毎週日曜日 午後2:30~3:00
日曜午後のリフレッシュTime
あなたにとって日曜日は、一週間の終わり?それとも始まり?
いろんな思いが交差する日曜日の午後のひとときに、
金子みすゞの詩を歌い語るシンガーソングライターちひろが
やさしい陽だまりのようなみすゞさんの心を、ゆったりとお届けします。
あなたの心に寄り添ってくれるみすゞさんの詩に出会えますように。
8月24日にご紹介した金子みすゞの詩
舞台「あゝ大津島 碧き海」リスナーの皆さん、ご来場有難うございました!
2025年08月25日
8月3日に周南市文化会館で上演した演劇舞台「あゝ大津島 碧き海」。回天をテーマにした物語でしたが、この舞台のプロデューサーで俳優の若林哲行さんにとって、戦後80年の節目の今年に、大津島のある周南市で上演することが念願でした。なので、934名もの沢山の方々のご来場は、本当に嬉しいものでした。
番組でも詳しくお話していますが、ご来場の皆様の感動されたご様子が、出演者側にもものすごく伝わるものがあり、劇中のすすり泣く音が会場のあちらこちらから響き、カーテンコールではしばらく鳴り止まない拍手。感激しました。
若林さんに続き、山口県出身の俳優2人も紹介され挨拶し、最後は私。挨拶後の長い拍手にはまた感激しました。出演者全員、ロビーへ皆様のお見送りに出ましたが、「番組いつも聴いています」という嬉しいお声もあって、直接の言葉も本当に嬉しかったです。
17日の放送でも、この舞台へのご感想を紹介します。綴られている言葉にまた、感動しました。リスナーの皆さんと分かち合いたいので、またぜひお聴きくださいね!
カーテンコールの時だけ撮影OKだったので、お客様が撮ってくださった写真からもちょっとご紹介します♪
私にとって、この舞台の経験は、これからの活動にも大きな影響を与えてくれました。当時の音楽教師・大西あずさを演じましたが、その役の人生、そのセリフの裏の人間模様、そして表現者としての心構え、俳優の皆さんの役作りは、金子みすゞさんの詩をお伝えする私のステージづくりに大きな刺激となりました。
この経験を活かして、これからのコンサートもしっかり深くみすゞさんの心をお伝えしたいと思います。