悔しすぎる...

2014年5月12日

【JFL・1stステージ第9節】


●レノファ山口1(0-1,1-1)2鹿児島ユナイテッド○


[9戦:6勝3敗 勝点18 得19 失10 得失差+9]


ようやくお天気に恵まれた維新百年記念公園陸上競技場。


勝ち点18でリーグ3位のレノファと

勝ち点19で2位の鹿児島。

上位陣直接対決。大一番です。


ステージ優勝の為に絶対に落とせない試合。


でしたが...


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体格に勝る鹿児島は

向かい風関係なく前線に長いボールを放り込み、

こぼれ球を拾ってつないできます。


レノファはそれを奪ってカウンターに持ち込もうとしますが、

なかなか「組み立て」ができません。


お互いディフェンスラインを高めに設定して

コンパクトな陣形でのセカンドボール奪取合戦。

当然ファウルによるフリーキックが増えてきます。


そんな状況が続いて前半20分。

センターサークル付近から鹿児島のフリーキック。

ロングボールをFWが落として2列目の選手が拾ってシュート。

お手本のようなセットプレーで鹿児島が先制。


レノファはホーム維新公園で初失点。

反撃をもくろんで縦に速く攻めを進めましたが

ことごとくオフサイド...


その後もスコアは動きなく0-1で折り返しました。



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後半も

つなぐ鹿児島・跳ね返すレノファ。

レノファはなかなか組み立てられません。

ただ鹿児島もフィニッシュまでいけません。


コンパクトな陣形の中で右に左にボールが行き交います。

じりじり、じりじりしていました。


しかし後半34分。

左から♯28島屋選手がつないでエリア内の♯9岸田選手へ。

いったん体勢を崩しながらも左足を振りぬき同点弾!


2試合ぶり出場のエースが気持ちでねじこんだシュートでした。

一気に湧き上がる維新公園。凄い雰囲気になりました。


その後は鹿児島の足が止まり、レノファが一気に攻勢へ。

何度も惜しい場面がありました。


でもやっぱり...

「攻めども取れずは失点の元」


後半アディショナルタイム。

またもや2列目の飛び出しについていけず、失点...。

取れるはずの星を逆に落としてしまいました。


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シュート...6-4(前4-2,後2-2)

GK ...6-6(前2-6,後4-0)

CK ...3-3(前1-1,後2-2)

直FK...14-20(前5-11,後9-9)


↑↑

特筆すべきはシュートの少なさと直FK=ファウルの多さ。

それだけ中盤でバチバチにやりあったということ。


力強さを前面に押し出した鹿児島に対し

その体格差を認めていた上野監督。


でしたが

「そんなに悲観してません」と最後は笑顔。

「少しづつではありますが、チームは進化してますので」、と。

その言葉を信じて、見守っていきます!


試合の模様は今日の「スクープアップやまぐち」で。

またあたくし竹重担当のラジオ「おはようKRY」でも

レノファ情報は随時ご紹介していますので

是非お聴きください!


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4位に後退したレノファ山口FC。

上位との戦いが続きます。

次節は3位に順位を上げた「ソニー仙台」との対戦。

リーグ最少失点を誇る堅守のチームにどう対処するか?


そろそろ、スカッと、勝ってくれ~~!!!


※今回は、この日夜の自主反省会で頂いた

チャンポン麺焼きそばを。




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