ちひろとみすゞTime

ちひろとみすゞの朗読Time

8月9日にご紹介した金子みすゞの詩

『昼の花火』
子どもの頃、花火で遊ぶのがどんなに楽しみだったか。この詩はその子ども心がとても伝わってくる詩です。あまりに楽しみで、昼間一人でだまって線香花火で遊んでしまった・・・。そのあとのなんとも寂しい思い。
楽しいことは、みんなで一緒に味わうのが一番ですね。ちゃんと待つことの大切さも、いろんな経験、失敗から分かることも沢山です。この夏休みも、いろんなご家族にいろんなドラマがあることでしょう。一つひとつ、大人になっていく子どもたちの経験、体験、優しく見守ってあげたいものです。

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