
毎週日曜日 ひる11:30~12:00
あなたもご一緒に
昭和な話で井戸端会議しませんか!?
日本人誰もが夢に憧れ夢を追いかけてきた、
古き良き時代…「昭和」。
日本人が、もっとも日本人らしかったとも言われる
「昭和」にスポットを当ててお送りする30分。
お相手は、音楽・映像・風俗と
サブカルチャーに詳しい山根由紀夫と高橋裕アナ。
あなたも昭和の世界にタイムスリップ!?
昭和な写真、ネタ、話題、思い出、モノを写した写真を大募集~!!
あなたの投稿ネタからトークが展開していきます!!
採用された方の中から「これは昭和だ!!」という昭和ネタを送ってくれた方に月間賞をプレゼント!!
月間賞は…長崎ちゃんめん・敦煌・カルビ大陸などで使える素敵なお食事券5000円分を2名様!

RN.下松に家復活さんが月間賞の食事券を使って長崎ちゃんめんで豪華なお食事を!


昭和の 理科
2026年01月11日
週は「昭和の理科」で30分。
令和8年になっても、リスナーの皆さんからの“昭和ネタは熱い!”
≪昭和39年生まれのリスナーさん≫
昭和の理科で思い出したのは、小学校の授業の磁石&砂鉄の実験です。
具体的には、紙の上に砂鉄を撒いて、下から磁石を当てて、磁界の流れを見るという実験です。実験前に先生から「磁石を砂鉄に直接引っつけると、後から大変だからくれぐれもやらないように!」との注意有り。しかしながら、先生の話を全く聞いてない馬鹿なヤツが何人かいて、案の定やらかしてました。彼らは放課後居残りで、砂鉄を剥がしてました。
≪昭和48年生まれのリスナーさん≫
私の通った小学校の当時の理科室の後ろには、実習で先生、あるいは生徒が解剖した鮒や、成長過程がわかる蛙、蠍のホルマリン漬けが置かれておりました。また、当時地元企業であった日本石油からの寄贈品で様々な石油製品のサンプルも陳列してましたね。
≪昭和34年生まれのリスナーさん≫
昭和の理科で思い出すのは、理科室の奥にある「理科準備室」。色んな物が置いてあり凄く不気味な場所でした。6年生になった時、理科室、理科室準備室の掃除係になり床だけ掃除して周りを見ないように掃除していました。
≪昭和43年生まれのリスナーさん≫
私は実験が大好きでした。衝撃を受けた実験は電気分解で、水を酸素と水素に分けて最後に水素のビーカーに火の付いたマッチを近づけて「ポン!」と小さな爆発を発生させる実験でした。
さて、次週も「昭和の理科」で行きましょう。皆さんの思い出に残る実験道具、名物先生、珍問・難問etc。“リトマス試験紙”ってなぜか口に出したくなる言葉なんですよね。皆さんの“理科”にまつわる思い出、エピソードをお待ちしております!
そして、今年からご昭和くださいの動画は、YouTubeから「X」に引っ越しました!
#kryshowa
で観られます!
ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。
ぜひ、チェックお願いします!

