ご昭和ください

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昭和の無理をしたデート

2026年02月08日

今週は「昭和の無理をしたデート」で30分。今週も昭和のデート事情がたくさん出てきました。

 

≪昭和39年生まれのリスナーさん≫

昭和の無理をしたデートで思い出したのは、

コンサートチケットの調達です。

ユーミンやサザン等のプラチナチケットが手に入ると、デートに誘う口実にもなるので、よくプレイガイドの前に夜中から並んでました。

 

≪昭和27年生まれのリスナーさん≫

山口県東部の山間部、おむすび・山賊焼の、有名なお店に彼女と行く約束をしました、その当時、私はまだ車を持っていなかったので、先輩を拝み倒し、アメ車を貸してもらうことになりました。食事を終えてかっこよくアメ車に乗り込みましたが、ハンドルがない、左ハンドルに慣れてないので右側の座席に座り、格好悪かった~。

 

≪昭和39年生まれのリスナーさん≫

昭和の無理をしたデートと言えば、

「男が全て払う!」でしょう。

交通費、施設の入場料、食事代、等々、

(女性も一応は出すふりをするものの)

当たり前のように男が全て払っていました。

ワリカンなど提案しようものなら、一発アウトのケースも。

 

≪昭和35年生まれのリスナーさん≫

今の奥さんと付き合ってる時に、小郡にあった巨大迷路に行きまして、

その後お昼に、奮発してステーキを食べに行きました。そこまで高級店ではなかったんですが、ステーキと言うと奮発感がありますよね。

注文したあと店員さんから「焼き加減はどうされますか」と聞かれ、慌てながらも冷静を装い「よく焼いて下さい」と言ったのを覚えています。

 

と言った様に、昭和の皆様は様々な無理をしてなんとかデートを楽しもうとしていたんですね~。次週2/15も「昭和の無理をしたデート」で行きましょう。次週も皆さんからの思い出・メッセージお待ちしております。

 

そして、ご昭和くださいの「X」、#kryshowaでご覧ください。ラジオ放送の前日、毎週土曜日に翌日の放送分のちょっと良い場面を動画でUPする予定です。ぜひ、“フォロー”と“いいね”をお願いします。


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