雪彦さんありがとう

●追悼 ありがとう
 井上雪彦さん

1999年4月にスタートした
熱血テレビ。
この番組の司会者として、7年4ヶ月「山口の夕方の顔」として活躍してきた井上雪彦さんが、突然お亡くなりになりました。

井上さんは、8月12日(土)の朝、ゴルフに出かけようと、ご自宅で準備をしているところ、突然胸の痛みを訴えられました。救急車で病院に搬送されましたが、二度と帰らぬ人となりました。病名は、「急性大動脈解離」。まさか、本当にまさかの急逝でした。

今月8月1日には、60歳の誕生日を迎えられたばかり。引き続き熱血テレビの司会者として、活躍されるはずでしたが、本当に残念でなりません。

「熱血テレビ」では、井上雪彦さんに哀悼の意を表して、8月14日(月)「追悼-ありがとう井上雪彦さん」を放送しました。大親友だった勝津正男アナウンサーと熱血レポーター全員が、在りし日の井上さんを偲んで、番組を進行。俳優の原田大二郎さんも、急遽、東京から駆けつけてくれました。長年交友があり、熱血テレビにも何度も出演して頂いた山本譲二さんや前川清さんからも、お別れのメッセージを頂きました。
また、視聴者のみなさんからも、1000通近いメール、FAX、お電話をいただきました。

昭和45年山口放送に入社以来、36年間、アナウンサー一筋に活躍された井上雪彦さん。
これからも熱血テレビは、あなたが残してくれた明るさ、優しさ、楽しさを引き継いで、もっともっと良い番組にしていきます。

井上雪彦さん。本当にありがとう。どうぞ安らかにお眠り下さい。

-熱血テレビスタッフ一同-
写真1
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