく見えるからね、
で、見ていると、皆さんおなじみのボーイング767、
737、エアバスA320あたりは若干の違いはあるが、
だいたい同じくらいの地点で旋回する。
それにひきかえローカル路線専用のプロペラ機である
ボンバルディアは空港にかなり近いところで旋回する。
一日眺めていたら、かなり詳しく機種別の旋回点がはっきりすると思う。
皆さんに大人気の747やMD−9あたりは確認できなかった。残念。





