勝ったああああああ

2014年8月4日

【JFL2ndステージ第3節】

○レノファ山口4(1-0,3-1)1ソニー仙台●


[16戦:9勝1分6敗 勝点28 得32 失15 差+17]


0-1で敗れた1stステージの倍返し成功!

J3昇格に向けての成績ノルマ=年間4位に浮上です。


後期開幕戦の下関でいきなりの黒星。

その試合内容も含め、あたくし相当ヘコんでおりました。


夏の高校野球中継もあってブログも滞っていたわけですが、

先週のアウェイで2位・鹿児島ユナイテッドに3-0の快勝!

一気に息を吹き返し2連勝を飾ってくれました。


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今回はJFL昇格後初のナイトゲーム。




中国リーグ時代の去年夏に行ったナイトゲームでは

4000人近い観衆を集めました。

ですので今回はそれ以上の観客数に期待がかかりました。


主催するレノファサイドも大学生とタッグを組み動員UPに奔走。


当日、ドキドキしながら維新百年記念公園に入ったら!

その大学生たちが手作りのイベントで

一生懸命盛り上げていました。

いつもおなじみのグルメガーデンの皆さん、

ボランティアの皆さんともども、めっちゃ頑張ってました。


あたくしが中国リーグを取材し始めたのは2007年からですが、

当時観衆は50人くらいでした。多くて100人いくかどうか。

そんな時代からは随分隔世の感があります。


発表された観客数は【3059人】

去年のナイトゲームが無料だったことを考えれば大健闘の数字!





ただしとにかく恨めしかったのが天候。

なんでこんなタイミングに台風とか来るかなあ!?

ずっとあっちいけあっちいけと念じてましたが。

天気がよければもっと良かったのに・・・


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スタッツです。

シュート...12-22(前6-9,後6-13)

GK ...13-7(前4-4,後9-3)

CK ...1-8(前0-4,後1-4)

直FK...11-14(前6-7,後5-7)


↑↑

正直「これでなんで4-1勝利?」って感じ。

常にいい攻撃を仕掛けていたのはソニー仙台側。

何度も危ないシーンがありました。


でも勝った事実は事実です。


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大きかったのは先制点をいいカタチで取れたこと。


左からの攻撃参加、ニアに飛び込んでシュート、

クロスバーに当たってルーズになったボールを押し込んで先制!


先制点含め2得点の#9岸田選手は今季通算12点目。

JFL得点ランクトップを独走中。

試合後もスタンドの子供たちとのやり取りで

「得点王、絶対取るからな!」と力強く宣言してました。



相手の攻勢もあり後半立ち上がりは重苦しい雰囲気。

前半2人が負傷交代し人繰りにも苦慮続き。

しかし一瞬のスキを突き、その苦境を救ったのは

新加入の#14小塚選手。

20歳の誕生日を1ゴール1アシストで決め

「ほっとしました」と笑顔。


GK#20一森選手の好セーブも光りました。

サイドバックの#16菊本選手、#18小池選手もよく我慢しました。

この日も落ち着いていた#5池永選手や

守備的MFの#13岩渕・#39平林選手など、

この日は守備の奮闘が目立ちました。


ゴールを渇望していた#11鳥養選手にも

得点が生まれたのも好材料です!!

得点後はもちろん、勝利をサポーター席に報告するとき

得意のバック転炸裂。

やっぱり彼が取らなきゃ盛り上がりません!


ケガ人の様子が気にはなりますが...

勝ってくれたからまずはOKです!



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そしてこの日はもうひとつ、大きな出来事が。

中国リーグからレノファ攻撃陣をけん引してきた男、

#10福原康太選手の期限付き移籍が発表されました。


サポーター席にも手作り感満載のメッセージ横断幕が...。



この日、ベンチ入りはしなかった福原選手。

しかし試合後、周囲に促されてサポ席へ。

挨拶を行うと、沢山の激励が飛んでいました。



2008年、鳥取で行われた地域L決勝大会。

勝てば次のステージに進めたレノファは

現J2・松本山雅FCに敗戦。

攻撃の期待を一身に背負いながら、

何もさせてもらえなかった福原選手。

「...すみません」インタビュー時、

彼は涙が止まりませんでした。


ただし今回はあくまで期限付き移籍。

引退ではありません。

いつか彼の笑顔のインタビューをしたい。

今でもそう思っています。

ケガに気をつけて、またレノファに戻ってきてください!!


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次は岡山でのアウェイ。

kankoスタジアム(岡山県岡山市北区いずみ町2-1-11)【地図】

「ファジアーノ岡山ネクスト」と対戦します。

実は8/31まで、レノファはしばらくホームゲームがないんですね。

夏の終わりの維新公園でどんな気持ちで取材できるか...?


試合後の会見でも上野監督は「一戦一戦が大事」と

話していました。



次も引き続き、引き締めていきましょう!




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