
毎週日曜日 ひる11:30~12:00
あなたもご一緒に昭和な話で井戸端会議しませんか!?
日本人誰もが夢に憧れ夢を追いかけてきた、古き良き時代…「昭和」。
日本人が、もっとも日本人らしかったとも言われる「昭和」にスポットを当ててお送りする30分。
お相手は、音楽・映像・風俗とサブカルチャーに詳しい山根由紀夫と高橋裕アナ。
あなたも昭和の世界にタイムスリップ!?
昭和な写真、ネタ、話題、思い出、モノを写した写真を大募集~!!
あなたの投稿ネタからトークが展開していきます!!
昭和の 庭
2026年03月15日
今週は「昭和の 庭」で30分。今週も昭和時代の庭エピソードがたくさん来ました。
≪昭和39生まれのリスナーさん≫
小学校2年の同級生の女の子の家には廊下に囲まれた"中庭"があり、その中に"鯉"を飼っている池がありました。家の廊下から餌をまくと観たこともない大きい鯉が"バシャバシャ"跳ねて驚きました。また、"ししおどし"も初めて生で見て、"カタン~"とテレビと同じ音がして、彼女曰く、
「お父さん、庭師なの!」と言われ、みんなで、
「庭師っちゃなんじゃあ?」と言ったことを思い出します。
≪昭和28年生まれのリスナーさん≫
私が幼稚園の時に、父親が何を思ったか借家住まいから山口市の龍福寺前の30坪にある平屋のボロ家を買いました。父は空いた所に池が欲しいと休みの日に自分で穴を掘り、セメントを練って瓢箪形の池を造り緋ブナを飼いました。しかし、いつの間にかセメントにヒビが入ったのか、水も緋ブナも無くなりました。その家は中学1年の時に広島に転校する時売りましたが、今は駐車場になっていました。
≪昭和34年生まれのリスナーさん≫
私が子供の頃に住んでいた家は、家の周りが田んぼだったので、庭というよりも空きスペースが少しあったのみでした。が、私にとっては貴重な遊び場で、そこで、写真のように走ったり、コマ回しをしたり、ブリキのおもちゃで遊んだりしていました。それから、節目節目に家族写真を撮ったのも良い思い出です。
≪昭和41年生まれのリスナーさん≫
庭と聞いて私が思い出したのは日本三名園です。私は、短大の卒業旅行で「金沢の兼六園」に行き、その年の盆休みの旅行で「岡山の後楽園」に行きました。
庭というより庭園ですが、美しく整備された自然の中を歩くのが好きだったのです。ちなみに水戸の偕楽園にはまだ行けていないので、死ぬまでには行きたいと思っています。
≪昭和39年生まれのリスナーさん≫
「昭和の庭」で思い出すのは「流しの庭石販売トラック」です。
昭和53年頃、当時住んでいた愛知県北部には
流しのクレーンつき庭石販売トラックが回って来ていました。ある日、父親が呼び止めて、購入する話しがまとまり、積んでいた1メートルちょっとある庭石1つと小ぶりの石2つを庭に配置してもらいました。父親は小さい庭ながら風情が出たと一人悦に入っていたようです。
さて、次週3/22も「昭和の庭」で行きましょう。
高橋家の細長い庭には端っこに小さな池があって、猫避けで金網をかぶせていました。でも、ちょっと隙間が開いているとうまく避けられて魚を捕られていたなぁ。昭和の庭にまつわる思い出・エピソードをお待ちしています!
そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。