■「結果で恩返しできて良かった」全国高校駅伝で日本一の快挙 学法石川が優勝を報告(福島県)
21日全国高校駅伝で県勢初の優勝を果たした学法石川高校の陸上部男子が学校で優勝を報告しました。
京都で行われた全国高校駅伝で、学法石川高校陸上部男子は、1区から7区まで1度もトップを譲らない圧倒的なレースを展開し、大会新記録で初優勝を果たしました。
そして選手たちは、23日約900人の在校生や関係者などに出迎えられ、優勝を報告しました。
5区 3年 末田唯久海 選手「選手1人1人の頑張りだけではなく、応援して下さった皆さんのおかげです」
会場で、登録メンバーの10人がそろって口にしたのは感謝の言葉です。謙虚にそして周囲への感謝を忘れず、厳しい戦いを制して、日本一の座をつかみ取りました。
3区区間賞 3年 栗村 凌 選手「今までの先輩方でもできていなかったことができたのは素直に嬉しい」
1区区間賞 3年 増子 陽太 選手「ずっといい期間は過ごせなかったんですけど、監督や仲間、家族がサポートしてくれて、この3年間を通して、1人で成し遂げられた都大路優勝ではない。それをしっかり結果で恩返しできてよかったと思います」
高校駅伝の歴史に名を刻んだ選手たち。27日(土)には石川町で優勝パレードが開催される予定です。
(12/23 18:54 福島中央テレビ)
・TOP
Copyright(C)NNN(Nippon News Network)