
【JFLセカンドステージ第6節】
レノファ山口2(1-0,1-1)1MIOびわこ滋賀
8/2以来、ほぼ1か月振りのホームゲーム。
待ちに待ちました!

観衆は3800人。
これはクラブ発足以来最高動員!
試合が始まってしばらくも観客が増えて
レノファサイドのスタンドがどんどん膨らんでいきました。


ゴール裏のサポーター席もなかなかの人出。
16:00キックオフということで家族連れも沢山!
山口のサッカー少年たちも昼間は試合ですもんね。
やっぱりできる限り遅めのキックオフがよろしいかと。

今日は無料でチアスティックが配られて、
その甲高い叩く音も選手を後押ししました!

いよいよ試合開始。
相手のMIOびわこ滋賀は2連勝で山口へ。
昨季までレノファでプレーした石田聖雄選手、
キムドフン選手が所属して
古巣への恩返しに燃えているはず。
ファーストステージは4-1で勝ちましたが、
簡単な試合にはならないだろうなと睨んでいました。
前半2分にFKから早々と先制しましたが
その後はどうにもこうにもタマつながらず。
むしろ相手のサイド攻撃に手こずる事多々。
なんとも、いやーなムードで折り返し。
エンド変わった後半3分、
MIOのFW#11齋藤選手の技ありゴールで同点に...
その齋藤選手は知る人ぞ知る、[高川学園]出身。
6年前に高校選手権ベスト4=国立競技場を経験し、
高川のエースストライカーとして
大会優秀選手になったプレイヤーです。
不利な体勢からのループシュートは敵ながらお見事!
その後もボール保持は基本MIO側。
レノファは焦りでタテに蹴る一方の展開でした。
しかし後半40分。
カウンターから人数を割いてビッグチャンス到来!
一旦弾き返されたタマに反応は#39平林選手!
鮮やかにミドルシュートが突き刺さり勝ち越し!!
キャプテン、やってくれました。
維新百年記念公園の沸き上がりは凄かった!
その後...辛くも逃げ切って、
セカンドステージ2位に浮上しました。
試合後のお立ち台は...
JFL200試合出場を前節で達成し、
試合前には記念セレモニーのあった#11鳥養選手。

「3800人の観客の皆さんの後押しで勝つことが出来ました。
200試合出場をこのオレンジのユニフォームで
達成できたことに感謝しています」
「勝ててほっとしています。しんどい試合でした。
沢山の方が来てくれて、いい所見せてやろうと思ってました」
取材を終えたころにはすっかり日も暮れました。
誰もいないけれどカクテル光線が照らすスタンド。

また大歓声がこのスタンドに響きますように。
--------------
※スタッツです※
シュート...9-5(前2-2,後7-3)
GK...15-7(前8-2,後7-5)
CK...4-5(前2-2,後2-3)
直FK...17-22(前9-13,後8-9)
オフサイド...7-2(前4-1,後3-1)
シュート数は上回りましたが、
これは2点目を奪う前後に急増したもの。
[組み立てて決定機を増やす」という
チームが目指す攻撃サッカーがなかなか発揮できず、
上野監督も「内容は...ねえ」と渋い顔。
リーグ中断期間での底上げに意欲を見せました。
--------------
そのJFL、リーグ戦は3週お休みです。
その間「JFL選抜チーム」が編成され、
全20人中、レノファからは
FW#9岸田・MF#11鳥養・GK#20一森の3選手が
「東南アジア遠征」に参加します!
ケガのないよう、頑張って!!
--------------
9月は中断明けからアウェイ2連戦を挟み...
次のホームゲームは10/5(日)!
下関市陸上競技場で[佐川印刷京都]戦。
現時点でステージ首位に立つ強豪を迎えます。
多分...ヤマ場。貴方も是非スタジアムへ!
------------------
最後はもちろん...当日の「取材麺」
山口市の老舗です。豚骨といえば...まずここでしょ!
ライスを投入し漬物と紅生姜をあしらった
≪勝手に雑炊≫もおすすめです。