
【JFLセカンドステージ第11節】
○レノファ山口1(1-0,0-0)0ヴェルスパ大分●
[23戦:15勝1分7敗 勝点46得49失26差+23]
[2ndのみ=10戦:8勝2敗 勝点24]
後半40分に#2宮城選手が渾身のヘディング!
もぎ取った1点を守りきりました。
ぶっちゃけ危なかったけど、
本当に辛勝だったけれど、
本当によく粘り勝ちました。
そう、勝ちゃいいんです!
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10月最後の維新公園はナイトゲーム。
不思議とテンションがあがるというかフワフワするというか。
試合前にはトークショーもあって
サポーターの皆さんが応援レクチャーを繰り広げました。
食べ物の屋台からのいい香りと、
サポーター応援の太鼓のビートが相まってさながら秋祭り気分。

ちょるるのキックインでいよいよキックオフ。
後姿はややシュール。

試合は一進一退。
スタンドはため息の連続。なかなかチャンスが作れません。
むしろヴェルスパがサイド攻撃から決定機を迎え、
レノファが苦手なセットプレーを仕掛けてきます。
後半30分からヴェルスパ、怒涛のコーナーキック4連チャン。
それをなんとか掻き出したのが、
GK#20一森選手をはじめとした守備陣の粘りでした。

そしてなんとかセットプレーをしのいだら
今度はレノファに何度もチャンス到来!
これは逆にヴェルスパGKのビッグセーブ連発で、
維新公園またため息。
でも、流れが確実に来てると感じました。
後半35分過ぎからはレノファにコーナーキックが続きまして
その3本目。
ファーポストから中央に流れて
#2宮城選手のヘディングシュート、ずどん。
まあその時のスタンドの歓声の凄いこと。
その後もアディショナルタイムが
「4分も」ありましたが逃げ切りまして、
レノファ山口、J3昇格に事実上の王手をかけました。
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《コメント集です》
上野監督
「今日は出来が良くなくて苦しかったが、
声援に後押しされて勝てました。
山口のパワーでJ3へと上がっていきたいと思ってます。」
好守連発のGK#20一森選手
「我慢強くやっていいれば点を取ってくれると信じていました。
観客の皆さんの手拍子が雨のように降ってきて
嬉しかったです。」
決勝点の#2宮城選手
「得点は...もう...最高です!
次も絶対勝つんで見に来てください!」
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《スタッツです》(レノファ-ヴェルスパ)
シュート 13-18(前6-7,後7-11)
GK 16-11(前8-5,後8-6)
CK 7-2(前1-1,後5-6)
直接FK 11-12(前7-4,後4-8)
間接FK 2-0
オフサイド 1-0
スコアは1-0ですがかなりの打ち合い。
攻めの形と寄せの速さはヴェルスパが上でした。
レノファ守備陣がよく奮闘したゲームでしたね~。
難敵相手に2試合連続完封は大きい!!
最後に盛り上がったんで本当によかった!
昇格条件のひとつ=ホームゲーム平均動員数も
達成間違いなし!
(来週700人入れば達成です)
試合終了後、スタジアムをあとにする観客の皆さんも
ざわざわ、ざわざわとテンション高かったです。
さながら、やっぱり、秋祭りでした。
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次は11/2(日)13:00キックオフ。
いよいよホーム最終戦、
1stステージ王者・HondaFCとの一戦です。
累積のサスペンションも数人いますが、
ここは気持ちで乗り越えましょう!
みんな頑張って!!!!
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最後に本日の「取材麺」
山口市の老舗といえばここでしょう!
唯一無二の存在感。
シンプルでありながら緻密に炊き上げたスープ。
独特の香ばしさは、いつまでも啜っていたい欲望にかられます。