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昭和のウルトラマン

2026年08月09日

今週は♪スピニング・トーホールドから♪ウルトラマンの歌でスタート。

ドリー・ファンク・ジュニアの魅力を改めて語った後に、「昭和のウルトラマン」。7月で放送開始60年ということで、14年の歴史のご昭和くださいで初めてのテーマです。山根さんは何でも知っている!

 

≪昭和29年生まれのリスナーさん≫

番組が始まった昭和41年当時は島根県に住んでまして、島根の民放局と山口の民放局KRYを観ていました、ウルトラマンの放送は、島根の民放局はTBS系列だったので、毎週日曜日の夜7時から。山口の民放局KRYは、毎週日曜日の朝10時30分から、一週遅れで放送されていました、当時ウルトラマンが好きだったので、毎週日曜日は朝と夜の2回見ていました。

科特隊のハヤタ隊員は、放送第一回で、ベムラーを追って地球にやって来たウルトラマンと、ビートル操縦していたハヤタ隊員と衝突し亡くなってたんですよね~。最近、やっと分かりました。

 

≪昭和35年生まれのリスナーさん≫

記憶は定かではないですが放送当時はもちろん、再放送でも見ていました。科学特捜隊のオレンジ色のユニフォームは、まだ白黒テレビだったので、派手さは感じなかった気がします。

子供を相手の特撮番組だったので、ウルトラセブンと違い、所々に笑える要素が盛り込まれていて、スカイドンの回だったか、スカイドンを風船作戦で宇宙送ったけど、また地球に落ちてきて、カレーを食べていた隊員たちが慌てるシーンで、屋上に向かったハヤタ隊員がベータカプセルと間違えてカレースプーンを掲げるシーンは笑えました。

そんな中でも、結局最後はウルトラマンが怪獣を倒すことにイデ隊員が苦悩する回や、宇宙に取り残されたジャミラが怪獣となって地球に戻ってくる回など、当時は分からなかったけど、再放送で見返すと色々と考えさせられる回もありましたね。

 

≪昭和29年生まれのリスナーさん≫

昭和のウルトラマンといえば、ウルトラQが終わって次に何が始まるのか楽しみにしていたらウルトラマンが始まりました。

宇宙人が人間の体を借りて普段は生活しているが、怪獣や異星人と正義のために戦う時は元の姿に戻る変身もののヒーローに釘付けになりました。

 

≪昭和30年生まれのリスナーさん≫

ウルトラマンが始まる前のウルトラQはオープニングのドアが閉まるようなギュウッとした不気味さがあり、怪獣や珍獣が出現する内容もなんだか深く思えたものでした。そのウルトラQが終わり、ウルトラマンが始まったのですが、ウルトラQに比べただただ怪獣をやっつけるストーリーに単純にワクワク感を覚えたものでした。

当時の我が家はまだ白黒テレビだったのですが、数年後にカラーテレビがやってきた時ウルトラマンの体の赤いラインはとても斬新に思えたものでした。

 

さて、次回のテーマも当然「昭和のウルトラマン」で行きましょう。初代マン限定の思い出話、エピソードをお待ちしています。ウルトラマンショーの写真も送ってください!

 

そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。


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