
【明治安田生命 J3LEAGE 第33節】
●FC琉球0(0-0,0-2)2レノファ山口○
[31戦:24勝1分6敗 勝点73 得87失28差+59]
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優勝への勝ち点マジックは「10」に。
カウントダウン、時計はまた進みました。
残り5試合。3勝1分1敗でJ3リーグ優勝です。
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2宮城選手の故郷であり、
31前田選手の古巣でもあり、
11鳥養選手の赤ちゃんがこの世に生を受けた場所。
そんな沖縄。
相手のFC琉球とは最初の対戦で4-3の激闘。
8月の第2クールも数字上は大勝でしたが
はっきり言ってどっち転ぶかわかんない打ち合いでした。
今季最遠のアウェイには当然行けるはずもなく、
あたくしは山口市内でラーメンを食らい
徳地で行われた「山口県社会人リーグ」の最終節へ。
県リーグにはかつて高校サッカーで取材した選手や、
かつてレノファに所属した選手たちが沢山。
そして、沖縄に行けなかったレノファサポーターの皆さんも。
「あれ竹重さん?沖縄へは?」
「さすがに無理ですわー」なんて話しつつ、
これまた大混戦の県リーグを4試合観戦しました。
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○第1試合(13時):宇部ヤーマン1-1日立笠戸
共にかつて中国リーグを戦っていたチーム。
前節まで2位につけていた笠戸が後半に追い付かれドロー。
この日の最終試合の結果次第では上位3チームが勝ち点で並ぶことに!
中国リーグ昇格をかけた大会には2チームしか出られません。
○第2試合(15時):インディゴ山口2-5常盤クラブ
○第3試合(17時):協和発酵バイオ0-2トクヤマ
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一方の沖縄。
定刻通りの15時キックオフ。
27分。
エース9岸田選手が強引に左足を振りぬき先制点。
34分には追加点。
左から26香川選手の折り返し、
エリア内で11鳥養選手が落ち着いてつなぎ
ゲームキャプテン8島屋選手がねじ込みました。
前半に挙げた2得点でレノファは3試合連続完封勝ち。
スコアが動くたび、徳地のスタンドでも歓声&ハイタッチ。
みなさん、試合の合間にSNSの速報でチェックしてました。
思えば中国リーグを戦っていた時代には
なかなか途中経過がわからずやきもきしたもんです。
公式HPの更新も随分遅かったし。
沖縄にも100人近くのオレンジサポーターが集結したとのこと。
時代は本当に変わりつつありますね(遠い目)
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≪順位≫ ※試合数:-1
1位:山口 勝点73 +59
2位:町田 勝点64 +28※
3位:長野 勝点57 +13※
4位:相模原 勝点51 +7
5位:琉球 勝点42 -1※
それにしても、2位町田が粘ってます。
勝ち点差は9ありますが、レノファは次節試合がありません。
また差を詰めてくるんだろうなあ。
次の試合は10/25(日)、
維新百年記念公園で3位:長野パルセイロと対戦します。
長野は敗れると入れ替え戦に進む年間2位も厳しくなります。
リーグでも対戦成績は1勝1敗。
7月のアディショナルタイムでの逆転劇もありましたが、
直近・天皇杯での対戦は0-1で敗れてます。
間違いなく大一番になります。
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≪お知らせ≫
KRY山口放送は今季から
Jリーグオフィシャルメディアパートナー≪スカパー!≫と提携を結び、
レノファ山口のホーム戦全ての試合映像を取材・提供しています。
レノファの試合の模様は
試合翌日の「KRYさわやかモーニング」でいち早くお届けします!
夕方の「KRYニュースライブ」と合わせ、是非ご覧ください。
更にあたくしが担当のラジオ「おはようKRY」では
試合翌日午前8時20分ごろからのスポーツコーナーで
監督選手のインタビュー音声とともに振り返っています。
9時台には月1回ペースで
様々なサッカー関係者のインタビューもご紹介してます。
そちらも是非お聴きください!
※特集、次回は10/19(月)の予定です。
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○さてさて
徳地での県リーグ最終戦は19時開始。
首位・山口合同ガスと3位・バレイン下関。

合同ガスは2点差以内負けでも優勝。
バレインが2位以内に進むには勝つしかない。
結果は2-0でバレインの勝利。
底冷えする中でしたが熱い思いのぶつかった試合でした。
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中国リーグ昇格をかけた「中国地域県リーグ決勝大会」、
今年は山陽小野田で11/14、15と地元開催です。
レノファも前身の県教員団時代を含め計3度、
ここでの昇格・降格を繰り返して今があります。
是非ご声援をお願いします!!