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【インフルエンザ】新規感染者数4週連続で減少 引き続き基本的な感染対策を(岩手県)



岩手県内の直近1週間のインフルエンザの新規感染者数は、1定点医療機関あたり15.6人で、前の週を下回りました。

県感染症情報センターによりますと、12月21日までの1週間に県内で新たにインフルエンザに感染した人の数は、1定点医療機関あたり平均15.6人で、前の週から8.26人減りました。4週連続の減少です。

保健所管内別でみると、中部保健所が22.83人で最も多く、次いで県央が22人奥州が19人です。

県は、早めのワクチン接種や手洗いなど、基本的な感染対策を呼びかけています。

(12/24 18:41 テレビ岩手)

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