■防災への決意新たに 新春恒例の「消防出初め式」 岩手・盛岡市(岩手県)
盛岡市では4日、「消防出初め式」が行われ消防団員などが防災への決意を新たにしました。
「消防出初式」には盛岡市消防団の団員などおよそ540人が参加しました。
盛岡市の内舘茂市長は、大船渡市で発生した大規模な山林火災や青森県東方沖を震源とする地震など、2025年、災害が相次いだことに触れ、「災害に強い、安全で安心なまちづくりの担い手として尽力してほしい」と訓示しました。
式のあと、団員らは31台の消防車両と共に市内の大通商店街を行進し、災害に備える意識を高めていました。
2025年、盛岡市で発生した火災は2024年より9件多い50件で、過去10年で最も多くなっています。
(01/04 18:42 テレビ岩手)
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