サッカー新人戦決勝

2008年2月12日

去年11月から3ヶ月

県内全域で行われた高校サッカー新人戦

→正式名称【県ユースリーグ2007】は

9日(土)ついに決勝戦

下関中央工vs西京の対決になりました

去年の選手権県予選準々決勝の再現です

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――――――――――

縦に速いパスの西京

ハイプレスの下中工

両者立ち上がりは互角だったが

10分頃からサイドを突く下中工が効果的にチャンスを作っていく



サイドで後手踏む西京は中盤で溢れ球を拾えずつながりが出ない

無理に繋ごうとして危ない横パスが何度か



先制は前半13分下中工

危ない西京の中盤の横パスをカットして

右サイドを突破し準決勝から好調なクロス

フリーのファーサイドへ

→9西永選手が詰めて先制点ゲット!

スコアが動き易い、得点後の10分も凌ぎ一旦は流れを掴んだ



盛んに声が出る、下中工ベンチの一方で終始沈黙の西京側

心境はどうなのか?



その西京は中央での単調な攻めが暫く続いたものの

11河口選手が左サイドで攻撃的にシフトチェンジすると一変

下中工がサイドを突破できなくなり

西京に有機的繋がりがかなり出始めた



後半30分ごろから形勢が西京に傾き

そして32分、CKから9小川選手同点ゴール



前半1-1で折り返した



エンド変わり西京が風上

暫くは静かな展開が続いたものの

後半4分に下中工1年生エース10野村選手が足を痛めて途中交代

ここが1つの綾に...



下中工・吉山監督は

選手交代や配置替えで活路を作ろうとするがシュートが打てなくなる



後半16分西京逆転

右サイドからのクロスに11河口選手な個人技

トラップを浮かせて反転→左足のシュート

見事過ぎてびっくり



2点目が入ってからは西京が漸く持ち前のパス交換を見せ出した



下中工はカウンターで数度チャンスを作ったが

結果後半はシュート1本



そしてついに決着

2-1西京が優勝

プリンスリーグ中国へ

3年ぶり挑戦が決まった――――――――――

第1回の県ユースリーグは実に見所満載でした

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まだまだインターハイや選手権は先の先

まだもっともっと成長した選手達と会えそうな気がします

怪我にだけは注意して頑張って下さいね!



そして



竹重の今年度のスポーツ実況&取材は終了



1ヶ月後のPL開幕、選抜高校野球

レノファ山口日立笠戸にヤーマン宇部も加わった

サッカー中国Lの開幕までしばし休養します



応援部と小ネタの連載は続けますんで、

どうぞごひいきにm(__)m




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