
毎週日曜日 ひる11:30~12:00
あなたもご一緒に
昭和な話で井戸端会議しませんか!?
日本人誰もが夢に憧れ夢を追いかけてきた、
古き良き時代…「昭和」。
日本人が、もっとも日本人らしかったとも言われる
「昭和」にスポットを当ててお送りする30分。
お相手は、音楽・映像・風俗と
サブカルチャーに詳しい山根由紀夫と高橋裕アナ。
あなたも昭和の世界にタイムスリップ!?
昭和な写真、ネタ、話題、思い出、モノを写した写真を大募集~!!
あなたの投稿ネタからトークが展開していきます!!
採用された方の中から「これは昭和だ!!」という昭和ネタを送ってくれた方に月間賞をプレゼント!!
月間賞は…長崎ちゃんめん・敦煌・カルビ大陸などで使える素敵なお食事券5000円分を2名様!

山根&高橋の写真を2枚

今週も楽しく喋ります

昭和の理科 PART2
2026年01月18日
今週は「昭和の理科 PART2」で30分。今回もご昭和リスナーさんからのネタがたくさん寄せられました。
≪とあるリスナーさん≫
昭和の理科といえば、うちの学校だけかもしれないけど、小さい木製の四角いイスに座ってましたね。手で触ると指にスイバリが立ちそうで怖かった思い出があります。授業では顕微鏡はハッキリ見えてないのに見えてるフリしてました笑
あと、なぜか理科の先生は小声で黒板に書く字も小さくてクセ字が強かったですね~。あのクセ字を解読するのが面白かったです。
≪とある別のリスナーさん≫
小学校のとき、教室の後ろの棚でカイコを飼いました。餌の桑の葉はみんなで集め、私も桑の葉に似たような葉を見つけカイコに与えたら食べました。ある日学校に行くと、カイコがモスラのような繭を作っていました。それからしばらくした朝、教室に行くと教室は大騒ぎ。繭から蛾が数匹出ていました。その数日後の朝、学校に行くとさらに大騒ぎ。なんと、蛾が卵を入れていた箱に産んでいました。びっしりと。そして、最後の大騒ぎはその後。朝、教室に行くと無数のカイコの幼虫が生まれており、ゾクゾクするような感じだったことを覚えています。
≪昭和39年生まれのリスナーさん≫
色が変わるのが不思議で、いろいろな液体につけて試したと思います。 また、色の変化の覚え方として先生が教えてくれたのは「梅干し」でした。
それは「青い梅を赤紫蘇で漬けると赤くなり酸っぱい(酸性)梅干しになる」というものです。 ただ、梅干しはアルカリ性食品との情報をテレビで見たりして、少し混乱した記憶があります。
≪昭和31年生まれのリスナーさん≫
理科実験は薬品入れてリトマス試験紙で確かめたり、アルコールランプで熱したり、一番好きだったのは上皿天秤でどの重りをのせたら平行になるのかという実験。ワアキャー言いながら楽しかったのを思い出します。
≪昭和35年生まれのリスナーさん≫
小学生の理科室での授業で、たぶんデンプン関係の実験だったと思うんですが、
試験管に唾液を落として化学反応を見る、と言うのがありました。
唾液を試験管に入れるのは、各班とも女子をはじめ男子も恥ずかしくて、なかなか進まなかった中、うちの班はクラスでも優秀なエヌ君が「じゃあ僕がやる」と言って、唾液を試験管に入れてくれました。カッコ良かったです
さて、次週はテーマチェンジです。「昭和の栄養」で行きましょう。昭和の子供は、カロリーオフではなくいかに栄養をとるかでしたね。親戚のおじさんはオロナ〇ンCに生卵を入れて飲んでいた、喫茶店のコーヒーに角砂糖3つ、おかずにケチャップ・ソース・マヨネーズをやたらかけるetc次回もご昭和リスナーさんの思い出・メッセージお待ちしております。
そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ!

