■全国高校サッカー選手権 福島代表・尚志 7大会ぶりのベスト4進出!帝京長岡に1対0で勝利・福島(福島県)
全国高校サッカー選手権大会の準々決勝が埼玉県さいたま市の浦和駒場スタジアムで4日行われ、福島代表の尚志は、新潟代表の帝京長岡と対戦し、1対0で勝利し、7大会ぶりのベスト4進出を決めました。
細かいパスワークで1回戦から勝ち上がってきた尚志は、7大会ぶりのベスト4を目指します。
対する、帝京長岡は堅守速攻が持ち味です。
2025年7月の全国高校総体(インターハイ)準々決勝では、PK戦の末、尚志が勝っています。
東北一のパスサッカー集団とも称される尚志は、前半から得意のパスワークでチャンスを作りますが、帝京長岡の組織的な守備を前に、得点を奪うことができません。
後半になっても、お互い譲らず、国立をかけた一戦は、0対0の拮抗した状態が続きます。
その均衡を破ったのは、尚志でした。
後半21分、尚志は、帝京長岡からボールを奪うと、9番の根木がドリブルでゴール前に持ち込み、最後はフリーの臼井!臼井がしっかり決めて、尚志が待望の先制点を奪います。
そのまま、守り切った尚志は、1対0で、帝京長岡を下し、準決勝進出を決めました。
準決勝は10日の正午過ぎから、東京の国立競技場で行われます。
尚志の対戦相手は、準々決勝の神奈川代表・日大藤沢と鹿児島代表・神村学園の勝利したどちらかのチームです。
(01/04 13:45 福島中央テレビ)
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