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年越しそば作りで大忙し「細く長く1年間元気に」思いを込め約1000食用意(福島県)



大みそかのきょう、各地のそば店では年越しそばの準備に追われています。

会津若松市の「桐屋・権現亭」です。朝早くから職人がそば打ちを続けています。

使っている「そば粉」は味や香りが良いと言われる「会津のかおり」などで、ことしは猛暑の影響が心配されましたが実が大粒で良い味にできあがったそうです。

1回のそば打ちでは25食分しか作れませんが、きょうは約1000食分を用意するそうで、職人たちは、練り上げたそばを長さ4メートル程まで伸ばし、手際の良い包丁さばきで仕上げていました。

■桐屋・権現亭 店主 唐橋宏さん
「細く長くみなさんが1年間元気で過ごせるような気持ちで食べてほしい」

ここ数年は自宅で年越しをする人も多く、小人数向けのそばの宅配が多くなっているということです。


(12/31 12:06 福島中央テレビ)

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