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昭和の間に合わなかった

2026年10月11日

今週は「昭和の間に合わなかった」で30分。

リクエストちあきなおみさんの♪喝采を聴きながらスタート。当時は汽車が動き始めても飛び乗っていたんですね。

今では考えられませんが。

 

≪昭和40年生まれのリスナーさん≫

私が小学生の頃、「岩徳線」の扉は、手動で開けていました。

徳山から帰る際、時間に間に合わずに乗り遅れて、

列車が動き始めても、乗ることができました。

今では考えられない事が普通に出来ていた時代でした。

 

≪昭和29年生まれのリスナーさん≫

短大の2年間は女子寮に住んでいました。門限は8時半。当時、ダンパ(ダンスパーティー)が流行ってて途中でやめて大急ぎで帰ったのに間に合わなかったら、鉄製の大きな門が閉められていました。

 

≪昭和39年生まれのリスナーさん≫

間に合わなかったのは『格闘技世界一決定戦 A猪木VSモハメド・アリ TV中継』です。

中一の頃の話。その日は土曜日。待ちに待ったTV中継。ただ、その日は学校があり、昼前からの中継予定と聞いていたので、少し遅れてもと思っていたのですが、私の中間テストの結果が悪く、居残り。時計が進むにつれ、お腹は空くし、先生の声も入らず、終わったのはだいぶたってのこと。当時は学校の近くの寄宿舎に住んでいたので、部屋にカバンを放り投げて食堂へ一目散。プロレス好きの寮母さんと、食堂のおばさんたちと、用意された「ばら寿司」を食べながら、熱く観戦したことを思い出します。少し間に合わなかったけれど、寮母さんたちが、途中、途中、私がみていないラゥンドの様子を細かく教えてくれたのが、余計にうれしかったです。猪木のローキックはすごかった!!

 

≪昭和38年生まれのリスナーさん≫

幼い頃、焼き芋屋さんはリヤカーで来ていました。それがいつの間にかトラックになっていました。短大時代、懐かしい焼き芋の売り声を聞いて、外に出ましたが姿も形もありません。次に聞いたときは、自転車で追いかけました。やはり、いませんでした。

 

≪昭和34年生まれのリスナーさん≫

園内で砂遊びの最中、急に「大」をもよおしました。でも我慢。流石に耐えきれずトイレへ駆け込みました。ドアを開け、金隠しを見た瞬間…間に合いませんでした(涙)。園長先生がご自宅から持って来られたトランクスパンツをお借りしましたが、大人サイズです。

 

≪昭和39年生まれのリスナーさん≫

「昭和の間に合わなかった」で思い出すのはテレビ番組「底抜け脱線ゲーム」です。ゲームの一つに「新幹線に風船割らせないゲーム」がありました。先頭に針がついているゼロ系新幹線の模型が円周状の線路を回ります。線路の途中に風船がセットされています。線路から離れた場所で決められた作業をしながら、針が風船を割るタイミングで風船を持ち上げに戻ります。作業の途中であわてて風船を持ち上げようと戻るのですが、ギリギリで割れてゲームセット。「あぁ~間に合わなかった!!」と観ていました。

 

さて、次回のテーマも「昭和の間に合わなかった」で行きましょう。電車、寝坊、荷造り、点呼、内職の造花etc次週も、昭和の頃の「間に合わなかった」思い出・エピソードをお待ちしています!

 

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