
【明治安田生命J3 LEAGE 第15節】
●藤枝MYFC0(0-1,0-2)4レノファ山口○
[14戦:12勝2敗 勝点36 得39 失11 差+28]
≪得点経過≫
39分...9岸田(PK)
48分...11鳥養(アシスト9岸田)
63分...9岸田(アシスト18原口)
86分...9岸田(アシスト8島屋)
9岸田選手が今季リーグ初、
自身としても入団後初のハットトリック達成!
アウェイでもきっちり結果を残しました。
通算11得点となりJ3リーグ得点ランキングでも
同僚の7福満選手、8島屋選手を抑え堂々のトップへ。
いよいよ覚醒か!
もちろん福満・島屋両選手の巻き返しにも期待。
「KSFトリオ」の点取り合戦はこれからも要チェックですね~。
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終わったスコアを見れば圧勝に見えますが、
「前半は危なかった。ヒヤヒヤした。」
上野監督がそう振り返るように、
前半は藤枝が決定機を何度も演出!
DFのクリアが一度ポストを叩いた場面もありました。
PKにより相手選手が1人退場となって優位に立ち、
後半開始直後に11鳥養選手の追加点!
これは相当大きかった!!

《スタッツ》※藤枝-山口の並びです
シュート...7-18(前3-6,後4-12)
GK ...11-7(前4-1,後7-6)
CK ...4-3(前3-1,後1-2)
直FK...9-14(前7-11,後2-3)
間FK...11-0(前5-0,後6-0)
↑全てオフサイド↑
この日だけで10本のシュートを放った9岸田選手。
相手GKの虚を突いたPKは流石の一言。
2点目はゴール真ん中にきっちり詰め、
こちらはポジショニングの勝利。

ちょうど先週のJ22戦後、
「(ハットトリックは)まだチームで誰もやってない。
自分がその1号になりたい」と話していましたが
今回見事、有言実行!
ただ昨日の試合後はと言うと
「まだ倍くらい決めるチャンスがあったので反省半分」とも。
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≪お知らせ≫
KRY山口放送は今季から
Jリーグオフィシャルメディアパートナー
「スカパー!」と提携を結び、
維新公園陸上競技場で行われるホーム戦全ての
試合映像を取材・提供しています。
ホームゲームはもちろんその日のうちに。
アウェイゲームでも試合翌日の「KRYさわやかモーニング」で
試合の模様をいち早くお届けします!
夕方の「KRYニュースライブ」と合わせ、是非ご覧ください。
更にあたくしが担当のラジオ「おはようKRY」では
試合翌日午前8時20分ごろから、
レノファの試合を振り返っています。
9時台には上野監督や選手をはじめ、
様々なサッカー関係者のインタビューも
月1回ペースでご紹介してますので、
そちらも是非お聴きください!
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≪順位≫
1位...山口 勝点36 得失差+28
2位...長野 勝点31 得失差+9
3位...町田 勝点28 得失差+13
4位...相模原 勝点26 得失差+7
5位...鳥取 勝点23 得失差+4
2位=長野パルセイロが3位=町田ゼルビアに敗れ
首位=レノファとの勝ち点差は再び「5」に。
次節は6/14(日)。
いよいよその町田ゼルビアにリベンジの時。
岸田選手は力強く話します。
「古巣に前回は悔しい思いをさせられた。
今回はきっちり叩きます!」
エースが取り、ディフェンス陣も連続完封。
この1週間、いい状態で臨んでほしい!
下関市陸上競技場で午後1時キックオフです!!
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そして今回は「高校サッカー」の結果も。
インターハイ予選決勝は山口県鴻城が高川学園を下し優勝。
初めての全国大会のキップを掴みました。
前半に挙げた虎の子の1点を守り抜いて勝利。
放ったシュートはそれ1本だけだったと。
それもサッカー。粘りの勝利です!
県内主要大会で決勝に進んだのは
2006年の選手権予選以来9年ぶり。
かつてプリンスリーグ中国を経験したこともありましたが
久しぶりに「ケンコー」が県内の表舞台に帰ってきました。
指導歴23年の竹田監督は
「ここまで長かったです」と感慨深げな表情でした。
試合の模様は今夜の【KRYニュースライブ】でご覧ください。