エース覚醒で連勝!

2015年6月8日

【明治安田生命J3 LEAGE 第15節】

●藤枝MYFC0(0-1,0-2)4レノファ山口○


[14戦:12勝2敗 勝点36 得39 失11 差+28]


takeshige_150608_1

takeshige_150608_2


≪得点経過≫

39分...9岸田(PK)

48分...11鳥養(アシスト9岸田)

63分...9岸田(アシスト18原口)

86分...9岸田(アシスト8島屋)


9岸田選手が今季リーグ初、

自身としても入団後初のハットトリック達成!

アウェイでもきっちり結果を残しました。


通算11得点となりJ3リーグ得点ランキングでも

同僚の7福満選手、8島屋選手を抑え堂々のトップへ。

いよいよ覚醒か!


もちろん福満・島屋両選手の巻き返しにも期待。

「KSFトリオ」の点取り合戦はこれからも要チェックですね~。


--------------

終わったスコアを見れば圧勝に見えますが、


takeshige_150608_3


「前半は危なかった。ヒヤヒヤした。」

上野監督がそう振り返るように、

前半は藤枝が決定機を何度も演出!

DFのクリアが一度ポストを叩いた場面もありました。


takeshige_150608_4


PKにより相手選手が1人退場となって優位に立ち、

後半開始直後に11鳥養選手の追加点!

これは相当大きかった!!

takeshige_150608_5


《スタッツ》※藤枝-山口の並びです


シュート...7-18(前3-6,後4-12)

GK ...11-7(前4-1,後7-6)

CK ...4-3(前3-1,後1-2)

直FK...9-14(前7-11,後2-3)

間FK...11-0(前5-0,後6-0)

↑全てオフサイド↑


この日だけで10本のシュートを放った9岸田選手。

相手GKの虚を突いたPKは流石の一言。


takeshige_150608_6


2点目はゴール真ん中にきっちり詰め、

こちらはポジショニングの勝利。

takeshige_150608_7


そして3点目はDFラインの裏を突きました。

takeshige_150608_8


ちょうど先週のJ22戦後、

「(ハットトリックは)まだチームで誰もやってない。

自分がその1号になりたい」と話していましたが

今回見事、有言実行!


ただ昨日の試合後はと言うと

「まだ倍くらい決めるチャンスがあったので反省半分」とも。


-----------------

≪お知らせ≫


KRY山口放送は今季から

Jリーグオフィシャルメディアパートナー

「スカパー!」と提携を結び、

維新公園陸上競技場で行われるホーム戦全ての

試合映像を取材・提供しています。



ホームゲームはもちろんその日のうちに。

アウェイゲームでも試合翌日の「KRYさわやかモーニング」で

試合の模様をいち早くお届けします!

夕方の「KRYニュースライブ」と合わせ、是非ご覧ください。


更にあたくしが担当のラジオ「おはようKRY」では

試合翌日午前8時20分ごろから、

レノファの試合を振り返っています。


9時台には上野監督や選手をはじめ、

様々なサッカー関係者のインタビューも

月1回ペースでご紹介してますので、

そちらも是非お聴きください!


------------------

≪順位≫


1位...山口 勝点36 得失差+28

2位...長野 勝点31 得失差+9

3位...町田 勝点28 得失差+13

4位...相模原 勝点26 得失差+7

5位...鳥取 勝点23 得失差+4


2位=長野パルセイロが3位=町田ゼルビアに敗れ

首位=レノファとの勝ち点差は再び「5」に。


次節は6/14(日)。

いよいよその町田ゼルビアにリベンジの時。

岸田選手は力強く話します。


takeshige_150608_9


「古巣に前回は悔しい思いをさせられた。

今回はきっちり叩きます!」


エースが取り、ディフェンス陣も連続完封。

この1週間、いい状態で臨んでほしい!


下関市陸上競技場で午後1時キックオフです!!


------------------


そして今回は「高校サッカー」の結果も。



インターハイ予選決勝は山口県鴻城が高川学園を下し優勝。

初めての全国大会のキップを掴みました。


前半に挙げた虎の子の1点を守り抜いて勝利。

放ったシュートはそれ1本だけだったと。

それもサッカー。粘りの勝利です!


takeshige_150608_10


県内主要大会で決勝に進んだのは

2006年の選手権予選以来9年ぶり。

かつてプリンスリーグ中国を経験したこともありましたが

久しぶりに「ケンコー」が県内の表舞台に帰ってきました。


指導歴23年の竹田監督は

「ここまで長かったです」と感慨深げな表情でした。


試合の模様は今夜の【KRYニュースライブ】でご覧ください。




前の記事
次の記事

▲ページトップへ
HOME

お問い合わせ
Copyright.(C)KRY