ちひろとみすゞTime

ちひろとみすゞの朗読Time

8月2日にご紹介した金子みすゞの詩

『波』
夏休みは海水浴を楽しむ中で、海を眺めるひととき、海辺を歩くひとときも楽しいものです。みすゞさんは、波の様子を、あるときは『子ども』、またあるときは『消しゴム』、そして『兵士』とまで表現し、最後には『忘れんぼ』だと表現します。 詩人の目線、眼差しはこんなにも美しく優しく可愛い世界を見つめているのかと、読む側の心が優しくなる、そんな素敵な世界が広がります。暑い夏にこそゆったりと、金子みすゞの詩の世界を味わうのも、とても気持ちがいいものです。

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