
【明治安田生命 J3LEAGE 第32節】
○レノファ山口5(3-0,2-0)0SC相模原●
[30戦:23勝1分6敗 勝点70 得85失28差+57]
相模原・辛島監督も「完敗」と。
久しぶりに安心して見られる試合でした。
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今季最後の下関開催。
とにかく日差しが痛かった!!
観衆は過去最多の3300人。
去年初めてJFLの試合が行われた時は
雨が降り、入場者も700人でした。
1年半でこうも変わるとは驚きです。
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試合は、現在リーグ2位の得点を誇る相模原に
立ち上がりいきなり攻め込まれます。
しかし4分の絶好の得点機に
相手FWが放ったシュートは大きく上へ逸れ。
大きなため息が響きました。
7福満選手が先週より更に調子を上げ、
前半45分だけで一気に3得点のハットトリック。
特筆すべきは、
ヘディング+右足+左足でそれぞれ1点ずつということ!
2試合連続ハットトリックはJ3初めて。
Jリーグ全体でも12年ぶり6人目の快挙です!
一気に展開は楽になりました。
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4点目は後半立ち上がり5分。
これまたいい時間帯。
左奥に持ち込んだ9岸田選手がマイナスのクロス。
走りこんだ11鳥養選手は落ち着いてスルー。
きっちり詰めたのは14小塚選手。
4点目はまさに「チームで奪った」得点でした。
前節・YS横浜戦終了後のインタビューで
「もっと得点に絡みたい」と話していた小塚選手。
この日は1得点2アシストと見事に有言実行でした。
とどめは終了3分前、エース9岸田選手
そのシュートはボールの下面をうまくこすりあげたもの。
そのボールは、
綺麗な横上回転がかかってゴールマウスど真ん中へ。
卓球のカット打法を見るようでした。
一瞬でこれやっちゃうんだからまさに“技あり”
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守っては2試合連続のクリーンシート=完封勝ち。
暑さで足が止まった所にシュートを浴びましたが、
17一森選手がナイスセーブを連発しました。
これで第3クール、3勝3敗。
ようやく星を五分に戻しました。
快挙を達成した7福満選手。
試合後のインタビューでは
「ここぞというときに点を奪える選手になりたい」と。
一時の不調はこの2試合で完全に払しょくした感じ。
でも...ラインダンスで前に引っ張り出された時に備え、
そろそろひとネタ考えて頂けるとファンも喜ぶ、かな(笑)
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≪お知らせ≫
KRY山口放送は今季から
Jリーグオフィシャルメディアパートナー≪スカパー!≫と提携を結び、
レノファ山口のホーム戦全ての試合映像を取材・提供しています。
レノファの試合の模様は
試合翌日の「KRYさわやかモーニング」でいち早くお届けします!
夕方の「KRYニュースライブ」と合わせ、是非ご覧ください。
更にあたくしが担当のラジオ「おはようKRY」では
試合翌日午前8時20分ごろからのスポーツコーナーで
監督選手のインタビュー音声とともに振り返っています。
9時台には月1回ペースで
様々なサッカー関係者のインタビューもご紹介してます。
そちらも是非お聴きください!
※特集、次回は10/19(月)の予定です。
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≪順位≫
1位:山口 勝点70 +57
2位:町田 勝点61 +26
3位:長野 勝点56 +13
4位:相模原 勝点51 +9
5位:琉球 勝点42 +1
※この日の勝利で、年間3位以内が確定です。
2位町田は今節試合お休みでした。
優勝への勝ち点マジックは3つ減って「13」。
残り6試合、4勝1分1敗で優勝!!
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次節は5位に上がってきたFC琉球とアウェイで。
2宮城選手は地元への凱旋試合。
11鳥養、31前田両選手は古巣との対戦です。
対戦成績過去2戦2勝、ではありますが
毎度打合いになるのでかなり怖い...
沖縄へ念を送ります。