ちひろとみすゞTime

ちひろとみすゞの朗読Time

1月18日にご紹介した金子みすゞの詩

『硝子のなか』
雪の降る日は暖かいお家の中で過ごしたいもの。炬燵に入って明かり障子の絵硝子をぼーっと見つめていたら、家のお仕事のために行き来するおばあさまの姿が見えました。お休みの日の、炬燵に入っている、何気ない時間にも、家事を淡々とこなすおばあさまの姿。そこにいろんな感情が滲みでてきます。
日常の何気ない光景も、金子みすゞさんのペンにかかると、こんなに素敵な一つの作品になるんですね。

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