ちひろとみすゞTime

ちひろとみすゞの朗読Time

2月15日にご紹介した金子みすゞの詩

『金米糖の夢』
小さな砂糖菓子の金平糖。(金子みすゞの詩では漢字が平は米を使っています)
その小さなお菓子にも、大きな夢がありました。海の彼方の遠い空に光る星。そのお星さまになりたい金平糖たち。この詩は特にアニメーションが浮かんでくるファンタジーな世界。好きな方も多い詩です。歌にもしている詩のひとつ。この詩を知ってからは、金平糖が以前よりもっと、愛おしく感じるようになりました。

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