“虹”ッチャオ!

2007年8月24日

きょうのさわやかモーニングでは、夏休みの宿題お助け特別企画、

たった1日でできる「虹」をテーマにした自由研究を、お届けしました。

放送を見逃した、という方のために、きょうは特別に、

内容の一部を、このブログでもお伝えしましょう。



~~~

虹は太陽の光が雨滴に当たって反射、屈折することで起こる現象。

夏の夕立など、晴れと雨が同時に現れる天気の時に

起こりやすい現象ですが、条件さえ整えば、いつでも虹は現れます。

yamamoto_070824_1.jpg

そこで、その虹を人工的に作る実験をしてみましょう。



<用意するもの>

・水道

・シャワーや霧など、いろいろ水の出方が

変えられる口がついたホース。



太陽を背にして、ホースから水しぶきを出し、

虹を人工的に作ってみましょう。

※できれば、水しぶきをする人と虹を観察する人は分けて、

虹を写真に収めるのが、いいですよ。

yamamoto_070824_2.jpg



実験をしてみると分かると思いますが、

虹はいつも同じ色、幅ではなく、

水滴の大きさや水滴からの距離により、

大きさや色合いが変わって見えます。

また「白虹(しろにじ)」といって、虹の7色が混ざって

白っぽい虹になることもあります。

どんな条件の時に、この虹が見られるのでしょうか?

yamamoto_070824_3.jpg



いろいろ条件を変えて、観察結果をまとめると、

立派な自由研究になること、間違いなしですよ!



~~~



ちなみに、29日の熱血テレビでも、虹とは別の、

自由研究に役立つ話題をお届けする予定です。

こちらは、生放送で何かが起こるかも!?ぜひ、ご期待ください。




前の記事
次の記事

▲ページトップへ
HOME

お問い合わせ
Copyright.(C)KRY