
【明治安田生命 J2LEAGE 第13節】
●セレッソ大阪2(2-1,0-3)4レノファ山口○
[13戦:7勝3分3敗 勝点24 得21失16差+5]
今季の優勝候補No.1。
選手もサポーターも「J1昇格はノルマ」が合言葉。
そんな強豪・セレッソ大阪に
アウェイで
快勝!
ストライカーが2人ともいない。
プレーメーカーは出場停止。
そんなレノファが
先制し、逆転されても再逆転!
こんなことが起こるとは。
間違いなく今季一番のゲームでした。
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最下位・金沢に気迫に屈して初勝利献上。
それから1週間。
チームは平日練習をほとんど非公開にして、
今回の勝負にかけてきました。
J2初ゴールから複数得点を挙げた4小池選手が言います。
「前節は自分たちらしくないサッカーをしてしまった」
「自分たちのサッカーができなかったから負けたと
言いたくなかった。」
「何点取られても自分たちのサッカーをして、
悔いのないサッカーをしようと。」
伏線に、金沢戦からの悔しさの積み上げがあります。
本当にその思いを貫いた美しい2ゴールでした。
特に試合終盤、カウンターから奪った2点目は圧巻。
J2の月間ベストゴール候補になりました。
Jリーグ公式HPで動画配信されてますので是非ご覧ください。
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同じく2ゴールの11鳥養選手。
去年7/22以来、およそ10か月振りの得点。
父親になって初めての得点でした。
開幕直後にケガもあってスタメンを奪われましたが、
「自分はベテランなんで腐ってるとこを見せられない。」
それでも黙々と練習を積み重ねてきました。
鳥養選手はこう言います。
「全員が意思疎通して、一人一人を信じて走る、
だから僕らのやっているサッカーができる」
一時逆転された後ヘッドで叩き込んだ同点ゴールは
7福満選手のクロスに「信じて走り込んだ」結果です。
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更に嬉しい話題が。
10庄司選手が「J2リーグ月間MVP」を受賞しました!
おめでとうございます!!
この月のMVP候補は3人。
他2人...清水・大前選手と町田・中島選手の2人は
現在得点ランキング1位、2位につける点取り屋です。
その2人を抑えてのMVP獲得。
受賞コメントがふるってます。
「自分の特徴であるパスは、信じて走ってくれる
チームメイトがいないと成り立ちません。
だからこの賞はチームの代表として受け取りたいと
思います。」
中盤の配球役である庄司選手。
彼が積み重ねたパス数はセレッソ戦終了時で1000本超え。
2位以下に300本の大差をつけています。
庄司選手、おめでとう!!!
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≪お知らせ≫
KRY山口放送は今季もJリーグオフィシャル
メディアパートナー≪スカパー!≫と提携を結び、
レノファ山口のホーム戦全ての中継制作協力を行っています。
またKRYテレビでは
レノファ応援新番組「週刊!レノファTV」絶賛放送中!
(金曜ロードSHOW!のあと♪)
「KRYさわやかモーニング」
「熱血テレビ」
「KRYニュースライブ」でも
随時、試合告知や結果をお伝えしています。
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KRYラジオでも
「おはようKRY」
「お昼はZENKAI ラヂオな時間」で共通コーナー
“ジャンプアップRENOFA~略してジャンレノ”を
お送りしています。
あたくし担当の「おはようKRY」では
ホーム戦の翌日を中心に電話インタビュー中。
中継ではできないウラ話満載です。是非とも。
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先日、3年前の写真と日記を見つけました。
写真はこれ。
サンフレッチェ広島の試合を見に行ったときのもの。

本文にはこう書いてました。
>広島にきました。
>「サンフレッチェ広島vs.ヴァンフォーレ甲府」
>駅から会場まではシャトルバスですいすい。
>場内は勿論、場外のショップもいい感じ。
>行きの電車では山梨から来たという
>ヴァンフォーレサポーターさんと談笑。
>サッカー応援で全国行脚なんて最高だろな。
>レノファの試合もいつの日か、
>こんな雰囲気になるといいなあ。
この頃、レノファは結果最後になる中国リーグを戦ってました。
今回は大阪まで行けなかったけれど、
3年前までは憧れや果て無い夢だった風景に
今、少しずつ確実に近づいてるなと感じました。
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次節は維新公園で Vファーレン長崎と対戦。
9岸田選手の双子の弟・翔平選手も所属します。
今季開幕前、いち早くテストマッチを行った相手。
その時は0-2で敗れています。
真価が問われる戦いは、まだまだ続きます。