
【明治安田生命 J2LEAGE 第30節】
△レノファ山口0(0-0,0-0)0松本山雅△
[30戦:12勝8分10敗 勝点43 得43失44差-1]
現在2位につけている松本山雅FC。
大手企業をバックに持たない町クラブのトップランナー。
人口規模も山口と変わらない中、
強固な支援体制と熱烈なサポーターがいて
レノファにとっては一歩先を行く目標のクラブの1つです。
J2では3月に初対戦を済ませましたが
地域リーグ時代にも2度戦っている相手。
09年地域リーグ決勝大会。
当時の画像が残ってます。
中国リーグに所属していたレノファ山口。
北信越リーグを戦っていた松本山雅。
鳥取県で相対しました。
勝った方が決勝ラウンドに進出するという大一番。
結果は3-0で松本の快勝でした。
試合結果もそうでしたが
我々取材陣が驚愕したのがスタンドの熱量の違い。
その時、レノファの応援席には30人ほど。
一方の松本サポーター席には300人。
...全然違う。
愕然としたのを覚えています。
松本はこの大会を優勝してJFL昇格。
2年後にJ2へ、5年後にはJ1に上り詰めました。
そんな相手に7年後、J2で対戦できるなんて。
当時の自分に知らせる手立てがあっても絶対信じないはず。
当の相手はあの時と変わらない熱量で、
維新公園に詰めかけました。
次の日は月曜日なのに...
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そんなこんなで第30節。
結果はレノファにとって今季初のスコアレスドロー。
ボールは握っていたけれど、こじ開けるには至らず。
かつて全日空サッカー部でチームメートだった両監督。
松本・反町監督は振り返ります。
「一番怖い所に、山口は入ってこなかった。
助けられましたよ。かなりね。」
レノファ・上野監督は言います。
「入ってこなかったって言ってたでしょ?
わかりますよ。元チームメートですから何考えてるか。」
維新公園でゴールネットが揺れなかった試合は
この日が初めてでした。
天皇杯中断前、8月のリーグ戦は最後。
負けなくてよかったけど、勝ちたかった。
また、試合後には
松本のサポーターさんやボランティアスタッフの皆さんと
ご一緒させて頂きました。
昔話も、現時点の戦いぶりも、将来についても、
いろんなお話を聞けました!ありがとうございました!
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≪お知らせ≫
KRY山口放送は今季も
Jリーグオフィシャルメディアパートナー
≪スカパー!≫と提携を結び、
レノファ山口のホーム戦全ての中継制作協力を行っています。
いつもお世話になっている仕出し屋さん。
ここのお弁当、美味いんです!
実況した後はすっかり腹減りに戻りますけど。
≪J2順位≫
1位:札幌 勝点63 得失差27 試合数-1
2位:松本 勝点57 得失差28
***(2位までがJ1自動昇格)***
3位:C大阪 勝点54 得失差12
4位:岡山 勝点54 得失差13
5位:清水 勝点51 得失差28
6位:京都 勝点51 得失差12
***(3位~6位はJ1昇格プレーオフへ)***
7位:山口 勝点44 得失差-1
8位:町田 勝点42 得失差5
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KRYテレビでは現在、金曜ロードSHOW!のあとに
レノファ応援新番組「週刊!レノファTV」絶賛放送中!
さらに「KRYさわやかモーニング」「KRYニュースライブ」、
熱血テレビの応援コーナー「More RENOFA」でも
随時、試合告知や結果をお伝えしています。
KRYラジオでも
「おはようKRY」
「お昼はZENKAI ラヂオな時間」で共通コーナー
“ジャンプアップRENOFA~略してジャンレノ”を
お送りしています。
月曜朝はホーム戦翌日の振り返り。
水曜日はホーム戦前情報が中心です。
併せてお楽しみください!
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ここから2週間は天皇杯期間に入ります。
山口県予選を勝ち抜いたのは徳山大学!
シーソーゲームを制し、2年ぶりの全国大会です。
準優勝の山口合同ガスには
かつて高校サッカーで実況した選手がたくさん!
懐かしい思いで観戦しました。
カウンターでいったん逆転したものの、最後は暑さに失速。
でも最後まで見ごたえのある試合でした。
県大会優勝の徳山大、1回戦はなんと松本山雅!
あのアルウィンの大歓声の中試合できるのかー!!
レノファはJ2に昇格したので今年は本選1回戦から登場です。
8/26(土)18時から維新公園で東海大熊本と対戦します。
リーグ戦が再開するのは9/11(日)。
どこまでチーム力の上積みができるかも注目です。
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最後に今週の麺。
周南の夜の街の楽しみはこの担々麺。
御年80を越えたお父さんが元気に頑張ってます。
試合翌日は喫茶店で頂く醤油ラーメンを。
あっさりしててコクがあって良いのです。