勝ち切って開幕5連勝!

2015年4月20日

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【明治安田生命J3 LEAGE 第6節】


○レノファ山口1(0-0,1-0)0カターレ富山●

[5戦:5勝 勝点15 得16 失2 差+14]


≪得点≫

65分...2宮城(アシスト9岸田)


雨&肌寒さをものともせず、

去年までJ2にいた富山を粉砕!

連勝特急は今節も停車知らずでした。


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立ち上がりは今季イチの滑り出し。

続けざまにシュート2本を浴びせたレノファ。


しかしその後はDFラインをがっちり引いてきたカターレを崩せず。

そしてセットプレーになると長身揃いのカターレ優位に。

なんだかリズムに乗り損なった感じで前半終了。

スコアレスで折り返すのは開幕戦以来2度目です。


ハーフタイムで修正できていたのか、

後半は攻めの人繰りの効率が良くなり徐々にチャンス増大。


先制点は後半20分。セットプレーのあとの流れから。

7福満選手のクロスに9岸田選手が絡み

前線に残っていた2宮城選手が先制ゴールゲット!


対するカターレはこまめに選手を替え

前線の長身選手めがけて放り込むスタイルにチェンジ。


その変化にもレノファDF陣は見事対応しました。

多分打たれた枠内シュートは試合通じ1、2本だったかと。


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≪お知らせ≫


KRY山口放送は今季から

Jリーグオフィシャルメディアパートナー「スカパー!」と

取材提携を結び、スカパー!で放送する試合映像を

取材・提供しています。


ホームゲームはもちろんその日のうちに。

アウェイゲームでも試合翌日の「KRYさわやかモーニング」で

試合の模様をいち早くお届けします!

夕方の「KRYニュースライブ」と合わせ、是非ご覧ください。


更にあたくしが担当のラジオ「おはようKRY」では

毎週月曜日午前8時20分ごろから、

レノファの試合を振り返っています。

9時台には上野監督や選手のインタビューも

月1回ペースでご紹介してますので、

そちらも是非お聴きください!


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≪スタッツ≫


シュート...11-8(前5-4,後6-4)

GK...9-10(前5-4,後4-6)

CK...5-3(前3-2,後2-1)

直FK...15-19(前10-11,後5-8)

間FK...3-3(前2-2,後1-1)

オフサイド3-3


シュート数こそ上回ったものの

あとの数字はどっこいどっこい。

ファウルで止めて与えた直接FK数が多かったのは反省材料ですね。


こういう試合、去年までなら

終盤に追いつかれたりも多かったけれど

今日は特に後半、相手にほとんど何もさせませんでした。


会見に臨んだカターレ岸野監督は疲れを隠せない感じ。

「レノファの連勝を止めたかったが...

今日は誰が見ても相手が上でした。」


富山キャプテン10森泰次郎選手は

「自分たちのサッカーをもう1回はっきりさせないといけない」

そう言って、口を真一文字に結んでいました。


一方レノファ上野監督ははっきりとした口調で話しました。

「互角以上にやれた。今日は自信になりました。」

選手1人1人も今は晴れやかな表情で取材に応じてます。


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5連勝の内訳も、逆転あり大勝あり接戦あり。

今日はよく「勝ち切った」という印象でした。

いろいろな勝ち方ができているのが心強い!


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明らかにマークされる存在になったレノファ山口。

次節はGW突入前の大一番です。

アウェイで去年リーグ2位の【長野パルセイロ】と対戦します。


一昨年は旧JFLを制しながらライセンスが交付されずに

J3へスライド。

去年はJ2下位との入れ替え戦に進みながら昇格ならず。

そして今年、新スタジアムも完成し本気でJ2を狙う強豪です。


パルセイロ美濃部監督が京都サンガを率いていたとき、

レノファ上野監督は同じサンガでヘッドコーチを務めていました。


上野監督も「次節は本当に楽しみにしてるんです」と。

果たして結果は...?


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最後に本日の「レノファ観戦麺」


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防府市の人気店が試作中の“魚介ラーメン”!

これをメインにしてもお客さんが集まりそうな完成度。

夏に一般発売の予定とのことです。




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