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テレビ番組

自然の便り

自然の便り

ローカルニュース番組「プラス1やまぐち」の企画として1997年3月〜 2002年6月まで104回にわたって「自然の便り」を放送しました。環境省が絶滅危惧種や危急種としているものを取材対象とし、それ以外にも県内で極めて稀なものは随時取り上げました。
※乱獲防止のため自生地は明らかにせず、開花時期等もずらして放送しました。

環境主義

環境主義

複雑な環境問題をより間口を広げて吸収できるよう21世紀を迎えた2001年1月11日〜2002年5月30日まで展開。「環境主義」のタイトルで毎週木曜日の固定シリーズとして多面的に取材し放送しました。

(放送例)

「ツルに学ぶ〜八代小学校の環境教育〜」「廃棄物から環境浄化商品」「鳴き砂は浜の環境バロメーター」

承〜うけつぐ〜

承〜うけつぐ〜

ローカル情報番組「熱血テレビ」でシリーズ企画として放送しました。
デジタルハイビジョンカメラでふるさとの自然を記録し、その美しさと大切さを伝えています。2003年5月から開始し現在も定期的に放送中です。

渡り鳥の交差点

渡り鳥の交差点

2008年6月8日(日) 13:30〜14:00

山口市阿知須にある県立きらら浜自然観察公園は四季を通じて様々な野鳥が飛来しています。
春の繁殖から夏の子育て、秋の旅立ちから冬鳥の渡りまで。番組では、公園に通い、野鳥たちの活動を記録しました。
世界に2,000羽もいない絶滅危惧種の「クロツラヘラサギ」をはじめ、水辺の貴婦人と言われる「セイタカシギ」、数が少ない猛禽類の「チュウヒ」など多くの貴重な野鳥を紹介します。
人の手によって作られた人工の公園が自然と共生し、命をはぐくむ場所となっていること。公園の自然観察解説員・パークレンジャーの人たちを通して四季の野鳥たちをみつめます。

秋吉台 四季の花

秋吉台 四季の花

2008年6月8日(日) 14:00〜14:30

日本最大のカルスト台地、秋吉台。日本の各地で草原が減少する中、秋吉台は山焼きによって600年の間草原が保たれ、四季を通じて様々な花が咲きます。
その数1,000種類以上。環境の変化などが原因で絶滅が危惧される草花も、秋吉台ではまだ数多く見られます。台上に咲く色とりどりの花を、四季を通じて記録しました。
小さな花々には、様々なことを気付かされます。自然の造形美、芽吹きの力強さ、植物の法則性、日本人の生活とのつながりの深さ…一方で、温暖化の影響や人間のエゴによる植物の減少も見られます。
年間300日以上秋吉台に通い、花の開花日を記録している中沢妙子さんのナビゲートで、四季の秋吉台へ誘います。


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