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「たくさんの方々に支えられて…」全国高校駅伝の男子で日本一 学法石川陸上部が内堀知事に優勝報告(福島県)



全国高校駅伝の男子で見事、日本一に輝いた学法石川、陸上部。たくさんの人たちに支えられたと、選手たちは、内堀知事に優勝を報告しました。

冬の京都・都大路を駆け抜ける全国高校駅伝で大会新記録となる2時間36秒で優勝を果たした学法石川、陸上競技部男子。

松田和宏監督と選手たちが県庁を訪れ、知事に優勝を報告しました。

学法石川陸上競技部1年(2区) 若田 大尚 選手「タスキを握ったときに「よしやるぞ」と気持ちが入って、チームに貢献できる走りができて良かった」

松田監督が前半で1分近くの差をつけ、後半もリードを保ったことが勝負のポイントだったとレースを振り返ると、内堀知事は「最初から最後まで1位を譲らず、それを自然体でできているところが学法石川の強み」と選手たちを称えました。

学法石川陸上競技部3年(1区) 増子 陽太 選手「本当にたくさんの方々に支えられて、その中での優勝なので、自分自身とても嬉しいです。たくさんの県内の方々から祝福のメッセージをいただいて、これからも自分は頑張っていこうかなと思ってます。」

12月27日には石川町で優勝パレードも開かれる予定です。

(12/24 18:42 福島中央テレビ)

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