J3へ!おめでとう(T_T)

2014年11月10日

【JFLセカンドステージ最終節】


○レノファ山口1(1-0,0-0)0栃木ウーヴァ●


得点:9岸田(前43)


[26戦:16勝3分7敗 勝点51得51失27差+24]

[2ndのみ=13戦:9勝2分2敗 勝点29]


昇格条件であったJFL年間4位が確定!

11/19のJリーグ理事会で正式に決まります。


来年からは晴れて【Jリーグ】だ!


選手の皆さんありがとう。

上野監督、スタッフの皆さんお疲れさまでした。


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山口県にはプロスポーツがありません。

そんな山口からJリーグクラブを!とレノファは誕生しました。

前身の山口県教員団・山口KFCから今年で65年です。


地域リーグ決勝大会出場5回。

その「地決」を潜り抜けるのが

実はなにより難しいと言われています。


2008年にはあと1勝のカベに阻まれてJFL昇格を逃し、

Vファーレン長崎、町田ゼルビアに先を越されました。

2009年には松本山雅に完敗し、昇格できませんでした。

その山雅は来季J1に昇格します。

(長野県の皆さんおめでとうございます)


去年は全国社会人選手権で初優勝を飾るも、

淡路島での5度目の地決は1勝2敗。

新設されたJ3への飛び級昇格はグルージャ盛岡に...


自分はただそれを見つめてきただけですが、

それでも本当に悔しい思いをしていました。

でもこの日の勝利で少し、すっきりしました。


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これまで沢山の選手たちがチームを支え、

また多くの選手・スタッフがチームを後にしました。


そして昨日の勝利の瞬間に浮かんだのが、

去年ガンで亡くなった初代レノファ監督・宮成隆さんのこと。


勝利の報は山口市で聞きました。

維新百年記念公園陸上競技場・通称「維新」。

ここは沢山の山口県サッカー物語を紡いできた特別な場所です。


11/9は1日雨模様でしたが、

報を受けたちょうどその時間、南の方角から雲が切れて...

オレンジの陽光が柔らかく注いできました。

偶然ではありますがその方角は、宮成さんのご自宅の方角です。

オレンジは言わずもがなのレノファカラーです。


栃木には行けなかったけど、

もしかしたらその瞬間山口市にいたのは

単なる偶然ではなかったのかもしれません。


天国の宮成先生!やりましたね!!


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でも本当の勝負はこれからなんです。


「まだJ2・J1と上には上がある。

山口の皆さんと一歩一歩階段を上りたい」

上野監督は試合後、そう話しました。


その言葉を信じて、まだまだ応援します。

頑張れ!レノファ山口!!


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※写真は、その瞬間に立ち会った庄野アナウンサー提供です。

彼、やっぱり「もって」ます。




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