
【明治安田生命 J2LEAGE 第37節】
○レノファ山口0(0-1,0-1)2横浜FC●
[38戦:13勝9分16敗 勝点48 得49失57差-8]
「また簡単な失点をしてしまった」
試合後の会見で上野監督が話しました。
立ちあがりいい感じで攻め入ってましたが、
初めて与えたコーナーキックから失点。
これで13試合連続先制取れず。
なんとか最少失点で切り抜け、さあ後半!
と思った矢先の後半6分に追加点献上。
1点差なら終盤に相手もプレッシャーがかかりますが、
堅い守備を披露していた横浜FCには2点差はほぼセーフティー。
最後、あのキング・カズが投入され場内は沸きました。
観客動員は史上2位の13000人超え。
ハロウィーン前ということでコスプレあり、記念撮影あり。
この日は終始和やかな雰囲気の維新公園でしたとさ。
でも皆さん、それだけで満足なのでしょうか?
あたくしは勝ってほしかったんですけど。
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≪J2順位≫
1位:札幌 勝点78 得失差29
2位:松本 勝点75 得失差27
***(2位までがJ1自動昇格)***
3位:清水 勝点72 得失差42
4位:C大阪 勝点69 得失差16
5位:岡山 勝点63 得失差16
6位:京都 勝点63 得失差14
***(3位~6位はJ1昇格プレーオフへ)***
7位:町田 勝点55 得失差5
8位:横浜C 勝点55 得失差1
9位:愛媛 勝点50 得失差0
10位:徳島 勝点48 得失差-2
11位:山口 勝点48 得失差-8
12位:千葉 勝点46 得失差-4
13位:長崎 勝点46 得失差-8
14位:水戸 勝点44 得失差0
6位・京都が勝ったため、
レノファのプレーオフ進出の可能性は消滅。
下位との差も、実はそんなに開いてません。
J2残留も今節では確定できませんでした。
とにかく今は我慢するしかない。
でも、悔しい思いを忘れず常に秘めておかないと、
いつか咲くかもしれない花は綺麗じゃないんじゃないかと。
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≪お知らせ≫
KRY山口放送は今季も
Jリーグオフィシャルメディアパートナー
≪スカパー!≫と提携を結び、
レノファ山口のホーム戦全ての中継制作協力を行っています。
試合翌日のKRYさわやかモーニング、
熱血テレビ、KRYニュースライブと
これからも随時、試合告知や結果をお伝えしていきます。
金曜ロードSHOW!のあとの
「週刊!レノファTV」もお楽しみに!
ラジオでは
「おはようKRY」
「お昼はZENKAI ラヂオな時間」で共通コーナー
“ジャンプアップRENOFA~略してジャンレノ”を
お送りしています。
本日水曜日はホーム戦前情報が中心。
月曜朝はホーム戦翌日の振り返りです。
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嬉しいこともありました。
横浜FC・背番号16野村直輝選手との再会。
下関中央工業の出身です。
高校時代、全国大会には縁がありませんでしたが
そのプレーぶりは当時から評判になってました。
高校時代以来だから、7年ぶり?8年ぶり?
この日ゴールはありませんでしたが、
黒子に徹したプレーは素晴らしかった!
いつか山口に、選手として戻ってきてほしい。
体も大きくなり、髭も蓄え、子供もできて。
そんな彼との久しぶりの再会の握手は、
あの高校時代と同じ、さわやかで力強いものでした。
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更にもう1つ。
あたくし担当のラジオ・おはようKRY内のコーナ-
[おはようキッズパラダイス]に今週登場するのは
全校児童14人の岩国市立柱野小学校。
そちらの上田隆敏校長先生。
かつて上宇部小学校のサッカー少年団を率いていました。
今からちょうど20年前。
県大会決勝戦に進出したそのチームの
実況生中継のリポートを担当したのが新入社員の竹重。
試合は惜敗。思わず泣いてしまいました。
そのことを、上田先生が覚えてくださっていた、と。
キッズパラダイス担当の水津リポーターが伝えてくれました。
今でこそこんな感じで
毎週毎週、サッカーのブログを続けてますけど
そのサッカーの入り口は間違いなく20年前のあの中継でした。
初心を忘れず、精進を続けなければ。
この週末、いろんなことを思い出すことができました。
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最後に今週の麺。
山口市で「くろラーメン」。
これ、カレー味です!!