
【明治安田生命J3 LEAGE 第6節】
○レノファ山口1(0-0,1-0)0カターレ富山●
[5戦:5勝 勝点15 得16 失2 差+14]
≪得点≫
65分...2宮城(アシスト9岸田)
雨&肌寒さをものともせず、
去年までJ2にいた富山を粉砕!
連勝特急は今節も停車知らずでした。
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立ち上がりは今季イチの滑り出し。
続けざまにシュート2本を浴びせたレノファ。
しかしその後はDFラインをがっちり引いてきたカターレを崩せず。
そしてセットプレーになると長身揃いのカターレ優位に。
なんだかリズムに乗り損なった感じで前半終了。
スコアレスで折り返すのは開幕戦以来2度目です。
ハーフタイムで修正できていたのか、
後半は攻めの人繰りの効率が良くなり徐々にチャンス増大。
先制点は後半20分。セットプレーのあとの流れから。
7福満選手のクロスに9岸田選手が絡み
前線に残っていた2宮城選手が先制ゴールゲット!
対するカターレはこまめに選手を替え
前線の長身選手めがけて放り込むスタイルにチェンジ。
その変化にもレノファDF陣は見事対応しました。
多分打たれた枠内シュートは試合通じ1、2本だったかと。
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≪お知らせ≫
KRY山口放送は今季から
Jリーグオフィシャルメディアパートナー「スカパー!」と
取材提携を結び、スカパー!で放送する試合映像を
取材・提供しています。
ホームゲームはもちろんその日のうちに。
アウェイゲームでも試合翌日の「KRYさわやかモーニング」で
試合の模様をいち早くお届けします!
夕方の「KRYニュースライブ」と合わせ、是非ご覧ください。
更にあたくしが担当のラジオ「おはようKRY」では
毎週月曜日午前8時20分ごろから、
レノファの試合を振り返っています。
9時台には上野監督や選手のインタビューも
月1回ペースでご紹介してますので、
そちらも是非お聴きください!
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≪スタッツ≫
シュート...11-8(前5-4,後6-4)
GK...9-10(前5-4,後4-6)
CK...5-3(前3-2,後2-1)
直FK...15-19(前10-11,後5-8)
間FK...3-3(前2-2,後1-1)
オフサイド3-3
シュート数こそ上回ったものの
あとの数字はどっこいどっこい。
ファウルで止めて与えた直接FK数が多かったのは反省材料ですね。
こういう試合、去年までなら
終盤に追いつかれたりも多かったけれど
今日は特に後半、相手にほとんど何もさせませんでした。
会見に臨んだカターレ岸野監督は疲れを隠せない感じ。
「レノファの連勝を止めたかったが...
今日は誰が見ても相手が上でした。」
富山キャプテン10森泰次郎選手は
「自分たちのサッカーをもう1回はっきりさせないといけない」
そう言って、口を真一文字に結んでいました。
一方レノファ上野監督ははっきりとした口調で話しました。
「互角以上にやれた。今日は自信になりました。」
選手1人1人も今は晴れやかな表情で取材に応じてます。
5連勝の内訳も、逆転あり大勝あり接戦あり。
今日はよく「勝ち切った」という印象でした。
いろいろな勝ち方ができているのが心強い!
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明らかにマークされる存在になったレノファ山口。
次節はGW突入前の大一番です。
アウェイで去年リーグ2位の【長野パルセイロ】と対戦します。
一昨年は旧JFLを制しながらライセンスが交付されずに
J3へスライド。
去年はJ2下位との入れ替え戦に進みながら昇格ならず。
そして今年、新スタジアムも完成し本気でJ2を狙う強豪です。
パルセイロ美濃部監督が京都サンガを率いていたとき、
レノファ上野監督は同じサンガでヘッドコーチを務めていました。
上野監督も「次節は本当に楽しみにしてるんです」と。
果たして結果は...?
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最後に本日の「レノファ観戦麺」
防府市の人気店が試作中の“魚介ラーメン”!
これをメインにしてもお客さんが集まりそうな完成度。
夏に一般発売の予定とのことです。