...連勝ストップ

2014年10月6日

【JFLセカンドステージ第9節】


●レノファ山口1(1-0,0-3)4佐川印刷京都○


[21戦:13勝1分7敗 勝点40得47失26差+21]

[2ndのみ=8戦:6勝2敗 勝点18]


下関市陸上競技場で今季最後のゲーム。

台風が心配されましたがなんとかかんとか天気は持ちました。

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残り試合で4勝すれば勝ち点上は「年間4位」確定。

そしてこの試合で勝てばJFL昇格後初の

「ステージ首位浮上」がかかっていました。


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ふわっとした立ち上がりで前半8分にPKで先制点献上。

「先制されると今季勝ちなし」のジンクスが

早くも頭をもたげます。


前半32分、今度はこちらにPKのチャンス。

9岸田選手がきっちり決めてタイスコアで折り返し!

これで今季初の逆転勝ちも芽が出てきた!!


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と思ったら...


後半6分、セットプレーから失点。

後半20分、2度目のPK献上で1-3。


後半26分、バックパスの処理ミスでダメ押し点...1-4。


終わってみれば

逆転勝ちはおろか、今季最多失点新記録。

一体どーなっちゃったのか。


≪スタッツです≫

シュート...7-16(5‐5,2‐11)

GK ...13‐6(5‐3,8‐3)

CK ...1‐6(0‐2,1‐4)

PK ...2‐1


あたしゃ長いことサッカーの中継やってますが、

1試合でPK3回なんて初めて見ました。


ともあれ数字上も「完敗」です。

キーパー20一森選手のセーブがなければ

もう2、3点は取られてました。


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相手の佐川印刷はそんなに派手な選手はいません。

ただしチームコンセプトがしっかりしていて、

特に中盤の寄せは素晴らしかった!!


勝てば首位浮上も虚しく返り討ち...

今回は佐川印刷の

「目立たないけど芯のある」強さを感じた一戦でした。


そう簡単には昇格なんてできませんね...

「まだまだ苦しんでからじゃないと昇格は許しません」

って言われてるような気がします。


上野監督も話していました。

「もっとできるはず。今日は本当にもったいない試合。」


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次戦のヴァンラーレ八戸も、正直強敵です。

1stステージを取材して見た中で、

あたくしが一番強いと感じたチームです。


しかも青森までの長距離移動。

ここからいよいよ胸突き八丁です。


今はただ、祈るのみ。(-人-)


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最後は当日の「取材麺」

今年6月にオープンしたばかりの新店舗へ。

あっさりといいつつコクがきっちりした佳作です。


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