
【第44回防府読売マラソン】
放送センターからは今年も
中国電力・坂口泰監督とともにお伝えしました。

立ち上がりから福岡国際を上回るハイペース。
強烈なレースになりました。
優勝はセルオド・バトオチル(モンゴル)
自己新を2分更新する2時間9分00秒は大会歴代2位の好記録。

公務員ランナー川内優輝は2時間9分15秒
こちらも大会歴代3位の好タイムで準優勝。
32kmで引き離され一時20秒差まで離されたものの
ずっと諦めずに追走し続けました。

福岡国際から中2週で連続サブテン=2時間10分切りも達成。
公言通り、世界初の快挙を山口県で達成してくれました!
でも第一声は「悔しい!来年は勝ちます!」
...来年もすごいレースになりそうです。
気持ちと気持ちがバチバチにぶつかり合ったレース。
マラソンって面白いなあと再認識しました!
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レース前日には共同記者会見・開会式・レセプション

とにかく凄い熱気と人数!

人気者の川内選手は握手&写真攻めで食事する時間もなく...
勝負メシのカレーライスはどこで食べられたんでしょうか?
大会最多4000人のエントリーがありましたが、
大会の盛り上がり、成長を感じた一幕でした
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一方、
ラジオ【おはようKRY】ではレース直前の1週間、
一般ランナーの皆さんにお話を伺ってきました。
箱根駅伝経験者、還暦の消防士さん、
ハンデを力に変える盲人ランナー、ママさん競技者...
お一人おひとりに「沿道から声援する用」の呼び名も決めまして。
そしたら今朝のラジオで奥様からお電話。
「ラジオの話と呼び名をメモして声をかけました」
とのお話!!
戦う人、見守る人、声援を送る人、
みんなでつくった44回大会だったんだなと、実感しました。
あたくしも放送センターから
ランナーの皆さんに念を送り続けました。
参加された皆さん、本当にお疲れ様でした。
来年は節目の45回。
また一緒に盛り上がってまいりましょう。