
休暇を利用しての旅行、
宮城を堪能したあと、そのまま真っ直ぐ山口に戻らず、
新幹線で東京に向かいました。
関東在住の友人に会うのが一番の目的だったのですが、
せっかくの東京なので、ついでに日本の中心地・東京にある、
いろんなものを巡ってきました。
その場所とは、こちら。

ここが、日本の気象観測、予報技術の最高峰、気象庁です。
「東京で初雪」などのニュースは、ここ、気象庁本庁のある
東京大手町で観測されたものなんです。
出入りできるのは基本的に職員の方のみなのですが、
一般の人でも、アポなしで利用できる場所が、
この気象庁の1階にあります。

ここは「気象科学館」と言って、
気象庁の業務の説明や、観測機器の展示などが行われています。
なんだか、ややこしそうに見えますが、
分かりやすく説明されていて、気象予報士でなくても、楽しめますよ。
また、気象庁にはマスコットキャラクター
「はれるん」というのがあります。記念写真も撮ることができますよ。

また、もう1つ、気象庁の方も足を運んでいる?かもしれない、
こんな場所にも行ってきました。

一見、何の変哲もない神社のように見えますが、
実は、全国で唯一の「気象神社」なのです。

気象神社は、元々、戦前に
日本陸軍の気象予報担当者がお参りしていたものが、
戦後、東京都杉並区高円寺の今の場所に移設されたもので、
今でも気象予報関係の方や、気象予報士を目指す方を中心に、
参拝される方が多い神社です。
ここの絵馬は、気象神社にふさわしく、下駄の形をしています。

私も、予報が当たりますように、しっかり参拝。

そして、お守りも頂きました。

振り返れば、「気象」だらけとなってしまった、今回の旅。
周りの人からは「全然、仕事から離れてないじゃん!」と
言われてますが、私にとっては、山口では味わえないことだらけで、
とってもリフレッシュできた旅だったんですよ。
こんな気象三昧の旅、また行きたいなぁ。