いい大会になりましたね

2013年12月16日

【第44回防府読売マラソン】

放送センターからは今年も

中国電力・坂口泰監督とともにお伝えしました。



立ち上がりから福岡国際を上回るハイペース。

強烈なレースになりました。


優勝はセルオド・バトオチル(モンゴル)

自己新を2分更新する2時間9分00秒は大会歴代2位の好記録。


公務員ランナー川内優輝は2時間9分15秒

こちらも大会歴代3位の好タイムで準優勝。

32kmで引き離され一時20秒差まで離されたものの

ずっと諦めずに追走し続けました。


福岡国際から中2週で連続サブテン=2時間10分切りも達成。

公言通り、世界初の快挙を山口県で達成してくれました!


でも第一声は「悔しい!来年は勝ちます!」

...来年もすごいレースになりそうです。


気持ちと気持ちがバチバチにぶつかり合ったレース。

マラソンって面白いなあと再認識しました!


??????????


レース前日には共同記者会見・開会式・レセプション



とにかく凄い熱気と人数!



人気者の川内選手は握手&写真攻めで食事する時間もなく...

勝負メシのカレーライスはどこで食べられたんでしょうか?


大会最多4000人のエントリーがありましたが、

大会の盛り上がり、成長を感じた一幕でした


??????????


一方、

ラジオ【おはようKRY】ではレース直前の1週間、

一般ランナーの皆さんにお話を伺ってきました。


箱根駅伝経験者、還暦の消防士さん、

ハンデを力に変える盲人ランナー、ママさん競技者...

お一人おひとりに「沿道から声援する用」の呼び名も決めまして。


そしたら今朝のラジオで奥様からお電話。

「ラジオの話と呼び名をメモして声をかけました」

とのお話!!

戦う人、見守る人、声援を送る人、

みんなでつくった44回大会だったんだなと、実感しました。


あたくしも放送センターから

ランナーの皆さんに念を送り続けました。

参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。


来年は節目の45回。

また一緒に盛り上がってまいりましょう。




前の記事
次の記事

▲ページトップへ
HOME

お問い合わせ
Copyright.(C)KRY