■【箱根駅伝】総合優勝は青山学院大学 復路には福島県勢6人が出場(福島県)
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)
箱根駅伝の復路で、福島県ゆかりの選手が6人出場しました。
6区(20.8キロ)には、3人が出場。学法石川高校出身で早稲田大学の山崎一吹選手(3年)は、前回に引き続き、2度目の6区。58分31秒と区間6位の走りを見せました。学法石川高校出身で立教大学の野口颯汰選手(3年)は、箱根駅伝初出場。59分02秒と区間13位で襷をつなぎます。学法石川高校出身で大東文化大学の戸田優真選手(4年)は、最初で最後の箱根駅伝で1時間01分15秒と区間20位。
続く7区(21.3キロ)でも、福島県勢が登場。出雲駅伝と全日本駅伝で好走を見せた帝京安積高校出身で駒澤大学の谷中晴選手(2年)が出走。1時間03分38秒と区間9位の走りで襷をつなぎます。
そして、復路のエース区間である9区(23.1キロ)には、学法石川高校出身で東京農業大学の菅野優空選手(2年)が箱根駅伝初出場。1時間09分35秒と区間14位の走りを見せました。
アンカーの10区(23.0キロ)には、前回の箱根駅伝で熾烈なシード争いを制した学法石川高校出身で、東洋大学の薄根大河選手(3年)が登場。薄根は1時間08分57秒と区間6位の走りで復路12位でゴールテープを切りました。
総合優勝は青山学院大学。往路、復路、総合で新記録を叩きだし、3連覇を達成しました。白河市出身の藤田敦史監督率いる駒澤大学は総合6位、石川町出身の酒井俊幸監督率いる東洋大学は総合14位の結果でした。
(01/03 19:14 福島中央テレビ)
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