
【明治安田生命J3 LEAGE 第17節】
○レノファ山口6(3-0,3-1)1YSCC横浜●
[16戦:13勝3敗 勝点39 得46 失14 差+32]
ゲーム前日の金曜日。
レノファ山口・河村孝社長が記者会見を開きました。
「J2ライセンスを申請します!」
レノファ山口が現在J3を戦っているのも、
あくまで「J3ライセンス」を保持しているからです。
毎年6月末締め切りの【ライセンス】申請。
9月末に合否は明らかになりますが、
このライセンスが交付されて初めて「昇格」が現実味を帯びます。
クラブ運営や平均観客動員、そしてリーグの成績
などなど、昇格の為にクリアすべき条件はあるものの
それも全て「J2ライセンス」が認められてからの話。
本当、うまくいきますように。
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今季初のナイトゲーム。
維新百年記念公園でのホームゲームも久しぶり。
帰るべき場所に戻ったからか、
この日は得点ラッシュになりました。
6黒木選手のフリーキックから11鳥養選手の先制点。
これは前日の練習通り!!
14小塚選手、久しぶりの得点は綺麗なミドル。
エース9岸田選手は4試合連続ゲットで得点ランクトップ独走。
ゲームキャプテン8島屋選手は5試合ぶりに決めました。
出場停止の7福満選手に代わって初スタメン。
まずは岸田選手のお膳立てもあってJ初得点。
アシストした岸田選手のコメントがよかったです。
「自分だったら絶対に緊張するので、
早く得点して楽にしてあげたかった」
一気に楽になったようで、
この日2点目もゲットした原口選手。
相手DFの裏で一旦ボールを受け、内に切れ込みシュート。
「あれが自分の一番得意な形です」いい笑顔でした。
まずは連敗回避。本当に良かった!
試合当日は河村社長のお誕生日でもありました。
絶好のお祝い花火になりました!!

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≪スタッツ≫
シュート...20-8(前9-4,後11-4)
GK ...9-12(前8-6,後1-6)
CK ...2-6(前1-3,後1-3)
直FK...17-12(前10-7,後7-5)
間FK...0-5(前0-1,後0-4)
※すべてオフサイド
対戦したYSCC有馬監督も言葉少な。
「先制点が痛かった」
「レノファには前に出る圧力と精度があった」
ただしこうも話しました。
「立ち上がりは悪くなかった」
事実、特にここ数試合のレノファはスロースタート。
前節の町田戦のように立ち上がりに先制されていたら...
打たれたシュート8本も、少ない数字ではありません。
まずはシュートまで持っていかれる回数を減らさねば...。
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≪順位≫
首位...山口 勝点39+32
2位...長野 勝点34+10
3位...町田 勝点32+14
4位...相模原 勝点32+10
2位・長野が盛岡に敗れました!
3位・町田もドローで終わりました。
次節はアウェイ富山に乗り込みます。
前回はホームで1-0の僅差でしたが、上野監督は
「あの時もいい戦いができた
相手は修正してくるだろうが自分たちも攻撃を磨きたい」と。
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≪お知らせ≫
KRY山口放送は今季から
Jリーグオフィシャルメディアパートナー
「スカパー!」と提携を結び、
維新百年記念公園陸上競技場で行われるホーム戦全ての
試合映像を取材・提供しています。
ホームゲームはもちろんその日のうちに。
アウェイゲームでも試合翌日の「KRYさわやかモーニング」で
試合の模様をいち早くお届けします!
夕方の「KRYニュースライブ」と合わせ、是非ご覧ください。
更にあたくしが担当のラジオ「おはようKRY」では
試合翌日午前8時20分ごろから、
レノファの試合を振り返っています。
9時台には上野監督や選手をはじめ、
様々なサッカー関係者のインタビューも
月1回ペースでご紹介してますので、
そちらも是非お聴きください!
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