
【明治安田生命J3 LEAGE 第13節】
○町田ゼルビア1(0-0,1-0)0レノファ山口●
[12戦:10勝2敗 勝点30 得32 失11 差+21]
レノファは前節、完封勝ちも内容は今ひとつ。
ゲームメーカー14小塚選手を出場停止で欠き、
どこまで修正と構築ができているか?

キャプテン39平林選手をスタメン起用。
44庄司選手をアンカーに置く布陣で臨みましたが...
アウェイで初の完封負け。
かつてJ2を経験している強豪・町田は強かった。
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≪得点経過≫
47分...失点(町田17鈴木崇)
試合は前半からレノファ押され気味。
決定機をGK17一森選手の好セーブでなんとか凌いで後半へ。
失点はその後半立ち上がり2分。
セットプレー後で少しルーズになった所に放り込まれて
最後は綺麗な左足シュート。
スキを突かれたというより、
後半の出鼻をくじかれた感じ。
その後は激しいボールの奪い合いに晒されて
結局追いつくことはできませんでした。
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≪お知らせ≫
KRY山口放送は今季から
Jリーグオフィシャルメディアパートナー
「スカパー!」と提携を結び、
維新公園陸上競技場で行われるホーム戦全ての
試合映像を取材・提供しています。
ホームゲームはもちろんその日のうちに。
アウェイゲームでも試合翌日の「KRYさわやかモーニング」で
試合の模様をいち早くお届けします!
夕方の「KRYニュースライブ」と合わせ、是非ご覧ください。
更にあたくしが担当のラジオ「おはようKRY」では
試合翌日午前8時20分ごろから、
レノファの試合を振り返っています。
9時台には上野監督や選手をはじめ、
様々なサッカー関係者のインタビューも
月1回ペースでご紹介してますので、
そちらも是非お聴きください!
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《スタッツ》※町田-山口の並びです
シュート...11-4(前7-3,後4-1)
GK...7-11(前3-6,後4-5)
CK...3-6(前1-4,後2-2)
直FK...18-15(前9-8,後9-7)
間FK...5-1(前5-0,後0-1)
(オフサイド)4-1
レノファの《1桁シュート》はこれで4回目。
これ、全てアウェイでの記録です。
CK数は相手を上回り、オフサイドも4回取られている。
つまり「打たせてもらえなかった」という事のようです。
「気持ちの入ったプレーを見せてくれた」と。
試合後、大きく息をついたシーンが印象的でした。
首位レノファとの勝ち点差は8になりました。
「相手の勝ちたいという気持ちに押された。」
町田はこの日敗れるとJ2昇格争いから大きく脱落する所でした。
スポーツの世界はよく気持ちが大事って言いますが、
この試合はそれが前面に出た好試合でした。
J3での2敗目はこれまた《アウェイ》での《1点差負け》。
もちろん勝った町田が素晴らしいのですが、
こういう試合で引き分けに持ち込めるようになってほしいなあ、と。
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≪順位≫
1位...山口 勝点30 得失差+21
2位...長野 勝点28 得失差+10
3位...町田 勝点22 得失差+10
4位...相模原 勝点22 得失差+6
5位...鳥取 勝点22 得失差+5
敗れたとはいえ首位はキープ。
3試合総当たりの内の3分の1=第1クールを終え
山口と長野が3位以下から抜け出しました。
しかし対戦が一回りしたことで
ここからはお互い腹の探り合いが始まります。
次節は5/31(日)[JリーグU22選抜]と対戦ですが...
前回は8-0で圧勝しているだけに、
相手も相当の気持ちで臨んでくるはず!
今季初、下関市陸上競技場で午後1時キックオフ。
週末頂いたこちらのクリア豚骨ラーメンのように、
すっっきり軽やかに勝って頂きたい!!
頑張れレノファ山口!