
9月は台風シーズン。ただ、先日の台風13号は、
スレスレのところを通過したものの、日本への上陸はなく、
未だに今年は台風上陸ゼロ、という状態が続いています。
まだまだ日本の南の海上には新たな台風が発生していて、
油断はできないのですが、もうすぐ10月。
このままでは、2000年以来、8年ぶりに、
日本への台風上陸ゼロの年になるかもしれません。
台風上陸ゼロの年は、
気象庁が台風の統計を取り始めた1951年以降、
1984年、1986年、2000年の3回しかありません。
この3回の年に何があったのか調べてみると、
プロ野球セ・リーグの優勝チームが、
1984年と1986年は「広島」、2000年は「巨人」だったのです。
今年も、この2チームは現在、快進撃を続けています。
特に広島は、下馬評ではBクラス確実と見られていたのに、
今年は最後まで消化試合がなさそうな雰囲気。
これまでの伝説を覆さないよう、
クライマックスまで頑張って欲しいものです。
ちなみに、プロ野球と天気との関係を、もう少し詳しく調べてみると、
中日が優勝すると翌冬は暖冬になりやすく、
広島や阪神が優勝すると寒い冬になりやすい傾向があるようです。
一方で、オリンピックの翌冬は寒い冬になりやすい傾向がある模様。
なお、きょう気象台発表の寒候期予報では、
気温は「平年並みか高め」で暖冬傾向となっています。
一応、気象台の予報が最も科学的根拠に基づいていますが、
今年の冬がどうなるのか、については
私はセ・リーグの動向も見極めてから、
予報を組み立てることにします。
※おまけ
「自民党総裁選がある年は冷夏暖冬が多い」という傾向も、
数年前まではありました。
ただ、毎年、総裁選が行われている近年では、
この傾向はアテにできないですね...