
【明治安田生命 J2LEAGE 第1節=開幕戦】
△レノファ山口1(1-0,0-1)1ファジアーノ岡山△
[1戦:1分 勝点1 得1失1差+-0]
サッカー中継に携わって20年。
レノファを追いかけて10年。
ついにこの日が来てくれました。
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当初の雨予報が信じられない好天!
「はれの国・岡山」の皆さんが
青空を連れてきてくれた気がします。

13時キックオフでしたが、
朝9時に我々が現場に着いた時にはすでに
オレンジのシャツを着た人があちらこちらに!
小学校・中学校・高校、
県内のあらゆる世代の指導者の皆さんや
かつて取材した選手の皆さんやそのご家族、
山口のサッカーに携わった多くの皆さんと出会いました。
さながら同窓会のような感じでした。
握手して口々に第一声は
「こんな日がくるなんて...」「感無量ですね...」
そう、山口のみんながこの日が来るのを待っていたんです。
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未明まで雨が残った座席を
丁寧に拭き掃除するボランティアの皆さんです。
今年も1年頑張ってください。

ピッチは今年度から常緑化されました。
それは見事な緑、緑、緑!
これだけでもウルウルものでした。

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入場者は過去最多の「11,308人」初の1万人超え。
妙な昂揚感、高ぶり、上ずり。
2,000人近いファジアーノサポーターさんの迫力と旗の数。
レノファサポーターさんの温かい拍手と
この日初お目見えしたビッグフラッグ。
その雰囲気はJ3とJ2でも全然違いました。
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試合は立ち上がり5分、レノファが電光石火の先制点。
岡山の猛攻を前半は凌いだものの
後半立ち上がりにセットプレーで失点。
失点パターンは伝統かしら?
とはいえ、ホームの後押しを受け、
選手のテンションは相当高かったかと。
ギリギリでシュートコースを塞いでました。
1-1の引き分けで初の勝ち点「1」獲得。
でも上野監督は「勝てる試合を落とした」と。
相手のファジアーノ岡山は今年攻撃陣を補強し
初のJ1昇格を本気で狙っている好チームです。
開幕前の取材を総合して、
「やれなくはないと思うけど...どうかなあ?」
正直、そういう感想しか持てませんでした。
でも、昨日の開幕戦の戦いぶりを見て
「これは、戦える」 そういう思いになりました。
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≪お知らせ≫
KRY山口放送は今季も
Jリーグオフィシャルメディアパートナー
≪スカパー!≫と提携を結び、
レノファ山口のホーム戦全ての中継制作協力を行います。
KRYテレビでは
レノファ応援新番組「週刊!レノファTV」がスタートしました!
(金曜ロードSHOWのあとです♪)
「KRYさわやかモーニング」
「熱血テレビ」
「ニュースライブ」でも
随時、試合告知や結果をお伝えしていきます。
KRYラジオでは
「おはようKRY」
「お昼はZENKAI ラヂオな時間」で共通コーナー
“ジャンプアップRENOFA~略してジャンレノ”が
立ち上がりました。
あたくし担当の「おはようKRY」では去年に引き続き
監督選手のみならず様々なサッカー関係者に
インタビューします!
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選手を直接取材できる“ミックスゾーン”。
人出は去年までの2倍以上。
岡山からの取材陣も大勢。
もちろん山口側のメディアも増えました。
レノファの選手とも少しずつ言葉を交わしましたが
みんな一様に悔しさと手ごたえを口にしていました。
J2リーグは全42試合です。
42.195kmのフルマラソンに例えれば
昨日の試合はちょうど「入りの1km」通過ということ。
自らのペースとフォームと体調を確認し、
集団の周りの顔ぶれをざあっと見渡した状態と同じ。
この充実感が、あと41試合。
11月のシーズン終了まで続きますように。