マラソンの裏側2

2008年12月24日

歓迎の夕べでの脇田トークを堪能した後は

2次会・恒例のおでん屋

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そこで一杯やりつつ、

実業団の指導者の皆さんと懇親会

ここでは毎度有意義な話満載である

出場選手の直前情報は勿論の事、

選手の指導方針や陸上界の深い話から、

ランナーが普段身につけるグッズの話まで



本番前日

最大の楽しみである



そしてレース当日

もつのかもたないのかはっきりしない天気、

降ったり止んだり続き

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雨の降り具合を見て会場に入る時間を決め、

ウォーミングアップをこなす

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会場控え室に入り本番直前になった時

選手が見せる表情は

試合を占う意味では実は大きなヒントになる

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そして...

結果はTV中継の通り地元中の地元、

協和醗酵バイオ所属・伊藤健太郎選手が、

一時500mあった差を終盤38Kに大逆転!



独特のフォームが織りなす根性の走りに、

感動の2時間だった

たった1人の部員として10年近く、

監督と二人三脚で走り続けた男の努力が

報われた瞬間だった

伊藤選手、おめでとうございます!



その興奮が冷めやらぬまま

打上げも大盛上がり!

いやむしろ、

伊藤選手に負けじとテンション上がりっ放しだったか

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総勢200人で作り上げたKRYスポーツ最大のイベントが

今年も終了した...





とても有意義な時間だったがしかし!



明日からはいよいよ高校サッカー最終準備ぢゃ!



頑張っていきましょう




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