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「無病息災を願う」中野不動尊で寿餅会 外国人観光客も飛び入り参加・福島(福島県)



福島市の寺では、初詣の参拝客にふるまう餅をつく、年の瀬の恒例行事「寿餅会」が行われました。

福島市の中野不動尊では無病息災を願って、年の瀬26日に、僧侶や檀家などが餅をつく「寿餅会」が行われています。

2025年もあわせて20人ほどが、声を掛け合いながら、80キロの餅をつきました。

そして最後には、僧侶らが餅を天に掲げ、上がる湯気とともに新しい年の運気上昇を願いました。

26日は、外国人観光客も飛び入りで参加していました。

ついた餅は短冊状に切り分けられ、正月三が日に初詣に訪れた人たち、先着約2万人に振舞われるということです。

(12/26 11:19 福島中央テレビ)

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