7月度放送番組審議会は、テレビ番組「未来とつながるWEEK天気のミカタスペシャル」(6月28日放送)を視聴・合評しました。
豪雨による被害が年々、激甚化・頻発化する中、番組では、県内で起きた過去の豪雨災害を振り返ると共に、私たちの命や生活を守るため、いま、現場で進められていることなどを2人の気象予報士が取材。5月28日に運用が始まった「新たな防災気象情報」についても、詳しく解説しました。
委員からは「大雨への警戒が高まる時期に防災への意識を高める放送はタイムリーで意義がある」「過去の映像を使って災害を思い起こさせることは大事。定期的に見てもらえる機会をつくってほしい」「どういう状況になったら避難行動をとるべきか、本質に近づく努力を続けてほしい」「2人の気象予報士にはこれからも県民の命を守る取り組みを続けてほしい」などといった感想・意見をいただきました。
この他、「新人アナウンサー・内田充咲紹介」「放送番組に関しての苦情・その他の意見(6月分)」、「自社制作番組の情報等」について報告しました。
出席者は西﨑博史委員長、山縣明人副委員長、木村香織、末冨喜昭、永富直樹、渡辺美沙の各委員と、会社側は横道社長、村重常務、惠良取締役、大中取締役、山本気象予報士、内田アナウンサーでした。