
【JFL・1stステージ第9節】
●レノファ山口1(0-1,1-1)2鹿児島ユナイテッド○
[9戦:6勝3敗 勝点18 得19 失10 得失差+9]
勝ち点18でリーグ3位のレノファと
勝ち点19で2位の鹿児島。
上位陣直接対決。大一番です。

ステージ優勝の為に絶対に落とせない試合。
でしたが...
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体格に勝る鹿児島は
向かい風関係なく前線に長いボールを放り込み、
こぼれ球を拾ってつないできます。
レノファはそれを奪ってカウンターに持ち込もうとしますが、
なかなか「組み立て」ができません。
お互いディフェンスラインを高めに設定して
コンパクトな陣形でのセカンドボール奪取合戦。
当然ファウルによるフリーキックが増えてきます。
そんな状況が続いて前半20分。
センターサークル付近から鹿児島のフリーキック。
ロングボールをFWが落として2列目の選手が拾ってシュート。
お手本のようなセットプレーで鹿児島が先制。
レノファはホーム維新公園で初失点。
反撃をもくろんで縦に速く攻めを進めましたが
ことごとくオフサイド...
その後もスコアは動きなく0-1で折り返しました。
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後半も
つなぐ鹿児島・跳ね返すレノファ。
レノファはなかなか組み立てられません。
ただ鹿児島もフィニッシュまでいけません。
コンパクトな陣形の中で右に左にボールが行き交います。
じりじり、じりじりしていました。
しかし後半34分。
左から♯28島屋選手がつないでエリア内の♯9岸田選手へ。
いったん体勢を崩しながらも左足を振りぬき同点弾!
2試合ぶり出場のエースが気持ちでねじこんだシュートでした。
一気に湧き上がる維新公園。凄い雰囲気になりました。
その後は鹿児島の足が止まり、レノファが一気に攻勢へ。
何度も惜しい場面がありました。
でもやっぱり...
「攻めども取れずは失点の元」
後半アディショナルタイム。
またもや2列目の飛び出しについていけず、失点...。
取れるはずの星を逆に落としてしまいました。
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シュート...6-4(前4-2,後2-2)
GK ...6-6(前2-6,後4-0)
CK ...3-3(前1-1,後2-2)
直FK...14-20(前5-11,後9-9)
↑↑
特筆すべきはシュートの少なさと直FK=ファウルの多さ。
それだけ中盤でバチバチにやりあったということ。
力強さを前面に押し出した鹿児島に対し
その体格差を認めていた上野監督。
でしたが
「そんなに悲観してません」と最後は笑顔。
「少しづつではありますが、チームは進化してますので」、と。
その言葉を信じて、見守っていきます!
試合の模様は今日の「スクープアップやまぐち」で。
またあたくし竹重担当のラジオ「おはようKRY」でも
レノファ情報は随時ご紹介していますので
是非お聴きください!
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4位に後退したレノファ山口FC。
上位との戦いが続きます。
次節は3位に順位を上げた「ソニー仙台」との対戦。
リーグ最少失点を誇る堅守のチームにどう対処するか?
そろそろ、スカッと、勝ってくれ~~!!!
※今回は、この日夜の自主反省会で頂いた
チャンポン麺焼きそばを。
